JPH01198785A - 地図表示装置 - Google Patents
地図表示装置Info
- Publication number
- JPH01198785A JPH01198785A JP63327347A JP32734788A JPH01198785A JP H01198785 A JPH01198785 A JP H01198785A JP 63327347 A JP63327347 A JP 63327347A JP 32734788 A JP32734788 A JP 32734788A JP H01198785 A JPH01198785 A JP H01198785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- display
- map
- diagram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の画素を用いた表示面上に線図を表示する
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
従来、ブラウン管(以下CRTと称す)表示装置に線図
を表示させる場合、その線図を構成する各画素の座標に
対応するデータを全て記憶するという方式がとられてい
る。
を表示させる場合、その線図を構成する各画素の座標に
対応するデータを全て記憶するという方式がとられてい
る。
上記の従来方式においては、各画素の座標に対応するデ
ータを全て記憶するようにしているため、記憶手段に記
憶するデータが非常に多くなるという問題がある。
ータを全て記憶するようにしているため、記憶手段に記
憶するデータが非常に多くなるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、線図を表示させるた
めのデータをパターン化して記憶し線図のために記憶す
るデータを少なくすることができる地図表示装置を提供
することを目的とする。
めのデータをパターン化して記憶し線図のために記憶す
るデータを少なくすることができる地図表示装置を提供
することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、
表示すべき地域を選定する選定手段と、複数の画素を座
標配列した表示面に、前記選定された地域の地図を構成
する複数種類の線図を表示する表示手段と、 前記線図に対する始点の座標を示す始点データとこの始
点からの所定の線図パターンを示すパターンデータとに
よる線図データを複数組記憶し、さらにそれぞれの組の
線図データに対応して前記線図の種別を示す線区分コー
ドを記憶すると共に、前記複数組の線図データのうちの
所定の線図データに対して複数の線区分コードを記憶し
た線図記憶手段と、 前記線図記憶手段から前記選定された地域の特定の組の
始点データとパターンデータおよびその組の線区分コー
ドを読出すと共に、前記複数の線区分コードを記憶した
組の線図データに対しては所定の選択にてそのうちの所
定の線区分コードを読出し、そのパターンデータと始点
データとの関連により前記表示面上の座標点を順次特定
し、その特定した前記表示面上の座標点に前記線区分コ
ードに応じた表示形態にて前記線図を前記表示手段に表
示させる制御手段を備えることを特徴としている。
標配列した表示面に、前記選定された地域の地図を構成
する複数種類の線図を表示する表示手段と、 前記線図に対する始点の座標を示す始点データとこの始
点からの所定の線図パターンを示すパターンデータとに
よる線図データを複数組記憶し、さらにそれぞれの組の
線図データに対応して前記線図の種別を示す線区分コー
ドを記憶すると共に、前記複数組の線図データのうちの
所定の線図データに対して複数の線区分コードを記憶し
た線図記憶手段と、 前記線図記憶手段から前記選定された地域の特定の組の
始点データとパターンデータおよびその組の線区分コー
ドを読出すと共に、前記複数の線区分コードを記憶した
組の線図データに対しては所定の選択にてそのうちの所
定の線区分コードを読出し、そのパターンデータと始点
データとの関連により前記表示面上の座標点を順次特定
し、その特定した前記表示面上の座標点に前記線区分コ
ードに応じた表示形態にて前記線図を前記表示手段に表
示させる制御手段を備えることを特徴としている。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図はその一実施例を示す全体構成図である。
この第1図において、1は方位検出装置で、車両の進行
方位に応じた地磁気のX、Y成分を検出する方位センサ
と、この方位センサよりの信号をディジタル信号に変換
するA/D変換器を備え、車両の進行方位に応じたX、
Y成分のディジタル信号を発生するものである。2は距
離センサで、車両の単位走行距離(例えば約39.2c
m)毎に距離パルスを発生するものである。3は読取装
置で、複数の地区の地図データ(それぞれの地図の右上
点の絶対座標データを含む)を記憶している記憶手段と
してのカセットテープ3aのセットによりそのうちの特
定の地区の地図データを検索して読(以下余白) 取るものである。
方位に応じた地磁気のX、Y成分を検出する方位センサ
と、この方位センサよりの信号をディジタル信号に変換
するA/D変換器を備え、車両の進行方位に応じたX、
Y成分のディジタル信号を発生するものである。2は距
離センサで、車両の単位走行距離(例えば約39.2c
m)毎に距離パルスを発生するものである。3は読取装
置で、複数の地区の地図データ(それぞれの地図の右上
点の絶対座標データを含む)を記憶している記憶手段と
してのカセットテープ3aのセットによりそのうちの特
定の地区の地図データを検索して読(以下余白) 取るものである。
4は予め定めた制御プログラムに従ってソフトウェアの
ディジタル演算処理を実行するマイクロコンピュータで
、CPU4a 、ROM4b 、RAM4c、I10回
路部4bを備え、車載バッテリより電源供給を受けて5
vの安定化電圧を発生する安定化電源回路(図示せず)
よりの安定化電圧の供給を受けて作動状態になり、方位
検出装置1よりのX、Y成分のディジタル信号、距離セ
ンサ2よりの距離パルス、読取装置3よりの読取信号な
どを受けて演算処理を実行し、特定地区および走行経路
情報などを表示させるための表示信号を発生するもので
ある。なお、几A M 4 cには車載バッテリから常
時電源がバックアップされている。
ディジタル演算処理を実行するマイクロコンピュータで
、CPU4a 、ROM4b 、RAM4c、I10回
路部4bを備え、車載バッテリより電源供給を受けて5
vの安定化電圧を発生する安定化電源回路(図示せず)
よりの安定化電圧の供給を受けて作動状態になり、方位
検出装置1よりのX、Y成分のディジタル信号、距離セ
ンサ2よりの距離パルス、読取装置3よりの読取信号な
どを受けて演算処理を実行し、特定地区および走行経路
情報などを表示させるための表示信号を発生するもので
ある。なお、几A M 4 cには車載バッテリから常
時電源がバックアップされている。
5はCRTコントローラで、マイクロコンピュータ4よ
りの表示信号を受けて特定地区の地図データ、走行経路
情報およびキャラクタデータを個別に記憶するとともに
、その記憶している地図データと走行経路情報、あるい
はキャラクタデータをCRT表示させるための映像信号
と同期信号を発生するものである。6は表示手段として
のCR1表示装置で、CRTコントローラ5よりの映像
信号と同期信号によって特定地区の地図と走行経路、あ
るいけキャラクタをカラーCRT表示するものである。
りの表示信号を受けて特定地区の地図データ、走行経路
情報およびキャラクタデータを個別に記憶するとともに
、その記憶している地図データと走行経路情報、あるい
はキャラクタデータをCRT表示させるための映像信号
と同期信号を発生するものである。6は表示手段として
のCR1表示装置で、CRTコントローラ5よりの映像
信号と同期信号によって特定地区の地図と走行経路、あ
るいけキャラクタをカラーCRT表示するものである。
7はタッチパネル部で、CR1表示装置6の表示面上に
取り付けられ、このタッチパネル上に設けられた12分
割のタッチエリアのうち特定のタッチエリアがタッチ操
作された時にそれに応じたシリアル信号を発生するもの
である。なお、読取装置3、マイクロコンピュータ4、
CRTコントローラ5にて制御手段を構成している。
取り付けられ、このタッチパネル上に設けられた12分
割のタッチエリアのうち特定のタッチエリアがタッチ操
作された時にそれに応じたシリアル信号を発生するもの
である。なお、読取装置3、マイクロコンピュータ4、
CRTコントローラ5にて制御手段を構成している。
次に、第2図に示す前記CRTコントローラ5の詳細電
気結線図について説明する。11は12゜Q9(3MH
2の発振信号を発生する発振回路、12は発振回路11
よりの発振信号を分周し6,048MHzのドツトタイ
ミングクロックと756KHzのキャラクタタイミング
クロックを発生するドツトカウンタ、13はマイクロコ
ンピュータ4がらの命令(コマンド)とドツトカウンタ
12からのキャラクタタイミングクロックにより、水平
、垂直同期信号、表示タイミング信号、リフレッシュメ
モリアドレス信号、ラスターアドレス信号を発生する表
示コントローラ、14は表示コントローラ13からの水
平、垂直同期信号をもとに表示期間中ニマイクロコンピ
ュータ4をホールドさせるホールド信号をマイクロコン
ピュータ4のホールド(HOL D )端子に発生する
ホールド信号発生回路である。15はマイクロコンピュ
ータ4からのアドレス信号と表示コントローラ13から
のリフレッシュメモリアドレス信号、ラスターアドレス
信号をマイクロコンピュータ4からのホールドアクレッ
ジ(HOL DA )信号によって切換えるマルチプレ
クサ、16.17.18はマイクロコンピュータ4と表
示メモリ間のデータの向きを切換えるトライステートを
有したパスドライバ、19はマイクロコンピュータ4か
らのアスキーコード等の表示用データを格納するととも
に表示コントローラ13からのリフレッシュメモリアド
レス信号を受けてその内容をアドレスとして出力するキ
ャラクタメモリ、20けキャラクタメモリ19からの表
示用アドレスと表示コントローラ13からのラスターア
ドレス信号により表示パターンを出力するキャラクタジ
ュネレータである。21はマイクロコンピュータ4から
の地図データを記憶する第1のグラフィックメモリであ
り、カラー表示の3原色(赤、緑、青)に対応した3枚
のメモリ(それぞれ赤色、緑色、青色用のメモリと以下
称す)から成っている。22はマイクロコンピュータ4
からの走行経路情報(走行軌跡データ、現在位置データ
)を記憶する第2のグラフィックメモリ、23.24.
