JPH01195916A - 内燃機関の過給圧制御装置 - Google Patents
内燃機関の過給圧制御装置Info
- Publication number
- JPH01195916A JPH01195916A JP1852488A JP1852488A JPH01195916A JP H01195916 A JPH01195916 A JP H01195916A JP 1852488 A JP1852488 A JP 1852488A JP 1852488 A JP1852488 A JP 1852488A JP H01195916 A JPH01195916 A JP H01195916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharger
- valve
- intake passage
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関の過給圧制御装置に係り、特に内燃
機関の低温始動時に過給機下流側の吸気通路過給圧を過
給機上流側の吸気通路にバイパスさせることにより、過
給機による機械的損失を低減し得て低温始動性の向上を
図った内燃機関の過給圧制御装置に関する。
機関の低温始動時に過給機下流側の吸気通路過給圧を過
給機上流側の吸気通路にバイパスさせることにより、過
給機による機械的損失を低減し得て低温始動性の向上を
図った内燃機関の過給圧制御装置に関する。
内燃機関にあっては、出力や燃料消費率等を向上するた
めに、過給機を備えたものがある。この過給機には、内
燃機関の排気エネルギを利用して駆動される排気過給機
や、内燃機関の動力を利用して駆動される機械式の過給
機等がある。機械式の過給機を備えた内燃機関としては
、例えば、実開昭61−17138号公報に開示のもの
がある。
めに、過給機を備えたものがある。この過給機には、内
燃機関の排気エネルギを利用して駆動される排気過給機
や、内燃機関の動力を利用して駆動される機械式の過給
機等がある。機械式の過給機を備えた内燃機関としては
、例えば、実開昭61−17138号公報に開示のもの
がある。
この公報に開示のものは、気化器下流側の吸気通路に機
械式の過給機を備え、気化器と過給機との間の吸気通路
に吸気絞り弁を備え、この気化器下流側で且つ過給機上
流側の吸気通路と過給機下流側の吸気通路とを連絡する
連絡通路に過給圧制御弁を設け、過給機下流側の吸気通
路過給圧が大きくなった時及び気化器下流側で且つ過給
機上流側の吸気通路負圧が強くなった時に過給圧制御弁
を開弁させて連絡通路を連通ずるものである。
械式の過給機を備え、気化器と過給機との間の吸気通路
に吸気絞り弁を備え、この気化器下流側で且つ過給機上
流側の吸気通路と過給機下流側の吸気通路とを連絡する
連絡通路に過給圧制御弁を設け、過給機下流側の吸気通
路過給圧が大きくなった時及び気化器下流側で且つ過給
機上流側の吸気通路負圧が強くなった時に過給圧制御弁
を開弁させて連絡通路を連通ずるものである。
ところで、過給機上流側の吸気通路と過給機下流側の吸
気通路とを連絡する連絡通路の途中に設けた前記過給圧
制御弁は、従来、例えば第3図の如く構成されている。
気通路とを連絡する連絡通路の途中に設けた前記過給圧
制御弁は、従来、例えば第3図の如く構成されている。
図において、34は過給圧制御弁、54は本体、56は
圧力室区画体である。
圧力室区画体である。
本体54に連設された圧力室区画体56内には、ダイヤ
フラム58により圧力室60が区画形成されている。こ
の圧力室60は、図示しない過給機上流側の吸気通路に
連通すべく圧力ポートロ2を設けている。前記ダイヤフ
ラム58の圧力室60内の一側面には、このダイヤフラ
ム58を圧力室拡張方向に付勢する付勢バネ64が弾設
されている。ダイヤフラム58の圧力室60外の他側面
には、弁軸66の一端側が固設されている。
フラム58により圧力室60が区画形成されている。こ
の圧力室60は、図示しない過給機上流側の吸気通路に
連通すべく圧力ポートロ2を設けている。前記ダイヤフ
ラム58の圧力室60内の一側面には、このダイヤフラ
ム58を圧力室拡張方向に付勢する付勢バネ64が弾設
されている。ダイヤフラム58の圧力室60外の他側面
には、弁軸66の一端側が固設されている。
前記本体54内には、第1弁室68と第2弁室70とが
連絡して区画形成されている。第1弁室68内には、前
記弁軸66の他端側を移動可能に貫装して設けている。
連絡して区画形成されている。第1弁室68内には、前
記弁軸66の他端側を移動可能に貫装して設けている。
この第1弁室68内に貫装して設けた弁軸66の他端側
には、円錐台状の弁体72を摺動可能に貫装して設ける
とともに、弁軸66の他端先端には、弁軸66からの弁
体72の抜脱を阻止する阻止部材74を設けている。前
記弁軸66の他端側に摺動可能に貫装して設けた弁体7
2には、この弁体72を弁軸66の他端先端方向に押進
