JPH01198930A - 油圧作業機 - Google Patents
油圧作業機Info
- Publication number
- JPH01198930A JPH01198930A JP2131588A JP2131588A JPH01198930A JP H01198930 A JPH01198930 A JP H01198930A JP 2131588 A JP2131588 A JP 2131588A JP 2131588 A JP2131588 A JP 2131588A JP H01198930 A JPH01198930 A JP H01198930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maximum
- pressure
- maximum pressure
- hydraulic
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2246—Control of prime movers, e.g. depending on the hydraulic load of work tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、建設機械等の油圧作業機に関する。
〈従来の技術〉
第4図は従来の油圧作業機の一例として挙げた油圧ショ
ベルの概略構成を示す側面図である。この図において、
1は左走行用、右走行用に一対設けられる走行モータ、
2はこの走行モータ4によって駆動される走行体、3は
旋回モータ、4はこの旋回モータ3によって駆動される
旋回体、6は旋回体4に回動可能に装着したブーム、8
はこのブーム6に回動可能に装着したアーム、10はこ
のアーム8に回動可能に装着したパケット、5はブーム
6を回動させるブームシリンダ、7はアーム8を回動さ
せるアームシリンダ、9はパケット10を回動させるパ
ケットシリンダ、11は走行モータ1、旋回モータ3、
ブームシリンダ5、アームシリンダ7、パケットシリン
ダ9等を作動させる操作レバーを例示している。
ベルの概略構成を示す側面図である。この図において、
1は左走行用、右走行用に一対設けられる走行モータ、
2はこの走行モータ4によって駆動される走行体、3は
旋回モータ、4はこの旋回モータ3によって駆動される
旋回体、6は旋回体4に回動可能に装着したブーム、8
はこのブーム6に回動可能に装着したアーム、10はこ
のアーム8に回動可能に装着したパケット、5はブーム
6を回動させるブームシリンダ、7はアーム8を回動さ
せるアームシリンダ、9はパケット10を回動させるパ
ケットシリンダ、11は走行モータ1、旋回モータ3、
ブームシリンダ5、アームシリンダ7、パケットシリン
ダ9等を作動させる操作レバーを例示している。
なお、上記した走行モータ1、旋回モータ3、ブームシ
リンダ5、アームシリンダ7、およびパケットシリンダ
9は図示しない可変容量油圧ポンブから吐出される圧油
によって駆動するアクチュエータを構成し、また上記し
たブーム6、アーム8、およびパケット10はフロント
を構成している。
リンダ5、アームシリンダ7、およびパケットシリンダ
9は図示しない可変容量油圧ポンブから吐出される圧油
によって駆動するアクチュエータを構成し、また上記し
たブーム6、アーム8、およびパケット10はフロント
を構成している。
第5図は上述の第4図に示す油圧作業機に備えられる油
圧回路の要部を示す回路図で、この図において、1.3
.5.7は前述した走行モータ、旋回モータ、ブームシ
リンダ、アームシリンダである。さらに、100はこの
油圧回路の最大圧力を制御する最大圧力制御手段、すな
わちリリーフバルブである。また、20は原動機、すな
わちエンジン、21はこのエンジン20の回転数を制御
するエンジンレバー、22.23はエンジン20によっ
て駆動される可変容量油圧ポンプである。
圧回路の要部を示す回路図で、この図において、1.3
.5.7は前述した走行モータ、旋回モータ、ブームシ
リンダ、アームシリンダである。さらに、100はこの
油圧回路の最大圧力を制御する最大圧力制御手段、すな
わちリリーフバルブである。また、20は原動機、すな
わちエンジン、21はこのエンジン20の回転数を制御
するエンジンレバー、22.23はエンジン20によっ
て駆動される可変容量油圧ポンプである。
24は例えば左走行用の走行モータ1の駆動を制御する
第1の走行用方向切換弁、25はアームシリンダ7の駆
動を制御する第1のアーム用方向切換弁、26は旋回モ
ータ3の駆動を制御する旋回用方向切換弁で、これらの
方向切換弁24.25.26は可変容量油圧ポンプ22
に連絡されている。
第1の走行用方向切換弁、25はアームシリンダ7の駆
