JPH01196662A - 表データの行列変換表示装置 - Google Patents
表データの行列変換表示装置Info
- Publication number
- JPH01196662A JPH01196662A JP63021123A JP2112388A JPH01196662A JP H01196662 A JPH01196662 A JP H01196662A JP 63021123 A JP63021123 A JP 63021123A JP 2112388 A JP2112388 A JP 2112388A JP H01196662 A JPH01196662 A JP H01196662A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分アf
この発明は、表データの行列変換表示装置に関し、主と
して、表データを表示できる機能を備えた電子隈器に用
いられる。
して、表データを表示できる機能を備えた電子隈器に用
いられる。
(ロ)従来の技術
従来、上記のような電子機器における表データの表示は
、通常、電子機器に備えられた表示装置の画面に一覧で
表示されるようになっている。
、通常、電子機器に備えられた表示装置の画面に一覧で
表示されるようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課翼
しかしながら、表示装置の画面が大きい場合には表の行
データを一括して確認することができるが、画面の横幅
が小さい場合には、表の行データを一括して確認するこ
とができないため、確認場所毎に画面の表示を切り替え
て、表を横方向に移動しなければならず、煩雑な操作が
必要である。
データを一括して確認することができるが、画面の横幅
が小さい場合には、表の行データを一括して確認するこ
とができないため、確認場所毎に画面の表示を切り替え
て、表を横方向に移動しなければならず、煩雑な操作が
必要である。
この解決策として、表の転置行列を一般式によって求め
、表データが記憶されているメモリの行部分と71部分
とを入れ換えることによって表の行と列とを入れ換えて
、行データを一括して確認することら可能であるか、処
理に時間を要し、実用的でない。
、表データが記憶されているメモリの行部分と71部分
とを入れ換えることによって表の行と列とを入れ換えて
、行データを一括して確認することら可能であるか、処
理に時間を要し、実用的でない。
この発明は、このような事情を考慮してなされたちので
、表データの行と列とを、表データが記憶されたメモリ
を入れ換えることなく、表データの画面表示位置を入れ
換えて表示さ仕ることによって、小さい画面であっても
、より迅速に、行データを一括して確認することができ
る表データの行列変換表示装置を提供するものである。
、表データの行と列とを、表データが記憶されたメモリ
を入れ換えることなく、表データの画面表示位置を入れ
換えて表示さ仕ることによって、小さい画面であっても
、より迅速に、行データを一括して確認することができ
る表データの行列変換表示装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101はキー入力手段、102は表示
手段、+03はキー入力手段lotから入力された複数
のデータを所定のアドレスに順次記憶する第1記憶手段
、104は第1記憶手段103のアドレスと表における
各データの表示位置とを関連づけて記憶する第2記憶手
段、105は第2記憶手段104の表示位置に基づいて
配列されろ表の行と列とが入れ換イつるようにキー入力
手段101からのt活水により第2記憶手段+04のア
ドレスを書き換える変換手段と、106は第1記憶手段
103と第2記憶手段104に記憶された内容を読出し
て表を作成し表示手段102に表示させる読出し手段で
ある。
手段、+03はキー入力手段lotから入力された複数
のデータを所定のアドレスに順次記憶する第1記憶手段
、104は第1記憶手段103のアドレスと表における
各データの表示位置とを関連づけて記憶する第2記憶手
段、105は第2記憶手段104の表示位置に基づいて
配列されろ表の行と列とが入れ換イつるようにキー入力
手段101からのt活水により第2記憶手段+04のア
ドレスを書き換える変換手段と、106は第1記憶手段
103と第2記憶手段104に記憶された内容を読出し
て表を作成し表示手段102に表示させる読出し手段で
