JPH0119622Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119622Y2 JPH0119622Y2 JP1981135783U JP13578381U JPH0119622Y2 JP H0119622 Y2 JPH0119622 Y2 JP H0119622Y2 JP 1981135783 U JP1981135783 U JP 1981135783U JP 13578381 U JP13578381 U JP 13578381U JP H0119622 Y2 JPH0119622 Y2 JP H0119622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- indicator
- display
- seedling
- detection mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、乗用走行機体後方に昇降装置を介し
て植付装置を連結したリヤマウント型の田植機に
関する。
て植付装置を連結したリヤマウント型の田植機に
関する。
この種の田植機においては、植付作業開始時に
は作業者は機体の進行方向を正確に定める必要が
有るため、前方を注視して機体を操縦することに
その注意力の多くが使用されるために、機体後方
に配設された植付装置の操作や状態が田植に適切
なものとなつているか否かを確認するのが困難で
ある。つまり、植付装置では植付作業時に、例え
ば、苗残量や対地高さ、線引マーカなど種々の要
素についてその状態操作を確認する必要がある
が、上記のような前方注視が必要なときに、後を
向いてこれらを確認することは極めて困難であ
る。
は作業者は機体の進行方向を正確に定める必要が
有るため、前方を注視して機体を操縦することに
その注意力の多くが使用されるために、機体後方
に配設された植付装置の操作や状態が田植に適切
なものとなつているか否かを確認するのが困難で
ある。つまり、植付装置では植付作業時に、例え
ば、苗残量や対地高さ、線引マーカなど種々の要
素についてその状態操作を確認する必要がある
が、上記のような前方注視が必要なときに、後を
向いてこれらを確認することは極めて困難であ
る。
このために、植付装置が植付開示に適切である
か否かの確認をなさずに機体を走行させて、植付
不良を招く場合があつた。
か否かの確認をなさずに機体を走行させて、植付
不良を招く場合があつた。
例えば、苗がないまま植付装置を下降させて知
らずに走行してしまうと、一度走行および植付作
用を受けた植付面は相当に荒れてしまい、再び田
植機を走らせての植付が不可能になり、結果人為
的に田植をしなければならないという不具合を招
くことになる。
らずに走行してしまうと、一度走行および植付作
用を受けた植付面は相当に荒れてしまい、再び田
植機を走らせての植付が不可能になり、結果人為
的に田植をしなければならないという不具合を招
くことになる。
本考案は、このような不具合を解消し、作業者
が前方を注視しながらも植付装置の状況を確認し
得るようにすることを目的とする。
が前方を注視しながらも植付装置の状況を確認し
得るようにすることを目的とする。
この目的を達成するために本考案は、冒頭に記
載した田植機において、前記植付装置の植付姿勢
への下降を検出する下降検出機構と、前記植付装
置の被植付苗量が所定量以上存在することを検出
する苗量検出機構とを設け、これらの検出機構に
よる検出結果を夫々表示する下降表示具、苗量表
示具を並べた構成を備えた表示装置を前記走行機
体の前部ボンネツトの上面にこのボンネツトより
後側の座席側に向けて配してある構成を採用した
ものである。この構成により、運転座席に座つた
作業者が作業時に必ず指標具を見ることによる前
方注視の作業者の視線をあまり変えなくとも植付
装置が作業開始に適切であるか否かを確認し得る
に至り、前記した不具合を回避できて作業能率の
向上とミス操作の防止とをより高次元で、かつ、
一挙に達成し得るに至つた。
載した田植機において、前記植付装置の植付姿勢
への下降を検出する下降検出機構と、前記植付装
置の被植付苗量が所定量以上存在することを検出
する苗量検出機構とを設け、これらの検出機構に
よる検出結果を夫々表示する下降表示具、苗量表
示具を並べた構成を備えた表示装置を前記走行機
体の前部ボンネツトの上面にこのボンネツトより
後側の座席側に向けて配してある構成を採用した
ものである。この構成により、運転座席に座つた
作業者が作業時に必ず指標具を見ることによる前
方注視の作業者の視線をあまり変えなくとも植付
装置が作業開始に適切であるか否かを確認し得る
