JPH01196152A - 半導体装置のリード加工方法 - Google Patents
半導体装置のリード加工方法Info
- Publication number
- JPH01196152A JPH01196152A JP1952388A JP1952388A JPH01196152A JP H01196152 A JPH01196152 A JP H01196152A JP 1952388 A JP1952388 A JP 1952388A JP 1952388 A JP1952388 A JP 1952388A JP H01196152 A JPH01196152 A JP H01196152A
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- lead
- cutting
- bending
- package
- cut
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- Pending
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置のリード加工方法に係り、特にフ
ラット型ICのリードの切り曲げ加工方法に関するもの
である。
ラット型ICのリードの切り曲げ加工方法に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術として、例えば、以下に示
すようなものがあった。
すようなものがあった。
第2図は係る従来のフラット型ICの構成図であり、第
2図(a)はそのフラット型ICの正面図、第2図(b
)は配線基板・\のそのフラット型ICの実装状態を示
す正面図である。
2図(a)はそのフラット型ICの正面図、第2図(b
)は配線基板・\のそのフラット型ICの実装状態を示
す正面図である。
第2図(a)に示すように、モールトパソケーシ1から
引き出されたり−ド2は配線基板上に実装するためその
リード2の先端部2aは反り下がっている。
引き出されたり−ド2は配線基板上に実装するためその
リード2の先端部2aは反り下がっている。
そこで、そのフラット型ICは第2図(b)に示すよう
に、配線基板3に載置し、リード2の先端部2aを半田
4にて半田付けを行い、実装するようにしている。
に、配線基板3に載置し、リード2の先端部2aを半田
4にて半田付けを行い、実装するようにしている。
この種のフラット型ICのリードの切り曲げ加工は、通
常、まず、テーパの付いた切り曲げパンチでもってグイ
とストリンパにて固定されたそのリードの先端部を切断
した後、そのテーパのイ」いた切り曲げパンチで、残さ
れたリードの曲げを行うようにしている。
常、まず、テーパの付いた切り曲げパンチでもってグイ
とストリンパにて固定されたそのリードの先端部を切断
した後、そのテーパのイ」いた切り曲げパンチで、残さ
れたリードの曲げを行うようにしている。
この場合には、リートをフラン1〜型ICから引き出す
ような力は作用しないので、切り曲げ加工は容易である
が、第3図に示すような、リード6の先端部6aが反り
上がった形状のリードを得ることはできない。
ような力は作用しないので、切り曲げ加工は容易である
が、第3図に示すような、リード6の先端部6aが反り
上がった形状のリードを得ることはできない。
第3図は従来の他のフラット型ICの構成図であり、第
3図(a) i;lそのフラット型ICの正面図、第3
図(b) LJ配線基板へのそのフラット型ICの実装
状態を示す正面図である。
3図(a) i;lそのフラット型ICの正面図、第3
図(b) LJ配線基板へのそのフラット型ICの実装
状態を示す正面図である。
第3図(a、)に示すように、モールドパッケージ5か
ら引き出されたり一ド6は配線基板上に実装するためそ
のり−F6の先端部6aは反り上がっている。
ら引き出されたり一ド6は配線基板上に実装するためそ
のり−F6の先端部6aは反り上がっている。
そこで、そのフラット型ICは第3図(b)に示すよう
に、配線基板7に形成された六8に位置させ、リート6
の先端部6aをその穴の縁にかげて、そのリード6の先
〃1j部6aを半田9にて半田(t D:1を行い、実
装するようにしている。
に、配線基板7に形成された六8に位置させ、リート6
の先端部6aをその穴の縁にかげて、そのリード6の先
〃1j部6aを半田9にて半田(t D:1を行い、実
装するようにしている。
この種のフラット型ICのり一ド6の切り曲げ力ロエは
、従来、リートの曲げ後、規定の寸法にするためにり−
