JPH01197924A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH01197924A JPH01197924A JP2146988A JP2146988A JPH01197924A JP H01197924 A JPH01197924 A JP H01197924A JP 2146988 A JP2146988 A JP 2146988A JP 2146988 A JP2146988 A JP 2146988A JP H01197924 A JPH01197924 A JP H01197924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operating
- bodies
- approximately
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチ本体の揺動操作を操作面が大きい操作
体で行なうようにしたスイッチ装置に関する。
体で行なうようにしたスイッチ装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種スイッチ装置はたとえは特開昭58−94
712号公報に示されるように、前面に操作体を設けた
2個のスイッチ本体を取付枠上に被装するとともに四角
形状の窓孔をスイッチ本体に臨ませたプレート本体を取
付枠に取付け、スイッチ本体の操作体にそれぞれ結合し
た操作面の大きい2個の操作ハンドルを窓孔に臨ませて
配設したものが知られている。
712号公報に示されるように、前面に操作体を設けた
2個のスイッチ本体を取付枠上に被装するとともに四角
形状の窓孔をスイッチ本体に臨ませたプレート本体を取
付枠に取付け、スイッチ本体の操作体にそれぞれ結合し
た操作面の大きい2個の操作ハンドルを窓孔に臨ませて
配設したものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のスイッチ装置のスイッチ本体は縦方向の外径
寸法がプレート本体の窓孔の略1/2の大きさで形成さ
れている。
寸法がプレート本体の窓孔の略1/2の大きさで形成さ
れている。
そして、このスイッチ本体は操作体を設けた基#、部お
よびこの基体部に連設して発光表示機構を投番フ、発光
表示機構を互いに隣接して取付枠上に被装してスイッチ
本体を2個設けた2個用として用いられる。
よびこの基体部に連設して発光表示機構を投番フ、発光
表示機構を互いに隣接して取付枠上に被装してスイッチ
本体を2個設けた2個用として用いられる。
また、スイッチ本体を1個取付けて用いるものは、たと
えば特開昭58−89723号公報に示されるように、
プレート枠の窓孔を略全部覆う化粧ハンドルを設けてい
る。
えば特開昭58−89723号公報に示されるように、
プレート枠の窓孔を略全部覆う化粧ハンドルを設けてい
る。
しかしながら、上述の従来のスイッチ装置は、スイッチ
本体がプレート窓孔の長手方向の寸法の略1/2の外径
寸法で形成されているので、スイッチ本体は1個または
2個を取付ける1個用または2個用のものしか形成でき
ないうえ、スイッチ本体を2個取付けて用いるものは、
上用、下用それぞれ専用のスイッチ本体を用いなくては
ならず、専用形の器具となり、帆用性がなく、高価とな
るなどの不都合がある。
本体がプレート窓孔の長手方向の寸法の略1/2の外径
寸法で形成されているので、スイッチ本体は1個または
2個を取付ける1個用または2個用のものしか形成でき
ないうえ、スイッチ本体を2個取付けて用いるものは、
上用、下用それぞれ専用のスイッチ本体を用いなくては
ならず、専用形の器具となり、帆用性がなく、高価とな
るなどの不都合がある。
すなわち、特開昭58−94712号公報に示されるス
イッチ装置は、スイッチ本体を発光表示機構を互いに隣
接して配設し、オン、オフの操作を同一方向でできるよ
うにしているので、同機種のスイッチ本体を発光表示機
構を互いに隣接するようにして配設すると、オン、オフ
の操作が上。
イッチ装置は、スイッチ本体を発光表示機構を互いに隣
接して配設し、オン、オフの操作を同一方向でできるよ
うにしているので、同機種のスイッチ本体を発光表示機
構を互いに隣接するようにして配設すると、オン、オフ
の操作が上。
下で反対となり統一がとれなくなるなどの不都合があり
、上用、下用の専用のスイッチ本体を設けることとなり
、専用形となる。
、上用、下用の専用のスイッチ本体を設けることとなり
、専用形となる。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、操作面
の大きい操作体を用いるスイッチ装置において、スイッ
チ本体を1個〜3個取付けて用いることができるととも
に2個および3個取付けて用いるものであってもスイッ
チ本体を共用でき、かつ、表示素子を設けた3個のスイ
ッチ本体を連設したものにおいて、それぞれに対応する
操作体の中央部において表示が適確に行なえるようにし
たスイッチ装置を提供することを目的とする。
