JPH01197768A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPH01197768A
JPH01197768A JP63023313A JP2331388A JPH01197768A JP H01197768 A JPH01197768 A JP H01197768A JP 63023313 A JP63023313 A JP 63023313A JP 2331388 A JP2331388 A JP 2331388A JP H01197768 A JPH01197768 A JP H01197768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveying
conveyance
paper
copying machine
sheets
Prior art date
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Pending
Application number
JP63023313A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsushi Sugiura
杉浦 充司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機に関し、更に詳述すれば複写機内部の用
紙搬送装置の構造に関する。
〔従来技術〕
第4図は一部を破断して示す従来の複写機の模式的正面
図である。図においてlは、複写用紙及び複写済の排紙
を上部に載置させた状態で保持する給紙トレイ5及び排
紙トレイ6を、その両側に夫々備え、給紙トレイ5上の
複写用紙を、排紙トレイ6に向かう方向に搬送する搬送
装置2を内蔵すると共に、この搬送の方向に直交する水
平軸回りに回転する感光ドラム3と、これと平行な軸回
りに夫々回転する上下一対の定着上ローラ4o及び定着
下ローラ41からなる定着部4とを、前記搬送の方向に
、この順に配設しである複写機本体であり、複写機本体
1の上部には、上側に原稿台8を備えると共に、図示し
ない線状光源と、これが発する光を原稿台8上に載置さ
れる原稿面に走査する光走査機構とを内蔵する光走査部
7が構成されている。
前記搬送装置2は、前記搬送の経路に沿って配設された
複数の搬送部材、及びこれらの搬送部材間に夫々配設さ
れ、搬送中の用紙を案内するガイド板20.20・・・
からなる。第4図に図示された複写機は、搬送部材とし
て、搬送方向に直交する水平軸回りに夫々回転し、複写
機本体1内部における給紙トレイ5の端部に臨ませて配
設された給紙口−ラ21、該給紙ローラ21と感光ドラ
ム3との間に配設された上下一対のタイミングローラ2
2.22、及び感光ドラム3の下方に配設された蹴出し
ローラ23、並びに感光ドラム3と前記定着部4との間
に上面を略水平として配設された搬送コンベア24を備
えた搬送装置2を備えている。
複写機の複写動作は、搬送装置2により複写用紙を搬送
しつつ、この搬送中の複写用紙の表面に原稿面上の像の
複写像を形成し、複写像形成済の排紙を排出する一連の
動作であり、次に第4図に示す従来の複写機におけるこ
の複写動作につき簡単に説明する。
まず、光走査部7の動作により、線状光源が発する光が
、原稿台8上の原稿面に所定の速度にて走査され、この
原稿面からの反射光が、複写機本体1に導かれ、所定速
度にて回転している感光ドラム3の予め帯電させである
外表面上に露光されて、この外表面に原稿面上の像に対
応する静電潜像が形成される。この静電潜像は、感光ド
ラム3の更なる回転に伴い、これの外表面へ送給される
トナーの付着により顕像化され、感光ドラム3の外表面
にトナー像が形成される。一方、給紙トレイ5上の複写
用紙は、給紙ローラ21の回転により複写機本体l内部
に予め取込まれ、タイミングローラ22.22の配設位
置まで搬送されて、先端部をこれらの間に挟持された状
態で待機させられており、感光ドラム3が所定の回転位
置を通過する時点において回転を開始する前記タイミン
グローラ22.22の回転により、感光ドラム3の下部
に送給され、該感光ドラム3に密着して、これの外表面
の前記トナー像をその上面に転写された後、蹴出しロー
ラ23の回転により搬送コンベア24上に送出され、該
搬送コンベア24の動作により、これの上部に載置され
た状態で搬送されて定着部4に送給される。該定着部4
において、前記複写用紙は、定着上ローラ40と定着下
ローラ41との間に挾持され、これらの回転により搬送
される間に、内蔵されたヒータにより所定温度に加熱さ
れている定着上ローラ40との密着により、前記トナー
像が定着せしめられ、複写像形成済の排紙となって排紙
トレイ6上に排出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
さて以上の如き構成の従来の複写機において、定着上ロ
ーラ40と定着下ローラ41とを備える定着部4、及び
タイミングローラ22.22の配設位置にあっては、複
写用紙は、上下一対のローラによって挾持され、これら
の回転により十分な搬送力を付与されて確実に搬送され
るが、感光ドラム3と定着部4との間の搬送コンベア2
4の配設位置にあっては、これの上部に載置される複写
