JPH01197009A - 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置 - Google Patents

押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置

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JPH01197009A
JPH01197009A JP1714388A JP1714388A JPH01197009A JP H01197009 A JPH01197009 A JP H01197009A JP 1714388 A JP1714388 A JP 1714388A JP 1714388 A JP1714388 A JP 1714388A JP H01197009 A JPH01197009 A JP H01197009A
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JP
Japan
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container
drive motor
movable member
extrusion press
holder
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JP1714388A
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JPH0534095B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Fujita
和義 藤田
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパイプの押出成形等に使用される押出プレスに
おけるコンテナの位置調整装置に関するものである。
〔従来技術〕
一般にパイプの押出成形等に使用される押出プレスにお
いては、加熱されたビレットを収容するコンテナをコン
テナホルダで保持し、このコンテナホルダをベース上を
摺動させるとともにこのコンテナ内にステムを挿入して
ビレットを押出すようになっている。
ところで、か\る押出プレス装置においては加熱された
ビレットの熱影響を受けてコンテナの中心が上下左右に
変位するため、成形品の偏肉を防止するためにこの変位
を調整する必要がある。
この変位を調整する一つの方法としてコンテナを収容す
るコンテナホルダを「へ字型」支持することが行なわれ
ている。即ち、第4図に示すようにコンテナ1を収容す
るコンテナホルダ2の左右に、コンテナ1の中心0から
の水平軸り、から約306の傾斜角θを有するようにへ
字型に傾斜した支持材3を設け、この支持材3によりベ
ース4により支持されるようになっている。そしてこの
コンテナホルダ2はベース4上を摺動面5に沿ってコン
テナ1の中心0の軸方向へ摺動するように構成されると
ともにビレットの熱による中心Oが変位した場合は、こ
の摺動面5に設けられた調整機構によりその変位を調整
するようになっている。
しかしながら前記構成によれば、摺動面5がへ字型にな
っているため、上下方向の変位調整は容易に行うことが
できるが、左右方向への調整は困難なものとなっている
か\ることから、コンテナホルダ2の左右にコンテナl
の中心Oの水平方向にフィンを設け、このフィンにより
ウェッジを介してコンテナホルダ2をベース4に支持す
るとともに、このコンテナホルダ2の上部に直立フラン
ジを設け、この直立フランジを上部架台に横方向に移動
可能なように取付けられた可動部材に嵌合させるように
した機構が特公昭62−134111号として提案され
ている。
即ち、ウェッジを移動させることにより上下方向の位置
調整を、また可動部材を移動させることにより左右方向
の位置調整を行うようにしたものである。
しかしながら、か−る機構は単にその調整機構を示して
なるに過ぎず、その位置調整の制御は手動による場合、
複雑かつ面倒であり、加えて調整には多大の時間と労力
とを必要とすることとなっている。
(発明の目的〕 本発明は、前記したような従来の問題点を解決するため
になされたものであって、その目的とするところは、押
出プレスのコンテナの軸芯の変位を簡単かつ容易に調整
し、もって押出プレスの作業効率を向上させようとする
点にある。
〔発明の概要〕
本発明は前記したような目的を達成するためにコンテナ
を収容するコンテナホルダをその中心軸の水平方向両端
に設けられたフィンによりウェッジを介してベースに支
持するとともにその上部番こ直立フランジを設け、この
直立フランジを上部架台に横方向に移動可能なように取
付けられた可動部材を嵌合させてなる押出プレスにおい
て、 上部架台に水平連結軸と垂直軸とよりなる動力伝達装置
を介してウェッジと連結する第1の駆動モータと、可動
部材に連結される第2の駆動モータを設け、ベースに固
着されたセンサーによりコンテナ中心の変位を検出し、
このセンサーの信号により第1の駆動モータ及び第2の
駆動モータを制御するようにしたものであり、好ましく
はセンサーには無接触式のものが採用される。
〔実 施 例〕
以下第1図ないし第3図に基づき本発明による押出プレ
スにおけるコンテナの位置調整装置の一実施例を説明す
る。
第1図は押出プレスの断面図であり、第2図はその一部
側面図である。
コンテナ11を収容するコンテナホルダ12の横方向、
即ちコンテナ11の中心13の水平方向の両側にフィン
14が延長して設けられるとともに、その上部には直立
フランジ15が設けられている。
そしてこのコンテナホルダ12はフィン14によりウェ
ッジ16を介してベース17に支持されるとともに直立
フランジ15は上部架台18に移動可能に取付けられた
可動部材19に嵌合するようになっている。
上部架台18には第1の駆動モータ20と第2の駆動モ
ータ21とが取付けられ、この第1の駆動モータ20は
水平連結軸22及び垂直軸23とよりなる動力伝達装置
を介してウェッジ16の駆動軸25に連結されている。
26は、ウェッジ16を固定するボルトであって、この
ボルト26をゆるめた後、第1の駆動モータ20を作動
させることによりウェッジ16を移動させることができ
、その結果コンテナホルダ12を上下動させる。即ちコ