の大きい操作体を用いるスイッチ装置において、スイッ
チ本体を1個〜3個取付けて用いることができるととも
に2個および3個取付けて用いるものであってもスイッ
チ本体を共用でき、かつ、表示素子を設けた3個のスイ
ッチ本体を連設したものにおいて、それぞれに対応する
操作体の中央部において表示が適確に行なえるようにし
たスイッチ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のスイッチ装置は中間部に細長の器具取付孔を備
えた取付枠と、前面に揺動可能の操作部を有し短方向の
外径寸法が上記器具取付孔の長平方向の寸法の略1/3
に形成され上記取付枠に取付けられるスイッチ本体と、
上記器具取付孔に対向する細長の窓枠を有し上記取付枠
に装着されるプレートと、上記プレートの窓孔に臨み上
記スイッチ本体の操作部に装着される操作体と、を具備
し、上記プレートの窓孔の長手方向の寸法を上記スイッ
チ本体の短方向の外径寸法の略4倍で形成したことを特
徴とし、また、前面略中央部に表示素子を設けな略同一
外径寸法で形成されたスイッチ本体の3個を上記取付枠
の器具取付孔に連設し、これらスイッチ本体の操作部に
それぞれ装着する略同一外径寸法で形成された3個の操
作体を設け、これら操作体は略中央部に表示窓を設ける
とともにこの表示窓に臨む光導出部および上記各スイッ
チ本体の表示素子からの光を上記光導出部に導光する導
光部を有してなるガイド部材を設けて形成したことを特
徴とする。
えた取付枠と、前面に揺動可能の操作部を有し短方向の
外径寸法が上記器具取付孔の長平方向の寸法の略1/3
に形成され上記取付枠に取付けられるスイッチ本体と、
上記器具取付孔に対向する細長の窓枠を有し上記取付枠
に装着されるプレートと、上記プレートの窓孔に臨み上
記スイッチ本体の操作部に装着される操作体と、を具備
し、上記プレートの窓孔の長手方向の寸法を上記スイッ
チ本体の短方向の外径寸法の略4倍で形成したことを特
徴とし、また、前面略中央部に表示素子を設けな略同一
外径寸法で形成されたスイッチ本体の3個を上記取付枠
の器具取付孔に連設し、これらスイッチ本体の操作部に
それぞれ装着する略同一外径寸法で形成された3個の操
作体を設け、これら操作体は略中央部に表示窓を設ける
とともにこの表示窓に臨む光導出部および上記各スイッ
チ本体の表示素子からの光を上記光導出部に導光する導
光部を有してなるガイド部材を設けて形成したことを特
徴とする。
(作用)
取付枠にスイッチ本体を1個取付けて1個用として用い
る場合は、スイッチ本体を取付枠の細長の器具取付孔の
略中央部に配設し、プレートの窓孔を略塞ぐ外径寸法で
形成されスイッチ本体の操作部に装着する1個の操作体
を設けることによって形成することができる。また、ス
イッチ本体を2個設けて2個用として用いる場合は、取
付枠の器具取付孔の一端側および他端側にそれぞれスイ
ッチ本体を配設し、プレートの窓孔をそれぞれ略1/2
塞ぐ外径寸法で形成され、スイッチ本体の操作部に装着
する2個の操作体を設けることによって形成することが
できる。
る場合は、スイッチ本体を取付枠の細長の器具取付孔の
略中央部に配設し、プレートの窓孔を略塞ぐ外径寸法で
形成されスイッチ本体の操作部に装着する1個の操作体
を設けることによって形成することができる。また、ス
イッチ本体を2個設けて2個用として用いる場合は、取
付枠の器具取付孔の一端側および他端側にそれぞれスイ
ッチ本体を配設し、プレートの窓孔をそれぞれ略1/2
塞ぐ外径寸法で形成され、スイッチ本体の操作部に装着
する2個の操作体を設けることによって形成することが
できる。
さらに、スイッチ本体を3個設けて3個用として用いる
場合は、取付枠の器具取付孔の一端側、中央部および(
I!!端側にそれぞれスイッチ本体を配設し、プレート
の窓孔をそれぞれ略1/3塞ぐ外径寸法で形成され、ス
イッチ本体の操作部に装着する3個の操作体を設けるこ
とによって形成することができる。
場合は、取付枠の器具取付孔の一端側、中央部および(
I!!端側にそれぞれスイッチ本体を配設し、プレート
の窓孔をそれぞれ略1/3塞ぐ外径寸法で形成され、ス
イッチ本体の操作部に装着する3個の操作体を設けるこ
とによって形成することができる。
このスイッチ本体を3個配設して3個用として用いる場
合の操作体は、プレートの窓孔が縦方向の寸法をスイッ
チ本体の縦方向の寸法の略4倍に形成されているので、
スイッチ本体の外径寸法より大きく形成しても配設でき
、操作面の大きい操作体が形成できる。
合の操作体は、プレートの窓孔が縦方向の寸法をスイッ
チ本体の縦方向の寸法の略4倍に形成されているので、
スイッチ本体の外径寸法より大きく形成しても配設でき
、操作面の大きい操作体が形成できる。
この場合、中間部および両端側に位置させるスイッチ本
体はそれぞれ同方向に取付けることができ、スイッチ本
体を2個あるいは3個取付ける場合でもスイッチ本体は
共用でき、帆用性があり、安価にできる6 また、操作体は1個用、2個用の場合はそれぞれスイッ
