JPH038169A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH038169A JPH038169A JP14247189A JP14247189A JPH038169A JP H038169 A JPH038169 A JP H038169A JP 14247189 A JP14247189 A JP 14247189A JP 14247189 A JP14247189 A JP 14247189A JP H038169 A JPH038169 A JP H038169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- loading
- unloading
- floppy disk
- fdd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 claims description 13
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分野]
本発明は、外部記憶装置としてメモリーカードとFDD
を使用できる情報処理装置において、メモリーカードの
脱着を判定する処理装置に関する。
を使用できる情報処理装置において、メモリーカードの
脱着を判定する処理装置に関する。
[発明の概要コ
本発明は、外部記憶装置としてメモリーカードとFDD
を使用できる情報処理装置において、メモリーカード脱
着検出手段の検出結果を前記FDCのREADY信号入
力部に入力することにより、メモリーカードが脱着され
たことを検出できるようにしたものである。
を使用できる情報処理装置において、メモリーカード脱
着検出手段の検出結果を前記FDCのREADY信号入
力部に入力することにより、メモリーカードが脱着され
たことを検出できるようにしたものである。
[従来の技術]
従来のメモリーカードの脱着判定方式は、脱着が行われ
た時点で独立した割り込みをCPUに対して発行するこ
とにより脱着の判定を行っていた。
た時点で独立した割り込みをCPUに対して発行するこ
とにより脱着の判定を行っていた。
また、CPUがタイマー等によって定期的にメモリーカ
ードが装着されているか否かを監視することにより脱着
の判定を行っていた。
ードが装着されているか否かを監視することにより脱着
の判定を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、前者の場合、メモリーカ
ードとFDDとで別の割り込み処理を行わなければなら
ないため、ハードウェアが増加し・基本ソフトも複雑に
なるという問題点を有する。
ードとFDDとで別の割り込み処理を行わなければなら
ないため、ハードウェアが増加し・基本ソフトも複雑に
なるという問題点を有する。
後者の場合、CPUのスルーブツトが低下し、しかも、
何らかの理由で監視をしていなかった時に脱着が行われ
ると検出てきないという問題点を有する。
何らかの理由で監視をしていなかった時に脱着が行われ
ると検出てきないという問題点を有する。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところはハードウェアが増加せず、基本ソフトも
複雑にならないメモリーカードの脱着判定方式を提供す
るところにある。
とするところはハードウェアが増加せず、基本ソフトも
複雑にならないメモリーカードの脱着判定方式を提供す
るところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、外部記憶装置としてメモリーカードとフロッ
ピーディスク装置を用い、前記メモリーカードが脱着さ
れたことを検出するための脱着検出手段と、前記FDD
を複数制御可能で、該装置が動作可能かどうかを示すR
EADY信号入力部を備えているフロッピーディスクコ
ントロール部を備えた情報処理装置において、前記メモ
リーカードの脱着されたことを検出した結果を前記FD
CのREADY信号入力部に入力することを特徴とする
。
ピーディスク装置を用い、前記メモリーカードが脱着さ
れたことを検出するための脱着検出手段と、前記FDD
を複数制御可能で、該装置が動作可能かどうかを示すR
EADY信号入力部を備えているフロッピーディスクコ
ントロール部を備えた情報処理装置において、前記メモ
リーカードの脱着されたことを検出した結果を前記FD
CのREADY信号入力部に入力することを特徴とする
。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば、脱着検出手段の検出結果
をFDCのREADY信号入力部に入力することにより
、メモリーカードの脱着とフロッピーディスクの抜き差
しとを同一の割り込み処理で処理できるので、基本ソフ
トが複雑にならない。
をFDCのREADY信号入力部に入力することにより
、メモリーカードの脱着とフロッピーディスクの抜き差
しとを同一の割り込み処理で処理できるので、基本ソフ
トが複雑にならない。
また、独立した割り込み回路が不要なためハードウェア
も増加しない。
も増加しない。
[実施例コ
以下に、実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例を含む情報処理装置のブロ
ック図である。CPU 10.RAMI 1゜ROM1
2.KEY−BOARD14.DISPLAY 15.
メモリーカードI/F2.FDC4゜割り込みコントロ
ーラ6、タイマー7、DMAコントローラ8がシステム
バス13に接続されている。割り込みコントローラ6に
は、FDC4、タイマー7、DMAコントローラ8から
それぞれ割り込み要求線21.22.23が接続されて
いる。
ック図である。CPU 10.RAMI 1゜ROM1
2.KEY−BOARD14.DISPLAY 15.
