JPH01198218A - 励磁突入電流検出方式 - Google Patents
励磁突入電流検出方式Info
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- JPH01198218A JPH01198218A JP2233088A JP2233088A JPH01198218A JP H01198218 A JPH01198218 A JP H01198218A JP 2233088 A JP2233088 A JP 2233088A JP 2233088 A JP2233088 A JP 2233088A JP H01198218 A JPH01198218 A JP H01198218A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明は、電力系統呆該継電装置の励磁突入電流検出方
式に関するものである。
式に関するものである。
〔従来の技術J
従来より変圧器励磁突入電流を検出する方法としては昭
和56年7月20日電気学会発行の文献[電気学会大学
講座保護継電工学J (P62・・・変圧器の励磁突入
電流の特徴、P2S5・・・検出方法)に示される第8
図の如き方式があった。
和56年7月20日電気学会発行の文献[電気学会大学
講座保護継電工学J (P62・・・変圧器の励磁突入
電流の特徴、P2S5・・・検出方法)に示される第8
図の如き方式があった。
第7図に示されるものは変圧器保護における励磁芙入電
流の検出方式であり、(12)は彼医護変圧器、 (
13)は被呆護変圧器の両端の変流器(CTと称す)、
(14)は2つOCT (13)の差動演算を行なう差
動演算手段(一般にCT (13)の整合を行なうため
の補助変流器、差動演算用入力トフンス等を含むが図示
せず) 、(5)は差動電流中の基本渡分を導出する基
本波ライlレター、(6)は同じく第2高調波分を導出
する第2高調波フイlレター、(7)は基本波フィルタ
ー(5)の出力と第2高調波フイルター(6)の出力を
比較し、第2高調波フィルター(6)の出力が基本波フ
ィルター(5)の出力に対する比が一定頃以上のとき出
力を出す比較器、(15)は励磁突入電流検出出力、T
rは変圧器、Lは負荷である。
流の検出方式であり、(12)は彼医護変圧器、 (
13)は被呆護変圧器の両端の変流器(CTと称す)、
(14)は2つOCT (13)の差動演算を行なう差
動演算手段(一般にCT (13)の整合を行なうため
の補助変流器、差動演算用入力トフンス等を含むが図示
せず) 、(5)は差動電流中の基本渡分を導出する基
本波ライlレター、(6)は同じく第2高調波分を導出
する第2高調波フイlレター、(7)は基本波フィルタ
ー(5)の出力と第2高調波フイルター(6)の出力を
比較し、第2高調波フィルター(6)の出力が基本波フ
ィルター(5)の出力に対する比が一定頃以上のとき出
力を出す比較器、(15)は励磁突入電流検出出力、T
rは変圧器、Lは負荷である。
又、第9図は変圧器の励磁突入電流波形を示す図であり
vq系統電圧、工Iは励磁突入電流波形、ILは負荷電
流(後述)を示す。
vq系統電圧、工Iは励磁突入電流波形、ILは負荷電
流(後述)を示す。
次に動作にりい゛C説男するが、前述文献においても@
9図における工!に第2高調波含有率が高いととは明白
であり、詳述は省くが、第8図の如く所m差動床良にお
いては負#電流IL(第9図)は差動演算手段(14)
による差動演算により除かれるため、励磁突入電流工り
のみが導出されるため、釣部な演算が行なえた〇 〔発側が解決しようとする課題〕 とζろが、変圧器の励磁突入電流が影響されるのは前記
度圧器呆獲の場合のみではなく、第10図のような送電
線深層でも課題となってくる。第10図において(21
)は電! (22) 、(24)、(25)は彼未護送
電線であり送電線(24)は負荷が接続されており、送
電流(25)には変圧器(11)が接続されており(2
3)は送電線(22) 、(24) 、(25)が接続
される保護区間内の母線、(26)は送電線医獲リレー
である。又第11図は送電線保護リレーの見るインピー
ダンスを示す図で(27)で示される円が保護範囲、(
28)が負荷ゾーン(29)が励磁突入電流により見え
るインピーダンスゾーン、(30)が負荷と励磁突入電
流の重畳によりインピーダンスが変化する有様を示しC
いる。
9図における工!に第2高調波含有率が高いととは明白
であり、詳述は省くが、第8図の如く所m差動床良にお
いては負#電流IL(第9図)は差動演算手段(14)
による差動演算により除かれるため、励磁突入電流工り
のみが導出されるため、釣部な演算が行なえた〇 〔発側が解決しようとする課題〕 とζろが、変圧器の励磁突入電流が影響されるのは前記
度圧器呆獲の場合のみではなく、第10図のような送電
線深層でも課題となってくる。第10図において(21
)は電! (22) 、(24)、(25)は彼未護送
電線であり送電線(24)は負荷が接続されており、送
電流(25)には変圧器(11)が接続されており(2
3)は送電線(22) 、(24) 、(25)が接続
される保護区間内の母線、(26)は送電線医獲リレー
である。又第11図は送電線保護リレーの見るインピー
ダンスを示す図で(27)で示される円が保護範囲、(
28)が負荷ゾーン(29)が励磁突入電流により見え
るインピーダンスゾーン、(30)が負荷と励磁突入電