チ本体の操作部と正対位置で取付けができるが、3個用
の場合は中間部のスイッチ本体に設けられる操作体は正
対させることができるが、両端側に位置するスイッチ本
体に装着する操作体が操作部と偏位して取付けられるこ
とになるが、揺動操作にはさしつかえない。
体はそれぞれ同方向に取付けることができ、スイッチ本
体を2個あるいは3個取付ける場合でもスイッチ本体は
共用でき、帆用性があり、安価にできる6 また、操作体は1個用、2個用の場合はそれぞれスイッ
チ本体の操作部と正対位置で取付けができるが、3個用
の場合は中間部のスイッチ本体に設けられる操作体は正
対させることができるが、両端側に位置するスイッチ本
体に装着する操作体が操作部と偏位して取付けられるこ
とになるが、揺動操作にはさしつかえない。
さらに、スイッチ本体の前面略中央部にオン。
オフのいずれか一方または両方を表示する表示素子を臨
ませて形成した表示素子付スイッチの場合は、1個用、
2個用、3個用のいずれの場合も上述のように、取付枠
に取付け、かつプレートを取付ければよいが、操作体は
上述の1.2.3個用それぞれの場合と同様の大きさで
形成し、略中央部に表示窓を形成する。
ませて形成した表示素子付スイッチの場合は、1個用、
2個用、3個用のいずれの場合も上述のように、取付枠
に取付け、かつプレートを取付ければよいが、操作体は
上述の1.2.3個用それぞれの場合と同様の大きさで
形成し、略中央部に表示窓を形成する。
そして、1.2個用の場合は、操作体の中央部がスイッ
チ本体の操作部とほぼ正対するので、表示素子に対向し
て操作体中央部に表示窓を設けたものを用いることがで
き、表示が確実にできる。
チ本体の操作部とほぼ正対するので、表示素子に対向し
て操作体中央部に表示窓を設けたものを用いることがで
き、表示が確実にできる。
ところが、3個用の場合は、両端側に位置するスイッチ
本体の表示素子と操作体の中央部とがずれるので、操作
体は中央部に表示窓を設けるとともにこの表示窓に臨む
光導出部およびスイッチ本体の表示素子からの光を光導
出部に導光する導光部を有するガイド部材を設け、操作
体をスイッチ本体の操作部に装着した際にガイド部材の
導光部がそれぞれの表示素子に対向するように形成する
ことによって、表示部が操作体の略中央部に形成され、
かつ、表示窓が表示素子に対向しない個所においても表
示が確実にできる。
本体の表示素子と操作体の中央部とがずれるので、操作
体は中央部に表示窓を設けるとともにこの表示窓に臨む
光導出部およびスイッチ本体の表示素子からの光を光導
出部に導光する導光部を有するガイド部材を設け、操作
体をスイッチ本体の操作部に装着した際にガイド部材の
導光部がそれぞれの表示素子に対向するように形成する
ことによって、表示部が操作体の略中央部に形成され、
かつ、表示窓が表示素子に対向しない個所においても表
示が確実にできる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図〜第15図を参照して説明す
る。1は取付枠で、この取付枠1はたとえば合成樹脂で
形成され、中間部に細長の器具取付孔2を備え、両端部
に造営物などの壁面3に埋設された配線ボックス4の取
付部5.5に取付は得るピッチをもった対をなす取付孔
6,6を設けているとともにプレート取付用孔7,7を
設けている。
る。1は取付枠で、この取付枠1はたとえば合成樹脂で
形成され、中間部に細長の器具取付孔2を備え、両端部
に造営物などの壁面3に埋設された配線ボックス4の取
付部5.5に取付は得るピッチをもった対をなす取付孔
6,6を設けているとともにプレート取付用孔7,7を
設けている。
そして、この取付枠1は器具取付孔2の一側に器具の一
面部に突設した突片が係合する係合孔8および器具の他
方に突設した突片が弾性的に係合する係止孔9を備えて
形成した3 、Iffの器具固着手段10を設けている
。この取付枠1は一般にワンタッチサポートと称される
ものを可とするか、金属で形成されるものであってもよ
い。
面部に突設した突片が係合する係合孔8および器具の他
方に突設した突片が弾性的に係合する係止孔9を備えて
形成した3 、Iffの器具固着手段10を設けている
。この取付枠1は一般にワンタッチサポートと称される
ものを可とするか、金属で形成されるものであってもよ
い。
11はスイッチ本体で、このスイッチ本体11は前面に
揺動可能の操作部12を有し2.複方向Bの外径寸法が
取付枠1の器具取付孔2の長手方向寸法Cの略1/3に
形成されている。
揺動可能の操作部12を有し2.複方向Bの外径寸法が
取付枠1の器具取付孔2の長手方向寸法Cの略1/3に
形成されている。
本実施例のスイッチ本体11の詳細を第11図について
説明する。スイッチ本体11は合成樹脂で箱状に形成さ
れたゲース13.このケース13内に設けた固定接点1
4を有した端子部15.固定接点14に接雛する可動接
点16を有する可動片17.この可動片17にスプリン
グ18を介して設けられ板ばね19を存して操作部12
を形成した揺動自在のハンドル部20゜可動接点16.
