JPH0119767B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119767B2 JPH0119767B2 JP58029967A JP2996783A JPH0119767B2 JP H0119767 B2 JPH0119767 B2 JP H0119767B2 JP 58029967 A JP58029967 A JP 58029967A JP 2996783 A JP2996783 A JP 2996783A JP H0119767 B2 JPH0119767 B2 JP H0119767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- transistors
- transistor
- circuit
- bases
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/14—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles
- H03D1/18—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles of semiconductor devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波用ICの出力段に用いられる
増幅回路に関する。
増幅回路に関する。
一般に、FMのクオードラチユア検波やピーク
検波の電流出力は、電源の変動の影響を軽減する
ために、第1図に示すような増幅回路により出力
段のところで電流反転される。第1図において、
Iは電流信号源、T1,T2は電流反転用トランジ
スタ、T3は前記トランジスタT1,T2のベース電
流補正用トランジスタ、OUTは出力端子、Rは
抵抗、Cはキヤリア信号を落とすためのコンデン
サである。ところで、この回路では、コンデンサ
Cを除いて、IC化することができるが、コンデ
ンサCの場合は例えばクオードラチユア検波にお
ける21.4MHzのキヤリア信号を落とすために大き
な容量が必要となり、このためIC化することが
できず外付けされるようになつている。
検波の電流出力は、電源の変動の影響を軽減する
ために、第1図に示すような増幅回路により出力
段のところで電流反転される。第1図において、
Iは電流信号源、T1,T2は電流反転用トランジ
スタ、T3は前記トランジスタT1,T2のベース電
流補正用トランジスタ、OUTは出力端子、Rは
抵抗、Cはキヤリア信号を落とすためのコンデン
サである。ところで、この回路では、コンデンサ
Cを除いて、IC化することができるが、コンデ
ンサCの場合は例えばクオードラチユア検波にお
ける21.4MHzのキヤリア信号を落とすために大き
な容量が必要となり、このためIC化することが
できず外付けされるようになつている。
本発明は、小容量のコンデンサで充分にキヤリ
ア信号を落とすことができるようにすることによ
りコンデンサを外付けすることなく回路要素全体
をIC化することができる高周波検波出力回路用
増幅回路を提供することを目的とする。
ア信号を落とすことができるようにすることによ
りコンデンサを外付けすることなく回路要素全体
をIC化することができる高周波検波出力回路用
増幅回路を提供することを目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図はこの実施例の電気回路図である。この
実施例の高周波検波出力回路用増幅回路は、導電
型式が同一でかつエミツタ接地型の電流反転用の
第1、第2トランジスタT1,T2を有する。両ト
ランジスタT1,T2のベースは互いに接続される。
両トランジスタT1,T2と導電型式が同一でコレ
クタ接地型のベース電流補正用の第3トランジス
タT3のベースおよびエミツタはそれぞれ第1ト
ランジスタT1のコレクタおよびベースに接続さ
れる。Iは電源信号源、Rは抵抗、OUTは出力
端子である。
実施例の高周波検波出力回路用増幅回路は、導電
型式が同一でかつエミツタ接地型の電流反転用の
第1、第2トランジスタT1,T2を有する。両ト
ランジスタT1,T2のベースは互いに接続される。
両トランジスタT1,T2と導電型式が同一でコレ
クタ接地型のベース電流補正用の第3トランジス
タT3のベースおよびエミツタはそれぞれ第1ト
ランジスタT1のコレクタおよびベースに接続さ
れる。Iは電源信号源、Rは抵抗、OUTは出力
端子である。
第1、第2トランジスタT1,T2の互いのベー
スの接続点には、キヤリア信号を落とすためのコ
ンデンサC′の一方の極が接続される。コンデンサ
C′の他方の極は電源Vccに接続される。このよう
な構成において、第3トランジスタT3とコンデ
ンサC′とによりピーク検波回路が形成される。コ
ンデンサC′に充電された信号がこのコンデンサ
C′から放電される場合は、第1、第2トランジス
タT1,T2がその放電の経路に含まれる。このた
め、コンデンサC′の容量を非常に小さくすること
によりこのコンデンサC′への充電速度を高くして
も、その放電速度は第1、第2トランジスタT1,
T2のベース電流分程度であるので、非常に低く
なる。したがつて、第3トランジスタT3とコン
デンサC′とによりピーク検波回路が構成されるの
で、キヤリア信号を落とすことができる。
スの接続点には、キヤリア信号を落とすためのコ
ンデンサC′の一方の極が接続される。コンデンサ
C′の他方の極は電源Vccに接続される。このよう
な構成において、第3トランジスタT3とコンデ
ンサC′とによりピーク検波回路が形成される。コ
ンデンサC′に充電された信号がこのコンデンサ
C′から放電される場合は、第1、第2トランジス
タT1,T2がその放電の経路に含まれる。このた
め、コンデンサC′の容量を非常に小さくすること
によりこのコンデンサC′への充電速度を高くして
も、その放電速度は第1、第2トランジスタT1,
T2のベース電流分程度であるので、非常に低く
なる。したがつて、第3トランジスタT3とコン
デンサC′とによりピーク検波回路が構成されるの
で、キヤリア信号を落とすことができる。
第3図は他の実施例の電気回路図であり、第1
図、第2図と対応する部分には同一の符号が付さ
れる。この実施例において注目すべきは第3トラ