1・は予め曲げ展開長さに切断する。
、従来、リートの曲げ後、規定の寸法にするためにり−
1・は予め曲げ展開長さに切断する。
その後に、凸及び凹型の金型を用いて曲げ加工りする。
また、リードは曲げ展開長ざより長めに切断し、次に、
金型で曲げ加工をした後、規定の曲げ寸法にリード先端
を切断し、この種のフラノ1−型ICを得るようにし°
ζいる。
金型で曲げ加工をした後、規定の曲げ寸法にリード先端
を切断し、この種のフラノ1−型ICを得るようにし°
ζいる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記した第3図に示すフラット型ICを
得るいずれの方法であっても曲げ加工の前に予めリード
は切断しておかねばならず、完成まで多くの工程を要し
、生産性か低いといった問題点があった。
得るいずれの方法であっても曲げ加工の前に予めリード
は切断しておかねばならず、完成まで多くの工程を要し
、生産性か低いといった問題点があった。
そこで、このリートの切断と曲げを一工程でもって行お
うとすると、リートがフレームから完全に切り離される
前に曲げ成形か進行し、リ−1・に外方への引張り力が
作用することとなり、モール)・パッケージからり−1
・を引き出してしまうことになって、モールドパッケー
ジとり−トの間に水分が浸入し、モールドパッケージ内
のAIが腐食するといった重大な欠陥を生しることから
、−工程でり−1・の切り曲げ力l工を行うことば困難
であった。
うとすると、リートがフレームから完全に切り離される
前に曲げ成形か進行し、リ−1・に外方への引張り力が
作用することとなり、モール)・パッケージからり−1
・を引き出してしまうことになって、モールドパッケー
ジとり−トの間に水分が浸入し、モールドパッケージ内
のAIが腐食するといった重大な欠陥を生しることから
、−工程でり−1・の切り曲げ力l工を行うことば困難
であった。
本発明は、以」二述べたパッケージからリートを引き出
ず引張り力によりモールド部とリードの境界が4t、+
昆1tするという問題点を除去し、1スI−ローフで容
易に加工できる信頼性の高い半導体装置のり一ト加工方
法を提供することを目的とする。
ず引張り力によりモールド部とリードの境界が4t、+
昆1tするという問題点を除去し、1スI−ローフで容
易に加工できる信頼性の高い半導体装置のり一ト加工方
法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明しJ、フラット型ICのパッケージから導出され
るリードの切り曲げ加工方法において、リードフレーム
のパッケージ近傍及び該リードフレームの切断部を保持
し、該リードフレームの切断部を端面か水平な切り曲げ
パンチを下降して切断し、前記パッケージ近傍を強く固
定して更に前記切り曲げパンチを下降して、リードを曲
げ、その先端部が反り」−がる形状にカロエするように
したものである。
るリードの切り曲げ加工方法において、リードフレーム
のパッケージ近傍及び該リードフレームの切断部を保持
し、該リードフレームの切断部を端面か水平な切り曲げ
パンチを下降して切断し、前記パッケージ近傍を強く固
定して更に前記切り曲げパンチを下降して、リードを曲
げ、その先端部が反り」−がる形状にカロエするように
したものである。
(作用)
本発明によれば、第1図に示すように、リードフレーム
21のパッケージ近傍はスプリング18を介して上方に
偏倚される曲げグイ駒17と、スプリング14を介して
下方に偏倚されるり−ト支持駒12とによって保持し、
リードフレーム21の切断部は固定されたダイ16と、
スプリング15を介して下方に偏倚されるストリッパ1
3によって保持する。
21のパッケージ近傍はスプリング18を介して上方に
偏倚される曲げグイ駒17と、スプリング14を介して
下方に偏倚されるり−ト支持駒12とによって保持し、
リードフレーム21の切断部は固定されたダイ16と、
スプリング15を介して下方に偏倚されるストリッパ1
3によって保持する。
次に、端面11a、 lla ’が水平な切り曲りパン
チ11.11’を下降してリートの切断部を切断し、次
に、リード支持駒12を下降させ、曲げダイ駒17を胴
イ」にしてリード支持駒12によってパッケージ近傍を
強く固定すると共に、端面か水平な切り曲げパンチ11
.11’によって、リートの先端部を曲げ、その先端部
が反り上がる形状に加工する。
チ11.11’を下降してリートの切断部を切断し、次
に、リード支持駒12を下降させ、曲げダイ駒17を胴
イ」にしてリード支持駒12によってパッケージ近傍を
