JPH01198730A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH01198730A JPH01198730A JP63299272A JP29927288A JPH01198730A JP H01198730 A JPH01198730 A JP H01198730A JP 63299272 A JP63299272 A JP 63299272A JP 29927288 A JP29927288 A JP 29927288A JP H01198730 A JPH01198730 A JP H01198730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- film
- signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
12死1−
本発明は、フラッシュ撮影が可能なカメうに関する。
k迷!IU(
従来から、フラッシュ撮影が可能なカメラは、種々、知
られている。
られている。
一方、撮影は、昼光下、すなわち屋外で行なわれるだけ
ではなく、屋内(たとえばタングステン光源下)で行な
われることもある。しかし、屋外と屋内とでは光源の色
温度特性が異なるため、屋外と屋内とで同じように撮影
すれば色バランスが乱れてしまう。そのため、色温度補
正フィルタを用いたり、撮像手段を屋外撮影と屋内撮影
とで変えたりして、色バランスが乱れないようにしてい
た。
ではなく、屋内(たとえばタングステン光源下)で行な
われることもある。しかし、屋外と屋内とでは光源の色
温度特性が異なるため、屋外と屋内とで同じように撮影
すれば色バランスが乱れてしまう。そのため、色温度補
正フィルタを用いたり、撮像手段を屋外撮影と屋内撮影
とで変えたりして、色バランスが乱れないようにしてい
た。
一部が 決しようとする課題
ところで、フラッシュ光を伴って撮影を行うこともよく
ある。フラッシュ光の色温度特性は、自然光、すなわち
昼光とほぼ同じである。したがって、色バランスが屋内
撮影で適正になるようにした状態で7ラツシユ撮影を行
うと、色バランスが乱れてしまう。
ある。フラッシュ光の色温度特性は、自然光、すなわち
昼光とほぼ同じである。したがって、色バランスが屋内
撮影で適正になるようにした状態で7ラツシユ撮影を行
うと、色バランスが乱れてしまう。
本発明は、このような問題、αを解決し、色バランスが
乱れることを未然に防止できるようにしたカメラを提供
することを目的とする。
乱れることを未然に防止できるようにしたカメラを提供
することを目的とする。
を するための を
本発明のカメラは、このような目的を達成するために、
昼光下に適した撮影が行なわれるか否かを判別する第1
の判別手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判別する第2の判
別手段と、 前記第1の判別手段により、昼光下に適した撮影は行わ
れないことが判別され、かつ、前記第2の判別手段によ
り、フラッシュ撮影が行なわれることが判別されたとき
、第1の信号を出力する出力手段とを 備えている。
の判別手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判別する第2の判
別手段と、 前記第1の判別手段により、昼光下に適した撮影は行わ
れないことが判別され、かつ、前記第2の判別手段によ
り、フラッシュ撮影が行なわれることが判別されたとき
、第1の信号を出力する出力手段とを 備えている。
■
上記の構成を持つ本発明のカメラでは、昼光下に適した
撮影であるか否かが判別されるとともに、フラッシュ撮
影であるか否かが判別され、昼光下に適している撮影で
はなく、がっ、フラッシュ撮影であるとき、第1の信号
が出力される。
撮影であるか否かが判別されるとともに、フラッシュ撮
影であるか否かが判別され、昼光下に適している撮影で
はなく、がっ、フラッシュ撮影であるとき、第1の信号
が出力される。
大111
$1図はフィルム(F)の種々のデータを初駒(Fl)
の位置よりも前の先端部分に孔(IH)〜(EH)によ
って設ける一例を示すものであり、第2図はこのような
信号孔(以下、信号孔(IH)〜(EH)を代表すると
きは(SH)で表す)の位置関係を示す第1図の一部を
拡大した図である。
の位置よりも前の先端部分に孔(IH)〜(EH)によ
って設ける一例を示すものであり、第2図はこのような
信号孔(以下、信号孔(IH)〜(EH)を代表すると
きは(SH)で表す)の位置関係を示す第1図の一部を
拡大した図である。
第2図に示すように、信号孔(SH)は、フィルム送り
方向に隣接する二つのパー7オレーシシン(PH)の中
間で、がっ、パー7オレーシシンの上端よりも上部に設
けられている。
方向に隣接する二つのパー7オレーシシン(PH)の中
間で、がっ、パー7オレーシシンの上端よりも上部に設
けられている。
第1図において孔(IH)は信号孔(SH)によるデー
タが開始することを示す孔、(AH)は5ビツトでフィ
ルム感度のデータが設定されている。この例では“10
101”のデータになっている。(CH)はフィルムの
撮影駒数に対応したデータが設定されている。この例で
は“01″になっている。(YH)は有効期限データの
うちの年のデータが設定されていてこの例では“001
10″となっている。このデータの最上位ビア1・は8
0年代のときは“0″、90年代のときは“1″となっ
ている。そして下位4ビツトはθ〜9のバイナリ−フー
ドになっている。従って、この例では86年を示してい
る。(MH)は有効期限データのうちの月のデータが設
定されていて4ビツトのバイナリ−コードで1〜12を
示している。
タが開始することを示す孔、(AH)は5ビツトでフィ
ルム感度のデータが設定されている。この例では“10
101”のデータになっている。(CH)はフィルムの
撮影駒数に対応したデータが設定されている。この例で
は“01″になっている。(YH)は有効期限データの
うちの年のデータが設定されていてこの例では“001
10″となっている。このデータの最上位ビア1・は8
0年代のときは“0″、90年代のときは“1″となっ
ている。そして下位4ビツトはθ〜9のバイナリ−フー
ドになっている。従って、この例では86年を示してい
る。(MH)は有効期限データのうちの月のデータが設
定されていて4ビツトのバイナリ−コードで1〜12を
示している。
この例では“1001″になっているので9月に相当す
る。(EH)は信号孔(SH)が終了したことを示す孔
である。
る。(EH)は信号孔(SH)が終了したことを示す孔
である。
第3図はこの発明を適用したカメラの全体を示すブロッ
ク図である。(El)は電源電池、(SWI)は測光ス
イッチであり、これと並列に接続されたトランジスタ(
BT、)は自己保持用である。(1)は定電圧源であり
、スイッチ(5WI)の開成時及びトランジスタ(BT
、)の導通時に動作をする。
ク図である。(El)は電源電池、(SWI)は測光ス
イッチであり、これと並列に接続されたトランジスタ(
BT、)は自己保持用である。(1)は定電圧源であり
、スイッチ(5WI)の開成時及びトランジスタ(BT
、)の導通時に動作をする。
(3)は周知の測光、演算及び表示回路であり、端子(
a)からはフィルム感度の信号が入力され、端子(b)
からは露出時間の信号、(c)からは絞り値の信号が出
力される。スイッチ(swコ)はレリーズ用スイッチ、
(5)は露出制御8!構のレリーズ用回路であり、内部
の具体的な回路は第4図に示しである。(BT、)は給
電用トランジスタ、(Mg、)は永久磁石をコアとする
レリーズ用マグネットで、コンデンサ(C1)に充電さ
れた電荷がトランジスタ(BTs)が導通することでマ
グネッ)(Mg+)のコイルを介して放電され、露出制
御機構のレリーズが行われる。(7)は端子(b”)
t(0)からの露出時開信号及び絞り値信号に基づいて
露出制御を行う周知の露出制御回路である。
a)からはフィルム感度の信号が入力され、端子(b)
からは露出時間の信号、(c)からは絞り値の信号が出
力される。スイッチ(swコ)はレリーズ用スイッチ、
(5)は露出制御8!構のレリーズ用回路であり、内部
の具体的な回路は第4図に示しである。(BT、)は給
電用トランジスタ、(Mg、)は永久磁石をコアとする
レリーズ用マグネットで、コンデンサ(C1)に充電さ
れた電荷がトランジスタ(BTs)が導通することでマ
グネッ)(Mg+)のコイルを介して放電され、露出制
御機構のレリーズが行われる。(7)は端子(b”)
t(0)からの露出時開信号及び絞り値信号に基づいて
露出制御を行う周知の露出制御回路である。
(SWs)は露出制御動作が完了すると閉成され、露出
制御PI3構のチャージが完了すると開放されるスイッ
チである。(SW、)はフィルムが装着されているとき
は開放され、フィルムが未装着のときは閉成されている
スイッチであり、例えばスプールのフィルムの差し込み
部に設けられている。(5Ws)は裏蓋の閉成で閉成さ
れるスイッチであり、(SWz)は手動で繰作される巻
き戻し用スイッチである。
制御PI3構のチャージが完了すると開放されるスイッ
チである。(SW、)はフィルムが装着されているとき
は開放され、フィルムが未装着のときは閉成されている
スイッチであり、例えばスプールのフィルムの差し込み
部に設けられている。(5Ws)は裏蓋の閉成で閉成さ
れるスイッチであり、(SWz)は手動で繰作される巻
き戻し用スイッチである。
(9)は端子(f) t(i) t(j) 、’(k)
、(1)からの信号に基づいて、フィルムの巻き上げ
、フィルムの信号穴(SH)の読み取り、フィルムの空
送り、フィルムカウンタ、フィルムの巻き戻し等の機能
を持った回路で、この内部の回路はtjS5図。
、(1)からの信号に基づいて、フィルムの巻き上げ
、フィルムの信号穴(SH)の読み取り、フィルムの空
送り、フィルムカウンタ、フィルムの巻き戻し等の機能
を持った回路で、この内部の回路はtjS5図。
第6図に基づいて後述する。フィルムが装着されたとき
は、端子(1)が“L ow”になっていて、サイリス
タ(SCR,)が不導通になっている。
は、端子(1)が“L ow”になっていて、サイリス
タ(SCR,)が不導通になっている。
そして、端子(q)から“Higb″のパルスが出力さ
れる。これによってトランジスタ(BT、、)が導通し
てリレー用マグネッ)(Mg:+)が働いてスイッチ(
SW+3)が閉成され、さらに定電圧源(11)が動作
し、モーター(Ml)に給電が開始される。さらに、ダ
イオード(D、)を介してトランジスタ(BT、、)の
ベース電流が供給されるので、端子(q)が“Low”
になってもトランジスタ(BT、、)の導通は維持され
る。ここ1こ、ダイオード(DI) t(D3)は、端
子(q)と定電圧源(11)の出力の影響を防止するた
めに設けである。このときは、サイリスク(SCR,)
は不導通なので、モーター(M)には直列に抵抗(R1
)が接続されたことになり、モーター(M)は低速で回
転して、フィルム送りも低速になる。そしてこの動作は
一定時間維持される。こうすることにより、裏蓋を開け
た状態でフィルムを装着すると、一定時間だけフィルム
が低速で空送りされ、フィルムの装着が確実に行われた
ことを確認でき、フィルムが確実に装着されていない状
態で裏蓋が閉られ、フィルムが空送りされないといった
誤動作を防止できる。
れる。これによってトランジスタ(BT、、)が導通し
てリレー用マグネッ)(Mg:+)が働いてスイッチ(
SW+3)が閉成され、さらに定電圧源(11)が動作
し、モーター(Ml)に給電が開始される。さらに、ダ
イオード(D、)を介してトランジスタ(BT、、)の
ベース電流が供給されるので、端子(q)が“Low”
になってもトランジスタ(BT、、)の導通は維持され
る。ここ1こ、ダイオード(DI) t(D3)は、端
子(q)と定電圧源(11)の出力の影響を防止するた
めに設けである。このときは、サイリスク(SCR,)
は不導通なので、モーター(M)には直列に抵抗(R1
)が接続されたことになり、モーター(M)は低速で回
転して、フィルム送りも低速になる。そしてこの動作は
一定時間維持される。こうすることにより、裏蓋を開け
た状態でフィルムを装着すると、一定時間だけフィルム
が低速で空送りされ、フィルムの装着が確実に行われた
ことを確認でき、フィルムが確実に装着されていない状
態で裏蓋が閉られ、フィルムが空送りされないといった
誤動作を防止できる。
フィルム装着用の低速送りが一定時間行われると、端子
(r)から“High”のパルスが出力されてトランジ
スタ(BT、)が導通してトランジスタ(BTz)が不
導通になり、低速での空送りが停止する。この状態で裏
蓋が閉成されると、再び端子(q)から“HiHI+”
のパルスが出力され、空送りが開始される。このとき、
端子(1)はHigh″になっているので、サイリスタ
(SCR,)は導通して高速で空送りが行われる。この
ときの空送り量は、空送り量がプリセットされていない
ときは、初駒が画枠の位置になるところまで送られて停
止し、空送り量がプリセットされているときは、プリセ
ットされた量だけ空送りが行われて空送りが停止される
。空送り量のプリセットは、例えば途中まで撮影したフ
ィルムを力/うに装着する際に非常に有効である。
(r)から“High”のパルスが出力されてトランジ
スタ(BT、)が導通してトランジスタ(BTz)が不
導通になり、低速での空送りが停止する。この状態で裏
蓋が閉成されると、再び端子(q)から“HiHI+”
のパルスが出力され、空送りが開始される。このとき、
端子(1)はHigh″になっているので、サイリスタ
(SCR,)は導通して高速で空送りが行われる。この
ときの空送り量は、空送り量がプリセットされていない
ときは、初駒が画枠の位置になるところまで送られて停
止し、空送り量がプリセットされているときは、プリセ
ットされた量だけ空送りが行われて空送りが停止される
。空送り量のプリセットは、例えば途中まで撮影したフ
ィルムを力/うに装着する際に非常に有効である。
以後は、通常のモータードライブ装置と同様に、−駒の
撮影が終了する毎に露出制御機構のチャージ及びフィル
ムの巻き上げが行われていき、フィルムの最終駒での撮
影が完了すると、回路(9)内のモーターによる巻き戻
しが自動的に行われ、巻き戻しが完了すると一連の動作
が終了する。また、フィルムが最終駒まで巻き上げられ
てない時でも、スイッチ(SW、、)が手動で閉成され
ると、フィルムの巻き戻しが行われる。なお、モーター
(M、)の回転の初期では露出制御R構のチャージが行
なわれ、チャージが完了するとフィルムの巻き−りげが
行なわれ、チャージが完了した時点ではモーター(M、
)の回転が継続している開はフィルムの巻き上げが継続
されるような機構となでい 。
撮影が終了する毎に露出制御機構のチャージ及びフィル
ムの巻き上げが行われていき、フィルムの最終駒での撮
影が完了すると、回路(9)内のモーターによる巻き戻
しが自動的に行われ、巻き戻しが完了すると一連の動作
が終了する。また、フィルムが最終駒まで巻き上げられ
てない時でも、スイッチ(SW、、)が手動で閉成され
ると、フィルムの巻き戻しが行われる。なお、モーター
(M、)の回転の初期では露出制御R構のチャージが行
なわれ、チャージが完了するとフィルムの巻き−りげが
行なわれ、チャージが完了した時点ではモーター(M、
)の回転が継続している開はフィルムの巻き上げが継続
されるような機構となでい 。
る。
破線で囲んだ(19)はフィルム感度データの出力部を
示す。(13)は撮影者によってプリセットされたフィ
ルム感度データを出力する回路である。(15)はデー
タ・セレクタであり、第1図に示したフィルムの信号穴
(SH)によるフィルム感度データを読み取ったとき“
High″になる端子(p)からの信号に基づいて、回
路(9)のデータ出力端子(FSD)からのデータを出
力し、端子(p)が“Low”のときは、即ちフィルム
感度データが読み取られてないときは、回路(13)か
らのプリセットされたフィルム感度のデータが出力され
る。(17)はD/A変換回路であり、データ・セレク
タからのデータをアナログ信号に変換して、ぶ1光、演
算9表示回路(3)及びデータ写し込み回路(21)に
送出する。なお、以下の図面で信号線に斜線を付けたも
のは複数ビットの信号であることを示す。
示す。(13)は撮影者によってプリセットされたフィ
ルム感度データを出力する回路である。(15)はデー
タ・セレクタであり、第1図に示したフィルムの信号穴
(SH)によるフィルム感度データを読み取ったとき“
High″になる端子(p)からの信号に基づいて、回
路(9)のデータ出力端子(FSD)からのデータを出
力し、端子(p)が“Low”のときは、即ちフィルム
感度データが読み取られてないときは、回路(13)か
らのプリセットされたフィルム感度のデータが出力され
る。(17)はD/A変換回路であり、データ・セレク
タからのデータをアナログ信号に変換して、ぶ1光、演
算9表示回路(3)及びデータ写し込み回路(21)に
送出する。なお、以下の図面で信号線に斜線を付けたも
のは複数ビットの信号であることを示す。
(21)はデータ写し込み用回路であり、スイッチ(S
W15)が閉成されているときにのみ動作可能である。
W15)が閉成されているときにのみ動作可能である。
この回路(21)のデータ写し込み部は、第7図に(5
4)で示す位置に設けられている。これは、後述するよ
うに、撮影終了後のフィルムの巻き上げが完了したこと
を示す端子(u)からの信号に基づいて写し込みが開始
するようになっているからである。この場合、写し込み
はフィルムの乳剤面から行われるので、写し込み時間は
フィルム感度に対応した時間に制御できる。(23)は
時計用の回路であり、データ端子(TD)からは写し送
用のデータが出力され、(TP)からはタイミング制御
用の複数のクロックパルスが出力される。なお、時計用
の回路(23)にはカメラの外部に写し込み用データを
表示する液晶の表示部があり、スイッチ(SW2.)は
この表示部を照明するときに閉じられるスイッチである
。
4)で示す位置に設けられている。これは、後述するよ
うに、撮影終了後のフィルムの巻き上げが完了したこと
を示す端子(u)からの信号に基づいて写し込みが開始
するようになっているからである。この場合、写し込み
はフィルムの乳剤面から行われるので、写し込み時間は
フィルム感度に対応した時間に制御できる。(23)は
時計用の回路であり、データ端子(TD)からは写し送
用のデータが出力され、(TP)からはタイミング制御
用の複数のクロックパルスが出力される。なお、時計用
の回路(23)にはカメラの外部に写し込み用データを
表示する液晶の表示部があり、スイッチ(SW2.)は
この表示部を照明するときに閉じられるスイッチである
。
(25)は、第1図に示したフィルムに設けられた有効
期限のデータを読み取ったデータ(FDD)と時計回路
(23)からの年月のデータとを比較し、装着されてい
るフィルムの有効期限が切れている場合には警告音を発
する警告回路である。
期限のデータを読み取ったデータ(FDD)と時計回路
(23)からの年月のデータとを比較し、装着されてい
るフィルムの有効期限が切れている場合には警告音を発
する警告回路である。
(E2)は、データ写し込み用回路(21)、時計用回
路(23)、警告回路(25)の電源電池である。以上
の(21)、(23)、(25)の具体的回路例は、第
27図、第28図、第29図、第30図に示しである。
路(23)、警告回路(25)の電源電池である。以上
の(21)、(23)、(25)の具体的回路例は、第
27図、第28図、第29図、第30図に示しである。
(27)はフィルム感度の表示用回路である。
この回路は、データ・セレクタ(15)から入力したデ
ータが常用されているフィルム感度(例えばASAlo
oとASA400)以外に対応したデータであればその
感度値を点滅表示し、常用のフィルム感度であれば点灯
したままの表示を行なう。また、この表示も液晶によっ
て行われていて、スイッチ(SW23)はこの表示部の
照明用のスイッチになっている。この回路(27)の具
体的回路例は第31図に示しである。
ータが常用されているフィルム感度(例えばASAlo
oとASA400)以外に対応したデータであればその
感度値を点滅表示し、常用のフィルム感度であれば点灯
したままの表示を行なう。また、この表示も液晶によっ
て行われていて、スイッチ(SW23)はこの表示部の
照明用のスイッチになっている。この回路(27)の具
体的回路例は第31図に示しである。
第4図は第3図、に示したレリーズ用の回路(5)の具
体例である。測光スイッチ(SW、)が閉成されて定電
圧回路(1)が動作を開始すると、この回路に給電が行
われてパワーオンリセット回路(PR,)が動作し、オ
ア回路(OR,)を介して7リツプ70・2ブ(FF、
)をリセットする0次に、レリーズスイッチ(SW3)
が閉成されると、このとき回路(9)の端子(e)が“
Higb”であれば(レリーズが可能である信号、後述
)、アンド回路(AN、)の出力は“Higb″となり
、この立ち上り信号でワンショット回路(O8+)から
は一定時間中の“High”のパルスが出力される。
体例である。測光スイッチ(SW、)が閉成されて定電
圧回路(1)が動作を開始すると、この回路に給電が行
われてパワーオンリセット回路(PR,)が動作し、オ
ア回路(OR,)を介して7リツプ70・2ブ(FF、
)をリセットする0次に、レリーズスイッチ(SW3)
が閉成されると、このとき回路(9)の端子(e)が“
Higb”であれば(レリーズが可能である信号、後述
)、アンド回路(AN、)の出力は“Higb″となり
、この立ち上り信号でワンショット回路(O8+)から
は一定時間中の“High”のパルスが出力される。
そして、このワンショット回路(O83)の出力の“L
ow″lへの立ち下り信号に基づいてワンシa ’7F
回路(O33)から“Higl+”のパルスが出力され
、この立ち上りに基づいて7リツプ・70ツブ(FF、
)がセットされる。これによって端子(1)が“Hig
b″になり、給電保持用トランジスタ(BT、)が導通
し、端子(g)がLow″になることで給電用トランジ
スタ(BT、)が導通する。さらに、ワンショット回路
(O3))からのパルスは端子(h)からトランジスタ
(BT、)に送られ、レリーズマグネット(Mg1)が
動作して露出制御8!構のレリーズが行われる。ここで
、ワンショット回路(O8,)の出力パルス中は、測光
スイッチ(SW、)とレリーズスイッチ(SW))がほ
とんど同時に閉成されて測光回路が安定する前にレリー