端子部15に設けられな鎖錠片21.この9錠片21に
接続する電線の係合を解除する解除釦221表示素子と
してのネオンランプ23および発光タイオード24を接
続したプリント基板25.電流トランス26.操作部1
2に対向する一対の孔27.27を有するとともに前面
中央部に表示素子としてのネオンランプ23および発光
ダイオード24が臨む孔28、28を有しゲース13に
装着するカバー29および取付枠1の係合孔9および係
止孔9に係合する突片30.30を有しゲース13およ
びカバー29を固着する取付金具31を含んで形成され
ている。
説明する。スイッチ本体11は合成樹脂で箱状に形成さ
れたゲース13.このケース13内に設けた固定接点1
4を有した端子部15.固定接点14に接雛する可動接
点16を有する可動片17.この可動片17にスプリン
グ18を介して設けられ板ばね19を存して操作部12
を形成した揺動自在のハンドル部20゜可動接点16.
端子部15に設けられな鎖錠片21.この9錠片21に
接続する電線の係合を解除する解除釦221表示素子と
してのネオンランプ23および発光タイオード24を接
続したプリント基板25.電流トランス26.操作部1
2に対向する一対の孔27.27を有するとともに前面
中央部に表示素子としてのネオンランプ23および発光
ダイオード24が臨む孔28、28を有しゲース13に
装着するカバー29および取付枠1の係合孔9および係
止孔9に係合する突片30.30を有しゲース13およ
びカバー29を固着する取付金具31を含んで形成され
ている。
そして、カバー29は短方向の略中央部に山形状の軸部
32を設け、この軸部32の両頭斜面に孔28゜28を
設けている。本実施例におけるスイッチ本体11はオン
、オフのいずれの状態でも表示素子が点灯し、表示素子
のネオンランプ23および発光ダイオード24の光色の
異いによって表示するように形成されている。
32を設け、この軸部32の両頭斜面に孔28゜28を
設けている。本実施例におけるスイッチ本体11はオン
、オフのいずれの状態でも表示素子が点灯し、表示素子
のネオンランプ23および発光ダイオード24の光色の
異いによって表示するように形成されている。
33はプレートで、このプレート33は取付枠1の器具
取付孔2に対向する4m長の窓孔34を有し取付枠1の
プレート取付用孔7.7に嵌合する突部(図示しない、
)を設け、取付枠1に取付けられる。このプレート33
は本実施例においては開口35を有し、この開口35の
周辺部に凹部36を形成した基体部37.この基体部3
7の凹部36に着脱可能に嵌合する化粧枠部38を含ん
で形成されている。そして、本実施例において窓孔34
はこの化粧枠部38に形成したものを示している。そし
て、このプレート33の窓孔34は長手方向の寸法Aを
スイッチ本体11の短寸法Bの略4倍で形成している。
取付孔2に対向する4m長の窓孔34を有し取付枠1の
プレート取付用孔7.7に嵌合する突部(図示しない、
)を設け、取付枠1に取付けられる。このプレート33
は本実施例においては開口35を有し、この開口35の
周辺部に凹部36を形成した基体部37.この基体部3
7の凹部36に着脱可能に嵌合する化粧枠部38を含ん
で形成されている。そして、本実施例において窓孔34
はこの化粧枠部38に形成したものを示している。そし
て、このプレート33の窓孔34は長手方向の寸法Aを
スイッチ本体11の短寸法Bの略4倍で形成している。
39は操作体で、この操作体39はスイッチ本体11の
操作部12に装着され、かつプレート33の窓孔34に
臨んで窓孔34を塞ぐよう形成されている。
操作部12に装着され、かつプレート33の窓孔34に
臨んで窓孔34を塞ぐよう形成されている。
そして、操作体39は第7図および第8図に示すように
、スイッチ本体11を1個取付枠フーに取付けて1個用
として用いる場合は、プレート33の窓孔34を富ぐ細
長板状に形成された1個用のものをスイッチ本体11の
操作部12に装着して用いる。また、第9図および第1
0図に示すように、スイッチ本体11を2個取付枠1に
取付けて2個用として用いる場合は、プレート33の窓
孔34の長手方向の寸法の略1/2の外径寸法で略正方
形状に形成された2個の操作体39をそれぞれスイッチ
本i11の操作部12に装着して用いる。
、スイッチ本体11を1個取付枠フーに取付けて1個用
として用いる場合は、プレート33の窓孔34を富ぐ細
長板状に形成された1個用のものをスイッチ本体11の
操作部12に装着して用いる。また、第9図および第1
0図に示すように、スイッチ本体11を2個取付枠1に
取付けて2個用として用いる場合は、プレート33の窓
孔34の長手方向の寸法の略1/2の外径寸法で略正方
形状に形成された2個の操作体39をそれぞれスイッチ
本i11の操作部12に装着して用いる。
そうして、スイッチ本#−11を3個取付枠1に取付け
て3個用として用いる場合は、第1図および第6図に示
すように、プレート33の窓孔34の長手方向の寸法A
の略1/3の長さ寸法で横長に形成した略同一外径寸法
で形成された操作体39を31円。
て3個用として用いる場合は、第1図および第6図に示
すように、プレート33の窓孔34の長手方向の寸法A
の略1/3の長さ寸法で横長に形成した略同一外径寸法
で形成された操作体39を31円。
それぞれスイッチ本体11の操作部12に装着して用い
る。
る。
この3個用として用いる場合の操作体39は周壁40を
設けるとともに裏面にスイッチ本体11の操作部12に
着脱可能に嵌合する一対の嵌合片41を設け、 てい
る、この嵌合片41は−@側を一方の周壁40に接合し
、他端は池の周壁40と離間して形成し、かつ、他端側
の嵌合片41間に突条部42を形成している。そして、
嵌合片41は操作部12の板ばね19およびこの板ばね
19の保持部43に弾性的に嵌合して取付けられるよう