強く固定すると共に、端面か水平な切り曲げパンチ11
.11’によって、リートの先端部を曲げ、その先端部
が反り上がる形状に加工する。
従って、パッケージからリードが外方に引っ張り出され
て、モールド部とリードの境界が剥離することはなくな
る。
て、モールド部とリードの境界が剥離することはなくな
る。
また、切り曲げパンチの1ストロ一ク動作でリードの切
り曲げ加工を行うことができ、作業性の大幅な改善を図
ることができる。
り曲げ加工を行うことができ、作業性の大幅な改善を図
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す半導体装置のリード加工
工程図である。
工程図である。
この半導体装置のり一ト加工金型は、切り曲げパンチ1
1.11’、リード支持駒12、ストリッパ13、スプ
リング14.15.18、ダイ16、曲げグイ駒17を
具備している。ここで、切り曲げパンチ11.11’の
端面11a、 lla ’は水平になっており、テーパ
は設けられていない。このような形状を有するために、
リートが最終的に曲げられた後、リードの先端部は反り
上がる(後述)ことになる。
1.11’、リード支持駒12、ストリッパ13、スプ
リング14.15.18、ダイ16、曲げグイ駒17を
具備している。ここで、切り曲げパンチ11.11’の
端面11a、 lla ’は水平になっており、テーパ
は設けられていない。このような形状を有するために、
リートが最終的に曲げられた後、リードの先端部は反り
上がる(後述)ことになる。
次に、この半導体装置のリード加工工程を順を追って説
明する。
明する。
まず、第1図(a)に示すように、モールドパッケージ
20及びリードフレーム21をダイ16上にセントし、
上型を下降させると、切り曲げパンチ11゜11′、リ
ード支持駒12、ストリッパ13が下降し、ストリッパ
13はダイ16とでリードフレーム21を押さえ、ハネ
15が圧縮される。一方、リード支持駒12、切り曲げ
パンチ11.11′が更に下降し、リード支持駒12と
曲げグイ駒17とでリードの曲げカッを支持する。
20及びリードフレーム21をダイ16上にセントし、
上型を下降させると、切り曲げパンチ11゜11′、リ
ード支持駒12、ストリッパ13が下降し、ストリッパ
13はダイ16とでリードフレーム21を押さえ、ハネ
15が圧縮される。一方、リード支持駒12、切り曲げ
パンチ11.11′が更に下降し、リード支持駒12と
曲げグイ駒17とでリードの曲げカッを支持する。
次に、第1図(b)に示すように、更に、切り曲げパン
チ11.11’とリード支持駒12の端面を同じ高さに
して下降させると、曲げダイ駒17か沈み、リード22
は切り曲げパンチ11.11′とダイ16とで切断され
る。
チ11.11’とリード支持駒12の端面を同じ高さに
して下降させると、曲げダイ駒17か沈み、リード22
は切り曲げパンチ11.11′とダイ16とで切断され
る。
次に、第1図(c)に示すよ・うに、更に、下降させる
と曲げグイ駒17の底面が胴イ」き状態となり、リード
支持駒12はり−1・22のリートの曲はカタを支持し
た状態でスプリング14が圧縮される。一方、曲げパン
チ11.11′は更に下降し、そのパンチ11゜11′
の水平な端面11a、 lla ’で押圧され、リード
が曲げられる。
と曲げグイ駒17の底面が胴イ」き状態となり、リード
支持駒12はり−1・22のリートの曲はカタを支持し
た状態でスプリング14が圧縮される。一方、曲げパン
チ11.11′は更に下降し、そのパンチ11゜11′
の水平な端面11a、 lla ’で押圧され、リード
が曲げられる。
ここで、スプリング14の力をF+ 、スプリング18
の力をF2とすると、Fl 〉F2という関係を下降工
程中に保持するように構成する。
の力をF2とすると、Fl 〉F2という関係を下降工
程中に保持するように構成する。
このようにして、第3図に示すような、リードの先端部
が反り上がったリード形状を有する最終的な半導体装置
を得ることができる。即ち、切り曲げパンチ11.11
’の端面11a、 lla ’が水平であるため、加工
後に反りが生して、図に示すように、リードの先端部は
反り上がった形状になる。
が反り上がったリード形状を有する最終的な半導体装置
を得ることができる。即ち、切り曲げパンチ11.11
’の端面11a、 lla ’が水平であるため、加工
後に反りが生して、図に示すように、リードの先端部は
反り上がった形状になる。
この種の半導体装置は、第3図(b)に示すように、基
板に形成された穴に装着され、そのリードは基板の穴の
