JPH01196699A - 電話回線を使用した出退表示システム - Google Patents
電話回線を使用した出退表示システムInfo
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- JPH01196699A JPH01196699A JP63020147A JP2014788A JPH01196699A JP H01196699 A JPH01196699 A JP H01196699A JP 63020147 A JP63020147 A JP 63020147A JP 2014788 A JP2014788 A JP 2014788A JP H01196699 A JPH01196699 A JP H01196699A
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線を使用した出退表示システムに関す
る。
る。
近時、オフィスなどにおいて、人の出退状況の管理をシ
ステム化してコミュニケーションの円滑化を図るために
、管理すべき人物に応じて表示部を設け、その表示部の
点灯、消灯状態により出退情報を表示できるシステムを
省配線で実現するため多重伝送方式を利用した出退表示
システムが使用されるようになってきたが、このような
システムは、複数の表示操作端末器とコントローラを多
重信号線で接続して個々に独立した出退表示システムを
構成しており、更に最近ではこのような出退表示システ
ムを電話回線に接続して互いに情報を転送できるシステ
ムも開発されている。
ステム化してコミュニケーションの円滑化を図るために
、管理すべき人物に応じて表示部を設け、その表示部の
点灯、消灯状態により出退情報を表示できるシステムを
省配線で実現するため多重伝送方式を利用した出退表示
システムが使用されるようになってきたが、このような
システムは、複数の表示操作端末器とコントローラを多
重信号線で接続して個々に独立した出退表示システムを
構成しており、更に最近ではこのような出退表示システ
ムを電話回線に接続して互いに情報を転送できるシステ
ムも開発されている。
しかしながら、相互に電話回線に接続して構成した出退
表示システムでは、出退表示データを他方のシステムに
転送する時には必ず電話回線を使用するため、通話料の
軽減が望まれており、またデータ転送が一時期に集中す
ることの対策が望まれている。
表示システムでは、出退表示データを他方のシステムに
転送する時には必ず電話回線を使用するため、通話料の
軽減が望まれており、またデータ転送が一時期に集中す
ることの対策が望まれている。
本発明は、上述の問題点を解決できる電話回線を使用し
た出退表示システムを提供することを目的としている。
た出退表示システムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するためfXされる本発明は、いずれも
、コントローラに多重43号線を介して複数の表示操作
端末器に接続して構成された複数の出退表示システムを
複数の電話回線によって互いに接続した出退表示システ
ムの改良に係るものである。
、コントローラに多重43号線を介して複数の表示操作
端末器に接続して構成された複数の出退表示システムを
複数の電話回線によって互いに接続した出退表示システ
ムの改良に係るものである。
本発明の第1の発明は、電話回線で接続された出退表示
システムの各々に、送信タイム設定手段と、この設定さ
れた送信タイムの間に、出退表示システムに含まれた表
示操作端末器から順次コントローラ側に入力されて来る
転送すべき出退表示データを蓄積する転送データ蓄積手
段と、上記送信タイムが経過した時に作動されて上記転
送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データをひとま
とめとして、対応した電話回線を通じて転送すべき出退
表示システムに転送させる自動発着信機能を有した通信
制御手段とを設けた構成にしている。
システムの各々に、送信タイム設定手段と、この設定さ
れた送信タイムの間に、出退表示システムに含まれた表
示操作端末器から順次コントローラ側に入力されて来る
転送すべき出退表示データを蓄積する転送データ蓄積手
段と、上記送信タイムが経過した時に作動されて上記転
送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データをひとま
とめとして、対応した電話回線を通じて転送すべき出退
表示システムに転送させる自動発着信機能を有した通信
制御手段とを設けた構成にしている。
また、第2の発明は、電話回線で接続された出退表示シ
ステムの各々に、送信タイム設定手段と、この設定され
た送信タイムの間に、出退表示システムに含まれた表示
操作端末器から1頑次コントa−ラ側に人力されて来る
転送すべき出退表示データを蓄積する転送データ蓄積手
段と、上記送信タイムがtZAした時に作動されて上記
転送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データをひと
まとめとして、対応した電話回線を通じて転送すべき出
退表示システムに転送させる自動発着信機能を有した通
信制御手段と、この通信制御手段が上記転送データ蓄積
手段に蓄積された出退表示データを転送先となる複数の
出退表示システムに順次転送している時に、コントロー
ラ側に新たな出退表示データが入力されたときには、出
退表示データを未だ転送していない出退表示シス−テム
に対しては、該付加された出退表示データを上記データ
蓄積手段に取り込んでいっしょに転送するが、出退表示
データを既に転送した出退表示システムに対しては、1
順の転送処理が終了した時点で上記付加された出退表示
データを後から転送するように構成している。
ステムの各々に、送信タイム設定手段と、この設定され
た送信タイムの間に、出退表示システムに含まれた表示