に形成されている。また、突条部42は操作体39をス
イッチ本体11に装着した際に、両端に位置する周壁4
0とともにスイッチ本体11の軸部32に当接する寸法
で形成されることを可とする。そして、この3個用とし
て用いる操作体39は取付枠1の中間部に取付けられた
スイッチ本体11に装着する際は嵌合片41を操作部1
2にいずれの向きからでも装着することによって突条部
42および周壁部40の一方が軸部32に当接し、揺動
操作が可能となる。また、本実施例において、取付枠1
の下部に位置するスイッチ本体11に装着する際は、第
5図における操作体39をその突条部42を逆向きすな
わち、下方に位置させて操作部12に装着することによ
って、突条部42および上部に位置する周を40が軸部
31に当接し、揺動操作が可能となる。
設けるとともに裏面にスイッチ本体11の操作部12に
着脱可能に嵌合する一対の嵌合片41を設け、 てい
る、この嵌合片41は−@側を一方の周壁40に接合し
、他端は池の周壁40と離間して形成し、かつ、他端側
の嵌合片41間に突条部42を形成している。そして、
嵌合片41は操作部12の板ばね19およびこの板ばね
19の保持部43に弾性的に嵌合して取付けられるよう
に形成されている。また、突条部42は操作体39をス
イッチ本体11に装着した際に、両端に位置する周壁4
0とともにスイッチ本体11の軸部32に当接する寸法
で形成されることを可とする。そして、この3個用とし
て用いる操作体39は取付枠1の中間部に取付けられた
スイッチ本体11に装着する際は嵌合片41を操作部1
2にいずれの向きからでも装着することによって突条部
42および周壁部40の一方が軸部32に当接し、揺動
操作が可能となる。また、本実施例において、取付枠1
の下部に位置するスイッチ本体11に装着する際は、第
5図における操作体39をその突条部42を逆向きすな
わち、下方に位置させて操作部12に装着することによ
って、突条部42および上部に位置する周を40が軸部
31に当接し、揺動操作が可能となる。
さらに、本実施例において取付枠1の上部に位置するス
イッチ本体10に装着する際は突条部42を第5図にお
け向きで操作部12に装着することによって、突条部4
2および下部に位置する周壁40が軸部32に当接し、
揺動操作が可能となる。
イッチ本体10に装着する際は突条部42を第5図にお
け向きで操作部12に装着することによって、突条部4
2および下部に位置する周壁40が軸部32に当接し、
揺動操作が可能となる。
したがって、3個用として用いる操作体39は一種類で
、取付枠1の中間部および両端部に配設されるスイッチ
本体11のいずれにも共用でき、帆用性のあるものでよ
い。しかも、この操作体39はスイッチ本体11が中間
部に位置するものにあっては、両端の周壁40が隣接す
る両端側のスイッチ本体11の軸部32に当接するよう
に位置し、両端側への揺動が阻止され不所望に外れるの
を良好に防止できる。
、取付枠1の中間部および両端部に配設されるスイッチ
本体11のいずれにも共用でき、帆用性のあるものでよ
い。しかも、この操作体39はスイッチ本体11が中間
部に位置するものにあっては、両端の周壁40が隣接す
る両端側のスイッチ本体11の軸部32に当接するよう
に位置し、両端側への揺動が阻止され不所望に外れるの
を良好に防止できる。
44は操作体39の略中央部に設けた表示窓で、この表
示窓44はスイッチ本体11の前面略中央部に設けな表
示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオード
24からの光をそれぞれ導光して、オン。
示窓44はスイッチ本体11の前面略中央部に設けな表
示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオード
24からの光をそれぞれ導光して、オン。
オフのいずれか一方、または両方を表示するように形成
され、本実施例においては、オン、オフのいずれの状態
でも表示素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23お
よび発光ダイオード24の光色の異いによって表示する
ように形成されている。
され、本実施例においては、オン、オフのいずれの状態
でも表示素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23お
よび発光ダイオード24の光色の異いによって表示する
ように形成されている。
そして、スイッチ本体11を1個または2個を取付けな
ものにあっては、表示水子23.24と操作体39の略
中央部に設けた表示窓44とは略正対位置にできるので
、表示素子23.24からの光を拡大するレンズなどを
表示窓44に設ければよい、しかし、スイッチ本体11
を3個連設したものでは、中間部に位置するスイッチ本
体11に対する操作体39はその表示素子23.24に
略正対して表示窓44が位置させることができるが、両
端側に位置するスイッチ本体11に対しては、操作体3
9の表示窓44が表示素子23.24と正対しない位置
となり、表示が困難となる。
ものにあっては、表示水子23.24と操作体39の略
中央部に設けた表示窓44とは略正対位置にできるので
、表示素子23.24からの光を拡大するレンズなどを
表示窓44に設ければよい、しかし、スイッチ本体11
を3個連設したものでは、中間部に位置するスイッチ本
体11に対する操作体39はその表示素子23.24に
略正対して表示窓44が位置させることができるが、両
端側に位置するスイッチ本体11に対しては、操作体3
9の表示窓44が表示素子23.24と正対しない位置
となり、表示が困難となる。
そこで、スイッチ本体11を3個連設した3個用の操作
体39にあっては、操作体39の略中央部に設けた表示
窓44に臨む光導出部45およびスイッチ本体11の表
