JPH01197939A - カラーブラウン管の感光性被膜形成法 - Google Patents
カラーブラウン管の感光性被膜形成法Info
- Publication number
- JPH01197939A JPH01197939A JP2316288A JP2316288A JPH01197939A JP H01197939 A JPH01197939 A JP H01197939A JP 2316288 A JP2316288 A JP 2316288A JP 2316288 A JP2316288 A JP 2316288A JP H01197939 A JPH01197939 A JP H01197939A
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- Japan
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- photosensitive solution
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Links
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Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーブラウン管の感光性被膜形成に関する。
従来、湿式法による感光性被膜形成は第3図に示す様に
感光性重合体材料含有溶液(以下、感光溶液)を塗布さ
れるパネル10が、パネル中心を軸として回転すること
が可能であり、パネル中心軸と鉛直方向とである一定の
角度をなして回転しているパネル内面に感光溶液を流し
込んだ後、回収パン2の内部でパネル10を高速回転さ
せ、余剰な感光溶液を振り切る動作によりパネル内面全
体に均一に感光溶液を広げる。振り切り後、回収パン2
を上昇させ、次の工程においてパネル10を低速回転さ
せながらパネル内面に対向させたヒータで加熱乾燥させ
ている。また、回収パン2内部で振り切られた余剰な感
光溶液は回収パン2内部の溝から回収され、再利用され
る。
感光性重合体材料含有溶液(以下、感光溶液)を塗布さ
れるパネル10が、パネル中心を軸として回転すること
が可能であり、パネル中心軸と鉛直方向とである一定の
角度をなして回転しているパネル内面に感光溶液を流し
込んだ後、回収パン2の内部でパネル10を高速回転さ
せ、余剰な感光溶液を振り切る動作によりパネル内面全
体に均一に感光溶液を広げる。振り切り後、回収パン2
を上昇させ、次の工程においてパネル10を低速回転さ
せながらパネル内面に対向させたヒータで加熱乾燥させ
ている。また、回収パン2内部で振り切られた余剰な感
光溶液は回収パン2内部の溝から回収され、再利用され
る。
従来の感光溶液の振り切り回収工程において使用される
回収パンはパネル全体を覆いかぶせる方式であるため、
感光溶液の回収率は非常に高いがパネルサイズが大きい
場合や粘性係数の低い感光溶液の場合、高速回転するパ
ネルが回収パン内部の空気を著しくかき乱し、パネル内
面に影響し、感光溶液が均一に広がらず部分的に濃淡と
なりムラを生じて膜面の品位を落としていた。このため
、パネルサイズに合わせて、粘性係数を調節したり、回
収パンを使用しないで塗布後の余剰な感光溶液を振り捨
てており工程管理が複雑になったり、感光溶液の使用量
が多いという欠点があった。
回収パンはパネル全体を覆いかぶせる方式であるため、
感光溶液の回収率は非常に高いがパネルサイズが大きい
場合や粘性係数の低い感光溶液の場合、高速回転するパ
ネルが回収パン内部の空気を著しくかき乱し、パネル内
面に影響し、感光溶液が均一に広がらず部分的に濃淡と
なりムラを生じて膜面の品位を落としていた。このため
、パネルサイズに合わせて、粘性係数を調節したり、回
収パンを使用しないで塗布後の余剰な感光溶液を振り捨
てており工程管理が複雑になったり、感光溶液の使用量
が多いという欠点があった。
本発明の感光性被膜形成法は回収パン中央部に回収パン
内部の空気を排出できる機構を振り切り回収工程に有し
ている。
内部の空気を排出できる機構を振り切り回収工程に有し
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の正面図である。振り切り回収工程で用
いられる回収パン4の背面に空気排出ファン1が設けら
れている。
いられる回収パン4の背面に空気排出ファン1が設けら
れている。
第2図は本発明の側面断面図である。パネル内面に塗布
された感光溶液は振り切り回収工程において、第3図に
示す様にパネル中心を軸として回転しているパネルに対
して回収パン2が覆いかぶさり、回収パン2内部でパネ
ルが高速回転することで振り切られる。パネル外へ飛散
する感光溶液は回収パン2内側壁で受は取められ感光溶