ズが行われることを防止するために、測光回路が給電さ
れて安定するまでの時開以上になっている。
ow″lへの立ち下り信号に基づいてワンシa ’7F
回路(O33)から“Higl+”のパルスが出力され
、この立ち上りに基づいて7リツプ・70ツブ(FF、
)がセットされる。これによって端子(1)が“Hig
b″になり、給電保持用トランジスタ(BT、)が導通
し、端子(g)がLow″になることで給電用トランジ
スタ(BT、)が導通する。さらに、ワンショット回路
(O3))からのパルスは端子(h)からトランジスタ
(BT、)に送られ、レリーズマグネット(Mg1)が
動作して露出制御8!構のレリーズが行われる。ここで
、ワンショット回路(O8,)の出力パルス中は、測光
スイッチ(SW、)とレリーズスイッチ(SW))がほ
とんど同時に閉成されて測光回路が安定する前にレリー
ズが行われることを防止するために、測光回路が給電さ
れて安定するまでの時開以上になっている。
露出制御動作が完了すると前述のように、スイッチ(5
W5)が閉成されてインバータ(IN、)の出力が“H
igb″に立ち上り、この立ち上りでワンシシッ)回路
(O8,)から“HiBl+″のパルスが出力されオア
回路(OR,)を介して7リツプ・70ツブ(FF、)
がリセットされる。そしてフィルムの巻き上げが完了し
て端子(e)が“Hi8h″になった時5代で、レリー
Xスイッチ(SWコ)が閉成されたままであれば、アン
ド回路(AN、)の出力は再び“High”になり、再
びレリーズが行われて露出制御動作が行われる。即ち、
連続撮影が行われる。また、端子(e)がHigh”に
なったときレリーズスイッチ(5Wi)が聞かれている
と、カメラの動作は停止する。なお、この回路図で、パ
ワー・オン・リセット回路(PR,)から“High″
のパルスが出力されている間は、アンド回路(AN、)
の出力は”Low″になっているようにインバータを介
した出力をアンド回路(AN、)に人力させることが望
ましい。
W5)が閉成されてインバータ(IN、)の出力が“H
igb″に立ち上り、この立ち上りでワンシシッ)回路
(O8,)から“HiBl+″のパルスが出力されオア
回路(OR,)を介して7リツプ・70ツブ(FF、)
がリセットされる。そしてフィルムの巻き上げが完了し
て端子(e)が“Hi8h″になった時5代で、レリー
Xスイッチ(SWコ)が閉成されたままであれば、アン
ド回路(AN、)の出力は再び“High”になり、再
びレリーズが行われて露出制御動作が行われる。即ち、
連続撮影が行われる。また、端子(e)がHigh”に
なったときレリーズスイッチ(5Wi)が聞かれている
と、カメラの動作は停止する。なお、この回路図で、パ
ワー・オン・リセット回路(PR,)から“High″
のパルスが出力されている間は、アンド回路(AN、)
の出力は”Low″になっているようにインバータを介
した出力をアンド回路(AN、)に人力させることが望
ましい。
第5図及び第6図は第3図の回路ブロック(9)の具体
的回路例である。まず、この回路(9)は第3図に示す
ように電源電池(El)に直接接続されている。従って
電源電池(E、)が装着された時点でパワー・オン・リ
セット回路(PR3)の出力端子(po、)から発生す
る信号がf55図及び第6図の各回路のリセット信号に
なり、さらにこの端子(po、)と巻き戻し開始信号(
RWI)がオア回路(ORs)を介して端子(PO2)
から出力され、これもリセット信号となる。
的回路例である。まず、この回路(9)は第3図に示す
ように電源電池(El)に直接接続されている。従って
電源電池(E、)が装着された時点でパワー・オン・リ
セット回路(PR3)の出力端子(po、)から発生す
る信号がf55図及び第6図の各回路のリセット信号に
なり、さらにこの端子(po、)と巻き戻し開始信号(
RWI)がオア回路(ORs)を介して端子(PO2)
から出力され、これもリセット信号となる。
まず、フィルムの装着されていない場合の動作から説明
する。露出制御動作が完了すると端子(f)が”Low
”になり、ワンショット回路(O8,、)から“Hig
h″のパルスが出力されて、オア回路(OR))の端子
(NWI)からオア回路(OR。
する。露出制御動作が完了すると端子(f)が”Low
”になり、ワンショット回路(O8,、)から“Hig
h″のパルスが出力されて、オア回路(OR))の端子
(NWI)からオア回路(OR。
、)(第6図)を介して端子(q)から’High”の
パルスが出力され$3図のトランジスタ(BT++)が
導通し、モーター(Ml)が動作する。そしてシャッタ
ーチャージが完了するとスイッチ(SW、)が開放して
インバータ(IN14)の出力が“High”になる、
このとき、フィルムは装着されていないのでスイッチ(
SW、)は閉成されていて端子(FSS)が”Higl
+″になっているのでアンド回路(AN@)の出力は”
High”となってこの立ち上りでワンショット回路(
Os+、)から“High″のパルスが端子(S)から
出力されてトランジスタ(BT、)が一定時間導通して
トランジスタ(BT’Il)が不導通となりモーター(
Ml)の回転は停止する。従って、フィルムが未装着の
ときは露出制御機構のチャージが完了した時点でモータ
ー(Ml)が停止し、フィルムの巻き上げWi構は動作
しない。なお、このとき7リツプ・フロップ(FF、)
はリセットされ、Q出力(LHT)は“High”とな
っているので、出力端子(q)からのパルスはアンド回
路(AN、)(第6図)を介して端子(1)からも出力
される。このパルスによってサイリスタ(SCR,)が
導通するのでモーター(Ml)を流れる電流は抵抗(R
6)を流れず、モーター(M、)は高速で回転する。
パルスが出力され$3図のトランジスタ(BT++)が
導通し、モーター(Ml)が動作する。そしてシャッタ
ーチャージが完了するとスイッチ(SW、)が開放して
インバータ(IN14)の出力が“High”になる、
このとき、フィルムは装着されていないのでスイッチ(
SW、)は閉成されていて端子(FSS)が”Higl
+″になっているのでアンド回路(AN@)の出力は”
High”となってこの立ち上りでワンショット回路(
Os+、)から“High″のパルスが端子(S)から
出力されてトランジスタ(BT、)が一定時間導通して
トランジスタ(BT’Il)が不導通となりモーター(
Ml)の回転は停止する。従って、フィルムが未装着の
ときは露出制御機構のチャージが完了した時点でモータ
ー(Ml)が停止し、フィルムの巻き上げWi構は動作
しない。なお、このとき7リツプ・フロップ(FF、)
はリセットされ、Q出力(LHT)は“High”とな
っているので、出力端子(q)からのパルスはアンド回
路(AN、)(第6図)を介して端子(1)からも出力
される。このパルスによってサイリスタ(SCR,)が
導通するのでモーター(Ml)を流れる電流は抵抗(R
6)を流れず、モーター(M、)は高速で回転する。
次にフィルムを装着した場合の動作を順をおって説明す
る。フィルムが装着されるとスイッチ(SW 7 >が
開かれて端子(j)が“High”になってインバータ
(IN、)の出力が“High”になる。
る。フィルムが装着されるとスイッチ(SW 7 >が
開かれて端子(j)が“High”になってインバータ
(IN、)の出力が“High”になる。
この立ち上りでワンショット回路(OS、)からは“H
igb″のパルスが出力されて7リツプ・70ツブ(F
F、)がセットされて端子(LHT)が“L ow”に
なる。また、タイマー(T1.)はワンショット回路(
O8s)からの信号に基づいてフィルム装着用の空送り
のための一定時間をカウントする。さらに、ワンショッ
ト回路(OS、)の出力パルスの立ち下り信号を受けて
ワンシミット回路(OS、。)から”Higl+”のパ
ルスが出力されてこの端子(LWI)からの信号はオア
回路(OR+、)(第6図)を介して端子(q)がら出
力されてトランジスタ(BT、、)(第3図)が導通し
てフィルム装着用の空送りが行われる。またこのとき、
7リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力(LHT)はL
ow”なのでアンド回路(ANs)(第6図)の出力
(1)は“Low″のままで、第3図のサイリスタ(S
CR,)は導通しない、従って、モーター(Ml)を流
れる電流は抵抗(R,)を介して流れ、モーター(M、
)は低速で回転してフィルムの空送りが低速で行われる
。これは、フィルムを装着するとすぐに高速でフィルム
の空送りが行われたのでは撮影者が驚いてしまい、さら
にフィルムの端部で怪我をするような不安感を与えるよ
うなことのないようにといった配慮からなされたもので
ある。
igb″のパルスが出力されて7リツプ・70ツブ(F
F、)がセットされて端子(LHT)が“L ow”に
なる。また、タイマー(T1.)はワンショット回路(
O8s)からの信号に基づいてフィルム装着用の空送り
のための一定時間をカウントする。さらに、ワンショッ
ト回路(OS、)の出力パルスの立ち下り信号を受けて
ワンシミット回路(OS、。)から”Higl+”のパ
ルスが出力されてこの端子(LWI)からの信号はオア
回路(OR+、)(第6図)を介して端子(q)がら出
力されてトランジスタ(BT、、)(第3図)が導通し
てフィルム装着用の空送りが行われる。またこのとき、
7リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力(LHT)はL
ow”なのでアンド回路(ANs)(第6図)の出力
(1)は“Low″のままで、第3図のサイリスタ(S
CR,)は導通しない、従って、モーター(Ml)を流
れる電流は抵抗(R,)を介して流れ、モーター(M、
)は低速で回転してフィルムの空送りが低速で行われる
。これは、フィルムを装着するとすぐに高速でフィルム
の空送りが行われたのでは撮影者が驚いてしまい、さら
にフィルムの端部で怪我をするような不安感を与えるよ
うなことのないようにといった配慮からなされたもので
ある。
タイマー(TI、)による一定時間のカウントが終了す
るとタイマー(TI、)の出力端子(LWE2)から“
HiFIh”のパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(FF、)はオア回路(OR3)を介してリセットされ
7リツプ・70ツブ(FF、)はセットされる。このと
き裏蓋が閉成されてなくスイッチ(SW、)が開かれて
いるとインバータ(INz)の出力が“High″にな
っているので、タイマー(T1.)からのパルスがアン
ド回路(AN3)の端子(LWE、)から出力される。
るとタイマー(TI、)の出力端子(LWE2)から“
HiFIh”のパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(FF、)はオア回路(OR3)を介してリセットされ
7リツプ・70ツブ(FF、)はセットされる。このと
き裏蓋が閉成されてなくスイッチ(SW、)が開かれて
いるとインバータ(INz)の出力が“High″にな
っているので、タイマー(T1.)からのパルスがアン
ド回路(AN3)の端子(LWE、)から出力される。
この信号はオア回路(OR33)(第6図)を介して端
子(r)から出力され、第3図のトランジスタ(BT、
)が、タイマー(TIE)が出力する”High”のパ
ルスがある間導通し、トランジスタ(BT、、)が不導
通となって、モーター(Ml)の回転が停止する。
子(r)から出力され、第3図のトランジスタ(BT、
)が、タイマー(TIE)が出力する”High”のパ
ルスがある間導通し、トランジスタ(BT、、)が不導
通となって、モーター(Ml)の回転が停止する。
また、ワンショット回路(O3,、)からのパルス(L
WI)によって7リツプ・70ツブ(FF2、)(第6
図)がセットされてQ出力が“Higb″になりオア回
路(OR23)の出力が“Higl+”になって、表示
回路(DIt)によりフィルムの巻き上げが行われてい
ることが表示される。
WI)によって7リツプ・70ツブ(FF2、)(第6
図)がセットされてQ出力が“Higb″になりオア回
路(OR23)の出力が“Higl+”になって、表示
回路(DIt)によりフィルムの巻き上げが行われてい
ることが表示される。
撮影者がフィルムの装着を確認して裏蓋を閉成するとス
イッチ(SW、)が閉成され、インバータ(IN、)の
出力が’High”になる、そして、すでに7リツプ7
0ツブ(FF、)がセットされているので、アンド回路
(ANs)の出力が’High”になる。この立ち上り
でワンショット回路(O81,)から“High″のパ
ルスが出力され、このパルスはオア回路(OR,)を介
して7リツプ・70ツブ(FF?)に与えられ7リツプ
・70ツブ(FF、)がセットされ、Q出力(MD)が
“Higb″になる。オア回路(ORt)の出力端子(
NWI)からのパルスはオア回路(OR1s)を介して
端子(q)から出力されてモーター(Ml)の回転が開
始する。一方、7リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力
(LHT)は′″High”になっているので、端子(
q)からのパルスはアンド回路(AN、)を介して端子
(1)から出力され、第3図のサイリスタ(SCR,)
が導通し、モーター(Ml)を流れる電流は、抵抗(R
,)を流れずにサイリスタ(SCR,)を流れて、高速
でのフィルムの空送りが行われる。なお、端子(1)が
“Lou+”になっても、モーター(M、)の電流でサ
イリスク(S CR+)の導通は維持される。また、7
リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力(MD)が“Hi
gh″′になることで端子(PW+)からの信号で7リ
ツプ・70ツブ(FF23)がリセットされてもオフ回
路(oRzs)の出力は“High″になり、表示回路
(DIt)によってフィルムの空送りが行われているこ
とが表示される。なお、この表示装置1(DIt)は低
速の空送り終了後も7リツプ・70ツブ(FF23)は
セットされているので表示は継続される。
イッチ(SW、)が閉成され、インバータ(IN、)の
出力が’High”になる、そして、すでに7リツプ7
0ツブ(FF、)がセットされているので、アンド回路
(ANs)の出力が’High”になる。この立ち上り
でワンショット回路(O81,)から“High″のパ
ルスが出力され、このパルスはオア回路(OR,)を介
して7リツプ・70ツブ(FF?)に与えられ7リツプ
・70ツブ(FF、)がセットされ、Q出力(MD)が
“Higb″になる。オア回路(ORt)の出力端子(
NWI)からのパルスはオア回路(OR1s)を介して
端子(q)から出力されてモーター(Ml)の回転が開
始する。一方、7リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力
(LHT)は′″High”になっているので、端子(
q)からのパルスはアンド回路(AN、)を介して端子
(1)から出力され、第3図のサイリスタ(SCR,)
が導通し、モーター(Ml)を流れる電流は、抵抗(R
,)を流れずにサイリスタ(SCR,)を流れて、高速
でのフィルムの空送りが行われる。なお、端子(1)が
“Lou+”になっても、モーター(M、)の電流でサ
イリスク(S CR+)の導通は維持される。また、7
リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力(MD)が“Hi
gh″′になることで端子(PW+)からの信号で7リ
ツプ・70ツブ(FF23)がリセットされてもオフ回
路(oRzs)の出力は“High″になり、表示回路
(DIt)によってフィルムの空送りが行われているこ
とが表示される。なお、この表示装置1(DIt)は低
速の空送り終了後も7リツプ・70ツブ(FF23)は
セットされているので表示は継続される。
7リツプ・70ツブ(FF、)のQ出力(MD)が“H
igh”になるとトランジスタ(B、T、、)が導通し
てパーフォレーション検出部(33)及び信号穴検出部
(35)(破線で囲んだ(31))への給電が行われる
。そしてパーフォレーション検出部(33)からは移送
されているフィルムのパーフォレーションによるパルス
列が出力され、信号穴検出部(35)からはf51図に
示した信号穴(SH)に対応したパルス列が出力される
。この二つのパルス列にもとづいて読み取り回路(37
)は第1図に示した信号孔によるフィルムの種々のデー
タを読み取る。そして、信号孔(EH)によるパルスが
読み取り回路(37)から出力されて7リツプ・70ツ
ブ(FFs)がセットされ、Q出力(p)が’Higb
″となる。なお、パー7オレーシaン検出部(33)、
信号孔検出部(35)、読み取り回路(37)について
は、第7図〜第26図に基づいて詳述する。そして、読
み取り回路(37)で読み取ったデータのうち、信号孔
(CH)による撮影可能な駒数のデータ(FND)は表
示装置(DI:l)によって表示される。また、第1図
に示した信号孔(YH)t(MH)によるフィルムの有
効期限のデータ(FDD)はデート回路(GA)を介し
て第3図の警告回路(25)に送られる。さらに、信号
孔(AH)によるフィルム感度のデータは、デート回路
(GA)及びデコーダ(DE)を介してカメラに適合し
たコードに変換されて第3図の破線で囲んだ回路(19
)内のデータセレクタ(15)に送られる。
igh”になるとトランジスタ(B、T、、)が導通し
てパーフォレーション検出部(33)及び信号穴検出部
(35)(破線で囲んだ(31))への給電が行われる
。そしてパーフォレーション検出部(33)からは移送
されているフィルムのパーフォレーションによるパルス
列が出力され、信号穴検出部(35)からはf51図に
示した信号穴(SH)に対応したパルス列が出力される
。この二つのパルス列にもとづいて読み取り回路(37
)は第1図に示した信号孔によるフィルムの種々のデー
タを読み取る。そして、信号孔(EH)によるパルスが
読み取り回路(37)から出力されて7リツプ・70ツ
ブ(FFs)がセットされ、Q出力(p)が’Higb
″となる。なお、パー7オレーシaン検出部(33)、
信号孔検出部(35)、読み取り回路(37)について
は、第7図〜第26図に基づいて詳述する。そして、読
み取り回路(37)で読み取ったデータのうち、信号孔
(CH)による撮影可能な駒数のデータ(FND)は表
示装置(DI:l)によって表示される。また、第1図
に示した信号孔(YH)t(MH)によるフィルムの有
効期限のデータ(FDD)はデート回路(GA)を介し
て第3図の警告回路(25)に送られる。さらに、信号
孔(AH)によるフィルム感度のデータは、デート回路
(GA)及びデコーダ(DE)を介してカメラに適合し
たコードに変換されて第3図の破線で囲んだ回路(19
)内のデータセレクタ(15)に送られる。
信号孔(SH)が設けられてないフィルムが装着されて
いる場合、読み取り回路(37)からは信号穴(EH)
によるパルスが出力されないので、7リツプ・70ツブ
(FFI)はリセットされたままで端子(p)はLow
”になっている、従って、デート回路(GA)の出力は
すべて“0″になっていて、テ°コーグ(DE)の出力
もすべて“O”になっている。このとき、表示装ff1
(D1.)は、フィルムの撮影可能な枚数を表示するか
わりに、信号孔(SH)が設けられてないフィルムが装
着されていることを表示するようにすることが望ましい
。
いる場合、読み取り回路(37)からは信号穴(EH)
によるパルスが出力されないので、7リツプ・70ツブ
(FFI)はリセットされたままで端子(p)はLow
”になっている、従って、デート回路(GA)の出力は
すべて“0″になっていて、テ°コーグ(DE)の出力
もすべて“O”になっている。このとき、表示装ff1
(D1.)は、フィルムの撮影可能な枚数を表示するか
わりに、信号孔(SH)が設けられてないフィルムが装
着されていることを表示するようにすることが望ましい
。
信号孔(SH)が設けられているフィルムの場合、信号
孔(IH)が検出されると読み取り回路(37)の端子
■が“High″になり、アンド回路(ANIs)のデ
ートが開かれるとともに、インバータ(INls)の出
力が“LoI11″となってアンド回路(ANI:l)
のデートが閉じられる。そして信号孔(EH)が検出さ
れると、読み取り回路(37)の端子■から信号孔(E
H)に対応したパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(FF、)がセットされてアンド回路(AN、)のデー
トが開かれる。そして、パー7オレーシ1ン検出部(3
3)からのパルス列が3進カウンタ(CO5)に入力さ
れて、このカウンタ(COs)からは3個目のパルスが
出力される。このパルスはアンド回路< ANI5)
、オア回路(OR,、)を介して7リツプ・70ツブ(
FF、I)に送られて7リツプ・70ツブ(FF1.)
がセットされる。一方、信号孔(SH)が設けられてい
ないフィルムの場合、読み取り回路(37)の端子■は
”Low″のままで、アンド回路(AN、3)のデート
が開かれ、アンド回路(AN、s)のデートが閉じられ
ている。そして、パー7オレーシ5ン検出部(33)か
らの信号は8進カウンタ(Co、) 、2進カウンタ(
COl)で構成された16進カウンタに送られ、16個
目のパルスが2進カウンタ(COz)から出力されてア
ンド回路(A N +−) 、オア回路(OR11)
を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)に送られ、こ
の7りンブ・70・ンプ(F、)がセ・ントされる。
孔(IH)が検出されると読み取り回路(37)の端子
■が“High″になり、アンド回路(ANIs)のデ
ートが開かれるとともに、インバータ(INls)の出
力が“LoI11″となってアンド回路(ANI:l)
のデートが閉じられる。そして信号孔(EH)が検出さ
れると、読み取り回路(37)の端子■から信号孔(E
H)に対応したパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(FF、)がセットされてアンド回路(AN、)のデー
トが開かれる。そして、パー7オレーシ1ン検出部(3
3)からのパルス列が3進カウンタ(CO5)に入力さ
れて、このカウンタ(COs)からは3個目のパルスが
出力される。このパルスはアンド回路< ANI5)
、オア回路(OR,、)を介して7リツプ・70ツブ(
FF、I)に送られて7リツプ・70ツブ(FF1.)
