JPH01196074A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01196074A JPH01196074A JP63020382A JP2038288A JPH01196074A JP H01196074 A JPH01196074 A JP H01196074A JP 63020382 A JP63020382 A JP 63020382A JP 2038288 A JP2038288 A JP 2038288A JP H01196074 A JPH01196074 A JP H01196074A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- image
- magnification
- optical scanning
- sequence
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機等の画像形成装置に関し、更に詳しくは
、装置全体を統括制御すると共に、プロセスシーケンス
制御を行う第1のマイクロコンピュータと、この第1の
マイクロコンピュータに結合し、画像の読取光学系を制
御する第2のマイクロコンピュータとを備え、前記読取
光学系の駆動速度を前記第2のマイクロコンピュータを
介して変えることにより、#1走査方向の変倍を行うi
i!i @形成e:taに関し、更に詳しくは、原稿と
記録紙との間のレジスト合せ(先端合せ)に関する。
、装置全体を統括制御すると共に、プロセスシーケンス
制御を行う第1のマイクロコンピュータと、この第1の
マイクロコンピュータに結合し、画像の読取光学系を制
御する第2のマイクロコンピュータとを備え、前記読取
光学系の駆動速度を前記第2のマイクロコンピュータを
介して変えることにより、#1走査方向の変倍を行うi
i!i @形成e:taに関し、更に詳しくは、原稿と
記録紙との間のレジスト合せ(先端合せ)に関する。
(従来の技術)
例えば、電子写真複写機は、原稿上を走査し画像を読み
取る画像読取手段、画像読取手段からの画像信号を感光
体ドラムに書き込むための書込手段、感光体ドラムに書
き込まれた静電潜像から画像を形成する画像形成手段、
用紙の供給を行う給紙手段等、多数の要素で構成されて
いる。そして、一般にこれらの各要素は何れもマイクロ
コンピュータによってルリ罪されている。
取る画像読取手段、画像読取手段からの画像信号を感光
体ドラムに書き込むための書込手段、感光体ドラムに書
き込まれた静電潜像から画像を形成する画像形成手段、
用紙の供給を行う給紙手段等、多数の要素で構成されて
いる。そして、一般にこれらの各要素は何れもマイクロ
コンピュータによってルリ罪されている。
従来のこの種の電子写真複写機は、静電潜像から画像を
形成する一連のプロセスシーケンス制御を含む装置全体
の制御を行う第1のマイクロコンピュータと、原稿上を
走査し画像を読み取る読取光学系の制御を行う第2のマ
イクロコンピュータの少なくとも2個のマイクロコンピ
ュータを備えている。そして、変倍を行う場合、副走査
方向の倍率は、第2のマイクロコンピュータにより読取
光学系の走査速度を変化させて行うことになる。
形成する一連のプロセスシーケンス制御を含む装置全体
の制御を行う第1のマイクロコンピュータと、原稿上を
走査し画像を読み取る読取光学系の制御を行う第2のマ
イクロコンピュータの少なくとも2個のマイクロコンピ
ュータを備えている。そして、変倍を行う場合、副走査
方向の倍率は、第2のマイクロコンピュータにより読取
光学系の走査速度を変化させて行うことになる。
しかしながら、読取光学系の走査速度を変えた場合、読
取光学系の読取部のホームポジションから原稿先端まで
の距離が一定であることから、読取光学系の読取部がホ
ームポジションから原稿先端まで移動する時間が倍率に
よって変化することになる。そこで、転写紙(記録紙)
上に記録される画像の先端に変倍の倍率にかかわらず略
同−の余白が生じるように、レジスト合せが必要になる
。