ある。
この発明の表示手段102としては、例えば液晶表示装
置、あるいはCRTデイスプレィのようなものが用いら
れる。
置、あるいはCRTデイスプレィのようなものが用いら
れる。
また、変換手段105及び読出し手段106としては、
通常、CP U 、 ROM 、 RA ?vl 、
[/ 0ボートからなるマイクロコンピュータが用い
られ、第11第2記憶手段には、その中のRA N=1
が一般的に用いられる。
通常、CP U 、 ROM 、 RA ?vl 、
[/ 0ボートからなるマイクロコンピュータが用い
られ、第11第2記憶手段には、その中のRA N=1
が一般的に用いられる。
(ホ)作用
キー入力手段lotから入力された複数のデータは、第
1記憶手段+03の所定のアドレスに順次記憶され、そ
のアドレスと表における各データの表示位置とは、関連
づけられて、第2記憶手段104に記憶される。
1記憶手段+03の所定のアドレスに順次記憶され、そ
のアドレスと表における各データの表示位置とは、関連
づけられて、第2記憶手段104に記憶される。
そして、キー入力手段lotから指示がちつ1こときに
は、変換手段+05によって、第2記憶手段104の表
示位置に基づいて配列される表の行と列とが入れ換わる
ように、第2記憶手段104のアドレスが書き換えられ
る。
は、変換手段+05によって、第2記憶手段104の表
示位置に基づいて配列される表の行と列とが入れ換わる
ように、第2記憶手段104のアドレスが書き換えられ
る。
また、読出し手段106によって、第1記憶手段103
と第2記憶手段104に記憶された内容が読出されて表
が作成され、表示手段102に表示される。
と第2記憶手段104に記憶された内容が読出されて表
が作成され、表示手段102に表示される。
従って、キー入力手段101から指示があったときには
、複数のデータは、行と列とが入れ換えらミーで表示手
段102に表示され、しかも、行と列との入れ換えが、
複数のデータを記憶した第1記憶手段103の内容を転
置行列によって置き換えるのではなく、変換手段」05
で第2記憶手段104のアドレスを書き換える二とによ
って表の行と列とが入れ換わるようにおこなわれるので
、小さい画面であっても、より迅速に、行データを一括
して確認することが可能となる。
、複数のデータは、行と列とが入れ換えらミーで表示手
段102に表示され、しかも、行と列との入れ換えが、
複数のデータを記憶した第1記憶手段103の内容を転
置行列によって置き換えるのではなく、変換手段」05
で第2記憶手段104のアドレスを書き換える二とによ
って表の行と列とが入れ換わるようにおこなわれるので
、小さい画面であっても、より迅速に、行データを一括
して確認することが可能となる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を多iii子式卓上計算機(以下多機
能電卓という)に適用した一実施例の外観を示す斜視図
である。
能電卓という)に適用した一実施例の外観を示す斜視図
である。
図において、1は多機能電卓本体であり、電話番号やス
ケジュールなどを記憶することができろ“電子手帳”と
称されるものである。そして、この多機能電卓本体1に
は、販売管理のための各種の表を作成する機能が付加さ
れている。3はメツセージや演算結果および表データの
表示、並びに“電子手帳“の持つ池の管理機能の結果な
どを表示するり、CD(液晶表示装置)であり、この実
施例においては、ドツトマトリックスによって構成され
たLCDを用いてい−SSi2各種の情報を入力する入
カキ−である。
ケジュールなどを記憶することができろ“電子手帳”と
称されるものである。そして、この多機能電卓本体1に
は、販売管理のための各種の表を作成する機能が付加さ
れている。3はメツセージや演算結果および表データの
表示、並びに“電子手帳“の持つ池の管理機能の結果な
どを表示するり、CD(液晶表示装置)であり、この実
施例においては、ドツトマトリックスによって構成され
たLCDを用いてい−SSi2各種の情報を入力する入
カキ−である。
第3図は第2図で示しn多機能電卓本体lの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図において、IOはCPUであり、多機能電卓本体
1全体の制御や入出力動作の制御をおこなうと共に演算
処理をおこなろ。11はLCD3を駆動するLCDドラ
