JPH01199997A - 哺乳動物の脳下垂体に作用するペプチド - Google Patents

哺乳動物の脳下垂体に作用するペプチド

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JPH01199997A
JPH01199997A JP63315239A JP31523988A JPH01199997A JP H01199997 A JPH01199997 A JP H01199997A JP 63315239 A JP63315239 A JP 63315239A JP 31523988 A JP31523988 A JP 31523988A JP H01199997 A JPH01199997 A JP H01199997A
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leu
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ala
ser
phe
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JP63315239A
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Gerhard Breipohl
ゲールハルト・ブライポール
Henke Shiyutefuan
シユテフアン・ヘンケ
Jochen Knolle
ヨヘン・クノレ
Juergen K Sandow
ユルゲン・クルト・ザンドウ
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Hoechst AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/60Growth hormone-releasing factor [GH-RF], i.e. somatoliberin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 成長ホルモン放出因子(GRF)は視床下部で形成され
、そして脳下垂体での成長ホルモン分泌を刺激する。G
RF(1〜29)−NH,タイプのペプチドは、例えば
米国特許第4.626.523号に記載されている。
本発明は、−敗式1 %式% C式中、 Xは、水素; (Ca−Ca)アルキル; (C1〜C
a )  フルキル−カルボニル:カルボキシ−(C8
〜Ca)−アルキル;または式■ (式中、 R1およびR2は、これらのラジカルを担持する原子と
共に、3〜15個の炭素原子を有しそして場合によりそ
の窒素原子が(C+〜Ca)−アルキルにより置換され
得る複素環式の単環式、二環式または三環式環系を形成
する) で示されるラジカルを表わすか、またはA44−ヒドロ
キシフェニル−(01〜c4)−アルカノイル、4−ヒ
ドロキシフェノキシアセチル、4−ハロフェニル−(0
1〜c4)−アルカノイル、4−ハロフェノキシアセチ
ルまたは4−ハロベンジルオキシカルボニルのときは存
在せず; Aは、TV r s (4” 口)P hes 3−カ
ルボキシ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
、3−カルボキシ−6−ヒドロキシ−1,2,3,4−
テトラヒドロイソキノリン、3−カルボキシ−7−ヒド
ロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン、
S−カルボキシメチルシスティン、Glu、 Aad 
(各アミノ酸はLまたはDエナンチオマーの形をとるこ
とができる);4−ヒドロキシフェニル−(01〜C6
)−アルカノイル;4−ヒドロキシフェノキシアセチル
;4−ハロフェニル−(Ca””Ca)−アルカノイル
;4−ハロフェノキシアセチルまたは4−ハロベンジル
オキシカルボニルを表わし:Bは、D−Ala、 D−
LeulD−3er、 D−Thr、 D−Pheま、
たはD−3−(2−チエニル)アラニンを表わし; Dは、Phe、 (4−ハC1)Phe、  (4−(
(、−C,)−アルコキシ) −Phes Trpまた
は3−(2−チエニル)アラニンを表わし; Eは、Thr、 Serまt二はcxyを表わし;Fは
、AsnまたはD−Asnを表わし:Gは、Ser、 
Thr%Ala、 Leu、 lieまたはPheを表
わし; ■は、Arg、 hArg、 LysまたはOrnを表
わし、Kは、Val、 lieまたはシクロへキシルア
ラニンを表わし; Lは、Glys ASI)% G11l、 Phe、 
Tyr%TrpまたはGinを表わし; Mは、Ser、Ala、 Thrs Leu、 lie
%PheまたはTyrを表わし; Pは、Lel、 Pbeまたは3−(2−チエニル)ア
ラニンを表わし; Qは、Glu、 Asp、 D−GluまたはD−As
pを表わし:Rは、Nle、 Leu、 lieまたは
0−メチル−ホモ−セリンを表わし; Tは、直接結合、5erSGly、 Ala、 Thr
s l1exLeus Phes 3  (2−チエニ
ル)アラニンまたはGlnを表わし; Uは、直接結合、ArgまたはhArgを表わし、そし
て Yは、−NH2、−NH−(CH2)n−OH(n −
2〜8 )を表わすか、またはUまたはTおよびUが直
接結合を表わすときは−NH−(CHz)n−NHz、
−N H−(CH2)n−NH−C(二NH)NHz 
(n = 4〜10)、β−Ala−NH2またはγ−
Abu−NH2を表わす。
ただし、Y=NH,の場合には、Xは式■で示されるラ
ジカルを表わさねばならない。また式Iで示される以下
のペプチドは除かれる。すなわち、 Ac−Tyr−D−Ala−Asp−Ala−11e−
Phe−Thr−Asn−5er−Tyr−Arg−L
ys−Va I−Leu−G Iu−G In−Leu
−5er−A Ia−Arg−Lys−Leu−Leu
−Gin−Asp−11e−Nle−5er−Arg−
NH,、 H−Tyr−D−Ala−Asp−AIa−11e−P
he−Thr−Asn−3er−Tyr−Arg−Ly
s−Val−Leu−Glu−GIn−Leu−5er
−Ala−Arg−Lys−Leu−Leu−Gln−
Asp−11e−Nle−5er−Arg−NH。
で示されるペプチドおよびそれらの生理学的に許容され
る塩に関する。
好ましい化合物は式I 〔式中、 Xは、水素;(C3〜Ca)−アルキル;(01〜C3
)−アルキルカルボニル ーアルキルまたは式■で示されるラジカルを表わし; Aは、3−力ルポキシ−1.2.3.4−テトラヒドロ
イソキノリン冨3ーカルボキシ−6−ヒドロキシ−1.
