JPH0119498Y2 - - Google Patents
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- JPH0119498Y2 JPH0119498Y2 JP1982198542U JP19854282U JPH0119498Y2 JP H0119498 Y2 JPH0119498 Y2 JP H0119498Y2 JP 1982198542 U JP1982198542 U JP 1982198542U JP 19854282 U JP19854282 U JP 19854282U JP H0119498 Y2 JPH0119498 Y2 JP H0119498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- turned
- voltage
- amplifying
- emitter
- Prior art date
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Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
- G11B5/5921—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals
- G11B5/5922—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals superimposed on the main signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ヘリカル・スキヤン型のビデオ・テ
ープ・レコーダーの回転磁気ヘツド用の再生増幅
回路に関する。
ープ・レコーダーの回転磁気ヘツド用の再生増幅
回路に関する。
背景技術とその問題点
ヘリカル・スキヤン型のビデオ・テープ・レコ
ーダーにおける回転磁気ヘツドと記録増幅回路及
び再生増幅回路の部分は、記録増幅回路の出力側
と再生増幅回路の入力側が共通に回転トランスを
介して回転磁気ヘツドに接続され、記録増幅回路
と再生増幅回路に外部より制御電圧が与えられ、
記録時には、制御電圧がある電位にされて、記録
増幅回路が動作するとともに再生増幅回路が動作
しないで、記録増幅回路より回転ヘツドに記録電
流が流れ、再生時には、制御電圧が別の電位にさ
れて、記録増幅回路が動作しないとともに再生増
幅回路が動作して、回転ヘツドにて再生された信
号が再生増幅回路を通じて取り出される構成にな
つている。
ーダーにおける回転磁気ヘツドと記録増幅回路及
び再生増幅回路の部分は、記録増幅回路の出力側
と再生増幅回路の入力側が共通に回転トランスを
介して回転磁気ヘツドに接続され、記録増幅回路
と再生増幅回路に外部より制御電圧が与えられ、
記録時には、制御電圧がある電位にされて、記録
増幅回路が動作するとともに再生増幅回路が動作
しないで、記録増幅回路より回転ヘツドに記録電
流が流れ、再生時には、制御電圧が別の電位にさ
れて、記録増幅回路が動作しないとともに再生増
幅回路が動作して、回転ヘツドにて再生された信
号が再生増幅回路を通じて取り出される構成にな
つている。
その場合の再生増幅回路は、従来、基本的には
第1図に示すように、初段の増幅用トランジスタ
Q1のベースより入力端子11が導出され、トラ
ンジスタQ1のエミツタに定電流源12と側路コ
ンデンサ13の並列回路が接続されるとともに、
充電用トランジスタQCが接続され、トランジス
タQCに制御用スイツチSCが接続され、スイツチ
SCが制御電圧VCによりオン・オフ制御される構
成になつている。そして、記録時には、制御電圧
VCが例えば高い電位にされることにより、スイ
ツチSCがオンにされて、トランジスタQCがオン
にされ、トランジスタQCを通じてコンデンサ1
3に充電電流が流れて、コンデンサ13がほぼ電
源電圧VCCまで充電され、トランジスタQ1がオフ
にされて、増幅動作しない状態にされる。再生時
には、制御電圧VCが逆に低い電位にされること
により、スイツチSCがオフにされて、トランジス
タQCがオフにされ、コンデンサ13の電荷が定
電流源12を通じて放電して、トランジスタQ1
のエミツタ電位が下がり、トランジスタQ1がオ
ンにされて、増幅動作する状態にされる。
第1図に示すように、初段の増幅用トランジスタ
Q1のベースより入力端子11が導出され、トラ
ンジスタQ1のエミツタに定電流源12と側路コ
ンデンサ13の並列回路が接続されるとともに、
充電用トランジスタQCが接続され、トランジス
タQCに制御用スイツチSCが接続され、スイツチ
SCが制御電圧VCによりオン・オフ制御される構
成になつている。そして、記録時には、制御電圧
VCが例えば高い電位にされることにより、スイ
ツチSCがオンにされて、トランジスタQCがオン
にされ、トランジスタQCを通じてコンデンサ1
3に充電電流が流れて、コンデンサ13がほぼ電
源電圧VCCまで充電され、トランジスタQ1がオフ
にされて、増幅動作しない状態にされる。再生時
