JPH01195582A - 原稿読み取り装置 - Google Patents
原稿読み取り装置Info
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- JPH01195582A JPH01195582A JP63020498A JP2049888A JPH01195582A JP H01195582 A JPH01195582 A JP H01195582A JP 63020498 A JP63020498 A JP 63020498A JP 2049888 A JP2049888 A JP 2049888A JP H01195582 A JPH01195582 A JP H01195582A
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- line memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は原稿読み取り装置に関するもので、特に変倍機
能を有する原稿読み取り装置に関する。
能を有する原稿読み取り装置に関する。
従来の技術
原稿読み取り装置の出力装置として例えばCR1゛を挙
げろと主走査方向、副走査方向ともに表示できる画素数
が限られている。その限られた領域を有効に利用するに
は任意に変倍率が設定できなくてはならない。これに対
して従来の原稿読み取り装置における変倍は主走査方向
に関していえば結像光学系を機構的に移動させて倍率を
変え変倍画像を得る方法、または原画像データの2ドツ
トのうち1ドツトを間引いたり2ドツトのうち1ドツト
を重ねて出したりして変倍画像を得る方法等があった。
げろと主走査方向、副走査方向ともに表示できる画素数
が限られている。その限られた領域を有効に利用するに
は任意に変倍率が設定できなくてはならない。これに対
して従来の原稿読み取り装置における変倍は主走査方向
に関していえば結像光学系を機構的に移動させて倍率を
変え変倍画像を得る方法、または原画像データの2ドツ
トのうち1ドツトを間引いたり2ドツトのうち1ドツト
を重ねて出したりして変倍画像を得る方法等があった。
副走査方向に関していえば副走査駆動手段の速度を変え
て変倍するが、その方法としてステッピングモータの相
の多いものを用いたり、機構的にギヤ比を変えたりして
いた。
て変倍するが、その方法としてステッピングモータの相
の多いものを用いたり、機構的にギヤ比を変えたりして
いた。
本発明が解決しようとする課題
しかし従来の構成によれば主走査方向、副走査方向とも
に変倍率を設定する範囲に限界があり、任意に変倍率を
変えるのに充分なものとはいえなかった。また変倍をす
るときに結像光学系や副走査駆動手段のギヤを機構的に
移動しなければならないので複雑な構成になっていた。
に変倍率を設定する範囲に限界があり、任意に変倍率を
変えるのに充分なものとはいえなかった。また変倍をす
るときに結像光学系や副走査駆動手段のギヤを機構的に
移動しなければならないので複雑な構成になっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡単な構成
で任意変倍ができる原稿読み取り装置を提供することを
目的とする。
で任意変倍ができる原稿読み取り装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成させるもので、原稿を光電的に
読み取る光電変換素子と、この光電変換素子と原稿とを
相対的に移動させる副走査駆動手段と、前記光電変換素
子の出力をA/D変換するA/D変換器と、このA/D
変換器の原画像データを1ライン分記憶するすくなくと
も1つのラインメモリと、任意の変倍率を設定する変倍
率設定手段と、前記ラインメモリへの原画像データのd
き込みを制御する書き込み制御手段と、首記変倍率設定
手段により設定された変倍率に応じて前記ラインメモリ
の読み出しを制御する読み出し制御手段と、前記変倍率
設定手段により設定された変倍率に応じて首記副走査駆
動手段を制御する副走査駆動制御゛[段とを備えもので
ある。
読み取る光電変換素子と、この光電変換素子と原稿とを
相対的に移動させる副走査駆動手段と、前記光電変換素
子の出力をA/D変換するA/D変換器と、このA/D
変換器の原画像データを1ライン分記憶するすくなくと
も1つのラインメモリと、任意の変倍率を設定する変倍
率設定手段と、前記ラインメモリへの原画像データのd
き込みを制御する書き込み制御手段と、首記変倍率設定