2.3.4−テトラヒドロイソキノリン;3−カルボキ
シ−7−ヒドロキシ−l,2。
3、4−テトラヒドロイソキノリン、4−ヒドロキシフ
ェニル−(CINC4)−アルカノイルまたは4−ヒド
ロキシフェノキシアセチルを表わし: Bは、D−AlaまたはD−Serを表わし:Dは、P
heまたは(4−ハロ) Pheを表わし:Eは、Th
rまたはSerを表わし; Fは、Asnを表わし; Gは、Ser、ThrまたはAlaを表わし;Iは、A
rgまたはhArgを表わし、Kは、Valまたはli
eを表わし; Lは、Gly, Asp, GluまたはGinを表わ
し;Mは、SerlAlalThr, LeuまたはI
leを表わし; Pは、Leuを表わし; Qは、GluまたはAspを表わし; Rは、NleまたはLeuを表わし; Tは、直接結合、Ser, AlalThrまたはGi
nを表わし; Uは、直接結合、ArgまたはhArgを表わし、そし
て Yは、−NH2を表わすか、またはUまたはTおよびU
が直接結合を表わすときは、−NH’−(CHz)n−
NH2、−NH−(CHz)n−NH−C(=NH)N
H*(n =4〜10)を表わす。ただしY=NH2の
ときはXは式■で示されるラジカルでなければならない
また式Iで示される次のペプチドは除かれる。
すなわち、 Ac−Tyr−D−A Ia−Asp−A la− 1
 1e−Phe−Thr−Asn−Ser−Tyr−A
rg−Lys−Val−Leu−Glu−Gln−Le
u−Ser−A la−Arg−Lys−Leu−Le
u−G ln−Asp− 1 1e−Nle−Ser−
Arg−NH2、 H−Tyr−D−A la−Asp−A Ia− 1 
1e−Phe−Thr−Asn−Ser−Tyr−Ar
g−Lys−Val−Leu−Glu−Gln−Leu
−Ser−A la−Arg−Lys−Leu−Leu
−G ln−Asp− 1 1e−Nle−Ser−A
rg−NJ で示される化合物およびそれらの生理学的に許容し得る
塩である。
式■で示される複素環式環系のラジカルとして特に適し
ているのは次の群からの複素環のラジカルである: ピロリジン(■):ピペリジン(1);テトラヒドロイ
ソキノリン(C) ;デカヒドロイソキノリン(仄);
オクタヒドロインドール(且);オクタヒドロシクロペ
ンタ(b)ピロール(F);2−アザ−ビシクロ(2.
2.2)オクタン(G);2−アザビシクロ(2.2.
1)へブタン(H);2−アザスピロ(4.5)デカン
(1);2−アザスピロC4.4)ノナン(去);スピ
ロ〔(ビシクロ(2.2.1)へブタン)−2.3−ピ
ロリジン)(K) ;スピロ〔(ビシクロ(2.2.2
)オクタン)−2.3−ピロリジン)(L)i2−アザ
トリシクロ(4.3.0.1’・9〕デカン(W);デ
カヒドロシクロへブタ(b)ピロール(N) ;オクタ
ヒドロインドール(0) ;オクタヒドロシクロペンタ
CC〕 ピロール(P) ; 2,2.3a,4,5.
7a − ヘキサヒドロインドール(q);テトラヒド
ロチアゾール(R);2−アザビシクロC3,1,0)
ヘキサン(シ);それらはすべて場合により置換されて
いてもよい。
前述のラジカルが由来する複素環(よ例え1f以下のも
のに開示されている: US特許4,344,949、US特許4,374,8
47、us特許4,350,704、EP−A 50,
800、EP−A 31,741、EP−A 51.0
20、EP−A 49,658、EP−A 49,60
5、EP−A 29,488、EP−A 46.953
、EP−A 52,870、DE−A3.226,76
8、DE−A 3,151,690、DE−A 3,2
10,496、DE−A  3,211,397、DE
−A  3.211,676、DE−A3.227,0
55、DE−A 3,242.151%DE−A 3.
