JPH0119984Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119984Y2 JPH0119984Y2 JP1979109728U JP10972879U JPH0119984Y2 JP H0119984 Y2 JPH0119984 Y2 JP H0119984Y2 JP 1979109728 U JP1979109728 U JP 1979109728U JP 10972879 U JP10972879 U JP 10972879U JP H0119984 Y2 JPH0119984 Y2 JP H0119984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- frame
- joint
- continuous
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパチンコ機の金枠における外枠の結合
構造に関するものである。
構造に関するものである。
従来のこの種外枠は上下の横枠片と左右の縦枠
片とを結合して形成されているが、その結合部が
夫々一箇所のものではひねりに弱く、作業中或い
は運搬中等に変形する欠点があり、その欠点を解
消するためその結合部の他の部位をビスで結合し
たものでは結合に手間がかかつて組み立て能率を
劣化させる問題があつた。
片とを結合して形成されているが、その結合部が
夫々一箇所のものではひねりに弱く、作業中或い
は運搬中等に変形する欠点があり、その欠点を解
消するためその結合部の他の部位をビスで結合し
たものでは結合に手間がかかつて組み立て能率を
劣化させる問題があつた。
そこで本考案は上記の欠点を除去し得たと共に
後述する優れた効果を奏するものであり、以下図
示実施例について詳細を説明する。第1図乃至第
3図に示す本例において、Sは外枠、Kはガラス
扉用中枠であり、外枠Sと中枠Kとで金枠を形成
している。外枠Sは上下の横枠片1,1と左右の
縦枠片2,2とから成り、横枠片1,1の裏部に
連設した防犯溝形成片等の連設片部1aの両側端
部に接合片1dを縦連設片部1bと同方向に折曲
連設すると共に縦枠片2,2の裏部に連設した連
設片部2aの上下端部に接合片2bを内向きの直
角状に折曲連設している(第2図参照)。なお、
横枠片1の接合片1dと縦連設片部1bの端面部
との間には挿入用の間隙1cが形成してある。そ
して連設片部2aの端部を間隙1cに挿入して接
合片1dに接合させると共に接合片2bを縦連設
片部1bの端部に接合させた後、接合部をスポツ
ト溶接して外枠Sを形成するのである(第3図参
照)。
後述する優れた効果を奏するものであり、以下図
示実施例について詳細を説明する。第1図乃至第
3図に示す本例において、Sは外枠、Kはガラス
扉用中枠であり、外枠Sと中枠Kとで金枠を形成
している。外枠Sは上下の横枠片1,1と左右の
縦枠片2,2とから成り、横枠片1,1の裏部に
連設した防犯溝形成片等の連設片部1aの両側端
部に接合片1dを縦連設片部1bと同方向に折曲
連設すると共に縦枠片2,2の裏部に連設した連
設片部2aの上下端部に接合片2bを内向きの直
角状に折曲連設している(第2図参照)。なお、
横枠片1の接合片1dと縦連設片部1bの端面部
との間には挿入用の間隙1cが形成してある。そ
して連設片部2aの端部を間隙1cに挿入して接
合片1dに接合させると共に接合片2bを縦連設
片部1bの端部に接合させた後、接合部をスポツ
ト溶接して外枠Sを形成するのである(第3図参
照)。
本例によると接合箇所が直角方向の二箇所で且
つ接合片1d,2bが交叉状を成すものであるた
め、その二箇所をスポツト溶接することで外枠S
が極めて堅固になつてひねりにも強く変形するこ
とがないのである。
つ接合片1d,2bが交叉状を成すものであるた
め、その二箇所をスポツト溶接することで外枠S
が極めて堅固になつてひねりにも強く変形するこ
とがないのである。
また夫々の接合片1d,2bが交叉しているた
め横枠片と縦枠片との組立て状態が安定すること
からスポツト溶接の作業が容易となるのである。
め横枠片と縦枠片との組立て状態が安定すること
からスポツト溶接の作業が容易となるのである。
なお、本考案においては夫々の接合片の形状、
長さは限定されない。要するに本考案は横枠片と
縦枠片とを結合して成るパチンコ機に金枠におけ
る外枠において、上下一対の横枠片の裏部に連設
した後向きの連設片部の両側端部に、該連設片部
に折曲連設した縦連設片部の側端面との間に間隙
を付与して接合片を縦連設片部と同方向に折曲連
設し、左右一対の縦枠片の裏部に連設した後向き
の連設片部の上下部に接合片を内向きの直角状に
折曲連設して成り、連設片部の端部を間隙に挿入
して接合片に接合させると共に接合片を縦連設片
部の端部に接合させた後、該接合部をスポツト溶