する押進ハネ76が弾設されている。
には、円錐台状の弁体72を摺動可能に貫装して設ける
とともに、弁軸66の他端先端には、弁軸66からの弁
体72の抜脱を阻止する阻止部材74を設けている。前
記弁軸66の他端側に摺動可能に貫装して設けた弁体7
2には、この弁体72を弁軸66の他端先端方向に押進
する押進ハネ76が弾設されている。
前記本体54内の第1弁室68と第2弁室70とが連絡
する部位には、前記弁体72に対向して円環段差状の弁
座78が設けられている。また、第1弁室68と第2弁
室70とには、図示しない連絡通路に連通すべく第1ポ
ート80と第2ポート82とを夫々設けである。これに
より、第1弁室68は、第1ポー)80を介して図示し
ない過給機上流側の吸気通路に連通されるとともに、第
2弁室70は、第2ポート82を介して図示しない過給
機下流側の吸気通路に連通されている。
する部位には、前記弁体72に対向して円環段差状の弁
座78が設けられている。また、第1弁室68と第2弁
室70とには、図示しない連絡通路に連通すべく第1ポ
ート80と第2ポート82とを夫々設けである。これに
より、第1弁室68は、第1ポー)80を介して図示し
ない過給機上流側の吸気通路に連通されるとともに、第
2弁室70は、第2ポート82を介して図示しない過給
機下流側の吸気通路に連通されている。
このように構成された過給圧制御弁34は、連絡通路か
ら第2ポート82を介して第2弁室70に作用する過給
機下流側の吸気通路の過給圧が設定値以上に強まると、
弁体72が押進ハネ76に抗して弁座78から離間する
方向に移動され、開放動作する。また、圧力ポートロ2
から圧力室60に作用する過給機上流側の吸気通路の負
圧が設定値以上に強まると、ダイヤフラム58が付勢バ
ネ64に抗して圧力室60縮小方向に移動されて弁軸6
6を圧力室60縮小方向に移動させるので、弁軸66の
他端先端の阻止部材74に係止されて弁体72が押進バ
ネ76に抗して弁座78から離間する方向に移動され、
開放動作する。この開放動作により、過給機下流側の吸
気通路の過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさ
せる。
ら第2ポート82を介して第2弁室70に作用する過給
機下流側の吸気通路の過給圧が設定値以上に強まると、
弁体72が押進ハネ76に抗して弁座78から離間する
方向に移動され、開放動作する。また、圧力ポートロ2
から圧力室60に作用する過給機上流側の吸気通路の負
圧が設定値以上に強まると、ダイヤフラム58が付勢バ
ネ64に抗して圧力室60縮小方向に移動されて弁軸6
6を圧力室60縮小方向に移動させるので、弁軸66の
他端先端の阻止部材74に係止されて弁体72が押進バ
ネ76に抗して弁座78から離間する方向に移動され、
開放動作する。この開放動作により、過給機下流側の吸
気通路の過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさ
せる。
このように、過給圧制御弁は、過給機下流側の吸気通路
の過給圧が設定値以上に強まった場合、および前記過給
機上流側の吸気通路負圧が設定値以上に強まった場合に
、開放動作するものである。
の過給圧が設定値以上に強まった場合、および前記過給
機上流側の吸気通路負圧が設定値以上に強まった場合に
、開放動作するものである。
また、この過給圧制御弁には、過給機下流側の吸気通路
過給圧が設定値以上に強まった場合、または前記過給機
上流側の吸気通路負圧が設定値以上に強まった場合に、
開放動作するものもある。
過給圧が設定値以上に強まった場合、または前記過給機
上流側の吸気通路負圧が設定値以上に強まった場合に、
開放動作するものもある。
ところが、このような過給機を備えた内燃機関低温始動
時には、回転数が高まらず低いため、過給機下流側の吸
気通路過給圧や過給機上流側の吸気通路負圧か弱く設定
値以上に強まらない。このため、過給圧制御弁が開放動
作されず、過給機下流側の吸気通路過給圧を過給機上流
側の吸気通路にバイパスさせることができない。この結
果、過給機の機械的損失も相俟ってクランキングを困難
にし、内燃機関の低温始動性を悪化させる不都合があっ
た。
時には、回転数が高まらず低いため、過給機下流側の吸
気通路過給圧や過給機上流側の吸気通路負圧か弱く設定
値以上に強まらない。このため、過給圧制御弁が開放動
作されず、過給機下流側の吸気通路過給圧を過給機上流
側の吸気通路にバイパスさせることができない。この結
果、過給機の機械的損失も相俟ってクランキングを困難
にし、内燃機関の低温始動性を悪化させる不都合があっ
た。
〔発明の目的]
そこで、この発明の目的は、内燃機関の低温始動時に過
給機下流側の吸気通路過給圧を過給機上流側の吸気通路
にバイパスさせることにより、過給機による機械的損失
を低減し得て低温始動性の向上を図った内燃機関の過給
圧制御装置を実現することにある。
給機下流側の吸気通路過給圧を過給機上流側の吸気通路