246.503およびDE−A 3,246,757゜
個々のケースについて特に断りのなし1限り、アルキル
は直鎖状または分枝鎖状であってもよい。同様のことが
、それらから導かれたラジカル、例えばアルコキシまた
はアルカノイルなと゛にもあてはまる。
ハロは弗素、塩素、臭素または沃素、好ましくは塩素を
表わす。
特に適した塩は、アルカリ金属またはアルカリ土類金属
塩、生理学的に許容し得るアミンとの塩、無機または有
機酸、例えばHc(2,HBr。
H2SOいH,POいマレイン酸、フマール酸、クエン
酸、酒石酸および酢酸などとの塩である。
特に断らない限り、立体表示(stereodescr
i−ptor)のないアミノ酸残基の省略形はL型の残
基を表わす(Schr5der、 Ltibke、 T
he Peptides。
volume I 、 New York 1965.
 X X IF −X X m頁;Houben−We
yl、 Methoden der Organisc
henChamie(有機化学の方法) 、volum
e X V / lおよび2、SLuLtgart 1
97Cappendix 1〜2頁を参照)。
本発明はまた、 a)  C−末端遊離力ルポキシル基を有する断片また
はその活性化誘導体を、N−末端遊離アミノ基を有する
適切な断片と反応させるか、または b)ペプチドを段階的に合成し、 適切な場合には、(a)または(b)で得られた化合物
において他の基を保護するために一時的に導入された一
つ以上の保護基を除去し、また適切な場合には得られる
式1の化合物を生理学的に許容し得る塩に変える ことより成る式■のペプチドの製造方法にも関する。
本発明のペプチドは、一般的に知られたペプチド合成の
方法(例えばHouben−Weyl、 Method
ender Organischen Chemie、
 volume 15/ 2参照)、好ましくは固相合
成(例えばB、 Merrifield、 J。
Am、 Chem、 Soc、 85.2149 (1
963)またはR,C。
5heppard、 Int、 j、 Peptide
 Protein Res、 21゜118 (198
3)参照)、または相当する既知の方法より製造される
。σ−アミン保護基として用いられるのはウレタン保護
基例えばterm−ブチルオキシカルボニル(Boc)
またはフルオレニルメチルオキシカルボニル(Fmoc
)保護基である。
必要な場合には、副反応を防止あるいは特定のペプチド
を合成するために、アミノ酸の側鎖中の官能基を付加的
に保護する。
同相合成は、保護されたアミノ酸を適切な樹脂に結合す
ることによりペプチドのC−末端から始まる。このタイ
プの出発材料は、クロロメチル、ヒドロキシメチル、ベ
ンズヒドリルアミノ(BHA)またはメチルベンズヒド
リルアミノ(IJBHA)基で修飾されたポリスチレン
またはポリアクリルアミド樹脂に保護されたアミノ酸を
エステルまたはアミド結合を介して結合することにより
得ることができる。
例えばEP−A 264,802、EP−A 287.
882または5chally等(Abstracts 
of the 1oth AmericanPepti
de Symposium)などに記載されているよう
な特殊なアンカー(anchor)基を有する樹脂を用
いることもできる。合成ペプチドがC−末端に遊離アミ
ド基を含む場合には、BHA−およびMBHA−樹脂、
およびEP−A 287,882に記載の樹脂、および
西独特許出願P 3743620 、 lに提案されて
いるものが通常用いられる。
樹脂に結合したアミノ酸のアミノ保護基を適当な試薬、
例えばBoc保護基の場合にあってはメチレンクロライ
ド中のトリフルオロ酢酸を用いて、あるいはFmoc保
護基の場合にあってはジメチルホルムアミド中のどベリ
ジンの20%強度溶液を用いて除去した後、次の保護さ
れたアミノ酸を順次望ましい配列で結合していく。中間
体として生成するN−末端保護ペプチド−樹脂は、前述
の試薬により脱保護されて(deblocked)から
次のアミノ酸誘導体に結合される。
ペプチド合成に使用できるあらゆる活性化試薬(例えば
Houben−Weyl、 Methoden der
 Organi−schen Chemie、 vol
ume 15/ 2参照)を結合試薬として用いること
ができるが、特にカルボジイミド例えばN、N−ジシク
ロへキシルカルボジイミド、 N、N’−ジイソプロピ
ルカルボジイミドまたはN−エチル−N’−(3−ジメ
チルアミノプロピル)カルボジイミドが挙げられる。こ
の結合は、アミノ酸誘導体を活性化剤、適切な場合には
ラセミ化抑制添加剤、例えば1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾール(HOBt) (W、 K5nig。
R,Geiger、 Chem、 Ber、 103.