25はキャラクタジュネレータ20、第1.第2のグラ
フィックメモリ21.22からのパラレル信号をドツト
カウンタ12からのドツトタイミングクロックでシリア
ルデータに変換するパラレル−シリアtv(P→S)変
換器、26はマイクロコンピュータ4からの画面切換信
号によりグラフィックとキャラクタ画面、を選択するた
めにP−8変換器23とP−,8変換器24 、25か
らの信号の受付を切換え表示コントローラ13からの表
示タイミング信号により映像信号を作り出すビデオコン
トローラ、27は表示コントローラ13からの水平、垂
直同期信号により同期信号を作り出すエクスクル−シブ
オア回路である。なお、キャラクタメモリ°19、第1
.第2のグラフィックメモリ21.22には車載バッテ
リから常時電源がバックアップされている。
気結線図について説明する。11は12゜Q9(3MH
2の発振信号を発生する発振回路、12は発振回路11
よりの発振信号を分周し6,048MHzのドツトタイ
ミングクロックと756KHzのキャラクタタイミング
クロックを発生するドツトカウンタ、13はマイクロコ
ンピュータ4がらの命令(コマンド)とドツトカウンタ
12からのキャラクタタイミングクロックにより、水平
、垂直同期信号、表示タイミング信号、リフレッシュメ
モリアドレス信号、ラスターアドレス信号を発生する表
示コントローラ、14は表示コントローラ13からの水
平、垂直同期信号をもとに表示期間中ニマイクロコンピ
ュータ4をホールドさせるホールド信号をマイクロコン
ピュータ4のホールド(HOL D )端子に発生する
ホールド信号発生回路である。15はマイクロコンピュ
ータ4からのアドレス信号と表示コントローラ13から
のリフレッシュメモリアドレス信号、ラスターアドレス
信号をマイクロコンピュータ4からのホールドアクレッ
ジ(HOL DA )信号によって切換えるマルチプレ
クサ、16.17.18はマイクロコンピュータ4と表
示メモリ間のデータの向きを切換えるトライステートを
有したパスドライバ、19はマイクロコンピュータ4か
らのアスキーコード等の表示用データを格納するととも
に表示コントローラ13からのリフレッシュメモリアド
レス信号を受けてその内容をアドレスとして出力するキ
ャラクタメモリ、20けキャラクタメモリ19からの表
示用アドレスと表示コントローラ13からのラスターア
ドレス信号により表示パターンを出力するキャラクタジ
ュネレータである。21はマイクロコンピュータ4から
の地図データを記憶する第1のグラフィックメモリであ
り、カラー表示の3原色(赤、緑、青)に対応した3枚
のメモリ(それぞれ赤色、緑色、青色用のメモリと以下
称す)から成っている。22はマイクロコンピュータ4
からの走行経路情報(走行軌跡データ、現在位置データ
)を記憶する第2のグラフィックメモリ、23.24.
25はキャラクタジュネレータ20、第1.第2のグラ
フィックメモリ21.22からのパラレル信号をドツト
カウンタ12からのドツトタイミングクロックでシリア
ルデータに変換するパラレル−シリアtv(P→S)変
換器、26はマイクロコンピュータ4からの画面切換信
号によりグラフィックとキャラクタ画面、を選択するた
めにP−8変換器23とP−,8変換器24 、25か
らの信号の受付を切換え表示コントローラ13からの表
示タイミング信号により映像信号を作り出すビデオコン
トローラ、27は表示コントローラ13からの水平、垂
直同期信号により同期信号を作り出すエクスクル−シブ
オア回路である。なお、キャラクタメモリ°19、第1
.第2のグラフィックメモリ21.22には車載バッテ
リから常時電源がバックアップされている。
すなわち、このCRTコントローラ5では、マイクロコ
ンピュータ4から送出されるデータにより、キャラクタ
データをキャラクタメモリ19K、地図データを第1の
グラフィックメモリ21に、走行軌跡と現在位置の表示
データを第2のグラフィックメモリ22に常時記憶し、
マイクロコンピュータ4からの画面切換信号によりグラ
フィック画面(地図上に走行軌跡と現在位置を表示する
もの)とキャラクタ画面(地区を指定するために指定文
字等を表示するもの)を選択し、その選択に応じた画面
をCRT表示させるための映像信号と同期信号をCR1
表示装置6に発生している。なお、前記ビデオコントロ
ーラ26は、第3図の詳細電気結線図に示すようにAN
Dゲート、0几ゲート、インバートゲートによシ構成さ
れており、マイクロコンピュータ4からの画面切換信号
が′1“のとき(グラフィック画面に相当する)、P、
S変換器25からのシリアルデータが11“である(走
行軌跡あるいは現在位置を表示させるだめのデータであ
る)とCRT表示装置6への映像信号はJB、G(それ
ぞれ赤、青、緑に対応する信号)ともK” 1“となり
、従って白い走行軌跡あるいけ現在位置が表示画面に映
し出される。また、P→S変換器25からのシリアルデ
ータが′ 0〃(地図等を表示させるだめのデータであ
る)のときけ、P、S変換器24からのシリアルデータ
がそのままCRT表示装置6への映像信号圧I B I
Gとして送られ、従って前記第1のグラフィックメモリ
21に記録されている地図等が表示画面にカラーで映し
出される。また前記マイクロコンピュータ4からの画面
切換信号が904のとき(キャラクタ画面に相当する)
は、P、8変換器23からのシリアルデータがCRT表
示装置6への映像信号のうちGに送られるため、表示画
面にはキャラクタが緑色で映し出される。さらに、表示
コントローラ13からの表示タイミング信号は、映像信
号をCRT表示装置6の表示タイミングに合せてオン、
オフするように接続されている。
ンピュータ4から送出されるデータにより、キャラクタ
データをキャラクタメモリ19K、地図データを第1の
グラフィックメモリ21に、走行軌跡と現在位置の表示
データを第2のグラフィックメモリ22に常時記憶し、
マイクロコンピュータ4からの画面切換信号によりグラ
フィック画面(地図上に走行軌跡と現在位置を表示する
もの)とキャラクタ画面(地区を指定するために指定文
字等を表示するもの)を選択し、その選択に応じた画面
をCRT表示させるための映像信号と同期信号をCR1
表示装置6に発生している。なお、前記ビデオコントロ
ーラ26は、第3図の詳細電気結線図に示すようにAN
Dゲート、0几ゲート、インバートゲートによシ構成さ
れており、マイクロコンピュータ4からの画面切換信号
が′1“のとき(グラフィック画面に相当する)、P、
S変換器25からのシリアルデータが11“である(走
行軌跡あるいは現在位置を表示させるだめのデータであ
る)とCRT表示装置6への映像信号はJB、G(それ
ぞれ赤、青、緑に対応する信号)ともK” 1“となり
、従って白い走行軌跡あるいけ現在位置が表示画面に映
し出される。また、P→S変換器25からのシリアルデ
ータが′ 0〃(地図等を表示させるだめのデータであ
る)のときけ、P、S変換器24からのシリアルデータ
がそのままCRT表示装置6への映像信号圧I B I
Gとして送られ、従って前記第1のグラフィックメモリ
21に記録されている地図等が表示画面にカラーで映し
出される。また前記マイクロコンピュータ4からの画面
切換信号が904のとき(キャラクタ画面に相当する)
は、P、8変換器23からのシリアルデータがCRT表
示装置6への映像信号のうちGに送られるため、表示画
面にはキャラクタが緑色で映し出される。さらに、表示
コントローラ13からの表示タイミング信号は、映像信
号をCRT表示装置6の表示タイミングに合せてオン、
オフするように接続されている。
また、前記タッチパネル部7は、第4図に示すように3
1〜42までの12分割されたタッチエリアを有してお
り、2枚のガラスとそれぞれのガラスに行列状に形成さ
れた透明導電膜で構成され、特定のタッチエリアが押さ
れた時にガラスのたわみによる行列の透明導電膜の接触
によってそのタッチエリアを検出するようにし、図示し
