JPH01198247A - 整流子の製造方法 - Google Patents
整流子の製造方法Info
- Publication number
- JPH01198247A JPH01198247A JP2073688A JP2073688A JPH01198247A JP H01198247 A JPH01198247 A JP H01198247A JP 2073688 A JP2073688 A JP 2073688A JP 2073688 A JP2073688 A JP 2073688A JP H01198247 A JPH01198247 A JP H01198247A
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- Japan
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- commutator
- riser
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- center
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転電機の整流子に関し、特に整流子片にラ
イザか一体に形成された整流子の製造方法に関するもの
である。
イザか一体に形成された整流子の製造方法に関するもの
である。
し従来の技術〕
第3図は例えば実公昭40−24257 号公報に示さ
れた従来のライザが一体に形成された整流子片を示すも
ので、図中(a)は正面図、(b)は側面図である。図
において−(1)は断面形状がほぼ台形テーパ状の銅を
主材料とする導電性の帯状体、(2)は整流子片、(3
)は整流子片(2)に一体に形成されたライザ部、(4
)はライザ溝、(6)および(7)は帯状体(1)の整
流子製造工程中に加工される不要な部分、(8)は平板
状の子片間絶縁板である。なお、整流子は整流子片(2
)と子片間絶縁板(8)を交互に配置して円筒形に形成
される。
れた従来のライザが一体に形成された整流子片を示すも
ので、図中(a)は正面図、(b)は側面図である。図
において−(1)は断面形状がほぼ台形テーパ状の銅を
主材料とする導電性の帯状体、(2)は整流子片、(3
)は整流子片(2)に一体に形成されたライザ部、(4
)はライザ溝、(6)および(7)は帯状体(1)の整
流子製造工程中に加工される不要な部分、(8)は平板
状の子片間絶縁板である。なお、整流子は整流子片(2
)と子片間絶縁板(8)を交互に配置して円筒形に形成
される。
次に従来の整流子の製造方法について説明する。
帯状体(1)の厚さが厚い側の不要な部分(7)をプレ
ス加工によって打ち抜き除去して整流子片(2)にライ
ザ部(3)を形成し、ライザ部(3)に電機子巻線のリ
ード(図示せず)を納めるためのライザ溝(4)を加工
する。この整流子片(2)とこれとほぼ同一の側面形状
に加工された子片間絶縁板(8)とを交互に配置して、
各種治工具類を使用して円筒形に成形し、子片間絶縁板
(8)の枯らし工程を経た後、整流子スパイダ及びクラ
ンパ(図示せず)を取り付けるための不要な部分(6)
を加工し、整流子スパイダ及びクランパをセットして整
流子が完成する。
ス加工によって打ち抜き除去して整流子片(2)にライ
ザ部(3)を形成し、ライザ部(3)に電機子巻線のリ
ード(図示せず)を納めるためのライザ溝(4)を加工
する。この整流子片(2)とこれとほぼ同一の側面形状
に加工された子片間絶縁板(8)とを交互に配置して、
各種治工具類を使用して円筒形に成形し、子片間絶縁板
(8)の枯らし工程を経た後、整流子スパイダ及びクラ
ンパ(図示せず)を取り付けるための不要な部分(6)
を加工し、整流子スパイダ及びクランパをセットして整
流子が完成する。
また、従来の整流子の他の製造方法について説明すると
、帯状体(1)と子片間絶縁板(8)とを交互に配置し
て、各種治工具類を使用して円筒形に成形し、子片間絶
縁板(8)の枯らし工程を経た後、不要な部分(6)を
加工して整流子スパイダ及びクランパ(図示せず)をセ
ットし、不要な部分(7)を旋盤により削り取ってライ
ザ部(3)を形成し、ライザ溝(4)を加工する手順の
ものもある。
、帯状体(1)と子片間絶縁板(8)とを交互に配置し
て、各種治工具類を使用して円筒形に成形し、子片間絶
縁板(8)の枯らし工程を経た後、不要な部分(6)を
加工して整流子スパイダ及びクランパ(図示せず)をセ
ットし、不要な部分(7)を旋盤により削り取ってライ
ザ部(3)を形成し、ライザ溝(4)を加工する手順の
ものもある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の整流子の製造方法は以上のような方法でされてい
るので、特にライザ部(3)を形成するために不要な部
分(7)がプレスによる打ち抜き又は旋盤による削り取