取光学系の読取部のホームポジションから原稿先端まで
の距離が一定であることから、読取光学系の読取部がホ
ームポジションから原稿先端まで移動する時間が倍率に
よって変化することになる。そこで、転写紙(記録紙)
上に記録される画像の先端に変倍の倍率にかかわらず略
同−の余白が生じるように、レジスト合せが必要になる
。
このため、この種の従来装置では、読取光学系の読取部
の往路近傍の所定位置にレジストセンかを有している。
の往路近傍の所定位置にレジストセンかを有している。
そして、第1のマイクロコンピュータは、ここを読取光
学系の読取部が通過してから変倍に応じた時間後に第2
給紙ローラを回転させて同期をとり、レジスト合せを行
っている。
学系の読取部が通過してから変倍に応じた時間後に第2
給紙ローラを回転させて同期をとり、レジスト合せを行
っている。
(R明が解決しようとする課題)
ところで、電子写真複写機の中には、例えば赤色、l#
色、黒色現像用の各現像器を有し、そのいずれかを用い
て複写を行う単色(モノ)コピーと、複数の現m器を用
いて感光体ドラム上に各色のトナーによるトナー像を重
ね合わせ、これを転写紙に転写する複色コピーとの双方
を行えるものがある。このli[の場合、最大ナイスの
画像がドラム面に形成できなければならず、ドラム径は
大きく、一般にラインスピードは遅くなる。このため、
レジスト合せを前記の方法で行うと、特に単色コピーの
場合の連続コピー枚数〈枚数/時間)が落らてしまう。
色、黒色現像用の各現像器を有し、そのいずれかを用い
て複写を行う単色(モノ)コピーと、複数の現m器を用
いて感光体ドラム上に各色のトナーによるトナー像を重
ね合わせ、これを転写紙に転写する複色コピーとの双方
を行えるものがある。このli[の場合、最大ナイスの
画像がドラム面に形成できなければならず、ドラム径は
大きく、一般にラインスピードは遅くなる。このため、
レジスト合せを前記の方法で行うと、特に単色コピーの
場合の連続コピー枚数〈枚数/時間)が落らてしまう。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、種々の変倍の倍率においても、連続コピー
枚数を落とすことな°くレジスト合せを行える画像形成
装置を簡単な構成で実現することにある。
その目的は、種々の変倍の倍率においても、連続コピー
枚数を落とすことな°くレジスト合せを行える画像形成
装置を簡単な構成で実現することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、装置全体を統括制御li
j′ると共に、プロセスシーケンス制御を行う第1のマ
イクロコンピュータと、該第1のマイクロコンピュータ
に結合し、画像の読取光学系を制御する第2のマイクロ
コンピュータとを備え、前記読取光学系の駆動速度を前
記第2のマイクロコンピュータを介して変えることによ
り、gPI走査方向の変倍を行う画一形成装置において
、前記第1のマイクロコンピュータによるオンシーケン
ス上に最大変倍時の光学走査開始タイミングを決めてお
き、各変倍時(等倍時も含む)には、前記タイミングを
基準にしてその変倍補正時間後に、前記第1のマイクロ
コンピュータが前記第2のマイクロコンピュータに光学
走査開始信号を出力し、前記第2のマイクロコンピュー
タはこれを受けて光学走査を開始するように構成したこ
とを特徴とするものである。
j′ると共に、プロセスシーケンス制御を行う第1のマ
イクロコンピュータと、該第1のマイクロコンピュータ
に結合し、画像の読取光学系を制御する第2のマイクロ
コンピュータとを備え、前記読取光学系の駆動速度を前
記第2のマイクロコンピュータを介して変えることによ
り、gPI走査方向の変倍を行う画一形成装置において
、前記第1のマイクロコンピュータによるオンシーケン
ス上に最大変倍時の光学走査開始タイミングを決めてお
き、各変倍時(等倍時も含む)には、前記タイミングを
基準にしてその変倍補正時間後に、前記第1のマイクロ
コンピュータが前記第2のマイクロコンピュータに光学
走査開始信号を出力し、前記第2のマイクロコンピュー