動を制御する第1のアーム用方向切換弁、26は旋回モ
ータ3の駆動を制御する旋回用方向切換弁で、これらの
方向切換弁24.25.26は可変容量油圧ポンプ22
に連絡されている。
27は右走行用の走行モータ1の駆動を制御する第2の
走行用方向切換弁、28はブームシリンダ5の駆動を制
御するブーム用方向切換弁、2つはアームシリンダ7の
駆動を制御する第2のアーム用方向切換弁で、これらの
方向切換弁27.28.2つはそれぞれ可変容量油圧ポ
ンプ23に連絡されている。
走行用方向切換弁、28はブームシリンダ5の駆動を制
御するブーム用方向切換弁、2つはアームシリンダ7の
駆動を制御する第2のアーム用方向切換弁で、これらの
方向切換弁27.28.2つはそれぞれ可変容量油圧ポ
ンプ23に連絡されている。
この第5図に示す油圧回路を備えた第4図に示す油圧シ
ョベルにあっては、エンジン20によって可変容量油圧
ポンプ22.23を駆動し、方向切換弁24〜29を適
宜切換えることにより、走行モータ1、旋回モータ3、
ブームシリンダ5、アームシリンダ7等が選択的に駆動
され、これによって走行体2の走行、旋回体4の旋回、
作業機による掘削作業等がおこなわれる。
ョベルにあっては、エンジン20によって可変容量油圧
ポンプ22.23を駆動し、方向切換弁24〜29を適
宜切換えることにより、走行モータ1、旋回モータ3、
ブームシリンダ5、アームシリンダ7等が選択的に駆動
され、これによって走行体2の走行、旋回体4の旋回、
作業機による掘削作業等がおこなわれる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上述した従来の油圧作業機、すなわち油圧シ
ョベルにあっては方向切換弁24〜2つに供給される圧
油の最大圧力はリリーフバルブ100の設定圧力によっ
て決まる一定値であり、この値は一般に原動機回転数が
最高の場合の動作中にブーム、アーム等からなる作業機
にかかる負担を制限し、機体としての寿命内に作業機が
破損しないような値に設定しである。このため、作業機
の本来有するクレーン能力等は原動機最高回転数により
決定される一義的な最大圧力によって制限される。すな
わち、従来にあっては、ゆっくりした作業機の動作で、
大きな力を出そうとする作業、例えば速度が遅くとも大
きな力を有するクレーン作業等の能率向上を見込めなか
った。
ョベルにあっては方向切換弁24〜2つに供給される圧
油の最大圧力はリリーフバルブ100の設定圧力によっ
て決まる一定値であり、この値は一般に原動機回転数が
最高の場合の動作中にブーム、アーム等からなる作業機
にかかる負担を制限し、機体としての寿命内に作業機が
破損しないような値に設定しである。このため、作業機
の本来有するクレーン能力等は原動機最高回転数により
決定される一義的な最大圧力によって制限される。すな
わち、従来にあっては、ゆっくりした作業機の動作で、
大きな力を出そうとする作業、例えば速度が遅くとも大
きな力を有するクレーン作業等の能率向上を見込めなか
った。
本発明は上記した従来技術における実情に鑑みてなされ
たもので、その目的は、作業の種類に応じた能力を確保
することのできる油圧作業機を提供することにある。
たもので、その目的は、作業の種類に応じた能力を確保
することのできる油圧作業機を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するするために本発明は、原動機と、こ
の原動機によって駆動する油圧ポンプと、この油圧ポン
プから吐出される圧油を分配する方向切換弁と、この方
向切換弁に供給される圧油の最大圧力を制御する最大圧
力制御手段とを備えた油圧作業機において、最大圧力制
御手段が、大きさの異なる複数の最大圧力のいずれかの
最大圧力に制御可能であるとともに、最大圧力制御手段
で制御される最大圧力を選択的に切換える最大圧力切換
手段と、原動機の最高回転数を制御可能な最高回転数可
変手段と、最大圧力の増加に対応させて原動機の最高回
転数を減少させるように最大圧力切換手段と最高回転数
可変手段とを連動させる連動手段を設けた構成にしであ
る。
の原動機によって駆動する油圧ポンプと、この油圧ポン
プから吐出される圧油を分配する方向切換弁と、この方
向切換弁に供給される圧油の最大圧力を制御する最大圧
力制御手段とを備えた油圧作業機において、最大圧力制
御手段が、大きさの異なる複数の最大圧力のいずれかの
最大圧力に制御可能であるとともに、最大圧力制御手段
で制御される最大圧力を選択的に切換える最大圧力切換
手段と、原動機の最高回転数を制御可能な最高回転数可
変手段と、最大圧力の増加に対応させて原動機の最高回
転数を減少させるように最大圧力切換手段と最高回転数
可変手段とを連動させる連動手段を設けた構成にしであ
る。
く作用〉