操作端末器から1頑次コントa−ラ側に人力されて来る
転送すべき出退表示データを蓄積する転送データ蓄積手
段と、上記送信タイムがtZAした時に作動されて上記
転送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データをひと
まとめとして、対応した電話回線を通じて転送すべき出
退表示システムに転送させる自動発着信機能を有した通
信制御手段と、この通信制御手段が上記転送データ蓄積
手段に蓄積された出退表示データを転送先となる複数の
出退表示システムに順次転送している時に、コントロー
ラ側に新たな出退表示データが入力されたときには、出
退表示データを未だ転送していない出退表示シス−テム
に対しては、該付加された出退表示データを上記データ
蓄積手段に取り込んでいっしょに転送するが、出退表示
データを既に転送した出退表示システムに対しては、1
順の転送処理が終了した時点で上記付加された出退表示
データを後から転送するように構成している。
更に、第3の発明は、電話回線によって互いに接続され
た出退表示システムに含まれたコントローラ側に、送信
タイム設定手段と、この送信タイムの間に、転送すべき
出退表示データをひとまとめにして記憶させる転送デー
タ蓄積手段と、この転送データ蓄積手段に記憶された転
送すべきデータ長を基にして、そのデータ長に応じた待
機時間を算出する待機時間算出手段と、上記転送データ
記憶手段に蓄積された出退表示データをひとまとめとし
て、上記対応した電話回線を介して転送先の出退表示シ
ステムに転送させる自動発着信機能を有した通信制御手
段とを設け、上記転送データ記憶手段に記憶させた出退
表示データを対応した電話回線を通じて転送先の出退表
示システムに転送する時にその電話回線が使用中である
ときには、上記待機時間算出手段によって算出された時
間間隔だけ待機した後、上記通信制御手段を作動して上
記転送データ記憶手段に記憶させた出退表示データを転
送先の出退表示システムに再転送させるように構成して
いる。
た出退表示システムに含まれたコントローラ側に、送信
タイム設定手段と、この送信タイムの間に、転送すべき
出退表示データをひとまとめにして記憶させる転送デー
タ蓄積手段と、この転送データ蓄積手段に記憶された転
送すべきデータ長を基にして、そのデータ長に応じた待
機時間を算出する待機時間算出手段と、上記転送データ
記憶手段に蓄積された出退表示データをひとまとめとし
て、上記対応した電話回線を介して転送先の出退表示シ
ステムに転送させる自動発着信機能を有した通信制御手
段とを設け、上記転送データ記憶手段に記憶させた出退
表示データを対応した電話回線を通じて転送先の出退表
示システムに転送する時にその電話回線が使用中である
ときには、上記待機時間算出手段によって算出された時
間間隔だけ待機した後、上記通信制御手段を作動して上
記転送データ記憶手段に記憶させた出退表示データを転
送先の出退表示システムに再転送させるように構成して
いる。
本発明の第1の発明では、他のシステムに転送されるべ
き出退表示データが順次コントローラ側に入力されて来
ても、これらのデータは転送データ蓄積手段に所定の送
信タイムの開成々と蓄積され、その送信タイムの経過後
にひとまとまりとなって転送先のシステムに転送される
。
き出退表示データが順次コントローラ側に入力されて来
ても、これらのデータは転送データ蓄積手段に所定の送
信タイムの開成々と蓄積され、その送信タイムの経過後
にひとまとまりとなって転送先のシステムに転送される
。
第2の発明では、出退表示データの転送先が複数あり、
その転送先に出退表示データを転送している時に、新た
なデータが入力されると、入力された新たな付加データ
は、未だデータの転送を終了していないシステムに対し
ては、転送データ蓄積手段に既に蓄積された転送データ
に加算して一緒に転送されることになり、既にデータの
転送を終了したシステムに対しては、転送先へのデータ
転送が1順した後に、付加データのみが転送される。
その転送先に出退表示データを転送している時に、新た
なデータが入力されると、入力された新たな付加データ
は、未だデータの転送を終了していないシステムに対し
ては、転送データ蓄積手段に既に蓄積された転送データ
に加算して一緒に転送されることになり、既にデータの
転送を終了したシステムに対しては、転送先へのデータ
転送が1順した後に、付加データのみが転送される。
更に第3の発明では、転送すべきデータを転送する場合
に使用する電話回線が使用中の場合には、転送すべきデ
ータ長さに応じた所定の待機時間だけ待機した後、デー
タ転送が再開される。
に使用する電話回線が使用中の場合には、転送すべきデ
ータ長さに応じた所定の待機時間だけ待機した後、デー
タ転送が再開される。
以下に、添付図を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は、本発明に使用される電話回線を使用した出退
表示システムの基本構成を示したもので、説明を簡易に
するため、1本の電話回線4に2つの独立した出退表示
システムA、Bを接続した例を示している。
表示システムの基本構成を示したもので、説明を簡易に
するため、1本の電話回線4に2つの独立した出退表示
システムA、Bを接続した例を示している。
それぞれの出退表示システムA、Bは、いずれも出退情
報を入力し、表示するための表示操作端末器IA・・・
IB・・・を複数個有しており、これらの表示操作端末
器IA・・・IB・・・とコントローラ2A、2Bとは
多重信号線5,5によって接続されて独立した出退表示
システムが構成されている。これらの出退表示システム
A、Bの情報処理は、各々に設けたコントローラ2人、
2Bによってなされており、それぞれのコントローラ2
A、2BにはR3232Cなどの入出力インターフェー
スを介してモデムホンなどで構成された自動発着信機能
