JPH01195888A - 生地片供給装置 - Google Patents
生地片供給装置Info
- Publication number
- JPH01195888A JPH01195888A JP2011588A JP2011588A JPH01195888A JP H01195888 A JPH01195888 A JP H01195888A JP 2011588 A JP2011588 A JP 2011588A JP 2011588 A JP2011588 A JP 2011588A JP H01195888 A JPH01195888 A JP H01195888A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- cloth
- piece
- sewing
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衣類等に縫着すべき生地片をミシンの縫合
部へ適正な状態で供給する生地片供給装置に関する。
部へ適正な状態で供給する生地片供給装置に関する。
一般に衣類にはその製品名や製造元および品質等を表示
するための生地片(ラベル)が縫着されている。
するための生地片(ラベル)が縫着されている。
このラベル付は作業において、縫着工程自体は、従来よ
り用いられている自動機により人手を介さずに行なうこ
とができるが、ぞの自動機へラベルをセットする際には
、作業者が一枚づつラベルを所定の収納個所から取り呂
し、ミシンテーブル上に載置された被縫着生地(衣類)
とミシン押え金との間にセットするという作業を行なっ
ていた。
り用いられている自動機により人手を介さずに行なうこ
とができるが、ぞの自動機へラベルをセットする際には
、作業者が一枚づつラベルを所定の収納個所から取り呂
し、ミシンテーブル上に載置された被縫着生地(衣類)
とミシン押え金との間にセットするという作業を行なっ
ていた。
このため、ラベル付は作業には・、かなりの時間と労力
を要し、しかも、ラベルのセット位置は作業者の目視に
よって決定されるため取り付は位置にずれが生じ易いと
いう問題があった。
を要し、しかも、ラベルのセット位置は作業者の目視に
よって決定されるため取り付は位置にずれが生じ易いと
いう問題があった。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、人手
を介すことなく、正確かつ迅速に生地片をミシン縫合部
へ供給でき、生産効率の向上を図り得る生地片供給装置
の提供を目的とする。
を介すことなく、正確かつ迅速に生地片をミシン縫合部
へ供給でき、生産効率の向上を図り得る生地片供給装置
の提供を目的とする。
この発明は、複数枚の生地片を収納した収納ボックスへ
向って昇降し、収納°ボックスの中から最上方生地を吸
着保持する吸着保持手段を設けると共に、ミシンの縫合
部対して進退可能な長尺の移動台を設け、前記移動台に
はその上面を所定の載置位置から生地セット位置へ移動
する生地移送体を設け、かつ前記吸着保持手段から落下
させた生地片を送り出し部材によって載置位置へ送り出
す様にすると共に制御手段によりミシン縫合部における
生地の存否に応じ前記移動台の進退を制御するようにし
たものである。
向って昇降し、収納°ボックスの中から最上方生地を吸
着保持する吸着保持手段を設けると共に、ミシンの縫合
部対して進退可能な長尺の移動台を設け、前記移動台に
はその上面を所定の載置位置から生地セット位置へ移動
する生地移送体を設け、かつ前記吸着保持手段から落下
させた生地片を送り出し部材によって載置位置へ送り出
す様にすると共に制御手段によりミシン縫合部における
生地の存否に応じ前記移動台の進退を制御するようにし
たものである。
(作 用〕
上記構成において、収納ボックス内に収納された複数枚
の生地片は、その最上方生地が吸着保持手段により吸着
され、吸着保持手段と共に所定の保持位置まで上昇する
。その後、保持された生地は下方へ落下し、送り出し部
材によって移動台上の載置位置に逆送り出され、さらに
ここから生地移送体により移動台上のセット位置へ送ら
れる。
の生地片は、その最上方生地が吸着保持手段により吸着
され、吸着保持手段と共に所定の保持位置まで上昇する
。その後、保持された生地は下方へ落下し、送り出し部
材によって移動台上の載置位置に逆送り出され、さらに
ここから生地移送体により移動台上のセット位置へ送ら
れる。