がセットされる。一方、信号孔(SH)が設けられてい
ないフィルムの場合、読み取り回路(37)の端子■は
”Low″のままで、アンド回路(AN、3)のデート
が開かれ、アンド回路(AN、s)のデートが閉じられ
ている。そして、パー7オレーシ5ン検出部(33)か
らの信号は8進カウンタ(Co、) 、2進カウンタ(
COl)で構成された16進カウンタに送られ、16個
目のパルスが2進カウンタ(COz)から出力されてア
ンド回路(A N +−) 、オア回路(OR11)
を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)に送られ、こ
の7りンブ・70・ンプ(F、)がセ・ントされる。
低速でのフィルムの空送りが行われている時点で裏蓋が
閉成されると、スイッチ(SWs)が閉成されてアンド
回路(AN、)のデートが閉じられ、タイマー(TI、
)からのパルス(LWE2)はアンド回路(AN、)の
端子(LWE、)からは出力されない、そして、タイマ
ー(T1.)からパルスが出力され、7リツプ・70ツ
ブ(FF5)がセットされた時点ではこの場合アンド回
路(AN、)のデートは開かれているので、このアンド
回路(AN、)の出力はただちに“High″となり、
ワンショット回路(OS、、)からはHigh″のパル
スが出力され、オア回路(ORy)から“HiH1+”
もパルスが出力される。従って、この場合は一定時間の
低速での空送りが完了すると、直ちに高速での空送り動
作に移行する。
閉成されると、スイッチ(SWs)が閉成されてアンド
回路(AN、)のデートが閉じられ、タイマー(TI、
)からのパルス(LWE2)はアンド回路(AN、)の
端子(LWE、)からは出力されない、そして、タイマ
ー(T1.)からパルスが出力され、7リツプ・70ツ
ブ(FF5)がセットされた時点ではこの場合アンド回
路(AN、)のデートは開かれているので、このアンド
回路(AN、)の出力はただちに“High″となり、
ワンショット回路(OS、、)からはHigh″のパル
スが出力され、オア回路(ORy)から“HiH1+”
もパルスが出力される。従って、この場合は一定時間の
低速での空送りが完了すると、直ちに高速での空送り動
作に移行する。
(PN)はプリセットされた空送り駒数のデータを出力
するデータ出力装置であり、(DI5)はプリセットさ
れたデータを表示する表示装置である。通常のなにも撮
影がされてないフィルムを装着するときはデータ出力装
置(PN)がらは“OO・・・0″′のデータが出力さ
れノア回路(NO3)の出力がHigh″になっている
。従って、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセットさ
れた時点で7ンド回路(AN+s)の出力は、“Hig
h”になってワンショット回路(O8□)の出力端子(
FWE)から“Higl+”のパルスが出力されて、オ
フ回路(0R33) (第6図)を介して端子(r)か
ら出力され、空送りが停止され、さらにこのパルスはオ
ア回路(OR,、)の出力端子(FLI)に出力されて
7リツプ・プロップ(FFI5)がセットされ、Q出力
(Fl2)がHigl+”になる。以上のようにして、
最初の駒(Fl)が撮影画角の位置まで空送りされる。
するデータ出力装置であり、(DI5)はプリセットさ
れたデータを表示する表示装置である。通常のなにも撮
影がされてないフィルムを装着するときはデータ出力装
置(PN)がらは“OO・・・0″′のデータが出力さ
れノア回路(NO3)の出力がHigh″になっている
。従って、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセットさ
れた時点で7ンド回路(AN+s)の出力は、“Hig
h”になってワンショット回路(O8□)の出力端子(
FWE)から“Higl+”のパルスが出力されて、オ
フ回路(0R33) (第6図)を介して端子(r)か
ら出力され、空送りが停止され、さらにこのパルスはオ
ア回路(OR,、)の出力端子(FLI)に出力されて
7リツプ・プロップ(FFI5)がセットされ、Q出力
(Fl2)がHigl+”になる。以上のようにして、
最初の駒(Fl)が撮影画角の位置まで空送りされる。
途中まで撮影したフィルムを装着する場合、データ出力
装置(PN)に撮影済みの駒数よりも多口の駒数のデー
タがプリセットされ、このデータが出力される。このと
き、ノア回路(NO+)の出力は“Low”となってい
てアンド回路(AN、、)のデートが閉じられ、インバ
ータ(IN、、)の出力はHigl+”になってアンド
回路(AN、、)のデートが開かれる。そして7リツプ
・70ツブ(FFz)がセットされてアンド回路(AN
、)のデートが開かれると、パー7オレーシ1ン検出部
(33)からのパルス列はアンド回路(ANt)を介し
て8進カウンタ(COs)に送られ、8バー7オレーシ
a ンC−114分) 毎に1個のパー7オレーシaン
に対応したパルスを出力し、このパルスがフィルムカウ
ンタ(CO,)に送られる。カウンタ(CO2)からは
空送りによって巻き上げられたフィルムの駒数に対応し
たデータ(FCD)が出力されて、このデータ(FCD
)とプリセットされた駒数のデータ出力vtr11(P
N)がらのデータがコンパレータ(COM)で比較され
、両者が一致すると出力が“High”になってアンド
回路(AN。
装置(PN)に撮影済みの駒数よりも多口の駒数のデー
タがプリセットされ、このデータが出力される。このと
き、ノア回路(NO+)の出力は“Low”となってい
てアンド回路(AN、、)のデートが閉じられ、インバ
ータ(IN、、)の出力はHigl+”になってアンド
回路(AN、、)のデートが開かれる。そして7リツプ
・70ツブ(FFz)がセットされてアンド回路(AN
、)のデートが開かれると、パー7オレーシ1ン検出部
(33)からのパルス列はアンド回路(ANt)を介し
て8進カウンタ(COs)に送られ、8バー7オレーシ
a ンC−114分) 毎に1個のパー7オレーシaン
に対応したパルスを出力し、このパルスがフィルムカウ
ンタ(CO,)に送られる。カウンタ(CO2)からは
空送りによって巻き上げられたフィルムの駒数に対応し
たデータ(FCD)が出力されて、このデータ(FCD
)とプリセットされた駒数のデータ出力vtr11(P
N)がらのデータがコンパレータ(COM)で比較され
、両者が一致すると出力が“High”になってアンド
回路(AN。
7)の出力が“Higl+″になる。これによってワン
ショット回路(O8,、)の出力端子(PWE)がらH
igl+”のパルスが出力されてオフ回路(OR33)
(第6図)を介して端子(r)に出力され空送りが停止
する。一方、このパルスはオフ回路(OR03)を介し
て端子(FL、)に出力されて7リツプ・70ツブ(F
F+s)がセットされてQ出力(Fl2)が“High
″になる0以上のようにして、途中まで撮影されたフィ
ルムの場合は、撮影されてない駒が撮影画角の位置に達
するまで自動的に空送りされるので、従来のように、例
えばレンズキャップをして何回も空撮りをしながらフィ
ルムを送っていくといった煩雑さがなくなり、非常にフ
ィルムの装着しやすいカメラが実現できる。
ショット回路(O8,、)の出力端子(PWE)がらH
igl+”のパルスが出力されてオフ回路(OR33)
(第6図)を介して端子(r)に出力され空送りが停止
する。一方、このパルスはオフ回路(OR03)を介し
て端子(FL、)に出力されて7リツプ・70ツブ(F
F+s)がセットされてQ出力(Fl2)が“High
″になる0以上のようにして、途中まで撮影されたフィ
ルムの場合は、撮影されてない駒が撮影画角の位置に達
するまで自動的に空送りされるので、従来のように、例
えばレンズキャップをして何回も空撮りをしながらフィ
ルムを送っていくといった煩雑さがなくなり、非常にフ
ィルムの装着しやすいカメラが実現できる。
誤って空送り駒数をフィルムの撮影可能駒数よりも多く
プリセットした場合の動作を説明する。
プリセットした場合の動作を説明する。
8進カウンタ(Cot)の出力パルス(pcs)はオア
回路(OR,、)を介して7リツプ・70ツブ(FF、
、)に与えられ、これをリセットするとともに、タイマ
ー回路(TIE)に与えられて、端子(PO2)からの
パルスが立ち下がる毎に一定時間のカウントを開始する
。なお、この空送りが行われている時点では7リツプ・
70ツブ(FF1.)のQ出力(Fl2)は“Low”
なので、端子(pcs)からのパルスはアンド回路(A
Nt9)からは出力されない。空送りによって、フィル
ムが最終駒まで巻き上げられるとフィルムは突っ張り、
パー7オレーシaン検出部(33)からはパー7オレー
シ1ンによるパルス信号が出力されなくなる。従って、
フィルムが突っ張る前にカウンタ(Cod)の出力端子
(PO2)から出力されたパルスから一定時間経過して
も次のパルスは端子(pcs)から出力されなくなる。
回路(OR,、)を介して7リツプ・70ツブ(FF、
、)に与えられ、これをリセットするとともに、タイマ
ー回路(TIE)に与えられて、端子(PO2)からの
パルスが立ち下がる毎に一定時間のカウントを開始する
。なお、この空送りが行われている時点では7リツプ・
70ツブ(FF1.)のQ出力(Fl2)は“Low”
なので、端子(pcs)からのパルスはアンド回路(A
Nt9)からは出力されない。空送りによって、フィル
ムが最終駒まで巻き上げられるとフィルムは突っ張り、
パー7オレーシaン検出部(33)からはパー7オレー
シ1ンによるパルス信号が出力されなくなる。従って、
フィルムが突っ張る前にカウンタ(Cod)の出力端子
(PO2)から出力されたパルスから一定時間経過して
も次のパルスは端子(pcs)から出力されなくなる。
従って、タイマー(Tls)からのパルスが7リツプ・
70ツブ(FFat)に送られて7リツプ・70ツブ(
FFat)がセットされてQ出力が′″High″にな
る。
70ツブ(FFat)に送られて7リツプ・70ツブ(
FFat)がセットされてQ出力が′″High″にな
る。
一方、このときコンパレータ(COM)の出力はLow
″のままなので、7リツプ・70ツブ(FF1.)はリ
セットされたままで、Q出力は“Hig11″になって
いる。従って、アンド回路(AN23)の出力は“Hi
gh″になりワンショット回路(O82,)の出力端子
(AWE)からH’igb”のパルスが出力され、オア
回路(0R32) (plS6図)を介して端子(r)
に出力されて巻き上げ動作が停止する。さらに、テンド
回路(AN2))の出力が”Higl+”になることで
警告装置(WA、)が動作し、誤った値がプリセットさ
れたことが警告される。
″のままなので、7リツプ・70ツブ(FF1.)はリ
セットされたままで、Q出力は“Hig11″になって
いる。従って、アンド回路(AN23)の出力は“Hi
gh″になりワンショット回路(O82,)の出力端子
(AWE)からH’igb”のパルスが出力され、オア
回路(0R32) (plS6図)を介して端子(r)
に出力されて巻き上げ動作が停止する。さらに、テンド
回路(AN2))の出力が”Higl+”になることで
警告装置(WA、)が動作し、誤った値がプリセットさ
れたことが警告される。
次に通常の巻き上げ動作を説明する。空送りが完了する
とオア回路(OR,3)の出力端子(FLl)からのパ
ルスで7リツプ・70ツブ(FF1s)がセットされて
Q出力(FL2)が“High″どなる。そして露出制
御機構の動作が完了して第3図のスイッチ(SWs)が
閉成されると端子(f)が“Low″になり、インバー
タ(IN、2)の出力が”High’″になって772
1171回路(O3+j)から”Higl+″のパルス
が出力され、オア回路(OR?)の出力端子(NWI)
からパルスが出力される。この信号はオア回路(OR,
9)及びアンド回路(AN、)(共に第6図)を介して
端子(q)および< 1>から出力され、モーター(M
、)は高速で回転して、露出制御機構のチャージ及びフ
ィルムの巻き上げが行われる。また、端子(NWI)か
らのパルスで7リツプ・プロップ(FF、)がセットさ
れてトランジスタ(BT、s)が導通してパー7オレー
シaン検出部(33)が動作して、パーフォレーション
によるパルス列がアンド回路(AN))を介して8進カ
ウンタ(CO,)に送られ、8個目のパー7オレーシa
ン1こよるパルスが端子(pcs)から出力されてフィ
ルムカウンタ(CO7)が1つカウントアツプし、カウ
ンタ(CO2)の出力データに対応した表示装置CDI
、)によって表示される。さらに端子(pcs)からの
パルスは、端子(FL2)が”Higb”になっている
ので、アンド回路(AN、、)から出力されて、このパ
ルスの立ち下がりでワンシジッ)回路(O81,)の出
力端子(NWE)からパルスが出力されでオフ回路(O
R,3)(第6図)を介して端子(r)から出力されて
モーター(Ml)の回転が停止する。さらに、端子(N
WE)からのパルスはオフ回路(OR3,)(第6図)
を介して端子(u)からも出力され、この信号は第3図
のデータ写し込み用回路(21)に送られてこの信号に
基づいてデータ写し込みが開始する。
とオア回路(OR,3)の出力端子(FLl)からのパ
ルスで7リツプ・70ツブ(FF1s)がセットされて
Q出力(FL2)が“High″どなる。そして露出制
御機構の動作が完了して第3図のスイッチ(SWs)が
閉成されると端子(f)が“Low″になり、インバー
タ(IN、2)の出力が”High’″になって772
1171回路(O3+j)から”Higl+″のパルス
が出力され、オア回路(OR?)の出力端子(NWI)
からパルスが出力される。この信号はオア回路(OR,
9)及びアンド回路(AN、)(共に第6図)を介して
端子(q)および< 1>から出力され、モーター(M
、)は高速で回転して、露出制御機構のチャージ及びフ
ィルムの巻き上げが行われる。また、端子(NWI)か
らのパルスで7リツプ・プロップ(FF、)がセットさ
れてトランジスタ(BT、s)が導通してパー7オレー
シaン検出部(33)が動作して、パーフォレーション
によるパルス列がアンド回路(AN))を介して8進カ
ウンタ(CO,)に送られ、8個目のパー7オレーシa
ン1こよるパルスが端子(pcs)から出力されてフィ
ルムカウンタ(CO7)が1つカウントアツプし、カウ
ンタ(CO2)の出力データに対応した表示装置CDI
、)によって表示される。さらに端子(pcs)からの
パルスは、端子(FL2)が”Higb”になっている
ので、アンド回路(AN、、)から出力されて、このパ
ルスの立ち下がりでワンシジッ)回路(O81,)の出
力端子(NWE)からパルスが出力されでオフ回路(O
R,3)(第6図)を介して端子(r)から出力されて
モーター(Ml)の回転が停止する。さらに、端子(N
WE)からのパルスはオフ回路(OR3,)(第6図)
を介して端子(u)からも出力され、この信号は第3図
のデータ写し込み用回路(21)に送られてこの信号に
基づいてデータ写し込みが開始する。
次に最終駒の巻上げ動作について説明する。露出制御8
!構の動作が完了してワンショット回路(O813)か
らパルスが出力されるとオア回路(OR1、)を介して
7リノプ・70ツブ(FF、、)はリセットされてQ出
力が“High”になる。さらに、7リツプ・70ツブ
(FF1.)は端子(FL、)からの信号でセットされ
て端子(FL2)が“Higb”になっていてアンド回
路(AN2+)のデートが開かれている。また、ワンシ
ョット回路(O81、)からのパルスの立ち上がりでタ
イマー(TI、)が一定時間のカウントを開始する。最
終駒を巻き上げようとするとフィルムは突張って、カウ
ンタ(COa)には8個のパー7tレーシヨンによるパ
ルスが出力されずタイマー(TI:l)が−定時間のカ
ウントを終了してHigh”のパルスを出力するまでに
、カウンタ(Cot)の出力端子(pcs)からパルス
は出力されない。従って、アンド回路(AN2.)の出
力端子(EWE)からタイマー(TI3)がらのパルス
が出力され、オア回路(OR,3)(第6図)を介して
端子(「)に出力されて巻き上げが停止する。さらに、
端子(EWE)からのパルスはオア回路(OR3,)(
第6図)を介して端子(u)にも出力され、第3図のデ
ータ写し込み用回路(21)が動作を開始する。
!構の動作が完了してワンショット回路(O813)か
らパルスが出力されるとオア回路(OR1、)を介して
7リノプ・70ツブ(FF、、)はリセットされてQ出
力が“High”になる。さらに、7リツプ・70ツブ
(FF1.)は端子(FL、)からの信号でセットされ
て端子(FL2)が“Higb”になっていてアンド回
路(AN2+)のデートが開かれている。また、ワンシ
ョット回路(O81、)からのパルスの立ち上がりでタ
イマー(TI、)が一定時間のカウントを開始する。最
終駒を巻き上げようとするとフィルムは突張って、カウ
ンタ(COa)には8個のパー7tレーシヨンによるパ
ルスが出力されずタイマー(TI:l)が−定時間のカ
ウントを終了してHigh”のパルスを出力するまでに
、カウンタ(Cot)の出力端子(pcs)からパルス
は出力されない。従って、アンド回路(AN2.)の出
力端子(EWE)からタイマー(TI3)がらのパルス
が出力され、オア回路(OR,3)(第6図)を介して
端子(「)に出力されて巻き上げが停止する。さらに、
端子(EWE)からのパルスはオア回路(OR3,)(
第6図)を介して端子(u)にも出力され、第3図のデ
ータ写し込み用回路(21)が動作を開始する。
さらに、端子(EWE)からのパルスで7リツプ・70
ツブ(FF2.)(第5図)がセットされてQ出力が“
Hi8h”になり、警告装置(W A 2)が動作して
フィルムが最終駒まで巻き上がったことを警告する。さ
らには、端子(EWE)からのパルスでタイマー回路(
TI、)が動作して一定時間のカウントを開始する。こ
の時間は、データ写し込みに要する時間以上になってい
る。そして、−定時間のカウントが終了すると端子(N
RW)から“High″のパルスが出力されて7リツプ
・70ツブ(FF2.)がリセットされると共に、後述
する巻き戻し動作が開始する。この最終駒の場合、撮影
駒は完全には巻き上げられてないのでデータの写し込ま
れる位置が他の画面と異なるが、確実にデータ写し込み
は行われる。
ツブ(FF2.)(第5図)がセットされてQ出力が“
Hi8h”になり、警告装置(W A 2)が動作して
フィルムが最終駒まで巻き上がったことを警告する。さ
らには、端子(EWE)からのパルスでタイマー回路(
TI、)が動作して一定時間のカウントを開始する。こ
の時間は、データ写し込みに要する時間以上になってい
る。そして、−定時間のカウントが終了すると端子(N
RW)から“High″のパルスが出力されて7リツプ
・70ツブ(FF2.)がリセットされると共に、後述
する巻き戻し動作が開始する。この最終駒の場合、撮影
駒は完全には巻き上げられてないのでデータの写し込ま
れる位置が他の画面と異なるが、確実にデータ写し込み
は行われる。
タイマー(TI、)の出力端子(NRW)から“Hig
h”のパルスが出力されると、オア回路(OR3,>
(第6図)の出力端子(RWI)からパルスが出力され
、ダイオード(D7)を介してトランジスタ(BT、、
)が導通し、リレー用マグネ7ト(Mgs)が動作し、
スイッチ(SW、t)が電源に接続されてモーター(M
、)が回転を開始して巻き戻し動作が開始し、ダイオー
ド(D、)を介してトランジスタ(BTl9)のベース
に導通保持用のベース電流が供給されて、トランジスタ
(BTl、)の導通が保持される。さらに、オフ回路(
OR31)の出力端子(RWI)からのパルスで7リツ
プ・70ツブ(FF31)がセットされて、アンド回路
(AN29)のゲートが開かれるとともに、表示装置(
D1.)によって巻き戻しが行われていることを表示す
る。そして、フィルムがスプールからはずれてスイッチ
(SW、)(第5図)が閉成して端子(j)が“Low
″になり、インバータ(IN、)の出力(FSS)が”
Higb’″になリワンシ1ット回路(O823)から
“High″のパルスが出力されて、アンド回路(AN
29)の出力端子(RWE)から出力されトランジス)
(BT、、)が導通してトランジスタ(BT、9)が不
導通になり、マグネッ)(Mgs)が不作動になってス
イッチ(SW、7)がアースに接続されモーター(M、
)及びトランジスタ(BT、りへの給電が停止して巻き
戻し動作が停止する。なお、オア回路(OR,、)の出
力端子(RWI)からのパルスは前述のようにオア回路
(ORs)(第5図)に送られて端子(D02)から出
力され、多くの回路のリセット信号となる。
h”のパルスが出力されると、オア回路(OR3,>
(第6図)の出力端子(RWI)からパルスが出力され
、ダイオード(D7)を介してトランジスタ(BT、、
)が導通し、リレー用マグネ7ト(Mgs)が動作し、
スイッチ(SW、t)が電源に接続されてモーター(M
、)が回転を開始して巻き戻し動作が開始し、ダイオー
ド(D、)を介してトランジスタ(BTl9)のベース
に導通保持用のベース電流が供給されて、トランジスタ
(BTl、)の導通が保持される。さらに、オフ回路(
OR31)の出力端子(RWI)からのパルスで7リツ
プ・70ツブ(FF31)がセットされて、アンド回路
(AN29)のゲートが開かれるとともに、表示装置(
D1.)によって巻き戻しが行われていることを表示す
る。そして、フィルムがスプールからはずれてスイッチ
(SW、)(第5図)が閉成して端子(j)が“Low
″になり、インバータ(IN、)の出力(FSS)が”
Higb’″になリワンシ1ット回路(O823)から
“High″のパルスが出力されて、アンド回路(AN
29)の出力端子(RWE)から出力されトランジス)
(BT、、)が導通してトランジスタ(BT、9)が不
導通になり、マグネッ)(Mgs)が不作動になってス
イッチ(SW、7)がアースに接続されモーター(M、
)及びトランジスタ(BT、りへの給電が停止して巻き
戻し動作が停止する。なお、オア回路(OR,、)の出
力端子(RWI)からのパルスは前述のようにオア回路
(ORs)(第5図)に送られて端子(D02)から出
力され、多くの回路のリセット信号となる。
次に手動でスイッチ(SW、、)(第6図)を閉成して