手段により設定された変倍率に応じて前記ラインメモリ
の読み出しを制御する読み出し制御手段と、前記変倍率
設定手段により設定された変倍率に応じて首記副走査駆
動手段を制御する副走査駆動制御゛[段とを備えもので
ある。
作用
本発明は上記した構成で、主走査方向は書き込みル1弾
手段によりラインメモリに順次アドレスがグえられてA
/D変換後の1夏画像データが1ライン分記憶され、そ
の後読み出し制御手段により変倍率に応じたアドレスが
ラインメモリに与えられ変倍された画像データが得られ
る。副走査方向は副走査駆動制御手段により変倍率に応
じた速度にp [−1−制御され変倍される。
手段によりラインメモリに順次アドレスがグえられてA
/D変換後の1夏画像データが1ライン分記憶され、そ
の後読み出し制御手段により変倍率に応じたアドレスが
ラインメモリに与えられ変倍された画像データが得られ
る。副走査方向は副走査駆動制御手段により変倍率に応
じた速度にp [−1−制御され変倍される。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す原稿読み取り装置のブ
ロック図を示すものである。第1図において1は原稿、
2は原稿lを光電的に読み取る光学系ユニットであり光
源2aとレンズ21)及び光電変換素子2Cとから構成
されている。3は原稿lと光学系ユニット2を相対的に
移動させる副走査駆動手段、3は光電変換素子2cの出
力をアナログ−デジタル変換するA/D変換器である。
ロック図を示すものである。第1図において1は原稿、
2は原稿lを光電的に読み取る光学系ユニットであり光
源2aとレンズ21)及び光電変換素子2Cとから構成
されている。3は原稿lと光学系ユニット2を相対的に
移動させる副走査駆動手段、3は光電変換素子2cの出
力をアナログ−デジタル変換するA/D変換器である。
4は第1の切替え手段、5はA/D変換器の出力である
原画像データを1ライン分以り記憶できるラインメモリ
、6は例えばCRT等の出力装置、7は第2の切替え手
段、8はラインメモリ5の書き込みを制御する古き込み
制御手段、9は任意に変倍率を設定する変倍率設定手段
、10は変倍率設定手段7て設定された変倍率に応じて
ラインメモリ5の読み出しを制御する読み出し制御手段
であり、変倍率設定手段9より与えられる変倍率の平方
根の逆数である変倍係数を発生する変倍係数発生手段1
0aと、アップカウンタ10[〕と、変倍係数発生手段
]Oaで発生された変倍係数とアップカウンタ10bの
出力を乗算する乗算器10cと、ラインメモリ5の最大
アドレス値を発生する最大アドレスM発生手段l0(1
と乗算器10cの出力と最大アドレス値発生手段10d
で発生された最大アドレス値とを比較し乗算器10cの
出力が最大アドレスfitTを七回ったときにある信号
を発生するコンパレータ10cとから構成されている。
原画像データを1ライン分以り記憶できるラインメモリ
、6は例えばCRT等の出力装置、7は第2の切替え手
段、8はラインメモリ5の書き込みを制御する古き込み
制御手段、9は任意に変倍率を設定する変倍率設定手段
、10は変倍率設定手段7て設定された変倍率に応じて
ラインメモリ5の読み出しを制御する読み出し制御手段
であり、変倍率設定手段9より与えられる変倍率の平方
根の逆数である変倍係数を発生する変倍係数発生手段1
0aと、アップカウンタ10[〕と、変倍係数発生手段
]Oaで発生された変倍係数とアップカウンタ10bの
出力を乗算する乗算器10cと、ラインメモリ5の最大
アドレス値を発生する最大アドレスM発生手段l0(1
と乗算器10cの出力と最大アドレス値発生手段10d
で発生された最大アドレス値とを比較し乗算器10cの
出力が最大アドレスfitTを七回ったときにある信号
を発生するコンパレータ10cとから構成されている。
そして変倍率とは(変倍画像の而ff1)/(原画像の
面(α)てあり、変倍係数とは(変倍画像の主(副)走
査方向の長さ)/(原画像の主(副)走査方向の長さ)
の逆数に相当する。
面(α)てあり、変倍係数とは(変倍画像の主(副)走
査方向の長さ)/(原画像の主(副)走査方向の長さ)
の逆数に相当する。
ここで第1のLJJMえ手段4はA/D変換器3の出力
である原画像データをラインメモリ5に書き込む時にA
/r)変換器3とラインメモリ5を接続し、読み出す時
にラインメモリ5と出力装置6を接続する。また、第2
の切替え手段7は第1の切替え手段へと連動し原画像デ
ータをラインメモリ5に書き込む時にラインメモリ5と
書き込み制御手段8を接続し、読み出す時にラインメモ