788 (1970))または3−ヒドロキシ−4−オ
キソ−3,4−ジヒドロベンゾトリアジン(HOObt
) (W、  K5nig、  R。
Geiger、 Chem、 Ber、 103.20
34 (1970乃などと共に樹脂に添加することによ
り直接行うことができ、あるいはまた、対称無水物また
はT(OB tまたはHOOb tエステルとしてのア
ミノ酸誘導体の予備活性化を別個に行うことができ、そ
して活性化分子種の適当な溶媒中の溶液を結合用意ので
きたペプチド−樹脂に添加することができる。
例えばEP−A 247,573などに記載されている
ような単離されたHOObtエステルを合成に用いるこ
とも同じく可能である。
前述の活性化試薬によるアミノ酸誘導体の結合または活
性化は、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン
、メチレンクロライドまたはこれらの溶媒の混合物中で
行うことができる。
活性化されたアミノ酸誘導体は通常、1.5〜4倍過剰
で用いられる。結合が不完全な場合には、配列上次のア
ミノ酸を結合するには必要となるペプチド−樹脂のα−
アミン基の脱保護を予め行うことなく結合反応を反復す
る。ニンヒドリン反応(例えばE、  Kaiser等
、Anal、  Biochem。
34、595 (1970)参照)を用いて結合反応が
うまく生起したかどうかチエツクすることができる。
合成は例えばApplied Biosystems型
式430Aペプチド合成装置を用いて自動的に行うこと
もでき、またその装置の製造元により提供される合成計
画を用いることもできれば、あるいはユーザー自身の作
成したものを用いることもできる。Fmoc基で保護さ
れたアミノ酸誘導体が用いられるときは後者が特に用い
られる。
前述の方法によりペプチドを合成後、ペプチドを試薬、
例えば液体弗化水素、トリフルオロ酢酸、またはトリフ
ルオロメタンスルホン酸およびトリフルオロ酢酸の混合
物などを用いて樹脂から除去することができる。これら
の試薬は、ペプチドを樹脂から分解するだけでなく、通
常アミノ酸誘導体のその他の側鎖保護基をも分解する。
ペプチドはこの方法により、使用樹脂に応じてアミドの
形で得られる。前記の酸または酸混合物で除去する際、
通常、フェノール、クレゾール、チオクレゾール、チオ
アニソール、ジメチルスルフィド、エチルメチルスルフ
ィドまたは二つ以上のこれらの酸の混合物などの物質が
陽イオントラップとして添加される。トリフルオロ酢酸
をこの目的のために例えばメチレンクロライドなどの適
当な溶媒で希釈して用いることもできる。
本発明のペプチドは、特に、α−アミン基の一時的保護
にFmoc保護基を用いた同相合成によって製造される
。アミノ酸誘導体のHOB tまたはHOObtエステ
ルとしての活性化は、直接、装置製造元により提供され
るアミノ酸カートリッジにおいて、ジイソプロピルカル
ボジイミドのジメチルホルムアミド中の溶液を、予め秤
量装填されたアミノ酸誘導体およびHOB LまたはH
OObtの混合物に添加することにより行われる。予め
製造済みのHOOb tエステルを用いるときは、後者
をカートリッジに秤量装填しジメチルホルムアミド(D
MF)またはN−メチルピロリドン(NMP)に溶解し
、そして反応容器に移す。
Fmoc保護基は、反応容器中で、ピペリジンのDMF
中の20%強度溶液を用いて除去される。使用される過
剰の反応性アミノ酸誘導体は、1.5〜2.5当量であ
る。結合が不完全な場合には、予め保護基を除去するこ
となくそれを繰り返す。
典型的な合成サイクルを以下に掲げる:1)  Fmo
c基をDMF中の20%ピペリジンで除去する(各々8
mQで10分間の処理を2回行う)。
2)  DMF*タハNMPf洗浄する(各’r 8m
(1(1) DMF マたはNMPを用いて6回行う)
3) カートリッジで予めHOB tまたはHOObt
エステルとして活性化されたアミノ酸誘導体、またはD
MFまたはNMPに溶解されたHOObtエステルを結
合する(25〜45分間)。結合が不完全なときは場合
により繰り返す。
4)  DMFt タハNMPJ: J:6 洗浄(各
々8 mQf)DMFtたはNMPを用いて6回行う)
合成完了後、まずFmoc保護基をDMF中の20%ピ
ペリジンで処理することによりペプチド−樹脂から除去
し、そしてDMFで十分洗浄して樹脂をイングロバノー
ルおよびメチルLeri−ブチルエーテルで数回処理す
ることにより収縮させる。高度真空下に乾燥後、トリフ
ルオロ酢酸/CHzCI2z/ 7 工/ −ル(70
: 30 : 5)の混合物ト共に室温で4時間撹拌す
ることによりペプチドを樹脂から除去する。残るすべて
の保護基を次いでトリフルオロ酢酸/フェノール/ジメ
チルスルフィド(90:5:5)で処理することにより
除去する。次に樹脂を消去し、そしてトリフルオロ酢酸
/フェノール/ジメチルスルフィドで処理後、炉液を真
空濃縮する。
