JPH01196692A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH01196692A JPH01196692A JP2008488A JP2008488A JPH01196692A JP H01196692 A JPH01196692 A JP H01196692A JP 2008488 A JP2008488 A JP 2008488A JP 2008488 A JP2008488 A JP 2008488A JP H01196692 A JPH01196692 A JP H01196692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- column
- selection
- columns
- signal
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動販売機に関し、特にコラムに対する選択
ボタンの割付けを任意に変更することができる自動販売
機に関する。
ボタンの割付けを任意に変更することができる自動販売
機に関する。
[従来の技術]
従来の自動販売機は、複数の選択ボタンであってそれぞ
れ異なるボタン番号が付されたものと、これらの選択ボ
タンのうち操作がなされたもののボタン番号を選択信号
として出力する入力手段と、収納した商品の搬出動作を
行う複数のコラムであってそれぞれ異なるコラム番号が
付されたものと、特定信号として入力されたコラム番号
で特定されるコラムの搬出動作を実行させる出力手段と
を有し、各選択信号が特定信号に対して配線により固定
的に対応付けられていた。
れ異なるボタン番号が付されたものと、これらの選択ボ
タンのうち操作がなされたもののボタン番号を選択信号
として出力する入力手段と、収納した商品の搬出動作を
行う複数のコラムであってそれぞれ異なるコラム番号が
付されたものと、特定信号として入力されたコラム番号
で特定されるコラムの搬出動作を実行させる出力手段と
を有し、各選択信号が特定信号に対して配線により固定
的に対応付けられていた。
例えばコラムと同数の選択ボタンが設けられた自動販売
機において、選択ボタンの操作によって商品の選択を行
うと、操作がなされた選択ボタンのボタン番号が入力手
段により選択信号として出力される。このボタン番号は
、配線を通してそのままコラム番号として出力手段に入
力される。例えば、ボタン番号1を表示する選択信号は
コラム番号1を表示する特定信号として出力手段に人力
される。この特定信号が入力された出力手段は、コラム
番号1のコラムの搬出動作を実行させる。
機において、選択ボタンの操作によって商品の選択を行
うと、操作がなされた選択ボタンのボタン番号が入力手
段により選択信号として出力される。このボタン番号は
、配線を通してそのままコラム番号として出力手段に入
力される。例えば、ボタン番号1を表示する選択信号は
コラム番号1を表示する特定信号として出力手段に人力
される。この特定信号が入力された出力手段は、コラム
番号1のコラムの搬出動作を実行させる。
選択ボタンより多い数のコラムが設けられた従来の自動
販売機モも事情は同じであって、選択ボタンに1対1対
応して設けられたコラム以外のいわゆるかくしコラムに
ついては選択ボタンの割付けを変更することができるが
、かくしコラム以外のコラムについては各選択信号が特
定信号に対して配線により固定的に対応付けられていた
。
販売機モも事情は同じであって、選択ボタンに1対1対
応して設けられたコラム以外のいわゆるかくしコラムに
ついては選択ボタンの割付けを変更することができるが
、かくしコラム以外のコラムについては各選択信号が特
定信号に対して配線により固定的に対応付けられていた
。
[発明が解決しようとする課題]
以上に説明した従来の自動販売機では、コラムに対する
選択ボタンの割付けが配線によって固定されていたため
、これを変更するためには配線変更をしなければならず
、またその対応付けによっては配線が長くなってコスト
高になるいう問題があった。
選択ボタンの割付けが配線によって固定されていたため
、これを変更するためには配線変更をしなければならず
、またその対応付けによっては配線が長くなってコスト
高になるいう問題があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであって、コ