タはこれを受けて光学走査を開始するように構成したこ
とを特徴とするものである。
(作用)
第1のマイクロコンピュータは、オンシーケンス実行中
、最大変倍時の光学走査開始タイミングになると、この
タイミングから変倍補正時間後に、第2のマイクロコン
ピュータに光学走査開始信号を出力し、第2のマイクロ
コンピュータはこれを受けて光学走査を開始する。
、最大変倍時の光学走査開始タイミングになると、この
タイミングから変倍補正時間後に、第2のマイクロコン
ピュータに光学走査開始信号を出力し、第2のマイクロ
コンピュータはこれを受けて光学走査を開始する。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の電気的構成の主要部を示すブ
ロック図である。図において、1は装置全体を統括制−
すると共に、プロセスシーケンス制御を行う第1のマイ
クロコンピュータ、2は第1のマイクロコンピュータ1
に結合し、画像の読取光学系を制御する第2のマイクロ
コンピュータ、3は第2のマイクロコンピュータ2によ
って制御される光学系駆動回路、4は光学系駆動回路3
によって回転駆動される読取光学系用ステッピングモー
タである。前記第2のマイクロコンピュータには、読取
光学系の読取部がホームポジシコンにあることを示す信
号を出力するホームポジションセンサ5が接続されてい
る。
ロック図である。図において、1は装置全体を統括制−
すると共に、プロセスシーケンス制御を行う第1のマイ
クロコンピュータ、2は第1のマイクロコンピュータ1
に結合し、画像の読取光学系を制御する第2のマイクロ
コンピュータ、3は第2のマイクロコンピュータ2によ
って制御される光学系駆動回路、4は光学系駆動回路3
によって回転駆動される読取光学系用ステッピングモー
タである。前記第2のマイクロコンピュータには、読取
光学系の読取部がホームポジシコンにあることを示す信
号を出力するホームポジションセンサ5が接続されてい
る。
6は色分離や主走査方向の変倍等を行う画像処理回路で
、マイクロコンピュータで構成されている。ここでは2
つのイメージセンサ(CCDラインセンサ)で読み取っ
た画像データであるシアンデータ、レッドデータ(6ビ
ツト)が入力され、赤、冑、黒の各色に色分離し、第2
のマイクロコンピュータ2にて指示された色のij*デ
ータ(3ビツト)を出力する例を示している。7は画像
処理回路6の出力画像データを第1のゲートG1を介し
て受けるビデオインターフェースで、その出力画像デー
タは第2のゲートG2を介して書込手段に出力される。
、マイクロコンピュータで構成されている。ここでは2
つのイメージセンサ(CCDラインセンサ)で読み取っ
た画像データであるシアンデータ、レッドデータ(6ビ
ツト)が入力され、赤、冑、黒の各色に色分離し、第2
のマイクロコンピュータ2にて指示された色のij*デ
ータ(3ビツト)を出力する例を示している。7は画像
処理回路6の出力画像データを第1のゲートG1を介し
て受けるビデオインターフェースで、その出力画像デー
タは第2のゲートG2を介して書込手段に出力される。
尚、第1のゲートG1は第2のマイクロコンピュータ2
から出力される副走査方向の画像有効信号V−VAL[
D2により一重部され、第2のゲートG2は第1のマイ
クロコンピュータ1から出力される副走査方向の画像有
効信号V−VALID1により制御される。第2のマイ
クロコンピュータ2から出力される画像有効信号V−V
ALID2は、ステッピングモータ4への駆動パルス数
(ステップ数)が所定値に達すると反転し、原稿領域を
読み取って得た画像信号のみを有効とするためのもの、
第1のマイクロコンピュータ1から出力される画像有効
信号V−VALIDIは、転写紙の大きさに書き込む領
域が収まるように画像信号をゲーティングするためのも
のである。
から出力される副走査方向の画像有効信号V−VAL[
D2により一重部され、第2のゲートG2は第1のマイ
クロコンピュータ1から出力される副走査方向の画像有
効信号V−VALID1により制御される。第2のマイ
