JPS60146355A - 電子式計算機 - Google Patents

電子式計算機

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JPS60146355A
JPS60146355A JP129784A JP129784A JPS60146355A JP S60146355 A JPS60146355 A JP S60146355A JP 129784 A JP129784 A JP 129784A JP 129784 A JP129784 A JP 129784A JP S60146355 A JPS60146355 A JP S60146355A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP129784A
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English (en)
Inventor
Yuji Uramoto
浦本 雄次
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は縦横計算の実行に好適な表示型の電子式計算機
に関する。
[従来技術] 従来の縦横計算可能な電子式計算機はRAM上で処理さ
れた縦横データや演算結果を印字装置に出力するという
ものであった。従って印字装置が大きく、その分だけ価
格も高くなり、携帯性という点でも問題があった。更に
印字装置の印字速度は一般に遅いから、その分みかけの
演算速度も遅くなる。またトータルコストの低減により
印字装置の信頼性も完全とは言えず保守に手のかかるも
のであった。更に、印字装置を有することにより消費さ
れる電力は表示のみの計算機で消費される電力よりはる
かに大きいから、表示のみの機器では単独の給電源とし
て使用できるような太陽電池も使えない等、種々の欠点
があった。
[目的] 本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みて成されたもの
でありその目的とする所は、データを複数行に表示可能
な大型表示器を用いることにより、必要な情報とこれに
関連する情報とをひと目で見られるように工夫された小
型で高速、低消費電力の電子式計算機を提供することに
ある。
本発明の上述した目的は例えば第1図に示すような機能
ブロックの構成により達成される。即ち、データ及びフ
ァンクション入力をするキー人力手段1と、情報を複数
行表示可能な表示手段4と、キー人力に従って縦横情報
を記憶する記憶手段3と、縦横情報について所定の演算
を実行する演算手段2と、縦横演算に係る情報の一部に
ついて表示と訂正を制御する制御手段5を備え、好まし
くは、記憶手段3に大きめの縦横情報を記憶し、制御手
段5はキー人力に従って所望の一部の縦横情報とこれに
関連する演算結果の情報を同時に表示制御する。表示手
段4は縦横情報を表示する表示領域41と演算結果を表
示する表示領域42とに分けられ、表示領域41の表示
情報に訂正入力があると表示領域42でこれに関連のあ
る訂正後の演算結果を一目で見ることができる。
[実施例] 以下、本発明に係る一実施例の電子式計算機を添イづ図
面に従って詳細に説明する。第2図は本発明に係る一実
施例の電子式計算機の外観斜視図である。図において、
6は給電源のンーラバッテリ、7はデータを多段性に表
示可能な大型の液晶表示器、8はデータ及びファンクシ
ョンを入力するキーボードである。液晶表示器7の表示
画面は例えば演算実行経過を表示するための表示領域7
1と、置数及び?J8jW結果を表示するための表示領
域72とにその使用目的が分けられている。またキーボ
ード8には、通常の演算実行に必要な各種キースイッチ
の他に、液晶表示器7のスクロール表示機能を制御する
ためのキースイッチ81及び82と、本機を縦横計算モ
ードに設定するためのキースイッチ83と、縦横計算モ
ードで動作中に一部のデータを選択して表示する制御に
使用するキースイッチ84を含む。
第3図は第2図に示す電子式計算機の主要な構成を示す
ブロック図である。第2図に示すものとの同一の構成に
は同一番号を付した。図において、9は電子式計算機本
体の主制御と算術論理演算を実行するマイクロプロセッ
シングユニット(MPU)、10はMPU9が実行する
プログラムを記憶しているROM、11は置数や縦横演
算に係る情報を一時的に記t(IさせるRAM、12は
液晶表示器7を駆動する表示制御回路である。
ROMl0には通常の計算モードで各種計算を行なう処
理手順の他に、縦横計算モードで縦横演算を行なう処理
手順のプログラムか記憶されている。RAM領域11.