にバイパスさせることにより、過給機による機械的損失
を低減し得て低温始動性の向上を図った内燃機関の過給
圧制御装置を実現することにある。
この目的を達成するために、この発明は、内燃機関に設
けた過給機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気
通路とを連絡する連絡通路を設け、前記内燃機関温度状
態が設定値未満に低下した場合に弁体から離間する方向
に弁座を変位させて開放動作する過給圧制御弁を設けた
ことを特徴とする。
けた過給機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気
通路とを連絡する連絡通路を設け、前記内燃機関温度状
態が設定値未満に低下した場合に弁体から離間する方向
に弁座を変位させて開放動作する過給圧制御弁を設けた
ことを特徴とする。
この発明の構成によれば、内燃機関温度状態が設定値未
満に低下した場合に、過給圧制御弁は弁体から離間する
方向に弁座を変位させて開放動作することにより、過給
機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気通路とを
連絡する連絡通路を連通し、過給機下流側の吸気通路の
過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさせる。こ
れにより、内燃機関の低温始動時に、過給機による機械
的1員失を低減し、クランキングを容易にする。
満に低下した場合に、過給圧制御弁は弁体から離間する
方向に弁座を変位させて開放動作することにより、過給
機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気通路とを
連絡する連絡通路を連通し、過給機下流側の吸気通路の
過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさせる。こ
れにより、内燃機関の低温始動時に、過給機による機械
的1員失を低減し、クランキングを容易にする。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1・2図は、この発明の一実施例を示すものである。
第2図において、2は内燃機関、4は吸気通路、6は燃
焼室、8は機械式の過給機、10は気化器、12は吸気
絞り弁、14はエアクリーナ、16は排気通路である。
焼室、8は機械式の過給機、10は気化器、12は吸気
絞り弁、14はエアクリーナ、16は排気通路である。
前記過給機8は、気化器12下流側の吸気通路4に設け
られている。過給機8は、ハウジング18内に一対のロ
ータ20.22を備えている。この一対のロータ20.
22の一方のロータ22に設けた過給機側プーリ24と
、前記内燃機関2のクランク軸26に設けたクランク軸
側プーリ28と、には、ベルト30が捲掛けられている
。これにより、内燃機関2の動力がベルト30によりク
ランク軸側プーリ28から過給機側プーリ24に伝達さ
れ、前記一対のロータ20.22がハウジング18に対
して微小間隙を維持しつつ回転されることにより、圧縮
動作が行われる。
られている。過給機8は、ハウジング18内に一対のロ
ータ20.22を備えている。この一対のロータ20.
22の一方のロータ22に設けた過給機側プーリ24と
、前記内燃機関2のクランク軸26に設けたクランク軸
側プーリ28と、には、ベルト30が捲掛けられている
。これにより、内燃機関2の動力がベルト30によりク
ランク軸側プーリ28から過給機側プーリ24に伝達さ
れ、前記一対のロータ20.22がハウジング18に対
して微小間隙を維持しつつ回転されることにより、圧縮
動作が行われる。
この過給機8により、前記吸気通路4は、過給機8上流
側の第1吸気通路4−1と、過給機8下流側の第2吸気
通路4−2と、に構成されている゛。
側の第1吸気通路4−1と、過給機8下流側の第2吸気
通路4−2と、に構成されている゛。
前記気化器10と過給機8との間の第1吸気通路4−1
には、吸気絞り弁12を設けている。この吸気絞り弁1
2下流側で且つ前記過給機8上流側の第1吸気通路4−
1と、過給機8下流側の第2吸気通路4−2と、は、過
給機8を迂回する連絡通路32により連絡して設けてい
る。この連絡通路32の途中には、後述の過給圧制御弁
34を設けである。
には、吸気絞り弁12を設けている。この吸気絞り弁1
2下流側で且つ前記過給機8上流側の第1吸気通路4−
1と、過給機8下流側の第2吸気通路4−2と、は、過
給機8を迂回する連絡通路32により連絡して設けてい
る。この連絡通路32の途中には、後述の過給圧制御弁
34を設けである。
前記気化器10は、この気化器10上流側の第1吸気通
路4−1とフロート室36とを連通ずる通気路38を設
けている。この通気路38は、気化器10上流側の第1
吸気通路4−1の吸気圧力をフロート室36に作用させ
ることにより、燃料通路40から第1吸気通路4−1に