リ5と読み出し制御手段10を接続する。11は変倍率
設定手段9で発生された変倍率に応じて副走査駆動手段
3の駆動を制御する副走査駆動制御手段、12は原稿l
と光学系ユニット2を相対的に移動させる副走査駆動手
段であり、変倍係数発生手段10aで発生された変倍係
数に応じた基準周波数の信号を発生ずる基準周波数発生
手段11aと基準周波数発生手段11aの出力信号を基
準とし副走査駆動手段12をP L L制御するPLL
制御事段11bとから構成されている。101は原画像
データ、102は変倍画像データである。
である原画像データをラインメモリ5に書き込む時にA
/r)変換器3とラインメモリ5を接続し、読み出す時
にラインメモリ5と出力装置6を接続する。また、第2
の切替え手段7は第1の切替え手段へと連動し原画像デ
ータをラインメモリ5に書き込む時にラインメモリ5と
書き込み制御手段8を接続し、読み出す時にラインメモ
リ5と読み出し制御手段10を接続する。11は変倍率
設定手段9で発生された変倍率に応じて副走査駆動手段
3の駆動を制御する副走査駆動制御手段、12は原稿l
と光学系ユニット2を相対的に移動させる副走査駆動手
段であり、変倍係数発生手段10aで発生された変倍係
数に応じた基準周波数の信号を発生ずる基準周波数発生
手段11aと基準周波数発生手段11aの出力信号を基
準とし副走査駆動手段12をP L L制御するPLL
制御事段11bとから構成されている。101は原画像
データ、102は変倍画像データである。
第2図は本実施例の動作を説明するタイミングチャート
である。第2図において(a)は書き込み制御手段から
ラインメモリに与えられる書き込みアドレス、 (+)
)はラインメモリに8き込まれる原画像データ、 (c
)は古き込み制御手段から出力されるuJ替え信号、
(d)はラインメモリから読み出される変倍画像データ
、(e)は読み出し制1all′f−段からラインメモ
リに与えられる読み出しアドレス、([)は読み出し制
御手段より出力されるIJJ替え信号である。第2図に
おいて000 bのh ハ16進数を示し、XI、
X2、・・・、X 17211はそれぞれ1画素目のデ
ータ、2画素目のデータ、・・・、1728画素目のデ
ータを示す。
である。第2図において(a)は書き込み制御手段から
ラインメモリに与えられる書き込みアドレス、 (+)
)はラインメモリに8き込まれる原画像データ、 (c
)は古き込み制御手段から出力されるuJ替え信号、
(d)はラインメモリから読み出される変倍画像データ
、(e)は読み出し制1all′f−段からラインメモ
リに与えられる読み出しアドレス、([)は読み出し制
御手段より出力されるIJJ替え信号である。第2図に
おいて000 bのh ハ16進数を示し、XI、
X2、・・・、X 17211はそれぞれ1画素目のデ
ータ、2画素目のデータ、・・・、1728画素目のデ
ータを示す。
第3図は本実施例における変倍の動作を詳しく説明する
ラインメモリの内部状態を示す図である。
ラインメモリの内部状態を示す図である。
以上のように構成された本実施例の原稿読み取り装置に
おいて、以下第1し1、第2図及び第3図を用いてその
動作を説明する。なお、本実施例における原稿読み取り
装置は原稿サイズなA4、解像度8 d o t /1
nrnで原稿の短手方向を主走査方向として読み取るも
のとし、A4全領域に対する変倍率を16%とする。
おいて、以下第1し1、第2図及び第3図を用いてその
動作を説明する。なお、本実施例における原稿読み取り
装置は原稿サイズなA4、解像度8 d o t /1
nrnで原稿の短手方向を主走査方向として読み取るも
のとし、A4全領域に対する変倍率を16%とする。
原稿lが光源2aに照射されその反射光がレンズ2bに
よって光電変換素子2Cに結像され、光信号が電気信号
に変換される。光電変換素子2cの出力がA/D変換器
3てA/D変換され原画像データ101を得る。このと
き第1の明替え手段4はA/D変換器3とラインメモリ
5を、第2の切替え手段7はラインメモリ5と書き込み
制御手段8とを接続している。書き込み制御手段8より
ラインメモリ5に第2図(a)に示すような古き込みア
ドレスが順次与えられ第2図(0)に示すデータを第3
図に示すように000 k1番地に1画素目のデータ、
001b番地に2画素目のデータ、・・・(3[3Fh
番地に1728画素目のデータが格納されてlライン分
の原画像データが記憶される。lライン分の原画像デー
タがラインメモリ5に記憶されると書き込み制御手段8