流の重畳によりインピーダンスが変化する有様を示しC
いる。
第10図に示すような送電線保護リレー(26)におい
ては1、送電線(24〕の負荷電法王りと送電流(25
)の励磁突入電法王1が合成された電流がリレーに印加
されるので、第11図に示すように励磁突入電流のみで
も大きさが大きくなるとゾーン(29)のように保鰻範
囲(27)に入り込んでくるとともに、負荷電流の大き
さが大きくなると線(3o〕の上を負荷ゾーン(28)
に向って保護範囲(27)内を移動することになるとと
もに、第9図の波形工L + IIのように負荷電法王
しには第2高調波が含まれないため全体の第2高調波含
有率が低下してくる。
ては1、送電線(24〕の負荷電法王りと送電流(25
)の励磁突入電法王1が合成された電流がリレーに印加
されるので、第11図に示すように励磁突入電流のみで
も大きさが大きくなるとゾーン(29)のように保鰻範
囲(27)に入り込んでくるとともに、負荷電流の大き
さが大きくなると線(3o〕の上を負荷ゾーン(28)
に向って保護範囲(27)内を移動することになるとと
もに、第9図の波形工L + IIのように負荷電法王
しには第2高調波が含まれないため全体の第2高調波含
有率が低下してくる。
従って従来のような励磁突入電流検出方式では励磁突入
電流を検出できず、励磁突入電流の収まるのを待り時延
要素を保護リレー(26)に設ける励磁突入電流が保護
範囲内に入らないよう整定する1などの対策が必要であ
り、高速化が得られない、整定が制約されるため保護信
頼性が低下する、回路が複雑となる等の課題があった。
電流を検出できず、励磁突入電流の収まるのを待り時延
要素を保護リレー(26)に設ける励磁突入電流が保護
範囲内に入らないよう整定する1などの対策が必要であ
り、高速化が得られない、整定が制約されるため保護信
頼性が低下する、回路が複雑となる等の課題があった。
本発明は上記のような課題を解消するためになされたも
ので、負荷電流に影響を受けない励磁突入電流検出方式
を得ることを目的とする。又、本発明は上記のような課
題を解消するためになされたもので、負荷電流に影響を
受けず系統故障時の高調波の影響を受けない励磁突入電
流検出方式を得ることを目的とする。
ので、負荷電流に影響を受けない励磁突入電流検出方式
を得ることを目的とする。又、本発明は上記のような課
題を解消するためになされたもので、負荷電流に影響を
受けず系統故障時の高調波の影響を受けない励磁突入電
流検出方式を得ることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明に係る励磁突入電流検出方式は、系統の3相遣流
より逆相分を導出し、その逆相分中の第2高調波含有率
により励磁突入電流を検出するものである。又、本発明
に係る励磁突入電流検出方式は、系統の3相電流、電圧
より逆相分を導出し、その逆相分中の第2高調波含有率
により励磁突入電流を検出するものである・又、本発明
に係る励磁突入電流検出方式は、系統の3相電流、電圧
より逆相公正相分を各々導出し、その逆相分中及び正相
分中の第2高調波含有率により励磁突入電流を検出する
ものである。
より逆相分を導出し、その逆相分中の第2高調波含有率
により励磁突入電流を検出するものである。又、本発明
に係る励磁突入電流検出方式は、系統の3相電流、電圧
より逆相分を導出し、その逆相分中の第2高調波含有率
により励磁突入電流を検出するものである・又、本発明
に係る励磁突入電流検出方式は、系統の3相電流、電圧
より逆相公正相分を各々導出し、その逆相分中及び正相
分中の第2高調波含有率により励磁突入電流を検出する
ものである。
〔作用J
本発明における励磁突入電流は、逆相分演算により負荷
電流の影響が除かれる。又、本発明の励磁突入電流検出
は、逆相分演算により負荷電流の影響が除かれるととも
に、系統故障時の高調波発生時には動磁突入電流検出は
行なわない。又、本発明の励磁突入電流検出は、逆相分
演算により負荷電流の影響が除かれるとともに、系統故
障時の高調波発生時には正相分第2高調波含有率検出に
より励磁突入電流検出は行なわない。
電流の影響が除かれる。又、本発明の励磁突入電流検出
は、逆相分演算により負荷電流の影響が除かれるととも
に、系統故障時の高調波発生時には動磁突入電流検出は
行なわない。又、本発明の励磁突入電流検出は、逆相分
演算により負荷電流の影響が除かれるとともに、系統故
障時の高調波発生時には正相分第2高調波含有率検出に
より励磁突入電流検出は行なわない。
〔実施例j、
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図において(1)は系統の3相送電線、(2)は3
相各々に設けられるC T 、 (3)は逆相演算手段
、(−般にこの演算手段の111段階に入カドランス等
が設けられておるが図示せず)(4)は第2高調波含有
率検出手段で、基本波フイ7レタ−(5)、第2高n波
フィルター(6)、比較器(7)で構成されている。(
8)は励磁突入電流検出出力である。
相各々に設けられるC T 、 (3)は逆相演算手段
、(−般にこの演算手段の111段階に入カドランス等
が設けられておるが図示せず)(4)は第2高調波含有
率検出手段で、基本波フイ7レタ−(5)、第2高n波
フィルター(6)、比較器(7)で構成されている。(
8)は励磁突入電流検出出力である。
次に動作について説明する。
対称座標法による逆相電飾は