にはキー人力された#数やファンクション情報をその入
力された順番で記憶させておくバッファレジスタRR1
例えば1ワード4ビツト×14で10桁の数値とファン
クションを記憶し、このlOクワ−分を記憶可能なもの
と、各種演算の実行に使用する汎用レジスタXR、YR
、ZRと、各種演算に伴なうフラグ情報を記憶させてお
くレジスタM a Y RF 等が設けられている。庵
の他のものは後述する説明によって明らかとなろう6ま
たR A M fI域l12には縦横計算のために配列
されたデータのマトリックス情報が記憶される。表示制
御回路12には液晶表示器7の各表示行に対応させた表
示レジスタDRI−DR6を有し、タイミング制御回路
TCの制御の下でキャラクタジェネレータCGをアクセ
スして数値や記号を表示領域71と72に表示する。
第4図はRAM領域112の詳細を示す説明図である。
RAM領域112の所定の番地aを基準にして相対列ア
ドレスと相対行アドレスが図のように設定されている。
例えば1列0行のアドレスは(i、o)の如く列と行の
順で示される。ここでアドレス(1,1)、(N、l)
、(N。
N)、(1,N)を含む四角で囲まれる領域113には
縦横データを格納し、またアドレス(1、O)〜(N 
、 0)には各列の縦データの合計を、またアドレス(
o 、 1)〜(0、N)には各行の横データの合計を
夫々格納するようになっている。尚、RAM領域11.
は液晶表示器7で一度に表示できる情報よりも十分に大
きな記憶容−歇を持っている。
以上の構成において、通常モードでの演算はレジスタX
Rに取り込まれた置数内容を表示領域72に表示し、こ
の状態で例えば「+」キーの入力があると被演算レジス
タYRの内容にレジスタXRの16数内容を加えてその
結果をレジスタZRに格納する。レジスタZRの内容は
直ちに表示領域72に表示され、またレジスタXRの前
記置数内容にはプラス記号を付加してこれを演算実行経
−過情報として表示領域71に表示する。通常モードで
の表示領域72の大きさは1行分であって前記置数内容
と演算結果は操作入力に従って交互に表示される。この
ようにして従来の印字装置付計算機か記録紙にその計算
過程を印字するとの同様の利益を本機も有する。しかも
、この場合に演算実行経過の表示が表示領域7□をあふ
れてしまっても通常はこれより大きなバッファレジスタ
RRの数だけの情報は記憶されているから、もし表示領
域7Iからあふれてしまったデータを見たい場合には、
画面の最上位性に位置させたカーソルに対してさらに「
ム」キー81を押下することにより表示領域71の情報
が1行分下にスクロール表示されて以前のデータを見る
ことができる。また元に戻したい場合には、表示領域7
□の最下行に移動させたカーソルに対して更に「マ」キ
ー82を押下することにより逆のスクロール表示を行な
うことができる。これらの処理はROMl0に格納され
ているプログラムに従って実行される。
さて、縦横計算の処理はモード指定のためのrTYJス
イッチ83をON側にすることにより可能になる。
第5図は縦横計算モードにおけるデータ人力演算と表示
の処理手順を示すフローチャートである。ごの処・理に
はrTYJ スイッチ83をON側にすることにより入
力する。ステップS1ではRAM領域11□及び112
の内容を初期化する。
ステップS2ではキー人力の待ち状態である。
キー人力があればステップS3に進み置数キーか否かの
判別をする。置数キーであればステップS4に進み置数
内容をレジスタXRに格納する。
また置数キーでなければステップS5に進み「+」キー
か否かの判別を行なう。「+」キーであればステップS
6に進み通常の加算処理を行なう。つまり、ジスタXR
の置数内容をRAM領域112の所定のアドレスに格納
し、かくしてマトリックス状に配列されていく縦横デー
タについて夫々縦、横の合計を計算してRA M fi
@ l 12の0列と0行に格納し、これとは別に当該
表示列の加算を実行してその加算結果をレジスタZRに
格納し、アイテムカウントレジスタICHの内容を1カ
ウントアツプする。併せて表示レジスタDH,〜DR5
の内容を1行分シフトアップして、空きになった表示レ
ジスタDR5に前記レジスタXRの置数内容を転送し、
表示レジスタDR6には前記レジスタZRの加算結果の
内容をその最上位桁にアイテムカウントレジスタICH
の内容を組み合せた形で転送する。アイテムカウントレ
ジスタICHの内容を組み合せて表示することにより、
操作者は当該演算結果の表示か縦データ何アイテム分の