陽イオントラップは酢酸エチルと共に、数回撹拌するこ
とにより除去される。粗製ペプチドを高度真空下に乾燥
後、IN酢酸を用いた■5ephadex G 25ス
ーパーフアイン(superf 1ne)によりあらゆ
る痕跡量のトリフルオロ酢酸および依然として存在する
陽イオントラップから除去する。ペプチド含有画分を凍
結乾燥し次いで更に後処理を行う。適切な場合には、調
製用HPLC分離により更に精製を行う。
本発明の式Iのペプチドは脳下垂体から成長ホルモンを
放出させる。従ってこれらのペプチドは成長ホルモンが
放出されるかどうかを試験するための診断助剤として用
いることができる。
一方、本発明のペプチドは成長障害の治療剤として役立
つ、すなわち、小児および青年の成長を高める。更に、
式■のペプチドは、大人の障害の治療への使用を可能に
する多くの他の作用を示す:すなわち、それらは創傷お
よび骨折りの治ゆを促進し、また著しいタンパク質メル
ト′ダウン(melt−down)を伴う消費過程にお
いてタンパク合成を生起させる。
式■の化合物は、動物医療の分野に、あるいは動物育種
における成長促進に、またミルク生産量の増加に用いる
こともできる。
式Iの化合物は、体内において、定量的な意味で天然G
RFのまたは相当するアナローブの作用に実質的に相当
するGRF作用(成長ホルモンの放出)を示す。従って
、人間および/または動物の医療に用いられる用量も、
これらの化合物の生物学的作用の個々の強度を考慮する
と、各々の場合にGRFまたはそのアナローブについて
用いられる用量に相当する。
GRFペプチドの生物学的活性の測定方法は、例えばり
、  Frohman、  J、  Jansson、
  EndocrineReviews 7 (198
6) 223に示されている。試験管内アッセイを雄ラ
ットの脳下垂体を各種濃度の特定ペプチドの溶液と共に
インキュベーションすることにより行った。脳下垂体お
よび媒質の成長ホルモン含量はラジオイムノアッセイに
よりり、S、 5chalch、 S、 Re1chl
in、 Endocrinology79 (1966
) 275に記載の方法により測定した。
生体内アッセイは、ウレタン麻酔雄ラットを用い各種濃
度のペプチド溶液を静脈内注射することにより行った。
成長ホルモンの血漿濃度は、前述の如きラジオイムノア
ッセイにより測定しlこ 。
本発明の化合物は、適当な薬学的調合物として、非経口
的にまたは粘膜に対しく好ましくは鼻内に)投与するこ
とができる。粘膜への適用には、活性化合物をこの目的
に慣用される添加剤、例えば賦形剤、安定化剤または不
活性希釈剤などと混合し、そして常法により適当な投与
剤を例えば錠剤、香錠、水性、アルコール性または油性
懸濁剤または水性、アルコール性または油性溶液に転化
する。使用できる不活性担体例は、アラビアガム、マグ
ネシア、炭酸マグネシウム、ラクトース、グルコース、
およびスターチ、特にコーンスターチである。この組成
物形成は乾燥および湿潤顆粒として行うことができる。
適当な油性賦形剤または溶媒の例は植物油および動物油
、例えばひまわり油または魚肝油である。
皮下または静脈内投与には、活性化合物、またはその生
理学的に許容される塩を、所望によりこの目的に慣用さ
れる物質、例えば安定化剤、乳化剤、またはその他の補
助材などと共に溶液、懸濁液、または乳濁液に転化する
。新規な活性化合物および相当する生理学的に許容され
る塩に適した溶媒例は次のとおりである:水、生理学的
食塩水またはアルコール、例えばエタノール、プロパン
ジオール、またはグリセロール、および糖溶液、例えば
グルコースまたはマンニトール溶液、または前述の各種
溶媒の混合物。
特に宵効なのは約3時間のポーズを伴う脈動的投与であ
る(ポンプ使用)。ロンドまたはマイクロカプセルとし
て注射できる徐放性処方物も可能である。生物分解性徐
放性処方物用の担体例は、グリコール酸、乳酸およびポ
リ−3−ヒドロキシ酪酸のポリマーおよびコポリマーで
ある。
アミノ酸に用いられる省略形はペプチド化学において慣
用され、また例えばEurop、 J、 Bio−ch
em、 138.9 (1984)に記載の三文字コー
ドに相当する。その他の省略形を次に掲げる:Aad 
   α−アミノアジピン酸 γAbu   γ−アミノ酪酸 Ac    アセチル Aoc    シス、エンド−2−アザビシクロ(3,
3,0)オクタン−3−8−カルボニル BHA    ベンズヒドリルアミノ Boc    tart、−ブチルオキシカルボニルD
MF    ジメチルホルムアミド Fmoc9−フルオレニルメチルオキシカルボニルhA
rg   ホモアルギニン HOBt    l−ヒドロキシベンゾトリアゾールn
oobt   3−ヒドロキシ−4−オキソ−3,4−
ジヒドロベンゾトリアジン MBHA   メチルベンズヒドリルアミノMtr  
  4−メトキシ−2,3,6−トリメチルフェニルス