工2=(工A+a”より十aIC)/3で表わされ、負
荷電流等対称電流が流れるときには逆相電流は0となる
。励磁突入電流が重畳した場合にも、重ねの理により、
負荷電流の影響が除かれ励磁突入電流の逆相分のみが求
まることになる。
荷電流等対称電流が流れるときには逆相電流は0となる
。励磁突入電流が重畳した場合にも、重ねの理により、
負荷電流の影響が除かれ励磁突入電流の逆相分のみが求
まることになる。
逆相分導出のための逆相演算手段としては、従来より
アナログリレーでは 工2=Iab+Ibc <60°
等デジタルリレーでは 工2=工at十よりt−z+工
at−4(ここでt−2、t−4は120°相当時局、
240’相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
等デジタルリレーでは 工2=工at十よりt−z+工
at−4(ここでt−2、t−4は120°相当時局、
240’相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
ここで逆相分演算による励磁突入電流中の第2高調波分
の挙動について述べる。
の挙動について述べる。
第2図は変圧器で一般的に発生する励磁突入電流で、A
相及びC相で変圧器飽和が発生したケースである。(他
相への電流の回り込みが発生するので第2図のようにな
る。)又第3図は人相及びC相の励磁突入電流の関係を
示したもので、基本波同志は120°位相差であるが、
第2高調波同志が60″位相差となることを説明した図
である。第4図は餉2図、第3図をもとに、逆相演算前
後の基本波、第2高調波谷々のベクトルを示したもので
(a) (b)は逆相演算前の基本波、第2高調波、(
c) (d)は逆相演算後の基本波、第2高調波のべり
)/l/を示す。
相及びC相で変圧器飽和が発生したケースである。(他
相への電流の回り込みが発生するので第2図のようにな
る。)又第3図は人相及びC相の励磁突入電流の関係を
示したもので、基本波同志は120°位相差であるが、
第2高調波同志が60″位相差となることを説明した図
である。第4図は餉2図、第3図をもとに、逆相演算前
後の基本波、第2高調波谷々のベクトルを示したもので
(a) (b)は逆相演算前の基本波、第2高調波、(
c) (d)は逆相演算後の基本波、第2高調波のべり
)/l/を示す。
第3図において、基本波の人相、C相間の位相差はC相
120°進みであるが、第2高調波においては各々基本
波o’ポイントにおける第2高調波は人相では90°遅
れ、C相では90c′進みとなっており、(第2図にお
いて工Aは正方向、ICは負方向のため)図示の如く第
2高調波同志の位相差はC相が進み60°となる。
120°進みであるが、第2高調波においては各々基本
波o’ポイントにおける第2高調波は人相では90°遅
れ、C相では90c′進みとなっており、(第2図にお
いて工Aは正方向、ICは負方向のため)図示の如く第
2高調波同志の位相差はC相が進み60°となる。
第4図においてIAI、玩!は励磁突入電流の原電流(
他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原電
流のうち他相へ流れる電流を各々rム■、fcIとして
いる。従ってCTによって測定される相電法王Aは工A
l+fC1sよりはニジI”I’C11ICはfAl+
ICXとなる。これは第2高調波においても同様である
。次に逆相演算であるが、A相基準で工2=工A+a2
rB+aI(より、IAIN工CI 11’A 1 s
fc Iに分解後移相処理をした例を第4図(e)N
(d)に示している。第2高調波では、相回転速度が
基本波の2倍であるのでa : 240°進み、a”
: 480’進み= 120’進みとなる。
他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原電
流のうち他相へ流れる電流を各々rム■、fcIとして
いる。従ってCTによって測定される相電法王Aは工A
l+fC1sよりはニジI”I’C11ICはfAl+
ICXとなる。これは第2高調波においても同様である
。次に逆相演算であるが、A相基準で工2=工A+a2
rB+aI(より、IAIN工CI 11’A 1 s
fc Iに分解後移相処理をした例を第4図(e)N
(d)に示している。第2高調波では、相回転速度が
基本波の2倍であるのでa : 240°進み、a”
: 480’進み= 120’進みとなる。
第4図では逆相演算処理により第2高調波分は基本波に
対し増幅されることを示している。実系統では単相のみ
に励磁突入電流が発生することはまれであるが、この場
合には、逆相演算によっても第2高調波含有率が変化し
ないことは自明であり従って従来方式より、励磁突入電
流検出能力が増すことが期待できる。
対し増幅されることを示している。実系統では単相のみ
に励磁突入電流が発生することはまれであるが、この場
合には、逆相演算によっても第2高調波含有率が変化し
ないことは自明であり従って従来方式より、励磁突入電
流検出能力が増すことが期待できる。
以上上記実施例では、送電線医獲リレーでの挙動につい
て説明したが従来の変圧器保護リレーについて実施して
も同様の効果があり、釆獲対象を限定するものではない
。
て説明したが従来の変圧器保護リレーについて実施して
も同様の効果があり、釆獲対象を限定するものではない
。
又、第2高調波含有率検出手段として基本波フィルター
