JPH01197030A - 被加工物の自動送り装置 - Google Patents
被加工物の自動送り装置Info
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- JPH01197030A JPH01197030A JP1962088A JP1962088A JPH01197030A JP H01197030 A JPH01197030 A JP H01197030A JP 1962088 A JP1962088 A JP 1962088A JP 1962088 A JP1962088 A JP 1962088A JP H01197030 A JPH01197030 A JP H01197030A
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は被加工物に複数回のプレス加工を順次族すべく
、複数の金型上の被加工物を次工程の金型に順送りして
なる被加工物の自動送り装置に関する。
、複数の金型上の被加工物を次工程の金型に順送りして
なる被加工物の自動送り装置に関する。
複数工程を必要とするプレス加工品は、従来前]−ライ
ンに沿って配設した複数の単能小形プレス機により順次
加工するようにしていたが1通常。
ンに沿って配設した複数の単能小形プレス機により順次
加工するようにしていたが1通常。
今1」的には9作業時間短縮のため円型やワイドベラ1
−の大形プレス機に複数の金型をセットし、−度のプレ
ス作業で複数工程を同時処理する方法が採用されるよう
になっている。
−の大形プレス機に複数の金型をセットし、−度のプレ
ス作業で複数工程を同時処理する方法が採用されるよう
になっている。
この種の大形プレス機は、加工された被加工物を次工程
の金型に移送するのに自動送り装置を用いることにより
、安全で能率の良い作業が可能となるが、従来の自動送
り装置は、モータ動力や空気圧等異なる駆動手段を複数
用いなければ3次元の送り動作を行うことができないた
め、プレス機の工程数や金型間ピッチが異なるプレス作
業の対応が難しく、従って多品種少量生産には適してお
らず、また駆動手段を複数用いた分だけ装置の大形化が
避けられず、その上駆動手段毎の動作を一連の動作とし
て連続させる場合に、リミットスイッチなどの変位限界
位置検出手段をl数必要とし、しかもこれらの検出手段
の位置設定のための調整作業に多大な時間と労力を要し
ていた。そこで、このような問題を解決せんとして1本
出願人は特公昭62−30055号公報琲禰祷に開示さ
れた如き装置を発明した。この装置は、カム軸を中心に
立体的にカムの変位を伝達するレバー、リンク、アーム
により前進後退、昇降、横移動のこれら全ての三次元送
り動作が単一カム軸の軸線回りの回転を利用するもので
あるから、各動作毎のモータ動力や空気圧等の異なる駆
動手段を用いるもの或は平面カム、講カム等のカム機構
を用いる従来装置に比して機構上の欠陥2例えば変位伝
達媒体におけるバックラッシュ等欠陥が皆無でカム同士
の移送設定を1確に行なえ、三次元の送り動作を誤動作
のない正確な同期のもとに、一つの動作から次の動作へ
の移行を極めて滑らかに各動作が連続した理想的な軌跡
を描いて行うことができ、 ′したがって高速での自
動送りをより安定して行うことができるものである。ま
た、ボルスタに複数配設された金型に対応したピッチで
なる被加工物吸着フィンガを配設したフィードバーを着
脱自在に支持したフィード受けがロッドの先端に設けら
れ、ロッドはロッドガイドに被加工物の送り方向と直交
する方向に摺動自在に保持されているので、ロッドはも
とより、フィンガーバー、被加工物吸着フィンガ等は回
転することがなく、被加工物を回転することなく三次元
送り動作でき、しかもフィンガーバーを被加工物の加工
用途に応じて数種の把持部材を任意に選択でき、且三次
元送り方向の送り量調整ができるのでプレス作業におけ
る工程数や金型間ピッチが異なっても十分対応できる汎
用性を有し、多品種少量生産に最適なものである。さら
に、カム軸は、ロッドに直交し、且被加工物の送り方向
に沿って並設された前進後退用、昇降用、横移動用の各
カムを共軸上に固設し。
の金型に移送するのに自動送り装置を用いることにより
、安全で能率の良い作業が可能となるが、従来の自動送
り装置は、モータ動力や空気圧等異なる駆動手段を複数
用いなければ3次元の送り動作を行うことができないた
め、プレス機の工程数や金型間ピッチが異なるプレス作
業の対応が難しく、従って多品種少量生産には適してお
らず、また駆動手段を複数用いた分だけ装置の大形化が
避けられず、その上駆動手段毎の動作を一連の動作とし
て連続させる場合に、リミットスイッチなどの変位限界
位置検出手段をl数必要とし、しかもこれらの検出手段
の位置設定のための調整作業に多大な時間と労力を要し
ていた。そこで、このような問題を解決せんとして1本
出願人は特公昭62−30055号公報琲禰祷に開示さ
れた如き装置を発明した。この装置は、カム軸を中心に
立体的にカムの変位を伝達するレバー、リンク、アーム
により前進後退、昇降、横移動のこれら全ての三次元送
り動作が単一カム軸の軸線回りの回転を利用するもので
あるから、各動作毎のモータ動力や空気圧等の異なる駆
動手段を用いるもの或は平面カム、講カム等のカム機構
を用いる従来装置に比して機構上の欠陥2例えば変位伝
達媒体におけるバックラッシュ等欠陥が皆無でカム同士
の移送設定を1確に行なえ、三次元の送り動作を誤動作
のない正確な同期のもとに、一つの動作から次の動作へ
の移行を極めて滑らかに各動作が連続した理想的な軌跡
を描いて行うことができ、 ′したがって高速での自
動送りをより安定して行うことができるものである。ま
た、ボルスタに複数配設された金型に対応したピッチで
なる被加工物吸着フィンガを配設したフィードバーを着
脱自在に支持したフィード受けがロッドの先端に設けら
れ、ロッドはロッドガイドに被加工物の送り方向と直交
する方向に摺動自在に保持されているので、ロッドはも
とより、フィンガーバー、被加工物吸着フィンガ等は回
転することがなく、被加工物を回転することなく三次元
送り動作でき、しかもフィンガーバーを被加工物の加工
