JPH04356113A - 乗用型田植機 - Google Patents
乗用型田植機Info
- Publication number
- JPH04356113A JPH04356113A JP19284991A JP19284991A JPH04356113A JP H04356113 A JPH04356113 A JP H04356113A JP 19284991 A JP19284991 A JP 19284991A JP 19284991 A JP19284991 A JP 19284991A JP H04356113 A JPH04356113 A JP H04356113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- transplantation
- amount
- lamp
- seedling
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用走行機体後方に昇
降装置を介して植付装置を連結したリヤマウント型の田
植機に関する。
降装置を介して植付装置を連結したリヤマウント型の田
植機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の田植機においては、植付作業開
始時には、作業者は機体の進行方向を正確に定める必要
が有るため、前方を注視して機体を操縦することにその
注意力の多くが使用されるために、機体後方に配設され
た植付装置の操作や状態が田植に適切なものとなってい
るか否かを確認するのが困難である。つまり、植付装置
では植付作業時に、例えば、苗残量や、対地高さ、線引
マーカなど種々の要素についてその状態操作を確認する
必要があるが、上記のような前方注視が必要なときに、
後方を向いてこれらを確認することは極めて困難である
。
始時には、作業者は機体の進行方向を正確に定める必要
が有るため、前方を注視して機体を操縦することにその
注意力の多くが使用されるために、機体後方に配設され
た植付装置の操作や状態が田植に適切なものとなってい
るか否かを確認するのが困難である。つまり、植付装置
では植付作業時に、例えば、苗残量や、対地高さ、線引
マーカなど種々の要素についてその状態操作を確認する
必要があるが、上記のような前方注視が必要なときに、
後方を向いてこれらを確認することは極めて困難である
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このために、植付装置
が植付開始に適切であるか否かの確認をなさずに機体を
走行させて、植付不良を招く場合があった。例えば、苗
がないまま植付装置を下降させて知らずに走行してしま
うと、一度走行および植付作用を受けた植付面は相当に
荒れてしまい、再び田植機を走らせての植付が不可能に
なり、結果人為的に田植をしなければならないという不
具合を招くことになる。本発明は、このような不具合を
解消することを目的とする。
が植付開始に適切であるか否かの確認をなさずに機体を
走行させて、植付不良を招く場合があった。例えば、苗
がないまま植付装置を下降させて知らずに走行してしま
うと、一度走行および植付作用を受けた植付面は相当に
荒れてしまい、再び田植機を走らせての植付が不可能に
なり、結果人為的に田植をしなければならないという不
具合を招くことになる。本発明は、このような不具合を
解消することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、冒頭に記載した田植機において、前記植付装置の植
付姿勢への下降を検出する下降検出機構と、前記植付装
置の被植付苗量が所定量以上存在することを検出する苗
量検出機構を設け、これらの各検出機構による検出結果
を夫々各別に表示する下降表示具、及び苗量表示具を並
べて配置した表示装置を前記走行機体の操作部又はその
近くに配してある構成を採用したものである。
に、冒頭に記載した田植機において、前記植付装置の植
付姿勢への下降を検出する下降検出機構と、前記植付装
置の被植付苗量が所定量以上存在することを検出する苗
量検出機構を設け、これらの各検出機構による検出結果
を夫々各別に表示する下降表示具、及び苗量表示具を並
べて配置した表示装置を前記走行機体の操作部又はその
近くに配してある構成を採用したものである。
【0005】
【作用】この構成により、運転座席に座った作業者はい
ちいち後を向いて植付装置の各部にわたって注視するこ
となく機体の進行方向を定めるために前を向いたままの