に至り、前記した不具合を回避できて作業能率の
向上とミス操作の防止とをより高次元で、かつ、
一挙に達成し得るに至つた。
また、下降表示具と苗量表示具とを個別に設け
て並べてあることにより、表示装置を見れば植付
作業開始に適切であるかの確認はもちろんのこ
と、植付装置の昇降状態と苗量状態との個々の部
位における確認も同時に行えるので、実用上の便
利性が一層向上する利点もある。
て並べてあることにより、表示装置を見れば植付
作業開始に適切であるかの確認はもちろんのこ
と、植付装置の昇降状態と苗量状態との個々の部
位における確認も同時に行えるので、実用上の便
利性が一層向上する利点もある。
次に本考案の実施例を説明する。
第1図は田植機の一例を示し、この田植機は四
輪乗用走行機体1の後部に平行四連リンク式の昇
降装置2を設け、この昇降装置2の後部に左右一
対の吊下げリンク3,3を介して植付装置4をロ
ーリング自在に連結して構成してある。そして、
前記走行機体1の座席5よりも前方に有るボンネ
ツト6の上部には左右二本のステー7を介して、
ランプ表示装置8が前記座席5側に向けて取付け
てある。
輪乗用走行機体1の後部に平行四連リンク式の昇
降装置2を設け、この昇降装置2の後部に左右一
対の吊下げリンク3,3を介して植付装置4をロ
ーリング自在に連結して構成してある。そして、
前記走行機体1の座席5よりも前方に有るボンネ
ツト6の上部には左右二本のステー7を介して、
ランプ表示装置8が前記座席5側に向けて取付け
てある。
このランプ表示装置8は、夫々、下降表示ラン
プ10と、植量表示ランプ11と線引マーカ表示
ランプ12とが並置されたものである。そして、
前記各表示ランプ10,11,12の後側面を覆
う表示板10a,11a,12aには夫々植付
爪、マツト苗、マーカを第2図に示すように紋様
化した絵を透明抜きとして各表示ランプ10,1
1,12の表示目的を明らかにしてある。又、こ
の表示装置8の頂部中央には前後方向に長い突条
状のセンサーリブ35を設けて指標マーカにかわ
り、このリブ35を前進指標としての指標具にし
てある。
プ10と、植量表示ランプ11と線引マーカ表示
ランプ12とが並置されたものである。そして、
前記各表示ランプ10,11,12の後側面を覆
う表示板10a,11a,12aには夫々植付
爪、マツト苗、マーカを第2図に示すように紋様
化した絵を透明抜きとして各表示ランプ10,1
1,12の表示目的を明らかにしてある。又、こ
の表示装置8の頂部中央には前後方向に長い突条
状のセンサーリブ35を設けて指標マーカにかわ
り、このリブ35を前進指標としての指標具にし
てある。
このランプ10,11,12は夫々、下記する
下降検出機構13、苗量検出機構14、及びマー
カ検出機構15との検出結果に応答して点滅され
るものである。まず前記下降検出機構13を昇降
操作構造とともに説明する。
下降検出機構13、苗量検出機構14、及びマー
カ検出機構15との検出結果に応答して点滅され
るものである。まず前記下降検出機構13を昇降
操作構造とともに説明する。
前記昇降装置2の昇降用油圧シリンダ16の伸
縮を司どる昇降操作レバー17が、走行機体1の
操作部に配され、このレバー17は第3図に示す
操作案内板18の案内溝19に沿つて移動自在と
なつている。そして、この案内板18の案内溝1
9の一端である下降操作位置に常閉の第1リミツ
トスイツチ20を配してこの第1リミツトスイツ
チ20に前記操作レバー17が当接することで、
このスイツチ20を開にするようにしてある。
縮を司どる昇降操作レバー17が、走行機体1の
操作部に配され、このレバー17は第3図に示す
操作案内板18の案内溝19に沿つて移動自在と
なつている。そして、この案内板18の案内溝1
9の一端である下降操作位置に常閉の第1リミツ
トスイツチ20を配してこの第1リミツトスイツ
チ20に前記操作レバー17が当接することで、
このスイツチ20を開にするようにしてある。
この第1リミツトスイツチ20は前記下降ラン
プ10の電源回路中に介装してあり、従つて、前
記操作レバー17が下降操作位置となつて植付装
置4が下降されると、前記下降ランプ10は消灯
し、作業者に植付装置4の下降操作が完了してい
ることを表示する。又、前記操作レバー17は前
記植付装置4の植付クラツチの入切操作をも兼用
するものであり、前記下降操作位置への変位によ
りこの植付クラツチを入れる操作を司るものであ
る。従つて、下降検出機構13は植付装置駆動を
検出する機構に兼用されるとともに、前記下降表
示ランプ表示10は植付クラツチの入操作完了を
表示することにもなる。この兼用化構造の具体的
な詳細説明は一般的技術に属することで容易に理
