JPH047644A - 誤動作防止方式 - Google Patents
誤動作防止方式Info
- Publication number
- JPH047644A JPH047644A JP2109813A JP10981390A JPH047644A JP H047644 A JPH047644 A JP H047644A JP 2109813 A JP2109813 A JP 2109813A JP 10981390 A JP10981390 A JP 10981390A JP H047644 A JPH047644 A JP H047644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- panel
- controlled
- extraction
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
装置内の制御部とバスにより接続する被制御パネルの挿
抜を行なったとき発生することがある、装置の誤動作を
防止する方式に関し、 パネル挿抜による誤動作を防止して装置の安全性、信頼
度の向上を図ることを目的とし、制御部とバスにより接
続した各種パネルを備える制御装置と、この制御装置の
制御部により制御される被制御装置を備えるシステムの
誤動作防止方式において、前記各種パネルの挿抜を検出
する被制御パネル挿抜検出部を設けて、該検出部が検出
出力を生じるとき制御部に停止信号を送って、制御部を
制御停止させるよう構成する。
抜を行なったとき発生することがある、装置の誤動作を
防止する方式に関し、 パネル挿抜による誤動作を防止して装置の安全性、信頼
度の向上を図ることを目的とし、制御部とバスにより接
続した各種パネルを備える制御装置と、この制御装置の
制御部により制御される被制御装置を備えるシステムの
誤動作防止方式において、前記各種パネルの挿抜を検出
する被制御パネル挿抜検出部を設けて、該検出部が検出
出力を生じるとき制御部に停止信号を送って、制御部を
制御停止させるよう構成する。
本発明は装置内の制御部とバスにより接続する被制御パ
ネルの挿抜を行なったとき発生することがある、装置の
誤動作を防止する方式に関する。
ネルの挿抜を行なったとき発生することがある、装置の
誤動作を防止する方式に関する。
制御部例えばマイクロコンピュータを搭載した制御装置
を中心としたシステムは年々大規模化し、制御部の制御
対象は増加し、制御部の負荷は増大する傾向にある。そ
の一方で、被制御部に対する制御に対しては正確、確実
であることが要求されている。制御装置の内部はパネル
化され、必要に応じてパネル挿抜が行なわれるものがあ
るが、このパネル挿抜の際に誤信号が発生し、これによ
り制御装置が誤動作することがある。この誤動作に対し
ては、これを回避する対策をとらねばならない。
を中心としたシステムは年々大規模化し、制御部の制御
対象は増加し、制御部の負荷は増大する傾向にある。そ
の一方で、被制御部に対する制御に対しては正確、確実
であることが要求されている。制御装置の内部はパネル
化され、必要に応じてパネル挿抜が行なわれるものがあ
るが、このパネル挿抜の際に誤信号が発生し、これによ
り制御装置が誤動作することがある。この誤動作に対し
ては、これを回避する対策をとらねばならない。
制御部とアドレス/データバスにより接続された被制御
パネルの挿抜かあると、そのときバス上の信号が不定に
なり、制御部が誤ったデータを受取って誤動作する恐れ
がある。
パネルの挿抜かあると、そのときバス上の信号が不定に
なり、制御部が誤ったデータを受取って誤動作する恐れ
がある。
第3図でこれを説明すると、11,12.・・・・・・
は端局装置、10はこれらに対して回線設定などを行な
う制御装置である。制御装置10はプロセッサを含む制
御部20、端局装置11.12・・・・・・に対するイ
ンタフェース21〜23等を有し、これらはアドレス/
データバス24で接続される。
は端局装置、10はこれらに対して回線設定などを行な
う制御装置である。制御装置10はプロセッサを含む制
御部20、端局装置11.12・・・・・・に対するイ
ンタフェース21〜23等を有し、これらはアドレス/
データバス24で接続される。
制御部20、インタフェース21〜23等はそれぞれパ
ネル化され、架台に挿抜して取付け/取外しする。
ネル化され、架台に挿抜して取付け/取外しする。
このような制御装置10で、例えばインタフェースパネ
ル22を抜いて端局装置12を制御装置10から従って
システムから切離したとすると、このときインタフェー
スパネル22の端子部とバス24の各線とは瞬間的なが
ら接続したりしなくなったりの状態になり、バスにラン
ダムな信号かのこることになる。制御部はこのバス上の
信号を取込み、確率は低いが、このバス上の信号を端局
装置11などが発した信号と誤解し、誤った指令信号を
送出してしまうことがある。
ル22を抜いて端局装置12を制御装置10から従って
システムから切離したとすると、このときインタフェー
スパネル22の端子部とバス24の各線とは瞬間的なが
ら接続したりしなくなったりの状態になり、バスにラン
ダムな信号かのこることになる。制御部はこのバス上の
信号を取込み、確率は低いが、このバス上の信号を端局
装置11などが発した信号と誤解し、誤った指令信号を
送出してしまうことがある。
従来の制御装置では、パネル挿抜があっても、これによ
る誤動作に対する対策は何もとられていない。
る誤動作に対する対策は何もとられていない。
本発明はか−る点を改善し、パネル挿抜による誤動作を
防止して装置の安全性、信頼度の向上を図ることを目的
とするものである。
防止して装置の安全性、信頼度の向上を図ることを目的
とするものである。