巻き戻す場合の動作について説明する。スイッチ(SW
z)が閉成されると端子(1)が”Low”になってイ
ンバータ(INls)が“High″1こなる。このス
イッチ(SW、、)が閉成された時、フィルムが装着さ
れてなければ、スイッチ(SW7)が閉成されて、端子
(FSS)は”Higb”になり、インバータ(IN2
.)の出力は’Low″なのでアンド回路(AN2S)
の出力は“Lo−”のままで巻き戻し動作は行われない
。フィルムが装着されてスイッチ(SW、、)が閉成さ
れると、アンド回路(AN2S)の出力が“High”
になり、この立ち上がりでワンショット回路(O825
)から”Higt+”のパルスが出力されて7リツプ・
70ツブ(FF2.)がセットされ、Q出力が”Hi8
1+”になる。ノア回路(No5)の出力(RWP、)
は、オア回路(ORza)の出力が“High”の開、
7リツプ・70ツブ(FF27)がセットされている間
、及ゾ端子(i)が“High”の間は、“LO−”と
なってアンド回路(ANzt)のデートが閉じられる。
巻き戻す場合の動作について説明する。スイッチ(SW
z)が閉成されると端子(1)が”Low”になってイ
ンバータ(INls)が“High″1こなる。このス
イッチ(SW、、)が閉成された時、フィルムが装着さ
れてなければ、スイッチ(SW7)が閉成されて、端子
(FSS)は”Higb”になり、インバータ(IN2
.)の出力は’Low″なのでアンド回路(AN2S)
の出力は“Lo−”のままで巻き戻し動作は行われない
。フィルムが装着されてスイッチ(SW、、)が閉成さ
れると、アンド回路(AN2S)の出力が“High”
になり、この立ち上がりでワンショット回路(O825
)から”Higt+”のパルスが出力されて7リツプ・
70ツブ(FF2.)がセットされ、Q出力が”Hi8
1+”になる。ノア回路(No5)の出力(RWP、)
は、オア回路(ORza)の出力が“High”の開、
7リツプ・70ツブ(FF27)がセットされている間
、及ゾ端子(i)が“High”の間は、“LO−”と
なってアンド回路(ANzt)のデートが閉じられる。
ノア回路(NO5)の出力が’Low”になる間をより
カメラの動作に即して説明すると、低速での空送りが開
始して高速での空送りが開始する閤(7リツプ・プロッ
プ(FF2.)がセットされている間)、高速での空送
り及び通常の巻き上げが行われている間(端子(MD)
が“Higb”の間)、最終駒までの巻上げが終了して
巻き戻しが終了するまでの間(7リツプ・70ツブ(F
F27)がセットされている開)、および露出制御動作
が行われている間(端子(i)が”High″′の間)
になっている。従って、この間は7リツプ・70ツブ(
FFzs)はセットされてもアンド回路(AN27)は
“Higl+”にならない。
カメラの動作に即して説明すると、低速での空送りが開
始して高速での空送りが開始する閤(7リツプ・プロッ
プ(FF2.)がセットされている間)、高速での空送
り及び通常の巻き上げが行われている間(端子(MD)
が“Higb”の間)、最終駒までの巻上げが終了して
巻き戻しが終了するまでの間(7リツプ・70ツブ(F
F27)がセットされている開)、および露出制御動作
が行われている間(端子(i)が”High″′の間)
になっている。従って、この間は7リツプ・70ツブ(
FFzs)はセットされてもアンド回路(AN27)は
“Higl+”にならない。
上記以外のときに7リツプ・70ツブ(FF2.)がセ
ットされているとアンド回路(AN27)の出力が“H
igh”になって、ワンシaット回路(O827)の出
力端子(HRW)から“High”のパルスが出力され
て巻き戻し動作が開始する。そして巻き戻しの完了は通
常の巻き戻しと同様にフィルムがスプールからはずれて
ワンシ瀞ット回路(O82,)からパルスが出力される
ことで停止される。
ットされているとアンド回路(AN27)の出力が“H
igh”になって、ワンシaット回路(O827)の出
力端子(HRW)から“High”のパルスが出力され
て巻き戻し動作が開始する。そして巻き戻しの完了は通
常の巻き戻しと同様にフィルムがスプールからはずれて
ワンシ瀞ット回路(O82,)からパルスが出力される
ことで停止される。
なお、7リツプ・70ツブ(FF、、)はオア回路(O
R2s)からのパルスの立ち下がり信号でリセットされ
るのでアンド回路(ANzs)の出力端子(RWE)か
らは確実にオア回路(ORzs)からのパルスが出力さ
れる。
R2s)からのパルスの立ち下がり信号でリセットされ
るのでアンド回路(ANzs)の出力端子(RWE)か
らは確実にオア回路(ORzs)からのパルスが出力さ
れる。
次に、第4図で述べた端子(e)からのレリーズ禁止用
信号について説明する。これは、第6図に示すように、
アオ回路(OR23)の出力がHigb”の間及び7リ
ツプ・プロップ(FF2s)がセットされている間は、
ノア回路(NOs)の出力(e)は“Low″となって
レリーズが行われない。オフ回路(OR23)の出力が
“HigIt″となる間は、フィルムが装着されて高速
での空送りが終了するまでの間、及び通常の巻き上げが
行われている間である。一方、7リツプ・フロップ(F
F25)がセットされている開はプリセットされた空送
り駒数フィルムの撮影可能駒数よりも多くて端子(AW
E)から“Higl+″のパルスが出力されて巻き戻し
が完了するまで、或いは手動によって巻き戻しAt開始
されてから巻き戻しが完了するまで、或いは自動的に巻
き戻しが開始して巻き戻しが完了するまでの間に相当す
る。
信号について説明する。これは、第6図に示すように、
アオ回路(OR23)の出力がHigb”の間及び7リ
ツプ・プロップ(FF2s)がセットされている間は、
ノア回路(NOs)の出力(e)は“Low″となって
レリーズが行われない。オフ回路(OR23)の出力が
“HigIt″となる間は、フィルムが装着されて高速
での空送りが終了するまでの間、及び通常の巻き上げが
行われている間である。一方、7リツプ・フロップ(F
F25)がセットされている開はプリセットされた空送
り駒数フィルムの撮影可能駒数よりも多くて端子(AW
E)から“Higl+″のパルスが出力されて巻き戻し
が完了するまで、或いは手動によって巻き戻しAt開始
されてから巻き戻しが完了するまで、或いは自動的に巻
き戻しが開始して巻き戻しが完了するまでの間に相当す
る。
第6図の表示装置(DI?)、(DI9)によって巻き
上げ及び巻戻しの表示を行っているが、この表示装置は
省略して、第3図及び16図の逆流防止用ダイオード<
DO) 、(D、)を発光ダイオードにしておけば、
巻き上げ時には発光ダイオード(D、)が点灯し、巻き
戻し時には発光ダイオード(D、)が点灯して、巻き上
げと巻き戻しの表示に兼用できる。
上げ及び巻戻しの表示を行っているが、この表示装置は
省略して、第3図及び16図の逆流防止用ダイオード<
DO) 、(D、)を発光ダイオードにしておけば、
巻き上げ時には発光ダイオード(D、)が点灯し、巻き
戻し時には発光ダイオード(D、)が点灯して、巻き上
げと巻き戻しの表示に兼用できる。
第7図は第5図のパーフォレーション検出部(33)及
び信号式検出部(35)の検出用装置の斜視図である。
び信号式検出部(35)の検出用装置の斜視図である。
また、第8図は検出用装置を圧着板(49)側からみた
平面図、第9図は検出用装置を第8図の一点鎖線I−I
に沿って下方よりみた断面図である。(41)、(43
)はブラシ(59)、(61)が、パー7オレーシaン
(PH)があるとき接する電気接点であり、第8図、第
9図に示すように、パー7オレーシJン(PH)のピッ
チに対して1.5ピッチ分ずらせて設けである。(51
)は信号穴(SH)があるときブラシ(61)が接する
電気接点である。このブラシ(59)、(f31)は圧
着板(49)の取り付は用板バネ(47)と一体になっ
た部材(45)で固定されていて、この部材(45)は
アースされているのでブラシ(59)、(61)もアー
スされている。第7図において、(53)はカメラの画
面枠であり、(54)は第3図で述べたデータ写し込み
装置(21’)の写し込み部である。(55)はスプロ
ケット、(57)はスプールである。第8図、第9図に
示すように、各電気接点(41)、(43)、(51)
は夫々抵抗を介して電源に接続され、さらには、インバ
ータ(lN25) 、(TN2.) 、 (I N2−
)の入力端子にも接続されている。従って、パー7オレ
ーシaン(PH) 或いは信号孔(SH)によってブラ
シ(59)、(61)が電気接点(41)、(43)、
(51)と接するとインバータ(lN25) 、(IN
2?) 、(IN2、)は夫々’High”の検出信号
を出力するようになっている。
平面図、第9図は検出用装置を第8図の一点鎖線I−I
に沿って下方よりみた断面図である。(41)、(43
)はブラシ(59)、(61)が、パー7オレーシaン
(PH)があるとき接する電気接点であり、第8図、第
9図に示すように、パー7オレーシJン(PH)のピッ
チに対して1.5ピッチ分ずらせて設けである。(51
)は信号穴(SH)があるときブラシ(61)が接する
電気接点である。このブラシ(59)、(f31)は圧
着板(49)の取り付は用板バネ(47)と一体になっ
た部材(45)で固定されていて、この部材(45)は
アースされているのでブラシ(59)、(61)もアー
スされている。第7図において、(53)はカメラの画
面枠であり、(54)は第3図で述べたデータ写し込み
装置(21’)の写し込み部である。(55)はスプロ
ケット、(57)はスプールである。第8図、第9図に
示すように、各電気接点(41)、(43)、(51)
は夫々抵抗を介して電源に接続され、さらには、インバ
ータ(lN25) 、(TN2.) 、 (I N2−
)の入力端子にも接続されている。従って、パー7オレ
ーシaン(PH) 或いは信号孔(SH)によってブラ
シ(59)、(61)が電気接点(41)、(43)、
(51)と接するとインバータ(lN25) 、(IN
2?) 、(IN2、)は夫々’High”の検出信号
を出力するようになっている。
第10図は、第7.8.9図に示した検出用装置からの
信号に基づいてパーフォレーション信号と信号孔の信号
を出力する回路及び二つの信号に基づいて信号孔による
データを読み取る読み取り回路(第5図の(33)、(
35)の回路部及び読み取り回路(37)に相当)の具
体例である。
信号に基づいてパーフォレーション信号と信号孔の信号
を出力する回路及び二つの信号に基づいて信号孔による
データを読み取る読み取り回路(第5図の(33)、(
35)の回路部及び読み取り回路(37)に相当)の具
体例である。
また、第11図は第10図の回路で、第1図に示したフ
ィルムの信号孔を読むときの各部の波形を示すタイムチ
ャートである。
ィルムの信号孔を読むときの各部の波形を示すタイムチ
ャートである。
以下第11図のタイムチャートにもとづいて第10図の
動作を説明する。第5図のトランジスタ(BTUs)が
導通して検出部(33)、(35)に給電が開始すると
パワー・オン・リセ7F回路(PRs)が動作してオア
回路(OR,、、)を介して7リツプ・70ツブ(FF
、、)がリセットされる。そして、フィルムの移動にと
もなってインバータ(I N、) 、(I N2?)か
らは第11図のlN23、IH2,に示すように、パー
7オレーシ5ン(PH)のピッチに対して半ピツチずれ
た二つの検出信号が出力される。この二つの信号のうち
、インバータ(IH2,)からの信号は7リツプ・70
ツブ(FFコ3)のセット端子に、インバータ(工N2
5)からの信号はリセット端子に与えられる。
動作を説明する。第5図のトランジスタ(BTUs)が
導通して検出部(33)、(35)に給電が開始すると
パワー・オン・リセ7F回路(PRs)が動作してオア
回路(OR,、、)を介して7リツプ・70ツブ(FF
、、)がリセットされる。そして、フィルムの移動にと
もなってインバータ(I N、) 、(I N2?)か
らは第11図のlN23、IH2,に示すように、パー
7オレーシ5ン(PH)のピッチに対して半ピツチずれ
た二つの検出信号が出力される。この二つの信号のうち
、インバータ(IH2,)からの信号は7リツプ・70
ツブ(FFコ3)のセット端子に、インバータ(工N2
5)からの信号はリセット端子に与えられる。
従って、7リツプ・70ツブ(FF33)はインバータ
(IH2))の立ち上がり信号でセットされ、インバー
タ(IH2,)の立ち上がり信号でリセットされる。こ
の波形は第11図の(F F ii)に示しである。こ
の7リツプ・70ンプ(FF33)の出力波形をパー7
オレーシシン信号として用いるのであるが、このような
構成にした理由を以下に述べると、ブラシ(59)、(
61)が電気接点(41)、(43)と接触した信号を
そのまま用いたのではチャタリング等によって必要以上
のパルスが出力されて、パー7tレージタンが一つ通過
したにもかがわらず二つ以上のパーフォレーションが通
過したように検出してしまうからである。
(IH2))の立ち上がり信号でセットされ、インバー
タ(IH2,)の立ち上がり信号でリセットされる。こ
の波形は第11図の(F F ii)に示しである。こ
の7リツプ・70ンプ(FF33)の出力波形をパー7
オレーシシン信号として用いるのであるが、このような
構成にした理由を以下に述べると、ブラシ(59)、(
61)が電気接点(41)、(43)と接触した信号を
そのまま用いたのではチャタリング等によって必要以上
のパルスが出力されて、パー7tレージタンが一つ通過
したにもかがわらず二つ以上のパーフォレーションが通
過したように検出してしまうからである。
従って、二つのインバータ(I N25) 、(I N
27)の立ち上がり信号で7リツプ・70ツブ(FFf
f3)をリセット・セットした信号を用いれば、インバ
ータ(I N 25) 、(I N 2?)の信号が立
ち上がった後に変化しても7リツプ・70ツブ(F F
33)の出力は影響を受けないので、1個のパー7オ
レーシランに対しては確実に1個のパルスを得ることが
できる。そして、7リツプ・プロップ(FF1.)から
の信号は前述の第5図のカウンタ(cO3)、アンド回
路(AN7) 、(AN9)に出力される。
27)の立ち上がり信号で7リツプ・70ツブ(FFf
f3)をリセット・セットした信号を用いれば、インバ
ータ(I N 25) 、(I N 2?)の信号が立
ち上がった後に変化しても7リツプ・70ツブ(F F
33)の出力は影響を受けないので、1個のパー7オ
レーシランに対しては確実に1個のパルスを得ることが
できる。そして、7リツプ・プロップ(FF1.)から
の信号は前述の第5図のカウンタ(cO3)、アンド回
路(AN7) 、(AN9)に出力される。
なお、第5図及び第6図で述べたように、信号穴(EH
)から三個口のパー7オレーシ5ン信号の立ち上がりで
セットせれる7リツプ・70ツブ(FF、l)の出力に
基づいた信号でワンショット回路(O8’s)からパル
スを出力させ、この信号でフィルム送りを停止させ、通
常の巻き上げ時には8個目のパー7オレーシaン信号の
立ち下がりでトリ〃−されるワンショット回路(O3,
3)からのパルスでフィルム送りが停止される。従って
、フィルムは、ブラシ(59)と接点(41)が、フィ
ルムの送り方向に対して3個目のパー7オレーシタンに
よって接触した状態でストップすることになる。
)から三個口のパー7オレーシ5ン信号の立ち上がりで
セットせれる7リツプ・70ツブ(FF、l)の出力に
基づいた信号でワンショット回路(O8’s)からパル
スを出力させ、この信号でフィルム送りを停止させ、通
常の巻き上げ時には8個目のパー7オレーシaン信号の
立ち下がりでトリ〃−されるワンショット回路(O3,
3)からのパルスでフィルム送りが停止される。従って
、フィルムは、ブラシ(59)と接点(41)が、フィ
ルムの送り方向に対して3個目のパー7オレーシタンに
よって接触した状態でストップすることになる。
第10図において、インバータ(IH23)がらの信号
孔(IH)による信号で7リツプ・70ツブ(FF’0
)がセットされて端子■が“Higl+″になり、第5
図のアンド回路(AN、S)のデートが開かれるのに対
し、アンド回路(AN13)のデートは閉じられ、信号
孔を設けたフィルム用のフィルム送りのための回路動作
モニドとなり前述の動作を行う。
孔(IH)による信号で7リツプ・70ツブ(FF’0
)がセットされて端子■が“Higl+″になり、第5
図のアンド回路(AN、S)のデートが開かれるのに対
し、アンド回路(AN13)のデートは閉じられ、信号
孔を設けたフィルム用のフィルム送りのための回路動作
モニドとなり前述の動作を行う。
7リツプ・70ツブ(FF3s)はインバータ(IH2
,)からの信号の立ち下がりでセットされ、7リツプ・
70ツブ(FF3))からのパーフォレーション信号の
立ち下がりでリセットされる(第11図FF3S)。そ
して、ナンド回路(NA、)の出力の立ち下がり、即ち
、7リツプ・70ツブ(FF33)からのパーフォレー
ション信号の立上がりに基づいて7リツプ・70ツブ(
FFコ、)の出力が順次シフトレジスタ(sR+)に取
り込まれていき、端子(bus)〜(bo)へ取り込ん
だデータをシフトしていく、そして、信号孔(IH)に
よる信号が端子(b、)までシフトされたとき、即ち、
端子(bus)に信号孔(MH)の最後の孔による信号
が取り込まれたとき、インバータ(工N 2−)の出力
はLow”となり、ナンド回路(NAl>の出力は7リ
ツプ・70ツブ(FF33)の出力に無関係に”Hig
h″のままになり、シフトレジスタ(SRI)の端子(
bo)〜(b、、)には信号孔(IH)〜(MH)によ
る信号が取り込まれた状態でシフト動作が停止する。従
って、シフトレジスタ(SRI)の端子(bl)〜(b
−)の出力は、第1図のフィルムの信号穴に対応したデ
ータ“1010101001101001″(第11図
す、−b、、)となり、第5図のオア回路(ORs)か
らのリセット信号(PO□)(フィルムの巻き戻し開始
信号)がリセット端子に入力されるまでこの信号が保持
される。そして端子(bo)が“High″になること
でアンド回路(AN31)のデートが開かれ、信号孔(
EH)によるインバータ(■N2.)からのパルスがア
ンド回路(AN=+)の出力端子■から出力されて(第
11図FF、、) 、この端子■からのパルスで第5図
の7リツプ・70ツブ(FF9)がセットされ、7リツ
プ・70ツブ(FF、、)からの3個目のパー7オレー
シaン信号の立下がりで第5図の7リツプ・70ツブ(
FF、、)がセットされ(第11図FF、、) 、フィ
ルムの移動が停止される。
,)からの信号の立ち下がりでセットされ、7リツプ・
70ツブ(FF3))からのパーフォレーション信号の
立ち下がりでリセットされる(第11図FF3S)。そ
して、ナンド回路(NA、)の出力の立ち下がり、即ち
、7リツプ・70ツブ(FF33)からのパーフォレー
ション信号の立上がりに基づいて7リツプ・70ツブ(
FFコ、)の出力が順次シフトレジスタ(sR+)に取
り込まれていき、端子(bus)〜(bo)へ取り込ん
だデータをシフトしていく、そして、信号孔(IH)に
よる信号が端子(b、)までシフトされたとき、即ち、
端子(bus)に信号孔(MH)の最後の孔による信号
が取り込まれたとき、インバータ(工N 2−)の出力
はLow”となり、ナンド回路(NAl>の出力は7リ
ツプ・70ツブ(FF33)の出力に無関係に”Hig
h″のままになり、シフトレジスタ(SRI)の端子(
bo)〜(b、、)には信号孔(IH)〜(MH)によ
る信号が取り込まれた状態でシフト動作が停止する。従
って、シフトレジスタ(SRI)の端子(bl)〜(b
−)の出力は、第1図のフィルムの信号穴に対応したデ
ータ“1010101001101001″(第11図
す、−b、、)となり、第5図のオア回路(ORs)か
らのリセット信号(PO□)(フィルムの巻き戻し開始
信号)がリセット端子に入力されるまでこの信号が保持
される。そして端子(bo)が“High″になること
でアンド回路(AN31)のデートが開かれ、信号孔(
EH)によるインバータ(■N2.)からのパルスがア
ンド回路(AN=+)の出力端子■から出力されて(第
11図FF、、) 、この端子■からのパルスで第5図
の7リツプ・70ツブ(FF9)がセットされ、7リツ
プ・70ツブ(FF、、)からの3個目のパー7オレー
シaン信号の立下がりで第5図の7リツプ・70ツブ(
FF、、)がセットされ(第11図FF、、) 、フィ
ルムの移動が停止される。
f512図はある種のフィルムの平面図である。
このフィルムの場合、wtpb用駒のパー7オレーシシ
ン(PH)4iごとにパー7オレーシ3ンとパー7オレ
ーシシンの間にフィルム識別用の小孔(T1])が設け
である。従って、第7図〜第10図で示したパー7オレ
ーシ3ンの検出装置を用いるカメラにこのようなフィル
ムを入れた場合、上記の小孔(TH)がパー7オレーシ
aンと誤認されることによって誤ったパーフォレーショ
ン信号が出力され、フィルム送りが正確に行われなくな
る問題が生じる。
ン(PH)4iごとにパー7オレーシ3ンとパー7オレ
ーシシンの間にフィルム識別用の小孔(T1])が設け
である。従って、第7図〜第10図で示したパー7オレ
ーシ3ンの検出装置を用いるカメラにこのようなフィル
ムを入れた場合、上記の小孔(TH)がパー7オレーシ
aンと誤認されることによって誤ったパーフォレーショ
ン信号が出力され、フィルム送りが正確に行われなくな
る問題が生じる。
第13図は@12図の孔(TH)による信号を無効とし
て、パーフォレーション(PH)による信号だけを出力
するようにした回路であり、@14図はこの回路のタイ
ムチャートである。
て、パーフォレーション(PH)による信号だけを出力
するようにした回路であり、@14図はこの回路のタイ
ムチャートである。
第9図において、フィルムは右方向に移動されるのでま
ず孔(TH)によるパルスがインバータ(lN25)か
ら出力され、パー7オレーシシンの1周期に対して1.
5周期遅れてインバータ(lN27)から出力される。
ず孔(TH)によるパルスがインバータ(lN25)か
ら出力され、パー7オレーシシンの1周期に対して1.