から第2図(C)に示すようなFAMえ信号が発生し第
1の切替え手段4は出力装置6とラインメモリ5を、第
2のtJJ替え手段7はラインメモリ5と読み出し制御
−1段10とを接続するようにti7J替えられる。そ
の後、変倍率設定手段9にあらかじめ設定された変倍率
16%が変倍係数発生手段10aに与えられ変倍係数発
生手段10aからこの(1αの平方根の逆数である変倍
係数=110. lG”’=2.5が出力される。こ
の変倍係数とアップカウンタ10bからのアドレス値で
ある000h、001b、002 b・・・が乗算器1
0cで乗算されてラインメモリ5に第2図(d)に示す
ように読み出しアドレスとしてoooh番地、002h
番地、o05h番地、・・・6 B E h番地が与え
られラインメモリ5から第2図(e)に示すような変倍
画像データ102が1画素目のデータ、3画素目のデー
タ、6画素目のデータ、 ・・・1727画素目のデー
タの順に読み出され次段の出力装置6に与えられる。こ
の読み出し動作を繰返しlラインの変倍画像データを得
るが、この読み出し動作を行う前に常に乗算器10cの
出力と最大アドレス値発生手段10dの最大アドレス値
(6BFh)がコンパレータ10eで比較され乗算器1
0 cの出力が最大アドレス値を上回ったときlライン
分の変倍が終了したと判断し、第2図(f)に示すよう
な切替え信号を発生して第1の切替え手段4及び第2の
切替え手段7とを切替えてそれぞれA/D変換器3とラ
インメモリ5及びラインメモリ5と書き込み制御手段8
を接続し、ト記動作を繰返す。このようにしてlライン
分の変倍画像データを得る。
よって光電変換素子2Cに結像され、光信号が電気信号
に変換される。光電変換素子2cの出力がA/D変換器
3てA/D変換され原画像データ101を得る。このと
き第1の明替え手段4はA/D変換器3とラインメモリ
5を、第2の切替え手段7はラインメモリ5と書き込み
制御手段8とを接続している。書き込み制御手段8より
ラインメモリ5に第2図(a)に示すような古き込みア
ドレスが順次与えられ第2図(0)に示すデータを第3
図に示すように000 k1番地に1画素目のデータ、
001b番地に2画素目のデータ、・・・(3[3Fh
番地に1728画素目のデータが格納されてlライン分
の原画像データが記憶される。lライン分の原画像デー
タがラインメモリ5に記憶されると書き込み制御手段8
から第2図(C)に示すようなFAMえ信号が発生し第
1の切替え手段4は出力装置6とラインメモリ5を、第
2のtJJ替え手段7はラインメモリ5と読み出し制御
−1段10とを接続するようにti7J替えられる。そ
の後、変倍率設定手段9にあらかじめ設定された変倍率
16%が変倍係数発生手段10aに与えられ変倍係数発
生手段10aからこの(1αの平方根の逆数である変倍
係数=110. lG”’=2.5が出力される。こ
の変倍係数とアップカウンタ10bからのアドレス値で
ある000h、001b、002 b・・・が乗算器1
0cで乗算されてラインメモリ5に第2図(d)に示す
ように読み出しアドレスとしてoooh番地、002h
番地、o05h番地、・・・6 B E h番地が与え
られラインメモリ5から第2図(e)に示すような変倍
画像データ102が1画素目のデータ、3画素目のデー
タ、6画素目のデータ、 ・・・1727画素目のデー
タの順に読み出され次段の出力装置6に与えられる。こ
の読み出し動作を繰返しlラインの変倍画像データを得
るが、この読み出し動作を行う前に常に乗算器10cの
出力と最大アドレス値発生手段10dの最大アドレス値
(6BFh)がコンパレータ10eで比較され乗算器1
0 cの出力が最大アドレス値を上回ったときlライン
分の変倍が終了したと判断し、第2図(f)に示すよう
な切替え信号を発生して第1の切替え手段4及び第2の
切替え手段7とを切替えてそれぞれA/D変換器3とラ
インメモリ5及びラインメモリ5と書き込み制御手段8
を接続し、ト記動作を繰返す。このようにしてlライン
分の変倍画像データを得る。
次に副走査方向の変倍は、基準周波数発生手段11aが
変倍係数発生手段10aより変倍係fi(2,5)が与
えられ等倍時に発生する周波数の2゜5倍の周波数の基
準信号を発生しPLL制御手段11bに与える。PLL
制御手段11bはこの基準信号により副走査駆動手段1
2をP【、し制御し、等倍時の速度の2.5倍の速度に
保つ。副走査駆動手段12は等倍時の2. 5倍の速度
で光学系ユニット2を矢印Aの方向に移動させ副走査方
向の変倍を行う。