イバであり、LCD3は、CPt、’ I Oからの制
#信号に基づいてLCDドライバ11を介して駆動され
、演算結果、メツセージおよび表などの表示をおこなう
。
1全体の制御や入出力動作の制御をおこなうと共に演算
処理をおこなろ。11はLCD3を駆動するLCDドラ
イバであり、LCD3は、CPt、’ I Oからの制
#信号に基づいてLCDドライバ11を介して駆動され
、演算結果、メツセージおよび表などの表示をおこなう
。
12はI10ボートであり、入カキ−4からの入力情報
は、この!10ボートI2を介してCPUl0により処
理される。
は、この!10ボートI2を介してCPUl0により処
理される。
13はROMであり、CPU1Oの動作制御プログラム
が記憶されており、このRAM13内には、主として多
機能電卓本体1の入出力装置の制御プログラムが記憶さ
れている。14はROMl3内の動作制御プログラムに
利用される一時記憶のj二めのデータを記憶するI’(
AM、15は時刻を計時するRTC(リアルタイムクロ
ック)、16は多機能電卓本体lに電源を供給する電池
である。
が記憶されており、このRAM13内には、主として多
機能電卓本体1の入出力装置の制御プログラムが記憶さ
れている。14はROMl3内の動作制御プログラムに
利用される一時記憶のj二めのデータを記憶するI’(
AM、15は時刻を計時するRTC(リアルタイムクロ
ック)、16は多機能電卓本体lに電源を供給する電池
である。
第4図は入カキ−4のキー配置を示す説明図、第5図並
びに第6図(a)〜第6図(c)はLCD3の表示内容
を示す説明図である。
びに第6図(a)〜第6図(c)はLCD3の表示内容
を示す説明図である。
入カキ−4は、第4図に示すように、モード設定キー5
、操作キー6、数値を入力する数値人カキ−7、並びに
、販売管理のための価格表と実績表し)人出力及びそれ
らの表計算のための販売管理表キー8から構成されてい
る。
、操作キー6、数値を入力する数値人カキ−7、並びに
、販売管理のための価格表と実績表し)人出力及びそれ
らの表計算のための販売管理表キー8から構成されてい
る。
モード設定キー5は、カレンダー、スケジュール、計算
、電話およびメモなどのモードに設定する各キーと、表
計算のモードに設定する表計算キー5aを、さらに、操
作キー6は、電源のオン・オフをおこなう入・切キー6
aやカーソルの移動をおこなうカーソルキー6b、及び
ローマ字で文字情報を入力するローマ字入カキ−60を
有している。
、電話およびメモなどのモードに設定する各キーと、表
計算のモードに設定する表計算キー5aを、さらに、操
作キー6は、電源のオン・オフをおこなう入・切キー6
aやカーソルの移動をおこなうカーソルキー6b、及び
ローマ字で文字情報を入力するローマ字入カキ−60を
有している。
また、販売管理表キー8は、価格表を指定するための価
格表キー8a、実績表を指定するための実績表キー8b
、及び、行と列とを入れ換えて表示させろための列Φ行
表示切換キー8Cを有している。
格表キー8a、実績表を指定するための実績表キー8b
、及び、行と列とを入れ換えて表示させろための列Φ行
表示切換キー8Cを有している。
販売管理の表を作成するためには、人・切キー61の“
入”キーを押して電源オン状態にするか、あるいは、池
のモードで使用している場合には表計算キー5aを押し
て、表計算の使用モードにする。そして、販売管理表キ
ー8の、価格表キー8aあるいは実績表キー8bを押し
ていずれかを選択しくこの例においては価格表を選択)
、ローマ字入カキ−60および数値入カキ−7を用いて
、表のタイトルを入力し、次に表データの入力をおこな
い、第5図に示すような表を作成して、RAM 14内
に記憶させる。
入”キーを押して電源オン状態にするか、あるいは、池
のモードで使用している場合には表計算キー5aを押し
て、表計算の使用モードにする。そして、販売管理表キ
ー8の、価格表キー8aあるいは実績表キー8bを押し
ていずれかを選択しくこの例においては価格表を選択)
、ローマ字入カキ−60および数値入カキ−7を用いて
、表のタイトルを入力し、次に表データの入力をおこな
い、第5図に示すような表を作成して、RAM 14内
に記憶させる。
表を作成した後、表の行と列との入れ換えをおこなうに
は、表計算モードにし、LCD3の画面に、第6図(a
)で示すような表示がおこなわれるようにして、タイト
ルを選択し、入力表データをRA M l 4から呼び