用途に応じて数種の把持部材を任意に選択でき、且三次
元送り方向の送り量調整ができるのでプレス作業におけ
る工程数や金型間ピッチが異なっても十分対応できる汎
用性を有し、多品種少量生産に最適なものである。さら
に、カム軸は、ロッドに直交し、且被加工物の送り方向
に沿って並設された前進後退用、昇降用、横移動用の各
カムを共軸上に固設し。
単独な駆動源によってその軸線回りに回転するので、前
進後退、昇降、横移動の各動作に応じた最少限の空間を
有効に利用可能な装置として無駄のない設計ができる。
進後退、昇降、横移動の各動作に応じた最少限の空間を
有効に利用可能な装置として無駄のない設計ができる。
ようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら第5図に示す上述した従来の自動送り装置
における被加工物搬入値M11 aから金型9への送り
量調整手段は、送りアーム18の長手方向に穿設された
長孔18aを摺動する駒19と、その駒19と螺合する
ストローク調整ねじ24と、駒19の両側に突出する締
付具50に調整自在に取着される連接リンク23と、そ
の連接リンク23と連結された揺動レバー25とからな
るストローク調整機構14によってなされ、被加工物の
金型9における吸着カップ6の位置決め後。
における被加工物搬入値M11 aから金型9への送り
量調整手段は、送りアーム18の長手方向に穿設された
長孔18aを摺動する駒19と、その駒19と螺合する
ストローク調整ねじ24と、駒19の両側に突出する締
付具50に調整自在に取着される連接リンク23と、そ
の連接リンク23と連結された揺動レバー25とからな
るストローク調整機構14によってなされ、被加工物の
金型9における吸着カップ6の位置決め後。
送りアーム18をしてロッド12を被加工物の搬送基点
である搬入位置11aに復帰した際、最初、に吸着カッ
プ6がスタート時にあった当初搬入位置と復帰後の搬入
位置と誤差を生じてしまうという問題があった。即ち、
この従来のストローク調整機構14によれば、横移動用
カム3】を回動し、小径カム面から大径カム面へと揺動
レバー25の当接位置が変わるにしたがって、揺動レバ
ー25は、連接リンク23を介して送りアーム18を時
計方向に傾動し、ロッド12を横移動させて吸着カップ
6を搬入値M 11 aから金型9近傍へと移動させる
。この時の吸着カップ6の金型9に対する送り不足ある
は送り過ぎがあった場合、送りアーム18の締付具50
を緩め、送りアーム18のストローク調整ハンドル51
を右あるは左に回転させ、連接リンク23をストローク
調整ねじ24に沿って上下に移行し、送りアーム18を
図中台あるは左に傾動させてロッド12を若干横移動さ
せ、吸着カップ6を金型9の適宜位置に位置付けるもの
である0位置決めされた連接リンク23を送りアーム1
8に固定するべく締付具50を締付は固定する。そして
この状態から横移動用カム31を回動して揺動レバー2
5、連接リンク23、送りアーム18を介してロッド1
2を横移動させて吸着カップ6を金型9から搬入位置1
1aに復帰させるのであるが、このストローク調整機構
14によると、上記金型9に吸着カップ6を位置合せす
るに際して成る角度を以て傾動した送りアーム18は、
吸着カップ6が当初搬入位置11aの位置にあった時の
状態と異なった角度に成ってしまい、当初搬入位置と異
なった位置にズレが生じる。横移動用カム31による揺
動レバー25の揺動量は一定で送りアーム18のストロ
ークm整ねじ24に対する連接リンク23の接合点の移
動と送りアーム18の傾動の変化でのみ決まる。従って
、この状態で三次元送り動作を行うと、送りアーム18
のストローク量が変化して金型9に対する吸着カップ6
の位置がズしてしまい、ストローク調整後の再度の吸着
カップ6の復帰位置の調整を困難にし、吸着カップ6の
金型9に対する位置合せ作業に二1[、三重の手間を強
いられ非常に面倒なものであった。
である搬入位置11aに復帰した際、最初、に吸着カッ
プ6がスタート時にあった当初搬入位置と復帰後の搬入
位置と誤差を生じてしまうという問題があった。即ち、
この従来のストローク調整機構14によれば、横移動用
カム3】を回動し、小径カム面から大径カム面へと揺動
レバー25の当接位置が変わるにしたがって、揺動レバ
ー25は、連接リンク23を介して送りアーム18を時
計方向に傾動し、ロッド12を横移動させて吸着カップ
6を搬入値M 11 aから金型9近傍へと移動させる
。この時の吸着カップ6の金型9に対する送り不足ある
は送り過ぎがあった場合、送りアーム18の締付具50
を緩め、送りアーム18のストローク調整ハンドル51
を右あるは左に回転させ、連接リンク23をストローク
調整ねじ24に沿って上下に移行し、送りアーム18を
図中台あるは左に傾動させてロッド12を若干横移動さ
せ、吸着カップ6を金型9の適宜位置に位置付けるもの
である0位置決めされた連接リンク23を送りアーム1
8に固定するべく締付具50を締付は固定する。そして
この状態から横移動用カム31を回動して揺動レバー2
5、連接リンク23、送りアーム18を介してロッド1
2を横移動させて吸着カップ6を金型9から搬入位置1
1aに復帰させるのであるが、このストローク調整機構
14によると、上記金型9に吸着カップ6を位置合せす
るに際して成る角度を以て傾動した送りアーム18は、
吸着カップ6が当初搬入位置11aの位置にあった時の
状態と異なった角度に成ってしまい、当初搬入位置と異
なった位置にズレが生じる。横移動用カム31による揺
動レバー25の揺動量は一定で送りアーム18のストロ
ークm整ねじ24に対する連接リンク23の接合点の移
動と送りアーム18の傾動の変化でのみ決まる。従って
、この状態で三次元送り動作を行うと、送りアーム18
のストローク量が変化して金型9に対する吸着カップ6
の位置がズしてしまい、ストローク調整後の再度の吸着
カップ6の復帰位置の調整を困難にし、吸着カップ6の
金型9に対する位置合せ作業に二1[、三重の手間を強
いられ非常に面倒なものであった。
(問題を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、金型に対する被
