JPH0534095B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534095B2 JPH0534095B2 JP63017143A JP1714388A JPH0534095B2 JP H0534095 B2 JPH0534095 B2 JP H0534095B2 JP 63017143 A JP63017143 A JP 63017143A JP 1714388 A JP1714388 A JP 1714388A JP H0534095 B2 JPH0534095 B2 JP H0534095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fins
- wedges
- sensor
- container holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパイプの押出成形等に使用される押出
プレスにおけるコンテナの位置調整装置に関する
ものである。
プレスにおけるコンテナの位置調整装置に関する
ものである。
一般にパイプの押出成形等に使用される押出プ
レスにおいては、加熱されたビレツトを収容する
コンテナをコンテナホルダで保持し、このコンテ
ナホルダをベース上を摺動させるとともにこのコ
ンテナ内にステムを挿入してビレツトを押出すよ
うになつている。
レスにおいては、加熱されたビレツトを収容する
コンテナをコンテナホルダで保持し、このコンテ
ナホルダをベース上を摺動させるとともにこのコ
ンテナ内にステムを挿入してビレツトを押出すよ
うになつている。
ところで、かゝる押出プレス装置においては加
熱されたビレツトの熱影響を受けてコンテナの中
心が上下左右に変位するため、成形品の偏肉を防
止するためにこの変位を調整する必要がある。
熱されたビレツトの熱影響を受けてコンテナの中
心が上下左右に変位するため、成形品の偏肉を防
止するためにこの変位を調整する必要がある。
この変位を調整する一つの方法としてコンテナ
を収容するコンテナホルダを「へ字型」支持する
ことが行なわれている。即ち、第4図に示すよう
にコンテナ1を収容するコンテナホルダ2の左右
に、コンテナ1の中心Oからの水平軸L1から約
30°の傾斜角θを有するようにへ字型に傾斜した
支持材3を設け、この支持材3によりベース4に
より支持されるようになつている。そしてこのコ
ンテナホルダ2はベース4上を摺動面5に沿つて
コンテナ1の中心Oの軸方向へ摺動するように構
成されるとともにビレツトの熱による中心Oが変
位した場合は、この摺動面5に設けられた調整機
構によりその変位を調整するようになつている。
を収容するコンテナホルダを「へ字型」支持する
ことが行なわれている。即ち、第4図に示すよう
にコンテナ1を収容するコンテナホルダ2の左右
に、コンテナ1の中心Oからの水平軸L1から約
30°の傾斜角θを有するようにへ字型に傾斜した
支持材3を設け、この支持材3によりベース4に
より支持されるようになつている。そしてこのコ
ンテナホルダ2はベース4上を摺動面5に沿つて
コンテナ1の中心Oの軸方向へ摺動するように構
成されるとともにビレツトの熱による中心Oが変
位した場合は、この摺動面5に設けられた調整機
構によりその変位を調整するようになつている。
しかしながら前記構成によれば、摺動面5がへ
字型になつているため、上下方向の変位調整は容
易に行うことができるが、左右方向への調整は困
難なものとなつている。
字型になつているため、上下方向の変位調整は容
易に行うことができるが、左右方向への調整は困
難なものとなつている。
かゝることから、コンテナホルダ2の左右にコ
ンテナ1の中心Oの水平方向にフインを設け、こ
のフインによりウエツジを介してコンテナホルダ
2をベース4に支持するとともに、このコンテナ
ホルダ2の上部に直立フランジを設け、この直立
フランジ上部架台に横方向に移動可能なように取
付けられた可動部材に嵌合させるようにした機構
が特公昭62−134111号として提案されている。
ンテナ1の中心Oの水平方向にフインを設け、こ
のフインによりウエツジを介してコンテナホルダ
2をベース4に支持するとともに、このコンテナ
ホルダ2の上部に直立フランジを設け、この直立
フランジ上部架台に横方向に移動可能なように取
付けられた可動部材に嵌合させるようにした機構
が特公昭62−134111号として提案されている。
即ち、前記装置はコンテナホルダ2に設けたフ
インをウエツジで支持し、このウエツジを前後に
移動させることによりこのフインの上下方向の位
置をを調整するようにしているが、これら左右の
ウエツジは独立して高さを調整するように構成さ
れているために、一方のウエツジを調整する時に
はコンテナホルダ2は直立フランジと他方のウエ
ツジによつて動きを規制されているためにコンテ
ナ1の中心位置が変化することになる。
インをウエツジで支持し、このウエツジを前後に
移動させることによりこのフインの上下方向の位