姿勢で、容易に植付装置が作業開始に適切であるか否か
を確認し得るに至り、前記した不具合を回避できて作業
能率の向上とミス操作の防止とを一挙に達成し得るに至
った。
ちいち後を向いて植付装置の各部にわたって注視するこ
となく機体の進行方向を定めるために前を向いたままの
姿勢で、容易に植付装置が作業開始に適切であるか否か
を確認し得るに至り、前記した不具合を回避できて作業
能率の向上とミス操作の防止とを一挙に達成し得るに至
った。
【0006】
【発明の効果】また、下降表示具と苗量表示具とを個別
に設けて並べてあることにより、表示装置を見れば植付
作業開始に適切であるかの確認はもちろんのこと、植付
装置の昇降状態と苗量状態との個々の部位における確認
も同時に行えるので、実用上の便利性が一層向上する利
点もある。
に設けて並べてあることにより、表示装置を見れば植付
作業開始に適切であるかの確認はもちろんのこと、植付
装置の昇降状態と苗量状態との個々の部位における確認
も同時に行えるので、実用上の便利性が一層向上する利
点もある。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図1は田植
機の一例を示し、この田植機は、四輪乗用型走行機体1
の後部に平行四連リンク式の昇降装置2を設け、この昇
降装置2の後部に左右一対の吊下げリンク3,3を介し
て、植付装置4をローリング自在に吊下げ連結して構成
してある。
機の一例を示し、この田植機は、四輪乗用型走行機体1
の後部に平行四連リンク式の昇降装置2を設け、この昇
降装置2の後部に左右一対の吊下げリンク3,3を介し
て、植付装置4をローリング自在に吊下げ連結して構成
してある。
【0008】そして、前記走行機体1の座席5よりも前
方に有るボンネット6の上部にはステー7を介して、ラ
ンプ表示装置8が前記座席5側に向けて取付けてある。 このランプ表示装置8は、夫々、下降表示ランプ10と
、苗量表示ランプ11と、線引マーカ表示ランプ12と
が並置されたもので、このランプ10,11,12は夫
々、下記する下降検出機構13、苗量検出機構14及び
マーカ検出機構15との検出結果に応答して点滅される
ものである。
方に有るボンネット6の上部にはステー7を介して、ラ
ンプ表示装置8が前記座席5側に向けて取付けてある。 このランプ表示装置8は、夫々、下降表示ランプ10と
、苗量表示ランプ11と、線引マーカ表示ランプ12と
が並置されたもので、このランプ10,11,12は夫
々、下記する下降検出機構13、苗量検出機構14及び
マーカ検出機構15との検出結果に応答して点滅される
ものである。
【0009】まず、前記下降検出機構13を、昇降操作
構造とともに説明する。前記昇降装置2の昇降用油圧シ
リンダ16の伸縮を司る昇降操作レバー17が、走行機
体1の操作部に配され、このレバー17は図3に示す操
作案内板18の案内溝19に沿って、移動自在となって
いる。そして、この案内板18の案内溝19の一端であ
る下降操作位置に常閉の第1リミットスイッチ20を配
している。この第1リミットスイッチ20に前記操作レ
バー17が当接することで、このスイッチ20を開にす
るようにしてある。この第1リミットスイッチ20は、
前記下降ランプ10の電源回路中に介装してあり、従っ
て、前記操作レバー17が下降操作位置となって植付装
置4が下降されると、前記下降ランプ10は消灯し、作
業者に植付装置4の下降操作が完了していることを表示
する。
構造とともに説明する。前記昇降装置2の昇降用油圧シ
リンダ16の伸縮を司る昇降操作レバー17が、走行機
体1の操作部に配され、このレバー17は図3に示す操
作案内板18の案内溝19に沿って、移動自在となって
いる。そして、この案内板18の案内溝19の一端であ
る下降操作位置に常閉の第1リミットスイッチ20を配
している。この第1リミットスイッチ20に前記操作レ
バー17が当接することで、このスイッチ20を開にす
るようにしてある。この第1リミットスイッチ20は、
前記下降ランプ10の電源回路中に介装してあり、従っ
て、前記操作レバー17が下降操作位置となって植付装
置4が下降されると、前記下降ランプ10は消灯し、作
業者に植付装置4の下降操作が完了していることを表示
する。
【0010】前記操作レバー17は、前記植付装置4の
植付クラッチの入切操作をも兼用するものであり、前記
下降操作位置への変位によりこの植付クラッチを入れる
操作を司るものである。従って下降検出機構13は、植
付装置の駆動を検出する機構に兼用されるとともに、前
記下降ランプ10は植付クラッチの入操作完了を表示す