第1図に示すように本発明では、被制御パネルの挿し抜
きを検出する検出部25を設ける。
きを検出する検出部25を設ける。
挿し抜きは適宜の方法で検出してよいが、本例では被制
御パネル(第3図の21.22.23)との間に信号線
il、i2・・・・・・xnを設け、これらの信号線は
抵抗Rにより電源Vccヘプルアンプしておき、パネル
側に接地スイッチSWを設けておく。パネル本例では2
2を挿し込むと信号線X。
御パネル(第3図の21.22.23)との間に信号線
il、i2・・・・・・xnを設け、これらの信号線は
抵抗Rにより電源Vccヘプルアンプしておき、パネル
側に接地スイッチSWを設けておく。パネル本例では2
2を挿し込むと信号線X。
はこのスイッチSWで接地され、パネル22を抜き取る
と該接地が解除され、抵抗Rによるプルアンプが有効に
なって高電位レベルになるから、この信号線のH/Lレ
ベルでパネル挿し抜きを検出できる。
と該接地が解除され、抵抗Rによるプルアンプが有効に
なって高電位レベルになるから、この信号線のH/Lレ
ベルでパネル挿し抜きを検出できる。
被制御パネル挿抜検出部25は信号線1ll−1nによ
り各種パネルの1つでも挿し抜きがあったことを検出し
たら、制御部20に制御停止信号Sを送出する。
り各種パネルの1つでも挿し抜きがあったことを検出し
たら、制御部20に制御停止信号Sを送出する。
本発明では第1図の如く制御装置10内の被制御パネル
21〜23の挿抜を監視しており、挿抜情報に変化があ
った際は制御部に対し制御停止信号を出力する。これに
より制御部はパネル挿抜があった場合は直ちに制御停止
し、誤った制御を行なうことがない。
21〜23の挿抜を監視しており、挿抜情報に変化があ
った際は制御部に対し制御停止信号を出力する。これに
より制御部はパネル挿抜があった場合は直ちに制御停止
し、誤った制御を行なうことがない。
被制御パネル挿抜検出部25の実施例を第2図に示す。
図示のようにこれは信号線のH/Lレベルをラッチする
第1のラッチ31このラッチの出力をラッチする第2の
ラッチ32、これら第1゜第2のラッチの出力を比較す
るデータ部33を各信号線121−1nに対して備え、
またこれらのデータ比較部の出力の論理和をとる論理和
発生部34と、各ラッチへサンプリングクロックを供給
するサンプリングクロック発生部35を備える。
第1のラッチ31このラッチの出力をラッチする第2の
ラッチ32、これら第1゜第2のラッチの出力を比較す
るデータ部33を各信号線121−1nに対して備え、
またこれらのデータ比較部の出力の論理和をとる論理和
発生部34と、各ラッチへサンプリングクロックを供給
するサンプリングクロック発生部35を備える。
動作を説明すると、各ラッチはクロック発生部35が出
力するサンプリングクロックによりデータを取込む。即
ち第1のラッチ31等は信号線11〜inのH/Lを取
込み、第2のラッチ32等は第1のラッチの出力を取込
む。従って各パネルが全て挿し込まれていると信号線1
1〜I!nのレベルはし、これを取込んで第1のラッチ
31等の内容従ってその出力はし、これを取込んで第2
のラッチ32等の内容従ってその出力はLである。デー
タ比較部33等は、第1、第2のラッチの出力がし、で
一致しているからLレベルを出力し、これらを受けて論
理和発生部34の出力もLレベルである。
力するサンプリングクロックによりデータを取込む。即
ち第1のラッチ31等は信号線11〜inのH/Lを取
込み、第2のラッチ32等は第1のラッチの出力を取込
む。従って各パネルが全て挿し込まれていると信号線1
1〜I!nのレベルはし、これを取込んで第1のラッチ
31等の内容従ってその出力はし、これを取込んで第2
のラッチ32等の内容従ってその出力はLである。デー
タ比較部33等は、第1、第2のラッチの出力がし、で
一致しているからLレベルを出力し、これらを受けて論
理和発生部34の出力もLレベルである。
この状態のときあるパネル例えば22が抜き取られると
信号線7!1 のレベルはHになる。ラッチ31はサン
プリングクロックにより信号線11のHレベルを取込ん
でHになり、ラッチ32は次のサンプリングクロ・7り
でこれを取込んで)lになるが、この間の1サンプリン
グパルス周期の間はラッチ31の出力はH、ラッチ32
の出力はLになる。データ比較部33はこの不一致を検
出してHレベル出力を生じ、従って論理和発生部34の
出力SもHになり、これは制御部20への制御停止信号
になる。
信号線7!1 のレベルはHになる。ラッチ31はサン
プリングクロックにより信号線11のHレベルを取込ん
でHになり、ラッチ32は次のサンプリングクロ・7り
でこれを取込んで)lになるが、この間の1サンプリン
グパルス周期の間はラッチ31の出力はH、ラッチ32
の出力はLになる。データ比較部33はこの不一致を検
出してHレベル出力を生じ、従って論理和発生部34の
出力SもHになり、これは制御部20への制御停止信号
になる。
第2のラッチ32も、第1のラッチ31の出力Hを取込
んでHになると両ラッチの出力がH,Hになり、両出力
が一致しているのでデータ比較部33はLレベル出力を
生じる。従って論理和発生部34の出力もLに戻る。論
理和発生部34の出力SがHであるのはパネル22を抜
き取ったときの1サンプリングクロック周期だけである
。
んでHになると両ラッチの出力がH,Hになり、両出力
が一致しているのでデータ比較部33はLレベル出力を
生じる。従って論理和発生部34の出力もLに戻る。論
理和発生部34の出力SがHであるのはパネル22を抜
き取ったときの1サンプリングクロック周期だけである
。
パネルを挿し込んだときも同様である。パネル22が挿
き取られていると信号線X、の電位はH、ラッチ31.
