JPH01197397A - ガーネット基板及びその製造方法 - Google Patents
ガーネット基板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01197397A JPH01197397A JP63023081A JP2308188A JPH01197397A JP H01197397 A JPH01197397 A JP H01197397A JP 63023081 A JP63023081 A JP 63023081A JP 2308188 A JP2308188 A JP 2308188A JP H01197397 A JPH01197397 A JP H01197397A
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- JP
- Japan
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- substrate
- film thickness
- thickness
- garnet
- garnet substrate
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- Pending
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガーネット基板及びその製造方法に関し、特に
液相エピタキンヤル成長によるガーネット結晶の特性改
善に関するものである。
液相エピタキンヤル成長によるガーネット結晶の特性改
善に関するものである。
従来の技術
光通信、光計測の分野で光源として用いられる半導体レ
ーザのノイズ発生原因となる反射戻り光をおさえるため
、ガーネット結晶を用いた光アイソレータがよく使用さ
れている。また液相エピタキンヤル法(LPE法)を用
いだB1置換型ガーネットは結晶の生産性がよい事から
最近盛んに研究され、現在実用段階に入9つつある。
ーザのノイズ発生原因となる反射戻り光をおさえるため
、ガーネット結晶を用いた光アイソレータがよく使用さ
れている。また液相エピタキンヤル法(LPE法)を用
いだB1置換型ガーネットは結晶の生産性がよい事から
最近盛んに研究され、現在実用段階に入9つつある。
光アイソレータ用結晶としては、ファラデー回転角の絶
対値が1θl=45degである事が必要である。Bi
置換型ガ、−ネットにおいては使用波長1.3〜1.5
5 μm帯の場合、数百μm〜1MIII程度の膜厚の
結晶を得る必要がある。ガーネット結晶のLPE成長法
は、ガーネット基板200を第5図のように足部61を
有するホルダに取シつけ、第6図のような成長装置を用
いて基板200の片面、あるいは両面がμツボ内の融剤
につかるまでホルダを下げ基板を回転しながら成長させ
るLPE法が主に行なわれていた。31は白金ルツボ、
32は融剤である。
対値が1θl=45degである事が必要である。Bi
置換型ガ、−ネットにおいては使用波長1.3〜1.5
5 μm帯の場合、数百μm〜1MIII程度の膜厚の
結晶を得る必要がある。ガーネット結晶のLPE成長法
は、ガーネット基板200を第5図のように足部61を
有するホルダに取シつけ、第6図のような成長装置を用
いて基板200の片面、あるいは両面がμツボ内の融剤
につかるまでホルダを下げ基板を回転しながら成長させ
るLPE法が主に行なわれていた。31は白金ルツボ、
32は融剤である。
発明が解決しようとする課題
ガーネット結晶を基板の両面にLPE成長する場合、第
5図のホルダとは反対側の基板面201(以後、表面と
呼ぶ)はほぼ平面に成長するのに対し、ホルダー側の基
板面2o2(以後、裏面と呼ぶ)は、凹凸が激しく、膜
厚が一定しないという問題があった。ファラデー回転角
の絶対値1θ1は膜厚に比例するため膜厚の不均一は1
θ1の不均一となる。通常光アイソレータ用結晶として
は1θ1が45 dogよシ大きくなるよう膜厚を多少
厚く成長した後、研磨により1θl=45degとなる
ように膜厚を調整するのが普通である。しかし膜厚の不
均一が大きい時は、膜厚の最も薄い場所で101が45
dogを越えるよう成長しなければならず、成長時間
は膜厚が均一な場合よシ長くなる。
5図のホルダとは反対側の基板面201(以後、表面と
呼ぶ)はほぼ平面に成長するのに対し、ホルダー側の基
板面2o2(以後、裏面と呼ぶ)は、凹凸が激しく、膜
厚が一定しないという問題があった。ファラデー回転角
の絶対値1θ1は膜厚に比例するため膜厚の不均一は1
θ1の不均一となる。通常光アイソレータ用結晶として
は1θ1が45 dogよシ大きくなるよう膜厚を多少
厚く成長した後、研磨により1θl=45degとなる
ように膜厚を調整するのが普通である。しかし膜厚の不
均一が大きい時は、膜厚の最も薄い場所で101が45
dogを越えるよう成長しなければならず、成長時間
は膜厚が均一な場合よシ長くなる。
また特開昭60−208730号公報に示されるような
多層構造の結晶を、基板の両側に成長させる場合は膜厚
の不均一によシ温度特性の設計値からのずれや、1θl
=45degからのずれといった特性のばらつきとなシ
実用上問題がある。