流出する燃料量の安定化を図るものである。
路4−1とフロート室36とを連通ずる通気路38を設
けている。この通気路38は、気化器10上流側の第1
吸気通路4−1の吸気圧力をフロート室36に作用させ
ることにより、燃料通路40から第1吸気通路4−1に
流出する燃料量の安定化を図るものである。
このような機械式の過給機8を備えた内燃機関2の低温
始動時に、前記過給機8下流側の第2吸気通路4−2の
過給圧を前記気化器10のフロート室36に導入する導
圧回路42を設けている。
始動時に、前記過給機8下流側の第2吸気通路4−2の
過給圧を前記気化器10のフロート室36に導入する導
圧回路42を設けている。
導圧回路42は、第2吸気通路4−2に始端開口しフロ
ート室36に終端開口する圧力導入通路44を設け、こ
の圧力導入通路44の途中に温度感知弁46と開閉弁4
8とを設けている。温度感知弁46は、内燃機関2の冷
却水通路50の冷却水温度を感知し、設定温度未満にお
いては開放するとともに設定温度以上においては閉鎖す
ることにより、前記圧力導入通路44を連通・遮断する
。
ート室36に終端開口する圧力導入通路44を設け、こ
の圧力導入通路44の途中に温度感知弁46と開閉弁4
8とを設けている。温度感知弁46は、内燃機関2の冷
却水通路50の冷却水温度を感知し、設定温度未満にお
いては開放するとともに設定温度以上においては閉鎖す
ることにより、前記圧力導入通路44を連通・遮断する
。
開閉弁48は、内燃機関2の始動操作時に、例えば、ス
タータ(図示せず)のスタータ信号等により開放し、内
燃機関2の稼動時に閉鎖することにより、圧力導入通路
44を連通・遮断する。
タータ(図示せず)のスタータ信号等により開放し、内
燃機関2の稼動時に閉鎖することにより、圧力導入通路
44を連通・遮断する。
これにより、導圧回路42は、内燃機関2の低温始動に
際し、クランキングによって過給機8の圧縮動作により
高められた第2吸気通路4−2の過給圧を圧力導入通路
44介して気化器10のフロート室12に導入し、フロ
ート室12の圧力を高めることにより、低温始動時のフ
ロート室12に作用する気化器10上流側の第1吸気通
路4−1の弱い吸気圧力を補償し得て、燃料通路40か
ら第1吸気通路4−1に燃料を充分に流出させ得て、濃
側混合気を生成し得ることにより、低温始動性の向上に
寄与している。なお、気化器10のフロート室36に連
通ずる通気路38に遮断弁52を設け、内燃機関2の始
動時に閉鎖させることにより、始動時に気化器10のフ
ロート室12に導入される過給機8の圧縮動作により高
められた第2吸気通路4−2の過給圧の漏出を阻止し得
て、さらに効果的に燃料を流出させ得て、低温始動性の
向上に寄与し得るものである。
際し、クランキングによって過給機8の圧縮動作により
高められた第2吸気通路4−2の過給圧を圧力導入通路
44介して気化器10のフロート室12に導入し、フロ
ート室12の圧力を高めることにより、低温始動時のフ
ロート室12に作用する気化器10上流側の第1吸気通
路4−1の弱い吸気圧力を補償し得て、燃料通路40か
ら第1吸気通路4−1に燃料を充分に流出させ得て、濃
側混合気を生成し得ることにより、低温始動性の向上に
寄与している。なお、気化器10のフロート室36に連
通ずる通気路38に遮断弁52を設け、内燃機関2の始
動時に閉鎖させることにより、始動時に気化器10のフ
ロート室12に導入される過給機8の圧縮動作により高
められた第2吸気通路4−2の過給圧の漏出を阻止し得
て、さらに効果的に燃料を流出させ得て、低温始動性の
向上に寄与し得るものである。
ところで、前記過給機8上流側の第1吸気通路4−1と
過給機8下流側の第2吸気通路4−2とを連絡する連絡
通路32の途中に設けた前記過給圧制御弁34は、第1
図の如(構成されている。
過給機8下流側の第2吸気通路4−2とを連絡する連絡
通路32の途中に設けた前記過給圧制御弁34は、第1
図の如(構成されている。
図において、54は過給圧制御弁34の本体、56は圧
力室区画体である。本体54に連設された圧力室区画体
56内には、ダイヤフラム58により圧力室60が区画
形成されている。この圧力室60は、過給a8上流側の
第1吸気通路4−1に連通すべく圧力ポートロ2を設け
ている。前記ダイヤフラム58の圧力室60内の一側面
には、ダイヤフラム58を圧力室拡張方向に付勢する付
勢バネ64が弾設されている。このダイヤフラム58の
圧力室60外の他側面には、弁軸66の一端側が固設さ
れている。
力室区画体である。本体54に連設された圧力室区画体
56内には、ダイヤフラム58により圧力室60が区画
形成されている。この圧力室60は、過給a8上流側の
第1吸気通路4−1に連通すべく圧力ポートロ2を設け
ている。前記ダイヤフラム58の圧力室60内の一側面
には、ダイヤフラム58を圧力室拡張方向に付勢する付
勢バネ64が弾設されている。このダイヤフラム58の
圧力室60外の他側面には、弁軸66の一端側が固設さ