ないタッチ信号発生回路によって検出したタッチエリア
に対応するシリアル信号(スタート信号とタッチ情報信
号より成る)を発生している。なお、このタッチ信号発
生回路は40m5 e O毎にその時のタッチ情報をシ
リアル信号にて発生している。
1〜42までの12分割されたタッチエリアを有してお
り、2枚のガラスとそれぞれのガラスに行列状に形成さ
れた透明導電膜で構成され、特定のタッチエリアが押さ
れた時にガラスのたわみによる行列の透明導電膜の接触
によってそのタッチエリアを検出するようにし、図示し
ないタッチ信号発生回路によって検出したタッチエリア
に対応するシリアル信号(スタート信号とタッチ情報信
号より成る)を発生している。なお、このタッチ信号発
生回路は40m5 e O毎にその時のタッチ情報をシ
リアル信号にて発生している。
さらに、第5図はカセットテープ3aにおける1つの地
区に対応したデータ領域部分を示すもので、Aは地図番
号およびその地区の地図の右上点の絶対座標(北極点に
対する座標)データを記憶しているヘッダ部、Bはその
地区の地図データを記憶している地図データ記憶部であ
り、地名などをパターンとして記憶している背景パター
ンレコード部B(1)、道路、鉄道、河川、海岸線など
をm面データとして記憶している線図レコード部B(2
)、およびガソリンスタンド、ゴルフ場、名所などの位
置の座標と付加マークコードを記憶している付加マーク
レコード部B(3]から構成されている。Xはブランク
部である。従ってこのA、B部を読取装置3が読取るこ
とによって、マイクロコンピュータ4に特定地区の地図
データ、絶対座標データを与えることができる。
区に対応したデータ領域部分を示すもので、Aは地図番
号およびその地区の地図の右上点の絶対座標(北極点に
対する座標)データを記憶しているヘッダ部、Bはその
地区の地図データを記憶している地図データ記憶部であ
り、地名などをパターンとして記憶している背景パター
ンレコード部B(1)、道路、鉄道、河川、海岸線など
をm面データとして記憶している線図レコード部B(2
)、およびガソリンスタンド、ゴルフ場、名所などの位
置の座標と付加マークコードを記憶している付加マーク
レコード部B(3]から構成されている。Xはブランク
部である。従ってこのA、B部を読取装置3が読取るこ
とによって、マイクロコンピュータ4に特定地区の地図
データ、絶対座標データを与えることができる。
上記構成においてその作動を第6図乃至第9図に示す演
算流れ図、第10図の表示説明図、第11図のデータ構
成図、および第12図、第13図の説明図とともに説明
する。この第6図はマイクロコンピュータ4のメインル
ーチンの全体の演算処理を示す演算流れ図、第7図は距
離センサ2からの距離パルスに基づく割込演算ルーチン
の演算処理を示す演算流れ図、第8図は第6図中のモー
ド演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ図、第
9図は第6図中の現在位置演算ルーチンの詳細な演算処
理を示す演算流れ図である。
算流れ図、第10図の表示説明図、第11図のデータ構
成図、および第12図、第13図の説明図とともに説明
する。この第6図はマイクロコンピュータ4のメインル
ーチンの全体の演算処理を示す演算流れ図、第7図は距
離センサ2からの距離パルスに基づく割込演算ルーチン
の演算処理を示す演算流れ図、第8図は第6図中のモー
ド演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ図、第
9図は第6図中の現在位置演算ルーチンの詳細な演算処
理を示す演算流れ図である。
今、第1図中に示す構成要素1〜7全備えた車両におい
て、その運転開始時にキースイッチを投入する、と、車
載バッテリからの電源供給を受けて各部電気系が作動状
態になる。そして、マイクロコンピュータ4においては
、安定化電源回路よりの5Vの安定化電圧の供給を受け
て作動状態になり、第6図のスタートステップ100よ
りその演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に進
んでマイクロコンピュータ4内のレジスタ、カウンタ、
ラッチなどを演算処理の開始に必要な初期状チン斗OO
の演算処理を数十m5ec程度の周期にて繰り返し実行
する。
て、その運転開始時にキースイッチを投入する、と、車
載バッテリからの電源供給を受けて各部電気系が作動状
態になる。そして、マイクロコンピュータ4においては
、安定化電源回路よりの5Vの安定化電圧の供給を受け
て作動状態になり、第6図のスタートステップ100よ
りその演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に進
んでマイクロコンピュータ4内のレジスタ、カウンタ、
ラッチなどを演算処理の開始に必要な初期状チン斗OO
の演算処理を数十m5ec程度の周期にて繰り返し実行
する。
すなわち、このモード演算ルーチン300では、地図モ
ードとキャラクタモードのいずれか一方ヲ選定するとと
もにそのモードに応じた内容をCRT表示させ、地図モ
ードの時には現在位置を示すカーソルの移動を可能とし
、キャラクタモードの時には特定地区の地図指定を可能
とする演算処理を実行し、現在位置演算ルーチン400
に進む。この現在位置演算ルーチン400でFiCRT
フン)0−ラ5における第2のグラフィックメモリ22
に記憶させるための現在位置データおよび走行軌跡デー
タをX、Y成分毎に±50mの走行変化にてその内容を
変更させる演算処理を実行し、モード演算ルーチン30
0にもどる。以後、このモード演算ルーチン300から
現在位置演算ルーチン400へのメインルーチンの演算
処理を数十m5ec程度の周期にて繰り返し実行する。
ードとキャラクタモードのいずれか一方ヲ選定するとと
もにそのモードに応じた内容をCRT表示させ、地図モ
ードの時には現在位置を示すカーソルの移動を可能とし
、キャラクタモードの時には特定地区の地図指定を可能
とする演算処理を実行し、現在位置演算ルーチン400
に進む。この現在位置演算ルーチン400でFiCRT
フン)0−ラ5における第2のグラフィックメモリ22
に記憶させるための現在位置データおよび走行軌跡デー
タをX、Y成分毎に±50mの走行変化にてその内容を
変更させる演算処理を実行し、モード演算ルーチン30
0にもどる。以後、このモード演算ルーチン300から
現在位置演算ルーチン400へのメインルーチンの演算
処理を数十m5ec程度の周期にて繰り返し実行する。
そして、このメインルーチンの繰返演算に対し、距離セ
ンサ2からの距離パルスがマイクロコンピュータ4の割
込(INT)端子に印加されると、マイクロコンピュー
タ4はメインルーチンの演算処理を一時中断して第7図
に示す割込演算処理を実行する。すなわち、割込スター
トステップ501よりその演算処理を開始し、積算ステ
ップ502に進んでRAM4cに記憶している距離デー
タDに単位距離データ(約39.2cIMに相当)を積
算して更新し、距離判定ステップ503に進んで距離デ
ータDが6.25mに達したか否かを判定する。
ンサ2からの距離パルスがマイクロコンピュータ4の割
込(INT)端子に印加されると、マイクロコンピュー
タ4はメインルーチンの演算処理を一時中断して第7図
に示す割込演算処理を実行する。すなわち、割込スター
トステップ501よりその演算処理を開始し、積算ステ
ップ502に進んでRAM4cに記憶している距離デー
タDに単位距離データ(約39.2cIMに相当)を積
算して更新し、距離判定ステップ503に進んで距離デ
ータDが6.25mに達したか否かを判定する。
このとき、距離データDが6.25 mに達していない
とその判定がNoになってリターンステップ510に進
むが、距離データDが6.25 mに達するとその判定
がYESになり、方位信号入力ステップ504に進む。