りなどによって実質上廃却されており、材料の無駄が多
いという課題があった。
るので、特にライザ部(3)を形成するために不要な部
分(7)がプレスによる打ち抜き又は旋盤による削り取
りなどによって実質上廃却されており、材料の無駄が多
いという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、整流子片材料の無駄を少なくすることができる
整流子の製造方法を得ることを目的とする。
もので、整流子片材料の無駄を少なくすることができる
整流子の製造方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る整流子の製造方法は1幅方向中心に対象
で幅方向中心から両端へ回って厚さがテーパ状に徐々に
薄くなる断面形状を有する導電性の帯状体を素材とし、
この帯状体の長さ方向の両端の幅方向中心から互いに反
対側にライザ部を形成し、1品方向中心で2分割に切断
して整流子片を形成するものである。
で幅方向中心から両端へ回って厚さがテーパ状に徐々に
薄くなる断面形状を有する導電性の帯状体を素材とし、
この帯状体の長さ方向の両端の幅方向中心から互いに反
対側にライザ部を形成し、1品方向中心で2分割に切断
して整流子片を形成するものである。
この発明における整流子の製造方法は、素材としての帯
状体を2分割に切断してライザ部が一体に形成された整
流子片を2枚取りする。
状体を2分割に切断してライザ部が一体に形成された整
流子片を2枚取りする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による整流子片の素材を示し一
第2図は第1図の素材から形成された整流子片を示すも
ので、それぞれ図中(a)は正面図1図中(b)は側面
図である。第1図および第2図において、(1)は厚さ
方向中心線および幅方向中心線のいずれにも対象で幅方
向中心から両端へ向って厚さがテーパ状に徐々に薄くな
る断面形状を有する銅を主材料とする導電性の帯状体で
あり、整流子片(2)の長さにライザ部(3)の幅を加
えた長さを有しており、切断線(1a)で2分割に切断
される。
図はこの発明の一実施例による整流子片の素材を示し一
第2図は第1図の素材から形成された整流子片を示すも
ので、それぞれ図中(a)は正面図1図中(b)は側面
図である。第1図および第2図において、(1)は厚さ
方向中心線および幅方向中心線のいずれにも対象で幅方
向中心から両端へ向って厚さがテーパ状に徐々に薄くな
る断面形状を有する銅を主材料とする導電性の帯状体で
あり、整流子片(2)の長さにライザ部(3)の幅を加
えた長さを有しており、切断線(1a)で2分割に切断
される。
(4)はライザ溝、(5)および(6)は帯状体(1)
の整流子製造工程中に加工される不要な部分−(8)は
平板状の子片間絶縁板である。
の整流子製造工程中に加工される不要な部分−(8)は
平板状の子片間絶縁板である。
なお、整流子は上記従来のものと同様に整流子片(2)
と子片間絶縁板(8)を交互に配置して円筒形に形成さ
れる。
と子片間絶縁板(8)を交互に配置して円筒形に形成さ
れる。
次にこの発明の一実施例による整流子の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
第1図(b)に示すように、帯状体(1)の長さ方向の
両端部の幅方向中心から互いに反対側にライザ部(3)
を形成し一幅方向中心の切断線(1a)で打ち抜きによ
り2分割に切断して整流子片(2)を形成する。
両端部の幅方向中心から互いに反対側にライザ部(3)
を形成し一幅方向中心の切断線(1a)で打ち抜きによ
り2分割に切断して整流子片(2)を形成する。
この時、ライザ部(3)の不要な部分(5)も加工する
。
。
次いで、上記従来のものと同様にライザ溝(4)を加工
し、子片間絶縁板(8)と交互に配置して円筒形に成形
し、子片間絶縁板(8)の枯らし工程を経た後、不要な
部分(6)を加工して整流子スパイダ及びクランパ(図
示せず)をセットして整流子が完成する。
し、子片間絶縁板(8)と交互に配置して円筒形に成形
し、子片間絶縁板(8)の枯らし工程を経た後、不要な
部分(6)を加工して整流子スパイダ及びクランパ(図
示せず)をセットして整流子が完成する。
以上のように、帯状体(1)から整流子片(2)を2枚
・取りすることで、素材(1)の加工されて廃却される
不要な部分を少なくすることができる。
・取りすることで、素材(1)の加工されて廃却される
不要な部分を少なくすることができる。
なお、上記実施例ではライザ高さの関係で不要となる部
分(5)を帯状体(1)から整流子片を打ち抜くときに
同時に加工する場合について説明したが、不要な部分(
5)は整流子完成品となってから旋盤等によって削り取
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
分(5)を帯状体(1)から整流子片を打ち抜くときに