示素子23.24からの光を光導出部45に導光する導
出部46を有するガイド部材47を設けて形成している
。
体39にあっては、操作体39の略中央部に設けた表示
窓44に臨む光導出部45およびスイッチ本体11の表
示素子23.24からの光を光導出部45に導光する導
出部46を有するガイド部材47を設けて形成している
。
このガイド部材47はたとえば第13図および第14図
に示すように、光導出部45.この光導出部45に連続
し光導出部45と略正対位置にある表示索子23゜24
の光を光導出部45に導光する略45゛に傾斜して形成
した第1の導光部46aおよびこの第1の導光部46a
に連続して光導出部45と正対位置にない表示素子23
.24と対向し、この表示素子23.24からの光を導
光1反射させ、かつ第1の導光部46aで反射させて光
導出部45に導出させる略45°の傾斜面を存して形成
した第2の導光部46bを含んでレンズ体で形成してい
る。
に示すように、光導出部45.この光導出部45に連続
し光導出部45と略正対位置にある表示索子23゜24
の光を光導出部45に導光する略45゛に傾斜して形成
した第1の導光部46aおよびこの第1の導光部46a
に連続して光導出部45と正対位置にない表示素子23
.24と対向し、この表示素子23.24からの光を導
光1反射させ、かつ第1の導光部46aで反射させて光
導出部45に導出させる略45°の傾斜面を存して形成
した第2の導光部46bを含んでレンズ体で形成してい
る。
そして、光導出部45の外面は複数条の溝を形成して拡
散面に形成することを可とする。
散面に形成することを可とする。
このガイド部材47は両端に取付孔48を設け、操作体
39の裏面にかしめなどにより固着している。
39の裏面にかしめなどにより固着している。
なお、ガイド部材47は上述のらのに限るものではなく
、たとえば、第15図に示すように、第1の導光部46
aを複数の反射面で階段状に形成したものであってもよ
い。
、たとえば、第15図に示すように、第1の導光部46
aを複数の反射面で階段状に形成したものであってもよ
い。
そうして、スイッチ本体11を3個連設して3個用とし
て構成したものにおいて、操作体39をそれぞれのスイ
ッチ本体11の操作部11に装着することにより、取付
枠1の両端側1本実施例では上、下部に位置するスイッ
チ本体11の表示素子23.24と操作体39の表示窓
44とは正対位置にないが、ガイド部材47の第2の導
光部46bがそれぞれの表示素′子23.24に対向し
て位置するので、これら表示素子23.24からの光は
第2の導光部46bから導入され、第1の導光部46b
の傾斜面で反射されて光導出部45から導出され、表示
が確実になされる。
て構成したものにおいて、操作体39をそれぞれのスイ
ッチ本体11の操作部11に装着することにより、取付
枠1の両端側1本実施例では上、下部に位置するスイッ
チ本体11の表示素子23.24と操作体39の表示窓
44とは正対位置にないが、ガイド部材47の第2の導
光部46bがそれぞれの表示素′子23.24に対向し
て位置するので、これら表示素子23.24からの光は
第2の導光部46bから導入され、第1の導光部46b
の傾斜面で反射されて光導出部45から導出され、表示
が確実になされる。
また、取付枠1の中間部に配設されるスイッチ本体11
は表示素子23.24と操作体39の表示窓44とが略
正対するので、第1の導光部46aから入射した光が光
導出部45で発光する。
は表示素子23.24と操作体39の表示窓44とが略
正対するので、第1の導光部46aから入射した光が光
導出部45で発光する。
つぎに、本実施例の作用について説明する。取付枠′1
にスイッチ本#11を1個取付けて1個用として用いる
場合は、取付枠1の器具取付孔2の中間部に周知の固着
手段によって取付け、プレート33を取付枠1とともに
配線ボックス4の取付部5に合わせてねじ止めする。そ
の際、化粧枠部38をプレート33の基体部37に取付
けた状態であってもよく、化粧枠部38を外した状態で
あってもよい。
にスイッチ本#11を1個取付けて1個用として用いる
場合は、取付枠1の器具取付孔2の中間部に周知の固着
手段によって取付け、プレート33を取付枠1とともに
配線ボックス4の取付部5に合わせてねじ止めする。そ
の際、化粧枠部38をプレート33の基体部37に取付
けた状態であってもよく、化粧枠部38を外した状態で
あってもよい。
そして、1個用の操作体39をスイッチ本体11の操作
部12に装着すればよい。
部12に装着すればよい。
また、スイッチ本体11を2個取付けて2個用として用
いる場合は、スイッチ本体11を取付枠1の器具取付孔
2の両端側に取付け、1個用の場合と同様に配線ボック
ス4に取付け、2個用の操(を体39をスイッチ本体1
1の操作部12に装着すればよい。
いる場合は、スイッチ本体11を取付枠1の器具取付孔
2の両端側に取付け、1個用の場合と同様に配線ボック
ス4に取付け、2個用の操(を体39をスイッチ本体1
1の操作部12に装着すればよい。
さらに、スイッチ本体11を3個取付けて3個用として
用いる場合には、スイッチ本体11を取付枠]の取付孔
1に連設して1個用、2個用と同様に配線ボックス4に
取付け、3個用の操作体39をスイッチ本体11のそれ
ぞれの操作部12に装着する。
用いる場合には、スイッチ本体11を取付枠]の取付孔
1に連設して1個用、2個用と同様に配線ボックス4に
取付け、3個用の操作体39をスイッチ本体11のそれ
ぞれの操作部12に装着する。
その際、スイッチ本体11が表示素子23.24を備え
た表示素子付のものにあっては、表示窓44を有した操
作体39を用いればよい、そして、取付枠1の両端側に
位置するスイッチ本体11に対しては表示窓44が表示
素子23.24と正対しないが、ガイド部材47の第2
の導光部46bが表示素子23.24に対向し、表示素