ルホニル Nle    ノルロイシン NMP    N−メチルピロリドン TFA    )リフルオロ酢酸 Tic    3−カルボキシ−1,2,3,4−テト
ラヒドロイソキノリン 以下の実施例は本発明のペプチドの製造を示すものであ
って本発明がそれらに限定されるものではない。
実施例 1 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −+
1e −Phe −Thr −Asn −Ser −T
yr −Arg −Lys −Val −Leu −G
ly −GIn −Leu −Ser −Ala −A
rg −Lys −Leu −Lau −Gin −A
sp −11e −Nle −Ser −NH−(CH
2)6−NH。
なる配列を有する(D−Ala”、 Nla”)−GR
F(1〜28)−6−アミノへキシルアミドの合成 自動ペプチド合成装置(Applied Biosys
tems型式430A)および我々によって改変された
合成プログラムを使い、Fmoc−アミノ酸00Btエ
ステルを用いて、EP−A 264.802に記載され
たなるタイプのアンカー基で修飾された1gのアミノメ
チル−樹脂でペプチド合成を行った。この目的のために
、1m1lIoQの各適切なアミノ酸誘導体を製造元に
より提供されたカートリッジに秤量装填し、そしてFm
oc−Arg(MLr)−〇H,Fmoc−Asn−O
HおよびFmoc−G In−OHを0.95mmo(
2のHOObLと共にカートリッジ内に秤量装填した。
これらのアミノ酸は直接カートリッジ内で、4mQのD
MFに溶解しそしてジイソプロピルカルボジイミドのD
MF中の0.55M溶液を2mQ添加することにより予
め活性化した。他のアミノ酸のuoobtエステルは6
m72のNMPに溶解し、次いで、系内で予め活性化さ
れたアミノ酸(アルギニン、アスパラギンおよびグルタ
ミン)と全く同様にして、DMF中の20%ピペリジン
で予め脱保護された樹脂に結合させ、また系内で活性化
されたアミノ酸は2@結合させた。合成完了後、ペプチ
ド6−アミノへキシルアミドを樹脂から除去すると同時
に、側鎖保護基をチオアニソールおよびm−クレゾール
を陽イオントラップとして含有するトリフルオロ酢酸を
用いて除去した。真空下にトリフルオロ酢酸を除去して
得られる残分を酢酸エチルで消化し、そして数回遠心分
離した。残った粗製ペプチドをIN酢酸を用いた■5e
phadex  G25でのクロマトグラフィーにかけ
た。精製ペプチドを含有する両分を合一し凍結乾燥した
実施例 2 H−Aoc −Tyr −Ala −Asp −Ala
 −11e −Phe −5er−Asn −Ala 
−Tyr −Arg −Lys −11e −Leu 
−G1n− Gin −Leu −Leu −Ala 
−Arg −Lys −Leu −Leu− Gin 
−Asp −11e −Leu −Gin −Arg 
−NH2なる配列を有する Aoc−(Set’、Al
a’、Ile”、Gin”、Leu ”、Leu”、G
ln”) −hcRF(1〜29)−アミドを1gのM
BHA−樹脂を用いて製造した。
この目的のために、第1のアミノ酸であるFmo。
−Arg(Mtr)−OHを系内で予めHOObtエス
テルトシて活性化しそしてs!脂に結合した。
次に、自動ペプチド合成装置(Applied Bio
−systams型式430A)8よび我々によって改
変された合成プログラムを使用し、Fmoc−アミノ酸
00Btエステルを用いて実施例1と同様にペプチド合
成を行った。この目的のために、1mmoQの各適切な
アミノ酸誘導体を製造元により提供されたカートリッジ
に秤量装填した。Fmoc−Arg(Mtr)−0H,
Fmoc−Asn−OHおよびFmoc−Gin−OH
を0.95mmoQのHOObtと共にカートリッジに
秤量装填した。これらのアミノ酸を直接カートリッジ内
で41112のDMFに溶解しそしてシイ/プロピルカ
ルボジイミドのDMF中の0.55M溶液を2IIIQ
添加することにより予め活性化した。他のアミノ酸のH
OObLエステルは6mQのNMPに溶解し、次いで系
内で予め活性化されたアミノ酸(アルギニン、アスパラ
ギンおよびグルタミン)と全く同様にして、DMF中の
20%ピペリジンで予め脱保護された樹脂に結合した。
系内で活性化されたアミノ酸は2回結合させた。合成完
了後、まず側鎖保護基を、チオアニソールおよびm−ク
レゾールを陽イオントラップとして含むトリフルオロ酢
酸を用いて、ペプチドアミドから除去し、次いで、その
ペプチドアミドを10%トリフルオロメタンスルホン酸
および前記のスカベンジャーを含むトリフルオロ酢酸を
用いて、最初は0°C1次に室温で樹脂から除去した。
樹脂を次に、効率的に撹拌された氷冷メチルtert、
 −ブチルエーテル中での吸引か過により除去した後、
少量のTFAで洗浄した。遠心分離後に得られる沈澱を
再びメチルLert、−ブチルエーテルで消化し、遠心
分離し、そして残留溶媒を真空除去しI:。次に沈澱?