出し、第6図(b)に示すような、入力表データの内容
が表示されるようにする。
は、表計算モードにし、LCD3の画面に、第6図(a
)で示すような表示がおこなわれるようにして、タイト
ルを選択し、入力表データをRA M l 4から呼び
出し、第6図(b)に示すような、入力表データの内容
が表示されるようにする。
そして、この状態で、列中行表示切換キー8Cを押すと
、表データの行と列との変換がおこなわれ、入力表デー
タが、第6図(c)に示すような状態で表示されろよう
にtろ。
、表データの行と列との変換がおこなわれ、入力表デー
タが、第6図(c)に示すような状態で表示されろよう
にtろ。
このような構成において、以下、第7図に示すフローチ
ャート図並びに第8図に示す動作ブロック図に基づいて
動作を説明する。
ャート図並びに第8図に示す動作ブロック図に基づいて
動作を説明する。
まず、人・切キー6aの“入°キーを押して、多機能電
卓本体lに電源を没入すると(ステップ201)、第8
図に示す、CPU I Oに、ROM13からプログラ
ムがロードされ、CPUl0が動作状態となる。
卓本体lに電源を没入すると(ステップ201)、第8
図に示す、CPU I Oに、ROM13からプログラ
ムがロードされ、CPUl0が動作状態となる。
次に、表計算のモードにし、価格表、あるいは実績表の
内のいずれか一つを選択し、第5図に示したような表デ
ータを入力すると(ステップ202)、表データはRA
MI4のデータエリア14aに記憶されて、表示ポイン
ター+4bには、表示バッファ3aの表示位置に対応し
て、データエリア14aに記憶された表示データの各ア
ドレスが記憶される。 なお、ここで表データは、第8
図に示す、表バッファ3aに配列されてLCD3に表示
されるようになっており、第8図には、LCD3.!?
表示バッファ3aとが一体になったのらを表示装置2と
して表している。
内のいずれか一つを選択し、第5図に示したような表デ
ータを入力すると(ステップ202)、表データはRA
MI4のデータエリア14aに記憶されて、表示ポイン
ター+4bには、表示バッファ3aの表示位置に対応し
て、データエリア14aに記憶された表示データの各ア
ドレスが記憶される。 なお、ここで表データは、第8
図に示す、表バッファ3aに配列されてLCD3に表示
されるようになっており、第8図には、LCD3.!?
表示バッファ3aとが一体になったのらを表示装置2と
して表している。
表データの内容を表示させるには、表計算モードにし、
LCD3の画面に、第6図(a)で示した表示がおこな
われた後、タイトルを選択すると、CPUl0によって
、データエリア14aかみ表データが読出される。この
読出しは、表示ポインター14bの記憶内容に従って、
表示バッファ3aのどの位置に、データエリア14aの
どのアドレスの表データを書き込むのかが判断され、表
データが順次、表示バッファ3a内に行列形式で表に配
列されて書き込まれ、その内容がLCD3の画面に表示
される(ステップ203)。
LCD3の画面に、第6図(a)で示した表示がおこな
われた後、タイトルを選択すると、CPUl0によって
、データエリア14aかみ表データが読出される。この
読出しは、表示ポインター14bの記憶内容に従って、
表示バッファ3aのどの位置に、データエリア14aの
どのアドレスの表データを書き込むのかが判断され、表
データが順次、表示バッファ3a内に行列形式で表に配
列されて書き込まれ、その内容がLCD3の画面に表示
される(ステップ203)。
ここで、列中行表示切換キー8cを押すと(ステップ2
04)、表示されている表の行と列との入れ換えが、以
下のようにおこなわれる。
04)、表示されている表の行と列との入れ換えが、以
下のようにおこなわれる。
まず、CPUl0によって、表示ポインター!4bの内
容が読出され、表示ポインター+ 4bに記憶されたデ
ータエリア14aのアドレスが変更され(ステップ20
8)、次に、表示バッファ3aの内容が、この表示ポイ
ンター14bに基づいて行列変換をおこなったデータに
書き換えるれ(ステップ209)、この表示バッファ3
aの内容がLCD3に出力されて、その画面に、s6図
(c)に示すような変換結果が表示される(ステップ2
10)。
容が読出され、表示ポインター+ 4bに記憶されたデ
ータエリア14aのアドレスが変更され(ステップ20
8)、次に、表示バッファ3aの内容が、この表示ポイ