を有した通信制御手段3A、3Bに接続されており、そ
れぞれのシステムの通信制御手段3A、3Bは、電話回
線4を介して互いに接続された構成となっている。
報を入力し、表示するための表示操作端末器IA・・・
IB・・・を複数個有しており、これらの表示操作端末
器IA・・・IB・・・とコントローラ2A、2Bとは
多重信号線5,5によって接続されて独立した出退表示
システムが構成されている。これらの出退表示システム
A、Bの情報処理は、各々に設けたコントローラ2人、
2Bによってなされており、それぞれのコントローラ2
A、2BにはR3232Cなどの入出力インターフェー
スを介してモデムホンなどで構成された自動発着信機能
を有した通信制御手段3A、3Bに接続されており、そ
れぞれのシステムの通信制御手段3A、3Bは、電話回
線4を介して互いに接続された構成となっている。
このようなシステムにおける表示操作端末器IA。
IBは、操作スイッチを操作するなどにより、出退情報
が入力でき、入力した情報を同一のシステム以外に電話
口&?t 4を通じて他のシステムへ転送できるように
なっている。
が入力でき、入力した情報を同一のシステム以外に電話
口&?t 4を通じて他のシステムへ転送できるように
なっている。
第2図は、システムに使用される表示操作端末器1
(IA、IB)の外観構成を示しており、この表示操作
端末器1は、各人に割当てられたネームプレー1−1a
に、出退表示灯1bと、操作スイッチICを設けている
。
(IA、IB)の外観構成を示しており、この表示操作
端末器1は、各人に割当てられたネームプレー1−1a
に、出退表示灯1bと、操作スイッチICを設けている
。
操作要領を説明すると、今、システムA内の端末器IA
の出退表示をしようとする人物に応じた操作スイッチI
CをONにすると、その人物に割当られたネームプレー
トlaの表示灯1bが点灯して出退情報が入力され、多
重信号線5を介してコントローラ2Aにその人゛カデー
タが送(δされる。
の出退表示をしようとする人物に応じた操作スイッチI
CをONにすると、その人物に割当られたネームプレー
トlaの表示灯1bが点灯して出退情報が入力され、多
重信号線5を介してコントローラ2Aにその人゛カデー
タが送(δされる。
コントローラ2Aでは、送られてきたデータのアドレス
が予め登録したアドレスデータに含まれているかいなか
を判別し、そのデータが登録されたアドレスに含まれて
いるときは、多重信号線5に表示のための制?II+デ
ータを送出し、該当する表示操作端末器IAではこのデ
ータが受信され、対応したネームプレー)1aの表示灯
1bを点灯、消滅させて出退情報を表示する。
が予め登録したアドレスデータに含まれているかいなか
を判別し、そのデータが登録されたアドレスに含まれて
いるときは、多重信号線5に表示のための制?II+デ
ータを送出し、該当する表示操作端末器IAではこのデ
ータが受信され、対応したネームプレー)1aの表示灯
1bを点灯、消滅させて出退情報を表示する。
しかし、コントローラ2Aが受信した出退情報の表示先
が他のシステムに含まれた表示操作端末器IBである場
合には、通信制御手段3Aを作動させて他のシステムB
のコントローラ2Bに付設した通信制御手段3Bの回線
番号を自動的にダイアリングしてコントローラ2Bに出
退データを転送させる。
が他のシステムに含まれた表示操作端末器IBである場
合には、通信制御手段3Aを作動させて他のシステムB
のコントローラ2Bに付設した通信制御手段3Bの回線
番号を自動的にダイアリングしてコントローラ2Bに出
退データを転送させる。
コントローラ2Bでは、このとき送られてきたデータの
アドレスが予め登録したアドレスデータに含まれている
かいなかを判別し、そのデータが登録されたアドレスに
含まれているときは、表示データを抽出して、表示すべ
き表示操作器IBにデータを送出する。そして、表示操
作端末器IBでは送られてきたデータを解読して対応す
るネームプレー)1aの表示灯1bを点灯、消滅して出
退情報が表示される。
アドレスが予め登録したアドレスデータに含まれている
かいなかを判別し、そのデータが登録されたアドレスに
含まれているときは、表示データを抽出して、表示すべ
き表示操作器IBにデータを送出する。そして、表示操
作端末器IBでは送られてきたデータを解読して対応す
るネームプレー)1aの表示灯1bを点灯、消滅して出
退情報が表示される。
第3図は、本発明システムにおける出退表示データの電
話回線を通じての転送動作を説明したもので、n個の独
立した出退表示システムがある場合に一番目の出退表示
システムに設けた表示操作端末器#1によって入力され
た出退情報を、n番目のシステムに転送して、そのシス
テムの表示操作端末器#nの所定の個所に設けた表示灯
を点灯させる例を示したものである。
話回線を通じての転送動作を説明したもので、n個の独
立した出退表示システムがある場合に一番目の出退表示
システムに設けた表示操作端末器#1によって入力され
た出退情報を、n番目のシステムに転送して、そのシス
テムの表示操作端末器#nの所定の個所に設けた表示灯
を点灯させる例を示したものである。
第4図は、本発明システムにおいて使用可能な表示操作
端末器1の内部回路の構成を示したもので、多重信号線
5を介して送られてきたデータは[/F15に入力され
、CPUIIで処理することにより、表示制御回路13
を駆動して対応した表示部1bを点灯1点滅できる構成
とされており、操作スイッチICの入力は、発振回路1
4.入力マトリクス回路16を介してCPUI 1に人
力され、更にI/F15より出力されて多重信号線5を
介して隣接する端末器、あるいはコントローラ2に送出
される構成としている。
端末器1の内部回路の構成を示したもので、多重信号線
5を介して送られてきたデータは[/F15に入力され
、CPUIIで処理することにより、表示制御回路13