加工物の送り位置合せを正確に1円滑且容易に調整作業
をおこなうことができるもので。
加工物の送り位置合せを正確に1円滑且容易に調整作業
をおこなうことができるもので。
その要旨は、ボルスタに複数配置された金型に対応した
ピッチでなる被加工物吸着フィンガをフィードバーに配
設し、このフィードバーを着脱可能に支持してなるフィ
ードバー受けを一端に設けてなるロッドを金型の配列方
向に対して直交する方向に前進後退移動可能且上下動可
能にならしめるとともに、金型の配列方向に摺動可能に
保持するロッドガイドを+iir進後退移動駆動部と上
下動駆動部とに連係し、ロッドの他端においてロッドを
横移動可能且ストロークyJ整可能に連結ならしめるス
トローク調整機構を横移動可能且に連係し、被加工物を
金型に所定ピッチ送りさせて順次複数回のプレス加工を
行わせしめる被加工物の自動送り装置において、一端が
横移動可能且の駆動力に連係し、他端が他端に連結され
た連接リンクを介して送りアームに連結してなる横移動
用レバーのストローク調整時に、連接リンクを送りアー
ム上に形成された連接リンクを円弧に沿って回動せしめ
、−てなるストローク調整補正機構を設けてなる被加工
物の自動送り装置にある。
ピッチでなる被加工物吸着フィンガをフィードバーに配
設し、このフィードバーを着脱可能に支持してなるフィ
ードバー受けを一端に設けてなるロッドを金型の配列方
向に対して直交する方向に前進後退移動可能且上下動可
能にならしめるとともに、金型の配列方向に摺動可能に
保持するロッドガイドを+iir進後退移動駆動部と上
下動駆動部とに連係し、ロッドの他端においてロッドを
横移動可能且ストロークyJ整可能に連結ならしめるス
トローク調整機構を横移動可能且に連係し、被加工物を
金型に所定ピッチ送りさせて順次複数回のプレス加工を
行わせしめる被加工物の自動送り装置において、一端が
横移動可能且の駆動力に連係し、他端が他端に連結され
た連接リンクを介して送りアームに連結してなる横移動
用レバーのストローク調整時に、連接リンクを送りアー
ム上に形成された連接リンクを円弧に沿って回動せしめ
、−てなるストローク調整補正機構を設けてなる被加工
物の自動送り装置にある。
(作用)
ボルスタに複数配列された金型に対応したピッチでなる
被加工物吸着フィンガを、スタート時の被加工物搬入位
置から隣接する次なる金型に横移動送りするに際して、
先ず、横移動可能且を手動或は自動運転し、ロッドを介
して被加工物吸着フィンガを無調整のストロークで次な
る金型に送る、当該金型に送られた被加工物吸着フィン
ガはその金型の加工位置に対して若干の誤差を生じ、ス
トローク調整機構によってその誤差を修正する必要が生
じる。そこで、この誤差を修正するべくストローク調整
機構を操作すると、連接リンクが。
被加工物吸着フィンガを、スタート時の被加工物搬入位
置から隣接する次なる金型に横移動送りするに際して、
先ず、横移動可能且を手動或は自動運転し、ロッドを介
して被加工物吸着フィンガを無調整のストロークで次な
る金型に送る、当該金型に送られた被加工物吸着フィン
ガはその金型の加工位置に対して若干の誤差を生じ、ス
トローク調整機構によってその誤差を修正する必要が生
じる。そこで、この誤差を修正するべくストローク調整
機構を操作すると、連接リンクが。
送りアームに形成された連接リンクの円弧に沿つて回動
し、送りアームを右或は左に傾動し、ロッドのストロー
クを長め或は短めにする。そして。
し、送りアームを右或は左に傾動し、ロッドのストロー
クを長め或は短めにする。そして。
被加工物吸着フィンガが上記金型の適宜位置において位
置合せを完了すると、その調整されたストロークで被加
工物吸着カップをスタート時の被加工物搬入位置に復帰
する。この復帰位置はスタート時の被加工物搬入位置に
正確に合致する。
置合せを完了すると、その調整されたストロークで被加
工物吸着カップをスタート時の被加工物搬入位置に復帰
する。この復帰位置はスタート時の被加工物搬入位置に
正確に合致する。
(実施例)
以下9本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明す
る。尚、従来例に付した符号に対応するものについては
同一符号を用いた。
る。尚、従来例に付した符号に対応するものについては
同一符号を用いた。
第1図中、符号1は被加工物Wを加工するプレス機であ
り1本実施例の場合、1回の作動で4工程のプレス作業
を同時に処理するプレス機1が用いられる。このプレス
機1は、2工程以上の同時プレス作業を対象としており
、各工程間の被加工物Wの移動は本発明の自動送り装置
2によっている。
り1本実施例の場合、1回の作動で4工程のプレス作業
を同時に処理するプレス機1が用いられる。このプレス
機1は、2工程以上の同時プレス作業を対象としており
、各工程間の被加工物Wの移動は本発明の自動送り装置
2によっている。
本発明の自動送り装置2は、床上を移動可能なキャスタ
ー3上に東設されており、使用時はプレス機1の正面に
あってボルスタ4の下方に固着された取付は固定板5に
固定されている。被加工物Wを吸着或は把持する部材と
しては1例えばベンチエリ式の真空吸着バッド6が用い
られ、このパッド6・・・はフィードバー7に等間隔に
保持され。
ー3上に東設されており、使用時はプレス機1の正面に
あってボルスタ4の下方に固着された取付は固定板5に
固定されている。被加工物Wを吸着或は把持する部材と
しては1例えばベンチエリ式の真空吸着バッド6が用い
られ、このパッド6・・・はフィードバー7に等間隔に
保持され。
それぞれが2本で一組の計5組の被加工物吸着フィンガ
8の先端に取着されている。なお、真空吸着パッド6の
代わりに、マグネット吸着式或はチャック式のものを用
いてもよい、また、被加工物吸着フィンガ8の組数は、
プレス機1の工程数。
8の先端に取着されている。なお、真空吸着パッド6の
代わりに、マグネット吸着式或はチャック式のものを用
いてもよい、また、被加工物吸着フィンガ8の組数は、
プレス機1の工程数。
即ち使用する金型9・・・の数に対して1組多く、また
被加工物吸着フィンガ8間のピッチは、金型9・・・間