この時、前生地片の縫着動作が既に終了していれば移動
台をミシン縫合部へ向って前進させて保持している生地
片を供給し、終了していなければ、縫着動作終了を待っ
て前進させる。
台をミシン縫合部へ向って前進させて保持している生地
片を供給し、終了していなければ、縫着動作終了を待っ
て前進させる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図および第2図はこの実施例の外観構成を示す斜視
図および平面図である。
図および平面図である。
図において、1はミシンテーブルで、その上面には縫合
部としての枠状のミシン押え金2が設けられている。
部としての枠状のミシン押え金2が設けられている。
3は昇降可能な中押え部材で、ミシン押え金2の枠中へ
下降する。4は脚体部5により保持された支持台、6は
縫着すべき生地片W2を多数収納する収納ボックスで、
その上面部は開口して生地取出口6aが形成されており
、また底面部6bは左右両側面に沿って上下動するよう
になっている。
下降する。4は脚体部5により保持された支持台、6は
縫着すべき生地片W2を多数収納する収納ボックスで、
その上面部は開口して生地取出口6aが形成されており
、また底面部6bは左右両側面に沿って上下動するよう
になっている。
またこの収納ボックス6は前記支持台4の側板部7に昇
降自在に設けた掛止板8に着脱可能に掛止されており、
縫着作業を行なう際には、第1図に示す下降状態から支
持台4に形成されている開口部4aの近傍まで上昇、保
持させることができるようになっている。9は前記掛止
板8に取付部材によって取り付けたステッピングモータ
、10はこのステッピングモータ9の回転を押し上げ板
・11の昇降に変換するクラッチで、前記押し上げ板1
1は前記収納ボックス6の底面部6bの下面に当接させ
てあり、この押し上げ板11の昇降に伴って底面部6b
が昇降する。
降自在に設けた掛止板8に着脱可能に掛止されており、
縫着作業を行なう際には、第1図に示す下降状態から支
持台4に形成されている開口部4aの近傍まで上昇、保
持させることができるようになっている。9は前記掛止
板8に取付部材によって取り付けたステッピングモータ
、10はこのステッピングモータ9の回転を押し上げ板
・11の昇降に変換するクラッチで、前記押し上げ板1
1は前記収納ボックス6の底面部6bの下面に当接させ
てあり、この押し上げ板11の昇降に伴って底面部6b
が昇降する。
12は前記支持台4の開口部4aを開閉させるシャッタ
ーで、シリンダ13によってX軸方向に沿って進退する
ようになっている。14は前記支持台4の上面に固着し
た取付板、15はこの取付板14上に脚体16を介して
垂直に立設した保持板で、その−側面には上下方向に延
出する係合レール16aが突設されている。17はこの
係合レール16aに係合し、シリンダ18によって昇降
する昇降板、19はこの昇降板17に把持部材20を介
して取り付けた吸着パイプで、前記昇降板17の昇降に
伴って前記開口部4aの略中央部へ向って昇降する。な
お上記15〜20により吸着保持手段Aを構成している
。21は前記把持部材20の側面に固着したシリンダで
、そのシリンダ22のシリンダロッド22aの先端には
、前記吸着パイプの先方部に遊挿させた生地離脱板23
が設けられている。24は前記開口部4aの側方に設け
た長尺の板状体より成る移動台で、前記取付板14の前
方部に相対向して設けた案内部材25a、25bに沿っ
て第2図に示す初期位置からミシン縫合部へ向って移動
し得るようになっている。
ーで、シリンダ13によってX軸方向に沿って進退する
ようになっている。14は前記支持台4の上面に固着し
た取付板、15はこの取付板14上に脚体16を介して
垂直に立設した保持板で、その−側面には上下方向に延
出する係合レール16aが突設されている。17はこの
係合レール16aに係合し、シリンダ18によって昇降
する昇降板、19はこの昇降板17に把持部材20を介
して取り付けた吸着パイプで、前記昇降板17の昇降に
伴って前記開口部4aの略中央部へ向って昇降する。な
お上記15〜20により吸着保持手段Aを構成している
。21は前記把持部材20の側面に固着したシリンダで
、そのシリンダ22のシリンダロッド22aの先端には
、前記吸着パイプの先方部に遊挿させた生地離脱板23
が設けられている。24は前記開口部4aの側方に設け
た長尺の板状体より成る移動台で、前記取付板14の前