クロコンピュータ2から出力される画像有効信号V−V
ALID2は、ステッピングモータ4への駆動パルス数
(ステップ数)が所定値に達すると反転し、原稿領域を
読み取って得た画像信号のみを有効とするためのもの、
第1のマイクロコンピュータ1から出力される画像有効
信号V−VALIDIは、転写紙の大きさに書き込む領
域が収まるように画像信号をゲーティングするためのも
のである。
ここで、Mfi全体を統括制御1′?1′る第1のマイ
クロコンピュータ1から第2のマイクロコンピュータ2
へ転送するのに必要なデータとしては、スキャンコード
(色コード)、閾値レベル、主走査及び副走査方向の変
倍データ、走査停止データ等がある。
クロコンピュータ1から第2のマイクロコンピュータ2
へ転送するのに必要なデータとしては、スキャンコード
(色コード)、閾値レベル、主走査及び副走査方向の変
倍データ、走査停止データ等がある。
これらのデータの第1のマイクロコンピュータ1から第
2のマイクロコンピュータ2への転送は、シリアル通信
専用端子TxD、RxDを介して、アシンクロナスモー
ドのシリアル通信方式で行われる。第2のマイクロコン
ピュータ2から第1のマイクロコンピュータ1へのデー
タ転送、並びに第2のマイクロコンピュータ2と画像処
理回路6との間のデータ転送も同様のシリアル通信方式
で行われる。尚、第2のマイクロコンピュータ2は、ホ
ームポジションセンサ5の出力に基づき読取光学系の読
取部がホームポジションにあることを示す信号を第1の
マイクロコンピュータ1に出力し、第1のマイクロコン
ピュータ1は、この信号を受番ノ、走査に必要なデータ
を第2のマイクロコンピュータ2に転送する。このデー
タ転送は、第2のマイクロコンピュータ2の稼働率が低
いステッピングモータ4の停止111間に行われる。尚
、単色の連続コピーであっても、auiiレベル等が変
る可能性があるため、1枚毎に第1のマイクロコンピュ
ータ1から第2のマイクロコンピュータ2へのデータ転
送を行う。第2のマイクロコンピュータ2はこの割込を
受け、光学走査を始める。
2のマイクロコンピュータ2への転送は、シリアル通信
専用端子TxD、RxDを介して、アシンクロナスモー
ドのシリアル通信方式で行われる。第2のマイクロコン
ピュータ2から第1のマイクロコンピュータ1へのデー
タ転送、並びに第2のマイクロコンピュータ2と画像処
理回路6との間のデータ転送も同様のシリアル通信方式
で行われる。尚、第2のマイクロコンピュータ2は、ホ
ームポジションセンサ5の出力に基づき読取光学系の読
取部がホームポジションにあることを示す信号を第1の
マイクロコンピュータ1に出力し、第1のマイクロコン
ピュータ1は、この信号を受番ノ、走査に必要なデータ
を第2のマイクロコンピュータ2に転送する。このデー
タ転送は、第2のマイクロコンピュータ2の稼働率が低
いステッピングモータ4の停止111間に行われる。尚
、単色の連続コピーであっても、auiiレベル等が変
る可能性があるため、1枚毎に第1のマイクロコンピュ
ータ1から第2のマイクロコンピュータ2へのデータ転
送を行う。第2のマイクロコンピュータ2はこの割込を
受け、光学走査を始める。
第2図は発明の実施例の機械的構成の主要部を示す構成
断面図で、ここではカラー画像形成装置を示す。尚、第
1図と対応する部分には同一符号を付しその説明は省略
する。図において、10は読取光学系ユニットで、スラ
イドレール11上を移動する可動ミラーユニット12.
13、これらの可動ミラーユニット12.13を通して
原114の光像を結像させるレンズ読取ユニット15、
レンズ読取ユニット15を介して導入された原稿14の
光像を読み取る2つのイメージセンサ16、及び、可動
ミラーユニット12.13をワイヤ17を介して所定の
速度で移動させる前述のステッピングモータ4で構成さ
れている。
断面図で、ここではカラー画像形成装置を示す。尚、第
1図と対応する部分には同一符号を付しその説明は省略
する。図において、10は読取光学系ユニットで、スラ
イドレール11上を移動する可動ミラーユニット12.