縁に半田付けによって実装される。
板に形成された穴に装着され、そのリードは基板の穴の
縁に半田付けによって実装される。
従って、第2図に示す従来のものに比して、全体的な実
装高さhを低減することができる。
装高さhを低減することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、フラン
I・型ICのパッケージから導出されるリードの切り曲
げ加工方法において、パッケージがらり−Fが外力に引
っ張り出されて、モールド部とリードの境界が剥離する
ことはなくなり、信顧正の高い半導体装置を得ることが
でき、品質の確保を図ることができる。
I・型ICのパッケージから導出されるリードの切り曲
げ加工方法において、パッケージがらり−Fが外力に引
っ張り出されて、モールド部とリードの境界が剥離する
ことはなくなり、信顧正の高い半導体装置を得ることが
でき、品質の確保を図ることができる。
また、切り曲げパンチの1ス1−ローフ動作でリードの
切断及び曲げ加工を行うことができ、生産性の向上を図
ることができる。
切断及び曲げ加工を行うことができ、生産性の向上を図
ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す半導体装置のリード加工
工程図、第2図は従来のフラット型1cの構成図、第3
図は従来の他のフラット型ICの構成図である。 11.11’・・・切り曲げパンチ、lla、 lla
’・・・切り曲げパンチの端面、12・・・リード支
持駒、13・・・ストリッパ、14.15.18・・・
スプリング、16・・・ダイ、17・・・曲げグイ駒、
20・・・モールドパッケージ、21・・・リードフレ
ーム、22・・・リート。 特許出願人 沖電気工業株式会社
工程図、第2図は従来のフラット型1cの構成図、第3
図は従来の他のフラット型ICの構成図である。 11.11’・・・切り曲げパンチ、lla、 lla
’・・・切り曲げパンチの端面、12・・・リード支
持駒、13・・・ストリッパ、14.15.18・・・
スプリング、16・・・ダイ、17・・・曲げグイ駒、
20・・・モールドパッケージ、21・・・リードフレ
ーム、22・・・リート。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フラット型ICのパッケージから導出されるリードの
切り曲げ加工方法において、 (a)リードフレームのパッケージ近傍及び該リードフ
レームの切断部を保持し、 (b)該リードフレームの切断部を端面が水平な切り曲
げパンチを下降して切断し、 (c)前記パッケージ近傍を強く固定して更に前記切り
曲げパンチを下降して、リードを曲げ、その先端部が反
り上がる形状に加工することを特徴とする半導体装置の
リード加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1952388A JPH01196152A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 半導体装置のリード加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1952388A JPH01196152A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 半導体装置のリード加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196152A true JPH01196152A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12001702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1952388A Pending JPH01196152A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 半導体装置のリード加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196152A (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP1952388A patent/JPH01196152A/ja active Pending
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