置をを調整するようにしているが、これら左右の
ウエツジは独立して高さを調整するように構成さ
れているために、一方のウエツジを調整する時に
はコンテナホルダ2は直立フランジと他方のウエ
ツジによつて動きを規制されているためにコンテ
ナ1の中心位置が変化することになる。
このような操作上の問題から、両方のウエツジ
と直立フランジとの3者に関連を持たせて調整し
てコンテナ1の中心位置を調整する必要があり、
この作業にはかなりの熟練を必要とする上にその
作業は煩雑である。
と直立フランジとの3者に関連を持たせて調整し
てコンテナ1の中心位置を調整する必要があり、
この作業にはかなりの熟練を必要とする上にその
作業は煩雑である。
本発明は、前記したような従来の問題点を解決
するためになされたものであつて、その目的とす
るところは、押出プレスのコンテナの軸芯の変位
を簡単かつ容易に調整し、もつて押出プレスの作
業効率を向上させようとする点にある。
するためになされたものであつて、その目的とす
るところは、押出プレスのコンテナの軸芯の変位
を簡単かつ容易に調整し、もつて押出プレスの作
業効率を向上させようとする点にある。
前記目的を達成するための本発明にかかる押出
プレスにおけるコンテナの位置調整装置は、両側
にフイン14,14を、上部に直立フランジ15
を突出して設けたコンテナホルダ12の前記フイ
ン14,14をベース17上に間隔を置いて配置
した2組のウエツジ16,16で、また、直立フ
ランジ15を前記ベース17の上方であつて前記
コンテナホルダ12を横切るように設けた上部架
台18に支持された可動部材19でそれぞれ支持
し、前記両ウエツジ16,16を機械的に連動連
結してその高さを一斉に調節するように駆動する
第1のモータ20と、前記可動部材19を移動さ
せる第2のモータ21をそれぞれ設け、更に、前
記フイン14の高さ方向の位置を検出するセンサ
ー30と、左右方向の位置を検出するセンサー3
1とをそれぞれ設け、前記センサー30によつて
検出された信号によつて制御装置を介して両ウエ
ツジ16,16を駆動して前記フイン14,14
高さを同時に調節すると共に、前記センサー31
によつて検出された信号によつて直立フランジ1
5の横方向の位置をそれぞれ調節するように構成
されている。
プレスにおけるコンテナの位置調整装置は、両側
にフイン14,14を、上部に直立フランジ15
を突出して設けたコンテナホルダ12の前記フイ
ン14,14をベース17上に間隔を置いて配置
した2組のウエツジ16,16で、また、直立フ
ランジ15を前記ベース17の上方であつて前記
コンテナホルダ12を横切るように設けた上部架
台18に支持された可動部材19でそれぞれ支持
し、前記両ウエツジ16,16を機械的に連動連
結してその高さを一斉に調節するように駆動する
第1のモータ20と、前記可動部材19を移動さ
せる第2のモータ21をそれぞれ設け、更に、前
記フイン14の高さ方向の位置を検出するセンサ
ー30と、左右方向の位置を検出するセンサー3
1とをそれぞれ設け、前記センサー30によつて
検出された信号によつて制御装置を介して両ウエ
ツジ16,16を駆動して前記フイン14,14
高さを同時に調節すると共に、前記センサー31
によつて検出された信号によつて直立フランジ1
5の横方向の位置をそれぞれ調節するように構成
されている。
本発明は、コンテナの中心位置を簡単に調整す
るために、コンテナホルダ12の両側に突出して
設けたフイン14,14の駆動装置によつて高さ
を調整できるウエツジ16,16によつて支持
し、これらウエツジ16,16を、1台のモータ
20によつて同時に連動的に駆動して高さを調整
するようにしたものである。
るために、コンテナホルダ12の両側に突出して
設けたフイン14,14の駆動装置によつて高さ
を調整できるウエツジ16,16によつて支持
し、これらウエツジ16,16を、1台のモータ
20によつて同時に連動的に駆動して高さを調整
するようにしたものである。
つまり、横方向への影響をなくして左右の高さ
を連動して調整しているために、コンテナ11の
中心位置は高さ方向の調整と水平方向の調整とを
分離して行うことになり、ウエツジ16,16と
可動部材19を駆動する制御装置が極めて簡単な
ものとなると共にコンテナの中心位置を正確に調
節することができるのである。
を連動して調整しているために、コンテナ11の
中心位置は高さ方向の調整と水平方向の調整とを
分離して行うことになり、ウエツジ16,16と
可動部材19を駆動する制御装置が極めて簡単な
ものとなると共にコンテナの中心位置を正確に調
節することができるのである。
フイン14,14の位置を検出するセンサーに
は各種のものが採用されるが、好ましくは無接触
式のものが良い。
は各種のものが採用されるが、好ましくは無接触
式のものが良い。
以下第1図ないし第3図に基づき本発明による
押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置の一