ラムに対する選択ボタンの割付けを任意に変更すること
ができる自動販売機を提供することを目的とする。
ラムに対する選択ボタンの割付けを任意に変更すること
ができる自動販売機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前記の目的を達成するために、第1図に示す
次の構成としたものである。
次の構成としたものである。
符号2はM個の選択ボタンであって、各ボタンには1〜
Mの番号が付されている。入力手段4は、これらの選択
ボタン 2のうち操作がなされたもののボタン番号mを
選択信号5として出力する。符号6は、収納した商品の
搬出動作を行うN個のコラムであって、各コラムには1
〜Nの番号が付されている。ただし、MとNとは同じ数
であってもよいし、異なる数であってもよい。出力手段
8は、特定信号7として入力されたコラム番号nで特定
されるコラム6の搬出動作を実行させる。そして、出力
手段8に入力される特定信号7は、選択信号5に基づい
て以下の手段によって決定される。
Mの番号が付されている。入力手段4は、これらの選択
ボタン 2のうち操作がなされたもののボタン番号mを
選択信号5として出力する。符号6は、収納した商品の
搬出動作を行うN個のコラムであって、各コラムには1
〜Nの番号が付されている。ただし、MとNとは同じ数
であってもよいし、異なる数であってもよい。出力手段
8は、特定信号7として入力されたコラム番号nで特定
されるコラム6の搬出動作を実行させる。そして、出力
手段8に入力される特定信号7は、選択信号5に基づい
て以下の手段によって決定される。
すなわち、本発明は、全コラム6についてコラム番号n
とボタン番号mとの対応関係を記憶する書換可能な記憶
手段lOと、この記憶手段10に記憶された対応関係に
基づいて選択信号5を特定信号7に変換する変換手段1
2とを有する。
とボタン番号mとの対応関係を記憶する書換可能な記憶
手段lOと、この記憶手段10に記憶された対応関係に
基づいて選択信号5を特定信号7に変換する変換手段1
2とを有する。
本発明に係る自動販売機の構成は以上のとおりである。
[作用]
本発明に係る自動販売機では、選択ボタン 2の操作の
際に、入力手段4から出力される選択信号5が変換手段
12に入力される。この選択信号5は、操作がなされた
選択ボタン2のボタン番号mを表示する。選択信号5の
入力を受けた変換手段12は、記憶手段10を参照して
、選択信号5が表示するボタン番号mの選択ボタン2が
割付けられているコラム番号nを検知し、出力手段8に
対してコラム番号nを表示する特定信号7を出力する。
際に、入力手段4から出力される選択信号5が変換手段
12に入力される。この選択信号5は、操作がなされた
選択ボタン2のボタン番号mを表示する。選択信号5の
入力を受けた変換手段12は、記憶手段10を参照して
、選択信号5が表示するボタン番号mの選択ボタン2が
割付けられているコラム番号nを検知し、出力手段8に
対してコラム番号nを表示する特定信号7を出力する。
出力手段8は、この特定信号7の人力を受けると、番号
nで特定されるコラム6の搬出動作を実行させる。これ
により、記憶手段10に記憶された対応関係によって決
定されるコラム6内の収納商品が搬出される。
nで特定されるコラム6の搬出動作を実行させる。これ
により、記憶手段10に記憶された対応関係によって決
定されるコラム6内の収納商品が搬出される。
[実施例コ
第2図は、本発明の実施例に係る自動販売機のブロック
図である。なお、本実施例ではコラムと同数の選択ボタ
ンが設けられた場合について説明するが、選択ボタン数
とコラム数とが異なってもよい。
図である。なお、本実施例ではコラムと同数の選択ボタ
ンが設けられた場合について説明するが、選択ボタン数
とコラム数とが異なってもよい。
符号2は、扉外面において商品陳列棚の下方に配される
選択ボタンである。この選択ボタン2は、1〜10の番
号がそれぞれ付された10個のボタン22を有する。す
なわち、この例ではボタン数Mが10である。各ボタン
22には発光ダイオードすなわちLED24が設けられ
ている。
選択ボタンである。この選択ボタン2は、1〜10の番
号がそれぞれ付された10個のボタン22を有する。す
なわち、この例ではボタン数Mが10である。各ボタン
22には発光ダイオードすなわちLED24が設けられ
ている。
これらのLED24は、従来各ボタン22で選択される