方部に相対向して設けた案内部材25a、25bに沿っ
て第2図に示す初期位置からミシン縫合部へ向って移動
し得るようになっている。
また、この移動台24の前方部両側には板ばね状に設け
られた生地片挾持板26a、26bが設けられている。
られた生地片挾持板26a、26bが設けられている。
27は前記取付板14の前方部に埋設した生地検出用の
光センサで、前記移動台24が初期位置にある時、その
前方部に形成した貫通孔24aと相対向するように設け
られており、生地片W1が前記生地片挾持板26a、2
6bにて挾持されているか否かに応じてON、OFFす
るようになっている。28はシリンダ29によってY軸
方向に沿って進退するコ字状の送り出し部材で、前記支
持台4の開口部4aより退避した位置から開口部4aを
越えて初期位置にある移動台24上に移動するようにな
っている。30は前記取付板14の側面に固着した屈曲
板で、その上面には、X軸に沿って前記移動台24の後
方部から前方部へ延出するレール31が固着されている
。32はシリンダ33によりレール31に沿って進退す
る移動板、34はこの移動板32の側面に設けたシリン
ダで、このシリンダ34により押圧体35が前記移動台
24上を昇降するようになっており、下降時には移動台
24上に載置された生地片W1と接合するようになって
いる。また前記抑圧体35の下面には短尺の係止針また
は高摩擦部材が設けられており、生地片Wiと確固に接
合するようになっている。なお、上記32,34,35
゜により生地移動体を構成している。また、31aは前
記レール31の前端部に設けた移動板32のストッパー
である。
光センサで、前記移動台24が初期位置にある時、その
前方部に形成した貫通孔24aと相対向するように設け
られており、生地片W1が前記生地片挾持板26a、2
6bにて挾持されているか否かに応じてON、OFFす
るようになっている。28はシリンダ29によってY軸
方向に沿って進退するコ字状の送り出し部材で、前記支
持台4の開口部4aより退避した位置から開口部4aを
越えて初期位置にある移動台24上に移動するようにな
っている。30は前記取付板14の側面に固着した屈曲
板で、その上面には、X軸に沿って前記移動台24の後
方部から前方部へ延出するレール31が固着されている
。32はシリンダ33によりレール31に沿って進退す
る移動板、34はこの移動板32の側面に設けたシリン
ダで、このシリンダ34により押圧体35が前記移動台
24上を昇降するようになっており、下降時には移動台
24上に載置された生地片W1と接合するようになって
いる。また前記抑圧体35の下面には短尺の係止針また
は高摩擦部材が設けられており、生地片Wiと確固に接
合するようになっている。なお、上記32,34,35
゜により生地移動体を構成している。また、31aは前
記レール31の前端部に設けた移動板32のストッパー
である。
第3図は、上記機構の動作を制御する制御系回路の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において、36・はCPU37.ROM38゜RAM
39およびIlo、40等より成る制御手段としての周
知のマイクロコンピュータで、後述の各部の制御を行な
う、41は前記マイクロコンピュータ36に種々のデー
タを入力するキーボードである。42はミシンモータ、
43は前記中押え3を昇降させるシリンダ(図示せず)
の作動を制御する電磁弁、44は前記押え金2を昇降さ
せるシリンダ(図示せず)の作動を制御する電磁弁、4
5は前記吸着パイプ19を昇降させるシリンダ18の作
動を制御する電磁弁、46は前記開閉板12を進退させ
るシリンダ13の作動を制御する電磁弁、47は前記生
地離脱板23を昇降させるシリンダ21の作動を制御す
る電磁弁、48は前記送り出し部材28を進退させるシ
リンダ29の作動を制御する電磁弁、49は前記押圧体
35を昇降させるシリンダ34の作動を制御する電磁弁
、50は移動板32を進退させるシリンダ33に作動を
制御する電磁弁、51は前記移動台25を進退させるシ
リンダ26の作動を制御する電磁弁、52は前記吸着パ
イプ19に連結された吸気源、53は前記ステッピング
モータ9を能動させる能動回路、54は生地片無し表示
等、種々の表示器であり、以上42a〜51aおよび5
2〜54は、CPU37からl1040を介して出力さ
れる制御信号によってその作動を制御されている。