、第2高調波フィルターによる構成のものについて図示
しているか、一般に基本波フィルターは除かれる場合が
多く、又、第2高詞波フイルターについてもその選択度
の関係で、他の同波数頭域を除去したりする場合もある
が、本フィルター構成を限定するものではない。
、第2高調波フィルターによる構成のものについて図示
しているか、一般に基本波フィルターは除かれる場合が
多く、又、第2高詞波フイルターについてもその選択度
の関係で、他の同波数頭域を除去したりする場合もある
が、本フィルター構成を限定するものではない。
第5図は本発明の他の実施例を示す図で、第5図におい
て、(1)は系統の3相送電線、(2)は3相各々に設
けられたC T 、(3)はff41の逆相演算手段(
一般にこの演算手段の前に入カドランス等が設けられて
いるが図示せず)(4)は第1の第2高調波合有率検出
手段で、基本波フィルター(5)、第2高調波フイルタ
ー(6)、比較器(71で構成されている。又、(8)
は3相各々に設けられた計器用変圧器(PTと称す)、
(91)は第2の逆相演算手段(第1の逆相演算手段(
3)同様、入カドランス等は図示せず)、(10)は第
2の第2高調波含有率検出手段で、第1の第2高調波合
有率検出手段(4)と同一構成である、(11)は第1
の第2高調波含有率検出手段(4)が出力して第2の第
2高調波含有率鵠出手段(lO)が」力していない時に
出力する論理積手段である。
て、(1)は系統の3相送電線、(2)は3相各々に設
けられたC T 、(3)はff41の逆相演算手段(
一般にこの演算手段の前に入カドランス等が設けられて
いるが図示せず)(4)は第1の第2高調波合有率検出
手段で、基本波フィルター(5)、第2高調波フイルタ
ー(6)、比較器(71で構成されている。又、(8)
は3相各々に設けられた計器用変圧器(PTと称す)、
(91)は第2の逆相演算手段(第1の逆相演算手段(
3)同様、入カドランス等は図示せず)、(10)は第
2の第2高調波含有率検出手段で、第1の第2高調波合
有率検出手段(4)と同一構成である、(11)は第1
の第2高調波含有率検出手段(4)が出力して第2の第
2高調波含有率鵠出手段(lO)が」力していない時に
出力する論理積手段である。
次に動作について説明する。
対称座標法による逆相電流は工2=(工A+a”lB+
aIC)/3で表わされ、負荷電流等、対称電流が流れ
るときには逆相電流は0となる。励磁突入電流が重畳し
た場合にも重ねの理により負荷電流の影響が除かれ励磁
突入電流の逆相分のみが求まることになる。
aIC)/3で表わされ、負荷電流等、対称電流が流れ
るときには逆相電流は0となる。励磁突入電流が重畳し
た場合にも重ねの理により負荷電流の影響が除かれ励磁
突入電流の逆相分のみが求まることになる。
逆相分導出のための逆相演算手段としては従来よリアナ
ログリレーではI2=工ab+よりc<60°等グジタ
μリレーでは X2=工at+Ibt−2+ICt−4
(ここでt”−z 、t−<は120’相当時間、24
0″相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
ログリレーではI2=工ab+よりc<60°等グジタ
μリレーでは X2=工at+Ibt−2+ICt−4
(ここでt”−z 、t−<は120’相当時間、24
0″相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
ここで逆相分演算による励磁突入電流中の第2高調波分
の挙動について述べる。
の挙動について述べる。
第2図は変圧器で一般的に発生する励磁突入電流で、人
相及びC相で変圧器飽和が発生したケープである。(也
相への電流の回り込みが発生するので第2図のようにな
る。)又第3図はA相及びC相の励磁突入電流の関係含
水したもので、基本波同志は120°位相差であるが、
第2高調波同志が60゜位相差となることを説明した図
であるが、第4図は第2図、第3図をもとに、逆4H演
算前後の基本波、第2高調波各々のベクトルを示したも
ので(a)(b)は逆相演算前の基本波、第2高調波、
(c) (d)は逆相演算後の基本波、第2高N波のベ
クトルを示す。
相及びC相で変圧器飽和が発生したケープである。(也
相への電流の回り込みが発生するので第2図のようにな
る。)又第3図はA相及びC相の励磁突入電流の関係含
水したもので、基本波同志は120°位相差であるが、
第2高調波同志が60゜位相差となることを説明した図
であるが、第4図は第2図、第3図をもとに、逆4H演
算前後の基本波、第2高調波各々のベクトルを示したも
ので(a)(b)は逆相演算前の基本波、第2高調波、
(c) (d)は逆相演算後の基本波、第2高N波のベ
クトルを示す。
第3ノにおいて、基本波のA相、C[間の位相差はC相
1200進みであるが、第2高調波においては各々基本
波θ′″ポイントにおける第2高詞波は人相では90°
遅れ、C相では90°進みとなっており、(第2図にお
いて工^は正方向、ICは負方向のため)図示の如く第
2高調波同志の位相差はC相が進み60°となる。
1200進みであるが、第2高調波においては各々基本
波θ′″ポイントにおける第2高詞波は人相では90°
遅れ、C相では90°進みとなっており、(第2図にお
いて工^は正方向、ICは負方向のため)図示の如く第
2高調波同志の位相差はC相が進み60°となる。
第4図においてIAI、ICrは励磁突入電流の原電流