れている。
前記本体54内には、第1弁室68と第2弁室70とが
連絡して区画形成されている。第1弁室68内には、前
記弁軸66の他端側を移動可能に貫装して設けている。
連絡して区画形成されている。第1弁室68内には、前
記弁軸66の他端側を移動可能に貫装して設けている。
この第1弁室68内に貫装して設けた弁軸66の他端側
には、円錐台状の弁体72を摺動可能に貫装して設ける
とともに、弁軸66の他端先端には、弁軸66からの弁
体72の抜脱を阻止する阻止部材74を設けている。前
記弁軸66の他端側に摺動可能に貫装して設けた弁体7
2には、この弁体72を弁軸66の他端先端方向に押進
する押進バネ76が弾設されている。
には、円錐台状の弁体72を摺動可能に貫装して設ける
とともに、弁軸66の他端先端には、弁軸66からの弁
体72の抜脱を阻止する阻止部材74を設けている。前
記弁軸66の他端側に摺動可能に貫装して設けた弁体7
2には、この弁体72を弁軸66の他端先端方向に押進
する押進バネ76が弾設されている。
前記本体54内の第1弁室68と第2弁室70とが連絡
する部位には、前記弁体72に対向して円環板状の弁座
78が設けられている。また、第1弁室68と第2弁室
70とには、連絡通路32に連通すべ(第1ポート80
と第2ボート82とを夫々設けである。これにより、第
1弁室68は、第1ボー)80を介して過給機8上流側
の第1吸、見通路4−1に連通されるとともに、第2弁
室70は、第2ボート82を介して過給機8下流側の第
2吸気通路4−2に連通されている。
する部位には、前記弁体72に対向して円環板状の弁座
78が設けられている。また、第1弁室68と第2弁室
70とには、連絡通路32に連通すべ(第1ポート80
と第2ボート82とを夫々設けである。これにより、第
1弁室68は、第1ボー)80を介して過給機8上流側
の第1吸、見通路4−1に連通されるとともに、第2弁
室70は、第2ボート82を介して過給機8下流側の第
2吸気通路4−2に連通されている。
前記円環板状の弁座78は、本体54に設けた冷却水温
度等の内燃機関2の温度状態を感知して膨縮する感熱動
作部、例えばサーモワックス84に、支持部材86を介
して支持されている。これにより、弁座78は、内燃機
関2の温度状態が設定値未満に低下すると、サーモワッ
クス84の収縮により支持部材86を介して弁体72か
ら離間する方向に変位され、第1図実線に示す位置に引
退される。これにより、閉鎖状態の弁体72は弁座78
に当接することなく、弁体72と弁座78との間に間隙
Sが形成され、過給圧制御弁34は開放動作される。一
方、弁座78は、内燃機関2温度状態が設定値以上にな
ると、サーモワックス84の膨張しこより支持部材86
を介して弁体72に接近する方向に変位され、第1図破
線に示す位置に押進される。これにより、閉鎖状態の弁
体72は弁座78に当接し、弁体72と弁座78との間
に間隙Sが形成されることはなく、過給圧制御弁34は
閉鎖動作される。
度等の内燃機関2の温度状態を感知して膨縮する感熱動
作部、例えばサーモワックス84に、支持部材86を介
して支持されている。これにより、弁座78は、内燃機
関2の温度状態が設定値未満に低下すると、サーモワッ
クス84の収縮により支持部材86を介して弁体72か
ら離間する方向に変位され、第1図実線に示す位置に引
退される。これにより、閉鎖状態の弁体72は弁座78
に当接することなく、弁体72と弁座78との間に間隙
Sが形成され、過給圧制御弁34は開放動作される。一
方、弁座78は、内燃機関2温度状態が設定値以上にな
ると、サーモワックス84の膨張しこより支持部材86
を介して弁体72に接近する方向に変位され、第1図破
線に示す位置に押進される。これにより、閉鎖状態の弁
体72は弁座78に当接し、弁体72と弁座78との間
に間隙Sが形成されることはなく、過給圧制御弁34は
閉鎖動作される。
次に作用を説明する。
内燃機関2が稼動して過給機8が圧縮動作している場合
に、前記過給圧制御弁34は、第2吸気通路4−2側の
連絡通路32から第2ボート82を介して第2弁室70
に作用する過給機8下流側の第2吸気通路4−2の過給
圧が設定値以上に強まると、弁体72ガ押進ハネ76に
抗して弁座78から離間する方向に移動され、開放動作
する。
に、前記過給圧制御弁34は、第2吸気通路4−2側の
連絡通路32から第2ボート82を介して第2弁室70
に作用する過給機8下流側の第2吸気通路4−2の過給
圧が設定値以上に強まると、弁体72ガ押進ハネ76に
抗して弁座78から離間する方向に移動され、開放動作
する。
また、第2吸気通路4−2から圧力ポートロ2を介して
圧力室60に作用する過給機8上流側の第1吸気通路4
−1の負圧が設定値以上に強まると、ダイヤフラム58
が付勢バネ64に抗して圧力室60縮小方向に移動され
て弁軸66を圧力室GO縮小方向に移動させるので、弁
軸66の他端先端の阻止部材74に係止されて弁体72