商品が販売可能であるか売切れ状態であるかを示してい
たものと同一である。
商品が販売可能であるか売切れ状態であるかを示してい
たものと同一である。
自動販売機の内部に配されるコラム6は、1〜10の番
号がそれぞれ付された10個のコラム2Bを有する。す
なわち、この例ではコラム数Nがボタン数Mと同じく1
0である。各コラム2Bは、それぞれ販売すべき商品を
収納する。
号がそれぞれ付された10個のコラム2Bを有する。す
なわち、この例ではコラム数Nがボタン数Mと同じく1
0である。各コラム2Bは、それぞれ販売すべき商品を
収納する。
符号30は自動販売機の扉裏面に配される操作ボックス
であって、7セグメントのLED表示器32、テンキー
34、機能選択キー3B及び終了キー38を有し、この
ほかに価格設定キー40等を有する。表示器32は、従
来、商品の設定価格等の金額を表示していたものを用い
ることができる。
であって、7セグメントのLED表示器32、テンキー
34、機能選択キー3B及び終了キー38を有し、この
ほかに価格設定キー40等を有する。表示器32は、従
来、商品の設定価格等の金額を表示していたものを用い
ることができる。
選択ボタン2、コラム6及び操作ボックス30は、入出
力ポート42を介してマイクロプロセッサ44に接続さ
れる。マイクロプロセッサ44は、入出力ポート42を
通して選択ボタン2に読取信号を与え、どのボタン22
が押下されたかを知ることができる。この際、選択ボタ
ン2が不図示のエンコーダを有し、選択操作したボタン
22のボタン番号mが選択信号5として出力される。
力ポート42を介してマイクロプロセッサ44に接続さ
れる。マイクロプロセッサ44は、入出力ポート42を
通して選択ボタン2に読取信号を与え、どのボタン22
が押下されたかを知ることができる。この際、選択ボタ
ン2が不図示のエンコーダを有し、選択操作したボタン
22のボタン番号mが選択信号5として出力される。
一方、マイクロプロセッサ44から出力されるコラム番
号nを表示した特定信号7はコラム6が有する不図示の
デコーダによってデコードされる。そして、番号nのコ
ラム26の商品搬出用ソレノイドの駆動によって商品が
搬出される。
号nを表示した特定信号7はコラム6が有する不図示の
デコーダによってデコードされる。そして、番号nのコ
ラム26の商品搬出用ソレノイドの駆動によって商品が
搬出される。
マイクロプロセッサ44には、さらに書換可能なメモリ
lOが接続される。メモリ10においてコラム番号nに
対応したアドレスnの記憶場所には、コラムnに割付け
られたボタン22の番号mが記憶される。
lOが接続される。メモリ10においてコラム番号nに
対応したアドレスnの記憶場所には、コラムnに割付け
られたボタン22の番号mが記憶される。
次に、マイクロプロセッサ44の動作を示す第3図〜第
6図のフローチャートに基づいて、以上の構成の自動販
売機の動作を説明する。
6図のフローチャートに基づいて、以上の構成の自動販
売機の動作を説明する。
第3図に示すメインルーチンにおいて、ステップ1では
、機能選択キー36とテンキー34のうちの1キーと(
機能選択1)が連続して押下されたか否かを調べる。機
能選択lが押下された場合には、ステップ2において後
に詳細に説明する設定実行ルーチンの処理を実行する。
、機能選択キー36とテンキー34のうちの1キーと(
機能選択1)が連続して押下されたか否かを調べる。機
能選択lが押下された場合には、ステップ2において後
に詳細に説明する設定実行ルーチンの処理を実行する。
機能選択2キー又は機能選択3キーが押下された場合に
は、それぞれ設定交換ルーチン又は設定確認ルーチンを
実行する。これらの3つのルーチンでは、メモリlO内
のコラム番号nとボタン番号mとの対応関係を示すテー
ブルを設定し、交換しあるいは確認する。以上のいずれ
のキーも押下されていない場合には、ステップ7で選択
ボタンmが押下されたか否かを調べる。
は、それぞれ設定交換ルーチン又は設定確認ルーチンを
実行する。これらの3つのルーチンでは、メモリlO内
のコラム番号nとボタン番号mとの対応関係を示すテー
ブルを設定し、交換しあるいは確認する。以上のいずれ
のキーも押下されていない場合には、ステップ7で選択
ボタンmが押下されたか否かを調べる。
選択ボタンmが押下された場合には、ボタン番号mが書
込まれたメモリlOのアドレスnをステップ8で得た後
、ステップ9において、このアドレスnと同じ番号nの