(他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原
電流のうち他相へ流れる電流を各々工′AI、片Tとし
ている。従ってCTによって測定される相電流IAはI
AI+I’CI、よりは1石+I’CI%ICは工″ム
1+工CIとなる・これは第2高調波においても同様で
ある。次に逆相演算であるが、人相基準でI2=工A+
a2工9+fi工Cよりs IAI%工CI% I’A
Is I’crに分解後移相処理をした例を第4図(c
)、(d)に示している。第2高調波では相回転速度が
基本波の2倍であるのでa : 240’進み、a2:
4800進み= 1200進みとなる。
(他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原
電流のうち他相へ流れる電流を各々工′AI、片Tとし
ている。従ってCTによって測定される相電流IAはI
AI+I’CI、よりは1石+I’CI%ICは工″ム
1+工CIとなる・これは第2高調波においても同様で
ある。次に逆相演算であるが、人相基準でI2=工A+
a2工9+fi工Cよりs IAI%工CI% I’A
Is I’crに分解後移相処理をした例を第4図(c
)、(d)に示している。第2高調波では相回転速度が
基本波の2倍であるのでa : 240’進み、a2:
4800進み= 1200進みとなる。
第4図では逆相演算処理により第2高調波分は基本波に
対し増幅されることを示している。実系統では単相のみ
に励磁突入電流が発生することはまれでるるか、この場
合には、逆相演算ンこよりても@2高調波含有率が変化
しないことは自明であり従って従来方式より、励磁突入
電流検出能力が増すことが期待できる。
対し増幅されることを示している。実系統では単相のみ
に励磁突入電流が発生することはまれでるるか、この場
合には、逆相演算ンこよりても@2高調波含有率が変化
しないことは自明であり従って従来方式より、励磁突入
電流検出能力が増すことが期待できる。
次に逆相電圧であるが、これも逆相電流同様の演算方式
により第2の逆相演算手段(91)により演算されるか
、励磁突入電流が流れる場さ、実際には逆相電源は存在
せず、励磁突入電流で流れる逆相電流によってのみ逆相
電圧が発生するため、逆相電流との相関関係が成立する
。との関係は系統故障の場合にも成立するが、系統故障
時高調波が発生する場合には逆相電源として高ル°4波
電源が発生し、上記逆相電流との相関がくずれ大きな歪
波となる。従って故障時高調波が発生する系統では逆相
電圧中の第2高調波含有率が所定値以上の場合、即ち第
2の第2高閥波合何率検出手段(lO)が出力を出した
場合には論理積手段(11) Kより励磁突入電流検出
をロックする。
により第2の逆相演算手段(91)により演算されるか
、励磁突入電流が流れる場さ、実際には逆相電源は存在
せず、励磁突入電流で流れる逆相電流によってのみ逆相
電圧が発生するため、逆相電流との相関関係が成立する
。との関係は系統故障の場合にも成立するが、系統故障
時高調波が発生する場合には逆相電源として高ル°4波
電源が発生し、上記逆相電流との相関がくずれ大きな歪
波となる。従って故障時高調波が発生する系統では逆相
電圧中の第2高調波含有率が所定値以上の場合、即ち第
2の第2高閥波合何率検出手段(lO)が出力を出した
場合には論理積手段(11) Kより励磁突入電流検出
をロックする。
以上上記夾旌例では、送電線保護リレーでの挙動につい
て説明したが従来の変圧器床層リレーにっいて実施して
も同様の効果があり、釆護対象を限定するものではない
。
て説明したが従来の変圧器床層リレーにっいて実施して
も同様の効果があり、釆護対象を限定するものではない
。
又、第2高調波含有率演出手段として基本波フィルター
、第2高調波フイpターによる構成のものについて図示
しているが、一般に基本波フィルターは除かれる場合が
多く、又、第2高調波フイルターについてもその選択度
の関係で、池の周波数WjRを1余去したりする場合も
あるが、本フイpター構成を限定するものではない。
、第2高調波フイpターによる構成のものについて図示
しているが、一般に基本波フィルターは除かれる場合が
多く、又、第2高調波フイルターについてもその選択度
の関係で、池の周波数WjRを1余去したりする場合も
あるが、本フイpター構成を限定するものではない。
次に本発明の更に池の実施例を第6図Vこついて説明す
る。第6図において、(1)は系統の3相送電線、(2
)は3相各々に設けられたC T 、 (3)は逆相演
算手段(一般にこの演算手段の前に入カドランス等が設
けられているが図示せず)(4)は第1の第2高調波含
有*検出手段で、基本波フィルター(5八・第2高調波
フイ〜ター(6)、比較器(7)で構成されている。又
、(8)は3相各々に設けられた計器用変圧器(FTと
称す)、(92)は正相演算手段(逆相演算手段(3)
同様、入カドランス等は図示せず)、(10)は第20
第2高調波含有率検出手段で、第1の第2高調波含有率
検出手段(4)と同一構成である、(11)は第1の第
2高調波含有率検出手段(4)が出力して第2の第2高
調波含有率検出手段(10)が出力していない時に出力
する論理積手段である。
る。第6図において、(1)は系統の3相送電線、(2
)は3相各々に設けられたC T 、 (3)は逆相演
算手段(一般にこの演算手段の前に入カドランス等が設
けられているが図示せず)(4)は第1の第2高調波含