解できることであるので省略する。
プ10の電源回路中に介装してあり、従つて、前
記操作レバー17が下降操作位置となつて植付装
置4が下降されると、前記下降ランプ10は消灯
し、作業者に植付装置4の下降操作が完了してい
ることを表示する。又、前記操作レバー17は前
記植付装置4の植付クラツチの入切操作をも兼用
するものであり、前記下降操作位置への変位によ
りこの植付クラツチを入れる操作を司るものであ
る。従つて、下降検出機構13は植付装置駆動を
検出する機構に兼用されるとともに、前記下降表
示ランプ表示10は植付クラツチの入操作完了を
表示することにもなる。この兼用化構造の具体的
な詳細説明は一般的技術に属することで容易に理
解できることであるので省略する。
次に前記苗量検出機構14について説明する。
前記植付装置4の苗載台21の夫々の苗載置部
の途中に、第4図に示す通り背面より出退自在に
した圧接センサー22を設け、スプリング(図
外)でこのセンサー22を突出方向(第4図中矢
印方向)に付勢する。そして、このセンサー22
が夫々載置苗に押されて接解し切替えられる常閉
の第2リミツトスイツチ23をこの苗載台21に
設ける。
の途中に、第4図に示す通り背面より出退自在に
した圧接センサー22を設け、スプリング(図
外)でこのセンサー22を突出方向(第4図中矢
印方向)に付勢する。そして、このセンサー22
が夫々載置苗に押されて接解し切替えられる常閉
の第2リミツトスイツチ23をこの苗載台21に
設ける。
そして、この複数の第2リミツトスイツチ23
を前記苗量表示ランプ11の電源回路に相互並列
して介装し、もつて、前記圧接センサー22が載
置苗に押される苗量が充分なときには前記ランプ
11を消灯し、逆にこの圧接センサー22のいず
れかが苗に押されないときにはランプ11を点灯
(もしくは点滅)して苗量不足を表示するように
してある。
を前記苗量表示ランプ11の電源回路に相互並列
して介装し、もつて、前記圧接センサー22が載
置苗に押される苗量が充分なときには前記ランプ
11を消灯し、逆にこの圧接センサー22のいず
れかが苗に押されないときにはランプ11を点灯
(もしくは点滅)して苗量不足を表示するように
してある。
次に前記マーカ検出機構15を、マーカ出退構
造とともに説明する。
造とともに説明する。
第6図に示す通り、線引きマーカ24はその基
端を植付装置4の横フレーム25の両端に上下に
揺動自在に枢支連結し、このマーカ24の枢支偏
心位置と、前記昇降装置2のトツプリンク2aの
後方突出端部2bとの間にわたつてワイヤー2
6,26を張設し、もつて、昇降による前記突出
端部2bとマーカ枢支部間との距離変化によつて
植付装置4が上昇すると前記マーカ24を起立姿
勢とし、下降するとスプリング27の付勢力で横
倒れ姿勢とするようにしてある。
端を植付装置4の横フレーム25の両端に上下に
揺動自在に枢支連結し、このマーカ24の枢支偏
心位置と、前記昇降装置2のトツプリンク2aの
後方突出端部2bとの間にわたつてワイヤー2
6,26を張設し、もつて、昇降による前記突出
端部2bとマーカ枢支部間との距離変化によつて
植付装置4が上昇すると前記マーカ24を起立姿
勢とし、下降するとスプリング27の付勢力で横
倒れ姿勢とするようにしてある。
そして、前記線引きマーカ24には起立姿勢で
ロツクするロツク構造28が設けてある。このロ
ツク構造28,28は、前記マーカ24,24の
揺動中心近くにピン29,29を固定し、マーカ
24,24の起立姿勢において、このピン29,
29に上方から嵌合する係合アーム30,30を
前記横フレーム25に上下に揺動自在に枢支す
る。そして、この係合アーム30,30に操作レ
バー31,31の下端を枢支連結し、このレバー
31,31の上部を、上下に摺動自在に苗載台2
1の支えアーム32に固定のガイド部材33に保
持する。そして、夫々のマーカ24が起立姿勢な
つたときにその基部に当接する位置に、常開の第
3リミツトスイツチ34を前記横フレーム25に
固定して配設し、この左右の第3リミツトスイツ
チ34を前記マーカ表示ランプ12の電源回路中
に相互直列にして介装する。この様にして、前記
両マーカ24が起立姿勢のときランプ12を点灯
し、この姿勢より脱して張出姿勢になるとランプ
12を消灯するようにしてある。
ロツクするロツク構造28が設けてある。このロ
ツク構造28,28は、前記マーカ24,24の
揺動中心近くにピン29,29を固定し、マーカ
24,24の起立姿勢において、このピン29,
29に上方から嵌合する係合アーム30,30を
前記横フレーム25に上下に揺動自在に枢支す
る。そして、この係合アーム30,30に操作レ
バー31,31の下端を枢支連結し、このレバー