コラム44の商品搬出動作を実行させる。
込まれたメモリlOのアドレスnをステップ8で得た後
、ステップ9において、このアドレスnと同じ番号nの
コラム44の商品搬出動作を実行させる。
この選択ボタンの操作もない場合には、ステップ10に
おいて価格設定キー40及びテンキー34を用いた価格
設定等の他の処理を実行する。
おいて価格設定キー40及びテンキー34を用いた価格
設定等の他の処理を実行する。
第4図は、以上に説明したメインルーチンでサブルーチ
ンコールされる設定実行ルーチンの処理を示すフローチ
ャートである。
ンコールされる設定実行ルーチンの処理を示すフローチ
ャートである。
ステップ11で全てのLED24を点灯させた後、ステ
ップ12ではコラム番号nを1に初期化する。
ップ12ではコラム番号nを1に初期化する。
ステップ13ではコラム番号nを0表示器32に表示し
、ステップ14で番号mの選択ボタン22が押下された
か否かを調べる。選択ボタン22の押下があった場合に
は、ステップ15においてメモリアドレスnにこのボタ
ン番号mを書込み、コラム番号nに対するボタン番号m
の割付けを決定する。そして、ボタン番号mの割付は完
了を表示するために選択ボタンmのLED24を消灯し
た後、ステップ17でnをインクリメントしてステップ
22に進む。
、ステップ14で番号mの選択ボタン22が押下された
か否かを調べる。選択ボタン22の押下があった場合に
は、ステップ15においてメモリアドレスnにこのボタ
ン番号mを書込み、コラム番号nに対するボタン番号m
の割付けを決定する。そして、ボタン番号mの割付は完
了を表示するために選択ボタンmのLED24を消灯し
た後、ステップ17でnをインクリメントしてステップ
22に進む。
ステップ14において選択ボタン22の押下がない場合
にはステップ18で機能選択0の押下の有無を調べ、こ
の押下がある場合にはステップ19に進む。ステップ1
9〜21では、直前に設定したボタン番号mとコラム番
号nとの対応関係を消去する。このために、nをデクリ
メントし、デクリメントによって得たメモリアドレスn
に書込まれたボタン番号mを読出し、消灯していた選択
ボタンmのLED24を点灯させた後、ステップ22に
進む。ステップ18において機能選択0の押下がない場
合には、直接ステップ22に進む。
にはステップ18で機能選択0の押下の有無を調べ、こ
の押下がある場合にはステップ19に進む。ステップ1
9〜21では、直前に設定したボタン番号mとコラム番
号nとの対応関係を消去する。このために、nをデクリ
メントし、デクリメントによって得たメモリアドレスn
に書込まれたボタン番号mを読出し、消灯していた選択
ボタンmのLED24を点灯させた後、ステップ22に
進む。ステップ18において機能選択0の押下がない場
合には、直接ステップ22に進む。
ステップ22では、コラム番号nがコラム数Nすなわち
10より大きいか否かを調べ、大きくない場合にはステ
ップ13にもどって次の設定を続行する。コラム番号n
が10より大きくなった場合には、以上の設定実行ルー
チンの処理を終了してメインルーチンにもどる。
10より大きいか否かを調べ、大きくない場合にはステ
ップ13にもどって次の設定を続行する。コラム番号n
が10より大きくなった場合には、以上の設定実行ルー
チンの処理を終了してメインルーチンにもどる。
なお、以上に説明したように本実施例では選択ボタン2
2の設定完了をこのボタンに設けられたLED24の消
灯によって表示しているので、錯誤による重複設定を防
止することができる。
2の設定完了をこのボタンに設けられたLED24の消
灯によって表示しているので、錯誤による重複設定を防
止することができる。
第5図は、設定交換ルーチンの処理を示すフローチャー
トである。
トである。
ステップ31では、選択ボタンm1の押下の有無を調べ
、押下があった場合にステップ32へ進む。ステップ3
2では、ボタン番号m1が書込まれたメモリアドレスn
1を得る。ステップ33では、このnlを番号mtの選
択ボタン22に割付けられたコラム2Bの番号として表
示器32に表示する。次に、他のボタン番号m2の入力
を受け、同様にボタン番号m2が書込まれたメモリアド
レスn を得、このn2を確認のために表示する。次に
、ステップ37ではアドレスn 及びn にそれぞれボ
タン番号m2及びm を書込む。これによって、ボタン
番号mtとm2との2つの選択ボタン22の割付けを交