有*検出手段で、基本波フィルター(5八・第2高調波
フイ〜ター(6)、比較器(7)で構成されている。又
、(8)は3相各々に設けられた計器用変圧器(FTと
称す)、(92)は正相演算手段(逆相演算手段(3)
同様、入カドランス等は図示せず)、(10)は第20
第2高調波含有率検出手段で、第1の第2高調波含有率
検出手段(4)と同一構成である、(11)は第1の第
2高調波含有率検出手段(4)が出力して第2の第2高
調波含有率検出手段(10)が出力していない時に出力
する論理積手段である。
次に動作について説明する。
対称座標法による逆相電流は工2=(工A+a”IB+
aIC)/3で表わされ、負荷電流等、対称電流が流n
るときには逆相電流はOとなる。励磁突入電流が重畳し
た場合にも重ねの理により負荷電流の影響が除かれ励磁
突入電流の逆相分のみか求まることになる。
aIC)/3で表わされ、負荷電流等、対称電流が流n
るときには逆相電流はOとなる。励磁突入電流が重畳し
た場合にも重ねの理により負荷電流の影響が除かれ励磁
突入電流の逆相分のみか求まることになる。
逆相分導出のための逆相演算手段としては従来よりアナ
ログリレーでは工2=工ab十よりe<60°等テ゛シ
タpリレーでは 工2;工at+よりj−2+工at−
4(ここでt−2,t−4は120°相当時間、240
°相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
ログリレーでは工2=工ab十よりe<60°等テ゛シ
タpリレーでは 工2;工at+よりj−2+工at−
4(ここでt−2,t−4は120°相当時間、240
°相当時間を示す)等 多種提案されているが、本発明では演算手段の詳細は問
わないので詳細省略する。
ここで逆相分演算による励磁突入電流中の第2高調波分
の挙動について述べる。
の挙動について述べる。
第2図は変圧器で一般的に発生する励磁突入電流で、人
相及びC相で変圧器飽和が発生したケースである。(他
イ41への電流の回り込みが発生するので第2図のよう
になる。)又第3図は人相及びC相の励磁突入電流の関
係を示したもので、基本波同志は1000位相差である
が、第2高晶冒波同志か60’位相差となることを説明
した図である。第4図は第2図、第3図をもとに、逆相
演算前後の基本波、第2高調波各40ペク)A/を示し
たもので(a)(b)は逆相演算前の基本波、@2高調
波、(c) (d) Id逆相演算後の基本波、第2高
調波のベクトルを示す。
相及びC相で変圧器飽和が発生したケースである。(他
イ41への電流の回り込みが発生するので第2図のよう
になる。)又第3図は人相及びC相の励磁突入電流の関
係を示したもので、基本波同志は1000位相差である
が、第2高晶冒波同志か60’位相差となることを説明
した図である。第4図は第2図、第3図をもとに、逆相
演算前後の基本波、第2高調波各40ペク)A/を示し
たもので(a)(b)は逆相演算前の基本波、@2高調
波、(c) (d) Id逆相演算後の基本波、第2高
調波のベクトルを示す。
第3図において、基本波の人相、C相間の位相差はC相
120°進みであるが、第2高調波においては各々基本
波00ポイントにおける第2高詞波はA相では90°遅
れ、C相では90°進みとなっており、(第2図におい
て工Aは正方向、Icは負方向のため)図示の如く第2
高調波同志の位相差はC相が進み60’となる。
120°進みであるが、第2高調波においては各々基本
波00ポイントにおける第2高詞波はA相では90°遅
れ、C相では90°進みとなっており、(第2図におい
て工Aは正方向、Icは負方向のため)図示の如く第2
高調波同志の位相差はC相が進み60’となる。
第4図において工AI%IC1は励磁突入電流の原電流
(他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原
電流の9ち他相へ流れる電流を各々fArs■′cXと
している。従ってCTによって測定される相電法王^は
工^■十工εI、よりは工λI+Iδ!、ICは工^I
+工CIとなる。これは第2高調波においても同様であ
る。次に逆相演算であるが、人相基準でI2=工A十a
2より+a工Cより、工AE、工Crs工AixICi
に分解後移相処理をした例を第4図(c) (d) K
示している。第2高調波では相回転速度が基本波の2倍
であるのでa : 240’進み、a” : 480’
進み= 120’進みとなる0第4図では逆相演算処理
により第2高調波分は基本波に対し増幅されることを示
している。実系統では単相のみに励磁突入電流か発生す
ることはまれであるが、この場合には、逆相演算によっ
ても第2高調波含有率が変化しないことは自明であり従
って従来方式より、励磁突入電流検出能力が増すことが
期待できる。
(他相への回り込みを考慮しない電流)であり、この原
電流の9ち他相へ流れる電流を各々fArs■′cXと
している。従ってCTによって測定される相電法王^は
工^■十工εI、よりは工λI+Iδ!、ICは工^I
+工CIとなる。これは第2高調波においても同様であ
る。次に逆相演算であるが、人相基準でI2=工A十a
2より+a工Cより、工AE、工Crs工AixICi
に分解後移相処理をした例を第4図(c) (d) K
示している。第2高調波では相回転速度が基本波の2倍
であるのでa : 240’進み、a” : 480’
進み= 120’進みとなる0第4図では逆相演算処理
により第2高調波分は基本波に対し増幅されることを示