実施例を説明する。
押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置の一
実施例を説明する。
第1図は押出プレスの断面図であり、第2図は
その一部側面図である。
その一部側面図である。
コンテナ11を収容するコンテナホルダ12の
横方向、即ちコンテナ11の中心13の水平方向
の両側にフイン14が延長して設けられるととも
に、その上部には直立フランジ15が設けられて
いる。
横方向、即ちコンテナ11の中心13の水平方向
の両側にフイン14が延長して設けられるととも
に、その上部には直立フランジ15が設けられて
いる。
そしてこのコンテナホルダ12はフイン14に
よりウエツジ16を介してベース17に支持され
るとともに直立フランジ15は上部架台18に移
動可能に取付けられた可動部材19に嵌合するよ
うになつている。
よりウエツジ16を介してベース17に支持され
るとともに直立フランジ15は上部架台18に移
動可能に取付けられた可動部材19に嵌合するよ
うになつている。
上部架台18には第1の駆動モータ20と第2
の駆動モータ21とが取付けられ、この第1の駆
動モータ20は水平連結軸22及び垂直軸23と
よりなる動力伝達装置を介して左右に設けられて
いるウエツジ16の駆動軸25を連合するように
連結されている。26は、ウエツジ16を固定す
るボルトであつて、このボルト26をゆるめた
後、第1の駆動モータ20を作動させることによ
りウエツジ16を移動させることができ、その結
果コンテナホルダ12を上下動させる。即ちコン
テナ11の中心を上下方向に調整することができ
るわけである。
の駆動モータ21とが取付けられ、この第1の駆
動モータ20は水平連結軸22及び垂直軸23と
よりなる動力伝達装置を介して左右に設けられて
いるウエツジ16の駆動軸25を連合するように
連結されている。26は、ウエツジ16を固定す
るボルトであつて、このボルト26をゆるめた
後、第1の駆動モータ20を作動させることによ
りウエツジ16を移動させることができ、その結
果コンテナホルダ12を上下動させる。即ちコン
テナ11の中心を上下方向に調整することができ
るわけである。
第2の駆動モータ21は、スクリージヤツキ2
7を介して可動部材19に連結している。そして
可動部材19の固定ボルト28をゆるめ、第2の
駆動モータ21を作動させることにより可動部材
19を上部架台18に沿つて横方向に移動させる
ことができる。即ち、コンテナホルダ12を横方
向へ移動させることができるので、コンテナ13
の左右方向への調整が可能となるわけである。
7を介して可動部材19に連結している。そして
可動部材19の固定ボルト28をゆるめ、第2の
駆動モータ21を作動させることにより可動部材
19を上部架台18に沿つて横方向に移動させる
ことができる。即ち、コンテナホルダ12を横方
向へ移動させることができるので、コンテナ13
の左右方向への調整が可能となるわけである。
なお、29はベース17に取付けられたセンサ
ー取付部材であつて、このセンサー取付部材29
には第1の駆動モータ20へ制御信号を送るセン
サー30と、第2の駆動モータ21へ制御信号を
送るセンサー31とが取付けられている。
ー取付部材であつて、このセンサー取付部材29
には第1の駆動モータ20へ制御信号を送るセン
サー30と、第2の駆動モータ21へ制御信号を
送るセンサー31とが取付けられている。
第3図はこの制御回路を示すものであつて、セ
ンサー30,31で検出されて信号V1はコント
ローラ32,33からマイクロコンピユータ34
に導かれ、こゝで必要な移動量が計算され、信号
V2がサーボアンプ35,36に導かれ、信号V3
となつて第1の駆動モータ20及び第2の駆動モ
ータ21を制御する。37,38はタコジエネレ
ータ、39,40はパルスジエネレータで、この
タコジエネレータ37,38及びパルスジエネレ
ータ39,40によりフイードバツク制御を行な
つている。41は操作盤であつて、運転開始、非
常停止等の指令を与えるものである。なお、第1
図及び第2図において42はプラテン、43はタ
イロツドを示すものである。
ンサー30,31で検出されて信号V1はコント
ローラ32,33からマイクロコンピユータ34
に導かれ、こゝで必要な移動量が計算され、信号
V2がサーボアンプ35,36に導かれ、信号V3
となつて第1の駆動モータ20及び第2の駆動モ
ータ21を制御する。37,38はタコジエネレ
ータ、39,40はパルスジエネレータで、この
タコジエネレータ37,38及びパルスジエネレ
ータ39,40によりフイードバツク制御を行な
つている。41は操作盤であつて、運転開始、非
常停止等の指令を与えるものである。なお、第1
図及び第2図において42はプラテン、43はタ
イロツドを示すものである。
かゝる構成において、コンテナ11の中心13
が内部に挿入されたビレツトの熱の影響を受けて
上下、左右に変位した場合、センサー30,31