13、これらの可動ミラーユニット12.13を通して
原114の光像を結像させるレンズ読取ユニット15、
レンズ読取ユニット15を介して導入された原稿14の
光像を読み取る2つのイメージセンサ16、及び、可動
ミラーユニット12.13をワイヤ17を介して所定の
速度で移動させる前述のステッピングモータ4で構成さ
れている。
20は感光体ドラムへ画像を重き込む書込ユニットであ
る。該書込ユニット20において、21はモータ、22
はモータ21によって回転されるポリゴンミラーで、半
導体レーザ22aからのレーザビームを回転走査させ、
感光体ドラム23の表面上に、イメージセンサ16で読
み取った画像データに対して前述の画像処理回路6にて
所定の信号処理を施したデータを書き込む。感光体ドラ
ム23の表面上には、レーザビームによる主走査と、感
光体ドラム23の回転による副走査により、単色コピー
であればその選択された色(例えば赤)に対応する潜像
が形成されていく。この潜像は選択された色の現像器(
例えば現像器24)により現像され、ドラム表面に選択
された色のトナー像が形成される。このようにして形成
されたトナー像は、転写54i11t29によって、給
紙カセット30から第1給紙ローラ32及び第2給紙ロ
ーラ33を介して送られてきた転写紙上に転写され、定
着装置31へ搬送され、ここで定着され、ハードコピー
が得られる。転写の終了した感光体ドラム23には、ク
リーニング装置27が接触し、クリーニングが行われる
。
る。該書込ユニット20において、21はモータ、22
はモータ21によって回転されるポリゴンミラーで、半
導体レーザ22aからのレーザビームを回転走査させ、
感光体ドラム23の表面上に、イメージセンサ16で読
み取った画像データに対して前述の画像処理回路6にて
所定の信号処理を施したデータを書き込む。感光体ドラ
ム23の表面上には、レーザビームによる主走査と、感
光体ドラム23の回転による副走査により、単色コピー
であればその選択された色(例えば赤)に対応する潜像
が形成されていく。この潜像は選択された色の現像器(
例えば現像器24)により現像され、ドラム表面に選択
された色のトナー像が形成される。このようにして形成
されたトナー像は、転写54i11t29によって、給
紙カセット30から第1給紙ローラ32及び第2給紙ロ
ーラ33を介して送られてきた転写紙上に転写され、定
着装置31へ搬送され、ここで定着され、ハードコピー
が得られる。転写の終了した感光体ドラム23には、ク
リーニング装置27が接触し、クリーニングが行われる
。
次に、単色コピーの場合について全体的な動作を説明す
る。
る。
第1のマイクロコンピュータ1は、電源が投入された後
、イニシャライズ処理をし、ウオームアツプ処理を行う
。その後、コピースイッチがオンされると、第1のマイ
クロコンピュータ1はオンシーケンスに入る。オンシー
ケンスは、第1のマイクロコンピュータ1が単色コピー
を行う際に帯電、第1給紙、現像、第2給紙シーケンス
、転写。
、イニシャライズ処理をし、ウオームアツプ処理を行う
。その後、コピースイッチがオンされると、第1のマイ
クロコンピュータ1はオンシーケンスに入る。オンシー
ケンスは、第1のマイクロコンピュータ1が単色コピー
を行う際に帯電、第1給紙、現像、第2給紙シーケンス
、転写。
分離等をオンさせるシーケンスで、本発明は、第3図に
示すように、このオンシーケンス上の帯電の後に、最大
変倍時での光学走査開始タイミングTcoが設定されて
いる。第1のマイクロコンピュータ1はこのオンシーケ
ンスを実行中に、前記タイミングTcoに達すると、変
倍補正時間Δ1−を算出し、この補正時間ΔTlに、第
2のマイクロコンピュータ2に対して光学走査開始信号
を割込により入力させる。ここで、ステッピングモータ
4の立上がりパターンとして、第4図に示すように読取
光学系の読取部(可動ミラーユニット12)を一定時間
To後にそのラインスピードV(′li倍Mの時のライ
ンスピード)まで直線的に立上げるというパターンを選
んだ場合、ホームポジョンから原稿画像先端までの距離
をLとすれば、読取光学系の読取部がホームポジョンか
ら原稿画像先端まで到達する時間T「は、 Tr −(L−To −V/2>/V+T。
示すように、このオンシーケンス上の帯電の後に、最大