39およびIlo、40等より成る制御手段としての周
知のマイクロコンピュータで、後述の各部の制御を行な
う、41は前記マイクロコンピュータ36に種々のデー
タを入力するキーボードである。42はミシンモータ、
43は前記中押え3を昇降させるシリンダ(図示せず)
の作動を制御する電磁弁、44は前記押え金2を昇降さ
せるシリンダ(図示せず)の作動を制御する電磁弁、4
5は前記吸着パイプ19を昇降させるシリンダ18の作
動を制御する電磁弁、46は前記開閉板12を進退させ
るシリンダ13の作動を制御する電磁弁、47は前記生
地離脱板23を昇降させるシリンダ21の作動を制御す
る電磁弁、48は前記送り出し部材28を進退させるシ
リンダ29の作動を制御する電磁弁、49は前記押圧体
35を昇降させるシリンダ34の作動を制御する電磁弁
、50は移動板32を進退させるシリンダ33に作動を
制御する電磁弁、51は前記移動台25を進退させるシ
リンダ26の作動を制御する電磁弁、52は前記吸着パ
イプ19に連結された吸気源、53は前記ステッピング
モータ9を能動させる能動回路、54は生地片無し表示
等、種々の表示器であり、以上42a〜51aおよび5
2〜54は、CPU37からl1040を介して出力さ
れる制御信号によってその作動を制御されている。
また、55はミシンの起動を指示する起動ペダル、56
は前記ミシン押え金2の昇降を指示する押え金ペダルで
ある。
は前記ミシン押え金2の昇降を指示する押え金ペダルで
ある。
以上の構成を有する生地片供給装置において、次に上記
マイクロコンピュータ36による制御動作を第6図のフ
ローチャートに基づき説明する。
マイクロコンピュータ36による制御動作を第6図のフ
ローチャートに基づき説明する。
まず1作業者は、収納ボックス6内に縫着すべき生地片
を重合させて収納し、それを掛止板8に掛止させた後、
取付台14の開口部近傍まで上昇させる。そして、電源
を投入すると、まず、マイクロコンピュータ36は各部
の初期設定を行なった後、給気減52を駆動させ、吸着
パイプ19による吸気動作を開始する(ステップ1,2
)。
を重合させて収納し、それを掛止板8に掛止させた後、
取付台14の開口部近傍まで上昇させる。そして、電源
を投入すると、まず、マイクロコンピュータ36は各部
の初期設定を行なった後、給気減52を駆動させ、吸着
パイプ19による吸気動作を開始する(ステップ1,2
)。
この時、吸気バンプ19は初期設定により上昇状態にあ
る。
る。
ここで、作業者は、被縫着生地をミシンテープノブ1上
の所定の位置へ載置し、−ミシン押え金ペダル56を踏
む。このペダル56を踏むと、電磁弁駆動回路44aが
作動し、電磁弁44が開となって図外のシリンダが作動
し、ミシン押え金2が下降し、被縫着生地を押圧固定す
る(ステップ3゜4)。この後、作業者が起動ペダル5
5をONすると、電磁弁駆動回路45aが作動し、電磁
弁45が閉となってそれまで作動状態にあったシリンダ
18aがOFFとなり、昇降板17と共に吸着パイプ1
9が開口部4a中へ下降する(ステップ6)。これによ
り、収納ボックス6内の生地片W1のうち、最上方に位
置する1枚が吸着パイプ19により吸着され、その後、
再び電磁弁駆動回路45aがONとなり、シリンダ18
aがONとなって吸着パイプ19は生地片W1を保持し
なから−上方へ復帰する(ステップ7)、吸着パイプ1
9が上昇すると、電磁弁駆動回路46aがOFFとなっ
て電磁弁46が閉に切り換り、それまで作動していたシ
リンダ13がOFFとなり、シャッター12が第2図中
右方へ移動して開口部4aを閉塞する(ステップ8)。
の所定の位置へ載置し、−ミシン押え金ペダル56を踏
む。このペダル56を踏むと、電磁弁駆動回路44aが
作動し、電磁弁44が開となって図外のシリンダが作動
し、ミシン押え金2が下降し、被縫着生地を押圧固定す
る(ステップ3゜4)。この後、作業者が起動ペダル5
5をONすると、電磁弁駆動回路45aが作動し、電磁
弁45が閉となってそれまで作動状態にあったシリンダ
18aがOFFとなり、昇降板17と共に吸着パイプ1
9が開口部4a中へ下降する(ステップ6)。これによ
り、収納ボックス6内の生地片W1のうち、最上方に位
置する1枚が吸着パイプ19により吸着され、その後、
再び電磁弁駆動回路45aがONとなり、シリンダ18
aがONとなって吸着パイプ19は生地片W1を保持し
なから−上方へ復帰する(ステップ7)、吸着パイプ1
9が上昇すると、電磁弁駆動回路46aがOFFとなっ