には、制御電圧VCが逆に低い電位にされること
により、スイツチSCがオフにされて、トランジス
タQCがオフにされ、コンデンサ13の電荷が定
電流源12を通じて放電して、トランジスタQ1
のエミツタ電位が下がり、トランジスタQ1がオ
ンにされて、増幅動作する状態にされる。
従つて、従来の再生増幅回路では、ビデオ・テ
ープ・レコーダーが再生状態から記録状態に変え
られるべく、制御電圧が低い電位から高い電位に
変えられるときは、コンデンサ13がトランジス
タQ1をオフさせる電圧まで瞬時に充電されるの
で、再生増幅回路が増幅動作する状態から増幅動
作しない状態に瞬時に変えられるのに対して、逆
に記録状態から再生状態に変えられるべく、制御
電圧が高い電位から低い電位に変えられるとき
は、コンデンサ13の電圧がトランジスタQ1を
オンさせる電圧まで下がるのにある時間がかかる
ので、再生増幅回路が増幅動作しない状態から増
幅動作する状態に変えられるのにある時間を要す
る。そして、従来の一般的な場合には、記録と再
生は別の機会になされるので、このように再生増
幅回路が増幅動作するのにある時間を要しても、
特別問題にならない。しかし、以下に述べるよう
な特殊な場合には、不都合をきたす。
ープ・レコーダーが再生状態から記録状態に変え
られるべく、制御電圧が低い電位から高い電位に
変えられるときは、コンデンサ13がトランジス
タQ1をオフさせる電圧まで瞬時に充電されるの
で、再生増幅回路が増幅動作する状態から増幅動
作しない状態に瞬時に変えられるのに対して、逆
に記録状態から再生状態に変えられるべく、制御
電圧が高い電位から低い電位に変えられるとき
は、コンデンサ13の電圧がトランジスタQ1を
オンさせる電圧まで下がるのにある時間がかかる
ので、再生増幅回路が増幅動作しない状態から増
幅動作する状態に変えられるのにある時間を要す
る。そして、従来の一般的な場合には、記録と再
生は別の機会になされるので、このように再生増
幅回路が増幅動作するのにある時間を要しても、
特別問題にならない。しかし、以下に述べるよう
な特殊な場合には、不都合をきたす。
ビデオ・テープ・レコーダーでは、長時間の記
録ができることが1つの要求として挙げられ、そ
のために、テープの走行速度を遅くし、ビデオ・
トラツクの幅を狭くする方法がとられている。し
かし、この方法を押し進めていくと、音声信号の
記録再生特性が劣化するとともに、再生時の回転
ヘツドのトラツキング制御が難かしくなる。そこ
で、音声信号については、音声信号を時間圧縮し
てビデオ信号と分離してビデオ・トラツクの一端
部に記録し、トラツキング制御については、トラ
ツキング制御用のパイロツト信号をビデオ信号と
周波数多重してビデオ・トラツクに記録し、再生
時には再生されたパイロツト信号から得たトラツ
キング情報にもとづいて回転ヘツドの回転軌跡そ
のものを制御する、いわゆるダイナミツク・トラ
ツキング方式をとる、特殊な方法が考えられてい
る。
録ができることが1つの要求として挙げられ、そ
のために、テープの走行速度を遅くし、ビデオ・
トラツクの幅を狭くする方法がとられている。し
かし、この方法を押し進めていくと、音声信号の
記録再生特性が劣化するとともに、再生時の回転
ヘツドのトラツキング制御が難かしくなる。そこ
で、音声信号については、音声信号を時間圧縮し
てビデオ信号と分離してビデオ・トラツクの一端
部に記録し、トラツキング制御については、トラ
ツキング制御用のパイロツト信号をビデオ信号と
周波数多重してビデオ・トラツクに記録し、再生
時には再生されたパイロツト信号から得たトラツ
キング情報にもとづいて回転ヘツドの回転軌跡そ
のものを制御する、いわゆるダイナミツク・トラ
ツキング方式をとる、特殊な方法が考えられてい
る。
具体的には、例えば、テープがヘツド・ドラム
に対して通常の180゜強よりも30゜だけ大きい角範
囲にわたつて巻き付けられて、第2図のXで示す
ように、180゜の角間隔で取り付けられた2個の回
転ヘツドHA及びHBが、それぞれ通常の1フイー
ルド強よりも1/6フイールドだけ長い期間にわた つてテープに対接するように、1フイールドごと
に交互にテープに対接するようにされ、そして、
ヘツドHA,HBがそれぞれテープに対接する7/6 フイールド強の期間のうちの前寄りの1/6フイー ルドの期間で1/6に時間圧縮された音声信号SAが 記録され、その後の1フイールド強の期間でビデ
オ信号SVに対してトラツキング制御用のパイロ
ツト信号SPが周波数多重された信号が記録され
る。従つて、テープ上では、ヘツドHA,HBがテ
ープ上を第3図の矢印の向きに走査するとして、
同図に示すように、テープの走行方向に対して傾
斜したトラツクのうちの始端側の1/6フイールド の期間分の部分TAに時間圧縮された音声信号SA
が記録され、残りの1フイールド強の期間分の部
分TVにビデオ信号SVとパイロツト信号SPが記録
される。この場合、パイロツト信号SPは、f1〜f4
で示すように、4フイールドを一巡の繰り返し周
期として、その4つのフイールドで周波数が異な