用紙には、搬送コンベア24との間に生じる摩擦力に相
当する搬送力が付与されるに過ぎず、確実な搬送が行わ
れないという難点がある。大サイズの複写用紙を使用す
る場合、これの末端部がタイミングローラ22.22間
から送出される以前に、これの先端部が定着部4に達し
、定着上ローラ40と定着下ローラ41との間に挟持さ
れるため、前記難点が問題となる虞は少ないが、小サイ
ズの複写用紙を使用する場合、これの搬送中に搬送力が
不足し、複写機本体1内部に紙詰りか多発し、その都度
複写作業を中断せざるを得ないという問題点が生じる。
このような問題点を解消すべく、感光ドラム3と定着部
4との間に、搬送コンベア24に代えて複写用紙の幅方
向端部を挟持する上下一対のローラを設け、該ローラの
回転により複写用紙に搬送力を付与する構成とした複写
機があるが、感光ドラム3と定着部4との間を搬送され
る複写用紙には、その上面に定着前のトナー像が形成さ
れており、上側のローラとの接触により、このトナー像
が消去される結果、全てのサイズの複写用紙の幅方向に
複写像の欠損部が生じるという新たな難点が生じる。
また、大型の複写機においては、複写機本体1内部に真
空源を設け、複写用紙を搬送コンベア24上に真空吸着
せしめ、該搬送コンベア24による搬送の確実化を図っ
たものがあるが、汎用゛の複写機にこのような真空源を
設けた場合、大型化に伴う設置面積の増大、消費電力の
増大に伴う複写コストの増大、及び部品点数の増大に伴
う機器コストの増大を招来するという難点がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、サイ
ズの如何に拘わらず複写用紙の確実な搬送が可能であり
、しかも複写像の欠損部の発生を最小限に押さえること
ができる複写機を、簡略な構成により提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る複写機は、一側に供給される複写用紙をそ
の内部に形成された搬送経路に沿って搬送し、該複写用
紙の表面に複写像を形成する複写機において、前記搬送
の方向に直交する方向に他と異なる位置に供給される所
定サイズの複写用紙の搬送位置に対応させて、前記搬送
経路の中途に配設され、該複写用紙に、前記搬送の方向
への強制搬送力を付与する搬送部材を具備すること特徴
とする。
〔作用〕
本発明においては、搬送方向に直交する方向に、他のサ
イズの複写用紙と異なる位置に供給される所定サイズの
複写用紙が、この供給位置の延長線上を搬送される際に
、この搬送位置に対応させて配設された前記搬送部材に
より強制搬送力を付与される一方、搬送方向に直交する
方向に、前記搬送位置と異なる位置を通って搬送される
他のサイズの複写用紙は、前記搬送部材に接触すること
なく搬送される。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係る複写機の外観斜視図、第2図は
その内部における搬送装置の構成を示す模式図である。
図においてlは、複写用紙を上部に載置させた状態で保
持する給紙トレイ5をその一側に装着しであると共に、
複写済の排紙を同じく保持する排紙トレイ6を他側に装
着してあり、給紙トレイ5上の複写用紙を、排紙トレイ
6に向かう方向に搬送する第2図に示す如き構成の搬送
装置2を内蔵すると共に、前記搬送の方向に直交する水
平軸回りに回転する感光ドラム3と、これと平行な軸回
りに夫々回転する上下一対の定着上ローラ40及び定着
下ローラ41を備えてなる定着部4とを、該搬送装置2
による搬送経路に沿って、前記搬送の方向にこの順に配
設しである複写機本体であり、複写機本体1の上部には
、上側に原稿台8を備えると共に、図示しない線状光源
と、これが発する光を原稿台8上に載置される原稿面に
走査する図示しない光走査機構とを内蔵する光走査部7
が構成されている。
搬送装置2は、第2図に示す如く、複写機本体l内部に
おける給紙トレイ5の端部に臨ませて配設され、搬送方
向に直交する水平軸回りに回転する給紙ローラ21S該
給紙ローラ21と感光ドラム3との間に配設され、搬送
方向に直交する水平軸回りに回転する上下一対のタイミ
ングローラ22.22、感光ドラム3の下方に配設され
、搬送方向に直交する水平軸回りに回転する蹴出しロー
ラ23、及び感光ドラム3と前記定着部4との間に、搬
送方向に相互に離隔させて配設され、搬送方向に直交す
る水平軸回りに夫々回転する上下各一対の搬送ローラ2
5.25及び搬送ローラ26.26、並びに各ローラの
配設位置間に夫々固設され、搬送中の用紙を下面側から
支持して案内するガイド板20.20−・・からなる。
このように構成された本発明に係る複写機における複写
動作は、従来の複写機におけるそれと同様であり、詳細
な説明は省略する。
さて、前記原稿台8は、第1図に詠す如く、透明ガラス
製の原稿載置板80の一側に、これの全面を覆い得る大
きさを有する原稿カバー81を、水平軸回りに開閉自在
に装着して構成されており、複写すべき原稿は、その像
形成面を下向きとして原稿載置板80上に載置され、原
稿カバー81を閉じて外部からの光を遮蔽せしめた後、
光走査部7の動作により、前記線状光源が発する光が、
原稿載置板80の裏面側から走査されるようになってい
る。
本発明に係る複写機においては、前記原稿i1W板80