合計か直ちに知ることができる。また上述した中で、前
者の処理はRAM領域112における縦横計算のための
処理であり、後者の処理は当該表示列の計算経過を操作
者に知らせるための処理である。
ステップS7ではアイテムカウントレジスタICHの内
容がレジスタM a Y Rの内容と等しいか否かの判
別をする。レジスタM a Y Rは後述する処理によ
って一列分の縦データのデータ数を記憶するレジスタで
ある。最初はステップSLでOに初期化されており、該
判別かNOであればステップS2に戻り続く同一列内の
データ人力に対して前記同様の処理を繰り返す。また後
述する処理で所定値がセットされ、該判別がYESのと
きはステップS8に進みレジスタM a X Rの内容
を1カウントアツプする。つまり次の列の処理に移る。
レジスタM a X Rは横データのテーク数を記憶す
るレジスタである。このようにしてレジスタMaXRの
内容は一列分の縦データの入力がある度に1カウントア
ツプしてゆきRAM領域112の最大列aNを越えると
ステップS9の判別がNOになってフローはエラー処理
ルーチンのステップSlOに進む。また越えなければス
テップS2に戻り前記同様の行と列の処理を繰り返す。
ステップS5の判別で「+」キーでないときはステップ
311に進み「=」キーか否かの判別を行なう。「=」
キーであれば当該列のデータの加算の終りを示し、ステ
ップ312に進んでレジスタM a Y Rの内容がア
イテムカウントレジスタICHの内容と等しいか否かの
判別を行なう。最初はステップS1の処理によりレジス
タM a Y Rの内容はOであり、かつ適当な数の縦
データ入力が成されればアイテムカウントレジスタIC
Hの内容は適当な整数になっている。そこでステップ3
12の判別はNOになりステップ313に進む。ステッ
プSL3ではフラグM a Y RFが0か否かの判別
を行なう。フラグM a Y RFは後述する処理でレ
ジスタM a Y Rにデータがセットされたときにセ
ットされるフラグである。従って最初はこれも0である
からフローはステップs14に進み、当該「=」キー人
力直前の置数データがあればそれに対して上述したステ
ップs6と同様のデータ処理をする。ステップS15で
はアイテムカウントレジスタICHの内容をレジスタM
aYRに転送する。ステップ316ではフラグMaYR
Fの内容を1にセットする。ここで上述したステップ3
15の処理の効果を説明すると、操作者が縦横計算のデ
ータ入力をするときに1列分を回行のデータにするかは
操作者の自由である。つまり1列目のデータを適当な数
だけ入力した後、最初の「=」キーを押すことによりそ
のときのアイテムカウント数が1列分のデータ数に決定
される。従って次の列の処理からは「;」キー人力の有
無に関係なく前述したステップs7の処理で1列分のデ
ータ数が自動的に管理されるようになる。ステップS1
7ではアイテムカウントレジスタICHの内容を次の列
の処理にそなえてクリアする。ステップS18ではレジ
スタM a X Rの内容を1カウントアツプする。最
初の列の処理から次の列の処理に移すためである。フロ
ーはステラ7’S9に進み前記と同様にしてレジスタM
 a X Rの内容が所定値Nより大きいが杏かを判別
し、小さければステップS2に戻る。また、前記ステッ
プS12の判別がYESの場合は最初の列のデータ・数
が1個の場合である。フローはそのままステップ314
に進み前記同様の処理を行なう。また次の列の処理から
は「=」キーが途中で押されてもステップS13でフラ
グM a Y RFがセットされていることによるNO
を判別してステップS2に戻る。このようにして管理さ
れるアイテムカウントレジスタICHの内容とレジスタ
M a X Rの内容とは前記RAM領域112におい
て縦横データをマトリックス配列するときにも使用され
る。
以上述べた如くしてキー人力操作がされていくと、RA
M領域112には縦横データと縦横の演算結果が格納さ
れて、同時に表示領域71と72には当該キー操作に関
連するデータや演算結果のデータが表示される。
第6図は支店別の毎月の売上データを表形式で示す図で
ある。図のようなデータ配列について、1月から6月ま
での各列について順にキー人力操作かされればRAM領
域112には同様のデータ配列が再現され、0列と0行
には各縦横演算がなされた結果が格納される。次に、こ
のようにして作成されたデータについて1月のA−E支
店のデータを画面に読み出し、B支店の売り上げデータ