らされる。また、時間圧縮された音声信号SAは、
パルス符号変調されるとともに、さらに例えば
NRZ変調されて記録される。
に対して通常の180゜強よりも30゜だけ大きい角範
囲にわたつて巻き付けられて、第2図のXで示す
ように、180゜の角間隔で取り付けられた2個の回
転ヘツドHA及びHBが、それぞれ通常の1フイー
ルド強よりも1/6フイールドだけ長い期間にわた つてテープに対接するように、1フイールドごと
に交互にテープに対接するようにされ、そして、
ヘツドHA,HBがそれぞれテープに対接する7/6 フイールド強の期間のうちの前寄りの1/6フイー ルドの期間で1/6に時間圧縮された音声信号SAが 記録され、その後の1フイールド強の期間でビデ
オ信号SVに対してトラツキング制御用のパイロ
ツト信号SPが周波数多重された信号が記録され
る。従つて、テープ上では、ヘツドHA,HBがテ
ープ上を第3図の矢印の向きに走査するとして、
同図に示すように、テープの走行方向に対して傾
斜したトラツクのうちの始端側の1/6フイールド の期間分の部分TAに時間圧縮された音声信号SA
が記録され、残りの1フイールド強の期間分の部
分TVにビデオ信号SVとパイロツト信号SPが記録
される。この場合、パイロツト信号SPは、f1〜f4
で示すように、4フイールドを一巡の繰り返し周
期として、その4つのフイールドで周波数が異な
らされる。また、時間圧縮された音声信号SAは、
パルス符号変調されるとともに、さらに例えば
NRZ変調されて記録される。
ところで、このような特殊な方法をとる場合に
おいて、第2図のYで示すように、テープの走行
方向に対して傾斜したトラツクの部分TVに予め
記録されたビデオ信号SVとパイロツト信号SPを
再生して、ビデオ信号SVをモニターしながら、
部分TAに後で時間圧縮された音声信号SAを記録
しようとするときは、各々の回転ヘツドHA,HB
に対する記録増幅回路及び再生増幅回路は、ヘツ
ドHA,HBが部分TAを走査する期間では、記録増
幅回路が増幅動作して、再生増幅回路が増幅動作
せず、これに連続する部分TVを走査する期間で
は、記録増幅回路が増幅動作しないで、再生増幅
回路が増幅動作するように、切換えられる必要が
ある。しかも、この場合、再生状態から記録状態
への切換は、ヘツドHA,HBがテープに対接しな
い期間においてなされればよいので、瞬時になさ
れる必要はないが、記録状態から再生状態への切
換は、部分TVが部分TAに連続しているので、瞬
時になされる必要があり、従つて、記録増幅回路
が増幅動作する状態から増幅動作しない状態に瞬
時に切換えられ、再生増幅回路が増幅動作しない
状態から増幅動作する状態に瞬時に切換えられる
必要がある。
おいて、第2図のYで示すように、テープの走行
方向に対して傾斜したトラツクの部分TVに予め
記録されたビデオ信号SVとパイロツト信号SPを
再生して、ビデオ信号SVをモニターしながら、
部分TAに後で時間圧縮された音声信号SAを記録
しようとするときは、各々の回転ヘツドHA,HB
に対する記録増幅回路及び再生増幅回路は、ヘツ
ドHA,HBが部分TAを走査する期間では、記録増
幅回路が増幅動作して、再生増幅回路が増幅動作
せず、これに連続する部分TVを走査する期間で
は、記録増幅回路が増幅動作しないで、再生増幅
回路が増幅動作するように、切換えられる必要が
ある。しかも、この場合、再生状態から記録状態
への切換は、ヘツドHA,HBがテープに対接しな
い期間においてなされればよいので、瞬時になさ
れる必要はないが、記録状態から再生状態への切
換は、部分TVが部分TAに連続しているので、瞬
時になされる必要があり、従つて、記録増幅回路
が増幅動作する状態から増幅動作しない状態に瞬
時に切換えられ、再生増幅回路が増幅動作しない
状態から増幅動作する状態に瞬時に切換えられる
必要がある。
しかしながら、第1図の従来の再生増幅回路
は、側路コンデンサ13の電荷が定電流源12を
通じて放電するので、前述のように増幅動作しな
い状態から増幅動作する状態に変えられるのにあ
る時間がかかる。そのため、従来の再生増幅回路
では、上述の音声信号のアフター・レコーデイン
グの場合、ビデオ信号SV及びパイロツト信号SP
が部分TVの頭から再生されないおそれがある。
は、側路コンデンサ13の電荷が定電流源12を
通じて放電するので、前述のように増幅動作しな
い状態から増幅動作する状態に変えられるのにあ
る時間がかかる。そのため、従来の再生増幅回路
では、上述の音声信号のアフター・レコーデイン
グの場合、ビデオ信号SV及びパイロツト信号SP
が部分TVの頭から再生されないおそれがある。
もつとも、部分TVが前述のように1フイール
ド強の期間分にされて、ビデオ信号SVが若干の
期間において隣り合う2本のトラツクに重複して
記録されている場合には、部分TVの頭の部分の
信号が再生されなくても、連続した再生ビデオ信
号を得ることができるが、それも2水平周期ぐら
いの期間分である。しかし、第1図の再生増幅回
路を用いる場合、これが前述のパイロツト信号SP
の100kHz程度の最も周波数の低い信号をも通す