している。実系統では単相のみに励磁突入電流か発生す
ることはまれであるが、この場合には、逆相演算によっ
ても第2高調波含有率が変化しないことは自明であり従
って従来方式より、励磁突入電流検出能力が増すことが
期待できる。
次に正イ目電圧であるが、これも逆相電流同様の公知の
演算方式により正相演算手段(9)により演算されるが
、第5図の如く変圧器にて励磁突入電流が流れても電源
電圧Eに対して背後インビーダン−’ZxBでの電圧降
下及び電圧歪が発生するのみで、歪の割合は非常に少な
い。又、系統故障゛が発生し電圧歪が発生する場合には
、前方インピーダンスZIFと歪波故障電流により電圧
歪が発生するので、電流の歪率に比し大きく歪むことに
なるため、正相演算手段(92)の出力より第2高al
波含有率を第2の第2高調波含有率検出手段(10)に
より所定値以上と検出しだ時励磁突入電流と判定しない
よう論理積手段(11)により判定する。
演算方式により正相演算手段(9)により演算されるが
、第5図の如く変圧器にて励磁突入電流が流れても電源
電圧Eに対して背後インビーダン−’ZxBでの電圧降
下及び電圧歪が発生するのみで、歪の割合は非常に少な
い。又、系統故障゛が発生し電圧歪が発生する場合には
、前方インピーダンスZIFと歪波故障電流により電圧
歪が発生するので、電流の歪率に比し大きく歪むことに
なるため、正相演算手段(92)の出力より第2高al
波含有率を第2の第2高調波含有率検出手段(10)に
より所定値以上と検出しだ時励磁突入電流と判定しない
よう論理積手段(11)により判定する。
以上上記実施例では、送電線保護リレーでの挙動につい
て説明したが従来の変圧器保護リレーについて実施して
も同様の効果があり、保護対象を限定するものではない
。
て説明したが従来の変圧器保護リレーについて実施して
も同様の効果があり、保護対象を限定するものではない
。
又、第2高調波含有率検出手段として基本数フィルター
、第2高調波フイルターによる構成のものについて図示
しているが、一般に基本波プイルターは除かれる場合が
多く、又、第2高調波フイルターについてもその選択度
の関係で、他の周波数領域を除去したりする場合もある
が、本フィルター構成を限定するものではなり0 〔発明の効果J 以上のように、本発明にぶれば、励磁突入電流の検出に
逆相演算手段を適用したので、負荷電流の影響が除去で
き、検出能カが高まり、装置が安画となるとともに、精
度の高いものが得られる効果がある。また、本発明によ
れは励磁突入電流の検出に逆相演算手段の結果会適用し
、逆相電圧中の第2高調波含有率により検出をロックす
るようにしたので、負荷電流の影響が除去できるととも
に、系統歪数にも強くなり、検出能カが高まり装置が安
両となるとともに、精度の高いものが得られる効果があ
る。
、第2高調波フイルターによる構成のものについて図示
しているが、一般に基本波プイルターは除かれる場合が
多く、又、第2高調波フイルターについてもその選択度
の関係で、他の周波数領域を除去したりする場合もある
が、本フィルター構成を限定するものではなり0 〔発明の効果J 以上のように、本発明にぶれば、励磁突入電流の検出に
逆相演算手段を適用したので、負荷電流の影響が除去で
き、検出能カが高まり、装置が安画となるとともに、精
度の高いものが得られる効果がある。また、本発明によ
れは励磁突入電流の検出に逆相演算手段の結果会適用し
、逆相電圧中の第2高調波含有率により検出をロックす
るようにしたので、負荷電流の影響が除去できるととも
に、系統歪数にも強くなり、検出能カが高まり装置が安
両となるとともに、精度の高いものが得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の励磁突入電流検出方式の一実施例を
示すブロック図、第2図は一般の励磁突入電流波形を示
す波形図、第3図は励磁突入電流波形の第2高調波の位
相差を説明する波形図、第4図は励磁突入電流波の第2
高調波の位相差を説明するベク)/ν図、第5図はこの
発明の他の実施例を示すブロック図、!6図はこの発明
の更に他の発明の実施例と示すブロック図、第7図は対
称座標法の説明図、第8図は従来の励磁突入電流検出方
式を示すブロック図、第9図は電圧、励磁突入電流、負
荷電流を示す波プレ図、第io図は送電線床層区間を示
す接続図、第11図は送電線保護リレーのインピーダン
ス特性図である。 図において、(1)は送電線、(2)はCT 、 (3
)は第1の逆相演算手段、(4)は(第1の)第2高胸
波含有*検出手段、(91)は第2の逆相演算手段、(
92)は正相演算手段、(lO)は(第2の)第2高調
波含有率検出手段、(11)は論理積手段である。 なお、図中同−符りは同−又は相当部分を示す。
示すブロック図、第2図は一般の励磁突入電流波形を示
す波形図、第3図は励磁突入電流波形の第2高調波の位
相差を説明する波形図、第4図は励磁突入電流波の第2
高調波の位相差を説明するベク)/ν図、第5図はこの
発明の他の実施例を示すブロック図、!6図はこの発明
の更に他の発明の実施例と示すブロック図、第7図は対
称座標法の説明図、第8図は従来の励磁突入電流検出方
式を示すブロック図、第9図は電圧、励磁突入電流、負
荷電流を示す波プレ図、第io図は送電線床層区間を示
す接続図、第11図は送電線保護リレーのインピーダン
ス特性図である。 図において、(1)は送電線、(2)はCT 、 (3