を駆動して対応した表示部1bを点灯1点滅できる構成
とされており、操作スイッチICの入力は、発振回路1
4.入力マトリクス回路16を介してCPUI 1に人
力され、更にI/F15より出力されて多重信号線5を
介して隣接する端末器、あるいはコントローラ2に送出
される構成としている。
なお、表示操作端末器1は、回倒以外にも出退表示情報
を入力できるものであれば良く、システム内に入力専用
の操作器1表示専用に操作器を含んでいても良い。
を入力できるものであれば良く、システム内に入力専用
の操作器1表示専用に操作器を含んでいても良い。
第5図は、以上のようなシステムを改良した第1発明の
基本構成を機能ブロック図として示したものである。
基本構成を機能ブロック図として示したものである。
この図に示されたように、第1の発明システムでは、コ
ントローラ2は、転送データ蓄積手段7と送信タイム設
定手段8を備えた構成とされており、転送データ蓄積手
段7において、蓄積された出退表示データは、自動発着
信機能を有した通信制御手段3に送出され、コントロー
ラ2がこの通信制御手段3を作動し電話回線4を通じて
転送先の出退表示システムに転送データ蓄積手段7に蓄
積された出退表示データを転送するようにしている。
ントローラ2は、転送データ蓄積手段7と送信タイム設
定手段8を備えた構成とされており、転送データ蓄積手
段7において、蓄積された出退表示データは、自動発着
信機能を有した通信制御手段3に送出され、コントロー
ラ2がこの通信制御手段3を作動し電話回線4を通じて
転送先の出退表示システムに転送データ蓄積手段7に蓄
積された出退表示データを転送するようにしている。
第6図(a)、 (b)は、この第1の発明による転
送動作を説明するタイムチャートであり、第7図のステ
ップ100−106はその時の動作手順を示したフロー
チャートである。
送動作を説明するタイムチャートであり、第7図のステ
ップ100−106はその時の動作手順を示したフロー
チャートである。
これらの図に示したように、第1の発明システムでは、
システム内の捏作端末器より他の出退表示システムに転
送すべきデータが入力されると、送信タイム設定手段8
によって設定された送信タイムの計測が開始され、所定
の送信タイムが経過するまでの間、入力された転送すべ
き出退表示データを転送データ蓄積手段7に蓄積する。
システム内の捏作端末器より他の出退表示システムに転
送すべきデータが入力されると、送信タイム設定手段8
によって設定された送信タイムの計測が開始され、所定
の送信タイムが経過するまでの間、入力された転送すべ
き出退表示データを転送データ蓄積手段7に蓄積する。
そして、送信タイムが経過すると、コントローラ2は通
信制御手段3を作動して、転送先のモデムホンなどをダ
イアリングして呼出し、転送データ蓄積手段7に蓄積さ
れたデータをひとまとめにして、自動転送するものであ
る。
信制御手段3を作動して、転送先のモデムホンなどをダ
イアリングして呼出し、転送データ蓄積手段7に蓄積さ
れたデータをひとまとめにして、自動転送するものであ
る。
出退表示データは、第8図に示したようなアスキーコー
ドを使用して構成されており、その1文字を構成するデ
ータは、スタートビット「0」の後方に、DO〜D6の
7ビノトのアスキーコードによる1文字分のデータを設
け、その後方にパリティビットD7.ストップビット「
1」を設けて構成されている。
ドを使用して構成されており、その1文字を構成するデ
ータは、スタートビット「0」の後方に、DO〜D6の
7ビノトのアスキーコードによる1文字分のデータを設
け、その後方にパリティビットD7.ストップビット「
1」を設けて構成されている。
第9図は、第1発明〜第3発明のシステムのすべてに対
応して共用できるコントローラ2の外観構成を示したも
ので、コントローラ2は、その本体ケース20の前面に
、押釦型の4つのデータ入カキ−(「l」〜「4」で示
す)2bを設けており、このキー2bを操作して人力し
たデータをLCDやLEDで構成された7セグメント表
示部2gによって確認できる構成としている。このキー
2dによって入力されるデータは、転送先システムのモ
デムホンなどに割当られた電話番号の他、前述した第1
の発明の必須の構成をなす送信タイムがある(これらは
、後に詳しくのべる)。
応して共用できるコントローラ2の外観構成を示したも
ので、コントローラ2は、その本体ケース20の前面に
、押釦型の4つのデータ入カキ−(「l」〜「4」で示
す)2bを設けており、このキー2bを操作して人力し
たデータをLCDやLEDで構成された7セグメント表
示部2gによって確認できる構成としている。このキー
2dによって入力されるデータは、転送先システムのモ
デムホンなどに割当られた電話番号の他、前述した第1
の発明の必須の構成をなす送信タイムがある(これらは
、後に詳しくのべる)。
また、2cは動作モード設定スイッチであり、データの
書き込み時には「書込」の位置に、データの呼出時には
「呼出」の位置に、送信タイムの設定時には「送信タイ
ム」の位置に移動させてモード設定を行うものである。
書き込み時には「書込」の位置に、データの呼出時には
「呼出」の位置に、送信タイムの設定時には「送信タイ
ム」の位置に移動させてモード設定を行うものである。
更に、2bは電話番号をセットする場合に「入」に設定
操作される電話セットスイッチであり、また2aは出退
表示データを転送する場合に「入」に設定操作される信
号スイッチである。なお、2hは転送先システムの地区
番号を指定するスイッチであり、21は指定した転送先
の地区番号を表示する地区表示窓、2e、2fはデータ
の書込、呼出時に操作される操作スイッチである。なお
、コントローラ2は、コネクタ(不図示)にR3232
Cを接続してモデムホンなどの通信制御手段3と接続さ
れるが、コネクタ(不図示)ζこR3232Cを接続す
るなどしてハンドベルトコンピュータと接続すれば、デ