ように、側路コンデンサ13の容量は0.22μFぐら
いにしなければならず、この容量が比較的大きい
コンデンサ13の電荷が定電流源12を通じて放
電するので、増幅動作しない状態から増幅動作す
る状態に変えられるのに2水平周期以上の時間が
かかつてしまう。
ド強の期間分にされて、ビデオ信号SVが若干の
期間において隣り合う2本のトラツクに重複して
記録されている場合には、部分TVの頭の部分の
信号が再生されなくても、連続した再生ビデオ信
号を得ることができるが、それも2水平周期ぐら
いの期間分である。しかし、第1図の再生増幅回
路を用いる場合、これが前述のパイロツト信号SP
の100kHz程度の最も周波数の低い信号をも通す
ように、側路コンデンサ13の容量は0.22μFぐら
いにしなければならず、この容量が比較的大きい
コンデンサ13の電荷が定電流源12を通じて放
電するので、増幅動作しない状態から増幅動作す
る状態に変えられるのに2水平周期以上の時間が
かかつてしまう。
考案の目的
本考案は、上述の点にかんがみ、外部より与え
られる制御電圧が一の電位から他の電位に変えら
れることによつて増幅動作しない状態から増幅動
作する状態に瞬時に切換えられる再生増幅回路を
提案するものである。
られる制御電圧が一の電位から他の電位に変えら
れることによつて増幅動作しない状態から増幅動
作する状態に瞬時に切換えられる再生増幅回路を
提案するものである。
考案の概要
本考案では、初段の増幅用トランジスタのエミ
ツタに接続された側路コンデンサに対して並列に
放電用トランジスタを接続し、制御電圧が一の電
位から他の電位に変えられたとき、この放電用ト
ランジスタがオンにされて、側路コンデンサの電
荷が主としてこの放電用トランジスタを通じて放
電するようにする。
ツタに接続された側路コンデンサに対して並列に
放電用トランジスタを接続し、制御電圧が一の電
位から他の電位に変えられたとき、この放電用ト
ランジスタがオンにされて、側路コンデンサの電
荷が主としてこの放電用トランジスタを通じて放
電するようにする。
実施例
第4図は本考案の再生増幅回路の一例で、再生
増幅回路10と記録増幅回路20が共通の半導体
基板上に集積回路30として形成された場合で、
集積回路30には、再生増幅回路10の初段の増
幅用トランジスタQ1のベースより導出された入
力端子11、記録増幅回路20の終段の増幅用ト
ランジスタQ0のコレクタより導出された出力端
子21、電源端子31、接地端子32、再生増幅
回路10に外部より制御電圧VCが与えられる端
子14及びトランジスタQ1のエミツタより導出
された端子15などが設けられ、集積回路30の
外部において、入力端子11と出力端子21の間
にコンデンサ16が接続され、出力端子21と電
源端子31の間に回転トランス41を介して回転
磁気ヘツド42が接続される。
増幅回路10と記録増幅回路20が共通の半導体
基板上に集積回路30として形成された場合で、
集積回路30には、再生増幅回路10の初段の増
幅用トランジスタQ1のベースより導出された入
力端子11、記録増幅回路20の終段の増幅用ト
ランジスタQ0のコレクタより導出された出力端
子21、電源端子31、接地端子32、再生増幅
回路10に外部より制御電圧VCが与えられる端
子14及びトランジスタQ1のエミツタより導出
された端子15などが設けられ、集積回路30の
外部において、入力端子11と出力端子21の間
にコンデンサ16が接続され、出力端子21と電
源端子31の間に回転トランス41を介して回転
磁気ヘツド42が接続される。
再生増幅回路10においては、トランジスタ
Q1〜Q4の増幅部を構成し、トランジスタQ1のエ
ミツタに定電流源12が接続され、集積回路30
の外部において端子15と接地端子32の間に側
路コンデンサ13が接続され、トランジスタQ3,
Q4のエミツタに定電流源17,18が接続され
る。さらに、電源端子31とトランジスタQ1の
エミツタの間に充電用トランジスタQ5が接続さ
れ、トランジスタQ1のエミツタと接地端子32
の間に、即ち側路コンデンサ13と並列に放電用
トランジスタQ6が接続される。また、充電用ト
ランジスタQ5に対しては、端子14に与えられ
る制御電圧VCによつて、そのオン・オフを制御
する、トランジスタQ7〜Q10及び定電流源19か
らなる制御部が設けられ、放電用トランジスタ
Q6に対しては、端子14に与えられる制御電圧
VCと増幅部のトランジスタQ4のエミツタの電圧
によつて、そのオン・オフを制御する、トランジ
スタQ11〜Q15からなる制御部が設けられる。ト
ランジスタQ16は放電用トランジスタQ6に流れる
放電電流の制限用である。
Q1〜Q4の増幅部を構成し、トランジスタQ1のエ
ミツタに定電流源12が接続され、集積回路30
の外部において端子15と接地端子32の間に側
路コンデンサ13が接続され、トランジスタQ3,
Q4のエミツタに定電流源17,18が接続され
る。さらに、電源端子31とトランジスタQ1の
エミツタの間に充電用トランジスタQ5が接続さ
れ、トランジスタQ1のエミツタと接地端子32
の間に、即ち側路コンデンサ13と並列に放電用