がその竪横の変位を検知し、この信号により第1
の駆動モータ20及び第2の駆動モータ21を作
動させ、その位置調整を行うことができる。
が内部に挿入されたビレツトの熱の影響を受けて
上下、左右に変位した場合、センサー30,31
がその竪横の変位を検知し、この信号により第1
の駆動モータ20及び第2の駆動モータ21を作
動させ、その位置調整を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明に係る
押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置は、 両側にフイン14,14を、上部に直立フラン
ジ15を突出して設けたコンテナホルダ12の前
記フイン14,14をベース17上に間隔を置い
て配置した2組のウエツジ16,16で、また、
直立フランジ15を前記ベース17の上方であつ
て前記コンテナホルダ12を横切るように設けた
上部架台18に支持された可動部材19でそれぞ
れ支持し、 前記両ウエツジ16,16を機械的に連動連結
してその高さを一斉に調整するように駆動する第
1のモータ20と、前記可動部材19を移動させ
る第2のモータ21をそれぞれ設け、更に、前記
フイン14の高さ方向の位置を検出するセンサー
30と、左右方向の位置を検出するセンサー31
とをそれぞれ設け、前記センサー30によつて検
出された信号によつて制御装置を介して両ウエツ
ジ16,16を駆動して前記フイン14,14高
さを同時に調整すると共に、前記センサー31に
よつて検出された信号によつて直立フランジ15
の横方向の位置をそれぞれ調整するように構成さ
れている。
押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置は、 両側にフイン14,14を、上部に直立フラン
ジ15を突出して設けたコンテナホルダ12の前
記フイン14,14をベース17上に間隔を置い
て配置した2組のウエツジ16,16で、また、
直立フランジ15を前記ベース17の上方であつ
て前記コンテナホルダ12を横切るように設けた
上部架台18に支持された可動部材19でそれぞ
れ支持し、 前記両ウエツジ16,16を機械的に連動連結
してその高さを一斉に調整するように駆動する第
1のモータ20と、前記可動部材19を移動させ
る第2のモータ21をそれぞれ設け、更に、前記
フイン14の高さ方向の位置を検出するセンサー
30と、左右方向の位置を検出するセンサー31
とをそれぞれ設け、前記センサー30によつて検
出された信号によつて制御装置を介して両ウエツ
ジ16,16を駆動して前記フイン14,14高
さを同時に調整すると共に、前記センサー31に
よつて検出された信号によつて直立フランジ15
の横方向の位置をそれぞれ調整するように構成さ
れている。
従つて、コンテナホルダ12で保持されている
コンテナ11の上下左右方向の位置はセンサー3
0と31で検知され、この信号により第1の駆動
モータ20でウエツジ16,16を介して上下方
向、即ちY軸方向に連動して駆動し、また、第2
の駆動モータ21で左右方向、即ちX軸方向に上
下架台18に支持されている可動部材19を介し
てコンテナホルダ12を移動させてコンテナ11
の中心位置を正確に調整することができる。
コンテナ11の上下左右方向の位置はセンサー3
0と31で検知され、この信号により第1の駆動
モータ20でウエツジ16,16を介して上下方
向、即ちY軸方向に連動して駆動し、また、第2
の駆動モータ21で左右方向、即ちX軸方向に上
下架台18に支持されている可動部材19を介し
てコンテナホルダ12を移動させてコンテナ11
の中心位置を正確に調整することができる。
前記Y軸方向に調節は2組のウエツジ16,1
6を駆動することによつて行なわれるが、このウ
エツジ16,16は第1の駆動モータ20によつ
て機械的に連動して駆動されることから、左右の
フイン14,14の高さが水平状態を保持しなが
ら調整されることになる。
6を駆動することによつて行なわれるが、このウ
エツジ16,16は第1の駆動モータ20によつ
て機械的に連動して駆動されることから、左右の
フイン14,14の高さが水平状態を保持しなが
ら調整されることになる。
従つて、Y軸方向の調整にX軸方向の位置に影
響を与えないことから、センサー機構や制御装置
が簡単になる上に、その調節精度が極めて良好と
なり、押出プレスを効率的に操作するすることが
できる。
響を与えないことから、センサー機構や制御装置
が簡単になる上に、その調節精度が極めて良好と
なり、押出プレスを効率的に操作するすることが
できる。
第1図ないし第3図は本発明による押出プレス
におけるコンテナの位置調整装置の一実施例を示
すものであつて、第1図は押出プレスの断面図、
第2図はその一部側面図、第3図は制御回路図で
あり、そして第4図は従来の押出プレスの断面図
である。 1……コンテナ、2……コンテナホルダ、3…
…支持材、4……ベース、5……摺動面、11…