ータをダウンロー1ヘ アップロードさせることができ
ることはいうまでもない。
操作される電話セットスイッチであり、また2aは出退
表示データを転送する場合に「入」に設定操作される信
号スイッチである。なお、2hは転送先システムの地区
番号を指定するスイッチであり、21は指定した転送先
の地区番号を表示する地区表示窓、2e、2fはデータ
の書込、呼出時に操作される操作スイッチである。なお
、コントローラ2は、コネクタ(不図示)にR3232
Cを接続してモデムホンなどの通信制御手段3と接続さ
れるが、コネクタ(不図示)ζこR3232Cを接続す
るなどしてハンドベルトコンピュータと接続すれば、デ
ータをダウンロー1ヘ アップロードさせることができ
ることはいうまでもない。
なお、第1O図は、第9図に示したコントローラ2の内
部回路の構成をブロック図で示したものであり、CPU
を用いたマイクロコンピュータシステムとして構成され
ており、これらのハード部のうち、転送データ蓄積手段
7はCPU21.メモリ22などを組合わせて構成され
、送信タイム設定手段8はCPU21.送信タイム設定
スイッチ2c、データ入力スイッチ2dなど組合わせて
構成されている。また、I/F (6)は、R3232
Cを通じて通信制御手段3側に出力されるシリアルデー
タをパラレルデータに変換するためのインターフェース
である。
部回路の構成をブロック図で示したものであり、CPU
を用いたマイクロコンピュータシステムとして構成され
ており、これらのハード部のうち、転送データ蓄積手段
7はCPU21.メモリ22などを組合わせて構成され
、送信タイム設定手段8はCPU21.送信タイム設定
スイッチ2c、データ入力スイッチ2dなど組合わせて
構成されている。また、I/F (6)は、R3232
Cを通じて通信制御手段3側に出力されるシリアルデー
タをパラレルデータに変換するためのインターフェース
である。
このような構成のコントローラの操作要領を、次いで説
明する。
明する。
このコントローラ2は、本発明を実施するために必要な
送信タイムの設定と、転送先のシステムの電話番号の設
定が可能である6 送信タイムの設定を行う場合は、信号スイッチ2aを「
切」に設定し、電話セットスイッチ2bを「人」、動作
モードスイッチ2Cを「送信タイム」に設定し、データ
入力スイッチ2dの「1」〜「4」を押操作して入力す
る。
送信タイムの設定と、転送先のシステムの電話番号の設
定が可能である6 送信タイムの設定を行う場合は、信号スイッチ2aを「
切」に設定し、電話セットスイッチ2bを「人」、動作
モードスイッチ2Cを「送信タイム」に設定し、データ
入力スイッチ2dの「1」〜「4」を押操作して入力す
る。
ここに、データ入力スイッチ2dは、「1」と「2」で
分、「3」とr4Jで秒の設定が出来き、データを入力
した後、書込スイッチ2eを操作すれば入力されたデー
タが登録される。
分、「3」とr4Jで秒の設定が出来き、データを入力
した後、書込スイッチ2eを操作すれば入力されたデー
タが登録される。
また、データ入力スイッチ2dのそれぞれの押釦スイッ
チ「1」〜「4」は、これを押し操作することにより表
示部2gの対応した窓に、「−」。
チ「1」〜「4」は、これを押し操作することにより表
示部2gの対応した窓に、「−」。
rOJ−・・・r9J −r−Jを表示する。
一方、出退データの転送先を登録する場合は、4つの転
送先、つまり4つの地区の電話番号の設定ができる。
送先、つまり4つの地区の電話番号の設定ができる。
信号スイッチ2aを「切」に設定し、電話セットスイッ
チ2bを「人」、動作モードスイッチ2Cを「書込」に
設定すると、回数表示窓には「1−」の表示が表れるの
で、データ入力スイッチ2dの「1」〜「4」を押操作
して入力する。
チ2bを「人」、動作モードスイッチ2Cを「書込」に
設定すると、回数表示窓には「1−」の表示が表れるの
で、データ入力スイッチ2dの「1」〜「4」を押操作
して入力する。
ここに、データ入力スイッチ2dは、「1」〜「4Jを
操作することにより、電話番号の4ケタ分が入力でき、
書込スイッチ2eを操作すれば登録される。この時回数
表示窓には、「2」の数が表示されて次の4ケタ分の電
話番号の登録を可能にする。かくして、電話番号は4ケ
タづつ2回に分υIして登録されることになる。また、
登録した電話番号をクリアするときには、スイッチ2d
を操作して表示部2gの表示を「−」 ・・・r−Jに
して行う。
操作することにより、電話番号の4ケタ分が入力でき、
書込スイッチ2eを操作すれば登録される。この時回数
表示窓には、「2」の数が表示されて次の4ケタ分の電
話番号の登録を可能にする。かくして、電話番号は4ケ
タづつ2回に分υIして登録されることになる。また、
登録した電話番号をクリアするときには、スイッチ2d
を操作して表示部2gの表示を「−」 ・・・r−Jに
して行う。
次に、信号スイッチ2aを「切」に設定し、電話セット
スイッチ2bを「入」、動作モードスイッチ2Cを「呼
出」に設定し、地区接点スイッチ2hを「1」〜「4」
のいずれに設定すると、その地区に登録された電話番号
が表示部2gに2回に分けて表示される。
スイッチ2bを「入」、動作モードスイッチ2Cを「呼
出」に設定し、地区接点スイッチ2hを「1」〜「4」
のいずれに設定すると、その地区に登録された電話番号
が表示部2gに2回に分けて表示される。
すなわち、呼出スイッチ2fを一度操作すると、回数表
示窓には「1」が表示され、始めの4ケタ分の電話番号
が表示され、次いで呼出スイッチ2fを操作すると回数
表示窓には「2」が表示され、残りの4ケタ分の電話番
号が表示される。
示窓には「1」が表示され、始めの4ケタ分の電話番号
が表示され、次いで呼出スイッチ2fを操作すると回数
表示窓には「2」が表示され、残りの4ケタ分の電話番
号が表示される。