変倍係数発生手段10aより変倍係fi(2,5)が与
えられ等倍時に発生する周波数の2゜5倍の周波数の基
準信号を発生しPLL制御手段11bに与える。PLL
制御手段11bはこの基準信号により副走査駆動手段1
2をP【、し制御し、等倍時の速度の2.5倍の速度に
保つ。副走査駆動手段12は等倍時の2. 5倍の速度
で光学系ユニット2を矢印Aの方向に移動させ副走査方
向の変倍を行う。
このようにして主走査方向、副走査方向ともに40%の
変倍率で変倍され、原画像に対して面積比16%の変倍
率の画像をj:する。
変倍率で変倍され、原画像に対して面積比16%の変倍
率の画像をj:する。
以」二縮小変倍の場合を説明したが拡大変倍の場合も同
様に変倍される。変倍率を256%とすると変倍率設定
手段9に設定された変倍率256%が変倍係数発生手段
10aに与えられ変倍係数発生手段10aからこの値の
東方根の逆数である変倍係数=1/2.56”2=0.
625が出力される。この変倍係数とアップカウンタ1
0bからの7 F レス(Ij’lテアル000 h、
001h、002h・・・が乗算器10cで乗算されて
ラインメモリ5に読み出しアドレスとしてoooha地
、o。
様に変倍される。変倍率を256%とすると変倍率設定
手段9に設定された変倍率256%が変倍係数発生手段
10aに与えられ変倍係数発生手段10aからこの値の
東方根の逆数である変倍係数=1/2.56”2=0.
625が出力される。この変倍係数とアップカウンタ1
0bからの7 F レス(Ij’lテアル000 h、
001h、002h・・・が乗算器10cで乗算されて
ラインメモリ5に読み出しアドレスとしてoooha地
、o。
Oh番地、 001 h番地、001h番地、 ・・・
が与えられラインメモリ5から変倍画像データ102が
読み出され次段の出力装置6に与えられる。
が与えられラインメモリ5から変倍画像データ102が
読み出され次段の出力装置6に与えられる。
あとの動作は同じである。
次に副走査方向の変倍も同じで、基準周波数発生手段1
1aが変倍係数発生手段10aより変倍係数(0,62
5)が与えられ等倍時に発生する周波数の0.625倍
の周波数の基準信号を発生しPL、1.1−制御手段1
1bに与える。P I−Lル制御手段1 l bはこの
基準信号により副走査駆動手段I2をPLL制御し、等
倍時の速度の0.625倍の速度に保つ。副走査駆動手
段12は等倍時の0゜625倍の速度で光学系ユニット
2を矢印への方向に移動させ副走査方向の変倍を行う。
1aが変倍係数発生手段10aより変倍係数(0,62
5)が与えられ等倍時に発生する周波数の0.625倍
の周波数の基準信号を発生しPL、1.1−制御手段1
1bに与える。P I−Lル制御手段1 l bはこの
基準信号により副走査駆動手段I2をPLL制御し、等
倍時の速度の0.625倍の速度に保つ。副走査駆動手
段12は等倍時の0゜625倍の速度で光学系ユニット
2を矢印への方向に移動させ副走査方向の変倍を行う。
本実施例ではラインメモリが1個の場合を説明したが2
個以上の場合でも同じである。特にラインメモリを2個
以上使用した場合は、」二記動作のうち1個のラインメ
モリを古き込み動作に使用し、他のラインメモリを読み
出し動作に使用してlライン毎にり1替えるようにする
と本実施例より高速に変倍をすることができる。
個以上の場合でも同じである。特にラインメモリを2個
以上使用した場合は、」二記動作のうち1個のラインメ
モリを古き込み動作に使用し、他のラインメモリを読み
出し動作に使用してlライン毎にり1替えるようにする
と本実施例より高速に変倍をすることができる。
また本実施例ではA4サイズ全領域に対して変倍を行う
ものとして原稿読み取り装置を構成しているが、任意の
原稿サイズあるいは部分領域に対応させるために何等か
の方法で原稿サイズの検出あるいは部分領域の指定を行
う。即ち、変倍領域の検出あるいは指定をする。そして
主走査方向はあらかじめ設定された変倍率及び変倍領域
から1ライン内に出力される変倍画像データのデータ数
を算出し、ラインメモリから出力される変倍画像データ
のデータ数を計数して前記算出されたデータ数だけ出力
したときに次のラインの変倍処理を行うようにし、副走
査方向はあらかじめ設定された変倍率及び変倍領域から
副走査駆動速度と送り長さとを算出し、首記算出された
速度で前記算出された長さだけ送ると読み取り動作を終
了するようにして無駄な読み取り領域及び読み取りデー
タを出力しないようにしてもよい。
ものとして原稿読み取り装置を構成しているが、任意の