液回収口3より回収される。回収パン2内部で発生した
著しく撹乱された空気は電動の空気排出ファン1により
強制的に回収パン外へ排出される。
された感光溶液は振り切り回収工程において、第3図に
示す様にパネル中心を軸として回転しているパネルに対
して回収パン2が覆いかぶさり、回収パン2内部でパネ
ルが高速回転することで振り切られる。パネル外へ飛散
する感光溶液は回収パン2内側壁で受は取められ感光溶
液回収口3より回収される。回収パン2内部で発生した
著しく撹乱された空気は電動の空気排出ファン1により
強制的に回収パン外へ排出される。
上記実施例では排出ファンとして大口径の排出ファンを
1つ設けているが小口径の排出ファンを多数設けて使用
することも可能である。
1つ設けているが小口径の排出ファンを多数設けて使用
することも可能である。
以上説明したように本発明は湿式法による感光性被膜形
成時の感光溶液振り切り回収工程において、回収パン内
部でパネルが高速回転することで著しくかき乱される回
収パン内部の空気を空気排出ファンにより排出して、回
収パン内のパネル内面の感光溶液の塗布ムラを防止する
ことができる。
成時の感光溶液振り切り回収工程において、回収パン内
部でパネルが高速回転することで著しくかき乱される回
収パン内部の空気を空気排出ファンにより排出して、回
収パン内のパネル内面の感光溶液の塗布ムラを防止する
ことができる。
また感光溶液を塗布されるパネルは洗浄工程や現像工程
後の乾燥工程を経ており、パネル温度が塗布される感光
溶液温度より高くなっているために、振り切られた感光
溶液の温度が上昇しているが回収パン内部と外部との通
気性が良くなり回収された感光溶液の液温か下がり、感
光溶液の粘性係数の変動を少なくできる。
後の乾燥工程を経ており、パネル温度が塗布される感光
溶液温度より高くなっているために、振り切られた感光
溶液の温度が上昇しているが回収パン内部と外部との通
気性が良くなり回収された感光溶液の液温か下がり、感
光溶液の粘性係数の変動を少なくできる。
第1図は本発明の振り切り回収工程に用いる回収パンの
正面図、第2図は側面断面図、第3図は湿式法による感
光溶液振り切り回収図である。 l・・・・・・空気排出ファン、4・・・・・・回収パ
ン、5・・・・・・感光溶液回収口、10・・・・・・
パネル。 代理人 弁理士 内 原 音 榮1図 茅2図 /こ ウて促tl卜出フYす ¥3図
正面図、第2図は側面断面図、第3図は湿式法による感
光溶液振り切り回収図である。 l・・・・・・空気排出ファン、4・・・・・・回収パ
ン、5・・・・・・感光溶液回収口、10・・・・・・
パネル。 代理人 弁理士 内 原 音 榮1図 茅2図 /こ ウて促tl卜出フYす ¥3図
Claims (1)
- 感光性溶液をパネル凹面を上向きにして注入してパネ
ル内面を被覆した後、高速回転で余剰な溶液を飛散させ
、パネルを囲む回収パンによって飛散した溶液を回収す
るカラーブラウン管の感光性被膜形成工程において、回
収パンのパネル凹面側に空気排出機構有することを特徴
とする感光性被膜形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316288A JPH01197939A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カラーブラウン管の感光性被膜形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316288A JPH01197939A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カラーブラウン管の感光性被膜形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197939A true JPH01197939A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12102915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316288A Pending JPH01197939A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カラーブラウン管の感光性被膜形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197939A (ja) |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2316288A patent/JPH01197939A/ja active Pending
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