とその判定がNoになってリターンステップ510に進
むが、距離データDが6.25 mに達するとその判定
がYESになり、方位信号入力ステップ504に進む。
そして、この方位信号入力ステップ604にて方位検出
装置lからのディジタルのX、Y成分信号Xa 、 Y
a (東、北を正方向、西L1南を負方向)全入力し、
平均方位算出ステップ505に進んで前回の方位データ
Xo、Y。
装置lからのディジタルのX、Y成分信号Xa 、 Y
a (東、北を正方向、西L1南を負方向)全入力し、
平均方位算出ステップ505に進んで前回の方位データ
Xo、Y。
(6,25M1走行する前の方位データ)と今回の方位
データXa 、Yaによシ平均方位データX、Yを求め
、距離成分計算ステップ506に進んでX方向の距離成
分Dxを6.25X/、/コCゝ1富ワ”、Y方向ノ距
離成分D y t−6,25Y 7JT’−−72hし
て求め(X/Jて「「「け東方向を基準として左回りの
角度θに対するaosθ、Y/レ−で1百]ワ−1ds
inθKm当)、記憶ステップ507に進/vで今回の
方位データXa、YBを次回のためにXo、Yoとして
記憶し、距離データリセットステップ508に進んで距
離データDを0にリセットし、距離フラグセットステッ
プ509に進ンテ距離フラグをセットし、リターンステ
ップ510に進んで先に一時中断したメインルーチンに
復帰する。すなわち、この割込演算ルーチンでは、単位
距離走行する毎に距離データDを積算更新し、距離デー
タDが6.25 mに達するとこの6.25 mに対す
るX、Y方向の距離成分D x 、 D yを算出し、
距離フラグをセットする演算処理を実行する。
データXa 、Yaによシ平均方位データX、Yを求め
、距離成分計算ステップ506に進んでX方向の距離成
分Dxを6.25X/、/コCゝ1富ワ”、Y方向ノ距
離成分D y t−6,25Y 7JT’−−72hし
て求め(X/Jて「「「け東方向を基準として左回りの
角度θに対するaosθ、Y/レ−で1百]ワ−1ds
inθKm当)、記憶ステップ507に進/vで今回の
方位データXa、YBを次回のためにXo、Yoとして
記憶し、距離データリセットステップ508に進んで距
離データDを0にリセットし、距離フラグセットステッ
プ509に進ンテ距離フラグをセットし、リターンステ
ップ510に進んで先に一時中断したメインルーチンに
復帰する。すなわち、この割込演算ルーチンでは、単位
距離走行する毎に距離データDを積算更新し、距離デー
タDが6.25 mに達するとこの6.25 mに対す
るX、Y方向の距離成分D x 、 D yを算出し、
距離フラグをセットする演算処理を実行する。
次に、メインルーチンにおけるモード演算/L/ −チ
ン300の詳細演算処理について説明する。このモード
演算ルーチン300では、第8図のタッチデータ入力ス
テップ301よりその演算処理を開始し、タッチパネル
部7がらのタッチデータを入力してRAM4Cに記憶す
る。そして、地図モード判定ステップ302に進んでR
A M 4 Cにおけるモードエリアの内容が地図モー
ドであるか否がを判定し、地図モードである時にその判
定がYESになり、モード変更判定ステップ303に進
んでRAM 4 C!に記憶しているタッチデータがモ
ード変更を示すデータ(第4図における34のタッチエ
リアが押された時のデータ)であるか否かを判定する。
ン300の詳細演算処理について説明する。このモード
演算ルーチン300では、第8図のタッチデータ入力ス
テップ301よりその演算処理を開始し、タッチパネル
部7がらのタッチデータを入力してRAM4Cに記憶す
る。そして、地図モード判定ステップ302に進んでR
A M 4 Cにおけるモードエリアの内容が地図モー
ドであるか否がを判定し、地図モードである時にその判
定がYESになり、モード変更判定ステップ303に進
んでRAM 4 C!に記憶しているタッチデータがモ
ード変更を示すデータ(第4図における34のタッチエ
リアが押された時のデータ)であるか否かを判定する。
このとき、タッチデータがモード変更を示すデータであ
るとその判定がYESになり、キャラクタモード設定ス
テップ304に進んで前記モードエリアの内容をキャラ
クタモードに設定し、キャラクタ切換信号出力ステップ
305に進んでCRT表示装置6にキャラクタ画面を映
像させるためのキャラクタ切換信号をCRTコントロー
ラ5におけるビデオコントローラ26に発生し、このモ
ード演算ルーチン300の1回の演算処理を終える。
るとその判定がYESになり、キャラクタモード設定ス
テップ304に進んで前記モードエリアの内容をキャラ
クタモードに設定し、キャラクタ切換信号出力ステップ
305に進んでCRT表示装置6にキャラクタ画面を映
像させるためのキャラクタ切換信号をCRTコントロー
ラ5におけるビデオコントローラ26に発生し、このモ
ード演算ルーチン300の1回の演算処理を終える。
他方、前記タッチデータがモード変更を示すデータでな
い時、すなわち第4図における34以外のタッチエリア
が押された時のデータ、あるいはいずれのタッチエリア
も押されていない時のデータ(例えばFFというデータ
)の時には前記モード変更判定ステップ303の判定が
NOになり、カーソル移動判定ステップ306に進む。
い時、すなわち第4図における34以外のタッチエリア
が押された時のデータ、あるいはいずれのタッチエリア
も押されていない時のデータ(例えばFFというデータ
)の時には前記モード変更判定ステップ303の判定が
NOになり、カーソル移動判定ステップ306に進む。
このカーソル移動判定ステップ306では、前記タッチ
データが32.33.35.38,40.41のいずれ
かのタッチエリアが押された時のデータ(カーソル移動
のデータ)であるか否かを判定し、タッチデータがカー
ソル移動のデータでないとその判定がNOになってこの
モード演算ルーチン300の1回の演算処理を終えるが
、タッチデータがカーソル移動のデータであるとその判
定がYESになってカーソル移動演算ステップ307に
進む。このカーソル移動演算ステップ307では、前記
タッチデータに応じ、このタッチデータが32あるいは
33のタッチエリアの押下に対するデータであるとCR
T表示装置6にて表示している現在位置のカーソルを北
方向に所定距離だけ移動させるよつK CRTコントロ
ーラ5における第2のグラフィックメモリ22の内容を
変更させ、同様にタッチデータが35のタッチエリアの
押下に対するデータであるとカーソルを西方向に、タッ
チデータが40あるいは41のタッチエリアの押下に対
するデータであるとカーソルを南方向に、タッチデータ
が38のタッチエリアの押下に対するデータであるとカ
ーツ/Vを東方向にそれぞれ所定距離だけ移動させるよ
うに第2のグラフィックメモリ22の内容を変更させる
演算処理を実行し、このモード演算ルーチン300の1
回の演算処理を終える。
データが32.33.35.38,40.41のいずれ
かのタッチエリアが押された時のデータ(カーソル移動
のデータ)であるか否かを判定し、タッチデータがカー
ソル移動のデータでないとその判定がNOになってこの
モード演算ルーチン300の1回の演算処理を終えるが
、タッチデータがカーソル移動のデータであるとその判
定がYESになってカーソル移動演算ステップ307に
進む。このカーソル移動演算ステップ307では、前記
タッチデータに応じ、このタッチデータが32あるいは
33のタッチエリアの押下に対するデータであるとCR
T表示装置6にて表示している現在位置のカーソルを北
方向に所定距離だけ移動させるよつK CRTコントロ
ーラ5における第2のグラフィックメモリ22の内容を
変更させ、同様にタッチデータが35のタッチエリアの
押下に対するデータであるとカーソルを西方向に、タッ
チデータが40あるいは41のタッチエリアの押下に対
するデータであるとカーソルを南方向に、タッチデータ