原稿サイズあるいは部分領域に対応させるために何等か
の方法で原稿サイズの検出あるいは部分領域の指定を行
う。即ち、変倍領域の検出あるいは指定をする。そして
主走査方向はあらかじめ設定された変倍率及び変倍領域
から1ライン内に出力される変倍画像データのデータ数
を算出し、ラインメモリから出力される変倍画像データ
のデータ数を計数して前記算出されたデータ数だけ出力
したときに次のラインの変倍処理を行うようにし、副走
査方向はあらかじめ設定された変倍率及び変倍領域から
副走査駆動速度と送り長さとを算出し、首記算出された
速度で前記算出された長さだけ送ると読み取り動作を終
了するようにして無駄な読み取り領域及び読み取りデー
タを出力しないようにしてもよい。
さらに本実施例では主走査方向を変倍をするときに変倍
率に応じて画素を間引いたり、重ね打ちをするため変倍
率の大きいとき及び小さいときに変倍画像が劣化するお
それがあるが、これに対して次のような補間処理を行っ
てもよい。
率に応じて画素を間引いたり、重ね打ちをするため変倍
率の大きいとき及び小さいときに変倍画像が劣化するお
それがあるが、これに対して次のような補間処理を行っ
てもよい。
第4図は主走査方向の画素の補間処理を説明する線図で
ある。第4図において(a)は読み取り画素と補間後の
画素の位置関係を示すもので、Xl、Xp、・・・は実
際に読み取る画素でありそれぞれ1画素目、2画素目、
・・・である。Yl、Y2、・・・はxi、 Xp、
・・・から補間処理により得られる画素である。 (b
)は読み取り画素と補間後の画素の濃度の関係を示すも
のである。
ある。第4図において(a)は読み取り画素と補間後の
画素の位置関係を示すもので、Xl、Xp、・・・は実
際に読み取る画素でありそれぞれ1画素目、2画素目、
・・・である。Yl、Y2、・・・はxi、 Xp、
・・・から補間処理により得られる画素である。 (b
)は読み取り画素と補間後の画素の濃度の関係を示すも
のである。
以下第4図を用いて隣り合う2つの画素から内分法によ
り4画素を作る補間処理を説明する。
り4画素を作る補間処理を説明する。
光電変換素子より主走査方向にXI、 Xp、・・・
が読み取られ、A/D変換されて各画素の濃度に応じた
多11へデータが得られる。
が読み取られ、A/D変換されて各画素の濃度に応じた
多11へデータが得られる。
今X+の濃度をDX+、Xpの濃度をDX2とすると補
間により得られる画素Y1、Y2、¥3、Y4の濃度は
各点でのDx+とDX2を結んだ線分との交点て表わさ
れるから、それぞれDYI、Dy2、Dy3、Dy4と
すると、これらの濃度は、 1)Yl”DX+・ D Y2 ” 3 / 4・DX++1/4・Dx2、
Dy:+= 2/ 4 ・Dx++ 2/ 4 ・DX
2、Dy4”1/4・D x ++ 3 / 4・DX
2、となる。
間により得られる画素Y1、Y2、¥3、Y4の濃度は
各点でのDx+とDX2を結んだ線分との交点て表わさ
れるから、それぞれDYI、Dy2、Dy3、Dy4と
すると、これらの濃度は、 1)Yl”DX+・ D Y2 ” 3 / 4・DX++1/4・Dx2、
Dy:+= 2/ 4 ・Dx++ 2/ 4 ・DX
2、Dy4”1/4・D x ++ 3 / 4・DX
2、となる。
以上のようにして隣り合う2つの画素から4画素を補間
処理により作ることができる。これを繰返しlライン分
の補Hjlデータを得る。
処理により作ることができる。これを繰返しlライン分
の補Hjlデータを得る。
上記の動作を本実施例に採用するとすれば、まずライン
メモリを複数個設ける。このラインメモリのうち1個に
原画像データを1ライン分記憶させる。そして原画像デ
ータを読み出して上記補間処理を行いながら他のライン
メモリに補間データを記憶させる。以−Lの動作を古き
込み制御手段で行わせる。次に、この例ではデータが原
画像の4倍になっているので、読み出しの際に7ツプカ
ウンタtabを4倍のステップでアップカウントし、乗
W器10cに4えられるアドレス値を000h、004
h、008h・・・というふうに出力するようにし、最
大アドレス値発生手段10dから発生される最大アドレ
ス値を4倍にすればよい。
メモリを複数個設ける。このラインメモリのうち1個に
原画像データを1ライン分記憶させる。そして原画像デ
ータを読み出して上記補間処理を行いながら他のライン
メモリに補間データを記憶させる。以−Lの動作を古き
込み制御手段で行わせる。次に、この例ではデータが原
画像の4倍になっているので、読み出しの際に7ツプカ