変倍時での光学走査開始タイミングTcoが設定されて
いる。第1のマイクロコンピュータ1はこのオンシーケ
ンスを実行中に、前記タイミングTcoに達すると、変
倍補正時間Δ1−を算出し、この補正時間ΔTlに、第
2のマイクロコンピュータ2に対して光学走査開始信号
を割込により入力させる。ここで、ステッピングモータ
4の立上がりパターンとして、第4図に示すように読取
光学系の読取部(可動ミラーユニット12)を一定時間
To後にそのラインスピードV(′li倍Mの時のライ
ンスピード)まで直線的に立上げるというパターンを選
んだ場合、ホームポジョンから原稿画像先端までの距離
をLとすれば、読取光学系の読取部がホームポジョンか
ら原稿画像先端まで到達する時間T「は、 Tr −(L−To −V/2>/V+T。
−L/V+To/2
となる。従って、変倍補正時間ΔTは、最大変倍時の倍
率MIIa×、等倍(M−1)時のラインスピードをV
oとすると、次のようになる。
率MIIa×、等倍(M−1)時のラインスピードをV
oとすると、次のようになる。
ΔT −(L/ (Vo /Mlax ) +To /
2)−(L/ (Vo /M)+To /2)= (M
max −M) ・L/V。
2)−(L/ (Vo /M)+To /2)= (M
max −M) ・L/V。
第1のマイクロコンピュータ1は、帯電、第1給紙、現
像、第2給紙シーケンス、転写9分離等のオンシーケン
スを実行すると(尚、第2給紙シーケンスがオンになっ
てから、時I!ITaなるタイミングの調整後、第2給
紙シーケンスは実行される)、今度はオフシーケンスに
移り、帯電、現像。
像、第2給紙シーケンス、転写9分離等のオンシーケン
スを実行すると(尚、第2給紙シーケンスがオンになっ
てから、時I!ITaなるタイミングの調整後、第2給
紙シーケンスは実行される)、今度はオフシーケンスに
移り、帯電、現像。
転写9分離のオフ動作を実行し、その後、後回転処理に
移りコピーを終了する。連続コピーの場合は、オフシー
ケンスの帯電オフからインターバルTb後に再びオンシ
ーケンスに戻り、このオンシーケンスを最初から繰り返
す。この場合、オフシーケンス終了後、後回転処理シー
ケンスには入らない。尚、次のオンシーケンスに入るタ
イミングは、第2給紙ローラ33が転写紙の搬送を終了
した直後に、第1給紙ローラ32によって第2給紙ロー
ラ33まで転写紙が送られるようなタイミングでもって
行われるように、時@TaやインターバルTbが設定さ
れている。
移りコピーを終了する。連続コピーの場合は、オフシー
ケンスの帯電オフからインターバルTb後に再びオンシ
ーケンスに戻り、このオンシーケンスを最初から繰り返
す。この場合、オフシーケンス終了後、後回転処理シー
ケンスには入らない。尚、次のオンシーケンスに入るタ
イミングは、第2給紙ローラ33が転写紙の搬送を終了
した直後に、第1給紙ローラ32によって第2給紙ロー
ラ33まで転写紙が送られるようなタイミングでもって
行われるように、時@TaやインターバルTbが設定さ
れている。
上記構成によれば、帯電、第1給紙、現像、第2給颯シ
ーケンス、転写9分離等の本体側のシーケンスに光学走
査側のシーケンスを円滑に合わせることになり、これに
よってレジスト合せを行っている。
ーケンス、転写9分離等の本体側のシーケンスに光学走
査側のシーケンスを円滑に合わせることになり、これに
よってレジスト合せを行っている。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、第1のマイク
ロコンピュータによるオンシーケンス上に最大変倍時の
光学走査開始タイミングを決めておき、各変倍時には1
.前記タイミングを基準にしてその変倍補正時間後に、
第1のマイクロコンピュータが第2のマイクロコンピュ
ータに光学走査開始信号を出力し、第2のマイクロコン
ピュータはこれを受けて光学走査を開始するように構成
している。従って、本発明によれば、種々の変倍率にお
いても、正確にレジスト合Iを行うことができる。又、
本体側のシーケンスの実行が円滑になされるため、連続
コピー枚数が落ちない画像形成装置を簡単な構成で実現
できる。
ロコンピュータによるオンシーケンス上に最大変倍時の
光学走査開始タイミングを決めておき、各変倍時には1
.前記タイミングを基準にしてその変倍補正時間後に、