トランジスタQ6が接続される。また、充電用ト
ランジスタQ5に対しては、端子14に与えられ
る制御電圧VCによつて、そのオン・オフを制御
する、トランジスタQ7〜Q10及び定電流源19か
らなる制御部が設けられ、放電用トランジスタ
Q6に対しては、端子14に与えられる制御電圧
VCと増幅部のトランジスタQ4のエミツタの電圧
によつて、そのオン・オフを制御する、トランジ
スタQ11〜Q15からなる制御部が設けられる。ト
ランジスタQ16は放電用トランジスタQ6に流れる
放電電流の制限用である。
側路コンデンサ13の容量は例えば0.22μFにさ
れる。従つて、トランジスタQ1のエミツタ抵抗
が13Ωとして、増幅部の低域カツトオフ周波数は
56kHzになり、増幅部はトランジスタQ1〜Q4がオ
ンのとき前述のパイロツト信号SPの最も周波数の
低い信号をも通す。
れる。従つて、トランジスタQ1のエミツタ抵抗
が13Ωとして、増幅部の低域カツトオフ周波数は
56kHzになり、増幅部はトランジスタQ1〜Q4がオ
ンのとき前述のパイロツト信号SPの最も周波数の
低い信号をも通す。
この再生増幅回路10で、再生状態から記録状
態に切換えられるべく、第5図に示すように制御
電圧VCが1Vから接地電位にされると、増幅部の
定電流源12,17及び18がオンからオフにな
るとともに、制御部のトランジスタQ13及びQ7が
オンからオフになる。トランジスタQ13がオフに
なると、トランジスタQ14及びQ15がオフになつ
て、放電用トランジスタQ6がオフになり、トラ
ンジスタQ7がオフになると、トランジスタQ8が
オンになり、トランジスタQ9及びQ10がオンにな
つて、充電用トランジスタQ5がオンになる。従
つて、トランジスタQ5を通じて側路コンデンサ
13に充電電流が流れて、コンデンサ13がほぼ
電源電圧VCC=5Vまで充電され、トランジスタ
Q1がオフになつて、増幅部が増幅動作しない状
態になる。ただし、このとき、トランジスタQ3
及びQ4はオンで、放電用トランジスタQ6に対す
る制御部の電圧比較回路を構成するトランジスタ
Q11のベース電圧は3.6V以上になる。
態に切換えられるべく、第5図に示すように制御
電圧VCが1Vから接地電位にされると、増幅部の
定電流源12,17及び18がオンからオフにな
るとともに、制御部のトランジスタQ13及びQ7が
オンからオフになる。トランジスタQ13がオフに
なると、トランジスタQ14及びQ15がオフになつ
て、放電用トランジスタQ6がオフになり、トラ
ンジスタQ7がオフになると、トランジスタQ8が
オンになり、トランジスタQ9及びQ10がオンにな
つて、充電用トランジスタQ5がオンになる。従
つて、トランジスタQ5を通じて側路コンデンサ
13に充電電流が流れて、コンデンサ13がほぼ
電源電圧VCC=5Vまで充電され、トランジスタ
Q1がオフになつて、増幅部が増幅動作しない状
態になる。ただし、このとき、トランジスタQ3
及びQ4はオンで、放電用トランジスタQ6に対す
る制御部の電圧比較回路を構成するトランジスタ
Q11のベース電圧は3.6V以上になる。
トランジスタQ5に流れる充電電流は24mAで、
前述のように側路コンデンサ13の容量が0.22μF
のとき、第5図に示すようにトランジスタQ1の
エミツタ電圧VEは制御電圧VCが接地電位にされ
てから25u秒で5V近くに達し、増幅部が瞬時に増
幅動作しない状態に切換えられる。
前述のように側路コンデンサ13の容量が0.22μF
のとき、第5図に示すようにトランジスタQ1の
エミツタ電圧VEは制御電圧VCが接地電位にされ
てから25u秒で5V近くに達し、増幅部が瞬時に増
幅動作しない状態に切換えられる。
記録状態から再生状態に切換えられるべく、制
御電圧VCが接地電位から1Vにされると、増幅部
の定電流源12,17及び18がオフからオンに
なるとともに、制御部のトランジスタQ7及びQ13
がオフからオンになる。トランジスタQ7がオン
になると、トランジスタQ8がオフになり、トラ
ンジスタQ9及びQ10がオフになつて、充電用トラ
ンジスタQ5がオフになる。また、トランジスタ
Q13がオンになることにより、放電用トランジス
タQ6に対する制御部のトランジスタQ11及びQ12
よりなる電圧比較回路が動作し、制御電圧VCが
接地電位から1Vにされた時点では、前述のよう
にトランジスタQ11のベース電圧が3.6V以上で、
トランジスタQ12のベースの基準電圧VR=3.1Vよ
り高いので、トランジスタQ11がオン、トランジ
スタQ12がオフになり、トランジスタQ14及びQ15
がオンになつて、放電用トランジスタQ6がオン
になり、側路コンデンサ13の電荷がトランジス
タQ6を通じて放電する。もつとも、コンデンサ
13の電荷は同時に定電流源12を通じても放電
する。従つて、トランジスタQ1のエミツタ電圧
VEが低下して、トランジスタQ1がオフからオン
に切換えられ、トランジスタQ2もオンになつて、
増幅部が増幅動作する状態になる。
御電圧VCが接地電位から1Vにされると、増幅部
の定電流源12,17及び18がオフからオンに