のピッチに一致させである。さらに、フィードバー7は
、フィードバー受け10の先端に着脱自在に支持されて
おり、金型9・・・を交換した時には、金型・・・9の
数に見合う被加工物吸着フィンガ8を持ったフィルドパ
−7と交換すればよい、被加工物Wは、プッシャーフィ
ード11や図示しないロールフィーダ或はローダ等によ
り搬入位置11a上にセットされ、プレス機1の作動と
自動送り装712による送りとを繰返しつつ順次所定の
プレス加工が施される。
被加工物吸着フィンガ8間のピッチは、金型9・・・間
のピッチに一致させである。さらに、フィードバー7は
、フィードバー受け10の先端に着脱自在に支持されて
おり、金型9・・・を交換した時には、金型・・・9の
数に見合う被加工物吸着フィンガ8を持ったフィルドパ
−7と交換すればよい、被加工物Wは、プッシャーフィ
ード11や図示しないロールフィーダ或はローダ等によ
り搬入位置11a上にセットされ、プレス機1の作動と
自動送り装712による送りとを繰返しつつ順次所定の
プレス加工が施される。
そして、最終の金型9dで第4工程の加工を終えた被加
工物Wは、自動送り装M2によりボルスタ4上の搬出位
置に送出され1例えば図示しないコンベヤやシュート或
はアンローダ等の搬出装置によりプレス機1外に取出さ
れる。
工物Wは、自動送り装M2によりボルスタ4上の搬出位
置に送出され1例えば図示しないコンベヤやシュート或
はアンローダ等の搬出装置によりプレス機1外に取出さ
れる。
さらに1本発明の自動送り装置を詳述すれば。
図中、12はロッドを示し、このロッド12はその先端
が上記フィードバー受け10を取着している。またロッ
ド12は、ロッドガイド13に摺動自在に案内され、そ
の後端は、ロッド12を構移動方向にストローク調整自
在に移動せしめるストローク調整If!l114がロッ
ド継手部材15を介して連結されている。このストロー
ク調整機構14は、側面コ字状に形成され、垂直に縦軸
15′aを有する上記ロッド継手部材15に、上下動自
在に軸着された縦孔16aと水平な横孔16bを有する
十字状の摺動駒16と、一端がこの摺動駒16の横孔1
6bに回動自在に軸着され、他端が自動送り装置本体2
aに固着されたブラッケト2bに軸架された横架軸17
を中心に回動自在に揺動するように軸着された送りアー
ム18と、この送りアーム18に穿設された長孔18a
に沿って移動自在な摺動ブロック19と、この摺動ブロ
ック19を介して摺動自在に取付けられ、送りアーム1
8の表裏両面を挟むようにボルト20によって適宜箇所
で取着固定可能に設けられるとともに、両端に送りアー
ム18を両側から挟むように拘束するコロ21.21°
を有する挟装部材22と、この挟装部材22の一方のコ
ロ21−を有する一方端に回動自在に連結された連接リ
ンク23とから構成されている。上記送りアーム18に
おける長孔18aには、長孔18aに沿って盛上がった
縁18bが形成され、さらに送りアーム18の上端より
その長孔18aに沿ってストローク調整ねじ24が挿通
されている。また、送りアーム18の外形は、上記ロッ
ド継手部材15に連結された上端部と上記横架軸17に
連結された下端部間にあって、上記連接リンク23が揺
動レバー25と連結する連結軸26を支点に揺動して描
く円弧状の凹状ガイド部18cと、この凹状ガイド部1
8cに対向した側に挟装部材22の他方のコロ21を有
する他方端をして一方のコロ21″とともに挟装部材2
2を上記ストローク調整ねじ24に沿って平行移動可能
な円弧状の凸状ガイド部18dを形成している。これら
凹凸状ガイド部18c、18dには送りアーム18の幅
方向両側を挟むように上記コロ21.21−が当接して
おり、挟装部材22はコロ21−を有する一端が連接リ
ンク23と連結して上記ボルト2oによって送りアーム
18の表裏にストローク調整ねじ24に応じて調整自在
に適宜位置で固定するよう設けられている、この挟装部
材22は凹凸状ガイド部18c、18d間にあって材軸
方向に沿って長孔27が穿設されている。この挟装部材
22の長孔27は、送りアーム18の長孔18aと互い
に交差して重ね合わされる′、さらに挟装部材22の長
孔27に対しては、これに直交する摺動ブロック用溝2
8が穿設されている。即ち、摺動ブロック19は、送リ
アーム18の長孔18aとその縁18bを介して挟装部
材22の講28に嵌合され、さらに長孔18aに沿う材
軸方向中央に上記ストローク調整ねじ24が螺挿されて
いる。また摺動ブロック19は、挟装部材22の長孔2
7を介して挿入されるボルト20によって挟装部材22
に取着されている。なお、送りアーム18を回動自在に
軸着する上記横架軸17には9本体2aを設置する架台
(図示せず)に固着された圧力シリンダ29のピストン
29aが軸着され、そのシリンダ29の引張り力が横架
軸17を反時計方向に回動するべく作用させるとと゛も
に連接リンク23、揺動レバー25を介して支点軸30
を中心に揺動レバー25のカムフォロワ25aを横移動
用カム31に圧接する。
が上記フィードバー受け10を取着している。またロッ
ド12は、ロッドガイド13に摺動自在に案内され、そ
の後端は、ロッド12を構移動方向にストローク調整自
在に移動せしめるストローク調整If!l114がロッ
ド継手部材15を介して連結されている。このストロー
ク調整機構14は、側面コ字状に形成され、垂直に縦軸
15′aを有する上記ロッド継手部材15に、上下動自
在に軸着された縦孔16aと水平な横孔16bを有する
十字状の摺動駒16と、一端がこの摺動駒16の横孔1
6bに回動自在に軸着され、他端が自動送り装置本体2
aに固着されたブラッケト2bに軸架された横架軸17
を中心に回動自在に揺動するように軸着された送りアー
ム18と、この送りアーム18に穿設された長孔18a
に沿って移動自在な摺動ブロック19と、この摺動ブロ
ック19を介して摺動自在に取付けられ、送りアーム1
8の表裏両面を挟むようにボルト20によって適宜箇所
で取着固定可能に設けられるとともに、両端に送りアー
ム18を両側から挟むように拘束するコロ21.21°
を有する挟装部材22と、この挟装部材22の一方のコ
ロ21−を有する一方端に回動自在に連結された連接リ
ンク23とから構成されている。上記送りアーム18に