31,31の上部を、上下に摺動自在に苗載台2
1の支えアーム32に固定のガイド部材33に保
持する。そして、夫々のマーカ24が起立姿勢な
つたときにその基部に当接する位置に、常開の第
3リミツトスイツチ34を前記横フレーム25に
固定して配設し、この左右の第3リミツトスイツ
チ34を前記マーカ表示ランプ12の電源回路中
に相互直列にして介装する。この様にして、前記
両マーカ24が起立姿勢のときランプ12を点灯
し、この姿勢より脱して張出姿勢になるとランプ
12を消灯するようにしてある。
上記実施例において次の1つ又は複数の組合せ
による変更も可能である。
による変更も可能である。
前記三つの表示ランプ10,11,12によ
る発光色を例えば赤、青、緑のように相互にこ
とならせておくこと。(発光色を変えるにはラ
ンプ自体の色又は、このランプを覆う表示板1
0a,10b,10cの透明部分の色を変える
ことで実施できる。) 前記表示装置8は第6図に示す通り、ボンネ
ツト6の上部前部を上方に突出させて、後方面
に表示板10a,10b,10cを設けた構造
とすること。
る発光色を例えば赤、青、緑のように相互にこ
とならせておくこと。(発光色を変えるにはラ
ンプ自体の色又は、このランプを覆う表示板1
0a,10b,10cの透明部分の色を変える
ことで実施できる。) 前記表示装置8は第6図に示す通り、ボンネ
ツト6の上部前部を上方に突出させて、後方面
に表示板10a,10b,10cを設けた構造
とすること。
前記表示装置8の上面を第7図のように前方
突出状の平面視山形に形成し、この山形板を指
標マーカにかわつて前進指標具とすること。こ
の場合表示装置上面を図示のように前後に向か
う指標線を付しておくと一層照準を合わせやす
くなる。
突出状の平面視山形に形成し、この山形板を指
標マーカにかわつて前進指標具とすること。こ
の場合表示装置上面を図示のように前後に向か
う指標線を付しておくと一層照準を合わせやす
くなる。
前記第1、第2リミツトスイツチ20,23
を常開とし、複数か第2リミツトスイツチ23
を相互直列に配し、第3リミツトスイツチ34
を常閉とし、左右の第3リミツトスイツチ34
を相互並列に配して、前記各ランプ10,1
1,12の点滅の態様を前記とは逆にするこ
と。
を常開とし、複数か第2リミツトスイツチ23
を相互直列に配し、第3リミツトスイツチ34
を常閉とし、左右の第3リミツトスイツチ34
を相互並列に配して、前記各ランプ10,1
1,12の点滅の態様を前記とは逆にするこ
と。
前記昇降操作レバー17が植付クラツチの操
作を兼用しないものでは、この植付クラツチの
操作レバー又はこの植付クラツチのクラツチ片
作動部に第1リミツトスイツチ20と同様な第
4リミツトスイツチを設けて植付装置駆動状態
検出機構を構成し、この第4リミツトスイツチ
で点滅される植付クラツチ表示ランプを前記表
示装置8に設けること。
作を兼用しないものでは、この植付クラツチの
操作レバー又はこの植付クラツチのクラツチ片
作動部に第1リミツトスイツチ20と同様な第
4リミツトスイツチを設けて植付装置駆動状態
検出機構を構成し、この第4リミツトスイツチ
で点滅される植付クラツチ表示ランプを前記表
示装置8に設けること。
昇降装置2による植付け装置4の一定以下の
高さとなつたことに連れ植付クラツチを自動的
に入れる従来周知の植付クラツチ入切装置を有
するものでは、前記に示す第4リミツトスイ
ツチを第1リミツトスイツチ20にかわつて下
降表示ランプ10の電源回路に介装すること。
高さとなつたことに連れ植付クラツチを自動的
に入れる従来周知の植付クラツチ入切装置を有
するものでは、前記に示す第4リミツトスイ
ツチを第1リミツトスイツチ20にかわつて下
降表示ランプ10の電源回路に介装すること。
これによつて植付け装置4の下降状態を直接
検出し得るに至つた。
検出し得るに至つた。
前記各ランプ10,11,12に変わつて音
色やリズムあるいは高低のことなつたホーンを
設けること。
色やリズムあるいは高低のことなつたホーンを
設けること。
前記苗量表示ランプ10を苗載台の苗載置部
の数に対応した数設け、夫々の苗載置部の第2
リミツトスイツチ23を前記ランプ10の夫々
の電源回路に一個づつ設けて、夫々の苗載置部
の苗量を表示するようにすること。
の数に対応した数設け、夫々の苗載置部の第2
リミツトスイツチ23を前記ランプ10の夫々
の電源回路に一個づつ設けて、夫々の苗載置部
の苗量を表示するようにすること。
前記マーカ表示ランプ12を二個設け、左右
の第3リミツトスイツチ34をこのランプ12
夫々の電源回路に一個づつ設けて、夫々左右線
引マーカ24,24夫々の出退を表示するよう