は、前記複写用紙の搬送方向を長手方向とする長方形の
幅方向一側に4給紙トレイ5の装着側から所定長さの突
出部を形成してなる第1図に示す如き平面形状を有して
おり、名刺1葉書等の小サイズの原稿が、図中に二点鎖
線にて示す如く、その長辺を前記突出部の長辺に沿わせ
た態様にて載置位置A、に載置され、また、大サイズの
原稿が、図中に一点鎖線にて示す如く、その長辺を突出
部側の前記長方形の長辺に沿わせた態様にて載置位置A
2に載置されるように、原稿載置板80の周囲に原稿載
置位置を規定する指標が形成されている。
従って、これらの指標に従って原稿が載置された場合、
小サイズの原稿は、原稿載置板80の幅方向、即ち前記
複写用紙の搬送方向に直交する方向に、大サイズの原稿
よりも所定幅だけ突出した位置に載置されることになる
また前記給紙トレイ5は、前記搬送方向を長手方向とす
る矩形平板状をなし、その幅方向の原稿載置板80にお
ける突出部と同側に、該突出部と略同幅であり、複写機
本体1への装着側から所定の長さ寸法を有する突出部を
連設してなる第1図に示す如き部材であり、原稿載置板
80上における前記!3!置位置A、上に載置される原
稿、即ち名刺。
葉書等の小サイズの原稿に対応するサイズの複写用紙は
、図中に二点鎖線にて示す如く、その長辺を前記突出部
の長辺に沿わせた態様にて給紙位置B、に載置され、ま
た、大サイズの原稿に対応するサイズの複写用紙は、図
中に一点鎖線にて示す如く、その長辺を突出部側の前記
矩形の長辺に沿わせた態様にて給紙位置B2に載置され
るようになっている。従って、給紙トレイ5上の複写用
紙は、前記給紙ローラ21の回転により、これのサイズ
に応じて給紙位置B+又はB2に夫々対応する位置にて
複写機本体1内に取込まれ、その後の搬送装置2による
搬送の際においても、搬送方向に直交する方向に、前記
給紙位置B、又はB2に夫々対応する搬送位置上を搬送
される。
前述した如く、原稿載置板80上における原稿の載置位
置A、、A、と、給紙トレイ5上における複写用紙の給
紙位置B、、B、とは、複写機本体1の幅方向、即ち複
写用紙の搬送方向に直交する方向に互いに対応している
から、前記原稿載置板80上の原稿面からの反射光の露
光により形成されるトナー像の、感光ドラム3の軸長方
向の形成位置と、複写機本体1内部における複写用紙の
搬送位置とは、搬送方向に直交する方向に互いに対応し
、前述の如く搬送される複写用紙には、感光ドラム3と
の接触部において、確実にトナー像の転写がなされる。
第3図は、感光ドラム3から定着部4までの間における
搬送装置2の斜視図である。
本図において、複写用紙は、蹴出しローラ23から定着
部4に向かう方向、即ち図の右側から左側に向かう方向
に搬送される0本発明の特徴たる搬送ローラ25,25
及び搬送ローラ26,26は、蹴出しローラ23と定着
部4との間に固設された案内板20の中途部に、搬送方
向に直交する方向に対して、給紙トレイ5における突出
部の連設側に寄せ、夫々の上下ローラの接触部を、案内
ll120の上面から上方に若干突出させた態様にて配
設された短寸円柱状をなすローラであり、夫々に同軸的
に固着したベルト車27.27間にベルト28を巻装し
、該ベルト28を介して連動回転すべくなしである。前
述した如く、搬送装置2による複写用紙の搬送位置は、
搬送方向に直交する方向に対して、給紙トレイ5上の給
紙位置B+、Bzに対応するから、第3図に二点鎖線に
て示してあり、給紙位置B、上に給紙される小サイズの
複写用紙に対応する搬送位置C6と、第3図に一点鎖線
にて示してあり、給紙位置B2上に給紙される大サイズ
の複写用紙に対応する搬送位置C2との間には、給紙位
置B、。
B2間のずれ幅に等しい幅のずれが、搬送方向に直交す
る方向に、給紙トレイ5上における前記突出部の連設側
に存在する。前記搬送ローラ25.25及び同26.2
6の搬送方向に直交する方向の配設位置は、搬送位1c
、、c、間の前記ずれに対応させて決定されており、第
3図に示す如り、搬送位Ifc+上を搬送される小サイ
ズの複写用紙のみが、搬送ローラ25.25&び同26
.26によりその幅方向端部を挟持され、搬送位if 
Cl上を搬送される大サイズの搬送用紙は、搬送ローラ
25.25及び搬送ローラ26.26に接触しないよう
になっている。
前述した小サイズの複写用紙とは、これの搬送方向寸法
が、感光ドラム3前方のタイミングローラ22.22と
定着部4との間の離隔距離よりも小さいものであり、本
発明に係る複写機においては、このような小サイズの複
写用紙は、前記搬送位置C1上を搬送されるから、タイ
ミングローラ22゜22間に挟持されている間は、該タ
イミングローラ22.22の回転により搬送力を付与さ
れ、また、その末端部がタイミングローラ22.22か
ら送出された後、先端部が定着部4に達するまでの間に
おいては、搬送ローラ25,25、次いで搬送ローラ2
6゜26間にその幅方向端部を挟持されて、これらの回
転により搬送力を付与され、更に、その末端部が搬送ロ
ーラ26.26から送出された後においては、この送出
に先立ってその先端部を挾持する前記定着部4の定着上
ローラ40及び定着下ローラ41の回転により搬送力を
付与されて、搬送方向の全域に亘って十分な搬送力が与
えられ、小サイズの複写用紙の確実な搬送が可能である
また、大サイズの複写用紙は、タイミングローラ22.
22から送出される以前にその先端部が定着部4に達し
、搬送ローラ25,25及び同26.26により搬送力
の付与を行わずとも、タイミングローラ22.22の回
転と、定着上ローラ40及び定着下ローラ41の回転と
により確実な搬送が可能である。従って、本発明に係る
複写機においては、大サイズの搬送用紙は前記搬送位置
C2上を搬送することとし、前記搬送ローラ25.25
及び同26.26に接触しないようにすることにより、
これらとの接触部分においてトナー像が消去されること
を防止し、複写像の欠損部の発生を未然に防止している
。なお、搬送位置C+上を搬送される複写用紙は、搬送
ローラ25.25間、及び同26.26間に挟持された
部分に、複写像の欠損部が生じることは避けられないが
、搬送ローラ25.25及び同26.26により挟持さ
れるのは、小さい幅のローラにより十分な搬送力の付与
が可能である小サイズの複写用紙のみであり、前記搬送
ローラ25.25及び同26.26に可及的に小幅のロ
ーラを用りることにより、前記欠損部の発生域を実用上
支承のない範囲に留めることが可能である。
なお本実施例においては、所定サイズの複写用紙に搬送
力を付与する搬送部材として搬送ローラ25.25及び
搬送ローラ26.26を用いているが、例えば、互いに
接触した状態で搬送方向に運動する上下一対のベルト等
の他の搬送部材を前記搬送ローラ25.25及び同26
.26に代えて用いてもよい。
また搬送ローラ25,25及び同26.26の上側ロー
ラに、周面に多数の歯を有するものを用い、これらの歯
を複写用紙に噛合させて搬送力を付与する構成とするこ
とにより、排紙に、前記歯との噛合痕が発生することは
避けられないが、搬送力の付与に影響を与えることな(
前記欠損部の発生域を更に狭めることが可能である。
また、原稿台8の移動により光走査を行う構成とした複
写機においては、原稿載置板80上における小サイズ原
稿の載置位置A、を規定する突出部の突出方向は、第1
図に示すものとは逆に、給紙トレイ5における突出部の
連設側と逆側となることは言うまでもない。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明に係る複写機においては、搬送
方向に直交する方向に、他のサイズの複写用紙と異なる
位置に供給される所定サイズの複写用紙に、この供給位
置に対応させて配設された搬送部材により強制搬送力が
付与されるから、複写機内部における複写用紙の搬送が
、そのサイズの如何に拘わらず確実に行われ、また、他
のサイズの複写用紙は、前記搬送部材に接触することな
(搬送されるから、このサイズの複写用紙を用いた場合
、複写像に欠損部が生じることがなく、該欠損部の発生
が前記所定サイズの複写用紙を用いた場合に限定される
等、本発明は優れた効果を奏する。  □
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る複写機の外観斜視図、第2図はそ
の内部の搬送装置の構成を示す模式図、第3図は搬送装
置の一部の斜視図、第4図は従来の複写機の一部破断正
面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一側に供給される複写用紙をその内部に形成された
    搬送経路に沿って搬送し、該複写用紙の表面に複写像を
    形成する複写機において、前記搬送の方向に直交する方
    向に他と異な る位置に供給される所定サイズの複写用紙の搬送位置に
    対応させて、前記搬送経路の中途に配設され、該複写用
    紙に、前記搬送の方向への強制搬送力を付与する搬送部
    材を具備すること特徴とする複写機。
JP63023313A 1988-02-02 1988-02-02 複写機 Pending JPH01197768A (ja)

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JP63023313A JPH01197768A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 複写機

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JP63023313A JPH01197768A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 複写機

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