JPH01197670A - 電位センサ - Google Patents

電位センサ

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Publication number
JPH01197670A
JPH01197670A JP2320188A JP2320188A JPH01197670A JP H01197670 A JPH01197670 A JP H01197670A JP 2320188 A JP2320188 A JP 2320188A JP 2320188 A JP2320188 A JP 2320188A JP H01197670 A JPH01197670 A JP H01197670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chopper
base
electric
force
lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP2320188A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kobayashi
徹也 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電位センサに関し、時に静電界の強度検出や帯
電量の測定等に使用する電位センサに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の電位センサは、一般に被測定物から放射
される電気力線を導入するための測定孔を持つケースと
、このケース内に入ってくる電気力線を一定の周期で切
るチョッパ部と、こうして切られた電気力線を受けえて
交流信号を検出するための電極を備えて構成されている
第2[g(a)および(b)はそれぞれ従来の電位セン
サの一例を示す横断面図および縦断面図である。
第2図において、チョッパ部11には駆動用の圧電セラ
ミックス6を接着した音さ2を使用しており、音さ2の
先端部すなわち音さ先端部2aおよび2bで電気力線7
が切られる。検出電極3は基板8に固定され、また前記
チュッパ部11および基板8は、測定孔10を持つケー
ス1に収容される。
なお、基板8には所定位置に音さ駆動用端子4と圧電セ
ラミックス6間の所要の内部配線が施されており、さら
に検出電極3の出力端子5と接地端子9を有して構成さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の電位センサは、組み立てにあたって最後
にケース1を取付けるために、さまざまな問題が発生す
るという欠点がある。すなわち、チョッパ部11と測定
孔10との距離が小さいはどセンサの出力が大きく、逆
に遠ざかれば出力は低下する。センサ出力は大きいほう
がS/N (信号/雑音)比の面から有利であるが、反
面、あまり近接するとケース1にチョッパ部11か接触
する可能性が増大し、センサネ良となる危険が増大する
という欠点がある。
また横方向についても、チョッパ部11は測定孔10の
中心に配置することが理想であるが、ケースを取付ける
までは良否を測定しにくいという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の電位センサは、被測定物から放射される電気力
線を一定の周期で切るチョッパ部と、前記チョッパ部に
より切られた電気力線を受ける電極部と、前記電極部を
含む電気部品を配置する基板と、前記チョッパ部と前記
基板を搭載するベースと、前記ベースおよび基板を収容
するケースを備えて成る電位センサにおいて、前記電気
力線を導く測定孔を前記ベースに設けるとともに前記チ
ョッパ部を前記ベースから、内部に突出せしめて装置し
たチョッパ取付は部に固定した特徴を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電位センサの一実施例の分解斜視図で
ある。
チョッパとして機能する音片2は圧電セラミックス15
を接着し、ベース18から内部に突出するように張り出
した音片取付は部19に2本の足131を固定するよう
にして取付ける。検出電極14とその他の電気部品(図
示せず)を装備する基板8は、ベース18内に挿入され
最後にケース12をベース18にねじ止め等により固定
して組立てる。こうして組立てた状態で、測定孔17を
介して電気力線が入力すると先端部132でこれを切り
、対向配置された検出電極で切られた電気力線を受ける
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、測定孔を有するベースに
チョッパである音片を固定するために、組立て時に簡単
に測定孔とチョッパとの間隔を決定する事ができる。し
たがってチョッパと測定孔の間隔のバラツキはすきまゲ
ージ等の簡単な治具によってたとえば±1 / 20 
am程度に押え込む事が可能となり、チョッパと測定孔
との接触による動作不良を著しく減少させる事ができる
ほか、出力のバラツキを小さくする事ができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電位センサの一実施例の分解斜視図、
第2図は従来の電位センサの横断面図(a)および縦断
面図(b)である。 1.12・・・ケース、2・・・音さ、3,14・・・
検出電極、4・・・音さ駆動用端子、5・・・出力端子
、6゜15・・・圧電セラミックス、7・・・電気力線
、8゜16・・・基板、9・・・接地端子、10.17
・・・測定孔、11・・・チョッパ部、13・・・音片
、18・・・ベース、19・・・音片取付部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被測定物から放射される電気力線を一定の周期で切るチ
    ョッパ部と、前記チョッパ部により切られた電気力線を
    受ける電極部と、前記電極部を含む電気部品を配置する
    基板と、前記チョッパ部と前記基板を搭載するベースと
    、前記ベースおよび基板を収容するケースを備えて成る
    電位センサにおいて、前記電気力線を導く測定孔を前記
    ベースに設けるとともに前記チョッパ部を前記ベースか
    ら、内部に突出せしめて装置したチョッパ取付け部に固
    定したことを特徴とする電位センサ。
JP2320188A 1988-02-02 1988-02-02 電位センサ Pending JPH01197670A (ja)

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JPH01197670A true JPH01197670A (ja) 1989-08-09

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