5周期遅れてインバータ(lN27)から出力される。
アンド回路(AN)3)はインバータ(IN2.)の出
力と、インバータ(lN25)の出力をインバータ(l
N23)で反転した信号とが入力されるので、孔(TH
)によるパルスがインバータ(INzs)がら出力され
たときにはインバータ(IN2t)がHigh”になっ
ている間の中間で“Low″となる信号が出力される(
第14図FF33)−同様に、アンド回路(AN3、)
からは、孔(TH)によるパルスがインバータ(lN2
7)から出力されたときにはインバータ(IN2S)が
“Higl+″′になっている間の中間で“Low”
となる信号が出力される(第14図AN1.)。そして
、7リツプ・プロップ(FF3?>はアンド回路(AN
33)の立上りでセットされ、オア回路(OR39)を
介してアンド回路(AN3S)の立上りでリセットされ
る(第14図FF3.)。
力と、インバータ(lN25)の出力をインバータ(l
N23)で反転した信号とが入力されるので、孔(TH
)によるパルスがインバータ(INzs)がら出力され
たときにはインバータ(IN2t)がHigh”になっ
ている間の中間で“Low″となる信号が出力される(
第14図FF33)−同様に、アンド回路(AN3、)
からは、孔(TH)によるパルスがインバータ(lN2
7)から出力されたときにはインバータ(IN2S)が
“Higl+″′になっている間の中間で“Low”
となる信号が出力される(第14図AN1.)。そして
、7リツプ・プロップ(FF3?>はアンド回路(AN
33)の立上りでセットされ、オア回路(OR39)を
介してアンド回路(AN3S)の立上りでリセットされ
る(第14図FF3.)。
従って、7リツプ・70ツブ(FF3.)の出力は孔(
TH)の影響を受けないパー7オレーシaンの信号にな
る。
TH)の影響を受けないパー7オレーシaンの信号にな
る。
第15図はパー7オレーシタン検出装置の他の天施例の
斜視図、rjSlG図はこの装置をカメラに取り付けた
場合の断面図である。第15図において(63)、(6
7)は夫々、発光ダイオード(LE、) 、(LE3)
と7オトダイオード(PD、)、(PD3)を内蔵した
7オトカブラーであり、これらはパー7オレーシaン(
PH)の−周期に対して1i2周期だけずらしてあり、
受光素子(PD、)の方が1i2周期だけ早く孔(TH
)を検出するように配置されている。(55)、(69
)はパーフォレーション(PH)の検出精度を上げるた
めのマスクであり、機能については第21図〜第26図
に基づいて後述する。
斜視図、rjSlG図はこの装置をカメラに取り付けた
場合の断面図である。第15図において(63)、(6
7)は夫々、発光ダイオード(LE、) 、(LE3)
と7オトダイオード(PD、)、(PD3)を内蔵した
7オトカブラーであり、これらはパー7オレーシaン(
PH)の−周期に対して1i2周期だけずらしてあり、
受光素子(PD、)の方が1i2周期だけ早く孔(TH
)を検出するように配置されている。(55)、(69
)はパーフォレーション(PH)の検出精度を上げるた
めのマスクであり、機能については第21図〜第26図
に基づいて後述する。
第16図において、(47)は圧着仮押えバネ、(49
)は圧着板、(83)は内蓋であり、7オトカプラー(
63)、(67)内の発光ダイオード(LE、) 、(
LE3)による光がパーフォレーション(PH)を通過
した光が内蓋のフィルム側の面によって反射されて7オ
トダイオード(PD、) 、(PD2)に入射されない
ように(87)の部分が乱反射部のなっている。(85
)は裏蓋、(81)はガイドローラ、(57)は巻上げ
用モ−ター(Ml)を内蔵°シたスプールである。(7
1)はカメラ・ボディー、(73)はシャッタ・ユニツ
)、(75)は前枠、(77)はレンズ・マウント部、
(79)はミラー・ボックスである。
)は圧着板、(83)は内蓋であり、7オトカプラー(
63)、(67)内の発光ダイオード(LE、) 、(
LE3)による光がパーフォレーション(PH)を通過
した光が内蓋のフィルム側の面によって反射されて7オ
トダイオード(PD、) 、(PD2)に入射されない
ように(87)の部分が乱反射部のなっている。(85
)は裏蓋、(81)はガイドローラ、(57)は巻上げ
用モ−ター(Ml)を内蔵°シたスプールである。(7
1)はカメラ・ボディー、(73)はシャッタ・ユニツ
)、(75)は前枠、(77)はレンズ・マウント部、
(79)はミラー・ボックスである。
この場合、パー7オレーシaン(PH)は7オト・カプ
ラーによって検出され、フィルムの巻上げはスプールに
よって行われるので、フィルムの送り量の検出のためと
、フィルムを送るためのスプ・ ロケットは必要ないの
で、スプロケットは設けてない。従って、スプロケット
に関係する機構が省略されて、軽量、小型化ができる。
ラーによって検出され、フィルムの巻上げはスプールに
よって行われるので、フィルムの送り量の検出のためと
、フィルムを送るためのスプ・ ロケットは必要ないの
で、スプロケットは設けてない。従って、スプロケット
に関係する機構が省略されて、軽量、小型化ができる。
第17図は、第15図、第16図の構成を用いて第12
図のフィルムの孔(TH)による影響を受けないパー7
オレーシ1ン信号を出力する回路であり、第18図はこ
の回路の出力のタイムチャートである。発光ダイオード
(LE、) 、(LE3)は定電流源(CII)、(C
1,)によって駆動されるので一定の強度で発光する。
図のフィルムの孔(TH)による影響を受けないパー7
オレーシ1ン信号を出力する回路であり、第18図はこ
の回路の出力のタイムチャートである。発光ダイオード
(LE、) 、(LE3)は定電流源(CII)、(C
1,)によって駆動されるので一定の強度で発光する。
そして受光素子(PD、) 、帰還抵抗(R,) 、演
算増幅器(OAl)で構成された測光回路と、受光素子
(PD、)、帰還抵抗(R,) 、演算増幅器(OA、
)で構成された測光回路の出力は、それぞれ第18図の
(OA、) 、(0A3)のようになる。この出力は、
パー7オレーシシン(PH)があるときはフィルムによ
る反射光がほとんどなくてフィルムの移動にともなって
しだいに減少し次に増大する。また孔(TH)があると
きは、この孔(TH)はパー7オレーシ1ン(PH)よ
りも小さいので、測光回路の出力が極小になる位置に孔
(TH)がきても孔(TH)のまわりのフィルム面によ
る反射光がかなりあって、パー7オレーシシン(PH)
Iこよる出力よりもかなり大きい値になっている。
算増幅器(OAl)で構成された測光回路と、受光素子
(PD、)、帰還抵抗(R,) 、演算増幅器(OA、
)で構成された測光回路の出力は、それぞれ第18図の
(OA、) 、(0A3)のようになる。この出力は、
パー7オレーシシン(PH)があるときはフィルムによ
る反射光がほとんどなくてフィルムの移動にともなって
しだいに減少し次に増大する。また孔(TH)があると
きは、この孔(TH)はパー7オレーシ1ン(PH)よ
りも小さいので、測光回路の出力が極小になる位置に孔
(TH)がきても孔(TH)のまわりのフィルム面によ
る反射光がかなりあって、パー7オレーシシン(PH)
Iこよる出力よりもかなり大きい値になっている。
(AC,)はアナロ゛グ・コンバータであり、これは二
つの測光回路の出力を比較している。従って演算増幅器
(OA、)の出力はパーフォレーション(PH)によっ
て低下したとき、フォトカプラー(67)の検出位置に
孔(TH)がきて演算増幅器(OA、)の出力が低下し
ても、低下する値はパー7オレーシaン(PH)lこよ
るときよりも小さいのでOA、<OA、となりコンパレ
ータ(AC,)の出力は“Low”となる。同様に、7
i)カプラー(67)がパーフォレーション(PH)を
検出しているときに7オトカプラー(63)が孔(TH
)を検出しても演算増幅器(OA、)、(OA、)の出
力はOA、>OA:+となってコンパレータ(Act)
の出力は“Higb”になる、従って、孔(TH)に影
響を受けないパーフォレーション信号が得られる。
つの測光回路の出力を比較している。従って演算増幅器
(OA、)の出力はパーフォレーション(PH)によっ
て低下したとき、フォトカプラー(67)の検出位置に
孔(TH)がきて演算増幅器(OA、)の出力が低下し
ても、低下する値はパー7オレーシaン(PH)lこよ
るときよりも小さいのでOA、<OA、となりコンパレ
ータ(AC,)の出力は“Low”となる。同様に、7
i)カプラー(67)がパーフォレーション(PH)を
検出しているときに7オトカプラー(63)が孔(TH
)を検出しても演算増幅器(OA、)、(OA、)の出
力はOA、>OA:+となってコンパレータ(Act)
の出力は“Higb”になる、従って、孔(TH)に影
響を受けないパーフォレーション信号が得られる。
Pt519図は孔(TH)による影響を受けないパーフ
ォレーション信号を出力するための回路の他の例である
。コンパレータ(AC3) 、(AC5)は定電流(C
I、)と抵抗(R3)による定電圧と演算増幅器(OA
、) 、(0A3)の出力が比較され、各コンパレータ
(AC3) 、(AC2)からは第20図OR5、AC
5に示す波形が出力される。
ォレーション信号を出力するための回路の他の例である
。コンパレータ(AC3) 、(AC5)は定電流(C
I、)と抵抗(R3)による定電圧と演算増幅器(OA
、) 、(0A3)の出力が比較され、各コンパレータ
(AC3) 、(AC2)からは第20図OR5、AC
5に示す波形が出力される。
この二つの出力はオア回路(OR,、)に入力されてコ
ンパレータ(AC,)+こよるパーフォレーションによ
る信号が“Higb″の間に、孔(TH)によってコン
パレータ(’AC3)が“Higb″になってもオア回
路(OR41)からはフンパレータ(AC3)からのパ
ー7オレーシaンによる信号がそのまま出力され、同様
に、コンパレータ(ACs)からパー7オレーシタンに
よる信号が出力されているときにコンパレータ(AC3
)がら孔(TH)によるパルスが出力されてもオア回路
(OR,、)からはフンパレータ(Act)からのパー
7オレーシaンによる信号がそのまま出力される(第2
0図OR,、)、従って、オア回路(OR4+)がらは
パー7オレーシ1ンの周期の1/2の周期でバー7オレ
ーシジン信号が出力されることになる。
ンパレータ(AC,)+こよるパーフォレーションによ
る信号が“Higb″の間に、孔(TH)によってコン
パレータ(’AC3)が“Higb″になってもオア回
路(OR41)からはフンパレータ(AC3)からのパ
ー7オレーシaンによる信号がそのまま出力され、同様
に、コンパレータ(ACs)からパー7オレーシタンに
よる信号が出力されているときにコンパレータ(AC3
)がら孔(TH)によるパルスが出力されてもオア回路
(OR,、)からはフンパレータ(Act)からのパー
7オレーシaンによる信号がそのまま出力される(第2
0図OR,、)、従って、オア回路(OR4+)がらは
パー7オレーシ1ンの周期の1/2の周期でバー7オレ
ーシジン信号が出力されることになる。
このオア回路(OR,、)の出力はT−7リツプ・70
ツブ(TF、)のT端子に入力されてQ出力からはこれ
を1/2に分周した信号が出力され(第20図OR,)
、この信号をパーフォレーション信号として用いれば、
信号孔には影響を受けない。
ツブ(TF、)のT端子に入力されてQ出力からはこれ
を1/2に分周した信号が出力され(第20図OR,)
、この信号をパーフォレーション信号として用いれば、
信号孔には影響を受けない。
次にfjIJ21図〜第26図に基づいて第15図に示
したマスク(65)、(69)の機能について説明する
。まず、第21図〜第25図に基づいて鏡面反射に関す
る機能を説明する。第21図、第22図、第23図は7
オトカブラー(pc)とす7レクター(RF)との距f
idを変化させたときの発光ダイオード(LE)からの
光束が7オトダイオード(PD)に、IJ7レクター(
RF)によって鏡面反射されて入射する様子を示すもの
である。
したマスク(65)、(69)の機能について説明する
。まず、第21図〜第25図に基づいて鏡面反射に関す
る機能を説明する。第21図、第22図、第23図は7
オトカブラー(pc)とす7レクター(RF)との距f
idを変化させたときの発光ダイオード(LE)からの
光束が7オトダイオード(PD)に、IJ7レクター(
RF)によって鏡面反射されて入射する様子を示すもの
である。
また、m25図はり7レクター(RF)と7オトカプラ
ー(PC)の距離dを変化させたときの受光素子(PD
)の出力を示す特性曲線である。横軸は7オトカプラー
(pc)とり7レクター(RF)との距離d、縦軸は発
光ダイオード(LE)に一定電流(例えば10論A)を
流したときの7オトダイオード(PD)の出力の相対値
である。
ー(PC)の距離dを変化させたときの受光素子(PD
)の出力を示す特性曲線である。横軸は7オトカプラー
(pc)とり7レクター(RF)との距離d、縦軸は発
光ダイオード(LE)に一定電流(例えば10論A)を
流したときの7オトダイオード(PD)の出力の相対値
である。
まず、第25図の実線について説明する。この実線は、
マスク(M)がない場合のフォトダイオード(PD)の
出力特性を示すものである。この場合遠距離(d= 8
ml6)から距#Idが短くなるにつれて、7オトダ
イオード(PD)上の各点が発光ダイオード(LE)を
にらむ角度が増大していって受光量が増大していく。そ
して距離d、において出力がピークになりこれ以上近づ
くと、第22図に示すように、障壁(α)によって7オ
トダイオード(PD)上の各点かにらむ角度が制限され
、(実線と実線及び−点鎖線と一点鎖#X) 7オトダ
イオード(PD)の出力は急激に減少していく。
マスク(M)がない場合のフォトダイオード(PD)の
出力特性を示すものである。この場合遠距離(d= 8
ml6)から距#Idが短くなるにつれて、7オトダ
イオード(PD)上の各点が発光ダイオード(LE)を
にらむ角度が増大していって受光量が増大していく。そ
して距離d、において出力がピークになりこれ以上近づ
くと、第22図に示すように、障壁(α)によって7オ
トダイオード(PD)上の各点かにらむ角度が制限され
、(実線と実線及び−点鎖線と一点鎖#X) 7オトダ
イオード(PD)の出力は急激に減少していく。
従って、マスク(M)を用いずにパーフォレーション(
PH)を検出する場合、フィルムがあるときは距離d1
からの反射光を受光し、パーフォレーションがあるとき
は距離d、にある反射面からの反射光を受光するとすれ
ば、パーフォレーションを検出するときの出力は、フィ
ルムがあるときの出力の約62%もあり、検出精度が悪
くなるといった問題点がある。
PH)を検出する場合、フィルムがあるときは距離d1
からの反射光を受光し、パーフォレーションがあるとき
は距離d、にある反射面からの反射光を受光するとすれ
ば、パーフォレーションを検出するときの出力は、フィ
ルムがあるときの出力の約62%もあり、検出精度が悪
くなるといった問題点がある。
第25図の破線は上述問題を解決するために、距離が異
なるときの7オトダイオード(PD)の出力差を大きく
するように、マスク(M)を設けたときの出力特性を示
すものである。fpJ21図の場合はフォトダイオード
(PD)上の各点は、マスク(M>と障壁<a>による
けられがなく、発光ダイオード(LE)全体をにらみ(
実線と点線及び実線と一点鎖M) 、このにらむ角度が
最大となる距離d1になっていて7オトダイオード(P
D)の、出力は最大となる。また第22図は距離d2が
dlよりも小さくなった場合でこの場合はマスク(M)
の有無にかかわらず障壁(a)によって萌述の7オトダ
イオード(PD)上の点が発光ダイオード(LE)をに
らむ角度を減少して第25図の実線と同様の特性となる
。
なるときの7オトダイオード(PD)の出力差を大きく
するように、マスク(M)を設けたときの出力特性を示
すものである。fpJ21図の場合はフォトダイオード
(PD)上の各点は、マスク(M>と障壁<a>による
けられがなく、発光ダイオード(LE)全体をにらみ(
実線と点線及び実線と一点鎖M) 、このにらむ角度が
最大となる距離d1になっていて7オトダイオード(P
D)の、出力は最大となる。また第22図は距離d2が
dlよりも小さくなった場合でこの場合はマスク(M)
の有無にかかわらず障壁(a)によって萌述の7オトダ
イオード(PD)上の点が発光ダイオード(LE)をに
らむ角度を減少して第25図の実線と同様の特性となる
。
第23図は7オトカプラーー(PC)とレフレクタ−(
RF)の距離d、がd、よりも大きくなった場合の図で
ある。この場合7オトグイオード(PD)上の点がl[
離が遠くなることで発光ダイオード(LE)の全体をに
らむ角度を減少する上に、マスク(M)によって光線が
けられて、実線と実線、及び−点鎖線と一点鎖線で示す
ように、発光ダイオード(LE)の全体をにらまない点
が増大し、実線の場合(マスク(M)がない場合)より
も立下りが急激になる。従ってフォトカプラー(pc)
とフィルムの距離をdいパーフォレーションを通過した
光線の反射面との距離をd3としておけば、パー7オレ
ーシランが検出されるときの7オトダイオード(PD)
の出力はフィルムが検出されるときの出力の約46%と
なり検出能力はマスク(M)がない場合に比較して上昇
する。
RF)の距離d、がd、よりも大きくなった場合の図で
ある。この場合7オトグイオード(PD)上の点がl[
離が遠くなることで発光ダイオード(LE)の全体をに
らむ角度を減少する上に、マスク(M)によって光線が
けられて、実線と実線、及び−点鎖線と一点鎖線で示す
ように、発光ダイオード(LE)の全体をにらまない点
が増大し、実線の場合(マスク(M)がない場合)より
も立下りが急激になる。従ってフォトカプラー(pc)
とフィルムの距離をdいパーフォレーションを通過した
光線の反射面との距離をd3としておけば、パー7オレ
ーシランが検出されるときの7オトダイオード(PD)
の出力はフィルムが検出されるときの出力の約46%と
なり検出能力はマスク(M)がない場合に比較して上昇
する。
第25図の一点a線は第24図の光学系を用いる場合の
特性曲線である。この第24図では7オトダイオード(
PD)上の点(PDa)よりもマスク(M)の端面(M
b)が障壁<a>に近づいた位置にあり、発光ダイオー
ド(LE)上の点(LEa)よりもマスク(M)の端面
(Ma)が障壁(a)に近づいた位置にある。このよう
に構成すると、m23図に示したマスク(M)よりも光
線のけられる量が多くなり、より特性曲線の立下がりが
急峻になり、d、の距離であればフォトダイオード(P
D)の出力比は100: 34となる。また第24図の
破線で示すように反射面(RF’)までの距離がd、以
上になると、7オトダイオード(PD)には発光ダイオ
ード(LE)からの反射光が入射しなくなる。従って、
パー7オレーシシンを通過した光の反射面を距離d、よ
りも離しておけば、パー7オレーシaンを検出するとき
はフォトダイオード(PD)の出力は0になるので検出
能力はさらに向上する。
特性曲線である。この第24図では7オトダイオード(
PD)上の点(PDa)よりもマスク(M)の端面(M
b)が障壁<a>に近づいた位置にあり、発光ダイオー
ド(LE)上の点(LEa)よりもマスク(M)の端面
(Ma)が障壁(a)に近づいた位置にある。このよう
に構成すると、m23図に示したマスク(M)よりも光
線のけられる量が多くなり、より特性曲線の立下がりが
急峻になり、d、の距離であればフォトダイオード(P
D)の出力比は100: 34となる。また第24図の
破線で示すように反射面(RF’)までの距離がd、以
上になると、7オトダイオード(PD)には発光ダイオ
ード(LE)からの反射光が入射しなくなる。従って、
パー7オレーシシンを通過した光の反射面を距離d、よ
りも離しておけば、パー7オレーシaンを検出するとき
はフォトダイオード(PD)の出力は0になるので検出
能力はさらに向上する。
第21図〜第25図は鏡面反射について説明したが、通
常反射面は拡散反射による反射光もかなりある。そこで
第26図ではこの拡散反射に対するマスク(M)の効果
を説明する。第26図はフィルム(F)のパーフォレー
ション(PH)が検出位置にきた場合の図である0発光
ダイオード(LE)から射出されて、パー7オレーシシ
ン(PH)を通過した光線のほとんどは、内ブタ(83
)の乱反射面(87)によって7オトダイオード(PD
)には入射せず、さらには鏡面反射された光線も前述の
ようにほとんど7オトダイオード(PD)には入射しな
い。一方、発光ダイオード(LE)N0点(LE6)か
ら射出されてフィルム面(Fa)に入射する光線のうち
、実線で示す鏡面反射成分は確実に7オトダイオード(
PD)に入射しないが、破線で示す拡散反射成分がかな
りある。
常反射面は拡散反射による反射光もかなりある。そこで
第26図ではこの拡散反射に対するマスク(M)の効果
を説明する。第26図はフィルム(F)のパーフォレー
ション(PH)が検出位置にきた場合の図である0発光
ダイオード(LE)から射出されて、パー7オレーシシ
ン(PH)を通過した光線のほとんどは、内ブタ(83
)の乱反射面(87)によって7オトダイオード(PD
)には入射せず、さらには鏡面反射された光線も前述の
ようにほとんど7オトダイオード(PD)には入射しな
い。一方、発光ダイオード(LE)N0点(LE6)か
ら射出されてフィルム面(Fa)に入射する光線のうち
、実線で示す鏡面反射成分は確実に7オトダイオード(
PD)に入射しないが、破線で示す拡散反射成分がかな
りある。
これらの成分は図から明らかなように、大部分はマスク
(M)によってカットされている。従って、マスク(M
)は鏡面反射による反射光のSN比をよくするだけでな
く、余分な拡散反射光をカットする機能もあるので、パ
ー7オレーシタン(PH)の検出能力を向上させる上で
は大きな効果がある。
(M)によってカットされている。従って、マスク(M
)は鏡面反射による反射光のSN比をよくするだけでな
く、余分な拡散反射光をカットする機能もあるので、パ
ー7オレーシタン(PH)の検出能力を向上させる上で
は大きな効果がある。
第27図は第3図のデータ写し込み用回路(21)、時
計用回路(23)、期限切れ警告回路(25)の具体例
である。(91)は水晶振動子、(93)は発振器、(
95)は分周器で、2048Hz、128Hz、32H
z12Hz、I Hzの207クパルスを出力する。(
97)は時計回路で、分局器(95)からのIHzのク
ロックパルスに基づいて年、月、日、時、分、秒を計時
する。なお、第3図では分周器(95)からの種々のク
ロックパルスをまとめて(TP)の記号で、時計回路(
97)からの写し込み用データをまとめて(TD)の記
号で示しである。
計用回路(23)、期限切れ警告回路(25)の具体例
である。(91)は水晶振動子、(93)は発振器、(
95)は分周器で、2048Hz、128Hz、32H
z12Hz、I Hzの207クパルスを出力する。(
97)は時計回路で、分局器(95)からのIHzのク
ロックパルスに基づいて年、月、日、時、分、秒を計時
する。なお、第3図では分周器(95)からの種々のク
ロックパルスをまとめて(TP)の記号で、時計回路(
97)からの写し込み用データをまとめて(TD)の記
号で示しである。
時計回路(97)からのデータ(TD)と128Hzの
クロックパルスはダイナミック表示回路(99)に入力
されて液晶によって写し込まれるデータがダイナミック
表示される。またスイッチ(5W21) カr!1成さ
れ7+とトランジスタ(Br21)は2048 Hzの
クロックパルスに基づいて導通・不導通が繰返され、ト
ランス(TR,)によってELパネル(EL、)の両端
電極には高電圧のクロックパルス(2048Hz)が印
加されてELパネル(EL、)が発光してダイナミック
液晶表示のバックライト光源となる。この上うなELパ
ネルによる照明であれば、光源が7ラツトなために、液
晶表示部と重ねて配置すればよく、ランプの照明のよう
な光学系が必要なく、照明のムラもなく、視覚的にソフ
トであるといった効果がある。さらにはカメラのような
小型で軽量であることが望ましい製品には、ランプによ
る照明に比較して効果が大きい。
クロックパルスはダイナミック表示回路(99)に入力
されて液晶によって写し込まれるデータがダイナミック
表示される。またスイッチ(5W21) カr!1成さ
れ7+とトランジスタ(Br21)は2048 Hzの
クロックパルスに基づいて導通・不導通が繰返され、ト
ランス(TR,)によってELパネル(EL、)の両端
電極には高電圧のクロックパルス(2048Hz)が印
加されてELパネル(EL、)が発光してダイナミック
液晶表示のバックライト光源となる。この上うなELパ
ネルによる照明であれば、光源が7ラツトなために、液
晶表示部と重ねて配置すればよく、ランプの照明のよう
な光学系が必要なく、照明のムラもなく、視覚的にソフ
トであるといった効果がある。さらにはカメラのような
小型で軽量であることが望ましい製品には、ランプによ
る照明に比較して効果が大きい。
(101)は時計回路(97)からのデータを液晶のス
タティック表示する表示回路であり、トランジスタ(B
r3゜)はスイッチ(SWls)がデータ写し込みモー
ドで閉成されているとき、破線で囲んだ写し込み時間制
御回路(103)から“HigI+″の信号が出力され
ている間導通して、ランプ(LA)に定電流源(CI、
)からの電流を流してランプ(LA)を一定強度で発光
させる。
タティック表示する表示回路であり、トランジスタ(B
r3゜)はスイッチ(SWls)がデータ写し込みモー
ドで閉成されているとき、破線で囲んだ写し込み時間制
御回路(103)から“HigI+″の信号が出力され
ている間導通して、ランプ(LA)に定電流源(CI、
)からの電流を流してランプ(LA)を一定強度で発光
させる。
そして、このランプ(LA)の発光によってスタティッ
ク表示回路(101)の表示データがフィルムに写し込
まれる。なお、写し込み用光源としてはELパネルを用
いてもよい。
ク表示回路(101)の表示データがフィルムに写し込
まれる。なお、写し込み用光源としてはELパネルを用
いてもよい。
つぎに、破線で囲んだ写し込み時間制御回路(103)
の動作を説明する。端子(a)からは第3図のDA変換
器(17)からのフィルム感度のアペックス値のアナロ
グ信号が入力される。この回路(103)はスイッチ(
SW+s)が閉成されることで給電が開始するとパワー
オンリセット回路(PRt)が動作して、オア回路(O
R42)を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)がリ
セットされて、トランジスタ(B’r−+)が導通し、
トランジスタ(Br3.) 、(Br23) 、(BT
2S)、(Br27) 、(Br3.)が不導通になっ
ている。
の動作を説明する。端子(a)からは第3図のDA変換
器(17)からのフィルム感度のアペックス値のアナロ
グ信号が入力される。この回路(103)はスイッチ(
SW+s)が閉成されることで給電が開始するとパワー
オンリセット回路(PRt)が動作して、オア回路(O
R42)を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)がリ
セットされて、トランジスタ(B’r−+)が導通し、
トランジスタ(Br3.) 、(Br23) 、(BT
2S)、(Br27) 、(Br3.)が不導通になっ
ている。
第6図のオア回路(OR3,)から端子(u)にパルス
が入力されると、このパルスの立下りで(フィルム送り
が完全に停止している)7リツプ・70ツブ(FF3.