そして、再度呼出スイッチ2rを操作すると、回数表示
窓には「1」が表示され−、始めの4ケタ分の電話番号
の表示に戻り、以後同様にして登録された電話番号が4
ケタ分づづ表示されることになる。
窓には「1」が表示され−、始めの4ケタ分の電話番号
の表示に戻り、以後同様にして登録された電話番号が4
ケタ分づづ表示されることになる。
次いで、第2発明の詳細な説明する。
第2発明のシステムは、第1発明を更に改良したもので
ある。
ある。
この発明では、出退表示システムの転送データ蓄積手段
7に蓄積された出退表示データを通信制御手段3を作動
させて複数の出退表示システム側に順次転送している時
に、新たにコントローラ2側に出退表示データの追加デ
ータが表示操作端末器1などから入力された時に有効な
もので、未だ出退表示データを転送していない転送先の
システムに対しては、新たに追加されたデータを転送デ
ータ蓄積手段7に既に蓄積した出退表示データに加算し
て転送し、既に転送を終了している転送先に対しては、
転送処理の1順が完了した時点で、追加データのみを転
送させるものである。
7に蓄積された出退表示データを通信制御手段3を作動
させて複数の出退表示システム側に順次転送している時
に、新たにコントローラ2側に出退表示データの追加デ
ータが表示操作端末器1などから入力された時に有効な
もので、未だ出退表示データを転送していない転送先の
システムに対しては、新たに追加されたデータを転送デ
ータ蓄積手段7に既に蓄積した出退表示データに加算し
て転送し、既に転送を終了している転送先に対しては、
転送処理の1順が完了した時点で、追加データのみを転
送させるものである。
例えば、第11図は、転送データ蓄積手段7に蓄積した
データを第1地区〜第4地区の4つの転送先に連続して
転送する場合の動作を示したもので、送信タイムが経過
した後、蓄積されたデータを第1地区から順に第4地区
まで転送する場合において、第3地区の転送途中に追加
データがコントローラ側に入力された場合には、その第
3地区、第4地区には蓄積データの後ろに追加データを
付加して転送され、既に転送を終了している第1地区。
データを第1地区〜第4地区の4つの転送先に連続して
転送する場合の動作を示したもので、送信タイムが経過
した後、蓄積されたデータを第1地区から順に第4地区
まで転送する場合において、第3地区の転送途中に追加
データがコントローラ側に入力された場合には、その第
3地区、第4地区には蓄積データの後ろに追加データを
付加して転送され、既に転送を終了している第1地区。
第2地区に対しては、追加データのみが転送されること
が理解される。
が理解される。
追加データの有無は、第12図に示したように、蓄積デ
ータの転送時に蓄積データを所定数(例えば5つ)づづ
区分する期間TO毎に確認すれば良い。
ータの転送時に蓄積データを所定数(例えば5つ)づづ
区分する期間TO毎に確認すれば良い。
li後に、第3の発明システムについて説明する。
第13図は、この第3発明のシステム構成を機能ブロッ
ク図をもって示したものである。
ク図をもって示したものである。
コントローラ2と通信制御手段3に加えて、転送データ
蓄積手段7に待機時間算出手段9を設けた構成とされて
いる。
蓄積手段7に待機時間算出手段9を設けた構成とされて
いる。
この発明システムは、出退表示データを他のシステムに
転送する場合に、電話回線が使用中であったため再度転
送すべき必要が生じた場合に有効である。この第3の発
明では、再転送時の待機時間が待機時間算出手段9で算
出され、転送すべきデータ長に応じて定まるため、転送
すべきデータの短いものでは、短い待機期間の後データ
が再転送され、長いデータのものでは、それに応じた長
いめの待機時間の後データが再転送される。
転送する場合に、電話回線が使用中であったため再度転
送すべき必要が生じた場合に有効である。この第3の発
明では、再転送時の待機時間が待機時間算出手段9で算
出され、転送すべきデータ長に応じて定まるため、転送
すべきデータの短いものでは、短い待機期間の後データ
が再転送され、長いデータのものでは、それに応じた長
いめの待機時間の後データが再転送される。
待機時間は、例えば転送データ蓄積手段7に蓄積された
データ長に一定の定数を乗算するなどして算出すれば良
い。
データ長に一定の定数を乗算するなどして算出すれば良
い。
第14図は、第3発明における再転送の動作を、一定の
待機時間の後再転送する従来システムの場合と比較して
示したものであり、蓄積データD1′〜D4’が変化し
ても再転送を始める待機時間Tが一定の場合(第14図
(b)参照)に比べて、蓄積データ長D1〜D4が順次
長くなるにつれて、再転送を始める待機時間T1〜T3
も長く設定されることが理解される(第14図(a)参
照)。
待機時間の後再転送する従来システムの場合と比較して
示したものであり、蓄積データD1′〜D4’が変化し
ても再転送を始める待機時間Tが一定の場合(第14図
(b)参照)に比べて、蓄積データ長D1〜D4が順次
長くなるにつれて、再転送を始める待機時間T1〜T3
も長く設定されることが理解される(第14図(a)参
照)。
第1の発明によれば、転送すべきデータが所定の送信タ
イムの間に蓄積された後に、電話回線を使用してデータ
を転送するので、始業、終業、昼食時などに集中するこ
とがなく、し、かも電話回線を使用する回数が軽減し経
済的な出退表示システムを提供できる。
イムの間に蓄積された後に、電話回線を使用してデータ
を転送するので、始業、終業、昼食時などに集中するこ
とがなく、し、かも電話回線を使用する回数が軽減し経
済的な出退表示システムを提供できる。
第2の発明によれば、所定の送信タイムの経過後に複数
の転送先に転送する場合に、新たに追加されたデータも
迅速に転送できる。
の転送先に転送する場合に、新たに追加されたデータも
迅速に転送できる。
第3の発明によれば、電話回線が使用中の場合に、再転