本発明は、上記のように構成しであることがら、油圧シ
ョベルにおける掘削作業などのように、特別に大きな力
を要しない通常作業時にあっては、最大圧力切換手段を
介して比較的小さな最大圧力となるように最大圧力制御
手段の最大圧力を選択し、これによって油圧ポンプがら
方向切換弁に比較的小さな圧力となる圧油が供給され、
しがもこのとき原動機は比較的高い最高回転数で駆動さ
れ、比較的小さな力ながら速い速度を要する所望の通常
作業をおこなうことができる。また、油圧ショベルにお
けるクレーン作業などのように、特別に大きな力を要し
、ゆっくりした作業機の動作を要する作業時にあっては
、最大圧力切換手段を介して比較的大きな最大圧力とな
るように最大圧力制御手段の最大圧力を選択し、同時に
連動手段を介して最高回転数可変手段の最高回転数を減
少させる。このようにして、作業の種類に応じた能力を
確保することができる。
ョベルにおける掘削作業などのように、特別に大きな力
を要しない通常作業時にあっては、最大圧力切換手段を
介して比較的小さな最大圧力となるように最大圧力制御
手段の最大圧力を選択し、これによって油圧ポンプがら
方向切換弁に比較的小さな圧力となる圧油が供給され、
しがもこのとき原動機は比較的高い最高回転数で駆動さ
れ、比較的小さな力ながら速い速度を要する所望の通常
作業をおこなうことができる。また、油圧ショベルにお
けるクレーン作業などのように、特別に大きな力を要し
、ゆっくりした作業機の動作を要する作業時にあっては
、最大圧力切換手段を介して比較的大きな最大圧力とな
るように最大圧力制御手段の最大圧力を選択し、同時に
連動手段を介して最高回転数可変手段の最高回転数を減
少させる。このようにして、作業の種類に応じた能力を
確保することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の油圧作業機を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の油圧作業機の一実施例として挙げた油
圧ショベルを示す回路図である。なお、この図において
前述した第5図に示したものと同等のものは同一符号で
示しである。
圧ショベルを示す回路図である。なお、この図において
前述した第5図に示したものと同等のものは同一符号で
示しである。
この第1図において、70はエンジン20の回転数を制
御するガバナレバーで、前述したエンジンレバー21は
ばね71を介してこのガバナレバー70に接続されてい
る。30はガバナレバー70を含む回転数制御装置で制
御されるエンジン20の回転数の最高回転数を変更可能
な最高回転数可変手段で、例えば第2図に示すように、
ガバナレバー70に設けたストッパ30aと、このスト
ッパ30aが当接可能なピストン30bを有する油圧シ
リンダ30cと、この油圧シリンダ30cに連絡される
油圧源30dと、この油圧源30dと油圧シリンダ30
c間に設けられ、油圧シリンダ30cを油圧源30dお
よびタンク30fに選択的に連通させる電磁切換弁30
gとを備えている。
御するガバナレバーで、前述したエンジンレバー21は
ばね71を介してこのガバナレバー70に接続されてい
る。30はガバナレバー70を含む回転数制御装置で制
御されるエンジン20の回転数の最高回転数を変更可能
な最高回転数可変手段で、例えば第2図に示すように、
ガバナレバー70に設けたストッパ30aと、このスト
ッパ30aが当接可能なピストン30bを有する油圧シ
リンダ30cと、この油圧シリンダ30cに連絡される
油圧源30dと、この油圧源30dと油圧シリンダ30
c間に設けられ、油圧シリンダ30cを油圧源30dお
よびタンク30fに選択的に連通させる電磁切換弁30
gとを備えている。
また、100a、100bは回路圧すなわち方向切換弁
に供給される圧油の最大圧力を制御可能なリリーフ弁で
、リリーフ弁100bの設定圧力はリリーフ弁1 (j
oaの設定圧力に比べて低い圧力、すなわち通常の掘削
作業等で要する程度の圧力に設定してあり、リリーフ弁
1ooの設定圧力は作業時に特別に大きな力を要する高
い圧力に設定しである。これらのリリーフ弁100a、
100bは、それぞれポンプ22.23の吐出管路に連
絡したシャトル弁101とタンクとの管に並設しである
。これらのリリーフ弁100a、100bによって大き
さの異なる複数の最大圧力のいずれかの最大圧力に制御
可能な最大圧力制御手段が構成されている。
に供給される圧油の最大圧力を制御可能なリリーフ弁で
、リリーフ弁100bの設定圧力はリリーフ弁1 (j
oaの設定圧力に比べて低い圧力、すなわち通常の掘削
作業等で要する程度の圧力に設定してあり、リリーフ弁
1ooの設定圧力は作業時に特別に大きな力を要する高
い圧力に設定しである。これらのリリーフ弁100a、