32の内容はH、データ比較部33の出力はLであるが
、パネル22を挿し込むと信号線11はLになり、これ
を取込んで先ずラッチ31が51次にラッチ32がLに
なるが、この間ラッチ31はL1ラッチ32はHになり
、このときデータ比較部33はH出力を生じ、つれて論
理和発生部34の出力SもHになる。
き取られていると信号線X、の電位はH、ラッチ31.
32の内容はH、データ比較部33の出力はLであるが
、パネル22を挿し込むと信号線11はLになり、これ
を取込んで先ずラッチ31が51次にラッチ32がLに
なるが、この間ラッチ31はL1ラッチ32はHになり
、このときデータ比較部33はH出力を生じ、つれて論
理和発生部34の出力SもHになる。
他のパネルを挿し抜きしたときも同様である。
従ってこの回路で任意のパネルの挿し抜きを検出し、そ
の時、1サンプリングクロック周期の間、制御停止信号
Sを出力することができる。
の時、1サンプリングクロック周期の間、制御停止信号
Sを出力することができる。
バスへの誤信号は、多数の信号線からなる該バスと、各
信号線に対するパネルの接点との不規則な接触、非接触
により発生するから、パネル抜き取り時だけでなく、パ
ネル挿し込み時にも発生する。
信号線に対するパネルの接点との不規則な接触、非接触
により発生するから、パネル抜き取り時だけでなく、パ
ネル挿し込み時にも発生する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被制御パネルの挿
抜があった際、制御部に対して制御停止信号を送出する
ので、制御部は直ちに制御停止して誤った指令を出力す
ることがないという効果が得られ、制御の正確、確実さ
の向上に寄与する所が大きい。
抜があった際、制御部に対して制御停止信号を送出する
ので、制御部は直ちに制御停止して誤った指令を出力す
ることがないという効果が得られ、制御の正確、確実さ
の向上に寄与する所が大きい。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は制
御系の構成を示すブロック図である。 第1図、第3図で10は制御装置、20は制御部、21
〜23は各種パネル、24はバス、11゜12、・・・
・・・は被制御装置、25は被制御パネル挿抜検出部で
ある。
御系の構成を示すブロック図である。 第1図、第3図で10は制御装置、20は制御部、21
〜23は各種パネル、24はバス、11゜12、・・・
・・・は被制御装置、25は被制御パネル挿抜検出部で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御部(20)とバスにより接続した各種パネル(
21,22,23)を備える制御装置(10)と、この
制御装置の制御部により制御される被制御装置(11,
12,・・・・・・)を備えるシステムの誤動作防止方
式において、 前記各種パネルの挿抜を検出する被制御パネル挿抜検出
部(25)を設けて、 該検出部が検出出力を生じるとき制御部に停止信号を送
って、制御部を制御停止させることを特徴とする誤動作
防止方式。 2、被制御パネル挿抜検出部は、パネルの挿込み/抜取
りで電位が変る各信号線(l_1,l_2・・・・・・
)の該電位をサンプリングクロックにより取込む第1の
ラッチ(31)と、該ラッチの出力をサンプリングクロ
ックにより取込む第2のラッチ(32)と、これら第1
,第2のラッチの出力を比較するデータ比較部(33)
と、各信号線に対するこれらデータ比較部の出力の論理
和発生部(34)を備えることを特徴とする請求項1記
載の誤動作防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109813A JPH047644A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 誤動作防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109813A JPH047644A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 誤動作防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047644A true JPH047644A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14519861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109813A Pending JPH047644A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 誤動作防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047644A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197847A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Tokyo Electric Co Ltd | データ保護装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109813A patent/JPH047644A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197847A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Tokyo Electric Co Ltd | データ保護装置 |
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