送するための待機時間が転送すべきデータ長に応じて変
化するため、再転送時に衝突する可能性が少なくなる。
送するための待機時間が転送すべきデータ長に応じて変
化するため、再転送時に衝突する可能性が少なくなる。
第1図は電話回線を使用した出退表示システムの基本的
な構成を示す図、第2図は表示操作端末器の外観構成何
回、第3図は電話回線を使用して出退表示データを転送
する場合の説明図、第4図は表示操作端末器の内部回路
の構成を示したブロック図、第5図は本発明の第1発明
のシステム構成を示した機能ブロック図、第6図はその
動作を説明するタイムチャート、第7図は対応したフロ
ーチャート、第8図は出退表示データの構成を示す図、
第9図はコントローラの外観何回、第1O図はコントロ
ーラの内部回路の構成を示すブロック図、第11図、第
12図は第2発明の詳細な説明するタイムチャート、第
13図は第3発明の構成を示した機能ブロック図、第1
4図はその動作を説明する図である。 (符号の説明) 1・・・表示操作端末器 2・・・コントローラ 3・・・通信制御手段 4・・・電話回線 7・・・転送データ蓄積手段 8・・・送信タイム設定手段 9・・・待機時間算出手段
な構成を示す図、第2図は表示操作端末器の外観構成何
回、第3図は電話回線を使用して出退表示データを転送
する場合の説明図、第4図は表示操作端末器の内部回路
の構成を示したブロック図、第5図は本発明の第1発明
のシステム構成を示した機能ブロック図、第6図はその
動作を説明するタイムチャート、第7図は対応したフロ
ーチャート、第8図は出退表示データの構成を示す図、
第9図はコントローラの外観何回、第1O図はコントロ
ーラの内部回路の構成を示すブロック図、第11図、第
12図は第2発明の詳細な説明するタイムチャート、第
13図は第3発明の構成を示した機能ブロック図、第1
4図はその動作を説明する図である。 (符号の説明) 1・・・表示操作端末器 2・・・コントローラ 3・・・通信制御手段 4・・・電話回線 7・・・転送データ蓄積手段 8・・・送信タイム設定手段 9・・・待機時間算出手段
Claims (3)
- (1)コントローラに多重信号線を介して複数の表示操
作端末器に接続して構成された複数の出退表示システム
を複数の電話回線によって互いに接続して構成された出
退表示システムにおいて、 上記出退表示システムの各々に、送信タイム設定手段と
、この設定された送信タイムの間に、上記出退表示シス
テムに含まれた表示操作端末器から順次コントローラ側
に入力されて来る転送すべき出退表示データを蓄積する
転送データ蓄積手段と、上記送信タイムが経過した時に
作動されて上記転送データ蓄積手段に蓄積された出退表
示データをひとまとめとして、対応した電話回線を通じ
て転送すべき出退表示システムに転送させる自動発着信
機能を有した通信制御手段とを設けた電話回線を使用し
た出退表示システム。 - (2)コントローラに多重信号線を介して複数の表示操
作端末器に接続して構成された複数の出退表示システム
を複数の電話回線によって互いに接続して構成されたシ
ステムにおいて、 上記出退表示システムの各々に、送信タイム設定手段と
、この設定された送信タイムの間に、上記出退表示シス
テムに含まれた表示操作端末器から順次コントローラ側
に入力されて来る転送すべき出退表示データを蓄積する
転送データ蓄積手段と、上記送信タイムが経過した時に
作動されて上記転送データ蓄積手段に蓄積された出退表
示データをひとまとめとして、対応した電話回線を通じ
て転送すべき出退表示システムに転送させる自動発着信
機能を有した通信制御手段と、この通信制御手段が上記
転送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データを転送
先となる複数の出退表示システムに順次転送している時
に、コントローラ側に新たな出退表示データが入力され
たときには、未だ出退表示データを転送していない出退
表示システムに対しては、上記付加された出退表示デー
タを上記転送データ蓄積手段に取り込んで、その転送デ
ータ蓄積手段に既に蓄積されている出退表示データとと
もに転送するが、出退表示データを既に転送した出退表
示システムに対しては、1順の転送処理が終了した時点
で上記付加された出退表示データを後から転送するよう
にした電話回線を使用した出退表示システム。 - (3)コントローラに多重信号線を介して複数の表示操
作端末器に接続して構成された複数の出退表示システム
を複数の電話回線によって互いに接続して構成された出
退表示システムにおいて、 上記出退表示システムの各々に、送信タイム設定手段と
、この設定された送信タイムの間に、上記出退表示シス
テムに含まれた表示操作端末器から順次コントローラ側
に入力されて来る転送すべき出退表示データを蓄積する
転送データ蓄積手段と、この転送データ蓄積手段に蓄積
された転送すべきデータ長を基にして、そのデータ長に
応じた待機時間を算出する待機時間算出手段と、上記転
送データ蓄積手段に蓄積された出退表示データをひとま
とめとして、上記対応した電話回線を介して転送先の出
退表示システムに転送させる自動発着信機能を有した通
信制御手段とを設け、上記転送データ蓄積手段に記憶さ
せた出退表示データを対応した電話回線を通じて転送先
の出退表示システムに転送する時にその電話回線が使用
中であるときには、上記待機時間算出手段によって算出
された待機時間だけ待機した後、上記通信制御手段を作
動して上記転送データ蓄積手段に記憶させた出退表示デ
ータを転送先の出退表示システムに再転送させるように