て電磁弁46が閉に切り換り、それまで作動していたシ
リンダ13がOFFとなり、シャッター12が第2図中
右方へ移動して開口部4aを閉塞する(ステップ8)。
次いで電磁弁駆動回路4.8aがONとなって電磁弁4
8が開となり、シリンダ29がONとなって送り出し部
材28を第1の段階、すなわちシャッター12上へ移動
させる(ステップ8)。すると、電磁弁駆動回路49a
が一定時間ONとなって電磁弁49を開としてシリンダ
21を作動させ、生地離脱板23を下降させて生地片W
、を吸着パイプ19から離脱させ、前記送り出し部材2
8中へ落下させる。そして、“再び電磁弁駆動回路49
aはOFFとなり、生地離脱板23は元の位置へ復帰す
る(ステップ10)。その後、電磁弁駆動回路48aが
再度ONとなり、送り出し部材28と共に生地片W1を
第2の段階、すなわち移動台25上へ送り出す(ステッ
プ11)。すると、電磁弁駆動回路49aがONとなっ
て電磁弁49が開となり、シリンダ34が作動して押圧
体35が下降し、生地片W1と接合する(ステップ12
)。ここで、電磁弁駆動回路46aがONとなり、シャ
ッター12が開口部4a°から退避する(ステップ13
)。また、ステッピングモータ駆動回路53がONとな
ってステッピングモータ9が駆動し、クラッチ10によ
って押し上iプ板11が上昇して収納ボックス6内の生
地片Wユを1枚分の厚さ上昇させる(ステップ14)。
8が開となり、シリンダ29がONとなって送り出し部
材28を第1の段階、すなわちシャッター12上へ移動
させる(ステップ8)。すると、電磁弁駆動回路49a
が一定時間ONとなって電磁弁49を開としてシリンダ
21を作動させ、生地離脱板23を下降させて生地片W
、を吸着パイプ19から離脱させ、前記送り出し部材2
8中へ落下させる。そして、“再び電磁弁駆動回路49
aはOFFとなり、生地離脱板23は元の位置へ復帰す
る(ステップ10)。その後、電磁弁駆動回路48aが
再度ONとなり、送り出し部材28と共に生地片W1を
第2の段階、すなわち移動台25上へ送り出す(ステッ
プ11)。すると、電磁弁駆動回路49aがONとなっ
て電磁弁49が開となり、シリンダ34が作動して押圧
体35が下降し、生地片W1と接合する(ステップ12
)。ここで、電磁弁駆動回路46aがONとなり、シャ
ッター12が開口部4a°から退避する(ステップ13
)。また、ステッピングモータ駆動回路53がONとな
ってステッピングモータ9が駆動し、クラッチ10によ
って押し上iプ板11が上昇して収納ボックス6内の生
地片Wユを1枚分の厚さ上昇させる(ステップ14)。
さらに、電磁弁駆動回路48aがOFFとなり、送り出
し部材28は初期位置へ復帰する(ステップ15)。そ
の後、電磁弁駆動回路50aがONとなり、電磁弁50
が開となってシリンダ33を作動させ、移動板32およ
び押圧体35を移動台25の前方部へ向って移動させる
(ステップ16)この時押圧体35はステップ12によ
り生地片W1を押圧したままの状態で移動するため、生
地片W1も移動台25先端に移送され、生地片挾持板2
6a、26bにて挾持される。
し部材28は初期位置へ復帰する(ステップ15)。そ
の後、電磁弁駆動回路50aがONとなり、電磁弁50
が開となってシリンダ33を作動させ、移動板32およ
び押圧体35を移動台25の前方部へ向って移動させる
(ステップ16)この時押圧体35はステップ12によ
り生地片W1を押圧したままの状態で移動するため、生
地片W1も移動台25先端に移送され、生地片挾持板2
6a、26bにて挾持される。
その後、電磁弁駆動回路49a、5Qaが順次OFFと
なり、押圧体35は生地片W1より離開した後、移動板
32と共に初期位置へ復帰する(ステップ17.18)
。また、前記ステップ16において、生地片W1が移動
台25の先端部へ移送されると、光センサ27がこの生
地片W1を検出してONとなり、さらに、ひかりセンサ
27がONとなると、電磁弁駆動回路51aがONとな
って電磁弁51が開となり、シリンダ26がONとなっ
て移動台25がミシンチー・プル1の縫合部上へ移動す
る(ステップ19.21)。これにより、移動台25に
保持されている生地片W工は被縫製生地上に位置し、そ
の後、電磁弁即動回路43aがONとなり、電磁弁43
が開となって図外のシリンダが作動し、中押え部材3が
下降して生地片W1を押え、(ステップ2)、その時点
で電磁弁駆動回路51aはOFFとなり移動台25は生