…コンテナ、12……コンテナホルダ、13……
中心、14……フイン、15……直立フランジ、
16……ウエツジ、17……ベース、18……上
部架台、19……可動部材、20……第1の駆動
モータ、21……第2の駆動モータ、22……水
平連結軸、23……垂直軸、25……駆動軸、2
6,28……固定ボルト、27……スクリージヤ
ツキ、29……センサー取付部材、30,31…
…センサー、32,33……コントローラ、34
……マイクロコンピユータ、35,36……サー
ボアンプ、37,38……タコジエネレータ、3
9,40……パルスジエネレータ、41……操作
盤、42……プラテン、43……タイロツド。
におけるコンテナの位置調整装置の一実施例を示
すものであつて、第1図は押出プレスの断面図、
第2図はその一部側面図、第3図は制御回路図で
あり、そして第4図は従来の押出プレスの断面図
である。 1……コンテナ、2……コンテナホルダ、3…
…支持材、4……ベース、5……摺動面、11…
…コンテナ、12……コンテナホルダ、13……
中心、14……フイン、15……直立フランジ、
16……ウエツジ、17……ベース、18……上
部架台、19……可動部材、20……第1の駆動
モータ、21……第2の駆動モータ、22……水
平連結軸、23……垂直軸、25……駆動軸、2
6,28……固定ボルト、27……スクリージヤ
ツキ、29……センサー取付部材、30,31…
…センサー、32,33……コントローラ、34
……マイクロコンピユータ、35,36……サー
ボアンプ、37,38……タコジエネレータ、3
9,40……パルスジエネレータ、41……操作
盤、42……プラテン、43……タイロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両側にフイン14,14を、上部に直立フラ
ンジ15を突出して設けたコンテナホルダ12の
前記フイン14,14をベース17上に間隔を置
いて配置した2組のウエツジ16,16で、ま
た、直立フランジ15を前記ベース17の上方で
あつて前記コンテナホルダ12を横切るように設
けた上部架台18に支持された可動部材19でそ
れぞれ支持し、 前記両ウエツジ16,16を機械的に連動連結
してその高さを一斉に調整するように駆動する第
1のモータ20と、前記可動部材19を移動させ
る第2のモータ21をそれぞれ設け、更に、前記
フイン14の高さ方向の位置を検出するセンサー
30と、左右方向の位置を検出するセンサー31
とをそれぞれ設け、 前記センサー30によつて検出された信号によ
つて制御装置を介して両ウエツジ16,16を駆
動して前記フイン14,14高さを同時に調整す
ると共に、前記センサー31によつて検出された
信号によつて直立フランジ15の横方向の位置を
それぞれ調整するように構成した押出プレスにお
けるコンテナの位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1714388A JPH01197009A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1714388A JPH01197009A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197009A JPH01197009A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0534095B2 true JPH0534095B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=11935777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1714388A Granted JPH01197009A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 押出プレスにおけるコンテナの位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197009A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4694673A (en) * | 1985-12-03 | 1987-09-22 | Wean Industries, Inc. | Container guidance system for extrusion press |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1714388A patent/JPH01197009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01197009A (ja) | 1989-08-08 |
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