換することができる。ステップ37の処理を終了すると
、ステップ31で選択ボタンの押下がなかった場合と同
様にステップ38に進む。
、押下があった場合にステップ32へ進む。ステップ3
2では、ボタン番号m1が書込まれたメモリアドレスn
1を得る。ステップ33では、このnlを番号mtの選
択ボタン22に割付けられたコラム2Bの番号として表
示器32に表示する。次に、他のボタン番号m2の入力
を受け、同様にボタン番号m2が書込まれたメモリアド
レスn を得、このn2を確認のために表示する。次に
、ステップ37ではアドレスn 及びn にそれぞれボ
タン番号m2及びm を書込む。これによって、ボタン
番号mtとm2との2つの選択ボタン22の割付けを交
換することができる。ステップ37の処理を終了すると
、ステップ31で選択ボタンの押下がなかった場合と同
様にステップ38に進む。
ステップ38では、終了キー38の押下の6無を調べ、
押下がない場合にはステップ31にもどって設定交換を
続行する。終了キー38の押下があった場合には、以上
の設定交換ルーチンの処理を終了してメインルーチンに
もどる。
押下がない場合にはステップ31にもどって設定交換を
続行する。終了キー38の押下があった場合には、以上
の設定交換ルーチンの処理を終了してメインルーチンに
もどる。
第6図は、設定確認ルーチンの処理を示すフローチャー
トである。
トである。
ステップ41では、選択ボタンmの押下の有無を調べ、
押下があった場合にはステップ42へ進む。ステップ4
2及び43ではボタン番号mが書込まれたメモリアドレ
スnを得、このnを番号mの選択ボタン22に割付けら
れたコラム26の番号として表示器32に表示してこの
確認を可能にした後、ステップ44に進む。
押下があった場合にはステップ42へ進む。ステップ4
2及び43ではボタン番号mが書込まれたメモリアドレ
スnを得、このnを番号mの選択ボタン22に割付けら
れたコラム26の番号として表示器32に表示してこの
確認を可能にした後、ステップ44に進む。
ステップ44では、終了キー38の押下の有無を調べ、
押下がない場合にはステップ41にもどって設定確認を
続行する。終了キー38の押下があった場合には、以上
の設定確認ルーチンの処理を終了してメインルーチンに
もどる。
押下がない場合にはステップ41にもどって設定確認を
続行する。終了キー38の押下があった場合には、以上
の設定確認ルーチンの処理を終了してメインルーチンに
もどる。
なお、選択ボタンより多い数のコラムを有する場合には
、かくしコラムを含む全コラムについてボタン番号mと
コラム番号nとの対応関係をメモリ10に記憶しておけ
ばよい。
、かくしコラムを含む全コラムについてボタン番号mと
コラム番号nとの対応関係をメモリ10に記憶しておけ
ばよい。
選択ボタン2にエンコーダを設けず、選択ボタン2が有
する全てのボタンの接点開閉状態を 2入出力ポート4
2を介してマイクロプロセッサ44に入力してもよい。
する全てのボタンの接点開閉状態を 2入出力ポート4
2を介してマイクロプロセッサ44に入力してもよい。
コラム6についても同様である。
また、ボタン番号mとコラム番号nとの対応関係の記憶
については、メモリ10内にボタン番号mとコラム番号
nとの双方を対応付けて記憶してもよい。
については、メモリ10内にボタン番号mとコラム番号
nとの双方を対応付けて記憶してもよい。
[発明の効果]
本発明に係る自動販売機では、全コラムについてコラム
番号とボタン番号との対応関係を記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された対応関係に基づいて、ボタン
番号を表示する選択信号を、コラム番号を表示する特定
信号に変換する変換手段とを設けているため、コラムに
対する選択ボタンの割付けを任意に変更することができ
る。したがって、割付けの変更に際して配線変更を必要
とせず、最も低いコストの配線を選択することができる
。
番号とボタン番号との対応関係を記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された対応関係に基づいて、ボタン
番号を表示する選択信号を、コラム番号を表示する特定
信号に変換する変換手段とを設けているため、コラムに
対する選択ボタンの割付けを任意に変更することができ
る。したがって、割付けの変更に際して配線変更を必要
とせず、最も低いコストの配線を選択することができる