が押進バネ76に抗して弁座78から離間する方向に移
動され、開放動作する。
圧力室60に作用する過給機8上流側の第1吸気通路4
−1の負圧が設定値以上に強まると、ダイヤフラム58
が付勢バネ64に抗して圧力室60縮小方向に移動され
て弁軸66を圧力室GO縮小方向に移動させるので、弁
軸66の他端先端の阻止部材74に係止されて弁体72
が押進バネ76に抗して弁座78から離間する方向に移
動され、開放動作する。
この開放動作により、過給機8下流側の第2吸気通路4
−2の過給圧を過給機8上流側の第1吸気通路4−1に
バイパスさせる。
−2の過給圧を過給機8上流側の第1吸気通路4−1に
バイパスさせる。
このように、過給圧制御弁34は、過給機8下流側の第
2吸気通路4−2の過給圧が設定値以上に強まった場合
、および過給n8上流側の第1吸気通路4−1の負圧が
設定値以上に強まった場合に、開放動作するものである
。また、この過給圧制御弁34には、過給機8下流側の
第2吸気通路4−2の過給圧が設定値以上に強まった場
合、または過給機8上流側の第1吸気通路4−1の負圧
が設定値以上に強まった場合に、開放動作するものもあ
る。
2吸気通路4−2の過給圧が設定値以上に強まった場合
、および過給n8上流側の第1吸気通路4−1の負圧が
設定値以上に強まった場合に、開放動作するものである
。また、この過給圧制御弁34には、過給機8下流側の
第2吸気通路4−2の過給圧が設定値以上に強まった場
合、または過給機8上流側の第1吸気通路4−1の負圧
が設定値以上に強まった場合に、開放動作するものもあ
る。
この過給圧制御弁34は、内燃機関2の温度状態が設定
値未満に低下した場合に、弁体72から離間する方向に
弁座78を変位させて開放動作する。即ち、内燃機関2
の低温始動に際して、内燃機関2の温度状態が設定値未
満に低下していると、弁座78はサーモワックス84の
収縮により弁体72から離間する方向に変位され、第1
図実線に示す位置に引退されている。これにより、閉鎖
状態の弁体72は弁座78に当接することなく、弁体7
2と弁座78との間に間隙Sが形成されるので、過給圧
制御弁34は開放動作する。このため、過給機8上流側
の第1吸気通路4−1と過給機8下流側の第2吸気通路
4−2とを連絡する連絡通路32を連通している。
値未満に低下した場合に、弁体72から離間する方向に
弁座78を変位させて開放動作する。即ち、内燃機関2
の低温始動に際して、内燃機関2の温度状態が設定値未
満に低下していると、弁座78はサーモワックス84の
収縮により弁体72から離間する方向に変位され、第1
図実線に示す位置に引退されている。これにより、閉鎖
状態の弁体72は弁座78に当接することなく、弁体7
2と弁座78との間に間隙Sが形成されるので、過給圧
制御弁34は開放動作する。このため、過給機8上流側
の第1吸気通路4−1と過給機8下流側の第2吸気通路
4−2とを連絡する連絡通路32を連通している。
このように、内燃機−関2の低温始動に際して、内燃機
関2を始動すべくクランキングすることにより過給機8
の圧縮動作で高められた過給a8下流側の第2吸気通路
4−2過給圧は、過給機8上流側の第1吸気通路4−1
にバイパスされることになる。このため、内燃機関2の
低温始動時における過給機8による機械的損失を低減し
、クランキングを容易にすることができるので、スター
タに電源を供給するバッテリへの負荷加担を低減するこ
とができ、内燃機関2の低温始動性を向上することがで
きる。
関2を始動すべくクランキングすることにより過給機8
の圧縮動作で高められた過給a8下流側の第2吸気通路
4−2過給圧は、過給機8上流側の第1吸気通路4−1
にバイパスされることになる。このため、内燃機関2の
低温始動時における過給機8による機械的損失を低減し
、クランキングを容易にすることができるので、スター
タに電源を供給するバッテリへの負荷加担を低減するこ
とができ、内燃機関2の低温始動性を向上することがで
きる。
内燃機関2が稼動を開始して回転数が上昇し、燃焼熱に
より内燃機関2の温度状態が設定温度以上に上界すると
、サーモワックス84の膨張により弁座78は弁体72
に接近する方向に変位され、第1図破線に示す位置に押
進される。これにより、閉鎖状態の弁体72は弁座78
に当接し、弁体72と弁座78との間に間隙Sが形成さ
れることはないので、過給圧制御弁34は閉鎖動作する
。
より内燃機関2の温度状態が設定温度以上に上界すると
、サーモワックス84の膨張により弁座78は弁体72
に接近する方向に変位され、第1図破線に示す位置に押
進される。これにより、閉鎖状態の弁体72は弁座78
に当接し、弁体72と弁座78との間に間隙Sが形成さ
れることはないので、過給圧制御弁34は閉鎖動作する
。
このため、過給機8上流側の第1吸気通路4−1と過給
機8下流側の第2吸気通路4−2とを連絡する連絡通路
32を遮断する。
機8下流側の第2吸気通路4−2とを連絡する連絡通路
32を遮断する。