にすること。
の第3リミツトスイツチ34をこのランプ12
夫々の電源回路に一個づつ設けて、夫々左右線
引マーカ24,24夫々の出退を表示するよう
にすること。
表示板に絵を付けていないもの。
手動で線引マーカを出退させること。(構造
は周知)。
は周知)。
なお、被検出対象としては、前記の外、各条ク
ラツチの入切検出とその表示などを検出し表示す
るものでも良い。この場合の検出手段は前記のよ
うな上記と同様な各表示ランプの電源回路に介装
したリミツトスイツチを各条クラツチの各操作レ
バー操作部やクラツチ片作動部を設けるのが良
い。
ラツチの入切検出とその表示などを検出し表示す
るものでも良い。この場合の検出手段は前記のよ
うな上記と同様な各表示ランプの電源回路に介装
したリミツトスイツチを各条クラツチの各操作レ
バー操作部やクラツチ片作動部を設けるのが良
い。
図面は本考案に係る田植機の実施例を示し、第
1図は田植機の全体側面図、第2図は表示装置を
示す背面図、第3図は下降検出機構を示す斜視
図、第4図は苗量検出機構を示す縦断側面図、第
5図は線引マーカ検出機構とマーカ操作具を示す
正面図、第6図、第7図は、表示装置の別実施例
を示す斜視図、第8図は、表示板の別の実施例を
示す背面図である。 1……走行機体、2……昇降装置、4……植付
装置、10……下降表示具、11……苗量表示
具、13……下降検出機構、14……苗量検出機
構、8……表示装置、6……ボンネツト、5……
座席、35……指標具。
1図は田植機の全体側面図、第2図は表示装置を
示す背面図、第3図は下降検出機構を示す斜視
図、第4図は苗量検出機構を示す縦断側面図、第
5図は線引マーカ検出機構とマーカ操作具を示す
正面図、第6図、第7図は、表示装置の別実施例
を示す斜視図、第8図は、表示板の別の実施例を
示す背面図である。 1……走行機体、2……昇降装置、4……植付
装置、10……下降表示具、11……苗量表示
具、13……下降検出機構、14……苗量検出機
構、8……表示装置、6……ボンネツト、5……
座席、35……指標具。
Claims (1)
- 乗用走行機体1後方に昇降装置2を介して植付
装置4を連結した田植機において、前記植付装置
4の植付姿勢への下降を検出する下降検出機構1
3と、前記植付装置4の被植付苗量が所定量以上
存在することを検出する苗量検出機構14とを設
け、これらの各検出機構13,14による検出結
果を夫々各別に表示する下降表示具10、および
苗量表示具11を並べて配置した表示装置8を、
前記走行機体1の前部ボンネツト6の上面で、か
つ、ボンネツト6上に設けられている前進指標の
指標具35を見る操縦者の視野内に位置させて、
このボンネツト6より後側の座席5側に向けて配
してある田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13578381U JPS5841126U (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13578381U JPS5841126U (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841126U JPS5841126U (ja) | 1983-03-18 |
| JPH0119622Y2 true JPH0119622Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=29929134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13578381U Granted JPS5841126U (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841126U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6374325B2 (ja) * | 2015-01-05 | 2018-08-15 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754218U (ja) * | 1980-09-12 | 1982-03-30 |
-
1981
- 1981-09-12 JP JP13578381U patent/JPS5841126U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841126U (ja) | 1983-03-18 |
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