多層構造の結晶を、基板の両側に成長させる場合は膜厚
の不均一によシ温度特性の設計値からのずれや、1θl
=45degからのずれといった特性のばらつきとなシ
実用上問題がある。
次に基板の片面のみに成長する場合、膜厚はほぼ均一に
成長するが成長時間は基板の両面に成長する場合の約2
倍必要となるという問題があった。
成長するが成長時間は基板の両面に成長する場合の約2
倍必要となるという問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため中心部に貫通した穴部
を有し、望むべきは600μm以上の厚みを有する基板
を用い、穴部の製造方法としてサンドブラスト又は超音
波カッタを用いるようにしたものである。
を有し、望むべきは600μm以上の厚みを有する基板
を用い、穴部の製造方法としてサンドブラスト又は超音
波カッタを用いるようにしたものである。
作 用
このような本発明の構成によシ、基板に均一にかつ短時
間でエピタキシャル膜を成長させることができる。
間でエピタキシャル膜を成長させることができる。
実施例
(実施例1)
本発明の第1の実施例を第1図から第4図を用いて波長
1.3μm用光アイソレータ用結晶について示す。
1.3μm用光アイソレータ用結晶について示す。
基板としテ1inch径、800μm厚のCa −Mg
−Zr置換GGG格子定数a==12.497人をロッ
トから切り出し、サンドブラストにょシ、約2 yB
X 3 mmの゛だ円形の穴部103を形成した。その
後メカノケミカル研磨、及びリン酸エッチ等ヲ行ない第
1図のよりな6oOμm厚の基板1o。
−Zr置換GGG格子定数a==12.497人をロッ
トから切り出し、サンドブラストにょシ、約2 yB
X 3 mmの゛だ円形の穴部103を形成した。その
後メカノケミカル研磨、及びリン酸エッチ等ヲ行ない第
1図のよりな6oOμm厚の基板1o。
を作成した。次に第2図に示すような白金リング21で
基板をはさみ、これをホルダ23に溶接された白金製の
ツメ22で固定した。以上のように固定された基板を用
い、第3図に示すようにPb。
基板をはさみ、これをホルダ23に溶接された白金製の
ツメ22で固定した。以上のように固定された基板を用
い、第3図に示すようにPb。
−B203−Bi2o3系融剤32を用いて(BtGd
)3(FeGa)60,2を片面約85μm両面で約1
70μm成長した結果を第4図に示す。表面101は膜
厚のばらつきが4μmであシ、これは本発明を用いる前
とほぼ同様の値である。次に裏面102の膜厚の分布を
第4図Bに示す。膜厚のばらつきは6μmであシ、表面
1o1と同程度の小さく、また本発明を用いる前の約1
/10となっている。
)3(FeGa)60,2を片面約85μm両面で約1
70μm成長した結果を第4図に示す。表面101は膜
厚のばらつきが4μmであシ、これは本発明を用いる前
とほぼ同様の値である。次に裏面102の膜厚の分布を
第4図Bに示す。膜厚のばらつきは6μmであシ、表面
1o1と同程度の小さく、また本発明を用いる前の約1
/10となっている。
次にこの結晶の上に(BtYbGd)3Fe6012を
約350/jm成長した。この時膜厚のばらつきは、表
面、裏面とも1゛oμm以内であった。
約350/jm成長した。この時膜厚のばらつきは、表
面、裏面とも1゛oμm以内であった。
以上の工程によシ成長した結晶をダイシングソーを用い
て4等分し、厚み精度±1μmで鏡面研磨を行なった結
果、各結晶のファラデー回転角の絶対値を101=46
±0.7 dog とする事が可能であった。この結果
、膜厚の不均一性のため、光アイソレータに必要なチッ
プの大きさ(2mm角〜5fflff1角又は2■φ〜
6閤φ)に切り出した後IoI= 45 degとなる
ようにチップ間で厚みを変えて鏡面研磨する場合と比べ
て、工数を著しく減少することが可能となった。
て4等分し、厚み精度±1μmで鏡面研磨を行なった結
果、各結晶のファラデー回転角の絶対値を101=46
±0.7 dog とする事が可能であった。この結果
、膜厚の不均一性のため、光アイソレータに必要なチッ
プの大きさ(2mm角〜5fflff1角又は2■φ〜
6閤φ)に切り出した後IoI= 45 degとなる
ようにチップ間で厚みを変えて鏡面研磨する場合と比べ
て、工数を著しく減少することが可能となった。
なお本実施例で、600人mと通常よシ厚い基板を用い
たのは、特願昭62−230129号で示すように、基
板とエピタキシャル膜の熱膨張係数差によるワレを防止
するためであシ、また(BtGd)3(FeGa)、0
12と(BiYbGd)3Fe6o12を2層にエピタ
キシャル成長するのは、特願昭61−299438号で
示すように実用的な光アイソレータとして温度特性を良
好にするためである0 (実施例2) 本発明の第2の実施例として波長1.66μm用光アイ
ソレータ用結晶について示す。
たのは、特願昭62−230129号で示すように、基
板とエピタキシャル膜の熱膨張係数差によるワレを防止
するためであシ、また(BtGd)3(FeGa)、0
12と(BiYbGd)3Fe6o12を2層にエピタ
キシャル成長するのは、特願昭61−299438号で
示すように実用的な光アイソレータとして温度特性を良