)はセットされてトランジスタ(BT2゜) 、(BT
2.) 、(BT2S) 、(BT2□) 、(BT
2−)が導通し、トランジスタ(BTU、)が不導通に
なってデータ写し込みが開始し、写し込み時間のカウン
トも開始する。抵抗(R7)と定電流源(C1s)によ
る一定電圧にと端子(、)からのフィルム感度の7ペツ
クス値Svが減算回路(105)に入力されてに一8v
の電圧が出力され、この電圧はトランジスタ(BT2.
)によって、2 /2 ■の電流に変換され、この電流
がコンデンサ(C0)によって積分される。この積分電
圧出力が定電流源(CI 、、)と抵抗(R,)の出力
を下回るとフンパレータ(Act)の出力は“High
″になって、オア回路(OR−5)を介して7リツプ・
70ツブ(FF)9)がリセットされで写し込み動作が
停止する。従って、写し込み時間はフィルム感度に反比
例した時間に制御される。
が入力されると、このパルスの立下りで(フィルム送り
が完全に停止している)7リツプ・70ツブ(FF3.
)はセットされてトランジスタ(BT2゜) 、(BT
2.) 、(BT2S) 、(BT2□) 、(BT
2−)が導通し、トランジスタ(BTU、)が不導通に
なってデータ写し込みが開始し、写し込み時間のカウン
トも開始する。抵抗(R7)と定電流源(C1s)によ
る一定電圧にと端子(、)からのフィルム感度の7ペツ
クス値Svが減算回路(105)に入力されてに一8v
の電圧が出力され、この電圧はトランジスタ(BT2.
)によって、2 /2 ■の電流に変換され、この電流
がコンデンサ(C0)によって積分される。この積分電
圧出力が定電流源(CI 、、)と抵抗(R,)の出力
を下回るとフンパレータ(Act)の出力は“High
″になって、オア回路(OR−5)を介して7リツプ・
70ツブ(FF)9)がリセットされで写し込み動作が
停止する。従って、写し込み時間はフィルム感度に反比
例した時間に制御される。
次にフィルムの有効期限切れの警告回路について説明す
る。時計回路(97)からのデ゛−タ(TD)のうちで
年月のデータと第5図のデート回路(GA)を介して出
力されるフィルムから読み取りた年月のデータ(FDD
)は大小比較回路(107)に入力されて、この大小比
較回路(107)の出力は時計回路(97)からのデー
タ(TD)がフィルムの有効期限データ(FDD)より
も大きければ“Higl+″′となり、小さければ“L
ow″となる。この大小比較回路(107)の具体例は
第29図、第30図にもとづいて後述する。
る。時計回路(97)からのデ゛−タ(TD)のうちで
年月のデータと第5図のデート回路(GA)を介して出
力されるフィルムから読み取りた年月のデータ(FDD
)は大小比較回路(107)に入力されて、この大小比
較回路(107)の出力は時計回路(97)からのデー
タ(TD)がフィルムの有効期限データ(FDD)より
も大きければ“Higl+″′となり、小さければ“L
ow″となる。この大小比較回路(107)の具体例は
第29図、第30図にもとづいて後述する。
信号孔(SH)の読み取りが完了してfJSS図の7リ
ツプ・70ツブ(FF、)がセットされて出力(I))
がHigh”になるとアンド回路(AN、、)のデート
が開かれる。そして、大小比較回路(107)の出力が
“High″になるとアンド回路(AN o)の出力が
“Higl+″になる。このアンド回路(AN3s)の
出力の立上りでワンショット回路(O83,)がトリが
−されて“I(igl−のパルスが出力され、そのパル
スの立下りで7リツプ・70ツブ(FF、l)がセット
される。これによってアンド回路(ANz7)のデート
が開かれて、アンド回路(AN3?)からは分周器(9
5)からの2048 Hzのクロックパルスが出力され
、インバータ(IN35)の働きで、このクロックパル
スの周波数でトランジスタ(BT、3) 、(BT、S
)が交互に導通・不導通を繰返す。これによって、圧電
素子(109)からは警告音が発生され、撮影者にフィ
ルムの有効期限が切れていることを警告する。
ツプ・70ツブ(FF、)がセットされて出力(I))
がHigh”になるとアンド回路(AN、、)のデート
が開かれる。そして、大小比較回路(107)の出力が
“High″になるとアンド回路(AN o)の出力が
“Higl+″になる。このアンド回路(AN3s)の
出力の立上りでワンショット回路(O83,)がトリが
−されて“I(igl−のパルスが出力され、そのパル
スの立下りで7リツプ・70ツブ(FF、l)がセット
される。これによってアンド回路(ANz7)のデート
が開かれて、アンド回路(AN3?)からは分周器(9
5)からの2048 Hzのクロックパルスが出力され
、インバータ(IN35)の働きで、このクロックパル
スの周波数でトランジスタ(BT、3) 、(BT、S
)が交互に導通・不導通を繰返す。これによって、圧電
素子(109)からは警告音が発生され、撮影者にフィ
ルムの有効期限が切れていることを警告する。
7リツプ・フロップ(FF、、)がセットされると、ア
ンド回路(AN、、)のデートが開かれて、分局器(9
5)からの32Hzのクロック・パルスがアンド回路(
AN41)を介してカウンタ(C09)に入力され、m
個目のクロックパルスがキャリ一端子から出力されオア
回路(OR=s)を介して7リツプ・70ツブ(FF、
、)がリセットされてアンド回路< AN、、) 、(
AN、+)のデートが閉じられて警告音の発生が停止さ
れるとともに、カウンタ(COs)の動作が停止する。
ンド回路(AN、、)のデートが開かれて、分局器(9
5)からの32Hzのクロック・パルスがアンド回路(
AN41)を介してカウンタ(C09)に入力され、m
個目のクロックパルスがキャリ一端子から出力されオア
回路(OR=s)を介して7リツプ・70ツブ(FF、
、)がリセットされてアンド回路< AN、、) 、(
AN、+)のデートが閉じられて警告音の発生が停止さ
れるとともに、カウンタ(COs)の動作が停止する。
従って警告音はフィルムデータの読み取りが完了してか
ら一定時間発生される。
ら一定時間発生される。
PJ28図は第27図の変形例である。スイッチ(SW
:++)は、第3図の測光スイッチ(SW、)に連動し
て閉成されるスイッチである。このスイッチ(SW、、
)が閉成されると、インバータ(IN、6)の出力が”
Higb″になる。これによってアンド回路(AN、。
:++)は、第3図の測光スイッチ(SW、)に連動し
て閉成されるスイッチである。このスイッチ(SW、、
)が閉成されると、インバータ(IN、6)の出力が”
Higb″になる。これによってアンド回路(AN、。
)のデートが開かれ、このとき、有効期限が切れてアン
ド回路(AN3.)の出力がHigh″になっていれば
、アンド回路(A、N、。)の出力は“Higl+″に
なり、アンド回路(AN、。)の出力の立上りで722
171回路(O8,2)がトリが−されてオア回路(O
R=o)を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)がセ
ットされて警告音が一定時間発生される。この実施例お
よび変形例の場合、撮影者がカメラにフィルムを装着し
たままで長時間放置しておいてフィルムの有効期限が切
れた場合にも警告が行える。なお、この実施例および変
形例では時計回路の出力と読み取った有効期限データを
比較しているが、写し込みデータは手動で設定するタイ
プで、設定データと読み取った有効期限データとを比較
するようにしてもよい。
ド回路(AN3.)の出力がHigh″になっていれば
、アンド回路(A、N、。)の出力は“Higl+″に
なり、アンド回路(AN、。)の出力の立上りで722
171回路(O8,2)がトリが−されてオア回路(O
R=o)を介して7リツプ・70ツブ(FF、、)がセ
ットされて警告音が一定時間発生される。この実施例お
よび変形例の場合、撮影者がカメラにフィルムを装着し
たままで長時間放置しておいてフィルムの有効期限が切
れた場合にも警告が行える。なお、この実施例および変
形例では時計回路の出力と読み取った有効期限データを
比較しているが、写し込みデータは手動で設定するタイ
プで、設定データと読み取った有効期限データとを比較
するようにしてもよい。
次に、第29図と第30図に基づいて大小の比較回路(
107)の具体例を説明する。表1は有効期限のデータ
のフードの例を示しである。第10図のシフトレジスタ
(SR,)の端子(b8)〜(bus)の出力に対応し
てコードを説明すると、(b、)が1のときは1990
年代、(b8)がOのときは1980年代、(b、)〜
(bl2)は0年〜9年に対応したバイナリ−コード、
(bus)〜(b6.)は1月〜12月:こ対応したバ
イナリ−フードになっている。第1図のフィルムの場合
、端子(b、)〜(b、、)は、′″00110100
1”となって、有効期限は86年9月となっている。そ
して、時計回路(97)からのデータ(TD)の年月の
データをデコーダ(DE、)でデフードしたデータが“
010000011”となり88年3月となっている場
合、即ち、有効期限がきれている場合の動作を説明する
。
107)の具体例を説明する。表1は有効期限のデータ
のフードの例を示しである。第10図のシフトレジスタ
(SR,)の端子(b8)〜(bus)の出力に対応し
てコードを説明すると、(b、)が1のときは1990
年代、(b8)がOのときは1980年代、(b、)〜
(bl2)は0年〜9年に対応したバイナリ−コード、
(bus)〜(b6.)は1月〜12月:こ対応したバ
イナリ−フードになっている。第1図のフィルムの場合
、端子(b、)〜(b、、)は、′″00110100
1”となって、有効期限は86年9月となっている。そ
して、時計回路(97)からのデータ(TD)の年月の
データをデコーダ(DE、)でデフードしたデータが“
010000011”となり88年3月となっている場
合、即ち、有効期限がきれている場合の動作を説明する
。
端子(p)が読み取りが完了して“HigI+”に立上
ると772171回路(O333)から“Higl+”
のパルスが出力されて、分周器(95)からの2048
Hzのクロックパルスの立下がりでワンショット回路
(OS33)の出力がD−7リツプ・70ツブ(DF、
)に取り込まれ、この出力と2048 Hzのクロック
パルスのアンド信号がアンド回路(AN=3)から出力
される。このパルスの立上りで、シフトレジスタ(5R
3) 、(5Rs)にはデコーダ(DE、)からの年月
のデータ(T、)〜(To)と有効期限のデータ(b8
)〜(bus)が夫々端子(1,)〜(11)によって
取り込まれる。
ると772171回路(O333)から“Higl+”
のパルスが出力されて、分周器(95)からの2048
Hzのクロックパルスの立下がりでワンショット回路
(OS33)の出力がD−7リツプ・70ツブ(DF、
)に取り込まれ、この出力と2048 Hzのクロック
パルスのアンド信号がアンド回路(AN=3)から出力
される。このパルスの立上りで、シフトレジスタ(5R
3) 、(5Rs)にはデコーダ(DE、)からの年月
のデータ(T、)〜(To)と有効期限のデータ(b8
)〜(bus)が夫々端子(1,)〜(11)によって
取り込まれる。
また、カウンタ(CO,、)はオア回路(OR4g)を
介してリセットされる。さらにアンド回路(AN4.)
からのパルスの立下がりで7リツプ・70ツブ(FF=
3)がセットされ、7リノプ・70ンフ“(FF=s)
がオア回路(OR3,)を介してリセットされる。7リ
ツプ・70ツブ(FF、、3)がセ、2トされると、ア
ンド回路(AN4.)のデートが開かれ2048Hzの
クロックパルスがシフトレジスタ(5R3) 、(5R
s)とカウンタ(CO,、)に入力されろ。そして、シ
フトレジスタ(SR,)、(SRs)は並列でプリセッ
トされたデータをクロックパルスに同期して、順次SO
端子(Se−rial 0utput)から出力する。
介してリセットされる。さらにアンド回路(AN4.)