。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例に係る自動販売機のブロック図、 第3図は面図のマイクロプロセッサの動作を示すメイン
ルーチンのフローチャート、第4図は前回のメインルー
チンでサブルーチンコールされる設定実行ルーチンの処
理を示すフローチャート、 第5図は第3図のメインルーチンでサブルーチンコール
される設定交換ルーチンの処理を示すフローチャート、 第6図は第3図のメインルーチンでサブルーチンコール
される設定確認ルーチンの処理を示すフローチャートで
ある。 符号の説明 2・・・選択ボタン、4・・・入力手段、5・・・選択
信号、6・・・コラム、7・・・特定信号、訃・・出力
手段、IO・・・記憶手段、12・・・変換手段、m・
・・ボタン番号、n・・・コラム番号。 第6図
明の実施例に係る自動販売機のブロック図、 第3図は面図のマイクロプロセッサの動作を示すメイン
ルーチンのフローチャート、第4図は前回のメインルー
チンでサブルーチンコールされる設定実行ルーチンの処
理を示すフローチャート、 第5図は第3図のメインルーチンでサブルーチンコール
される設定交換ルーチンの処理を示すフローチャート、 第6図は第3図のメインルーチンでサブルーチンコール
される設定確認ルーチンの処理を示すフローチャートで
ある。 符号の説明 2・・・選択ボタン、4・・・入力手段、5・・・選択
信号、6・・・コラム、7・・・特定信号、訃・・出力
手段、IO・・・記憶手段、12・・・変換手段、m・
・・ボタン番号、n・・・コラム番号。 第6図
Claims (1)
- 1、複数の選択ボタンであってそれぞれ異なるボタン番
号が付されたものと、これらの選択ボタンのうち操作が
なされたもののボタン番号を選択信号として出力する入
力手段と、収納した商品の搬出動作を行う複数のコラム
であってそれぞれ異なるコラム番号が付されたものと、
特定信号として入力されたコラム番号で特定されるコラ
ムの搬出動作を実行させる出力手段とを有し、前記選択
信号に基づいて前記特定信号が決定される自動販売機に
おいて、全コラムについてコラム番号とボタン番号との
対応関係を記憶する書換可能な記憶手段と、この記憶手
段に記憶された対応関係に基づいて選択信号を特定信号
に変換する変換手段とを有することを特徴とする自動販
売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008488A JPH01196692A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008488A JPH01196692A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196692A true JPH01196692A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12017239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008488A Pending JPH01196692A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003308A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120393A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の制御装置 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2008488A patent/JPH01196692A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120393A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-24 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003308A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
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