ンジスタT3のエミツタと、第1、第2トランジ
スタT1,T2の互いのベースの接続点との間に、
時定数を調整するための抵抗R′が設けられてい
ることである。
図、第2図と対応する部分には同一の符号が付さ
れる。この実施例において注目すべきは第3トラ
ンジスタT3のエミツタと、第1、第2トランジ
スタT1,T2の互いのベースの接続点との間に、
時定数を調整するための抵抗R′が設けられてい
ることである。
第4図は更に他の実施例の電気回路図であり、
第1図〜第3図と対応する部分には同一の符号が
付される。この実施例において注目すべきは、第
1、第2トランジスタT1,T2の各エミツタと電
源Vccとの間に放電時定数を大きくして更にキヤ
リア信号を落とす効果を高める抵抗R″,Rが
設けられていることである。
第1図〜第3図と対応する部分には同一の符号が
付される。この実施例において注目すべきは、第
1、第2トランジスタT1,T2の各エミツタと電
源Vccとの間に放電時定数を大きくして更にキヤ
リア信号を落とす効果を高める抵抗R″,Rが
設けられていることである。
第5図は更にまた他の実施例の電気回路図であ
り、第1図〜第4図と対応する部分には同一の符
号が付される。この実施例において注目すべき
は、コンデンサC″が第3トランジスタT3のエミ
ツタ・コレクタ間に並列に接続されていることで
あり、このコンデンサC″は第3トランジスタT3
と共にピーク検波回路を構成する点は第2図と同
様である。
り、第1図〜第4図と対応する部分には同一の符
号が付される。この実施例において注目すべき
は、コンデンサC″が第3トランジスタT3のエミ
ツタ・コレクタ間に並列に接続されていることで
あり、このコンデンサC″は第3トランジスタT3
と共にピーク検波回路を構成する点は第2図と同
様である。
以上のように、本発明によれば、電流反転用の
第1、第2トランジスタの互いのベースの接続点
に、コンデンサの一方の極を接続し、コンデンサ
の他方の極を交流的に接地し、少なくとも前記両
トランジスタのベース電流補正用の第3トランジ
スタと前記コンデンサとによりピーク検波回路を
構成したので、このコンデンサが小容量のもので
あつても高調波成分をピーク検波により除去する
ことができる。したがつて、このコンデンサが小
容量であることにより回路要素の全体をIC化す
ることが可能となる。
第1、第2トランジスタの互いのベースの接続点
に、コンデンサの一方の極を接続し、コンデンサ
の他方の極を交流的に接地し、少なくとも前記両
トランジスタのベース電流補正用の第3トランジ
スタと前記コンデンサとによりピーク検波回路を
構成したので、このコンデンサが小容量のもので
あつても高調波成分をピーク検波により除去する
ことができる。したがつて、このコンデンサが小
容量であることにより回路要素の全体をIC化す
ることが可能となる。
第1図は従来例の電気回路図、第2図〜第5図
は本発明の各実施例の電気回路図である。 T1,T2,T3……第1、第2、第3トランジス
タ、C′……コンデンサ。
は本発明の各実施例の電気回路図である。 T1,T2,T3……第1、第2、第3トランジス
タ、C′……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 導電型式が同一でかつエミツタ接地型の第
1、第2トランジスタを1対有し、前記両トラン
ジスタの互いのベースを接続し、前記トランジス
タと導電型式が同一でコレクタ接地型の第3トラ
ンジスタのベースおよびエミツタをそれぞれ第1
トランジスタのコレクタおよびベースに接続して
なる高周波検波出力回路用増幅回路において、第
1、第2トランジスタの互いのベースの接続点
に、コンデンサの一方の極を接続し、コンデンサ
の他方の極を交流的に接地し、少なくとも第3ト
ランジスタとコンデンサとによりピーク検波回路
を構成してなる高周波検波出力回路用増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58029967A JPS59156005A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高周波検波出力回路用増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58029967A JPS59156005A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高周波検波出力回路用増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156005A JPS59156005A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0119767B2 true JPH0119767B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=12290735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58029967A Granted JPS59156005A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高周波検波出力回路用増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156005A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003046339A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-14 | Niigata Seimitsu Kk | Am検波回路 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP58029967A patent/JPS59156005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156005A (ja) | 1984-09-05 |
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