)は第1の逆相演算手段、(4)は(第1の)第2高胸
波含有*検出手段、(91)は第2の逆相演算手段、(
92)は正相演算手段、(lO)は(第2の)第2高調
波含有率検出手段、(11)は論理積手段である。 なお、図中同−符りは同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)系統の3相電流より対称座標法の逆相分を演算
する逆相演算手段、及びこの逆相演算手段の出力より第
2高調波含有率を演算し所定値以上か否かを判定する第
2高調波含有率検出手段を備えた励磁突入電流検出方式
。 - (2)系統の3相電流より対象座標法の逆相分を演算
する第1の逆相演算手段、系統の3相電圧より対象座標
法の逆相分を演算する第2の逆相演算手段、前記第1及
び第2の逆相演算手段の出力より第2高調波含有率を演
算し所定値以上か否かを判定する第1及び第2の第2高
調波含有率検出手段、及び前記第1の第2高調波含有率
検出手段が出力を出し前記第2の第2高調波含有率検出
手段が出力を出さないときに出力を出す論理積手段を備
えた励磁突入電流検出方式。 - (3)系統の3相電流より対象座標法の逆相分を演算
する逆相演算手段、系統の3相電圧より対象座標法の正
相分を演算する正相演算手段、前記逆相及び正相演算手
段の出力より第2高調波含有率を演算し所定値以上か否
かを判定する第1及び第2の第2高調波含有率検出手段
、及び前記第1の第2高調波含有率検出手段が出力を出
し前記第2の第2高調波含有率検出手段が出力を出さな
いときに出力を出す論理積手段を備えた励磁突入電流検
出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022330A JPH0744777B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 励磁突入電流検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022330A JPH0744777B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 励磁突入電流検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198218A true JPH01198218A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0744777B2 JPH0744777B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12079697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022330A Expired - Fee Related JPH0744777B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 励磁突入電流検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744777B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062007A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 変圧器の保護方式とその装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622529A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-03 | Hitachi Ltd | Transformer protector |
| JPS5631325A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Transformer protecting device |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63022330A patent/JPH0744777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622529A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-03 | Hitachi Ltd | Transformer protector |
| JPS5631325A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Transformer protecting device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062007A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 変圧器の保護方式とその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744777B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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