水に溶解し直ちに陰イオン交換樹脂でアセテート型に変
えた。粗製沈澱をIN酢酸を用いた@5ephadex
  G25でのクロマトグラフィーにかけた。粗製ペプ
チドを含有する両分を合一しそして凍結乾燥した。
実施例1と同様にして次のものを製造した。
実施例 3 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −l
ie −Phe −Thr −Asn −Ala −T
yr −Arg −Lys −lie −Leu −G
ln −Gin −Leu −Leu −Ala −A
rg −Lys −Leu −Leu −なる配列を有
する(D−Ala2、Ala”、l1e13、G1n1
S、 Leu”、 N1e27)−hGRF(1−28
)  8−アミンオクチルアミド 実施例2と同様にして次のものを製造した。
実施例 4 H−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp −A
la −[1e −Phe −Ser −Asn −A
la −Tyr −Arg −Lys −+ 1e −
Leu −0in −Gln −Leu −Leu −
Ala −Arg −Lys −Leu −Leu−G
ln−Asp−1ie−N1e−5er−Arg−NH
2なる配列を有するAoc=CD−Ala”、Set’
、Ala’、lie′3、Gin”s  Leu”、N
le”)−hGRF(1−29)−アミド 実施例 5 H−Tic −D−Ala −Asp −Ala −1
1e −Phe −Ser −Asn −Ala −T
yr −Arg −Lys −lie −Leu −G
in −GIn −Leu −Leu −Ala −A
rg −Lys −Leu −Leu −Gin −A
sp −lie −Nle −Ser −Arg −N
H2なる配列を有する(Tie’、D−Ala”、Se
r’、Ala’、ll513、Gin”、Leu”、N
le”)−hGRF(1〜29)−アミド 実施例1と同様にして次のものを製造した。
実施例 6 H−Tyr−D−Ala−Asp−Ala−1ie−P
he−Thr−Asn−5er−Tyr−Arg−Ly
s−Val −Leu−Gln−Gln−Leu−5e
r−Ala−Arg−Lys−Leu−Leu−なる配
列を有する(D−Ala”、Gln口、N1e27、G
ln”)−GRF(1〜28)  8−アミンオクチル
アミド 実施例 7 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −1
1e −Phe −Thr −Asn −Ser −T
yr −Arg −Lys −Vat −Leu −G
in −なる配列を有するCD−Ala’、Gln”、
Nle”、Gln2g)−GRF(1−28)  6−
アミノへキシルアミ実施例 8 H−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp −A
la −11a −Phe −Thr −Asn −S
er −Tyr −Arg −Lys −Val −L
eu −Gin −Gln −Leu −Ser −A
la −Arg −Lys −Leu −232425
’ 26 27 28 Leu −Gln −Asp −IIs −Nle −
Gin −NH−(CH,)、−NH。
なる配列を有するAoc−(D−A la ”、Gin
”、Nle”、Gln”)−GRF(1〜28)  8
−アミノオクチルアミド 実施例 9 H−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp −A
la −11e −Phe −Thr −Asn −S
er −Tyr −Arg −Lys −Val −L
eu −Gin −Gin −Leu −Ser −A
la −Arg −Lys −Leu −Leu −G
in −Asp −lie −Nle −Gin −N
H−(CH,)1H2 なる配列を有するAoc−(D−Ala”、Gln”、
Nle”、Gln”)−GRF(1−28)  6−ア
ミオクチルアミド 実施例 10 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −l
ie −Phe −Thr −Asn −Ser −T
yr −Arg −Lys −Vat −Leu −G
ly −0in −Leu −Ser −Ala −A
rg −Lys −Leu −Leu −なる配列を有
する(D−Ala2、Nle”) −GRF(1−27
)−3−アミオクチルアミド 実施例 11 4−HPA −Tyr −D−Ala −Asp −A
la −lie −Phe −789to  11 1
2 13 14Thr −Asn −Ssr −Tyr
 −Arg −Lys −Val −Leu −Gly
 −Gin −Leu −Ser −Ala −Arg
 −Lys −Leu −NH2 なる配列を有する4−ヒドロギシフエノキシアセチルー
(D−Ala”、N1e27)−GRF(1〜28) 
 6−アミノへキシルアミド 実施例 12 4−HPP −Tyr −D−Ala −A、sp −
Ala −11e −Phe −Thr −Asn −
Ser −Tyr −Arg −Lys −Val −
Leu −NH。
なる配列を有する4−ヒドロキシフェニルプロピオニル
−(D−Ala2、Nle”)−GRF(1−28) 
 6−アミノへキシルアミド 実施例 13 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −I
Is −Phe −Thr −Asn−5er−Tyr
−Arg−Lys−Val−Leu−Gly−Gin−
Leu−5er−Ala−Arg−Lys −Leu−
Leu−なる配列を有するCD−Ala”、Nle” 
’)−GRF(1〜28)−4−アミノブチルアミド 実施例 14 H−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp −A
la −IIs −Phe −Thr −Asn −S