なるとともに、制御部のトランジスタQ7及びQ13
がオフからオンになる。トランジスタQ7がオン
になると、トランジスタQ8がオフになり、トラ
ンジスタQ9及びQ10がオフになつて、充電用トラ
ンジスタQ5がオフになる。また、トランジスタ
Q13がオンになることにより、放電用トランジス
タQ6に対する制御部のトランジスタQ11及びQ12
よりなる電圧比較回路が動作し、制御電圧VCが
接地電位から1Vにされた時点では、前述のよう
にトランジスタQ11のベース電圧が3.6V以上で、
トランジスタQ12のベースの基準電圧VR=3.1Vよ
り高いので、トランジスタQ11がオン、トランジ
スタQ12がオフになり、トランジスタQ14及びQ15
がオンになつて、放電用トランジスタQ6がオン
になり、側路コンデンサ13の電荷がトランジス
タQ6を通じて放電する。もつとも、コンデンサ
13の電荷は同時に定電流源12を通じても放電
する。従つて、トランジスタQ1のエミツタ電圧
VEが低下して、トランジスタQ1がオフからオン
に切換えられ、トランジスタQ2もオンになつて、
増幅部が増幅動作する状態になる。
トランジスタQ1及びQ2がオンになると、トラ
ンジスタQ4のエミツタ電圧、即ちトランジスタ
Q11のベース電圧が低下して、トランジスタQ11
がオフ、トランジスタQ12がオンになり、トラン
ジスタQ14及びQ15がオフになつて、放電用トラ
ンジスタQ6がオフになり、放電が停止して、定
常状態になる。この状態では、トランジスタQ1
のエミツタ電圧VEは1.65Vになり、トランジスタ
Q11のベース電圧はトランジスタQ12のベースの
基準電圧VR=3.1Vより低い2.4Vになる。トラン
ジスタQ6に流れる放電電流は32mA、定電流源1
2の電流は2mAで、前述のように側路コンデン
サ13の容量が0.22μFのとき、第5図に示すよう
にトランジスタQ1のエミツタ電圧VEは制御電圧
VCが1Vにされてから22μ秒で1.65Vになり、増幅
部が瞬時に増幅動作する状態に切換えられる。
ンジスタQ4のエミツタ電圧、即ちトランジスタ
Q11のベース電圧が低下して、トランジスタQ11
がオフ、トランジスタQ12がオンになり、トラン
ジスタQ14及びQ15がオフになつて、放電用トラ
ンジスタQ6がオフになり、放電が停止して、定
常状態になる。この状態では、トランジスタQ1
のエミツタ電圧VEは1.65Vになり、トランジスタ
Q11のベース電圧はトランジスタQ12のベースの
基準電圧VR=3.1Vより低い2.4Vになる。トラン
ジスタQ6に流れる放電電流は32mA、定電流源1
2の電流は2mAで、前述のように側路コンデン
サ13の容量が0.22μFのとき、第5図に示すよう
にトランジスタQ1のエミツタ電圧VEは制御電圧
VCが1Vにされてから22μ秒で1.65Vになり、増幅
部が瞬時に増幅動作する状態に切換えられる。
なお、放電用トランジスタQ6に対する制御部
のトランジスタQ11及びQ12よりなる電圧比較回
路でトランジスタQ1のエミツタ電圧VEが直接基
準電圧VRと比較される構成でもよいが、その場
合には、電圧VEの変化が比較的小さいので基準
電圧VRが厳密に設定される必要がある。その点
で、図の例のようにトランジスタQ1〜Q4で構成
される増幅部により増幅された電圧が比較される
構成の方が望ましい。
のトランジスタQ11及びQ12よりなる電圧比較回
路でトランジスタQ1のエミツタ電圧VEが直接基
準電圧VRと比較される構成でもよいが、その場
合には、電圧VEの変化が比較的小さいので基準
電圧VRが厳密に設定される必要がある。その点
で、図の例のようにトランジスタQ1〜Q4で構成
される増幅部により増幅された電圧が比較される
構成の方が望ましい。
なお、定電流源12の代わりに抵抗が接続され
てもよい。
てもよい。
考案の効果
本考案の再生増幅回路によれば、初段の増幅用
トランジスタQ1のエミツタに接続された側路コ
ンデンサ13に対して並列に放電用トランジスタ
Q6を接続し、制御電圧VCが一の電位から他の電
位に変えられたとき、この放電用トランジスタ
Q6がオンにされて、側路コンデンサ13の電荷
が主としてこの放電用トランジスタQ6を通じて
放電するようにしたので、制御電圧VCが一の電
位から他の電位に変えられることによつて増幅動
作しない状態から増幅動作する状態に瞬時に切換
えられるようになり、例えば、第2図及び第3図
で説明した特殊な方法をとる場合において、トラ
ツクの部分TVに予め記録されたビデオ信号SVと
パイロツト信号SPを再生して、ビデオ信号SVを
モニターしながら、部分TAに後で時間圧縮され
た音声信号SAを記録しようとするときは、部分
TAに連続する部分TVの頭からビデオ信号SV及び
パイロツト信号SPを確実に再生することができ
る。
トランジスタQ1のエミツタに接続された側路コ
ンデンサ13に対して並列に放電用トランジスタ
Q6を接続し、制御電圧VCが一の電位から他の電
位に変えられたとき、この放電用トランジスタ
Q6がオンにされて、側路コンデンサ13の電荷
が主としてこの放電用トランジスタQ6を通じて
放電するようにしたので、制御電圧VCが一の電