ウンタtabを4倍のステップでアップカウントし、乗
W器10cに4えられるアドレス値を000h、004
h、008h・・・というふうに出力するようにし、最
大アドレス値発生手段10dから発生される最大アドレ
ス値を4倍にすればよい。
このような補間処理をすると変倍率が大きい場合や小さ
い場合でも滑らかな変倍画像が得られる。
い場合でも滑らかな変倍画像が得られる。
この例では補間により2画素から4画素を作成したが、
2画素から3画素を作成するなど様々な種類の処理が考
えられる。
2画素から3画素を作成するなど様々な種類の処理が考
えられる。
また本実施例では副走査駆動1段の基準速度を等倍時の
速度にしたが、実際には速度とトルクの[′i1係から
最小縮小変倍時の速度を基準速度とするほうがよい。
速度にしたが、実際には速度とトルクの[′i1係から
最小縮小変倍時の速度を基準速度とするほうがよい。
以を説明したように本実施例ではラインメモリに古き込
み制御手段により順次アドレスをtj−えてlライン分
の原画像データを一旦記憶し、その後読み出し制御手段
によりあらかじめ変倍率設定[段に設定された変倍率に
応じたアドレスを与えて変倍画像データを読み出し主走
査方向の変倍をし、副走査駆動手段を変倍率に応じた速
度にP L L制御して副走査方向の変倍をすることに
より、簡単な構成で任意の変倍率の変倍画像を得ること
ができる。
み制御手段により順次アドレスをtj−えてlライン分
の原画像データを一旦記憶し、その後読み出し制御手段
によりあらかじめ変倍率設定[段に設定された変倍率に
応じたアドレスを与えて変倍画像データを読み出し主走
査方向の変倍をし、副走査駆動手段を変倍率に応じた速
度にP L L制御して副走査方向の変倍をすることに
より、簡単な構成で任意の変倍率の変倍画像を得ること
ができる。
発明の効果
以−L説明したように、本発明によればラインメモリに
Xき込み制御手段により順次アドレスをFjえてlライ
ン分の原画像データを一旦記憶し、その後読み出し制御
手段によりあらかじめ変倍率設定手段に設定された変倍
率に応じたアドレスを与えて変倍画像データを読み出し
主走査方向の変倍を1副走査駆動手段を変倍率に応じた
速度にPL[、制御して副走査方向の変倍をすることに
より、簡単な構成で任意の変倍率の変倍画像を得ること
ができるので実用的効果は大きい。
Xき込み制御手段により順次アドレスをFjえてlライ
ン分の原画像データを一旦記憶し、その後読み出し制御
手段によりあらかじめ変倍率設定手段に設定された変倍
率に応じたアドレスを与えて変倍画像データを読み出し
主走査方向の変倍を1副走査駆動手段を変倍率に応じた
速度にPL[、制御して副走査方向の変倍をすることに
より、簡単な構成で任意の変倍率の変倍画像を得ること
ができるので実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における原稿読み取り装置の
ブロック図、第2図は同装置の動作を説明するタイミン
グ図、第3図は同装置における変倍の動作を詳しく説明
するラインメモリの内部状態を示す図、第4図は主走査
方向の補間処理を説明する線図である。 l・・・原稿、2・・・光学系ユニット、3・・・A/
D変換器、4・・・第1の切替え手段、5・・・ライン
メモリ、6・・・出力装置、7・・・第2の切替え手段
、8・・・書き込み制御手段、9・・・変倍率設定手段
、10−・・読み出し;t、制御手段、11・・・副走
査駆動制御手段、12・・・副走査駆動手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名書4図 (a〕 fJL査方角 方向双り画未学) (ジ
@桶間挟の1累■ ■ @ o
@ ■ ■ ■ ■(b〕
ブロック図、第2図は同装置の動作を説明するタイミン
グ図、第3図は同装置における変倍の動作を詳しく説明
するラインメモリの内部状態を示す図、第4図は主走査
方向の補間処理を説明する線図である。 l・・・原稿、2・・・光学系ユニット、3・・・A/
D変換器、4・・・第1の切替え手段、5・・・ライン
メモリ、6・・・出力装置、7・・・第2の切替え手段
、8・・・書き込み制御手段、9・・・変倍率設定手段
、10−・・読み出し;t、制御手段、11・・・副走
査駆動制御手段、12・・・副走査駆動手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名書4図 (a〕 fJL査方角 方向双り画未学) (ジ
@桶間挟の1累■ ■ @ o