好にするためである0 (実施例2) 本発明の第2の実施例として波長1.66μm用光アイ
ソレータ用結晶について示す。
直径6,53.長さ1ocWIのCa−Mg−Zr置換
GGGインゴットを21nch径長さ81のプールに加
工し、次に中央部に超音波カッタを用いて直径6III
I11の穴を貫通させた後、21nch径1600μm
厚の基板に切り出し、メカノケミカル研磨。
GGGインゴットを21nch径長さ81のプールに加
工し、次に中央部に超音波カッタを用いて直径6III
I11の穴を貫通させた後、21nch径1600μm
厚の基板に切り出し、メカノケミカル研磨。
リン酸エッチ等によF) 21nch径14oOμm厚
の基板を作成した。次に第2図と同様の方法で固定し、
PbO−B203−Bl203系融剤よシ(BiGd)
(FeGa)601゜を、片面約13e5#m。
の基板を作成した。次に第2図と同様の方法で固定し、
PbO−B203−Bl203系融剤よシ(BiGd)
(FeGa)601゜を、片面約13e5#m。
両面で272μm成長した。この時、表面の膜厚のばら
つきは6μm、裏面の膜厚のばらつきは7μmであった
。この結晶の上に(BiYbGd)3Fe、012を約
560μm成長し、同様に膜厚のばらつきを測定した結
果、表面、裏面とも16μm以内であった。これは、裏
面のばらつきは実施例1と同様本発明を用いる前の約1
710であL−’fn結果ファー)デー回転角のばらつ
きが小さくなシ従来の基板の両面にLPE成長する場合
よシも成長時間を約2割短縮することが可能となった。
つきは6μm、裏面の膜厚のばらつきは7μmであった
。この結晶の上に(BiYbGd)3Fe、012を約
560μm成長し、同様に膜厚のばらつきを測定した結
果、表面、裏面とも16μm以内であった。これは、裏
面のばらつきは実施例1と同様本発明を用いる前の約1
710であL−’fn結果ファー)デー回転角のばらつ
きが小さくなシ従来の基板の両面にLPE成長する場合
よシも成長時間を約2割短縮することが可能となった。
さらに出来上った2 1nchウエハを1α角に切り出
し、厚み精度±1μmで鏡面研磨した結果、各結晶の7
7ラデ一回転角の絶対値を101=46±0.8 do
gとする事が可能であシ、実施例1同様に鏡面研磨の後
チップに切り出す事が可能となシエ数を著しく減少する
事が可能となった。
し、厚み精度±1μmで鏡面研磨した結果、各結晶の7
7ラデ一回転角の絶対値を101=46±0.8 do
gとする事が可能であシ、実施例1同様に鏡面研磨の後
チップに切り出す事が可能となシエ数を著しく減少する
事が可能となった。
本発明によシ、膜厚の均一性に優れたエピタキシャル膜
を従来に比べて短かい時間で成長できる理由を以下に説
明する。
を従来に比べて短かい時間で成長できる理由を以下に説
明する。
LPE法によシ、第5図に示すようなホルダに基板を取
シつけて両面にエピタキシャル成長した場合表面2o1
では融剤の流れを乱すものがないので、−様に成長する
のに対し、裏面202では融剤の流れがホルダの足部6
1で乱されるため不均一となシ成長膜厚にむらが発生す
る。第7図は(GdCa)a(GaMgZr)so12
(Ca Mg Zr置換GGG)基板2ooを第6
図のようにホルダに固定しその両面に(B I G d
J 3(F e G a ) s 012 を片面
約86μm9両面で約170園成長した時の表面201
と裏面202の膜厚の不均一を示した図である。最も薄
い部分を0として示しである。
シつけて両面にエピタキシャル成長した場合表面2o1
では融剤の流れを乱すものがないので、−様に成長する
のに対し、裏面202では融剤の流れがホルダの足部6
1で乱されるため不均一となシ成長膜厚にむらが発生す
る。第7図は(GdCa)a(GaMgZr)so12
(Ca Mg Zr置換GGG)基板2ooを第6
図のようにホルダに固定しその両面に(B I G d
J 3(F e G a ) s 012 を片面
約86μm9両面で約170園成長した時の表面201
と裏面202の膜厚の不均一を示した図である。最も薄
い部分を0として示しである。
これよシ実際に表面では膜厚のばらつきが6μmである
のに対し、裏面では約60μm程度ばらついている事が
わかシ、特にホルダの足部に近い所では足部によシ融液
の流れが乱れるため大きく膜厚がばらついている事がわ
かる。従って裏面のエピタキシャル膜の膜厚の分布を小
さくするためには、ホルダの足部を回転の中心と一致さ
せ、融液の流れを乱さない事が有効である。
のに対し、裏面では約60μm程度ばらついている事が
わかシ、特にホルダの足部に近い所では足部によシ融液
の流れが乱れるため大きく膜厚がばらついている事がわ
かる。従って裏面のエピタキシャル膜の膜厚の分布を小
さくするためには、ホルダの足部を回転の中心と一致さ
せ、融液の流れを乱さない事が有効である。
発明の効果
本発明によれば、基板の中心部に貫通した穴部を設ける
工数は増加するが、基板の表と裏の両方の面に均一性よ
くエピタキシャル膜を成長する事が可能となシ、基板の
片面のみに成長する場合に比べて成長時間が約半分とな
シ、又基板の両面にエピタキシャル膜を成長する従来の
方式と比べて、膜厚の均一性が上昇するため、成長時間