第1のマイクロコンピュータが第2のマイクロコンピュ
ータに光学走査開始信号を出力し、第2のマイクロコン
ピュータはこれを受けて光学走査を開始するように構成
している。従って、本発明によれば、種々の変倍率にお
いても、正確にレジスト合Iを行うことができる。又、
本体側のシーケンスの実行が円滑になされるため、連続
コピー枚数が落ちない画像形成装置を簡単な構成で実現
できる。
第1図は本発明の実施例の電気的構成の主要部を示すブ
ロック図、第2図は発明の実施例の機械的構成の主要部
を示1構成断面図、第3図は本発明における動作のタイ
ミングの一例を示すタイミングチャート、第4図は読取
光学系の読取部の駆動パターンを示ず図である。 1・・・第1のマイクロコンピュータ 2・・・第2のマイクロコンピュータ 3・・・光学系駆動回路 4・・・ステッピングモータ 6・・・画一処理回路 特許出願人 コ ニ カ 株 式 会
礼式 理 人 弁 理 士 井 島
m 冶外1名
ロック図、第2図は発明の実施例の機械的構成の主要部
を示1構成断面図、第3図は本発明における動作のタイ
ミングの一例を示すタイミングチャート、第4図は読取
光学系の読取部の駆動パターンを示ず図である。 1・・・第1のマイクロコンピュータ 2・・・第2のマイクロコンピュータ 3・・・光学系駆動回路 4・・・ステッピングモータ 6・・・画一処理回路 特許出願人 コ ニ カ 株 式 会
礼式 理 人 弁 理 士 井 島
m 冶外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置全体を統括制御すると共に、プロセスシーケンス制
御を行う第1のマイクロコンピュータと、該第1のマイ
クロコンピュータに結合し、画像の読取光学系を制御す
る第2のマイクロコンピュータとを備え、前記読取光学
系の駆動速度を前記第2のマイクロコンピュータを介し
て変えることにより、副走査方向の変倍を行う画像形成
装置において、 前記第1のマイクロコンピュータによるオンシーケンス
上に最大変倍時の光学走査開始タイミングを決めておき
、各変倍時には、前記タイミングを基準にしてその変倍
補正時間後に、前記第1のマイクロコンピュータが前記
第2のマイクロコンピュータに光学走査開始信号を出力
し、前記第2のマイクロコンピュータはこれを受けて光
学走査を開始するように構成したことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020382A JPH01196074A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020382A JPH01196074A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196074A true JPH01196074A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12025488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020382A Pending JPH01196074A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8832380B2 (en) | 2005-02-15 | 2014-09-09 | Hitachi, Ltd. | Storage system having cache partition size set based on drive type |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020382A patent/JPH01196074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8832380B2 (en) | 2005-02-15 | 2014-09-09 | Hitachi, Ltd. | Storage system having cache partition size set based on drive type |
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