100bは、それぞれポンプ22.23の吐出管路に連
絡したシャトル弁101とタンクとの管に並設しである
。これらのリリーフ弁100a、100bによって大き
さの異なる複数の最大圧力のいずれかの最大圧力に制御
可能な最大圧力制御手段が構成されている。
100cは、上述のリリーフ弁100a、100bから
なる最大圧力制御手段で制御される最大圧力を選択的に
切換える最大圧力切換手段、例えば切換弁で、この切換
弁100Cの駆動部は、上述の電磁切換弁30gと油圧
シリンダ30cとを連絡する管路と連通する管路31に
連絡されている。なお管路31および電磁切換弁30g
は、最大圧力の増加に応じてエンジン20の最高回転数
を減少させるように切換弁100cと最高回転数可変手
段30とを連動させる連動手段を構成している。第1図
に示す102は、電磁切換弁30gを切換えるスイッチ
である。
なる最大圧力制御手段で制御される最大圧力を選択的に
切換える最大圧力切換手段、例えば切換弁で、この切換
弁100Cの駆動部は、上述の電磁切換弁30gと油圧
シリンダ30cとを連絡する管路と連通する管路31に
連絡されている。なお管路31および電磁切換弁30g
は、最大圧力の増加に応じてエンジン20の最高回転数
を減少させるように切換弁100cと最高回転数可変手
段30とを連動させる連動手段を構成している。第1図
に示す102は、電磁切換弁30gを切換えるスイッチ
である。
このように構成しである油圧ショベルにあっては、掘削
作業等の通常の作業時には、第1図に記すスイッチ10
2が投入されず、切換弁100cは同第1図に示す状態
に保たれる。したがって、ポンプ22.23の圧油の最
大圧力はリリーフ弁100bで設定される比較的に低い
圧力となり、また、エンジン20の最高回転数はエンジ
ンレバー21を第2図の時計方向に十分に回動させたと
きストッパ30aがピストン30bに当接し、さらに同
第2図の左方向に最大限移動した位置で規定されるガバ
ナレバー70の回動位置に応じた回転数となり、比較的
速い作業用速度を得ることができる。
作業等の通常の作業時には、第1図に記すスイッチ10
2が投入されず、切換弁100cは同第1図に示す状態
に保たれる。したがって、ポンプ22.23の圧油の最
大圧力はリリーフ弁100bで設定される比較的に低い
圧力となり、また、エンジン20の最高回転数はエンジ
ンレバー21を第2図の時計方向に十分に回動させたと
きストッパ30aがピストン30bに当接し、さらに同
第2図の左方向に最大限移動した位置で規定されるガバ
ナレバー70の回動位置に応じた回転数となり、比較的
速い作業用速度を得ることができる。
また、クレーン作業等の特別の作業時には、第1図に示
すスイッチ102をONにすればよく、これにより切換
弁30gは第2図の左位置に切換えられ、油圧源30し
からの圧油が管路31を介して切換弁100cの駆動部
に導かれ、切換弁100cが同第2図、第1図の左位置
に切換えられ、これによりシャトル弁101とリリーフ
弁100bとの連通が断たれ、ポンプ22.23の圧油
の最大圧力はリリーフ弁100aで設定される比較的高
い圧力となる。丈な、上述の油圧源30dの圧油は管路
31に導がれると同時に第2図に示す油圧シリンダ30
cに導かれ、ピストン30bが同第2図の右方向に移動
し、このピストン30bがストッパ30aを押圧するこ
とにより、ガバナレバー70が同第2図の時計方向に回
動し、これによりエンジン20の最高回転数が減少する
。したがって、作業速度がゆっくりとなるとともに大き
な力を得ることができ、安全、かつ能率の良いクレーン
作業を実現できる。
すスイッチ102をONにすればよく、これにより切換
弁30gは第2図の左位置に切換えられ、油圧源30し
からの圧油が管路31を介して切換弁100cの駆動部
に導かれ、切換弁100cが同第2図、第1図の左位置
に切換えられ、これによりシャトル弁101とリリーフ
弁100bとの連通が断たれ、ポンプ22.23の圧油
の最大圧力はリリーフ弁100aで設定される比較的高
い圧力となる。丈な、上述の油圧源30dの圧油は管路
31に導がれると同時に第2図に示す油圧シリンダ30
cに導かれ、ピストン30bが同第2図の右方向に移動
し、このピストン30bがストッパ30aを押圧するこ
とにより、ガバナレバー70が同第2図の時計方向に回
動し、これによりエンジン20の最高回転数が減少する
。したがって、作業速度がゆっくりとなるとともに大き
な力を得ることができ、安全、かつ能率の良いクレーン
作業を実現できる。
第3図は本発明の別の実施例の要部を示す説明図で、こ
の別の実施例にあっては最大圧力切換手段を、管路31
によって導かれる圧油に応じて移動するピストン100
eによって構成してあり、最大圧力制御手段をピストン