おける長孔18aには、長孔18aに沿って盛上がった
縁18bが形成され、さらに送りアーム18の上端より
その長孔18aに沿ってストローク調整ねじ24が挿通
されている。また、送りアーム18の外形は、上記ロッ
ド継手部材15に連結された上端部と上記横架軸17に
連結された下端部間にあって、上記連接リンク23が揺
動レバー25と連結する連結軸26を支点に揺動して描
く円弧状の凹状ガイド部18cと、この凹状ガイド部1
8cに対向した側に挟装部材22の他方のコロ21を有
する他方端をして一方のコロ21″とともに挟装部材2
2を上記ストローク調整ねじ24に沿って平行移動可能
な円弧状の凸状ガイド部18dを形成している。これら
凹凸状ガイド部18c、18dには送りアーム18の幅
方向両側を挟むように上記コロ21.21−が当接して
おり、挟装部材22はコロ21−を有する一端が連接リ
ンク23と連結して上記ボルト2oによって送りアーム
18の表裏にストローク調整ねじ24に応じて調整自在
に適宜位置で固定するよう設けられている、この挟装部
材22は凹凸状ガイド部18c、18d間にあって材軸
方向に沿って長孔27が穿設されている。この挟装部材
22の長孔27は、送りアーム18の長孔18aと互い
に交差して重ね合わされる′、さらに挟装部材22の長
孔27に対しては、これに直交する摺動ブロック用溝2
8が穿設されている。即ち、摺動ブロック19は、送リ
アーム18の長孔18aとその縁18bを介して挟装部
材22の講28に嵌合され、さらに長孔18aに沿う材
軸方向中央に上記ストローク調整ねじ24が螺挿されて
いる。また摺動ブロック19は、挟装部材22の長孔2
7を介して挿入されるボルト20によって挟装部材22
に取着されている。なお、送りアーム18を回動自在に
軸着する上記横架軸17には9本体2aを設置する架台
(図示せず)に固着された圧力シリンダ29のピストン
29aが軸着され、そのシリンダ29の引張り力が横架
軸17を反時計方向に回動するべく作用させるとと゛も
に連接リンク23、揺動レバー25を介して支点軸30
を中心に揺動レバー25のカムフォロワ25aを横移動
用カム31に圧接する。
さて、このような」―配送りアーム18は横移動用カム
31によって揺動レバー25、連接リンク23を介して
横架軸17を支点に左右に揺動せられ、上記ロッド12
を横移動可能に左右に揺動するべく構成されている。即
ち、上記揺動レバー25は下端に設けられたカムフォロ
ワ25aが横移動用カム31に圧接し、横移動用カム3
1に従動することで、支点軸30を中心に左右に揺動し
。
31によって揺動レバー25、連接リンク23を介して
横架軸17を支点に左右に揺動せられ、上記ロッド12
を横移動可能に左右に揺動するべく構成されている。即
ち、上記揺動レバー25は下端に設けられたカムフォロ
ワ25aが横移動用カム31に圧接し、横移動用カム3
1に従動することで、支点軸30を中心に左右に揺動し
。
連接リンク23.挟装部材22.送りアーム18、ロッ
ド継手部材15をそれぞれ介してロッド12を横送りす
るよう横移動駆動系を楕成している一方、上記ロッド1
2を摺動案内するロッドガイド13は、昇降移動用カム
32に従動する昇降移動用押圧棒32a、昇降移動用押
圧棒32aに圧接して従動する従動レバー32b、従動
レバー32bに連結されたロッドガイドアーム32cを
介して連係された昇降駆動系を楕成し、さらに前進後退
用カム33に従動する前進後退移動用押圧棒33a、前
進後退移動用押圧棒33aに圧接して従動する従動ベル
クランク33b、従動ベルクランク33bに設けられ、
従動ベルクランク33bの横軸33cを中心とする揺動
変化を従動レバー32bに伝達するべく従動レバー32
bに連結された平行リンク33d、33e、従動レバー
32bに連結されたロッドガイドアーム32cを介して
連係された前進後退駆動系を構成している。
ド継手部材15をそれぞれ介してロッド12を横送りす
るよう横移動駆動系を楕成している一方、上記ロッド1
2を摺動案内するロッドガイド13は、昇降移動用カム
32に従動する昇降移動用押圧棒32a、昇降移動用押
圧棒32aに圧接して従動する従動レバー32b、従動
レバー32bに連結されたロッドガイドアーム32cを
介して連係された昇降駆動系を楕成し、さらに前進後退
用カム33に従動する前進後退移動用押圧棒33a、前
進後退移動用押圧棒33aに圧接して従動する従動ベル
クランク33b、従動ベルクランク33bに設けられ、
従動ベルクランク33bの横軸33cを中心とする揺動
変化を従動レバー32bに伝達するべく従動レバー32
bに連結された平行リンク33d、33e、従動レバー
32bに連結されたロッドガイドアーム32cを介して
連係された前進後退駆動系を構成している。
なお、上記横移動用カム31、上記昇降移動用カム32
、上記前進後退移動用カム33は、カムシャフト34の
共軸上に固着されている。このカムシャフト34は上記
ロッド12に対して直交方向に本体2aに回転自在に軸
架され、−下端が本体2aから突出し、カムシャフト3
4に軸着されたスプロケット及びチェンベルト等により
プレスR1からの動力を伝達するように構成されている
、また上記昇降移動用カム32及び前進後退移動用カム
33に圧接する各カムフォロワ32d、33fを有する
側面へ字状の各カムレバー32e。
、上記前進後退移動用カム33は、カムシャフト34の
共軸上に固着されている。このカムシャフト34は上記
ロッド12に対して直交方向に本体2aに回転自在に軸
架され、−下端が本体2aから突出し、カムシャフト3
4に軸着されたスプロケット及びチェンベルト等により
プレスR1からの動力を伝達するように構成されている
、また上記昇降移動用カム32及び前進後退移動用カム
33に圧接する各カムフォロワ32d、33fを有する
側面へ字状の各カムレバー32e。
33gは本体2の底面上に固設された軸受台35に揺動
自在に軸着されており、各カムレバー32e、33gの
それぞれの他端部には、昇降移動用押圧棒32a、前進
後退移動用押圧棒33aが圧接されている。
自在に軸着されており、各カムレバー32e、33gの
それぞれの他端部には、昇降移動用押圧棒32a、前進