が38のタッチエリアの押下に対するデータであるとカ
ーツ/Vを東方向にそれぞれ所定距離だけ移動させるよ
うに第2のグラフィックメモリ22の内容を変更させる
演算処理を実行し、このモード演算ルーチン300の1
回の演算処理を終える。
他方、前記地図モード判定ステップ302の判定がNo
の時はモード変更判定ステップ308に進み、前記モー
ド変更判定ステップ303と同様の演算処理にてモード
変更か否かを判定する。このとき、モード変更時でその
判定がYESになると、地図モード設定ステップ309
に進んでRAM4C内のモードエリアの内容を地図モー
ドに設定し、データ変換ステップ310に進んでCRT
コントローラ5における第2のグラフィックメモリ22
の走行経路データを変換する。この場合まず読取装置3
を制御して指定された地区をその地図番号により探索さ
せ、この探索した地図における絶対座標データ(第5図
に示すヘッダ部Aに記憶)と前回の地区の地図における
絶対座標データにより座標変換値を計算し、この計算値
に従って第2のグラフィックメモリ22内の走行軌跡、
現在位置のデータをスライドさせるように変換する。そ
して、地図データ読取出力ステップ311に進み、カセ
ットテープ3aの地図データを読取装置3を介して入力
するとともにその地図データに後記するデータ変換をほ
どこして第1のグラフィックメモリ21に出力し、地図
切換信号出力ステップ312に進んでCRT表示装置6
に地図のグラフィック画面を映像させるための地図切換
信号をビデオコントローラ26に発生し、このモード演
算ルーチン300の1回の演算処理を終える。すなわち
、キャラクタ画面から前回とは別の地図のグラフィック
画面に切換える時には上記演算処理を実行し、今回の地
図データを第1のグラフィックメモリ21に記憶させる
とともに、この地図に対応した現在位置に走行軌跡およ
び現在地点を示すカーツ〃を修正するよう第2のグラフ
ィックメモリ22内の内容を変換する。このことにより
、CRT表示装置6に表示する地図が切換わっても走行
軌跡および現在地をその地図に対応した部分に表示する
ことができる。
の時はモード変更判定ステップ308に進み、前記モー
ド変更判定ステップ303と同様の演算処理にてモード
変更か否かを判定する。このとき、モード変更時でその
判定がYESになると、地図モード設定ステップ309
に進んでRAM4C内のモードエリアの内容を地図モー
ドに設定し、データ変換ステップ310に進んでCRT
コントローラ5における第2のグラフィックメモリ22
の走行経路データを変換する。この場合まず読取装置3
を制御して指定された地区をその地図番号により探索さ
せ、この探索した地図における絶対座標データ(第5図
に示すヘッダ部Aに記憶)と前回の地区の地図における
絶対座標データにより座標変換値を計算し、この計算値
に従って第2のグラフィックメモリ22内の走行軌跡、
現在位置のデータをスライドさせるように変換する。そ
して、地図データ読取出力ステップ311に進み、カセ
ットテープ3aの地図データを読取装置3を介して入力
するとともにその地図データに後記するデータ変換をほ
どこして第1のグラフィックメモリ21に出力し、地図
切換信号出力ステップ312に進んでCRT表示装置6
に地図のグラフィック画面を映像させるための地図切換
信号をビデオコントローラ26に発生し、このモード演
算ルーチン300の1回の演算処理を終える。すなわち
、キャラクタ画面から前回とは別の地図のグラフィック
画面に切換える時には上記演算処理を実行し、今回の地
図データを第1のグラフィックメモリ21に記憶させる
とともに、この地図に対応した現在位置に走行軌跡およ
び現在地点を示すカーツ〃を修正するよう第2のグラフ
ィックメモリ22内の内容を変換する。このことにより
、CRT表示装置6に表示する地図が切換わっても走行
軌跡および現在地をその地図に対応した部分に表示する
ことができる。
他方、前記モード変更判定ステップ308の判定がNO
の時はキャラクタ演算ステップ313に進む。このキャ
ラクタ演算ステップ313に到来する場合は、キャラク
タモードが設定されており、ビデオコントローラ26に
キャラクタ切換信号が発せられている状態であるため、
ca’r表示装置6は第10図に示すようなキャラクタ
画面を映像している。このキャラクタ画面の中央に示す
数字02−4−68がそれぞれ地方、地域、地区を指定
する数字であり、それぞれの数はインクリメントスイッ
チ51にてlずつ加算更新され、デクリメントスイッチ
52にて1ずつ減算更新され、セットスイッチ53にて
セットされ、リセットスイッチ54にてリセットされる
ようにキャラクタ演算ステップ313にて演算処理され
る。なお、この地方、地域、地区の数字のデータ、すな
わち地図番量はRAM4Cに記憶されている。また、前
述したスイッチ51.52.53.54はそれぞれ第4
図(D タフ 4− c !J 739.40.41
+ 42に対応している。
の時はキャラクタ演算ステップ313に進む。このキャ
ラクタ演算ステップ313に到来する場合は、キャラク
タモードが設定されており、ビデオコントローラ26に
キャラクタ切換信号が発せられている状態であるため、
ca’r表示装置6は第10図に示すようなキャラクタ
画面を映像している。このキャラクタ画面の中央に示す
数字02−4−68がそれぞれ地方、地域、地区を指定
する数字であり、それぞれの数はインクリメントスイッ
チ51にてlずつ加算更新され、デクリメントスイッチ
52にて1ずつ減算更新され、セットスイッチ53にて
セットされ、リセットスイッチ54にてリセットされる
ようにキャラクタ演算ステップ313にて演算処理され
る。なお、この地方、地域、地区の数字のデータ、すな
わち地図番量はRAM4Cに記憶されている。また、前
述したスイッチ51.52.53.54はそれぞれ第4
図(D タフ 4− c !J 739.40.41
+ 42に対応している。
すなわち、この第8図に示すモード演算ルーチン300
では、タッチパネル部7からのタッチデータとRAM4
Cにおけるモードエリアの内容に従って以下に示す■〜
■の作動を行う。
では、タッチパネル部7からのタッチデータとRAM4
Cにおけるモードエリアの内容に従って以下に示す■〜
■の作動を行う。
■地図モードであってモード変更でない時にカーソル移
動指示があればカーソル移動のための演算処理を実行し
、カーソル移動の指示がなければ地図表示をそのまま継
続させる。
動指示があればカーソル移動のための演算処理を実行し
、カーソル移動の指示がなければ地図表示をそのまま継
続させる。
■地図モードである時にモード変更の指示があると、地
図モードをキャラクタモードに変更するとともにCRT
表示装置6にキャラクタ画面を映像させる。
図モードをキャラクタモードに変更するとともにCRT
表示装置6にキャラクタ画面を映像させる。
■キャラクタモードであってモード変更でない時は第1
0図のようなキャラクタ画面に対して地図の変更を受付
可能とする。
0図のようなキャラクタ画面に対して地図の変更を受付
可能とする。
■キャラクタモードである時にモード変更の指示がある
と、キャラクタモードを地図モードに変更するとともに
CRT表示装置6に地図のグラフィック画面を映像させ
、同時に走行軌跡および現在位置も修正して表示させる
。
と、キャラクタモードを地図モードに変更するとともに
CRT表示装置6に地図のグラフィック画面を映像させ
、同時に走行軌跡および現在位置も修正して表示させる
。
次に、第8図における地図データ読取出力ステップ31
1における地図データのデータ変換の詳細について説明
する。力士ットテープ3aに記憶されている地図データ
Bのうち背景レコード部B(1)の内容はCILT表示
装@6の表示面上の画素に対応する形になっており、そ
のまま第1のグラフィックメモリ21の3枚のメモリの