位から他の電位に変えられることによつて増幅動
作しない状態から増幅動作する状態に瞬時に切換
えられるようになり、例えば、第2図及び第3図
で説明した特殊な方法をとる場合において、トラ
ツクの部分TVに予め記録されたビデオ信号SVと
パイロツト信号SPを再生して、ビデオ信号SVを
モニターしながら、部分TAに後で時間圧縮され
た音声信号SAを記録しようとするときは、部分
TAに連続する部分TVの頭からビデオ信号SV及び
パイロツト信号SPを確実に再生することができ
る。
第1図は従来の再生増幅回路の一例を示す接続
図、第2図及び第3図はビデオ・テープ・レコー
ダーにおける特殊な記録再生方法とアフター・レ
コーデイングの説明のための図、第4図は本考案
の再生増幅回路の一例を示す接続図、第5図はそ
の動作の説明のための図である。 図中、Q1は増幅用トランジスタ、12は定電
流源、13は側路コンデンサ、Q5は充電用トラ
ンジスタ、Q6は放電用トランジスタ、41は回
転トランス、42は回転磁気ヘツドである。
図、第2図及び第3図はビデオ・テープ・レコー
ダーにおける特殊な記録再生方法とアフター・レ
コーデイングの説明のための図、第4図は本考案
の再生増幅回路の一例を示す接続図、第5図はそ
の動作の説明のための図である。 図中、Q1は増幅用トランジスタ、12は定電
流源、13は側路コンデンサ、Q5は充電用トラ
ンジスタ、Q6は放電用トランジスタ、41は回
転トランス、42は回転磁気ヘツドである。
Claims (1)
- ベースが回転トランスを介して回転磁気ヘツド
に接続された増幅用トランジスタと、この増幅用
トランジスタのエミツタと電源の一端の間に接続
された定電流源または抵抗と側路コンデンサの並
列回路と、上記増幅用トランジスタのエミツタと
電源の他端の間に接続された充電用トランジスタ
と、上記増幅用トランジスタのエミツタと電源の
一端の間に接続された放電用トランジスタと、外
部より与えられる、電位が2通りに変えられる制
御電圧により上記充電用トランジスタと上記放電
用トランジスタのオン・オフを制御する制御部と
からなり、上記制御電圧が一の電位にされるとき
は、上記充電用トランジスタがオンにされ、上記
放電用トランジスタがオフにされて、上記側路コ
ンデンサが上記増幅用トランジスタをオフさせる
電圧まで充電され、上記制御電圧が他の電位にさ
れるときは、上記充電用トランジスタがオフにさ
れ、上記放電用トランジスタがオンにされて、上
記側路コンデンサが上記増幅用トランジスタをオ
ンさせる電圧まで放電されるとともに、この側路
コンデンサの電圧が一定以下になると上記放電用
トランジスタもオフにされる、再生増幅回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982198542U JPS59106275U (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 再生増幅回路 |
| AU22590/83A AU574340B2 (en) | 1982-12-30 | 1983-12-20 | Video reproducing amplifier |
| EP83307995A EP0115212B1 (en) | 1982-12-30 | 1983-12-29 | Signal processing circuits |
| US06/566,896 US4518925A (en) | 1982-12-30 | 1983-12-29 | Signal processing circuits |
| DE8383307995T DE3372155D1 (en) | 1982-12-30 | 1983-12-29 | Signal processing circuits |
| CA000444387A CA1215173A (en) | 1982-12-30 | 1983-12-29 | Signal processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982198542U JPS59106275U (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 再生増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106275U JPS59106275U (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0119498Y2 true JPH0119498Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=16392889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982198542U Granted JPS59106275U (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 再生増幅回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518925A (ja) |