後退移動用押圧棒33aが圧接されている。
上述した構成から明らかなように本発明の被加工物の自
動送り装置は、横移動用カム31の回転によって揺動レ
バー25を揺動し、連接リンク23を介して送りアーム
18を左右に揺動する。さらに、ロッド継手部材15を
介してロッド12を左右に移動し、フィードバー受け1
0とフィードバー7を横移動して、被加工物吸着フィン
ガ8を金型9の所定ピッチ分左右に移動する。また、昇
降移動用カム32の回転によって昇降移動用押圧棒32
aを上下動し、従動レバー32bを上下動する。従動レ
バー32bは、ロッドガイド13を上下動し、ロッド1
2を上下動する。そして、フィードバー受け10を介し
てフィードバー7を上下動し、被加工物吸着フィンガ8
を上下動させて金型から被加工物Wを吸着して持上げ或
は金型上に解放して載置する。さらに前進後退移動用カ
ム33によって前進後退移動用押圧棒33aを上下動し
、従動ベルクランク33bを揺動して、平行リンク33
d、33eを介してロッドガイドアーム32c、ロッド
ガイド13を前後に移動する−0そしてロッド12.フ
ィードバー受け1oを介してフィードバー7を前後に移
動し、被加工物吸着フィンガー8を金型9における加工
位置から退避位置へ、またはその逆へと後退あるは前進
移動する。
動送り装置は、横移動用カム31の回転によって揺動レ
バー25を揺動し、連接リンク23を介して送りアーム
18を左右に揺動する。さらに、ロッド継手部材15を
介してロッド12を左右に移動し、フィードバー受け1
0とフィードバー7を横移動して、被加工物吸着フィン
ガ8を金型9の所定ピッチ分左右に移動する。また、昇
降移動用カム32の回転によって昇降移動用押圧棒32
aを上下動し、従動レバー32bを上下動する。従動レ
バー32bは、ロッドガイド13を上下動し、ロッド1
2を上下動する。そして、フィードバー受け10を介し
てフィードバー7を上下動し、被加工物吸着フィンガ8
を上下動させて金型から被加工物Wを吸着して持上げ或
は金型上に解放して載置する。さらに前進後退移動用カ
ム33によって前進後退移動用押圧棒33aを上下動し
、従動ベルクランク33bを揺動して、平行リンク33
d、33eを介してロッドガイドアーム32c、ロッド
ガイド13を前後に移動する−0そしてロッド12.フ
ィードバー受け1oを介してフィードバー7を前後に移
動し、被加工物吸着フィンガー8を金型9における加工
位置から退避位置へ、またはその逆へと後退あるは前進
移動する。
特に本発明の被加工物の自動送り装置の横移動系に用い
られたストローク調整補正機t#14は。
られたストローク調整補正機t#14は。
被加工物吸着フィンガ8の搬入位’1111 aと金型
9間のストロークyl整後、再度、搬入位if 11
aにおける被加工物吸着フィンガ8の金型9に対するス
トローク誤差を調整する必要がないものである。即ち、
プレス加工前、被加工物吸着フィンガ8の搬入位置11
aと金型9間におけるストローク調整に際して鵞、搬入
位置11aに対する位置合せはもとより、吸着カップ6
のそれぞれを各金型9間ピッチに手動調整しながら一致
させる。この時、揺動レバー25は、シリンダ29によ
って横移動用カム31の小径カム面に圧接され、ロック
状態となっている。この状態で送りアーム18の締着ボ
ルト20を緩め、ストローク調整ねじ24を回しても連
接リンク23は2.連接リンク23と揺動レバー25を
連結する連結軸26を支点に送りアーム18に形成され
た凹凸状ガイド部18C118dの円弧をなぞるように
描いて回動するだけで、送りアーム18の傾動は生ぜず
、ロッド12は横移動しない0次いで、横移動用カム3
1を手動或は電動で回動して、#s動レバー25のカム
フォロワ25aを大径カム面に圧接させ、自動送り装置
2の設定ストローク例えば250ミリ目一杯、ロッド1
2を横移動し、この時吸着カップ6が搬入位置11aか
ら金型9b間をオーバーランした位置に移動したとする
。この場合、移動した吸着カップ6は、金型9bに位置
合せするべく送りアーム18の締着ボルト2oを緩めて
、ストローク調整ねじ24を操作することで、金型9b
位置に戻される。この戻し或は補充のストローク調整機
橘14においては、送りアーム18の挟装部材22がス
トローク調整ねじ24に沿って上部に平行移動すると同
時に、連接リンク23が、ロックされた揺動レバー25
と連接リンク23を連結する連結軸26を支点に送りア
ーム18を押し上げるように作用し、送りアーム18を
左方向に傾動し、ロッド12を若干戻す方向に移動して
吸着カッ16を金型9dの適宜位置に位置付ける。
9間のストロークyl整後、再度、搬入位if 11
aにおける被加工物吸着フィンガ8の金型9に対するス
トローク誤差を調整する必要がないものである。即ち、
プレス加工前、被加工物吸着フィンガ8の搬入位置11
aと金型9間におけるストローク調整に際して鵞、搬入
位置11aに対する位置合せはもとより、吸着カップ6
のそれぞれを各金型9間ピッチに手動調整しながら一致
させる。この時、揺動レバー25は、シリンダ29によ
って横移動用カム31の小径カム面に圧接され、ロック
状態となっている。この状態で送りアーム18の締着ボ
ルト20を緩め、ストローク調整ねじ24を回しても連
接リンク23は2.連接リンク23と揺動レバー25を
連結する連結軸26を支点に送りアーム18に形成され
た凹凸状ガイド部18C118dの円弧をなぞるように
描いて回動するだけで、送りアーム18の傾動は生ぜず
、ロッド12は横移動しない0次いで、横移動用カム3
1を手動或は電動で回動して、#s動レバー25のカム
フォロワ25aを大径カム面に圧接させ、自動送り装置
2の設定ストローク例えば250ミリ目一杯、ロッド1
2を横移動し、この時吸着カップ6が搬入位置11aか
ら金型9b間をオーバーランした位置に移動したとする
。この場合、移動した吸着カップ6は、金型9bに位置
合せするべく送りアーム18の締着ボルト2oを緩めて
、ストローク調整ねじ24を操作することで、金型9b
位置に戻される。この戻し或は補充のストローク調整機
橘14においては、送りアーム18の挟装部材22がス
トローク調整ねじ24に沿って上部に平行移動すると同