を短縮でき、特に多層構造の場合、鏡面研磨の工数が著
しく減少するため、その工業的価値、は高い。
工数は増加するが、基板の表と裏の両方の面に均一性よ
くエピタキシャル膜を成長する事が可能となシ、基板の
片面のみに成長する場合に比べて成長時間が約半分とな
シ、又基板の両面にエピタキシャル膜を成長する従来の
方式と比べて、膜厚の均一性が上昇するため、成長時間
を短縮でき、特に多層構造の場合、鏡面研磨の工数が著
しく減少するため、その工業的価値、は高い。
第1図aは本発明の第1の実施例におけるガーネット基
板の上面図、第1図すは同断面図、第2図はガーネット
基板の取シ付は方法を示す断面図、第3図は同基板を用
いて成長を行なう時の様子を示す断面図、第4図a、b
は本実施例基板を用いた場合の膜厚のばらつきを示す図
、第6図は従来本発明を用いる前のエピタキシャル膜の
膜厚ばらつきを示す図である0 100.200・・・・・・基板、101,201・・
・・・・基板の表面、102.202・・・・・・基板
の裏面、103・・・・・・穴部、21・・・・・・白
金リング、22・・・・・・白金つめ、23・・・・・
・ホルダ、31・・・・・・白金ルツボ、32・・・・
・・融剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名70
2−裏 面 103−−一穴 部 第1図 21− か全ソング 第4図 (α) 単位:、J71n 第5図 第6図
板の上面図、第1図すは同断面図、第2図はガーネット
基板の取シ付は方法を示す断面図、第3図は同基板を用
いて成長を行なう時の様子を示す断面図、第4図a、b
は本実施例基板を用いた場合の膜厚のばらつきを示す図
、第6図は従来本発明を用いる前のエピタキシャル膜の
膜厚ばらつきを示す図である0 100.200・・・・・・基板、101,201・・
・・・・基板の表面、102.202・・・・・・基板
の裏面、103・・・・・・穴部、21・・・・・・白
金リング、22・・・・・・白金つめ、23・・・・・
・ホルダ、31・・・・・・白金ルツボ、32・・・・
・・融剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名70
2−裏 面 103−−一穴 部 第1図 21− か全ソング 第4図 (α) 単位:、J71n 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)中心部に貫通した穴部を有するガーネット基板。
- (2)厚みを600μm以上とする特許請求の範囲第1
項記載のガーネット基板。 - (3)ガーネット基板の中心部に、サンドブラスト又は
超音波カッタを用いて貫通穴部を形成してなるガーネッ
ト基板の製造方法。 - (4)ガーネット基板を切り出す前のプールに超音波カ
ッタを用いて貫通穴部を設け、その後に基板として切り
出してなるガーネット基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023081A JPH01197397A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ガーネット基板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023081A JPH01197397A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ガーネット基板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197397A true JPH01197397A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12100466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023081A Pending JPH01197397A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ガーネット基板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197397A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202715U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPS6324588U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023081A patent/JPH01197397A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202715U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPS6324588U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 |
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