うち、青色用のメモリに書込むことができる。線図レコ
ード部B(2)の内容は第11図のようなデータ構成に
なっている。すなわち道路などの1s図を表示させるた
めに、1つの線図を指定するための指示データを記憶し
たM面情報データ記憶部601,602゜・・・603
2、m図に対する表示方向を示す線要素のデータ(上、
下、左、右を示すデータ、すなわちパターンデータ)を
記憶し丸線要素データ記憶部701,702.・・・7
03とにより構成されており、1つの線指示情報データ
は道路の種類に応じた線区分を示す線区分コード(第1
3図参照)を記憶した線区分コード記憶部610と、と
の線図に対して前記線要素データ記憶部701,7.Q
2゜・・・703のどの番号のところから線要素データ
の読取りを開始するのかを記憶した線開始要素番号デー
タ記憶部611と、線図を構成する要素の数を記憶した
線要素数データ記憶部と、線図の開始点座標を示す始点
データとしての線始点X座標データ、線始点X座標デー
タを記憶した線始点X座標データ記憶部613、線始点
X座標データ記憶部614とにより構成されている。こ
の線図レコード部B(2)による1つの線図の一例につ
いて第12図を用いて説明する。今、例えば線指示情報
データ601の線区分コード記憶部610に4の線区分
コードが記憶され、線開始要素番号データ記憶部611
に線要素データ記憶部701の番号が記憶され、線要素
データ記憶部612に29の数のデータが記憶され、線
始点X座標データ記憶部613、線始点X座標データ記
憶部614に第12図のA点(始点)のX座標、Y座標
のデータが記憶されていたとすると、線要素データ記憶
部701から連続して記憶されている上、下、左、右の
線要素のデータを読出し、この読出したデータを始点の
X座標データとX座標データとの関連にて線図の座標デ
ータにそれぞれ変換し、その変換したデータにより第1
のグラフィックメモリ21の赤色用のメモリと緑色用の
メモリに同時に線図のデータを書込む。この線図データ
の書込みは線要素数が29になるまで行なわれる。この
ことにより、CRT表示装置6では第12図のような線
図が黄色で表示されることになる。なお、第13図にお
いて、高速道路、有料道路、国道、新幹線、国鉄、私鉄
、海岸線、温域線について2つ以上の線区分が示される
とともにその表示についてもそれぞれ異なるよう釦なっ
ているが、これはマイクロコンピュータの制御演算によ
って表示種類を選択できるようにするためで、例えばあ
るマイクロコンピュータを使った場合に高速道路、有料
道路の0区分の線指示情報データは何ら表示せず、1区
分の線指示情報データをシアン色の線で表示し、また別
のマイクロコンピュータを使った場合には高速道路、有
料道路の1区分の線指示情報データは表示せず、0区分
の線指示情報データを赤色の破線(例えば線要素データ
の8個につき3個を無表示とする)で表示することもで
きるようにしである。
1における地図データのデータ変換の詳細について説明
する。力士ットテープ3aに記憶されている地図データ
Bのうち背景レコード部B(1)の内容はCILT表示
装@6の表示面上の画素に対応する形になっており、そ
のまま第1のグラフィックメモリ21の3枚のメモリの
うち、青色用のメモリに書込むことができる。線図レコ
ード部B(2)の内容は第11図のようなデータ構成に
なっている。すなわち道路などの1s図を表示させるた
めに、1つの線図を指定するための指示データを記憶し
たM面情報データ記憶部601,602゜・・・603
2、m図に対する表示方向を示す線要素のデータ(上、
下、左、右を示すデータ、すなわちパターンデータ)を
記憶し丸線要素データ記憶部701,702.・・・7
03とにより構成されており、1つの線指示情報データ
は道路の種類に応じた線区分を示す線区分コード(第1
3図参照)を記憶した線区分コード記憶部610と、と
の線図に対して前記線要素データ記憶部701,7.Q
2゜・・・703のどの番号のところから線要素データ
の読取りを開始するのかを記憶した線開始要素番号デー
タ記憶部611と、線図を構成する要素の数を記憶した
線要素数データ記憶部と、線図の開始点座標を示す始点
データとしての線始点X座標データ、線始点X座標デー
タを記憶した線始点X座標データ記憶部613、線始点
X座標データ記憶部614とにより構成されている。こ
の線図レコード部B(2)による1つの線図の一例につ
いて第12図を用いて説明する。今、例えば線指示情報
データ601の線区分コード記憶部610に4の線区分
コードが記憶され、線開始要素番号データ記憶部611
に線要素データ記憶部701の番号が記憶され、線要素
データ記憶部612に29の数のデータが記憶され、線
始点X座標データ記憶部613、線始点X座標データ記
憶部614に第12図のA点(始点)のX座標、Y座標
のデータが記憶されていたとすると、線要素データ記憶
部701から連続して記憶されている上、下、左、右の
線要素のデータを読出し、この読出したデータを始点の
X座標データとX座標データとの関連にて線図の座標デ
ータにそれぞれ変換し、その変換したデータにより第1
のグラフィックメモリ21の赤色用のメモリと緑色用の
メモリに同時に線図のデータを書込む。この線図データ
の書込みは線要素数が29になるまで行なわれる。この
ことにより、CRT表示装置6では第12図のような線
図が黄色で表示されることになる。なお、第13図にお
いて、高速道路、有料道路、国道、新幹線、国鉄、私鉄
、海岸線、温域線について2つ以上の線区分が示される
とともにその表示についてもそれぞれ異なるよう釦なっ
ているが、これはマイクロコンピュータの制御演算によ
って表示種類を選択できるようにするためで、例えばあ
るマイクロコンピュータを使った場合に高速道路、有料
道路の0区分の線指示情報データは何ら表示せず、1区
分の線指示情報データをシアン色の線で表示し、また別
のマイクロコンピュータを使った場合には高速道路、有
料道路の1区分の線指示情報データは表示せず、0区分
の線指示情報データを赤色の破線(例えば線要素データ
の8個につき3個を無表示とする)で表示することもで
きるようにしである。
なお、これはユーザー側の区分指示によって表示種類を
可変とするようにしてもよい0なお、シアン色で表示す
る場合にはその表示用データを青色用、緑色用のメモリ
に同時に書込むようにする。
可変とするようにしてもよい0なお、シアン色で表示す
る場合にはその表示用データを青色用、緑色用のメモリ
に同時に書込むようにする。
tた、付加マークレコード部B(3)の内容は、付加マ
ークコードをX、Y座標の形で記憶されており、ROM
4b内に記憶している付加マークパターンの中から付加
マークコードに対応するものを読み出して指定されたX
、Y座標位置に相当する第1のグラフィックメモリ21
の場所に書込むようにする。
ークコードをX、Y座標の形で記憶されており、ROM
4b内に記憶している付加マークパターンの中から付加
マークコードに対応するものを読み出して指定されたX
、Y座標位置に相当する第1のグラフィックメモリ21
の場所に書込むようにする。
次に、メインルーチンにおける現在位置演算)v −チ
ン400の詳細演算処理について説明する。この現在位
置演算ルーチン400では第9図の距離フラグ判定ステ
ップ401よりその演算処理を開始し、第7図の割込演
算処理にて距離フラグがセットされているか否かを判定
する。このとき、距離フラグがセットされていないとそ
の判定がNOになってこの現在位置演算ルーチン400
の1回の演算処理を終えるが、距離フラグがセットされ
ているとその判定がYESになり、X距離補正ステップ
402に進む。そして、とのX距離補正ステップ402
にてX距離データDXを割込演算処理にて求めたX距離
成分Diによって補正計算(DX=DX−)−Di )
L、X距離補正ステップ403にてY距離データDYを
同時に補正計算(DY:DY+Dy)L、第1のX距離