時に、連接リンク23が、ロックされた揺動レバー25
と連接リンク23を連結する連結軸26を支点に送りア
ーム18を押し上げるように作用し、送りアーム18を
左方向に傾動し、ロッド12を若干戻す方向に移動して
吸着カッ16を金型9dの適宜位置に位置付ける。
そこで、摺動ブロック19を介して挟装部材22を固定
し、連接リンク23に対する送りアーム18の傾動を拘
束するべく締着ボルト2oを締め付け、金型9bにおけ
る吸着カップ6の位置を保持せしめる。なお、吸着カッ
プ6が金型9bに至らなかった場合は、ストローク調整
補正機構14のストローク調整ねじ24を逆方向に操作
して、挟装部材22を下部に移動し、送りアーム18を
右方向に傾動させ、不足分を補充する。このようにスト
ローク調整補正機構14は、吸着カップ6の位置調整箇
所にて送りアーム18を傾動しても連接リンク23の送
りアーム18に対する回動半径位置が不変であるので、
ストローク調整後、吸着フィンガ8の基点である搬入位
置11 aに対する吸着カップ6の戻り位置は変化する
ことはない。
し、連接リンク23に対する送りアーム18の傾動を拘
束するべく締着ボルト2oを締め付け、金型9bにおけ
る吸着カップ6の位置を保持せしめる。なお、吸着カッ
プ6が金型9bに至らなかった場合は、ストローク調整
補正機構14のストローク調整ねじ24を逆方向に操作
して、挟装部材22を下部に移動し、送りアーム18を
右方向に傾動させ、不足分を補充する。このようにスト
ローク調整補正機構14は、吸着カップ6の位置調整箇
所にて送りアーム18を傾動しても連接リンク23の送
りアーム18に対する回動半径位置が不変であるので、
ストローク調整後、吸着フィンガ8の基点である搬入位
置11 aに対する吸着カップ6の戻り位置は変化する
ことはない。
吸着カップ6のストローク調整後、金型9における位置
合せが終了したところで、締着ボルト2゜を締着固定し
、吸着フィンガ8を基点である搬入位1PZ11aに戻
してからプレス加工運転に入る。
合せが終了したところで、締着ボルト2゜を締着固定し
、吸着フィンガ8を基点である搬入位1PZ11aに戻
してからプレス加工運転に入る。
なお1本発明は上記実施例に制約されず他の態様も可能
である0例えば、上記実施例ではカムシャフト34の駆
動源としてプーリ等を介してプレス機1からの動力を引
出しているが、単一なモータを自動送り装置に設けて単
独駆動としてもよい以上説明したように9本発明の被加
工物の自動送り装置によれば、ボルスタに複数配設され
た金型に対応したピッチでなる被加工物吸着フィンガを
フィードバーに配設し、このフィードバーを着脱可能に
支持してなるフィードバー受けを一端に設けてなるロッ
ドを、金型の配列方向に対して直交する方向に前進後退
移動可能且上下動可能にならしめるとともに金型の配列
方向に摺動可能に保3するロッドガイドを前進後退移動
駆動部と上下動駆動部とに連係し、ロッドの他端におい
てロッドを横移動可能且ストローク調整可能に連結なら
しめる送りアームを連接リンクを介して横移動可能且に
連係し、被加工物を金型に所定ピッチ送りさせて順次複
数回のプレス加工を行わせしめる被加工物の自動送り装
置において、一端が横移動可能且の駆動源に連係し、他
端が他端に連結された連接リンクを介して送りアームに
連結してなる揺動レバーによるロッドのストローク調整
時に、連接リンクを送りアーム上に形成された連接リン
クの円弧に沿って回動せしめ、連接リンクの送りアーム
に対する回動半径位置が不変に構成してなるストローク
調整補正機構を設けたので、ストローク調整後も吸着カ
ップの復帰位置における再調整を要することがなく、−
度のストローク調整で金型に対する被加工物の送り位置
合せを可能にし。
である0例えば、上記実施例ではカムシャフト34の駆
動源としてプーリ等を介してプレス機1からの動力を引
出しているが、単一なモータを自動送り装置に設けて単
独駆動としてもよい以上説明したように9本発明の被加
工物の自動送り装置によれば、ボルスタに複数配設され
た金型に対応したピッチでなる被加工物吸着フィンガを
フィードバーに配設し、このフィードバーを着脱可能に
支持してなるフィードバー受けを一端に設けてなるロッ
ドを、金型の配列方向に対して直交する方向に前進後退
移動可能且上下動可能にならしめるとともに金型の配列
方向に摺動可能に保3するロッドガイドを前進後退移動
駆動部と上下動駆動部とに連係し、ロッドの他端におい
てロッドを横移動可能且ストローク調整可能に連結なら
しめる送りアームを連接リンクを介して横移動可能且に
連係し、被加工物を金型に所定ピッチ送りさせて順次複
数回のプレス加工を行わせしめる被加工物の自動送り装
置において、一端が横移動可能且の駆動源に連係し、他
端が他端に連結された連接リンクを介して送りアームに
連結してなる揺動レバーによるロッドのストローク調整
時に、連接リンクを送りアーム上に形成された連接リン
クの円弧に沿って回動せしめ、連接リンクの送りアーム
に対する回動半径位置が不変に構成してなるストローク
調整補正機構を設けたので、ストローク調整後も吸着カ
ップの復帰位置における再調整を要することがなく、−
度のストローク調整で金型に対する被加工物の送り位置
合せを可能にし。
正確且容易に調整作業を迅速に行うことができる
第1図は本発明の一実施例である被加工物の自動送り装
置をプレス機に取付けた状態を示す平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のA−A線に沿う縦断面
図、第4図は第3図の側面図、第5図は本命嬶禰従来例
を示す縦断面図である。l・・・プレス機、2・・・自
動送り装置、3・・・キャスタ、4・・・ボルスタ、5
・・・取付は固定板、6・・・真空吸着パッド、7・・
・フィードバー、8・・・被加工物吸着フィンガ、9・
・・金型、lO・・・フィードバー受け、11・・・ブ
ツシャ−フィード、12・・・ロッド、13・・・ロッ
ドガイド、14・・・ストローク調整機構、15a・・
・縦軸、15・・・継手部材、16a・・・縦孔、16
b・・・横孔、16・・・十字状の摺動駒、17・・・
横架軸、18a・・・長孔、18・・・送りアーム、1