子23.24からの光は第2の導光部46bから入射し
、傾斜面で反射し、第1の導光部46aを経て光導出部
45で導出され、表示窓44において発光し表示が明確
になされる。
た表示素子付のものにあっては、表示窓44を有した操
作体39を用いればよい、そして、取付枠1の両端側に
位置するスイッチ本体11に対しては表示窓44が表示
素子23.24と正対しないが、ガイド部材47の第2
の導光部46bが表示素子23.24に対向し、表示素
子23.24からの光は第2の導光部46bから入射し
、傾斜面で反射し、第1の導光部46aを経て光導出部
45で導出され、表示窓44において発光し表示が明確
になされる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明はスイッチ本体をプレート
に形成された細長の窓孔の長平方向の寸法の略4倍に形
成したので、スイッチ本体は1個用、2個用、3個用の
いずれにも用いることができ、スイッチ本体はすべて共
通化することができるとともに3個用の操作体は操作面
を大形としてそれぞれのスイッチ本体に共通して用いる
ことができ、安価に提供できる。また、表示素子を設け
た3個のスイッチ本体を連設したものにおいて、スイッ
チ本体それぞれに対応する操作体の略中央部に設けた表
示窓に表示素子からの光を導出させることができ、操作
体を中間部および両端部のそれぞれに位置するスイッチ
本体にも共用でき、帆用性があり、安価に提供できる。
に形成された細長の窓孔の長平方向の寸法の略4倍に形
成したので、スイッチ本体は1個用、2個用、3個用の
いずれにも用いることができ、スイッチ本体はすべて共
通化することができるとともに3個用の操作体は操作面
を大形としてそれぞれのスイッチ本体に共通して用いる
ことができ、安価に提供できる。また、表示素子を設け
た3個のスイッチ本体を連設したものにおいて、スイッ
チ本体それぞれに対応する操作体の略中央部に設けた表
示窓に表示素子からの光を導出させることができ、操作
体を中間部および両端部のそれぞれに位置するスイッチ
本体にも共用でき、帆用性があり、安価に提供できる。
第1図〜第14図は本発明の一実施例を示し、第1図は
スイッチ本体を3個連設した3個用として用いる際の分
解斜視図、第2図はスイッチ本体の平面図、第3図はプ
レートの正面図、第4図は3個用として用いる際の操作
体とスイッチ本体との分離して示す一部切欠斜視図、第
5図は3個用に用いる操作体の裏面図、第6図は3個用
の使用状況を示す一部断面側面図、第7図はスイッチ本
体を1個配設した1個用として用いる際の分解斜視図、
第8図は同じく使用状態を示す一部断面側面図、第10
図は同じく使用状態を示す一部縦断側面図、第11図は
スイッチの分解斜図、第12図は要部の拡大断面図、第
13図はガイド部材の斜視図、第14図はガイド部材の
断面図、第15図はガイド部材の他の実施例の断面図で
ある。 l・・・取付枠、 2・・・器具取付孔111・
・・スイッチ本体、12・・・操作部。 33・・・プレート、34・・・窓孔。 39・・・操作体、44・・・表示窓 23、24・・・表示素子、47・・・ガイド部材45
・・・光導出部、46・・・導光部。
スイッチ本体を3個連設した3個用として用いる際の分
解斜視図、第2図はスイッチ本体の平面図、第3図はプ
レートの正面図、第4図は3個用として用いる際の操作
体とスイッチ本体との分離して示す一部切欠斜視図、第
5図は3個用に用いる操作体の裏面図、第6図は3個用
の使用状況を示す一部断面側面図、第7図はスイッチ本
体を1個配設した1個用として用いる際の分解斜視図、
第8図は同じく使用状態を示す一部断面側面図、第10
図は同じく使用状態を示す一部縦断側面図、第11図は
スイッチの分解斜図、第12図は要部の拡大断面図、第
13図はガイド部材の斜視図、第14図はガイド部材の
断面図、第15図はガイド部材の他の実施例の断面図で
ある。 l・・・取付枠、 2・・・器具取付孔111・
・・スイッチ本体、12・・・操作部。 33・・・プレート、34・・・窓孔。 39・・・操作体、44・・・表示窓 23、24・・・表示素子、47・・・ガイド部材45
・・・光導出部、46・・・導光部。
Claims (2)
- (1)中間部に細長の器具取付孔を備えた取付枠と、前
面に揺動可能の操作部を有し短方向の外径寸法が上記器
具取付孔の長手方向の略1/3に形成され上記取付枠に
取付けられるスイッチ本体と、上記器具取付孔に対向す
る細長の窓孔を有し上記取付枠に装着されるプレートと
、 上記プレートの窓孔に臨み上記スイッチ本体の操作部に
装着される操作体と、 を具備し、上記プレートの窓孔は長手方向の寸法を上記
スイッチ本体の短方向の外径寸法の略4倍で形成したこ
とを特徴とするスイッチ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のスイッチ装置におい
て、前面略中央部に表示素子を設けた略同一外径寸法で
形成されたスイッチ本体の3個を上記取付枠の器具取付
孔に連設し、これらスイッチ本体の操作部にそれぞれ装
着する略同一外径寸法で形成された3個の操作体を設け
、これら操作体は略中央部に表示窓を設けるとともにこ
の表示窓に臨む光導出部および上記各スイッチ本体の表
示素子からの光を上記光導出部に導光する導光部を有し
てなるガイド部材を設けて形成されていることを特徴と
するスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021469A JP2667423B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021469A JP2667423B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | スイッチ装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065884A Division JPH04217805A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 配線装置 |