からのパルスの立下がりで7リツプ・70ツブ(FF=
3)がセットされ、7リノプ・70ンフ“(FF=s)
がオア回路(OR3,)を介してリセットされる。7リ
ツプ・70ツブ(FF、、3)がセ、2トされると、ア
ンド回路(AN4.)のデートが開かれ2048Hzの
クロックパルスがシフトレジスタ(5R3) 、(5R
s)とカウンタ(CO,、)に入力されろ。そして、シ
フトレジスタ(SR,)、(SRs)は並列でプリセッ
トされたデータをクロックパルスに同期して、順次SO
端子(Se−rial 0utput)から出力する。
イクスクルーシブオア回路(EO,) 、アンド回路(
AN、?)、(AN、、) 、インバータ(IN、、)
は二つのSO端子から出力される1ビツトのデータの大
小を判別する回路を構成している。Tいb4の出力が伴
に1なので(EO,)の出力は“Low”になり、次に
T1=1、b+s=0でアンド回路(AN−t)のデー
トが開かれクロックパルスが出力されて(第30図08
3S) 、7リツプ・70ツブ(FF4S)がセットさ
れる0次に、T、=0、l)、、= 1で、アンド回路
(AN、、)からパルスが出力されて、7リツプ・70
ツブ(FF、5)はリセットされる。
AN、?)、(AN、、) 、インバータ(IN、、)
は二つのSO端子から出力される1ビツトのデータの大
小を判別する回路を構成している。Tいb4の出力が伴
に1なので(EO,)の出力は“Low”になり、次に
T1=1、b+s=0でアンド回路(AN−t)のデー
トが開かれクロックパルスが出力されて(第30図08
3S) 、7リツプ・70ツブ(FF4S)がセットさ
れる0次に、T、=0、l)、、= 1で、アンド回路
(AN、、)からパルスが出力されて、7リツプ・70
ツブ(FF、5)はリセットされる。
T、=0、b、、=1、T6=0、bl。=1のときも
アンド回路(AN4s)からパルスが出力されるが、7
リツプ・70ツブ(FF、s)はリセットされたままに
なっている。そして、T、=1、l+、=0になると7
リツプ・70ツブ(FF、、)は再びアンド回路(AN
、、)からのパルスでセットされる。
アンド回路(AN4s)からパルスが出力されるが、7
リツプ・70ツブ(FF、s)はリセットされたままに
なっている。そして、T、=1、l+、=0になると7
リツプ・70ツブ(FF、、)は再びアンド回路(AN
、、)からのパルスでセットされる。
従って、データ(TD)の方が大きければ7リツプ・7
07ブ(FF45)はセットされ、小さければリセット
されている(m30図F F 、、)。そして、カラ7
り(COl、)は、9個目のパネルをキャリ一端子から
出力してオア回路(OR,、)を介して7リツプ・70
ツブ(FF=3)をリセットして、アンド回路(AN=
s)のデートを閉じる。また、カウンタ(CO,、)の
キャリ一端子からのパルスの立下がりでワンショット回
路(O33S)がトリ〃−されてパルスが出力しく第3
0図083S)、このパルスの立下がりで7リツプ・7
0ツブ(FF1.)のQ出力がD−7リツプ・70ツブ
(DE3)に取り込まれてアンド回路(A N 39)
(第27図)には“Higb″の信号が出力される(
fll’s30[2JDF、)、なお、D−7リツプ・
70ツブ(DF”、)、(DE3)と7リツプ・70ツ
ブ(FF、3)及びカウンタ(COz)はオア回路(O
R46)を介して、パワーオンリセット回路(PR,)
(第27図)からのパルス又は、第5図のオア回′vI
(OR5)から出力されるリセットパルス(po2)に
よってリセットされる。以上の様にして、二つのデータ
(TD) 、(FDD)の大小に対応した信号が出力さ
れる。
07ブ(FF45)はセットされ、小さければリセット
されている(m30図F F 、、)。そして、カラ7
り(COl、)は、9個目のパネルをキャリ一端子から
出力してオア回路(OR,、)を介して7リツプ・70
ツブ(FF=3)をリセットして、アンド回路(AN=
s)のデートを閉じる。また、カウンタ(CO,、)の
キャリ一端子からのパルスの立下がりでワンショット回
路(O33S)がトリ〃−されてパルスが出力しく第3
0図083S)、このパルスの立下がりで7リツプ・7
0ツブ(FF1.)のQ出力がD−7リツプ・70ツブ
(DE3)に取り込まれてアンド回路(A N 39)
(第27図)には“Higb″の信号が出力される(
fll’s30[2JDF、)、なお、D−7リツプ・
70ツブ(DF”、)、(DE3)と7リツプ・70ツ
ブ(FF、3)及びカウンタ(COz)はオア回路(O
R46)を介して、パワーオンリセット回路(PR,)
(第27図)からのパルス又は、第5図のオア回′vI
(OR5)から出力されるリセットパルス(po2)に
よってリセットされる。以上の様にして、二つのデータ
(TD) 、(FDD)の大小に対応した信号が出力さ
れる。
第31図はPR3図のフィルム感度表示装置(27)の
具体的回路例である。(127)はASAlooに対応
したデータを出力するデータ回路、(129)はASA
400に対応したデータを出力するデータ出力回路であ
る。そして、第3図のデータセレクタ(15)からの読
み取られたデータ(FSD)又は設定装置(13)で設
定されたデータと、データ出力回路(127)、(12
9)からのデータとが比較回路+(EO,)〜(EOz
)と(oRsq)及び(EO13)〜(EO2,)と(
OR6,)lによって比較され、データセレクタ(15
)からのフィルム感度がASAloo、400でないと
きは、オア回路(OR63)の出力はHigb”になる
。
具体的回路例である。(127)はASAlooに対応
したデータを出力するデータ回路、(129)はASA
400に対応したデータを出力するデータ出力回路であ
る。そして、第3図のデータセレクタ(15)からの読
み取られたデータ(FSD)又は設定装置(13)で設
定されたデータと、データ出力回路(127)、(12
9)からのデータとが比較回路+(EO,)〜(EOz
)と(oRsq)及び(EO13)〜(EO2,)と(
OR6,)lによって比較され、データセレクタ(15
)からのフィルム感度がASAloo、400でないと
きは、オア回路(OR63)の出力はHigb”になる
。
オア回路(OR,3)の出力がHigb’″のときはナ
ンド回路(NAP)の出力は、第27図の分周器(95
)からの2Hzのクロックパルスと逆相のクロックパル
スが出力される。このナンド回路(NA3)の出力が“
Higb″のときはデータセレクタ(133)からはデ
ータセレクタ(15)からのデータが出力され、”Lo
w”のときは表示回路(135)がブランク表示(なに
も表示しない)となるようデータ出力回路(131)か
らのブランクデータが出力される。従って、データセレ
クタ(15)からのデータがASAloo、400でな
いときは、128Hzのクロックパルスを入力している
液晶のダイナミック表示回路(135)ではフィルム感
度の値が2Hzの周波数で点滅表示される。一方、オア
回路(0R63) の出力がLow”のとき、即ち、デ
ータセレクタ(15)からのデータがASAloo又は
400のときは、ナンド回路(NA3)の出力は常に“
HiBh”となり、データセレクタ(133)がらはデ
ータセレクタ(15)からのデータが常時出力されて、
表示回路(135)ではASAloo又は400が常時
表示される。
ンド回路(NAP)の出力は、第27図の分周器(95
)からの2Hzのクロックパルスと逆相のクロックパル
スが出力される。このナンド回路(NA3)の出力が“
Higb″のときはデータセレクタ(133)からはデ
ータセレクタ(15)からのデータが出力され、”Lo
w”のときは表示回路(135)がブランク表示(なに
も表示しない)となるようデータ出力回路(131)か
らのブランクデータが出力される。従って、データセレ
クタ(15)からのデータがASAloo、400でな
いときは、128Hzのクロックパルスを入力している
液晶のダイナミック表示回路(135)ではフィルム感
度の値が2Hzの周波数で点滅表示される。一方、オア
回路(0R63) の出力がLow”のとき、即ち、デ
ータセレクタ(15)からのデータがASAloo又は
400のときは、ナンド回路(NA3)の出力は常に“
HiBh”となり、データセレクタ(133)がらはデ
ータセレクタ(15)からのデータが常時出力されて、
表示回路(135)ではASAloo又は400が常時
表示される。
スイッチ(SW23)は液晶のダイナミック表示回路(
135)の表示部の照明用スイッチである。ナンド回路
(NA3)の出力がHigh″のときは、すなわち、設
定または読み取られたフィルム感度がASAloo又は
400のときは、アンド回路(AN55)のデートが開
かれて、2048Hzのクロックパルスが常時出力され
てELパネル(EL3)が常時点灯して、表示部の照明
を行う。一方、ナンド回路(NA3)から2Hzのクロ
ックパルスが出力されているときは、ELパネル(EL
3)はダイナミック表示回路(135)の表示部の点滅
と同相で点滅して、数字が表示されているときだけ点灯
して照明する。
135)の表示部の照明用スイッチである。ナンド回路
(NA3)の出力がHigh″のときは、すなわち、設
定または読み取られたフィルム感度がASAloo又は
400のときは、アンド回路(AN55)のデートが開
かれて、2048Hzのクロックパルスが常時出力され
てELパネル(EL3)が常時点灯して、表示部の照明
を行う。一方、ナンド回路(NA3)から2Hzのクロ
ックパルスが出力されているときは、ELパネル(EL
3)はダイナミック表示回路(135)の表示部の点滅
と同相で点滅して、数字が表示されているときだけ点灯
して照明する。
以上のようにこの表示装置では、通常よく使用されるフ
ィルム感度(ASAloo、400)の場合はそのまま
数字が表示され、通常あまり使用されないフィルム感度
の場合にはフィルム感度の値が数字で点滅表示される。
ィルム感度(ASAloo、400)の場合はそのまま
数字が表示され、通常あまり使用されないフィルム感度
の場合にはフィルム感度の値が数字で点滅表示される。
従って、あまり使用されないフィルム感度の場合は、特
殊なフィルム感度値で撮影が行われることの警告になる
。
殊なフィルム感度値で撮影が行われることの警告になる
。
t532図はフィルムの撮影枚数表示部の具体例である
。(DEs)は第10図のシフトレジスタ(SRI)の
端子(bl) 、(by)からの信号に基づいてフィル
ムの撮影枚数に対応したバイナリ−コードに変形するデ
コーダである。デコーダ(DES)の入出力関係の例を
表2に示す。
。(DEs)は第10図のシフトレジスタ(SRI)の
端子(bl) 、(by)からの信号に基づいてフィル
ムの撮影枚数に対応したバイナリ−コードに変形するデ
コーダである。デコーダ(DES)の入出力関係の例を
表2に示す。
読み取りが完了して端子(p)が”High”になると
、この信号の立上りでデコーダ(DE5)からの6ビツ
トのデータがダウンカウンタ(Co、、)にプリセット
される。そしてフィルムが1駒送られる毎に端子(PO
2)からのパルスにもとづいて、ダウンカウンタ(CO
I:l)の内容が1つ減算される。従って、カウンタ(
COI3)の内容は残りの撮影枚数に対応したデータに
なっている。デコーダ(DE、)はカウンタ(Cot:
l)の出力が“000101”、〜″’ oooooo
″′のとき、即ち、残りの撮影枚数が5〜0のとき”H
igl+”の信号を出力する。
、この信号の立上りでデコーダ(DE5)からの6ビツ
トのデータがダウンカウンタ(Co、、)にプリセット
される。そしてフィルムが1駒送られる毎に端子(PO
2)からのパルスにもとづいて、ダウンカウンタ(CO
I:l)の内容が1つ減算される。従って、カウンタ(
COI3)の内容は残りの撮影枚数に対応したデータに
なっている。デコーダ(DE、)はカウンタ(Cot:
l)の出力が“000101”、〜″’ oooooo
″′のとき、即ち、残りの撮影枚数が5〜0のとき”H
igl+”の信号を出力する。
(143)はデータセレクタであり、ナンド回路(NA
P)の出力がHigl+″のときは第5図のフィルムカ
ウンタ(Co、)からのデータ(FCD)を出力し、ナ
ンド回路(NAP)の出力が“Low″′のときはブラ
ンク表示用のデータを出力するデータ出力回路(141
)からのデータを出力する。従って、端子(p)が“H
igh”で残り撮影枚数が5枚以下になってアンド回路
(ANs、)の出力が“Hi[It+″になったときは
ナンド回路(NAs)からは2Hzの周波数のクロック
パルスが出力されて表示装置(D1.)では撮影枚数の
数値が点滅表示される。一方、アンド回路(ANS?)
の出力が“Low”のときはナンド回路(NAP)の出
力は“High”のままなのでデータセレクタ(143
)からはフィルムの撮影枚数のデータ(FCD)が常時
出力されて表示装置(D1.)では撮影枚数がそのまま
表示される。
P)の出力がHigl+″のときは第5図のフィルムカ
ウンタ(Co、)からのデータ(FCD)を出力し、ナ
ンド回路(NAP)の出力が“Low″′のときはブラ
ンク表示用のデータを出力するデータ出力回路(141
)からのデータを出力する。従って、端子(p)が“H
igh”で残り撮影枚数が5枚以下になってアンド回路
(ANs、)の出力が“Hi[It+″になったときは
ナンド回路(NAs)からは2Hzの周波数のクロック
パルスが出力されて表示装置(D1.)では撮影枚数の
数値が点滅表示される。一方、アンド回路(ANS?)
の出力が“Low”のときはナンド回路(NAP)の出
力は“High”のままなのでデータセレクタ(143
)からはフィルムの撮影枚数のデータ(FCD)が常時
出力されて表示装置(D1.)では撮影枚数がそのまま
表示される。
以上のように、この実施例であれば、残り撮影枚数が所
定値以下になったときは撮影枚数の数値が点滅表示され
て残りの撮影枚数が少な(なったことを警告表示するも
のである。
定値以下になったときは撮影枚数の数値が点滅表示され
て残りの撮影枚数が少な(なったことを警告表示するも
のである。
第1図に示した(A)i) 、(CH) 、(YH)、
(MH)のデータの他にフィルムのタイプのデータを示
す信号孔を設けることが考えられる。フィルムのタイプ
としてはAタイプ(タングステンタイプで色温度340
0K) 、Bタイプ(タングステンタイプで色温度32
00K)、Dタイプ(デイライトタイプで色温度550
0K)がある。そこでAタイプは10″、Bタイプは“
01”、Dタイプは“00”のデータが設定される場合
について説明する。
(MH)のデータの他にフィルムのタイプのデータを示
す信号孔を設けることが考えられる。フィルムのタイプ
としてはAタイプ(タングステンタイプで色温度340
0K) 、Bタイプ(タングステンタイプで色温度32
00K)、Dタイプ(デイライトタイプで色温度550
0K)がある。そこでAタイプは10″、Bタイプは“
01”、Dタイプは“00”のデータが設定される場合
について説明する。
Aタイプ或いはBタイプの場合は室内で通常使用される
が、室内の場合、誤ってストロボを用いた撮影をしてし
まうことがある。ところでス)。
が、室内の場合、誤ってストロボを用いた撮影をしてし
まうことがある。ところでス)。
ポ光源はDタイプのフィルムに色温度があわせであるの
で、Aタイプ或いはBタイプのフィルムを用いてストロ
ボ撮影をするとフィルムの発色が非常に不自然となって
しまう。このような問題点に対処したのが第33図に示
した回路である。
で、Aタイプ或いはBタイプのフィルムを用いてストロ
ボ撮影をするとフィルムの発色が非常に不自然となって
しまう。このような問題点に対処したのが第33図に示
した回路である。
まず、信号穴は2ビツトふえるので第10図のシフトレ
ジスタは端子(bl?) 、(bll)の二端子がふえ
、端子(11,、) 、(b、、)からはAタイプでは
10″、Bタイプでは“01″、Dタイプでは“00″
のデータが出力される。従って、イクスクルーシプ・オ
ア回路(EOユ、)の出力は、タングステンタイプ(“
10″、01”)のときは“High″、デイライトタ
イプ(“00″)のときは“Low″になる。
ジスタは端子(bl?) 、(bll)の二端子がふえ
、端子(11,、) 、(b、、)からはAタイプでは
10″、Bタイプでは“01″、Dタイプでは“00″
のデータが出力される。従って、イクスクルーシプ・オ
ア回路(EOユ、)の出力は、タングステンタイプ(“
10″、01”)のときは“High″、デイライトタ
イプ(“00″)のときは“Low″になる。
第33図において、(137)はスYロボの電源回路、
(Xe)はクセノン管、(139)はトリが一回路、(
CM)は主コンデンサである。(Ne)はネオン管で、
主コンデンサ(CM)の充電電圧が所定値に達すると電
流が流れて抵抗(R3,)からは充電完了信号が端子(
J)2) 、(J3.)を介してカメラ側に入力される
。なお、端子(J2.)、(J2□)はカメラ側のX接
点(Sx)の信号をストロボ側に伝える端子、端子(J
、、) 、(J、□)はカメラ側とストロボ側のアース
を共通にする端子である。
(Xe)はクセノン管、(139)はトリが一回路、(
CM)は主コンデンサである。(Ne)はネオン管で、
主コンデンサ(CM)の充電電圧が所定値に達すると電
流が流れて抵抗(R3,)からは充電完了信号が端子(
J)2) 、(J3.)を介してカメラ側に入力される
。なお、端子(J2.)、(J2□)はカメラ側のX接
点(Sx)の信号をストロボ側に伝える端子、端子(J
、、) 、(J、□)はカメラ側とストロボ側のアース
を共通にする端子である。
読み取りが完了して端子(1])が“High″になり
、タングステンタイプのフィルムが装置されてイクスク
ルーシブオ7回路(EO,、)の出力が“Higl+″
になり、かつ、端子(J)、)から充電完了信号が入力
されると、アンド回路(AND、)の出力が“Higl
+″になり、インバータ(IN3−)の出力が“Low
″になる。第3図の測光スイッチ(SW、)に連動して
同相で開閉されるスイッチ(SW33)が閉成されると
インバータ(IN−1)の出力がHigh” となって
、アンド回路(AN6、)のデートが開かれアンド回路
(ANss)からは2Hzのクロックパルスが出力され
てオフ回路(OR55) 、)ランジスタ(B”r45
)を介して発光ダイオード(LE、)が点滅し、ストロ
ボ撮影が行われる状態でタングステンタイプのフィルム
が装着されていることの警告が行われる。トランジスタ
(BT4ff)はPIS3図のトランジスタ(BTl)
と同相で導通・非導通が制御されるのでレリーズが開始
して露出制御が完了するまではインバータ(IN、、)
の出力は“HiFil+”のままになっている。
、タングステンタイプのフィルムが装置されてイクスク
ルーシブオ7回路(EO,、)の出力が“Higl+″
になり、かつ、端子(J)、)から充電完了信号が入力
されると、アンド回路(AND、)の出力が“Higl
+″になり、インバータ(IN3−)の出力が“Low
″になる。第3図の測光スイッチ(SW、)に連動して
同相で開閉されるスイッチ(SW33)が閉成されると
インバータ(IN−1)の出力がHigh” となって
、アンド回路(AN6、)のデートが開かれアンド回路
(ANss)からは2Hzのクロックパルスが出力され
てオフ回路(OR55) 、)ランジスタ(B”r45
)を介して発光ダイオード(LE、)が点滅し、ストロ
ボ撮影が行われる状態でタングステンタイプのフィルム
が装着されていることの警告が行われる。トランジスタ
(BT4ff)はPIS3図のトランジスタ(BTl)
と同相で導通・非導通が制御されるのでレリーズが開始
して露出制御が完了するまではインバータ(IN、、)
の出力は“HiFil+”のままになっている。
Dタイプのフィルムが装着されているときは、イクスク
ルーシブオ7回路(EO,、)の出力は“L os”に
なって、インバータ(IN31)の出力が“High″
になる。従って、端子(J3.)から“High″の充
電完了信号が入力されるとアンド回路(AN、、)の出
力が“High″になる。そして、スイッチ(SW:+
z)が閉成されるとアンド回路(AN6.)の出力が’
High″になって、オフ回路(ORas)、)ランジ
スタ(BT4s)を介して発光ダイオード(LE7)が
点灯して充電完了の表示が行われる。
ルーシブオ7回路(EO,、)の出力は“L os”に
なって、インバータ(IN31)の出力が“High″
になる。従って、端子(J3.)から“High″の充
電完了信号が入力されるとアンド回路(AN、、)の出
力が“High″になる。そして、スイッチ(SW:+
z)が閉成されるとアンド回路(AN6.)の出力が’
High″になって、オフ回路(ORas)、)ランジ
スタ(BT4s)を介して発光ダイオード(LE7)が
点灯して充電完了の表示が行われる。
従って、第33図の実施例では、タングステンタイプ(
Aタイプ、Bタイプ)のフィルムが装着されて、ストロ
ボから充電完了信号が入力されたときは発光ダイオード
(LE?)が点滅して警告が行われ、デイライトタイプ
(Dタイプ)のフィルムが装着されて充電完了信号が入
力されたときは発光ダイオード(LE、)は点灯する。
Aタイプ、Bタイプ)のフィルムが装着されて、ストロ
ボから充電完了信号が入力されたときは発光ダイオード
(LE?)が点滅して警告が行われ、デイライトタイプ
(Dタイプ)のフィルムが装着されて充電完了信号が入
力されたときは発光ダイオード(LE、)は点灯する。
第34図はフィルムタイプの警告の他の実施例である。
読み取りが完了して端子(p)が’High”になると
端子(b、、) 、(b18)からのフィルムタイプの
データに基づいて液晶表示部(143)ではり、A、B
のうちの1つの文字が表示される。
端子(b、、) 、(b18)からのフィルムタイプの
データに基づいて液晶表示部(143)ではり、A、B
のうちの1つの文字が表示される。
また、タングステンタイプのときはイクスクルーシブオ
7回路(EO:11)の出力が“Higb″になって、
スイッチ(SW2))が閉成されてインバータ(IN4
1)の出力が”High”になるとアンド回路(ANa
y)の出力は“HiBl+″になる。これによって、ア
ンド回路(ANas)からは2048H2と2Hzのク
ロックパルスが出力されて、インバータ(IN、、)
、)ランジスタ(BT−7) 、(BTo)ツェナーダ
イオード(ZD、) 、圧電素子(145)で構成され
た回路によって、2Hzの周波数の警告音が出力される
。従って、この実施例の場合、装着されたフィルムのタ
イプ(A、B。
7回路(EO:11)の出力が“Higb″になって、
スイッチ(SW2))が閉成されてインバータ(IN4
1)の出力が”High”になるとアンド回路(ANa
y)の出力は“HiBl+″になる。これによって、ア
ンド回路(ANas)からは2048H2と2Hzのク
ロックパルスが出力されて、インバータ(IN、、)
、)ランジスタ(BT−7) 、(BTo)ツェナーダ
イオード(ZD、) 、圧電素子(145)で構成され
た回路によって、2Hzの周波数の警告音が出力される
。従って、この実施例の場合、装着されたフィルムのタ
イプ(A、B。
D)が表示装置で表示されるとともに、タングステンタ
イプ(A、B)のときは、測光スイッチの閉成に連動し
て警告音が発生される。なおスイッチ(SW3S)は警
告音が不要のときは手動で開放されるスイッチである。
イプ(A、B)のときは、測光スイッチの閉成に連動し
て警告音が発生される。なおスイッチ(SW3S)は警
告音が不要のときは手動で開放されるスイッチである。
133図、34図の変形として光源の色温度測定用の受
光素子を設けて色温度を測定し、測定値と読み取ったフ
ィルムタイプのデータが適合しないときは警告を行うよ
うにしてもよい、又適合するフィルターを光路系に自動
挿入しても良い。
光素子を設けて色温度を測定し、測定値と読み取ったフ
ィルムタイプのデータが適合しないときは警告を行うよ
うにしてもよい、又適合するフィルターを光路系に自動
挿入しても良い。
第1図に示すように、フィルムのデータはフィルムの先
端部に設けてあり、このデータを読み取った後は、フィ
ルムのデータを示す信号穴が設けられた部分はスプール
に巻き取られてしまう、従って、読み取ったデータは記
憶しておく必要がある。
端部に設けてあり、このデータを読み取った後は、フィ
ルムのデータを示す信号穴が設けられた部分はスプール
に巻き取られてしまう、従って、読み取ったデータは記
憶しておく必要がある。
そこで、第10図に示したデータ読み取り用シフトレジ
スタ(SR,)には、tI83図に示すように、電源電
池(El)から常時給電されるようになっている。しか
し、この場合、フィルムを装着した状態で電池(El)
を交換するとシフトレジスタ(SR,)に記憶されてい
るデータがなくなってしまうといった問題点がある。第
35図はこのような問題点を解決する実施例である。
スタ(SR,)には、tI83図に示すように、電源電
池(El)から常時給電されるようになっている。しか
し、この場合、フィルムを装着した状態で電池(El)
を交換するとシフトレジスタ(SR,)に記憶されてい
るデータがなくなってしまうといった問題点がある。第
35図はこのような問題点を解決する実施例である。
第35図において、(9)は13図に示したブロック(
9)であり、内部にはデータ読み取りと記憶用のシフト
レジスタ(SR,)(第10図)が設けられている。(
151)は第3図のブロック(9)以外の回路をブロッ
クで示したものである。電源電池(E、)が装着される
と、この電池(E、)の装着に連動して、スイッチ(S
W5%>が閉成し、スイッチ(SW37)が開放される
。従って、ブロック(151)にはスイッチ(SW3り
を介して給電され、ブロック(9)には電源電池(El
)から直接給電される。(CS)はバックアップ用コン
デンサであり、ダイオード(C21)を介して電池(E
l)から充電される。電池(El)が取りはずし動作が
行われるとスイッチ(SW31)が開かれ、スイッチ(
SW3t)が閉成される。これによって、ブロック(9
)にはスイッチ(SW、7)を介してバックアップ用コ
ンデンサ(C8)から給電される。一方、ブロック(1
51)には、ダイオード(C23)があるのでコンデン
サ(C8)からは給電されず、余分な電流消費は防止で
きる。
9)であり、内部にはデータ読み取りと記憶用のシフト
レジスタ(SR,)(第10図)が設けられている。(
151)は第3図のブロック(9)以外の回路をブロッ
クで示したものである。電源電池(E、)が装着される
と、この電池(E、)の装着に連動して、スイッチ(S
W5%>が閉成し、スイッチ(SW37)が開放される
。従って、ブロック(151)にはスイッチ(SW3り
を介して給電され、ブロック(9)には電源電池(El
)から直接給電される。(CS)はバックアップ用コン
デンサであり、ダイオード(C21)を介して電池(E