ることにもなる。この操作レバー兼用化構造の具体的詳
細は公知であるから説明は省略する。
植付クラッチの入切操作をも兼用するものであり、前記
下降操作位置への変位によりこの植付クラッチを入れる
操作を司るものである。従って下降検出機構13は、植
付装置の駆動を検出する機構に兼用されるとともに、前
記下降ランプ10は植付クラッチの入操作完了を表示す
ることにもなる。この操作レバー兼用化構造の具体的詳
細は公知であるから説明は省略する。
【0011】次に、前記苗量検出機構14について説明
する。前記植付装置4の苗載台21の夫々の苗載置部の
途中に図4に示す通り、背面より出退自在にした圧接セ
ンサー22を設け、スプリング(図外)で、このセンサ
ー22を突出方向(図4矢印方向)に付勢する。そして
、このセンサー22が夫々載置苗に押されて接解し切替
えられる常閉の第2リミットスイッチ23をこの苗載台
21に設ける。そして、この複数の第2リミットスイッ
チ23を前記苗量表示ランプ11の電源回路に相互並列
にして介装し、もって、前記圧接センサー22が載置苗
に押される苗量が充分なときには前記ランプ11を消灯
し、逆にこの圧接センサー22のいずれかが苗に押され
ないときにはランプ11を点滅して苗量不足を表示する
ようにしてある。
する。前記植付装置4の苗載台21の夫々の苗載置部の
途中に図4に示す通り、背面より出退自在にした圧接セ
ンサー22を設け、スプリング(図外)で、このセンサ
ー22を突出方向(図4矢印方向)に付勢する。そして
、このセンサー22が夫々載置苗に押されて接解し切替
えられる常閉の第2リミットスイッチ23をこの苗載台
21に設ける。そして、この複数の第2リミットスイッ
チ23を前記苗量表示ランプ11の電源回路に相互並列
にして介装し、もって、前記圧接センサー22が載置苗
に押される苗量が充分なときには前記ランプ11を消灯
し、逆にこの圧接センサー22のいずれかが苗に押され
ないときにはランプ11を点滅して苗量不足を表示する
ようにしてある。
【0012】次に前記マーカ検出機構15を、マーカ出
退構造とともに説明する。図6に示す通り、線引きマー
カ24はその基端を植付装置4の横フレーム25の両端
に、上下に揺動自在に枢支連結し、このマーカ24の枢
支偏心位置と、前記昇降装置2のトップリンク2aの後
方突出端部2b(図5参照)との間にわたってワイヤー
26,26を張設し、もって、昇降による前記突出端部
2bとマーカ枢支部間との距離変化によって、植付装置
4が上昇すると前記マーカ24を起立姿勢とし、下降す
るとスプリング27の付勢力で横倒れ姿勢とするように
してある。そして、前記線引きマーカ24には、起立姿
勢でロックするロック構造28が設けてある。このロッ
ク構造28,28は、前記マーカ24,24の揺動中心
近くにピン29,29を固定し、マーカ24,24の起
立姿勢において、ピン29,29に上方から嵌合する係
合アーム30,30を前記横フレーム25に上下に揺動
自在に枢支する。そして、この係合アーム30,30に
操作レバー31,31の下端を枢支連結し、このレバー
31,31の上部を、上下に摺動自在に苗載台21の支
えアーム(図外)に保持する。そして、夫々のマーカ2
4が起立姿勢になったときに、その基部に当接する位置
に、常開の第3リミットスイッチ34を前記横フレーム
25に固定して配設し、この左右の第3リミットスイッ
チ34を前記マーカ表示ランプ12の電源回路中に相互
直列にして介装する。この様にして、前記両マーカ24
が起立姿勢のときランプ12を点滅し、この姿勢より脱
して張出姿勢になるとランプ12を消灯するようにして
ある。
退構造とともに説明する。図6に示す通り、線引きマー
カ24はその基端を植付装置4の横フレーム25の両端
に、上下に揺動自在に枢支連結し、このマーカ24の枢
支偏心位置と、前記昇降装置2のトップリンク2aの後
方突出端部2b(図5参照)との間にわたってワイヤー
26,26を張設し、もって、昇降による前記突出端部
2bとマーカ枢支部間との距離変化によって、植付装置
4が上昇すると前記マーカ24を起立姿勢とし、下降す
るとスプリング27の付勢力で横倒れ姿勢とするように
してある。そして、前記線引きマーカ24には、起立姿
勢でロックするロック構造28が設けてある。このロッ
ク構造28,28は、前記マーカ24,24の揺動中心
近くにピン29,29を固定し、マーカ24,24の起
立姿勢において、ピン29,29に上方から嵌合する係
合アーム30,30を前記横フレーム25に上下に揺動
自在に枢支する。そして、この係合アーム30,30に