メモリーカードI/F2.FDC4゜割り込みコントロ
ーラ6、タイマー7、DMAコントローラ8がシステム
バス13に接続されている。割り込みコントローラ6に
は、FDC4、タイマー7、DMAコントローラ8から
それぞれ割り込み要求線21.22.23が接続されて
いる。
メモリーカードI/F2にはメモリーカードを脱着する
ためのコネクタ1、コネクタ2の2絹のコネクタと、脱
着を検出するための脱着検出回路3が接続されている。
ためのコネクタ1、コネクタ2の2絹のコネクタと、脱
着を検出するための脱着検出回路3が接続されている。
FDC4にはFDD5.6が接続されている。このFD
C4は4台までのFDDを制御可能であり、従ってRE
ADY信号入力端子は4本用意されている。
C4は4台までのFDDを制御可能であり、従ってRE
ADY信号入力端子は4本用意されている。
ここでREADY信号について説明する。FDDがフロ
ッピーディスクにデータを読み書きできる状態がREA
DY状態である。REDY信号とはFDDがREADY
状態にある時、アクティブとなる信号である。従って、
)OツビーディスクをFDDから抜き取ればREADY
信号はアクティブからノンアクティブに変化する。また
、逆にフロッピーディスクを挿入すればREADY信号
ζよノンアクティブからアクティブに変化する。FDC
4は4本のREADY信号を常に監視していて1本でも
その状態が変化すると割り込みコントローラ6を介して
CPUl0に割り込みをかける。
ッピーディスクにデータを読み書きできる状態がREA
DY状態である。REDY信号とはFDDがREADY
状態にある時、アクティブとなる信号である。従って、
)OツビーディスクをFDDから抜き取ればREADY
信号はアクティブからノンアクティブに変化する。また
、逆にフロッピーディスクを挿入すればREADY信号
ζよノンアクティブからアクティブに変化する。FDC
4は4本のREADY信号を常に監視していて1本でも
その状態が変化すると割り込みコントローラ6を介して
CPUl0に割り込みをかける。
CPUl0は、その割り込みによってフロッピーディス
クの抜き取りまたは挿入を知ることができる。
クの抜き取りまたは挿入を知ることができる。
従来の技術では、第2図に示すように、脱着検出回路3
から出力される脱着検出信号が割り込み制御回路40に
入力され、割り込み要求信号24に変換されて割り込み
コントローラ6に入力される。つまり、本発明の実施例
に比べて余分なハードウェアが必要であり、メモリーカ
ードとFDDとで別の割り込み処理を行わなければなら
ないため、基本ソフトも複雑になるという問題点を有す
る。また、CPUがタイマー等によって定量的にメモリ
ーカードが装着されているか否かを監視することにより
脱着の判定を行う方法もあるが、CPUのスルーブツト
が低下し、しかも、何らかの理由で監視をしていなかっ
た時に脱着が行われると検出できないという問題点を有
する。
から出力される脱着検出信号が割り込み制御回路40に
入力され、割り込み要求信号24に変換されて割り込み
コントローラ6に入力される。つまり、本発明の実施例
に比べて余分なハードウェアが必要であり、メモリーカ
ードとFDDとで別の割り込み処理を行わなければなら
ないため、基本ソフトも複雑になるという問題点を有す
る。また、CPUがタイマー等によって定量的にメモリ
ーカードが装着されているか否かを監視することにより
脱着の判定を行う方法もあるが、CPUのスルーブツト
が低下し、しかも、何らかの理由で監視をしていなかっ
た時に脱着が行われると検出できないという問題点を有
する。
本実施例ではFDC4に接続されている4本のREAD
Y信号の内、31.32の2本をFDD用に、残りの2
本を脱着検出回路3から出力されている2本の脱着検出
信号33.34に割り当てである。従って、メモリーカ
ードもフロッピーディスクと同様にその脱着を検出でき
るため、メモリーカードの脱着とフロッピーディスクの
抜き差しとを同一の割り込み処理で処理でき、基本ソフ
トが複雑にならない。また、独立した割り込み回路が不
要なためハードウェアも増加しないという効果が生じる
。
Y信号の内、31.32の2本をFDD用に、残りの2
本を脱着検出回路3から出力されている2本の脱着検出
信号33.34に割り当てである。従って、メモリーカ
ードもフロッピーディスクと同様にその脱着を検出でき
るため、メモリーカードの脱着とフロッピーディスクの
抜き差しとを同一の割り込み処理で処理でき、基本ソフ
トが複雑にならない。また、独立した割り込み回路が不
要なためハードウェアも増加しないという効果が生じる
。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、脱着検出手段の検出
結果をFDCのREADY信号入力信号入力部、メモリ
ーカードの脱着を検出することにより、ハードウェアが
増加せず、基本ソフトも複雑にならないメモリーカード
の脱着判定装置を提供できるという効果を有する。
結果をFDCのREADY信号入力信号入力部、メモリ
ーカードの脱着を検出することにより、ハードウェアが
増加せず、基本ソフトも複雑にならないメモリーカード
の脱着判定装置を提供できるという効果を有する。
第1図は、本発明の1実施例を含む情報処理装置のブロ
ック図である。 第2図は、従来技術を用いた情報処理装置のブロック図
である。 13ニジステムバス 21:FDC4からの割り込み要求線 22:タイマー7からの割り込み要求線23:DMAコ
ントローラ8からの割り込み要求線 24:割り込み制御回路40からの割り込み要求線 31.32: FDDからの割り込み要求線33.34
:脱着検出回路からの脱着検出信号量 上
ック図である。 第2図は、従来技術を用いた情報処理装置のブロック図
である。 13ニジステムバス 21:FDC4からの割り込み要求線 22:タイマー7からの割り込み要求線23:DMAコ
ントローラ8からの割り込み要求線 24:割り込み制御回路40からの割り込み要求線 31.32: FDDからの割り込み要求線33.34
:脱着検出回路からの脱着検出信号量 上
Claims (1)
- 外部記憶装置としてメモリーカードとフロッピーディス
ク装置(以下、FDDと略す)を用い、前記メモリーカ
ードが脱着されたことを検出するための脱着検出手段と
、前記FDDを複数制御可能で、該装置が動作可能かど
うかを示すREADY信号入力部を備えているフロッピ
ーディスクコントロール部(以下、FDCと略す)を備
えた情報処理装置において、前記メモリーカードの脱着
されたことを検出した結果を前記FDCのREADY信
号入力部に入力することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14247189A JPH038169A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14247189A JPH038169A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038169A true JPH038169A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15316092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14247189A Pending JPH038169A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049731A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | 三井化学株式会社 | 水耕栽培用人工土壌 |
| JPH07261936A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14247189A patent/JPH038169A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049731A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | 三井化学株式会社 | 水耕栽培用人工土壌 |
| JPH07261936A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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