このように、内燃機関2が稼動を開始して回転数が上昇
し、燃焼熱により内燃機関2温廣状態が設定温度以上に
上昇すると、連絡通路32を遮断して過給機8の圧縮動
作で高められた過給機8下流側の第2吸気通路4−2の
過給圧が過給機8上流側の第1吸気通路4−1にバイパ
スされることを防止する。このため、内燃機関2の稼動
時には、過給機8の圧縮動作により高められた第2吸気
通路4−2の過給圧を全て燃焼室6に供給し得て、機関
性能の向上を図ることができる。
し、燃焼熱により内燃機関2温廣状態が設定温度以上に
上昇すると、連絡通路32を遮断して過給機8の圧縮動
作で高められた過給機8下流側の第2吸気通路4−2の
過給圧が過給機8上流側の第1吸気通路4−1にバイパ
スされることを防止する。このため、内燃機関2の稼動
時には、過給機8の圧縮動作により高められた第2吸気
通路4−2の過給圧を全て燃焼室6に供給し得て、機関
性能の向上を図ることができる。
なお、この実施例においては、感熱動作部としてサーモ
ワックス84を例示したが、これに限定されるものでは
ない。例えば、内燃機関温度状態が設定値未満において
弁体から離間する方向に弁座を変位させるべく変形し、
内燃機関温度状態が設定値以上において弁体に接近する
方向に弁座を変位させるべく変形する、バイメタルとす
ることもできる。さらに、内燃機関温度状態を検知する
温度センサに、この温度センサが設定値未満の温度を検
知した場合に弁体72から離間する方向に弁座78を変
位させるべ(動作する電磁作動機構や圧力作動機構等を
組合せて構成することもできるものである。
ワックス84を例示したが、これに限定されるものでは
ない。例えば、内燃機関温度状態が設定値未満において
弁体から離間する方向に弁座を変位させるべく変形し、
内燃機関温度状態が設定値以上において弁体に接近する
方向に弁座を変位させるべく変形する、バイメタルとす
ることもできる。さらに、内燃機関温度状態を検知する
温度センサに、この温度センサが設定値未満の温度を検
知した場合に弁体72から離間する方向に弁座78を変
位させるべ(動作する電磁作動機構や圧力作動機構等を
組合せて構成することもできるものである。
また、前記感熱動作部として設けたサーモワックス84
に代えて、スタータ(図示せず)のオン・オフ信号によ
゛り動作する電磁作動機構を設けることにより、内燃機
関温度状態にかかわらず内燃機関の始動時に、過給[8
下流側の第2吸気通路4−2の過給圧を過給a8上流側
の第1吸気通路4−1にバイパスさせることのできる過
給圧制°両弁34とすることができる。これにより、内
燃機関温度状態にかかわらず内燃機関の始動性の向上を
果すことができ、実用上有利である。
に代えて、スタータ(図示せず)のオン・オフ信号によ
゛り動作する電磁作動機構を設けることにより、内燃機
関温度状態にかかわらず内燃機関の始動時に、過給[8
下流側の第2吸気通路4−2の過給圧を過給a8上流側
の第1吸気通路4−1にバイパスさせることのできる過
給圧制°両弁34とすることができる。これにより、内
燃機関温度状態にかかわらず内燃機関の始動性の向上を
果すことができ、実用上有利である。
このように、この発明によれば、内燃機関温度状態が設
定値未満に低下した場合に、過給圧制御弁は弁体から離
間する方向に弁座を変位させて開放動作することにより
、過給機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気通
路とを連絡する連絡通路を連通し、過給機下流側の吸気
通路の過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさせ
ることができる。これにより、内燃機関の低温始動時に
、過給機による機械的損失を低減してクランキングを容
易にし得て、スタータに電源を供給するバッテリへの負
荷加担を低減し得て、内燃機関の低温始動性を向上する
ことができる。
定値未満に低下した場合に、過給圧制御弁は弁体から離
間する方向に弁座を変位させて開放動作することにより
、過給機上流側の吸気通路と前記過給機下流側の吸気通
路とを連絡する連絡通路を連通し、過給機下流側の吸気
通路の過給圧を過給機上流側の吸気通路にバイパスさせ
ることができる。これにより、内燃機関の低温始動時に
、過給機による機械的損失を低減してクランキングを容
易にし得て、スタータに電源を供給するバッテリへの負
荷加担を低減し得て、内燃機関の低温始動性を向上する
ことができる。
第1・2図はこの発明の一実施例を示し、第1図は過給
圧制御弁の縦断面図、第2図は過給機を備えた内燃機関
の概略構成図である。 第3図は、従来の過給圧制御弁の″fi断面図である。 図において、2は内燃機関、4は吸気通路、4−1は第
1吸気通路、4−2は第2吸気通路、8は機械式の過給
機、10は気化器、32は連絡通路、34は過給圧制御
弁、42は導圧回路、44は圧力導入通路、46は温度
感知弁、48と開閉弁、52は遮断弁、54は本体、5