| JP6186514A Division JP2658892B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | スイッチ装置およびスイッチシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197924A true JPH01197924A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2667423B2 JP2667423B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12055840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021469A Expired - Lifetime JP2667423B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667423B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397837U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-09 | ||
| JPH048232U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-24 | ||
| JPH048332U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-24 | ||
| WO2016152322A1 (ja) * | 2015-03-24 | 2016-09-29 | ソニー株式会社 | 構造体、配線モジュールおよび電子機器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889723A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-28 | 松下電工株式会社 | スイツチの化粧ハンドル支持構造 |
| JPS59178915A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-11 | 東芝ライテック株式会社 | 器具用取付け枠 |
| JPS6129418U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 日本開閉器工業株式会社 | 照光式押釦スイッチの照光表示機構 |
| JPS6212320A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-21 | 神保電器株式会社 | 配線器具 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63021469A patent/JP2667423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889723A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-28 | 松下電工株式会社 | スイツチの化粧ハンドル支持構造 |
| JPS59178915A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-11 | 東芝ライテック株式会社 | 器具用取付け枠 |
| JPS6129418U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 日本開閉器工業株式会社 | 照光式押釦スイッチの照光表示機構 |
| JPS6212320A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-21 | 神保電器株式会社 | 配線器具 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397837U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-09 | ||
| JPH048232U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-24 | ||
| JPH048332U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-24 | ||
| WO2016152322A1 (ja) * | 2015-03-24 | 2016-09-29 | ソニー株式会社 | 構造体、配線モジュールおよび電子機器 |
| JPWO2016152322A1 (ja) * | 2015-03-24 | 2018-01-18 | ソニー株式会社 | 構造体、配線モジュールおよび電子機器 |
| US10404047B2 (en) | 2015-03-24 | 2019-09-03 | Sony Corporation | Structure, wiring module, and electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667423B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627 Year of fee payment: 11 |