| EP (1) | EP0115212B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59106275U (ja) |
| AU (1) | AU574340B2 (ja) |
| CA (1) | CA1215173A (ja) |
| DE (1) | DE3372155D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4884524A (en) * | 1988-10-20 | 1989-12-05 | Minotti Peter L | Vehicle distress signal |
| JPH02158903A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | ヘッドドライバー |
| US5184090A (en) * | 1990-01-29 | 1993-02-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Head amplifier |
| FR2668645B1 (fr) * | 1990-10-29 | 1994-09-23 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif de commutation d'une bobine. |
| JPH09325403A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルム用磁気記録及び再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3959817A (en) * | 1973-11-15 | 1976-05-25 | Victor Company Of Japan, Limited | Switching circuit for connecting a magnetic head in a magnetic recording and reproducing apparatus |
| US4180750A (en) * | 1977-03-15 | 1979-12-25 | Pioneer Electronic Corporation | Transistor switching circuit with shortened response time |
| DE2908741C2 (de) * | 1979-03-06 | 1983-07-14 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | HF-Breitbandverstärker |
| US4435684A (en) * | 1982-04-09 | 1984-03-06 | National Semiconductor Corporation | Video amplifier mute circuit |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP1982198542U patent/JPS59106275U/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-20 AU AU22590/83A patent/AU574340B2/en not_active Expired
- 1983-12-29 CA CA000444387A patent/CA1215173A/en not_active Expired
- 1983-12-29 EP EP83307995A patent/EP0115212B1/en not_active Expired
- 1983-12-29 US US06/566,896 patent/US4518925A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-29 DE DE8383307995T patent/DE3372155D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106275U (ja) | 1984-07-17 |
| AU574340B2 (en) | 1988-07-07 |
| CA1215173A (en) | 1986-12-09 |
| DE3372155D1 (en) | 1987-07-23 |
| EP0115212B1 (en) | 1987-06-16 |
| US4518925A (en) | 1985-05-21 |
| EP0115212A1 (en) | 1984-08-08 |
| AU2259083A (en) | 1984-07-05 |
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