ンター14bに基づいて行列変換をおこなったデータに
書き換えるれ(ステップ209)、この表示バッファ3
aの内容がLCD3に出力されて、その画面に、s6図
(c)に示すような変換結果が表示される(ステップ2
10)。
上述の変換を、第9図の詳細フローチャート図を用いて
さらに詳しく説明すると、ROM13からCPUI O
にプログラムがロードされ(ステップ205)、そのプ
ログラムの実行によって行列変換命令を受は取ったCP
Ul0により行列変換がおこなわれる(ステップ206
)。
さらに詳しく説明すると、ROM13からCPUI O
にプログラムがロードされ(ステップ205)、そのプ
ログラムの実行によって行列変換命令を受は取ったCP
Ul0により行列変換がおこなわれる(ステップ206
)。
表示ポインター14bの変更は、表示バッファ3aにお
ける表示データの位置が、行と列とでその表示内容が入
れ換わるように書き換えられ、この所定位置と所定位置
との入れ換えアドレスの相互関係は、プログラム中に書
き込まれた内容によってcputoで計算される(ステ
ップ207)。
ける表示データの位置が、行と列とでその表示内容が入
れ換わるように書き換えられ、この所定位置と所定位置
との入れ換えアドレスの相互関係は、プログラム中に書
き込まれた内容によってcputoで計算される(ステ
ップ207)。
そして、以下、第7図に示したように、表示ポインター
1413の内容、つまりデータエリア14aのアドレス
が書き換えられ(ステップ208)、その書き換えられ
たアドレスに従ってデータエリア14aから表データが
読出され、表示バッファ3aの内容が、行と列とでその
表示内容が変換されて書き換えられ(ステップ209)
、画面に表示される(ステップ210)。
1413の内容、つまりデータエリア14aのアドレス
が書き換えられ(ステップ208)、その書き換えられ
たアドレスに従ってデータエリア14aから表データが
読出され、表示バッファ3aの内容が、行と列とでその
表示内容が変換されて書き換えられ(ステップ209)
、画面に表示される(ステップ210)。
このように、列中行表示切換キーか押された場合には、
表データの行と列とを入れ換えてLCDの画面に表示し
、表示ポインターに記憶されたデータエリアのアドレス
を書き換えることによって表示バッファの行と列とが変
換されるように、行と列との入れ換えをおこなうように
しておけば、小さい画面であっても、迅速に、行データ
を一括して確認することが可能となる。
表データの行と列とを入れ換えてLCDの画面に表示し
、表示ポインターに記憶されたデータエリアのアドレス
を書き換えることによって表示バッファの行と列とが変
換されるように、行と列との入れ換えをおこなうように
しておけば、小さい画面であっても、迅速に、行データ
を一括して確認することが可能となる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、キー入力手段から指示があったとき
には、表に配列されて表示される複数のデータの行と列
とが入れ換えられて表示手段に表示され、しかも、行と
列との入れ換えが、複数のデータを記憶した第1記憶手
段の内容を転置行列によって置き換えるのではなく、第
2記憶手段のアドレスを書き換えることによって表の行
と列とが入れ換わるようにしたので、小さい画面であっ
ても、より迅速に、行データを一括して確認することが
可能な表データの行列変換表示装置が提供される。
には、表に配列されて表示される複数のデータの行と列
とが入れ換えられて表示手段に表示され、しかも、行と
列との入れ換えが、複数のデータを記憶した第1記憶手
段の内容を転置行列によって置き換えるのではなく、第
2記憶手段のアドレスを書き換えることによって表の行
と列とが入れ換わるようにしたので、小さい画面であっ
ても、より迅速に、行データを一括して確認することが
可能な表データの行列変換表示装置が提供される。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を多機能電卓に適用した一実施例の外観を示す斜
視図、第3図は第2図で示した多機能電卓の構成を示す
ブロック図、第4rf!Jは入カキ−のキー配置を示す
説明図、第5図並びに第6図(a)〜第6図(c)はL
CDの表示内容を示す説明図、第7図は多機能電卓の行
列変換動作を示すフローチ、−−ト図、第8図は多機能