同時に加工する場合について説明したが、不要な部分(
5)は整流子完成品となってから旋盤等によって削り取
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば整流子の製造方法を、
幅方向中心に対象で幅方向中心から両端へ向って厚さが
テーパ状に徐々に簿くなる断面形状を有する導電性の帯
状体を素材とし、この器上)体の長さ方向の両端の幅方
向中心から互いに反対側にライザ部を形成し1幅方向中
心で2分割に切断して整流子片を形成するようにしたの
で、整流子片材料の無駄を少なくすることができる効果
かある。
幅方向中心に対象で幅方向中心から両端へ向って厚さが
テーパ状に徐々に簿くなる断面形状を有する導電性の帯
状体を素材とし、この器上)体の長さ方向の両端の幅方
向中心から互いに反対側にライザ部を形成し1幅方向中
心で2分割に切断して整流子片を形成するようにしたの
で、整流子片材料の無駄を少なくすることができる効果
かある。
第1図はこの発明の一実施例による整流子片の素材を示
し、第2図は第1図の素材から形成された整流子片を示
し、第3図は従来の整流子片を示すもので、それぞれ図
(a)は正面図、図(b)は側面図である。図において
、(1)は帯状体、(2)は整流子片、(3)はライザ
部である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
し、第2図は第1図の素材から形成された整流子片を示
し、第3図は従来の整流子片を示すもので、それぞれ図
(a)は正面図、図(b)は側面図である。図において
、(1)は帯状体、(2)は整流子片、(3)はライザ
部である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)幅方向中心に対象で幅方向中心から両端へ向つて
厚さがテーパ状に徐々に薄くなる断面形状を有する導電
性の帯状体を素材とし、この帯状体の長さ方向の両端の
幅方向中心から互いに反対側にライザ部を形成し、幅方
向中心で2分割に切断して整流子片を形成する整流子の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073688A JPH01198247A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 整流子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073688A JPH01198247A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 整流子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198247A true JPH01198247A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12035480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073688A Pending JPH01198247A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 整流子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100003854A1 (it) | 2021-02-19 | 2022-08-19 | Denso Mfg Italia S P A | Metodo per la fabbricazione di lamelle in particolare per un collettore di una macchina elettrica a corrente continua, e lamelle fabbricate mediante tale metodo. |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP2073688A patent/JPH01198247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100003854A1 (it) | 2021-02-19 | 2022-08-19 | Denso Mfg Italia S P A | Metodo per la fabbricazione di lamelle in particolare per un collettore di una macchina elettrica a corrente continua, e lamelle fabbricate mediante tale metodo. |
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