JPH01195607A - 導電性接着シート - Google Patents

導電性接着シート

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Publication number
JPH01195607A
JPH01195607A JP63019397A JP1939788A JPH01195607A JP H01195607 A JPH01195607 A JP H01195607A JP 63019397 A JP63019397 A JP 63019397A JP 1939788 A JP1939788 A JP 1939788A JP H01195607 A JPH01195607 A JP H01195607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
wires
adhesive sheet
insulating
adhesive agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63019397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Eda
江田 繁晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dexerials Corp
Original Assignee
Sony Chemicals Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Chemicals Corp filed Critical Sony Chemicals Corp
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Publication of JPH01195607A publication Critical patent/JPH01195607A/ja
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  • Non-Insulated Conductors (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばそれぞれ複数本配列された配線パター
ン相互を電気的に接続する場合に用いられる導電性接着
シートに関わる。
〔発明の概要〕
本発明は、接着剤層中にS電性細線を絶縁性細線を介在
させて平面的に平行配列してシート状化した導電性接着
シートであり、こののようにすることによって導電は綱
線相互、すなわちこれら導電性細線の延長方向と直交す
る方向に関して確実に電気的に絶縁分離されるようにし
て配線相互の接続に当ってその電気的接続に確実な異方
性を付与させるようにする。
〔従来の技術〕
それぞれ狭間隔をもって平行配列された多数の配線より
なる第1及び第2の配線部相互を電気的に接続するコネ
クタとしては種々のものが提案されている。例えば特開
昭56−9976号公報あるいは特開昭56−1162
81号公報に開示されているように導電線を一方向に配
列して4電性に異方性を付与させたコネクタ、あるいは
、特開昭55−60987号公報におけるように導電性
粉末を分散した懸濁液のコネクタ回路パターンを形成し
たフィルム状電極コネクタ等の提案がある。
しかしながら、いずれの場合においても、その導電性素
体例えば導電線相互の電気的絶縁、間隔の規定等に課題
がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明においては、上述した課題を解決して確実に異方
性を有し、かつ配線相互の電気的接続を低抵抗接続をも
って連結することができるようにした導電接着シートを
提供するものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明においては近時織物技術の格段的向上に伴い、極
剣線の平行配列シートの形成技術の発達に着目して第1
図に示すように絶縁性の接着剤(1)中に導電性細線(
2)を絶縁性細線(3)を介して交互に、或いはいずれ
か一方もしくは双方を複数本おきに平面的にそれぞれ単
一層状に平行配列して各細線(2)及び(3)が1方向
に一端から他端まで連続して延在した導電性接着シート
(4)を構成する。
接着剤(1)としては、感圧接着剤をはじめとして例え
ば熱硬化性接着剤あるいは熱可塑性接着剤等、使用目的
態様に応じて用いることができる。
〔作 用) 本光明構成によれば、導電性細線(2)が絶縁細線(3
)を介して平面的に一方向に配列された構成をとるので
、各導電性細線(2)間は確実に絶縁される。すなわち
、導電性細線(2)の延長方向に関しては導電性が付与
されるものの、これと直交5するその配列面上における
4電性剣線の延長方向と直交する方向に関しては確実に
各4電性が電気的に分離絶縁される。
したがって、今例えば第2図に示すように相互に接続す
べきそれぞれ狭ピッチをもって配列された第1及び第2
の配線パターン(11)及び(12)を有する第1及び
第2の回路基板(21)及び(22)を例えば互いに巾
ね合わせた状態で本発明による導電性接着シート(4)
をその導電性細線(2)の延長方向が6第1及び第2の
配線パターン(11)及び(12)の延長方向に沿うよ
うに介在させて両回路部をこの接着シート(4)の接着
剤(1)をもって接着させれば、第3図に示すように第
1及び第2の回路基板(21)及び(22)の対応する
配線パターン(11)及び(12)の臣ね合わせられた
部分間に接着シート(4)が圧着されることによって、
両配線パターン(11)及び(12)間に導電性細線(
2)が他部に接着剤(1)を押し出して挟着されて各パ
ターン(11)及び(12)に直接的に線接触し、対応
する両配線パターン(11)及び(12)の電気的接続
がなされ、かつパターン(11)及び(12)間から側
方に押し出された接着剤(1)を含めてシート(4)の
接着剤(1)によって両基板(21)及び(22)の接
着がなされる。
〔実施例〕
実施例1 第4図にその製造装置の路線的構成を示すように、シリ
コン処理による剥離処理を施した幅200mIn、厚さ
50μmのトリエチレンテレフタレートフィルムより成
る剥離紙(41)を移行させつつこれの上に、スチレン
−イソブチレン−スチレン共重合体、及びテルピン樹脂
等より成る接着剤(1)を乾燥後の厚さが例えば20μ
mとなるように塗布する。そして、この接着剤(1)中
に直径50μmの鉄アモルファス線よりなる4電性細線
と直径45μm径よりなるナイロン(ポリアミド樹脂、
デュポン社製商品名)よりなる絶縁性1線とをその供給
手段(52)より交互に隙間なく配置して対のロール(
53)によって圧入した。さらに、これの上に同系の接
着剤を乾燥後の厚さが20μmとなるように塗布して導
電性接着シート(4)を得た。
実施例2 実施例1と同様の方法によって導電性接着シート(4)
を得たが、その導電性細線(2)として直径25μlの