電卓の動作を示す動作ブロック図、第9図は行列変換動
作を詳細に示−F詳細フローチャ・川・図でするる。 1・・・・・・多隈能電卓本体、 2・・・・・・表示装置、3・・・・・・LCD。 3a・・・・・・表示・くツファ、4・・・・・・人カ
キ−15・・・・・・モード設定キー、6・・・・・・
操作キー、7・・・・・・数値人カキ−18・・・・・
・販売管理表キー、lO・・・・・・c p x:、1
1・・・・・LCDドライバ、12・・・・・・I10
ボート、13・・・・・・RO\■、14・・・・・・
RA X=1% 15・・・・・RTC。 l6・・・・・・電池。 第1図 第2図 口 く 第3図 1眩 Oフ 第5図 くイ面格表1〉 タイトル、石: を子与]鴨 第6図 (a) (b) (C) 第7図 第8図
の発明を多機能電卓に適用した一実施例の外観を示す斜
視図、第3図は第2図で示した多機能電卓の構成を示す
ブロック図、第4rf!Jは入カキ−のキー配置を示す
説明図、第5図並びに第6図(a)〜第6図(c)はL
CDの表示内容を示す説明図、第7図は多機能電卓の行
列変換動作を示すフローチ、−−ト図、第8図は多機能
電卓の動作を示す動作ブロック図、第9図は行列変換動
作を詳細に示−F詳細フローチャ・川・図でするる。 1・・・・・・多隈能電卓本体、 2・・・・・・表示装置、3・・・・・・LCD。 3a・・・・・・表示・くツファ、4・・・・・・人カ
キ−15・・・・・・モード設定キー、6・・・・・・
操作キー、7・・・・・・数値人カキ−18・・・・・
・販売管理表キー、lO・・・・・・c p x:、1
1・・・・・LCDドライバ、12・・・・・・I10
ボート、13・・・・・・RO\■、14・・・・・・
RA X=1% 15・・・・・RTC。 l6・・・・・・電池。 第1図 第2図 口 く 第3図 1眩 Oフ 第5図 くイ面格表1〉 タイトル、石: を子与]鴨 第6図 (a) (b) (C) 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデータを配列して表を作成し、それを表示す
る表示装置において、 キー入力手段と、表示手段と、前記キー入力手段から入
力された複数のデータを所定のアドレスに順次記憶する
第1記憶手段と、第1記憶手段のアドレスと表における
各データの表示位置とを関連づけて記憶する第2記憶手
段と、第2記憶手段の表示位置に基づいて配列される表
の行と列とが入れ換わるように前記キー入力手段からの
指示により第2記憶手段のアドレスを書き換える変換手
段と、第1記憶手段と第2記憶手段に記憶された内容を
読出して表を作成し前記表示手段に表示させる読出し手
段を備えてなる表データの行列変換表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021123A JPH01196662A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 表データの行列変換表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021123A JPH01196662A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 表データの行列変換表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196662A true JPH01196662A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12046106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021123A Pending JPH01196662A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 表データの行列変換表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196662A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63021123A patent/JPH01196662A/ja active Pending
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