「5o」を「7o」に訂正する場合の処理を説明する。
第7図(a)〜(C)はこの場合のキー操作手順と表示
の態様を示した図であり、また第8図は縦横データの一
部表示と訂正に係る処理の処理手順を示すフローチャー
トである。以下、両図を参照して動作を詳細に説明する
。この処理へは。
RAM領域112において一部表示したいデータの含ま
れる相対列アドレスの置数人力をして、その直後にr 
M A T Jキー84を押下することにより入力され
る。第7図(a)には最初の置数人力「1ノの次にrM
ATJキー84を押下する−・例のキー操作手順が示さ
れている。勿論、複数桁を置数としてもよい。ステップ
S20ではレジスタXRの置数内容rlJをレジスタX
sに移す。次にステップ321では相対行アドレスの置
数キー人力を待つ。ステップS22では第2の置数内容
rlJをレジスタXRに″取り込む。ステップS23で
は第2のrMATJキー人力を待つ。ステップ324で
はレジスタXRの置数内容rlJをレジスタYsに移し
、ステップS25ではカーソルの表示行位置を示すカー
ソル位置レジスタCCにOが格納される。ステップS2
6ではレジスタX s 、 Y sの内容をRAM領域
l12の列及び行アドレスとして(Xs、Ys)から(
Xs。
Ys+4)ではさまれるアドレスの内容を表示レジスタ
DR,〜DR5に転送する。その表示の状態は第7図(
a)に示されている。この操作で第6図に示す1月のA
−E支店の売上データが表示された。ステップ327で
はカーソル位置レジスタCCの内容でインデクスされる
表示レジスタD H(cc)の最北位桁にカーソルを表
示する。つまり一番上の表示行の左端である。ステップ
S28ではRAM領域112(1)アドレス(Xs、0
)つまりアドレス(i 、 o)にある縦合計の内容r
1230Jを表示レジスタDR6に転送し、ステップ5
29ではレジスタM a Y Hの内容「06」を該表
示レジスタDR6の」二位2桁に転送して表示する。こ
の状態で「マ」キー82を一回押すとステップS30で
これを判別し、ステップS35に進んでカーソル位置レ
ジスタccの内容が5より小さいか否かを判別する。小
さければステップS36でカーソル位置レジスタCCの
内容にプラス1してステップS26に戻る。#ii!<
処理でステップS27を通るときにカーソルの表示行が
1段下がることが分るであろう。この表示の状態は第7
図(b)に示されている。またステップS35の判別が
NoのときはステップS37に進んでレジスタXsの内
容にプラス1する。フローはステップS26に戻り、続
く処理では次の列の内容が表示されることが分るであろ
う。このようにしてRAM領域l12の中を表示領域7
1 + 72は自由に移動できる。またステップS31
で「ム」キー8.の入力を判別した場合はステップ33
2〜334において上述したステップ535〜S37の
場合と逆の処理が行なわれる。つまりステップS32で
カーソル位置レジスタCCの内容がOより大きいか否か
を判別し、大きければステップS33でカニ−ツル位置
レジスタCCの内容をマイナス1する。また大きくなけ
ればステップS34でレジスタXsの内容をマイナス1
する。つまり一つ前の列の内容か表示される。ステップ
S38では続く置数キーの入力を待つ。実施例では第7
図(C)に示す如< r7J 。
「0」と入力している。置数キー人力があるとステップ
S39ではこれをレジスタXRに取り込む。ステップ3
40では続く「+」キーの入力を待ち、「+」キーの入
力があるとステップS41に進む。以下、説明を分り易
くするためにステップ349までの処理はフローを参照
しかつ実施例の操作による置数を代入して説明する。ス
テップ541ではRAMm城11zの7ドl/ス(0。
1+1)つまり0列2行の横合計の梱1に330−50
+70= r350Jが格納される。次にステップS4
2ではアドレス(1,0)つまり1列O行の縦合計の欄
に1230−50+70=r1250Jが格納される。
ステップS43ではアドレス(1,2)に「70」が格
納されて訂正される。ステップS44ではアドレス(1
゜2)〜(1,5)の内容r70」 、r30」 。
「60」 、「70」を表示レジスタDR,〜DR4に
転送する。ステップS45では表示レジスタDR,の最
上位桁にカーソル表示を行なう。
ステップ346では表示レジスタDR6にアドレス(0
、2)の内容、即ち訂正したデータを含む行の横合計r
350Jを表示レジスタDR6に転送する。ステップS
47ではアドレス(1,0)の内容、即ち訂正したデー