ンテナ11の中心を上下方向に調整することができるわ
けである。
第2の駆動モータ21は、スクリージャッキ27を介し
て可動部材19に連結している。そして可動部材19の
固定ボルト28をゆるめ、第2の駆動モータ21を作動
させることにより可動部材19を上部架台18に沿って
横方向に移動させることができる。即ち、コンテナホル
ダ12を横方向へ移動させることができるので、コンテ
ナ13の左右方向への調整が可能となるわけである。
なお、29はベース17に取付けられたセンサー取付部
材であっ′て、このセンサー取付部材29には第1の駆
動モータ20へ制御信号を送るセンサー30と、第2の
駆動モータ21へ制御信号を送るセンサー31とが取付
けられている。
第3図はこの制御回路を示すものであって、センサー3
0.31で検出されて信号V、はコントローラ32.3
3からマイクロコンピュータ34に導かれ、こ\で必要
な移動量が計算され、信号V!がサーボアンプ35.3
6に導かれ、信号■、となって第1の駆動モータ20及
び第2の駆動モータ21を制御する。37.38はタコ
ジェネレータ、39゜40はパルスジェネレータで、こ
のタコジェネレータ37.38及びパルスジェネレータ
39.40によりフィードバンク制御を行なっている。
41は操作盤であって、運転開始、非常停止等の指令を
与えるものである。なお、第1図及び第2図において4
2はプラテン、43はタイロツドを示すものである。
か−る構成において、コンテナ11の中心13が内部に
挿入されたビレットの熱の影響を受けて上下、左右に変
位した場合、センサー30.31がその竪横の変位を検
知し、この信号により第1の駆動モータ20及び第2の
駆動モータ21を作動させ、その位置調整を行うことが
できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明による押出プレ
スにおけるコンテナの位置調整装置によれば、コンテナ
11の上下左右の変位をセンサー30.31で検知し、
この信号により第1の駆動モータ20により上下方向、
即ちY軸方向に、また、第2の駆動モータ21により左
右方向、即ちX軸方向にそれぞれコンテナホルダー12
を移動させて位置調整を行うことができ、その調整は簡
単かつ容易であり、従って押出プレスの効率的操作が可
能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明による押出プレスにおける
コンテナの位置調整装置の一実施例を示すものであって
、第1図は押出プレスの断面図、第2図1ヨその一部側
面図、第3図は制御回路図であり、そして第4図は従来
の押出プレスの断面図である。 l・・・コンテナ、2・・・コンテナホルダ、3・・・
支持材、4・・・ベース、5・・・摺動面、11・・・
コンテナ、12・・・コンテナホルダ、13・・・中心
、14・・・フィン、15・・・直立フランジ、16・
・・ウェッジ、17・・・ベース、18・・・上部架台
、19・・・可動部材、20・・・第1の駆動モータ、
21・・・第2の駆動モータ、22・・・水平連結軸、
23・・・垂直軸、25・・・駆動軸、26.28・・
・固定ボルト、27・・・スクリージャッキ、29・・
・センサー取付部材、30.31・・・センサー、32
.33・・・コントローラ、34・・・マイクロコンピ
ュータ、35.36・・・サーボアンプ、37.38・
・・タコジェネレータ、39、40・・・パルスジェネ
レータ、41・・・操作盤、42・・・プラテン、43
・・・タイロツド。 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンテナを収容するコンテナホルダをその中心軸の水平
    方向両端に設けられたフィンによりウェッジを介してベ
    ースに支持するとともに、その上部に直立フランジを設
    け、該直立フランジを上部架台に横方向に移動可能な如
    く取付けられた可動部材に嵌合させてなる押出プレスに
    おいて、 前記上部架台に水平連結軸と垂直軸とよりなる動力伝達
    装置を介して前記ウェッジと連結する第1の駆動モータ
    と、前記可動部材に連結される第2の駆動モータとを設
    け、ベースに固着されたセンサーによりコンテナ中心の
    変位を検出し、該センサーの信号により前記第1の駆動
    モータ及び第2の駆動モータを制御するようにしたこと
    を特徴とする押出プレスにおけるコンテナの位置調整装
    置。
JP1714388A 1988-01-29 1988-01-29 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置 Granted JPH01197009A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1714388A JPH01197009A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置

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JP1714388A JPH01197009A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01197009A true JPH01197009A (ja) 1989-08-08
JPH0534095B2 JPH0534095B2 (ja) 1993-05-21

Family

ID=11935777

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62134111A (ja) * 1985-12-03 1987-06-17 三井造船株式会社 押出しプレスのコンテナ案内装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62134111A (ja) * 1985-12-03 1987-06-17 三井造船株式会社 押出しプレスのコンテナ案内装置

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JPH0534095B2 (ja) 1993-05-21

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