@ ■ ■ ■ ■(b〕
Claims (1)
- 原稿を光電的に読み取る光電変換素子と、この光電変換
素子と原稿とを相対的に移動させる副走査駆動手段と、
前記光電変換素子の出力をA/D変換するA/D変換器
と、このA/D変換器の原画像データを1ライン分記憶
する少なくとも1つのラインメモリと、任意の変倍率を
設定する変倍率設定手段と、前記ラインメモリへの原画
像データの書き込みを制御する書き込み制御手段と、前
記変倍率設定手段により設定された変倍率に応じて前記
ラインメモリの読み出しを制御する読み出し制御手段と
、前記変倍率設定手段により設定された変倍率に応じて
前記副走査駆動手段を制御する副走査駆動制御手段とを
備えたことを特徴とする原稿読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020498A JP2860985B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020498A JP2860985B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 原稿読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195582A true JPH01195582A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2860985B2 JP2860985B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=12028826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020498A Expired - Fee Related JP2860985B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860985B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630243A (ja) * | 1992-04-30 | 1994-02-04 | Samsung Electron Co Ltd | 画像倍率変換方法及び装置 |
| US6501560B1 (en) | 1998-12-17 | 2002-12-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image duplicating apparatus and storage medium |
| JP2006279335A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置およびその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154670A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Canon Inc | 画像の変倍方式 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020498A patent/JP2860985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154670A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Canon Inc | 画像の変倍方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630243A (ja) * | 1992-04-30 | 1994-02-04 | Samsung Electron Co Ltd | 画像倍率変換方法及び装置 |
| US6501560B1 (en) | 1998-12-17 | 2002-12-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image duplicating apparatus and storage medium |
| JP2006279335A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860985B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |