JPH01197847A - データ保護装置 - Google Patents

データ保護装置

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JPH01197847A
JPH01197847A JP63021851A JP2185188A JPH01197847A JP H01197847 A JPH01197847 A JP H01197847A JP 63021851 A JP63021851 A JP 63021851A JP 2185188 A JP2185188 A JP 2185188A JP H01197847 A JPH01197847 A JP H01197847A
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JP
Japan
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data
card
cpu
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memory card
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JP63021851A
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JPH07120228B2 (ja
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Haruhiko Yamamoto
晴彦 山本
Masatora Nagao
長尾 正虎
Akira Oda
晃 織田
Haruhiko Abe
晴彦 阿部
Makoto Yoshimura
誠 吉村
Tetsuya Seki
哲也 関
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ICカードなどのメモリカードを接続可能な
データ処理装置に適用されるデータ保護装置に関する。
[従来の技術] 近年、ROM、RAMなどの内蔵メモリとは別にICカ
ードなどのメモリカードを着脱自在に接続し、CPUの
プログラム動作に応じてメモリカードにデータの読出し
および書込みを行なうようにした例えばECR([予成
キャッシュレジスタ)などのデータ処理装置が開発され
ている。
このようなものにおいて、メモリカードをカード用コネ
クタから抜取った場合、CPUがプログラム制御により
メモリカードとの間でデータの読み書きを行なっている
とプログラムが正常に動作しなくなるためCPUの動作
が異常となってデータが破壊されるおそれがある。また
メモリカードとの間でデータの読み書きが行なわれてい
なくてもカードを抜取ったときに生じるノイズが処理装
置のアドレス信号やデータ信号に影響を及ぼして装置全
体が誤動作するおそれがある。このため、従来のこの種
装置においては、メモリカードが抜取られたときにCP
Uにリセットをかけることにより処理データを保護する
データ保護装置が設けられている。
第3図は従来のデータ保護装置を示す図であって、図中
1はメモリカード、2はメモリカード用コネクタ、3は
CPUのリセット端子に接続されるリセット信号発生回
路である。メモリカード用コネクタ2にメモリカード1
が装着されている状態では、カード内部の端子1aがコ
ネクタ2の端子2aと接続され、カード内部の端子1b
がコネクタ2の端子2bと接続される。この結果、リセ
ット信号発生回路3の入力電圧V1nはローレベルであ
る。これに対し、メモリカード用コネクタ2からメモリ
カード1が抜取られると、リセット信号発生回路3の入
力電圧Vinはノ\イレベルとなり、これによりリセッ
ト信号が生成され、CPUのリセット端子に供給されて
CPUにリセットかかかるものとなっている。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、上述した従来のデータ保護装置においては、
メモリカードを抜取ると必ずCPUにリセットがかかる
ため、CPUにおいてメモリカードを使用していない動
作を実行中であってもCPUにリセットがかかって動作
が中断してしまい、処理データを失ってしまう問題があ
った。
そこで本発明は、メモリカードを抜取ったときにメモリ
カードとのデータの読み書きを行なっている場合にはC
PUをリセットして異常動作によるデータへの影響を防
止し得、かつメモリカードとのデータの読み書きを行な
っていない場合にはCPUをリセットしないで処理デー
タを保護できるデータ保護装置を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、CP U 、 ROM 、 RA M tt
 トを有する処理装置本体にバスラインを介してメモリ
カード用コネクタを接続し、このメモリカード用コネク
タに着脱自在に接続されたメモリカードとの間でデータ
の読み書きを行なう装置において、バスライン上にバス
バッファを介在するとともに、メモリカード用コネクタ
からメモリカードが抜かれたことを検知するカード抜取
り検知手段と、この検知手段によるカード抜取り信号に
応じてメモリカードと処理装置本体とがバスバッファを
介してデータの読み書きを行なっているか否かを判断す
る判断手段と、この判断手段の結果によりデータの読み
書きを行なっている場合にはCPUの動作をリセットし
2、かつデータの読み書きを行なっていない場合にはC
PUの動作を保持するデータ保護手段とを設けたもので
ある。
[作用] このような構成の本発明装置であれば、メモリカードと
処理装置本体とがデータの読み書きを行なっているとき
にメモリカードを抜取るとCPUがリセットされて異常
動作によるデータ破壊が防止される。メモリカードと処
理装置本体とがデー・ 夕の読み書きを行なっていない
ときにメモリカードを抜取るとCPUの動作が保持さ、
れて処理中のデータは保護される。このとき、カード抜
取りによって発生するノイズはバスバッファによって除
去される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例装置の構成を示す図であって、10は
メモリカードとしてのICカードであり、20は上記I
Cカード10を着脱自在に接続するICカードコネクタ
であり、30は上記ICカードコネクタ20に装着され
たICカード10との間でデータの読取りおよび書込み
を行なうデータ処理装置本体である。データ処理装置本
体30は、プログラム制御により入力データの演算動作
、状態の判定動作等を行なうCPU (中央処理装置)
31、プログラム等の固定データを記憶するROM (
リード・オンリ・メモリ)32、入力データ、演算処理
データなどの可変的データを記憶するRAM (ランダ
ム・アクセス−メモリ)33、およびキーボード、表示
器、プリンタなどの入出力機器を駆動制御する入出力コ
ントローラ34から構成されている。また、前記ICカ
ードコネクタ20をアドレス・データバス41.リード
/ライト信号線42およびステータス信号線43を介し
て接続している。そして、アドレスやデータバス41お
よびリード/ライト信号線42にはICカード10をI
Cカードコネクタ20から抜取ったときに発生するノイ
ズを除去するためのバスバッファ50が介在されている
しかして、前記データ処理装置本体30のCPU31は
ステータス信号線43を監視してICカード10の装着
により信号レベルがハイレベルからローレベルに変化し
たことを検知するとカード装着を認識し、第2図に示す
プログラム処理を実行する。すなわち、ST1として上
記ステータス信号線43を監視し、Icカード10が装
着されされたままだと通常の処理を実行する。
STIにおいてステータス信号の信号レベルがローレベ
ルからハイレベルに変化し、ICカードコネクタ20か
らICカード1oが抜取られたことを検知するとST2
に進み、ICカード1oとの間でアドレス・データバス
41を介してデータの読み書きを行なっているか否かを
判断する。ここで、ICカード10とデータ読み書きを
行なっている場合には、ST3としてこのICカード1
゜とのデータの読み書き動作を停止し、ST4としてソ
フトウェアのリセットをかけて通常処理となる。これに
対し、ST2においてICカードとのデータの読み書き
を行なっておらず他の処理を実行り1の場合にはソフト
ウェアリセットをがけないでその処理を継続する。
このように構成された本実施例においては、ICカード
コネクタ20にICカード1oを装着することによりデ
ータ処理装置本体3oとICカードとの間でデータの読
み書きが可能となる。この状態で、ICカード1oをコ
ネクタ2oがら抜取ると、装置本体3oがICカード1
oとデータの読み書きを行なっている場合にはCPU3
1にソフトウェアリセットをかける。この結果、カード
抜取りによってプログラムが正常に動作しなくなりCP
U31が異常動作して処理データを破壊することを防止
できる。
これに対し、ICカード10をコネクタ20から抜取っ
たときに装置本体30がICカード10とデータの読み
書きを行なっていない場合にはCPU31にソフトウェ
アリセットをかけず、そのままの動作を保持する。カー
ド抜取りによって発°生ずるノイズはバスバッファ50
によって除去され、アドレス信号やデータ信号に影響を
及ぼすことはなく誤動作が防止される。この結果、lC
カード10を川・いないで行なわれている他の処理が継
続され、そのデータを保護できる。
したがって本実施例によれば、データ処1!!装置本体
30の駆動中に誤ってICカード10を抜き取ってしま
っても、誤動作によるデータの異常を防止でき、処理デ
ータを確実に保護できる。
【発明の効果] 以」二詳述したように、本発明によれば、メモリカード
を抜取ったときにメモリカードとのデータの゛読み書き
を行なっている場合にはCPUをリセットして異常動作
によるデータへの影響を防止し得、かつメモリカードと
のデータの読み書きを行なっていない場合にはCPUを
リセットしないで処理データを保護できるデータ保護装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
m1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は同
実施例におけるCPUの主要動作を示す流れ図、第3図
は従来例の構成を示す図である。 10・・・ICカード(メモリカード)、20・・・I
Cカードコネクタ、30・・・データ処理装置本体、3
1・・・CPU、41・・・アドレス・データバス、4
2・・・リード/ライト信号線、43・・・ステータス
信号線、50・・・バスバッファ。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 52コ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  CPU、ROM、RAMなどを有する処理装置本体に
    バスラインを介してメモリカード用コネクタを接続し、
    前記メモリカード用コネクタに着脱自在に接続されたメ
    モリカードとの間でデータの読み書きを行なう装置にお
    いて、前記バスライン上に介在されるバスバッファと、
    前記メモリカード用コネクタからメモリカードが抜かれ
    たことを検知するカード抜取り検知手段と、この検知手
    段によるカード抜取り信号に応じて前記メモリカードと
    処理装置本体とが前記バスバッファを介してデータの読
    み書きを行なっているか否かを判断する判断手段と、こ
    の判断手段の結果によりデータの読み書きを行なってい
    る場合には前記CPUの動作をリセットし、かつデータ
    の読み書きを行なっていない場合には前記CPUの動作
    を保持するデータ保護手段とを具備したことを特徴とす
    るデータ保護装置。
JP63021851A 1988-02-03 1988-02-03 データ保護装置 Expired - Fee Related JPH07120228B2 (ja)

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JP63021851A JPH07120228B2 (ja) 1988-02-03 1988-02-03 データ保護装置

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JP63021851A JPH07120228B2 (ja) 1988-02-03 1988-02-03 データ保護装置

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JPH01197847A true JPH01197847A (ja) 1989-08-09
JPH07120228B2 JPH07120228B2 (ja) 1995-12-20

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ID=12066610

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JP (1) JPH07120228B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047644A (ja) * 1990-04-25 1992-01-13 Fujitsu Ltd 誤動作防止方式
JPH06289958A (ja) * 1992-04-17 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 情報処理装置
JP2002132390A (ja) * 2000-10-19 2002-05-10 Shinsedai Kk 情報処理装置およびメモリカートリッジシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH047644A (ja) * 1990-04-25 1992-01-13 Fujitsu Ltd 誤動作防止方式
JPH06289958A (ja) * 1992-04-17 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 情報処理装置
JP2002132390A (ja) * 2000-10-19 2002-05-10 Shinsedai Kk 情報処理装置およびメモリカートリッジシステム

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JPH07120228B2 (ja) 1995-12-20

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