6は圧力室区画体、58はダイヤフラム、60は圧力室
、62は圧力ボート、64は付勢バネ、66は弁軸、6
8は第1弁室、70は第2弁室、72弁体、74は阻止
部材、76は押進ハネ、78は弁座、80は第1ポート
、82は第2ボート、84はサーモワックス、86は支
持部材である。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
圧制御弁の縦断面図、第2図は過給機を備えた内燃機関
の概略構成図である。 第3図は、従来の過給圧制御弁の″fi断面図である。 図において、2は内燃機関、4は吸気通路、4−1は第
1吸気通路、4−2は第2吸気通路、8は機械式の過給
機、10は気化器、32は連絡通路、34は過給圧制御
弁、42は導圧回路、44は圧力導入通路、46は温度
感知弁、48と開閉弁、52は遮断弁、54は本体、5
6は圧力室区画体、58はダイヤフラム、60は圧力室
、62は圧力ボート、64は付勢バネ、66は弁軸、6
8は第1弁室、70は第2弁室、72弁体、74は阻止
部材、76は押進ハネ、78は弁座、80は第1ポート
、82は第2ボート、84はサーモワックス、86は支
持部材である。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- 1、内燃機関に設けた過給機上流側の吸気通路と前記過
給機下流側の吸気通路とを連絡する連絡通路を設け、前
記内燃機関温度状態が設定値未満に低下した場合に弁体
から離間する方向に弁座を変位させて開放動作する過給
圧制御弁を設けたことを特徴とする内燃機関の過給圧制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1852488A JPH01195916A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1852488A JPH01195916A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195916A true JPH01195916A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=11974018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1852488A Pending JPH01195916A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195916A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1852488A patent/JPH01195916A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5996347A (en) | Variable-nozzle type turbo charger | |
| CA1254459A (en) | Supercharge pressure control apparatus of a supercharged engine | |
| JPH01195916A (ja) | 内燃機関の過給圧制御装置 | |
| JPS5938415B2 (ja) | 過給機付内燃機関 | |
| JPS60198334A (ja) | 過給機付内燃機関の排気制御装置 | |
| JP2005054750A (ja) | ターボ過給エンジン | |
| JPH0125883B2 (ja) | ||
| JPH0723572Y2 (ja) | 吸気制御装置 | |
| JPH0511305Y2 (ja) | ||
| JPS6229626Y2 (ja) | ||
| JPS60230514A (ja) | 過給機の給気圧制御装置 | |
| JPH0329570Y2 (ja) | ||
| JPS61152962A (ja) | 過給機付き内燃機関の燃料噴射装置 | |
| JPH0723548Y2 (ja) | 自動車エンジンのターボ過給装置 | |
| JPS61160523A (ja) | インタ−ク−ラ付タ−ボ過給エンジン | |
| JPH0561454B2 (ja) | ||
| JPH0444827Y2 (ja) | ||
| JPH0221563Y2 (ja) | ||
| JPS5920851B2 (ja) | 過給機付内燃機関 | |
| JPH0447393Y2 (ja) | ||
| JPS60192842A (ja) | 過給機付エンジン | |
| KR100291086B1 (ko) | 터보챠저웨스트게이트밸브의액츄에이터제어장치 | |
| JPS627926A (ja) | デイ−ゼルエンジンの吸気装置 | |
| JPH0544519Y2 (ja) | ||
| JPH0577543U (ja) | ターボチャージャの制御装置 |