白金線を用い、絶縁性1lII線(3)として直径20
μmのナイロン線を用いて導電性接着シート(4)を得
た。
両実施例1及び2による接着シート(4)を用いて、第
2図及び第3図で説明した第1及び第2の回路基板(2
1)及び(22)の各配線パターン(11)間N12)
間)のピッチを変えてそれぞれ短絡事故か生じた場合を
X印、生じなかった場合を○印としてテストを行った場
合の結束を表1に示す。
表1より明らかなように導電性111[111(2)の
直径より配線パターン(11)間((12)間)の間隔
を小に選定するときは、隣り合う配線パターン間に短絡
を生じることがなく、異方性の接続連結を行うことがで
きることがわかる。
また、本発明による導電性接着シート(4)による配線
パターン(11)及び(12)間の接続は、第2図及び
第3図で説明したようにそれぞれの配線パターン(11
)及び(12)を有する第1及び第2の回路基板(21
)及び(22)を重ね合わせて両者間に接着シート(4
)を配置する接着態様をとることもできるが、第5図及
び第6図に示すように、第1及び第2の回路基板(21
)及び(22)をその配線パターン(11)及び(12
)を有する面が並置するように密接あるいは離間して互
いに対応する配線が一直線上に配置されるようにした状
態で本発明による接着シート(4)をその配線パターン
(11)及び(12)の被着面に跨って、配置圧着する
ことによって対応する各配線パターン(11)及び(1
2)の電気的接続を行うようにすることもできる。
また、導電性IB@(2)としては、その直径は配線パ
ターン(11)間、(12)間のピッチによって選択さ
れるものであるが、例えば5〜300μlに選定し得る
ものであり、これら導電性a線(2)間に介在される絶
縁性細線(3)は、導電性細@(2)の直径の約50〜
90%の直径に選定することが望ましく、また接着剤(
1)としては、その厚さを導電性@線(2)の直径に対
応してこれより大の例えば30〜500μmの厚さに選
定する。
また、導電性1iIl線(2)としては、各種の細線例
えばCu、Ag、Au、Pt、 [e、C等の金属繊維
あるいはアモルファス繊維を用いることができると共に
、あるいは絶縁性芯線の表面に無電解めっき等によって
各樟金属の導電層を被着してなる構成をとることもでき
る。
また、絶縁性@線(3)としては、ヒ述したナイロン線
のほかに、テトロン(商品名)、レーヨン、ポリプロピ
レン等の各種繊維を用いることができる。
(発明の効果) 1述したように本発明による導電性接着シート(4)に
よれば、導電性細線(2)間に絶縁性IB線(3)を介
在して平行配列した構成をとることによって導電性細線
(2)間を確実に電気的に分離させ、しかも確実に所要
の間隔を保持して配@することができる。したがって、
配線パターン(11)(12)間の接続において配線パ
ターンピッチの間隔に応じて導電性細線(2)の直径、
また導電性細線(2)間に介在する絶縁性@1線(3)
の直径の選定によって配線パターン(11)同士、(1
2)同士、或いは互いに接続すべきパターン(11)と
(12)の組合せ以外の組合せに短絡を生じけしめるよ
うな不都合がなく、しか確実に対応する配線パターン(
11)及び(12)間の電気的接続を行うことができる また、本発明による接着性シート(4)によれば接着剤
(1)中に平面的に細い導電性III線(2)及び絶縁
性a線(3)が配列された構成をとるので、全体として
惨めで柔軟性を有するシートとして構成することができ
るので、これを第1及び第2の回路基板(21)(22
)間に跨って配することによって、このシート(4)自
体を蝶番機桶として用い得るなど使用態様を広げること
ができる。
また、本発明による接着シート(4)は使用パターンに
応じて打ち抜き等によって所要の平面形状に形成し得る
ので接着シート(4)を不必要に配線パターン以外に導
出することを回避でき、各種機器においてその商品とし
ての美観向上を図ることができるなど種々の利益を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図tよ本発明による導電性接着シートの一部を切欠
いた路線的斜視図、第2図は本弁明による接着シートの
使用態様の一例を示す一部を断面とする分解斜視図、第
3図はその接合状態を示す一部を断面とする斜視図、第
4図は本発明による接着シートの製造装置の一例の構成
図、第5図及び第6図は伯の使用態様における一部を断
面とする斜視図である。 (4)は本発明による導電性接着シート、(1)はその
接着剤、(2)は導電性細線、(3)は絶縁性細線であ
る。 同     松    隈   秀    盛第2図 第3図 2′1 配線ノでターンめ才枦手i、凭才菓図 白己緯パターンf1才多糸先悲様閾 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 接着剤中に、導電性細線を絶縁性細線を介して平面的に
    単一層状に互いに密接平行配列させてシート状とした導
    電性接着シート。
JP63019397A 1988-01-29 1988-01-29 導電性接着シート Pending JPH01195607A (ja)

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JP63019397A JPH01195607A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 導電性接着シート

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0595910A (ja) * 1990-05-16 1993-04-20 Becton Dickinson & Co 複数導電体及び支持体及びその組み立て機械並びにその組み立て方法
JP2005056844A (ja) * 2003-08-05 2005-03-03 Xerox Corp マルチエレメントコネクタ
JP2019210416A (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 日立化成株式会社 接着剤シート
JP2019210415A (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 日立化成株式会社 接着剤フィルム

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JPH0595910A (ja) * 1990-05-16 1993-04-20 Becton Dickinson & Co 複数導電体及び支持体及びその組み立て機械並びにその組み立て方法
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JP2019210416A (ja) * 2018-06-07 2019-12-12 日立化成株式会社 接着剤シート
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