地片W1を縫合部へ残して初期位置へ復帰する。(ステ
ップ23)。その結果、生地片W0は被縫着生地上へ確
固に位置決め保持される。
なり、押圧体35は生地片W1より離開した後、移動板
32と共に初期位置へ復帰する(ステップ17.18)
。また、前記ステップ16において、生地片W1が移動
台25の先端部へ移送されると、光センサ27がこの生
地片W1を検出してONとなり、さらに、ひかりセンサ
27がONとなると、電磁弁駆動回路51aがONとな
って電磁弁51が開となり、シリンダ26がONとなっ
て移動台25がミシンチー・プル1の縫合部上へ移動す
る(ステップ19.21)。これにより、移動台25に
保持されている生地片W工は被縫製生地上に位置し、そ
の後、電磁弁即動回路43aがONとなり、電磁弁43
が開となって図外のシリンダが作動し、中押え部材3が
下降して生地片W1を押え、(ステップ2)、その時点
で電磁弁駆動回路51aはOFFとなり移動台25は生
地片W1を縫合部へ残して初期位置へ復帰する。(ステ
ップ23)。その結果、生地片W0は被縫着生地上へ確
固に位置決め保持される。
以上より、生地片供給動作は終了し、その後は、作業者
が起動ペダル55を踏むと、モータ駆動回路42aがO
Nとなり、ミシンモータ42が駆動されて縫製動作が開
始されて(ステップ24,25)、さらに縫製パターン
の完成と同時にモータ駆動回路42aがOFFとなり、
ミシンモータ42は停止する(ステップ26.27)。
が起動ペダル55を踏むと、モータ駆動回路42aがO
Nとなり、ミシンモータ42が駆動されて縫製動作が開
始されて(ステップ24,25)、さらに縫製パターン
の完成と同時にモータ駆動回路42aがOFFとなり、
ミシンモータ42は停止する(ステップ26.27)。
そして、縫製動作が終了すると、電磁弁駆動回路43a
。
。
51aがOFFとなって中押え部材3およびミシン押え
金2が上昇する(ステップ28)。作業者は、この状態
でミシンテーブル1から生地を取り出し、再び新たな生
地をセットして、以後ステップ1から同様の動作を繰り
返す。なお、ステップ19において、光センサ27がO
FFと判断された場合には、表示器54により生地無し
表示を行ない、作業者に告知する。
金2が上昇する(ステップ28)。作業者は、この状態
でミシンテーブル1から生地を取り出し、再び新たな生
地をセットして、以後ステップ1から同様の動作を繰り
返す。なお、ステップ19において、光センサ27がO
FFと判断された場合には、表示器54により生地無し
表示を行ない、作業者に告知する。
以上説明したとおり、この発明によれば、人手を介すこ
となく、正確かつ迅速に生地片をミシン縫合部へ供給で
き、大幅に生産効率を向上させることができるという効
果がある。
となく、正確かつ迅速に生地片をミシン縫合部へ供給で
き、大幅に生産効率を向上させることができるという効
果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図。
第2図は第1図に示したものの一部平面図、第3図はこ
の発明の一実施例における制御回路を示すブロック図、
第4図は第3図に示したものの制御動作を示すフローチ
ャートである。 6・・・収納ボックス 25・・・移動台 28・・・送り出し部材 A・・・吸着保持手段 Wl・・・生地片
の発明の一実施例における制御回路を示すブロック図、
第4図は第3図に示したものの制御動作を示すフローチ
ャートである。 6・・・収納ボックス 25・・・移動台 28・・・送り出し部材 A・・・吸着保持手段 Wl・・・生地片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数枚の生地片を重合させて収納可能であり、上方に生
地取出口を有する収納ボックスと、この収納ボックスへ
向って昇降し、下降時に収納ボックス内の最上方生地を
吸着すると共に、吸着した生地片を収納ボックス上方の
所定の保持位置に保持させる吸着保持手段と、 ミシンの縫合部に対して進退可能な長尺の移動台と、 この移動台上の所定の載置位置から生地セット位置まで
の間を移動可能であって、前記載置位置に載置された生
地片を保持して生地セット位置へ移送する生地移送体と
、 前記吸着保持手段から落下させた生地片を前記移動台上
の載置位置へ送る送り出し部材と、生地セット位置にお
ける生地の存否に応じて前記移動台の移動を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする生地片供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011588A JPH01195888A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 生地片供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011588A JPH01195888A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 生地片供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195888A true JPH01195888A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12018124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011588A Pending JPH01195888A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 生地片供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195888A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03133480A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Brother Ind Ltd | 縫製機械 |
| EP0568504A3 (en) * | 1992-04-28 | 1995-02-15 | Vibemac Srl | Clamping device or template guide and device for prepositioning and moving a piece of fabric and for coupling it to a programmable sewing machine. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029374A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-03-25 | ||
| JPS5935634A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続焼鈍設備 |
| JPS618084A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 工業用ミシンのロ−ダ装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP2011588A patent/JPH01195888A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029374A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-03-25 | ||
| JPS5935634A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続焼鈍設備 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03133480A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Brother Ind Ltd | 縫製機械 |
| EP0568504A3 (en) * | 1992-04-28 | 1995-02-15 | Vibemac Srl | Clamping device or template guide and device for prepositioning and moving a piece of fabric and for coupling it to a programmable sewing machine. |
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