100eの移動に応じてばね力、すなわち設定圧力が可
変となる1つのリリーフ弁100dによって構成しであ
る。
の別の実施例にあっては最大圧力切換手段を、管路31
によって導かれる圧油に応じて移動するピストン100
eによって構成してあり、最大圧力制御手段をピストン
100eの移動に応じてばね力、すなわち設定圧力が可
変となる1つのリリーフ弁100dによって構成しであ
る。
このように構成したものも、前述の実施例と同様に、掘
削作業とクレーン作業とで回路の最大圧力を異ならせ、
同時にエンジン20の最高回転数を異ならせることがで
きる。
削作業とクレーン作業とで回路の最大圧力を異ならせ、
同時にエンジン20の最高回転数を異ならせることがで
きる。
〈発明の効果〉
本発明の油圧作業機は、以上のように構成しであること
から、作業の種類に応じた回路の最大圧力と原動機の最
高回転数が得られ、すなわち作業の種類に好適な能力を
確保でき、従来に比べて作業能率の向上と安全性の向上
を図ることができる。
から、作業の種類に応じた回路の最大圧力と原動機の最
高回転数が得られ、すなわち作業の種類に好適な能力を
確保でき、従来に比べて作業能率の向上と安全性の向上
を図ることができる。
第1図は本発明の油圧作業機の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図に示す実施例に備えられる最高回転数可
変手段の構成を示す説明図、第3図は本発明の別の実施
例の要部を示す説明図、第4図は従来の油圧作業機の一
例として挙げた油圧ショベルの概略構成を示す側面図、
第5図は第4図に示す油圧作業機に備えられる油圧回路
を示す回路図である。 20・・・・・・エンジン(原動機)、22.23・・
・・・・可変容量油圧ポンプ、24・・・・・・第1の
走行用方向切換弁、25・・・・・・第1のアーム用方
向切換弁、26・・・・・・旋回用方向切換弁、27・
・・・・・第2の走行用方向切換弁、28・・・・・・
ブーム用方向切換弁、2つ・・・・・・第2のアーム用
方向切換弁、30・旧・・最高回転数可変手段、30g
・・・・・・電磁切換弁、31・・・・・・管路、70
・・・・・・ガバナレバー、101・・・・・・シャト
ル弁、102・・・・・・スイッチ、100a、100
b・・・・・・リリーフ弁(最大圧力制御手段)、10
0c・・・・・・切換弁(最大圧力切換手段)、100
d・・・・・・リリーフ弁(最大圧力制御手段)、10
0e・・・・・・ピストン(最大圧力切換手段)。 第2図 第3図 第1 20・・・ニレシンC斥勧樗) 25・・・箪1め7−ム用り間を刀丁臭卆26・・・方
i回m方釦す11次At 27・・・12#λ6用力蘭工η壌弁 28 ・ブーム用り釦t7)f装身 29・・・’JT2.IT4用方前τη違軒3I・・・
1時 70・・・1 ノマプ1 ツマ− 100a、100b・・・“1・】−フ套(森大圧力制
岬キ片)100C・・・卸浮身1五水丘n慴渫わ11O
I・・・シダトル身 102・・丈イッテ 第 4 図 第5図
第2図は第1図に示す実施例に備えられる最高回転数可
変手段の構成を示す説明図、第3図は本発明の別の実施
例の要部を示す説明図、第4図は従来の油圧作業機の一
例として挙げた油圧ショベルの概略構成を示す側面図、
第5図は第4図に示す油圧作業機に備えられる油圧回路
を示す回路図である。 20・・・・・・エンジン(原動機)、22.23・・
・・・・可変容量油圧ポンプ、24・・・・・・第1の
走行用方向切換弁、25・・・・・・第1のアーム用方
向切換弁、26・・・・・・旋回用方向切換弁、27・
・・・・・第2の走行用方向切換弁、28・・・・・・
ブーム用方向切換弁、2つ・・・・・・第2のアーム用
方向切換弁、30・旧・・最高回転数可変手段、30g
・・・・・・電磁切換弁、31・・・・・・管路、70
・・・・・・ガバナレバー、101・・・・・・シャト
ル弁、102・・・・・・スイッチ、100a、100
b・・・・・・リリーフ弁(最大圧力制御手段)、10
0c・・・・・・切換弁(最大圧力切換手段)、100
d・・・・・・リリーフ弁(最大圧力制御手段)、10
0e・・・・・・ピストン(最大圧力切換手段)。 第2図 第3図 第1 20・・・ニレシンC斥勧樗) 25・・・箪1め7−ム用り間を刀丁臭卆26・・・方
i回m方釦す11次At 27・・・12#λ6用力蘭工η壌弁 28 ・ブーム用り釦t7)f装身 29・・・’JT2.IT4用方前τη違軒3I・・・
1時 70・・・1 ノマプ1 ツマ− 100a、100b・・・“1・】−フ套(森大圧力制
岬キ片)100C・・・卸浮身1五水丘n慴渫わ11O
I・・・シダトル身 102・・丈イッテ 第 4 図 第5図
Claims (1)
- (1)原動機と、この原動機によつて駆動する油圧ポン
プと、この油圧ポンプから吐出される圧油を分配する方