9・・・摺動ブロック、20・・・ボルト、21.21
−・・・コロ、22・・・挟装部材、23・・・連接リ
ンク、24・・・ストローク調整ねじ、25・・・揺動
レバー、26・・・連結軸、27・・・長孔、28・・
・摺動ブロック用溝、29a・・・ピストン、29・・
・圧力シリンダ、30・・・支点軸、31・・・横移動
用カム、32・・・昇降移動用カム、32a・・・昇降
移動用押圧棒、32b・・・従動ベルクランク、32c
・・・ロッドガイドアーム、33・・・前進後退用カム
、33a・・・前進後退移動用レバー、33b・・・従
動ベルクランク、33c・・・横軸33d、33e・・
・平行リンク、34・・・、カムシャフト、50・・・
ねじ部、51・・・ストローク調整ハンドル、W・・・
被加工物、
置をプレス機に取付けた状態を示す平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のA−A線に沿う縦断面
図、第4図は第3図の側面図、第5図は本命嬶禰従来例
を示す縦断面図である。l・・・プレス機、2・・・自
動送り装置、3・・・キャスタ、4・・・ボルスタ、5
・・・取付は固定板、6・・・真空吸着パッド、7・・
・フィードバー、8・・・被加工物吸着フィンガ、9・
・・金型、lO・・・フィードバー受け、11・・・ブ
ツシャ−フィード、12・・・ロッド、13・・・ロッ
ドガイド、14・・・ストローク調整機構、15a・・
・縦軸、15・・・継手部材、16a・・・縦孔、16
b・・・横孔、16・・・十字状の摺動駒、17・・・
横架軸、18a・・・長孔、18・・・送りアーム、1
9・・・摺動ブロック、20・・・ボルト、21.21
−・・・コロ、22・・・挟装部材、23・・・連接リ
ンク、24・・・ストローク調整ねじ、25・・・揺動
レバー、26・・・連結軸、27・・・長孔、28・・
・摺動ブロック用溝、29a・・・ピストン、29・・
・圧力シリンダ、30・・・支点軸、31・・・横移動
用カム、32・・・昇降移動用カム、32a・・・昇降
移動用押圧棒、32b・・・従動ベルクランク、32c
・・・ロッドガイドアーム、33・・・前進後退用カム
、33a・・・前進後退移動用レバー、33b・・・従
動ベルクランク、33c・・・横軸33d、33e・・
・平行リンク、34・・・、カムシャフト、50・・・
ねじ部、51・・・ストローク調整ハンドル、W・・・
被加工物、
Claims (1)
- ボルスタに複数配設された金型に対応したピッチでなる
被加工物吸着フィンガをフィードバーに配設し、このフ
ィードバーを着脱可能に支持してなるフィードバー受け
を一端に設けてなるロッドを、金型の配列方向に対して
直交する方向に前進後退移動可能且上下動可能にならし
めるとともに金型の配列方向に摺動可能に保持するロッ
ドガイドを前進後退移動駆動部と上下動駆動部とに連係
し、ロッドの他端においてロッドを横移動可能且ストロ
ーク調整可能に連結ならしめる送りアームを連接リンク
を介して横移動駆動部に連係し、被加工物を金型に所定
ピッチ送りさせて順次複数回のプレス加工を行わせしめ
る被加工物の自動送り装置において、一端が横移動駆動
部の駆動源に連係し、他端が他端に連結された連接リン
クを介して送りアームに連結してなる揺動レバーによる
ロッドのストローク調整時に、連接リンクを送りアーム
上に形成された連接リンクの円弧に沿って回動せしめ、
連接リンクの送りアームに対する回動半径位置が不変に
構成してなるストローク調整補正機構を設けてなること
を特徴とする被加工物の自動送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962088A JPH01197030A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 被加工物の自動送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962088A JPH01197030A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 被加工物の自動送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197030A true JPH01197030A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12004235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1962088A Pending JPH01197030A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 被加工物の自動送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263758A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | トランスファ装置 |
| CN114551320A (zh) * | 2022-04-22 | 2022-05-27 | 沈阳和研科技有限公司 | 一种避免夹坏产品的校准台 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP1962088A patent/JPH01197030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263758A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | トランスファ装置 |
| CN114551320A (zh) * | 2022-04-22 | 2022-05-27 | 沈阳和研科技有限公司 | 一种避免夹坏产品的校准台 |
| CN114551320B (zh) * | 2022-04-22 | 2022-06-28 | 沈阳和研科技有限公司 | 一种避免夹坏产品的校准台 |
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