l)から充電される。電池(El)が取りはずし動作が
行われるとスイッチ(SW31)が開かれ、スイッチ(
SW3t)が閉成される。これによって、ブロック(9
)にはスイッチ(SW、7)を介してバックアップ用コ
ンデンサ(C8)から給電される。一方、ブロック(1
51)には、ダイオード(C23)があるのでコンデン
サ(C8)からは給電されず、余分な電流消費は防止で
きる。
従って、電池を取りはずした後はコンデンサ(C8)に
よってブロック(9)に給電が行われるので、シフトレ
ジスタ(SR,)に記憶されたデータは、コンデンサ(
C8)の電荷が消費されてしまうまでに電池を取り換え
れば、なくなってしまうことはない。
よってブロック(9)に給電が行われるので、シフトレ
ジスタ(SR,)に記憶されたデータは、コンデンサ(
C8)の電荷が消費されてしまうまでに電池を取り換え
れば、なくなってしまうことはない。
第36図は第5図、第6図で示したフィルムの装着に関
する部分の変形である。第5図、第6図で示した実施例
では一定時間低速で巻上げを行い、低速での巻上げ途中
で裏蓋を閉成したときは低速での巻上げが継続されて、
低速での巻上げが終了すると直ちに高速での巻上げが開
始するものであった。この変形例では、一定量の低速巻
上げを行い、低速での巻上げ途中で裏蓋が閉成されると
直ちに高速での巻上げが開始するものである。
する部分の変形である。第5図、第6図で示した実施例
では一定時間低速で巻上げを行い、低速での巻上げ途中
で裏蓋を閉成したときは低速での巻上げが継続されて、
低速での巻上げが終了すると直ちに高速での巻上げが開
始するものであった。この変形例では、一定量の低速巻
上げを行い、低速での巻上げ途中で裏蓋が閉成されると
直ちに高速での巻上げが開始するものである。
フィルムが装着されると、インバータ(IN、)の出力
が”Higb”に立上りワンショット回路(OSS)か
らHigh″のパルスが出力される。このパルスの立上
りで7リツプ・プロップがセットされ、さらにこのパル
スの立下りでワンショット回路(O8+、)がトリ〃−
されてHigb”のパルスが出力される。このパルスは
オア回路(OR7)を介して端子(q)から出力され、
フィルムの巻上げが開始し、7リツプ、7o7プ(FF
、)力。
が”Higb”に立上りワンショット回路(OSS)か
らHigh″のパルスが出力される。このパルスの立上
りで7リツプ・プロップがセットされ、さらにこのパル
スの立下りでワンショット回路(O8+、)がトリ〃−
されてHigb”のパルスが出力される。このパルスは
オア回路(OR7)を介して端子(q)から出力され、
フィルムの巻上げが開始し、7リツプ、7o7プ(FF
、)力。
セットされて、トランジスタ(BTls)が導通して(
31)の回路への給電が開始する。このとき、7リツプ
・70ツブ(FF、)のQ出力は“Low”なので、ア
ンド回路(ANs)のデートが閉じられて端子(q)に
出力されるパルスは端子(1)には出力されず、第3図
のサイリスク(SCR,)は導通しないので低速での巻
上げが行われる。そして、フィルムの移動に伴ってパー
7オレーシタン検出回路(33)から出力されるパー7
オレーシ5ンによるパルスがアンド回路(AN、、)を
介してカウンタ(Co、)へ入力される。そして−定数
のパー7オレーシaンをカウントすると、カウンタ(C
oo)から“Higb″のパルスが出力され、このとき
裏蓋が関数されてインバータ(IN目)の出力がHig
l+″であればこのパルスはアンド回路(AN+i)か
ら端子(LWE、)に出力されて、巻上げ動作が停止す
る。さらに、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセット
されて、アンド回路(AN、、)のデートが開かれてパ
ーフォレーション検出回路(33)からのパルスが第5
図の各回路(ANt)、(Co、)、(ANs)、(3
7)に送出される。さらに、アンド回路(AN12)の
デートが閉じられて以後バー7オレーシ5ン検出回路(
33)からのパルスはカウンタ(COo)には入力され
ない。
31)の回路への給電が開始する。このとき、7リツプ
・70ツブ(FF、)のQ出力は“Low”なので、ア
ンド回路(ANs)のデートが閉じられて端子(q)に
出力されるパルスは端子(1)には出力されず、第3図
のサイリスク(SCR,)は導通しないので低速での巻
上げが行われる。そして、フィルムの移動に伴ってパー
7オレーシタン検出回路(33)から出力されるパー7
オレーシ5ンによるパルスがアンド回路(AN、、)を
介してカウンタ(Co、)へ入力される。そして−定数
のパー7オレーシaンをカウントすると、カウンタ(C
oo)から“Higb″のパルスが出力され、このとき
裏蓋が関数されてインバータ(IN目)の出力がHig
l+″であればこのパルスはアンド回路(AN+i)か
ら端子(LWE、)に出力されて、巻上げ動作が停止す
る。さらに、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセット
されて、アンド回路(AN、、)のデートが開かれてパ
ーフォレーション検出回路(33)からのパルスが第5
図の各回路(ANt)、(Co、)、(ANs)、(3
7)に送出される。さらに、アンド回路(AN12)の
デートが閉じられて以後バー7オレーシ5ン検出回路(
33)からのパルスはカウンタ(COo)には入力され
ない。
低速での巻上げが完了して撮影者が、裏蓋を閉成すると
インバータ(IN、)の出力が”High″に立上りオ
ア回路(ORio)を介して7リツプ・70ツブ(FF
3)がリセットされ、アンド回路(AN、。)の出力が
“High”に立上ることでワンショット回路(OS、
。)から“)ligl+″のパルスが出力され、オフ回
路(OR,)を介して端子(q)に出力されるとともに
、7リツプ・70ツブ(FF、)がリセットされている
ので、このパルスはアンド回路(ANa)を介して端子
(1)からも出力される。従って、第5図、tISa図
で述べた、朝餉までの高速での空送りが行われることに
なる。
インバータ(IN、)の出力が”High″に立上りオ
ア回路(ORio)を介して7リツプ・70ツブ(FF
3)がリセットされ、アンド回路(AN、。)の出力が
“High”に立上ることでワンショット回路(OS、
。)から“)ligl+″のパルスが出力され、オフ回
路(OR,)を介して端子(q)に出力されるとともに
、7リツプ・70ツブ(FF、)がリセットされている
ので、このパルスはアンド回路(ANa)を介して端子
(1)からも出力される。従って、第5図、tISa図
で述べた、朝餉までの高速での空送りが行われることに
なる。
また、低速での空送り(巻上げ)が行われている時点で
裏蓋が閉成されるとインバータ(INs)の出力が“H
igI+″lになることで前述のように、ワンショット
回路(O81゜)からのパルスが7ンド回路(AN、t
)を介して端子(1)に出力され低速から高速の空送り
(巻上げ)に直ちに移行する。
裏蓋が閉成されるとインバータ(INs)の出力が“H
igI+″lになることで前述のように、ワンショット
回路(O81゜)からのパルスが7ンド回路(AN、t
)を介して端子(1)に出力され低速から高速の空送り
(巻上げ)に直ちに移行する。
そして、一定量のフィルムの移送が完了してカウンタ(
COO)から”High″のパルスが出力されると7リ
ツプ・70ツブがセットされてアンド回路(AN、、)
のデートが開かれる。また、カウンタ(Co、)から“
High”のパルスが出力されても、裏蓋が閉成されて
インバータ(INz)の出力は“Low″で端子(LW
E、)から“Higb”のパルスは出力されず高速での
巻上げが継続され、朝餉までの高速での空送りが行われ
て、空送りが停止する。なお、7リツプ・プロップ(F
FI。)がセットされて空送りが停止するまでに、信号
孔が設けられているフィルムの場合は読み取りが行われ
るのは前述のとうりである。また、7リツプ・70ツブ
(FF、)のQ出力はtjS6図の表示部(DI?)、
ノア回路(N03) 、(N05)に送られている。
COO)から”High″のパルスが出力されると7リ
ツプ・70ツブがセットされてアンド回路(AN、、)
のデートが開かれる。また、カウンタ(Co、)から“
High”のパルスが出力されても、裏蓋が閉成されて
インバータ(INz)の出力は“Low″で端子(LW
E、)から“Higb”のパルスは出力されず高速での
巻上げが継続され、朝餉までの高速での空送りが行われ
て、空送りが停止する。なお、7リツプ・プロップ(F
FI。)がセットされて空送りが停止するまでに、信号
孔が設けられているフィルムの場合は読み取りが行われ
るのは前述のとうりである。また、7リツプ・70ツブ
(FF、)のQ出力はtjS6図の表示部(DI?)、
ノア回路(N03) 、(N05)に送られている。
表 1
兄1!す1胆
以上、説明したように、本発明のカメラでは、昼光下に
適した撮影ではなく、がっ、フラッシュ撮影である場合
には、第1の信号が出力されるので、この信号を使うこ
とによって(たとえば、この信号が出力されるとフィル
タを使用して色温度補正を行うなどして)、色バランス
が乱れることを未然に防ぐことが可能となる。
適した撮影ではなく、がっ、フラッシュ撮影である場合
には、第1の信号が出力されるので、この信号を使うこ
とによって(たとえば、この信号が出力されるとフィル
タを使用して色温度補正を行うなどして)、色バランス
が乱れることを未然に防ぐことが可能となる。
第1図はフィルムのデータが設定されたフィルムの一例
を示す平面図、 第2図は第1図の信号穴の部分を拡大した図、第3図は
この発明を適用したカメラの全体を示したブロック回路
図、 第4図は第3図のレリーズ用回路(5)の具体例の回路
図、 第5図および第6図は第3図のブロック(9)の具体例
の回路図、 第7図はパー7オレーシ1ンの検出部と信号穴の検出部
の具体的な構成を示す斜視図、第8図は第7図の検出部
を裏蓋側からみた平面図、 第9図は第8図の一点鎖線I−Iに沿った断面図、 第10図は第5図のバー7オレーシaン検出部(33)
、信号孔検出部(35)及び読み取り回路(37)の具
体例の回路図、 第11図は第10図の回路の各部の波形を示すタイムチ
ャート、 第12図は撮影用駒にフィルム識別用の小孔が設けられ
ているフィルムを示す平面図、第13図は第12図に示
したフィルムのパー7すレージタンを検出する回路の回
路図、 第14図は第13図の回路の各部の波形を示すタイムチ
ャート、 第15図は第12図ド示したフィルムの検出部を示す斜
視図、 第16図は第15図の検出部を適用したカメラの断面図
、 fi17図は第15図の検出部に接続される検出用回路
の回路図、 第18図は第17図の回路の各部の出力の波形を示す図
、 第19図は第15図の検出部に接続される検出用回路の
回路図、 ttS20図は第19図の回路の各部の波形を示す図、 第21図、第22図、第23図、第24図はパー7オレ
ーシaン検出部の光学マスクの効果を説明する断面図、 第25図は光学マスクの効果を説明するためのグラフ、 第26図はパー7オレーシ1ン検出部の具体的な構成を
示す断面図、 第27図は第3図のデータ写し込み用回路(21)、時
計用回路(23)、期限切れ警告回路(25)の具体例
の回路図、 第28図は第27図の期限切れ警告回路の変形例の回路
図、 第29図は第27図に示した2つのデータの大小を判別
する回路の具体例の回路図、 第30図は第29図の各部の波形を示すタイムチャート
、 第31図は#3図のフィルム感度表示部(27)の具体
的な回路の回路図、 第32図は第5図に示したフィルムの撮影枚数表示部の
変形例の回路図、 第33図はフィルムタイプの警告回路の回路図、第34
図はフィルムタイプの警告回路の変形例の回路図、 第35図は第3図の給電用の回路の変形例の回路図、 第36図は第5図、第6図で示したフィルムの装着に関
する部分の変形例の回路図である。 35.37.b、、、b、、、E O、、・・・・・・
・・・・・・・第1の判別手段J31・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・第2の判別手段AN、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・出力手段出願人
ミノルタカメラ株式会社 第1図 J12図 第8図 ÷υ 3B9図 第14図 第15図 第18図 1N20図 FI 味 921図 第22図 第23図 : d3 I −一+ ’lk 25図 距 題 d (mm) 4f?126図 第28図 P 1130図 DF3 ′C5 手 続 補 正 書 1.事件の表示ζ3−2i戸7二 事件との関係 出 願 人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ピル
臼発補゛正 5、 補正の対象 (1)明細書 6、補正の内容 (1) 明#I書の「特許請求の範囲」を別紙の通り補
正します。 (2)明細書の第4頁第2から17行め、[昼光下に・
・・・・・出力される。]を下記の通り訂正します。 記 [使用する撮像手段の色温度特性に関する信号を出力す
る第1の出力手段と、 その信号により、前記撮像手段の色温度特性がデイライ
トタイプであるか否かを↑り定する第1の判定手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判定する第2の判
定手段と、 前記第1の判定手段により、使用する撮像手段の色温度
特性はデイライトタイプでないと判定され、かつ、前記
第2の判定手段により、フラッシュ撮影が行なわれるこ
とが判定されたとき、第1の信号を出力する第2の出力
手段とをを備えている。 作」l 上記の構成を持つ本発明のカメラでは、撮像手段の色温
度特性がデイライトタイプであるか否かが判定されると
ともに、フラッシュ撮影が行なわれるか否かが判定され
る。そして、撮像手段の色温度特性がデイライトタイプ
ではないことが判定され、かつ、フラッシュ撮影が行な
われることが判定されると、第1の信号が出力される。 ] (3)明細書の第88頁第1から8行め、[兄」1Ω」
1朱−・・・・・・可能となる。Jを下記の通り補正し
ます。 記 [又1!すL」 以上、説明したように、本発明のカメラでは、撮像手段
の色温度特性がデイライトタイプではなく、かつ、7ラ
ツシエ撮影が行なわれるときには、第1の信号が出力さ
れるので、この信号を使うことによって(たとえば、こ
の信号が出力されたことを撮影者にを知らせ、撮影者が
フィルタを使用して色温度補正を行うなどすることによ
って)、色バランスが乱れることを未然に防ぐことがで
きる。」 (4) 明細書のvJ91頁第15から17行め、「3
5,37.・・・・・・出力手段」を下記の通り訂正し
ます。 記 [35,37,b、、、bll・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・第1の出力手段EO,
,・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1の判定手
段Jul・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・第2の判定手段A N @ 1・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・tIS2の出力手段J以 上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 別紙 特許請求の範囲 (1)使用する撮像手段の色温度特性に関する信号を出
力する第1の出力手段と、 その信号により、前記撮像手段の色温度特性がデイライ
トタイプであるか否かを判定する第1の判定手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判定する第2の判
定手段と、 前記第1の判定手段により、使用する撮像手段の色温度
特性はデイライトタイプでないと判定され、かつ、前記
第2の判定手段により、フラッシュ撮影が行なわれるこ
とが判定されたとき、第1の信号を出力する第2の出力
手段とを 備えたカメラ。 (2) 前記撮像手段は写真フィルムである特許請求の
範囲第(1)項に記載のカメラ。 (3)前記第2の判定手段は、フラッシュ発光のエネル
ギー源であるメインコンデンサの充電電圧が所定の値よ
りも高くなっていることを示す第2の信号に基づいて、
フラッシュ撮影を行うか否かを判別する、特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項のいずれかに記載のカメ
ラ。 (4)前記第1の信号に基づいて、適正なフラッシュ撮
影ができないことを表示する表示手段を備えた、特許請
求の範囲第(1)項から第(3)項までのいずれかに記
載のカメラ。
を示す平面図、 第2図は第1図の信号穴の部分を拡大した図、第3図は
この発明を適用したカメラの全体を示したブロック回路
図、 第4図は第3図のレリーズ用回路(5)の具体例の回路
図、 第5図および第6図は第3図のブロック(9)の具体例
の回路図、 第7図はパー7オレーシ1ンの検出部と信号穴の検出部
の具体的な構成を示す斜視図、第8図は第7図の検出部
を裏蓋側からみた平面図、 第9図は第8図の一点鎖線I−Iに沿った断面図、 第10図は第5図のバー7オレーシaン検出部(33)
、信号孔検出部(35)及び読み取り回路(37)の具
体例の回路図、 第11図は第10図の回路の各部の波形を示すタイムチ
ャート、 第12図は撮影用駒にフィルム識別用の小孔が設けられ
ているフィルムを示す平面図、第13図は第12図に示
したフィルムのパー7すレージタンを検出する回路の回
路図、 第14図は第13図の回路の各部の波形を示すタイムチ
ャート、 第15図は第12図ド示したフィルムの検出部を示す斜
視図、 第16図は第15図の検出部を適用したカメラの断面図
、 fi17図は第15図の検出部に接続される検出用回路
の回路図、 第18図は第17図の回路の各部の出力の波形を示す図
、 第19図は第15図の検出部に接続される検出用回路の
回路図、 ttS20図は第19図の回路の各部の波形を示す図、 第21図、第22図、第23図、第24図はパー7オレ
ーシaン検出部の光学マスクの効果を説明する断面図、 第25図は光学マスクの効果を説明するためのグラフ、 第26図はパー7オレーシ1ン検出部の具体的な構成を
示す断面図、 第27図は第3図のデータ写し込み用回路(21)、時
計用回路(23)、期限切れ警告回路(25)の具体例
の回路図、 第28図は第27図の期限切れ警告回路の変形例の回路
図、 第29図は第27図に示した2つのデータの大小を判別
する回路の具体例の回路図、 第30図は第29図の各部の波形を示すタイムチャート
、 第31図は#3図のフィルム感度表示部(27)の具体
的な回路の回路図、 第32図は第5図に示したフィルムの撮影枚数表示部の
変形例の回路図、 第33図はフィルムタイプの警告回路の回路図、第34
図はフィルムタイプの警告回路の変形例の回路図、 第35図は第3図の給電用の回路の変形例の回路図、 第36図は第5図、第6図で示したフィルムの装着に関
する部分の変形例の回路図である。 35.37.b、、、b、、、E O、、・・・・・・
・・・・・・・第1の判別手段J31・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・第2の判別手段AN、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・出力手段出願人
ミノルタカメラ株式会社 第1図 J12図 第8図 ÷υ 3B9図 第14図 第15図 第18図 1N20図 FI 味 921図 第22図 第23図 : d3 I −一+ ’lk 25図 距 題 d (mm) 4f?126図 第28図 P 1130図 DF3 ′C5 手 続 補 正 書 1.事件の表示ζ3−2i戸7二 事件との関係 出 願 人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ピル
臼発補゛正 5、 補正の対象 (1)明細書 6、補正の内容 (1) 明#I書の「特許請求の範囲」を別紙の通り補
正します。 (2)明細書の第4頁第2から17行め、[昼光下に・
・・・・・出力される。]を下記の通り訂正します。 記 [使用する撮像手段の色温度特性に関する信号を出力す
る第1の出力手段と、 その信号により、前記撮像手段の色温度特性がデイライ
トタイプであるか否かを↑り定する第1の判定手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判定する第2の判
定手段と、 前記第1の判定手段により、使用する撮像手段の色温度
特性はデイライトタイプでないと判定され、かつ、前記
第2の判定手段により、フラッシュ撮影が行なわれるこ
とが判定されたとき、第1の信号を出力する第2の出力
手段とをを備えている。 作」l 上記の構成を持つ本発明のカメラでは、撮像手段の色温
度特性がデイライトタイプであるか否かが判定されると
ともに、フラッシュ撮影が行なわれるか否かが判定され
る。そして、撮像手段の色温度特性がデイライトタイプ
ではないことが判定され、かつ、フラッシュ撮影が行な
われることが判定されると、第1の信号が出力される。 ] (3)明細書の第88頁第1から8行め、[兄」1Ω」
1朱−・・・・・・可能となる。Jを下記の通り補正し
ます。 記 [又1!すL」 以上、説明したように、本発明のカメラでは、撮像手段
の色温度特性がデイライトタイプではなく、かつ、7ラ
ツシエ撮影が行なわれるときには、第1の信号が出力さ
れるので、この信号を使うことによって(たとえば、こ
の信号が出力されたことを撮影者にを知らせ、撮影者が
フィルタを使用して色温度補正を行うなどすることによ
って)、色バランスが乱れることを未然に防ぐことがで
きる。」 (4) 明細書のvJ91頁第15から17行め、「3
5,37.・・・・・・出力手段」を下記の通り訂正し
ます。 記 [35,37,b、、、bll・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・第1の出力手段EO,
,・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1の判定手
段Jul・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・第2の判定手段A N @ 1・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・tIS2の出力手段J以 上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 別紙 特許請求の範囲 (1)使用する撮像手段の色温度特性に関する信号を出
力する第1の出力手段と、 その信号により、前記撮像手段の色温度特性がデイライ
トタイプであるか否かを判定する第1の判定手段と、 フラッシュ撮影が行なわれるか否かを判定する第2の判
定手段と、 前記第1の判定手段により、使用する撮像手段の色温度
特性はデイライトタイプでないと判定され、かつ、前記
第2の判定手段により、フラッシュ撮影が行なわれるこ
とが判定されたとき、第1の信号を出力する第2の出力
手段とを 備えたカメラ。 (2) 前記撮像手段は写真フィルムである特許請求の
範囲第(1)項に記載のカメラ。 (3)前記第2の判定手段は、フラッシュ発光のエネル
ギー源であるメインコンデンサの充電電圧が所定の値よ
りも高くなっていることを示す第2の信号に基づいて、
フラッシュ撮影を行うか否かを判別する、特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項のいずれかに記載のカメ
ラ。 (4)前記第1の信号に基づいて、適正なフラッシュ撮
影ができないことを表示する表示手段を備えた、特許請
求の範囲第(1)項から第(3)項までのいずれかに記
載のカメラ。
Claims (5)
- (1)昼光下に適した撮影が行なわれるか否かを判別す
る第1の判別手段と、フラッシュ撮影が行なわれるか否
かを判別する第2の判別手段と、前記第1の判別手段に
より、昼光下に適した撮影は行われないことが判別され
、かつ、前記第2の判別手段により、フラッシュ撮影が
行なわれることが判別されたとき、第1の信号を出力す
る出力手段とを備えたカメラ。 - (2)前記第1の判別手段は、使用する撮像手段の色温
度特性がデイライトタイプであるか否かを判定し、使用
する撮像手段の色温度特性がデイライトタイプであると
き、昼光下に適した撮影が行なわれると判別する、特許
請求の範囲第(1)項に記載のカメラ。 - (3)前記撮像手段は写真フィルムである特許請求の範
囲第(2)項に記載のカメラ。 - (4)前記第2の判別手段は、フラッシュ発光のエネル
ギー源であるメインコンデンサの充電電圧が所定の値よ
りも高くなっていることを示す第2の信号に基づいて、
フラッシュ撮影を行うか否かを判別する、特許請求の範
囲第(1)項から第(3)項までのいずれかに記載のカ
メラ。 - (5)前記第1の信号に基づいて、適正なフラッシュ撮
影ができないことを表示する表示手段を備えた、特許請
求の範囲第(1)項から第(4)項までのいずれかに記
載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299272A JPH01198730A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299272A JPH01198730A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271547A Division JPH01198732A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | フィルム感度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198730A true JPH01198730A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=17870394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299272A Pending JPH01198730A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198730A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63299272A patent/JPH01198730A/ja active Pending
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