判定ステップ404に進んでX距離データDXが50m
以上の値になったか否かを判定する。このとき、X距離
データDXが50m以上の値であるとその判定がYES
になり、X距離演算ステップ405に進んでX距離デー
タDXから50mの値を減算し、表示移動ステップ40
6に進んでRAM4Cに記憶しているX、Y座標データ
を50m分だけ正方向(東方向)に変換するとともに第
2のグラ、フィックメモリ22内の走行軌跡データもこ
れに伴って移動させる。
ン400の詳細演算処理について説明する。この現在位
置演算ルーチン400では第9図の距離フラグ判定ステ
ップ401よりその演算処理を開始し、第7図の割込演
算処理にて距離フラグがセットされているか否かを判定
する。このとき、距離フラグがセットされていないとそ
の判定がNOになってこの現在位置演算ルーチン400
の1回の演算処理を終えるが、距離フラグがセットされ
ているとその判定がYESになり、X距離補正ステップ
402に進む。そして、とのX距離補正ステップ402
にてX距離データDXを割込演算処理にて求めたX距離
成分Diによって補正計算(DX=DX−)−Di )
L、X距離補正ステップ403にてY距離データDYを
同時に補正計算(DY:DY+Dy)L、第1のX距離
判定ステップ404に進んでX距離データDXが50m
以上の値になったか否かを判定する。このとき、X距離
データDXが50m以上の値であるとその判定がYES
になり、X距離演算ステップ405に進んでX距離デー
タDXから50mの値を減算し、表示移動ステップ40
6に進んでRAM4Cに記憶しているX、Y座標データ
を50m分だけ正方向(東方向)に変換するとともに第
2のグラ、フィックメモリ22内の走行軌跡データもこ
れに伴って移動させる。
また、前記第1のX距離判定ステップ404の判定がN
Oの時は第2のX距離判定ステップ407に進み、X距
離データDXが一50m以下の値になったか否かを判定
する。このとき、X距離データDXが一50n1以下の
値であるとその判定がYESになり、X距離加算ステッ
プ408に進んでX距離データDXに50mの値を加算
し、表示移動ステップ409に進んでRAM40に記憶
しているX、Y座標データを50m分だけ負方向(西方
向)に変換するとともに第2のグラフィックメモリ22
内の走行軌跡データもこれに伴って移動させる。
Oの時は第2のX距離判定ステップ407に進み、X距
離データDXが一50m以下の値になったか否かを判定
する。このとき、X距離データDXが一50n1以下の
値であるとその判定がYESになり、X距離加算ステッ
プ408に進んでX距離データDXに50mの値を加算
し、表示移動ステップ409に進んでRAM40に記憶
しているX、Y座標データを50m分だけ負方向(西方
向)に変換するとともに第2のグラフィックメモリ22
内の走行軌跡データもこれに伴って移動させる。
そして、前記第2のX距離判定ステップ407の判定が
NOの時、あるいは表示移動ステップ406.409の
後にY成分表示移動処理フレーチン410に進み、X距
離補正ステップ403にて計算したY距離データDYに
対し、上記ステップ404から409と同様の判定、演
算処理を火打する。(Y距離データDYが正負いずれか
の方向の50m以上の値になるとRA M 4 C内の
X、Yハ ツトステップ411に進んで距離フラグをリセットする
。
NOの時、あるいは表示移動ステップ406.409の
後にY成分表示移動処理フレーチン410に進み、X距
離補正ステップ403にて計算したY距離データDYに
対し、上記ステップ404から409と同様の判定、演
算処理を火打する。(Y距離データDYが正負いずれか
の方向の50m以上の値になるとRA M 4 C内の
X、Yハ ツトステップ411に進んで距離フラグをリセットする
。
すなわち、この第9図に示す現在位置演算ルーチン40
0では、CR1表示装置6にて表示している画面に関係
な(RAM4C内のX、Y座標データおよび第2のグラ
フィックメモリ22内の走行軌跡データの変換を行う。
0では、CR1表示装置6にて表示している画面に関係
な(RAM4C内のX、Y座標データおよび第2のグラ
フィックメモリ22内の走行軌跡データの変換を行う。
従って、モード演算ルーチン300乃至現在位置演算ル
ーチン500によるメインルーチンの繰返演算と第7図
の割込演算とによって、第2のグラフィックメモリ22
への現在位置データおよび走行軌跡データを順次変更し
ていくとともに、指定されたモードに従ってCR1表示
装置6の画面を選択し、地図モードであれば地図のグラ
フィック画面(現在位置および走行軌跡の表示も含む)
を映像させ、キャラクタモードであれば第1O図に示す
地図指定のためのキャラクタ画面を映像させる。
ーチン500によるメインルーチンの繰返演算と第7図
の割込演算とによって、第2のグラフィックメモリ22
への現在位置データおよび走行軌跡データを順次変更し
ていくとともに、指定されたモードに従ってCR1表示
装置6の画面を選択し、地図モードであれば地図のグラ
フィック画面(現在位置および走行軌跡の表示も含む)
を映像させ、キャラクタモードであれば第1O図に示す
地図指定のためのキャラクタ画面を映像させる。
なお、上記実施例では表示手段としてCRT表示装置6
を示したが、液晶表示装置、プラズマ表示装置等を用い
てもよい。また、カラーCRTの代わりにモノクロCR
Tを用い、線区分コードに対応して表示輝度を変えて表
示すること、あるいは第13図に示したCR7画面上の
表示以外の表現方法を採用しても良い。さらに、上記実
施例では、線図レコード部のデータ構成として線区分コ
ード、線始点のX、Y座標及び線始点から順次定められ
る線要素のつながりとして示したが、線を方程式で表現
し、その係数を線区分コードと共に記憶するようにして
も良い。さらに、記憶手段としてカセットテープ3aを
示したが、半導体メモリのものを用いてもよい。
を示したが、液晶表示装置、プラズマ表示装置等を用い
てもよい。また、カラーCRTの代わりにモノクロCR
Tを用い、線区分コードに対応して表示輝度を変えて表
示すること、あるいは第13図に示したCR7画面上の
表示以外の表現方法を採用しても良い。さらに、上記実
施例では、線図レコード部のデータ構成として線区分コ
ード、線始点のX、Y座標及び線始点から順次定められ
る線要素のつながりとして示したが、線を方程式で表現
し、その係数を線区分コードと共に記憶するようにして
も良い。さらに、記憶手段としてカセットテープ3aを
示したが、半導体メモリのものを用いてもよい。
以上述べたように本発明によれば、記憶手段に記憶する
データを少なくして線図による地図表示を行なうことが
でき、しかも複数組の線図データのそれぞれに対して線
図の種別を示す線区分コードを記憶するようにしている
から、所定の線図に対して制御手段側にその線図表示を
行なわせるか否かの表示選択の自由度を持たせることが
できるという優れた効果がある。さらに、所定の線図デ
ータに対して複数の線区分コードを記憶し、所定の選択
にてそのうちの所定の線区分コードを読出してそれに応
じた表示形態にて線図表示を行なわせるようにしている
から、同一の線図に対して種々の表示形態にて選択的に
表示を行なうことができるという優れた効果がある。
データを少なくして線図による地図表示を行なうことが
でき、しかも複数組の線図データのそれぞれに対して線
図の種別を示す線区分コードを記憶するようにしている
から、所定の線図に対して制御手段側にその線図表示を
行なわせるか否かの表示選択の自由度を持たせることが
できるという優れた効果がある。さらに、所定の線図デ
ータに対して複数の線区分コードを記憶し、所定の選択
にてそのうちの所定の線区分コードを読出してそれに応
じた表示形態にて線図表示を行なわせるようにしている
から、同一の線図に対して種々の表示形態にて選択的に