操作レバー31,31の下端を枢支連結し、このレバー
31,31の上部を、上下に摺動自在に苗載台21の支
えアーム(図外)に保持する。そして、夫々のマーカ2
4が起立姿勢になったときに、その基部に当接する位置
に、常開の第3リミットスイッチ34を前記横フレーム
25に固定して配設し、この左右の第3リミットスイッ
チ34を前記マーカ表示ランプ12の電源回路中に相互
直列にして介装する。この様にして、前記両マーカ24
が起立姿勢のときランプ12を点滅し、この姿勢より脱
して張出姿勢になるとランプ12を消灯するようにして
ある。
【0013】〔別実施例〕上記実施例において、次の一
つ又は複数の組合せによる変更も可能である。
つ又は複数の組合せによる変更も可能である。
【0014】前記三つの表示ランプ10,11,12に
よる発光色を例えば赤、青、緑のように相互にことなら
せておくこと。(発光色を変えるにはランプ自体の色又
は、このランプを覆う透光板39の色を変えることで実
施できる。)
よる発光色を例えば赤、青、緑のように相互にことなら
せておくこと。(発光色を変えるにはランプ自体の色又
は、このランプを覆う透光板39の色を変えることで実
施できる。)
【0015】前記表示装置8を、図6に示すようにボン
ネット6の上部前部に立設し、これに指標マーカ35を
取付けること。該取付に当たっては図6に示すように、
このマーカ35の基部を水平方向に向け、該部分を表示
装置8の底部に設けた筒36内に挿入し、この筒36を
貫通する蝶頭ボルト37により筒36と基部との相対移
動を解除可能に固定して、マーカ35を前後に変位調節
しえるようにしておくのが良い。
ネット6の上部前部に立設し、これに指標マーカ35を
取付けること。該取付に当たっては図6に示すように、
このマーカ35の基部を水平方向に向け、該部分を表示
装置8の底部に設けた筒36内に挿入し、この筒36を
貫通する蝶頭ボルト37により筒36と基部との相対移
動を解除可能に固定して、マーカ35を前後に変位調節
しえるようにしておくのが良い。
【0016】又、図7に示すように表示装置8の前面に
突設したブラケット38に、前記指標マーカ35の基部
を横軸周りに回動自在にして、枢支し、もって、図中点
線で示す倒れ姿勢として、機体前部高さを縮め得るよう
にしても良い。
突設したブラケット38に、前記指標マーカ35の基部
を横軸周りに回動自在にして、枢支し、もって、図中点
線で示す倒れ姿勢として、機体前部高さを縮め得るよう
にしても良い。
【0017】前記、第1、第2リミットスイッチ20,
23を常開とし、複数の第2リミットスイッチ23を相
互直列に配し、第3リミットスイッチ34を相互並列に
配して、前記各ランプ10,11,12の点滅の態様を
前記とは逆にすること。
23を常開とし、複数の第2リミットスイッチ23を相
互直列に配し、第3リミットスイッチ34を相互並列に
配して、前記各ランプ10,11,12の点滅の態様を
前記とは逆にすること。
【0018】前記苗量表示ランプ10を苗載台の苗載置
部の数に対応した数だけ設け、夫々の苗載置部の第2リ
ミットスイッチ3を前記ランプ10の夫々の電源回路に
1個づつ設けて、夫々の苗載置部の苗量を表示するよう
にすること。
部の数に対応した数だけ設け、夫々の苗載置部の第2リ
ミットスイッチ3を前記ランプ10の夫々の電源回路に
1個づつ設けて、夫々の苗載置部の苗量を表示するよう
にすること。
【0019】前記マーカ表示ランプ12を2個設け、左
右の第3リミットスイッチ34をこのランプ12夫々の
電源回路に1個づつ設けて、夫々、左右線引マーカ24
,24夫々の出退を表示するようにすること。
右の第3リミットスイッチ34をこのランプ12夫々の
電源回路に1個づつ設けて、夫々、左右線引マーカ24
,24夫々の出退を表示するようにすること。
【0020】前記各ランプ10,11,12に変わって
音色やリズムあるいは高低のことなったホーンを設ける
こと。
音色やリズムあるいは高低のことなったホーンを設ける
こと。
【0021】田植機の型としては、ミッドマウント型と
すること。
すること。
【0022】前記昇降操作レバー17が植付クラッチの
操作を兼用しないものでは、この植付クラッチの操作レ
バーまたは、この植付クラッチのクラッチ片作動部に第
1リミットスイッチ20と同様な、第4リミットスイッ
チを設け、この第4リミットスイッチで点滅される植付
クラッチ表示ランプを前記表示装置8に設けること。
操作を兼用しないものでは、この植付クラッチの操作レ
バーまたは、この植付クラッチのクラッチ片作動部に第