向切換弁と、この方向切換弁に供給される圧油の最大圧
力を制御する最大圧力制御手段とを備えた油圧作業機に
おいて、上記最大圧力制御手段が、大きさの異なる複数
の最大圧力のいずれかの最大圧力に制御可能であるとと
もに、上記最大圧力制御手段で制御される最大圧力を選
択的に切換える最大圧力切換手段と、上記原動機の最高
回転数を制御可能な最高回転数可変手段と、最大圧力の
増加に対応させて原動機の最高回転数を減少させるよう
に上記の最大圧力切換手段と最高回転数可変手段とを連
動させる連動手段を設けたことを特徴とする油圧作業機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131588A JPH01198930A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 油圧作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131588A JPH01198930A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 油圧作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198930A true JPH01198930A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12051718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131588A Pending JPH01198930A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 油圧作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312003U (ja) * | 1989-06-15 | 1991-02-07 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2131588A patent/JPH01198930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312003U (ja) * | 1989-06-15 | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2011501062A (ja) | コンバイナ弁制御システムおよび方法 | |
| CN111501871B (zh) | 挖掘机液压系统及挖掘机 | |
| JP2001295803A (ja) | 作業機械の油圧駆動装置 | |
| JP2004027706A (ja) | 建設機械の油圧回路装置 | |
| JPH01198930A (ja) | 油圧作業機 | |
| JPS61142235A (ja) | 油圧ショベル等の建設機械の油圧回路 | |
| JP4042341B2 (ja) | 油圧回路及び油圧回路を備えた建設機械 | |
| JPH0552376B2 (ja) | ||
| KR920702744A (ko) | 유압굴삭기의 주행 및 작업기의 조작장치 | |
| JPH0621462B2 (ja) | 土木建設機械の油圧回路 | |
| RU2108427C1 (ru) | Гидропривод одноковшового экскаватора-погрузчика | |
| JP2002081409A (ja) | 走行車両の油圧回路 | |
| JPS5935663Y2 (ja) | 油圧式掘削機 | |
| JP2942102B2 (ja) | バックホウの油圧回路構造 | |
| JPS5935664Y2 (ja) | 油圧式掘削機 | |
| SU771257A1 (ru) | Гидропривод землеройной машины | |
| JPS6219725Y2 (ja) | ||
| KR950005291Y1 (ko) | 바퀴형 굴삭기의 유압구동 시스템 | |
| JP2749317B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| JPH0246417Y2 (ja) | ||
| JPH0439878Y2 (ja) | ||
| KR920004542Y1 (ko) | 굴삭기의 자동감속장치 | |
| JPH0211491Y2 (ja) | ||
| JPS60164522A (ja) | 土木・建設機械の油圧回路 | |
| JPS5917976Y2 (ja) | 作業機の流体圧供給装置 |