タを含む列の縦合計r1250Jを表示レジスタDR5
に転送する。
ステップ348では表示レジスタDR6の上位2桁にレ
ジスタM a X Rの内容「06」を転送して表示す
る。ステップ349では表示レジスタDH5の上位2桁
にレジスタM a Y Rの内容「06」を転送して表
示する。この表示の状態は第7図(、C)に示されてい
る。尚、上述した一実施例の説明では縦データの取扱い
を中心にして述べた。これは縦データが表示領域7..
72の形状になじむからである。しかし本発明が横デー
タの取扱いを中心にしたものについても容易に実施され
ることは明らかである。
[効果] 以上述べた如く本発明によれば、情報を複数行に表示可
能な大型表示器を用いることにより低価格で携帯性に優
れた高速低消費電力の電子式計算機を提供できる。しか
も縦横データの一部分の表示とその訂正が簡単であり、
訂正後の縦合計及び横合計を自動的に表示する構成によ
り多数データ情報の取扱いが極めて容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の課題を達成する一例の電子式計算機を
機能ブロックの構成により示す図、第2図は本発明に係
る一実施例の電子式計算機の外観斜視図、 第3図は第2図に示す電子式計算機の主要な構成を示す
ブロック図、 第4図はRAM領域l12の詳細を示す説明図、 第5図は縦横計算モードにおけるデータ久方演算処理と
表示処理の処理手順を示すフローチャート 、 第6図は支店別の毎月の売上データの一例を表形式で示
す図、 第7図(a)〜(C)は縦横データの訂正操作の一例と
それに伴なう表示態様を示す図、第8図は縦横データの
一部表示と訂正に係る処理の処理手順を示すフローチャ
ートである。 ここで、6・・・ソーラバッテリ、7・・・液晶表示器
、8・・・キーボード、9・・・マイクロプロセッシン
グユニット、I O・ ROM、11・ RAM、12
・・・表示制御回路である。 特許出願人 キャノン株式会社 13図 1E4図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キー人力手段と、情鞭を複数行表示可能な表示手
    段と、入力された縦横情報を記憶する記憶手段と、縦横
    情報について所定の演算を実行する演算手段と、縦横演
    算に係る情報の一部について表示と訂正を制御する制御
    手段を備え、該制御手段は前記縦横情報の一部を表示す
    ると伴に演算結果の情報を表示することを特徴とする電
    子式計算機。
  2. (2)制御手段は縦情報の一部を表示すると同時に縦情
    報の合計値を表示することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電子式計算機。
  3. (3)制御手段は表示情報の一部に訂正入力があるとき
    は、訂正後の情報と訂正後の演算結果の情報を表示する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子式計
    算機。
  4. (4)制御手段は表示情報の一部に訂正入力があるとき
    は、訂正後の情報と訂正後の演算結果の情報を表示する
    と伴に、前記訂正入力に関連のある未表示の訂正後の演
    算結果の情報を表示することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電子式
JP129784A 1984-01-10 1984-01-10 電子式計算機 Pending JPS60146355A (ja)

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JP129784A JPS60146355A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 電子式計算機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6376953U (ja) * 1986-11-06 1988-05-21

Cited By (1)

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JPS6376953U (ja) * 1986-11-06 1988-05-21

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