接することにより横枠片と縦枠片とを結合したこ
とを特徴とするパチンコ機の金枠における外枠の
結合構造である。
長さは限定されない。要するに本考案は横枠片と
縦枠片とを結合して成るパチンコ機に金枠におけ
る外枠において、上下一対の横枠片の裏部に連設
した後向きの連設片部の両側端部に、該連設片部
に折曲連設した縦連設片部の側端面との間に間隙
を付与して接合片を縦連設片部と同方向に折曲連
設し、左右一対の縦枠片の裏部に連設した後向き
の連設片部の上下部に接合片を内向きの直角状に
折曲連設して成り、連設片部の端部を間隙に挿入
して接合片に接合させると共に接合片を縦連設片
部の端部に接合させた後、該接合部をスポツト溶
接することにより横枠片と縦枠片とを結合したこ
とを特徴とするパチンコ機の金枠における外枠の
結合構造である。
したがつて横枠片と縦枠片の連結部において夫
の接合片による二箇所の結合があり、しかも夫接
合部が略直角状であるため堅固な外枠となつてひ
ねりに対しても変形し難い効果が大きく、したが
つて取り扱い易く、運搬にも適すること、また
夫々の接合片が交叉しているため組立て状態が安
定することから、溶接作業が容易となることの利
点もある。
の接合片による二箇所の結合があり、しかも夫接
合部が略直角状であるため堅固な外枠となつてひ
ねりに対しても変形し難い効果が大きく、したが
つて取り扱い易く、運搬にも適すること、また
夫々の接合片が交叉しているため組立て状態が安
定することから、溶接作業が容易となることの利
点もある。
第1図は本考案の一実施例である外枠と中枠と
から成る金枠の裏面図、第2図は夫々の結合部を
示す背部からの分解拡大斜視図、第3図はその結
合部の拡大図である。 S……外枠、1……横枠片、2……縦枠片、1
d,2b……接合片。
から成る金枠の裏面図、第2図は夫々の結合部を
示す背部からの分解拡大斜視図、第3図はその結
合部の拡大図である。 S……外枠、1……横枠片、2……縦枠片、1
d,2b……接合片。
Claims (1)
- 横枠片と縦枠片とを結合して成るパチンコ機の
金枠における外枠において、上下一対の横枠片1
の裏部に連設した後向きの連設片部1aの両側端
部に、該連設片部1aに折曲連設した縦連設片部
1bの側端面との間に間隙1cを付与して接合片
1dを縦連設片部1bと同方向に折曲連設し、左
右一対の縦枠片2の裏部に連設した後向きの連設
片部2aの上下部に接合片2bを内向きの直角状
に折曲連設して成り、連設片部2aの端部を間隙
1cに挿入して接合片1dに接合させると共に接
合片2bを縦連設片部1bの端部に接合させた
後、該接合部をスポツト溶接することにより横枠
片と縦枠片とを結合したことを特徴とするパチン
コ機の金枠における外枠の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979109728U JPH0119984Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979109728U JPH0119984Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628379U JPS5628379U (ja) | 1981-03-17 |
| JPH0119984Y2 true JPH0119984Y2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=29342302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979109728U Expired JPH0119984Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119984Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752459Y2 (ja) * | 1993-10-27 | 1995-11-29 | 株式会社ブレスト工業研究所 | 配管支持金具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48382U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-06 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP1979109728U patent/JPH0119984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628379U (ja) | 1981-03-17 |
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