表示を行なうことができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中のCRTコントローラの詳細電気結線図、第3
図は第2図中のビデオコントローラの詳細電気結線図、
第4図はタッチパネル部のタッチエリアを示す説明図、
第5図はカセットテープのデータ領域を示す説明図、第
6図はマイクロコンピュータのメインルーチンの全体の
演算処理を示す演算流れ図、第7図は距離センサからの
距離パルスに基づく割込演算ルーチンの演算処理を示す
演算流れ図、第8図は第6図中のモード演算ルーチンの
詳細な演算処理を示す演算流れ図、第9図は第6図中の
現在位置演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図、第10図はCRT表示装置の表示状態を示す表示説
明図、第11図は第5図中の線図レコード部のデータ構
成を示すデータ構成図、第12図は線図表示を説明する
ための説明図、第13図は線区分と線の種類と表示状態
の対応を示す説明図である。 l・・・方位検出装置、2・・・距離センサ、3a・・
・記憶手段としてのカセットテープ、3,4.5・・・
制御手段を構成する読取装置、マイクロコンピュータ、
CRTコントローラ、6・・・表示手段としてのCRT
表示装置。
第1図中のCRTコントローラの詳細電気結線図、第3
図は第2図中のビデオコントローラの詳細電気結線図、
第4図はタッチパネル部のタッチエリアを示す説明図、
第5図はカセットテープのデータ領域を示す説明図、第
6図はマイクロコンピュータのメインルーチンの全体の
演算処理を示す演算流れ図、第7図は距離センサからの
距離パルスに基づく割込演算ルーチンの演算処理を示す
演算流れ図、第8図は第6図中のモード演算ルーチンの
詳細な演算処理を示す演算流れ図、第9図は第6図中の
現在位置演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図、第10図はCRT表示装置の表示状態を示す表示説
明図、第11図は第5図中の線図レコード部のデータ構
成を示すデータ構成図、第12図は線図表示を説明する
ための説明図、第13図は線区分と線の種類と表示状態
の対応を示す説明図である。 l・・・方位検出装置、2・・・距離センサ、3a・・
・記憶手段としてのカセットテープ、3,4.5・・・
制御手段を構成する読取装置、マイクロコンピュータ、
CRTコントローラ、6・・・表示手段としてのCRT
表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示すべき地域を選定する選定手段と、 複数の画素を座標配列した表示面に、前記選定された地
域の地図を構成する複数種類の線図を表示する表示手段
と、 前記線図に対する始点の座標を示す始点データとこの始
点からの所定の線図パターンを示すパターンデータとに
よる線図データを複数組記憶し、さらにそれぞれの組の
線図データに対応して前記線図の種別を示す線区分コー
ドを記憶すると共に、前記複数組の線図データのうちの
所定の線図データに対して複数の線区分コードを記憶し
た線図記憶手段と、 前記線図記憶手段から前記選定された地域の特定の組の
始点データとパターンデータおよびその組の線区分コー
ドを読出すと共に、前記複数の線区分コードを記憶した
組の線図データに対しては所定の選択にてそのうちの所
定の線区分コードを読出し、そのパターンデータと始点
データとの関連により前記表示面上の座標点を順次特定
し、その特定した前記表示面上の座標点に前記線区分コ
ードに応じた表示形態にて前記線図を前記表示手段に表
示させる制御手段を備えることを特徴とする地図表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327347A JPH01198785A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327347A JPH01198785A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 地図表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198833A Division JPS58100178A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 地図表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198785A true JPH01198785A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=18198122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327347A Pending JPH01198785A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132786A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Furuno Electric Co Ltd | 地図表示装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63327347A patent/JPH01198785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132786A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Furuno Electric Co Ltd | 地図表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4723218A (en) | Navigator for automotive vehicles | |
| JPH0153471B2 (ja) | ||
| JPS6051113B2 (ja) | 車載用ナビゲ−タ | |
| JPH0461282B2 (ja) | ||
| JPS5871408A (ja) | 道路地図表示装置 | |
| JPS6310431B2 (ja) | ||
| JPS62153889A (ja) | 車両ナビゲ−シヨン装置 | |
| JPH0211845B2 (ja) | ||
| JPS625123A (ja) | ナビゲ−シヨンシステム | |
| JPS6214686A (ja) | ナビゲ−シヨンシステム | |
| JPS5848091A (ja) | 車載用ナビゲ−タ | |
| JPS6193486A (ja) | 道路地図表示装置 | |
| JPS62154063A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6118194B2 (ja) | ||
| JPS6051114B2 (ja) | 車載用ナビゲ−タ | |
| JPS62151889A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPS62151890A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH0313525B2 (ja) | ||
| JPS58217986A (ja) | 車載用ナビゲ−タ | |
| JPH0116369B2 (ja) | ||
| JPH0313527B2 (ja) | ||
| JPH0116368B2 (ja) | ||
| JPH0512644B2 (ja) | ||
| JPS62151714A (ja) | 車両ナビゲ−シヨン装置 | |
| JPS63184780A (ja) | 車載用ナビゲータ |