1リミットスイッチ20と同様な、第4リミットスイッ
チを設け、この第4リミットスイッチで点滅される植付
クラッチ表示ランプを前記表示装置8に設けること。
【0023】昇降装置2による植付装置4の一定以下の
高さとなったことに連れ、植付クラッチを自動的に入れ
る従来周知の植付クラッチ入切装置を有するものでは、
前記の第4リミットスイッチを第1リミットスイッチ2
0にかわって、下降表示ランプ10の電源回路に介装す
ること。これによって、植付装置4の下降状態を直接検
出しえるに至った。
高さとなったことに連れ、植付クラッチを自動的に入れ
る従来周知の植付クラッチ入切装置を有するものでは、
前記の第4リミットスイッチを第1リミットスイッチ2
0にかわって、下降表示ランプ10の電源回路に介装す
ること。これによって、植付装置4の下降状態を直接検
出しえるに至った。
【0024】なお、被検出対象としては、前記の外各条
クラッチの入切検出とその表示などを検出し表示するも
のでも良い。この場合の検出手段は前記のような、上記
と同様な各表示ランプの電源回路に介装したリミットス
イッチを各条クラッチの各操作レバー操作部や、クラッ
チ片作動部を設けるのが良い。
クラッチの入切検出とその表示などを検出し表示するも
のでも良い。この場合の検出手段は前記のような、上記
と同様な各表示ランプの電源回路に介装したリミットス
イッチを各条クラッチの各操作レバー操作部や、クラッ
チ片作動部を設けるのが良い。
【0025】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】田植機の簡略側面図
【図2】表示具を示す背面図
【図3】下降検出具を示す簡略平面図
【図4】苗検出量具を示す縦断側面図
【図5】線引マーカ検出具とマーカ操作具を示す正面図
【図6】別実施例の表示具の構造を示す一部切欠き側面
図
図
【図7】さらに別実施例の表示具の構造を示す一部切欠
き側面図
き側面図
1 走行機体
2 昇降装置
4 植付装置
8 表示装置
10 下降表示具
11 苗量表示具
13 下降検出機構
14 苗量検出機構
17 操作レバー
Claims (1)
- 乗用走行機体(1)の後方に昇降装置(2)を介して植
付装置(4)を連結した田植機において、前記植付装置
(4)の植付姿勢への下降を検出する下降検出機構(1
),(3)と、前記植付装置(4)の被植付苗量が所定
量以上存在することを検出する苗量検出機構(14)を
設け、これらの各検出機構(13),(14)による検
出結果を夫々各別に表示する下降表示具(10)、及び
苗量表示具(11)を並べて配置した表示装置(8)を
前記走行機体(1)の操作部又はその近くに配してある
田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192849A JPH0759163B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192849A JPH0759163B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356113A true JPH04356113A (ja) | 1992-12-09 |
| JPH0759163B2 JPH0759163B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16297997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192849A Expired - Lifetime JPH0759163B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759163B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135216U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3192849A patent/JPH0759163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135216U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759163B2 (ja) | 1995-06-28 |
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