したことを特徴とする電話回線を使用した出退表示シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014788A JP2566267B2 (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 電話回線を使用した出退表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014788A JP2566267B2 (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 電話回線を使用した出退表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196699A true JPH01196699A (ja) | 1989-08-08 |
| JP2566267B2 JP2566267B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12019040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014788A Expired - Lifetime JP2566267B2 (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 電話回線を使用した出退表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566267B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002197498A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Max Co Ltd | タイムレコーダ装置、勤務情報の管理装置及び勤務情報の修正方法 |
| JP2003067797A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 出退表示システム |
| JP2011040105A (ja) * | 2010-11-12 | 2011-02-24 | Max Co Ltd | タイムレコーダ装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522198A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-08 | Tokyo Tsushin Kozai Kk | Course display system |
| JPS58161061A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 分散形優先競合における自己制御方法および装置 |
| JPS629499A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | ニツタン株式会社 | 警報システム |
| JPS6212246A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
| JPS6220095A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | 松下電工株式会社 | 出退表示システム |
| JPS62146680A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
| JPS62162159A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Hitachi Ltd | マスタ−レスシリアルバス占有制御方法 |
| JPS62285561A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Fujitsu Ltd | リダイヤル制御方式 |
-
1988
- 1988-01-31 JP JP2014788A patent/JP2566267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522198A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-08 | Tokyo Tsushin Kozai Kk | Course display system |
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| JPS62162159A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Hitachi Ltd | マスタ−レスシリアルバス占有制御方法 |
| JPS62285561A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Fujitsu Ltd | リダイヤル制御方式 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002197498A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Max Co Ltd | タイムレコーダ装置、勤務情報の管理装置及び勤務情報の修正方法 |
| JP2003067797A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 出退表示システム |
| JP2011040105A (ja) * | 2010-11-12 | 2011-02-24 | Max Co Ltd | タイムレコーダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566267B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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