er −Tyr −Arg −Lys −Val −L
eu −Gly −Gin −Leu −Ser −A
la −Arg −Lys −Leu −Leu −G
in −Asp −lie −Nle −Ser −N
H−(CH2)6−II2 なる配列を有するAoc−1:D−、AIa’、N1e
27)−GRF(1〜28)−6−アミノヘキシルアミ
ド 実施例 15 H−D−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp 
−Ala −11e −Phe789  to  11
 12 13 14− Thr −Asn −Ser 
−Tyr −Arg −Lys −Vat −Leu−
 Gly −Gin −Leu −Ser −Ala 
−Arg −Lys −Leu− Leu −Gin 
−Asp −11e −Nle −Ser −NH−(
CH2)。
−NH。
なる配列を有するD−Aoc−[:D−Ala”、N1
e27)−GRF(1〜28)−6−アミノへキシルア
ミド実施例 16 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −1
1e −Phe −Thr −Asn −Ser −T
yr −Arg −Lys −Val −Leu −G
ly −0in −Leu −Ser −Ala −A
rg −Lys −Leu −Leu −Gin  A
sp  l Is  Nle  NH−(Ct(x)a
−NH2なる配列を有するCD−Ala2、Nle”)
−GRF(1−27)−6−アミンへキシルアミド 実施例 17 H−Aoc −Tyr −D−Ala −Asp −A
la= lie −Phe −Thr −Asn −S
er −Tyr −Arg −Lys −Val −L
eu −Gly −Gin −Leu −Ser −A
la −Arg −Lys −Leu −なる配列を有
するAoc−(D−Ala2、Nle” ’)−GRF
(1〜27)−8−アミノオクチルアミド 実施例 18 H−Tyr −D−Ala −Asp −Ala −I
Is −Phe −Thr −Asn −Ser −T
yr −Arg −Lys −Val −Leu −G
ly −GIn −Leu −Ser −Ala −A
rg −Lys −Leu −Leu −なる配列を有
する[:D−Ala2、Nle”)−GRF(1−27
)−4−アミノブチルアミド 実施例 19 Gin −Asp −lie −NH−(CHz)a−
NHzなる配列を有するCD−Ala2)−GRF(1
〜26)  8−アミノオクチルアミド 実施例 20 Gln  Asp  lie  NH−(CH2)n−
NH*なる配列を有する( D−Asp3、D−Asn
’)−GRF(1〜26)−4−アミノブチルアミド 特許出願人  ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I 【遺伝子配列があります】 〔式中、 Xは、水素;(C_1〜C_8)−アルキル;(C_1
    〜C_8)−アルキルカルボニル;カルボキシ−(C_
    1〜C_8)−アルキル;または式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 R^1およびR^2は、これらのラジカルを担持する原
    子と共に、3〜15個の炭素原子を有しそして場合によ
    りその窒素原子が(C_1〜C_6)−アルキルにより
    置換され得る複素環式の 単環式、二環式または三環式環系を形成す る) で示されるラジカルを表わすが、またはA =4−ヒドロキシフェニル−(C_1〜C_4)−アル
    カノイル、4−ヒドロキシフェノキシア セチル、4−ハロフエニル−(C_1〜C_4)−アル
    カノイル、4−ハロフエノキシアセチル または4−ハロベンジルオキシカルボニル のときは存在せず; Aは、Tyr、(4−ハロ)Phe、3−カルボキシ−
    1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン、3−カル
    ボキシ−6−ヒドロキシ− 1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン、3−カル
    ボキシ−7−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒド
    ロイソキノリン、5−カルボ キシメチルシステイン、Glu、Aad(各アミノ酸は
    LまたはDエナンチオマーの形をと ることができる);4−ヒドロキシフェニ ル−(C_1〜C_4)−アルカノイル;4−ヒドロキ
    シフェノキシアセチル;4−ハロフエ ニル−(C_1〜C_4)−アルカノイル;4−ハロフ
    エノキシアセチルまたは4−ハロベン ジルオキシカルボニルを表わし; Bは、D−Ala、D−Leu、D−Ser、D−Th
    r、D−PheまたはD−3−(2−チエニル)アラニ
    ン を表わし; Dは、Phe、(4−ハロ)Phe、(4−(C_1〜
    C_4)−アルコキシ)−Phe、Trpまたは3−(
    2−チエニル)アラニンを表わし; Eは、Thr、SerまたはGlyを表わし;Fは、A
    snまたはD−Asnを表わし; Gは、Ser、Thr、Ala、Leu、Ileまたは
    Pheを表わし; Iは、Arg、hArg、LysまたはOrnを表わし
    、Kは、Val、Ileまたはシクロヘキシルアラニン
    を表わし; Lは、Gly、Asp、Glu、Phe、Tyr、Tr
    pまたはGlnを表わし; Mは、Ser、Ala、Thr、Leu、Ile、Ph
    eまたはTyrを表わし; Pは、Leu、Pheまたは3−(2−チエニル)アラ
    ニンを表わし; Qは、Glu、Asp、D−GluまたはD−Aspを
    表わし; Rは、Nle、Leu、Ileまたはo−メチル−ホモ
    −セリンを表わし; Tは、直接結合、Ser、Gly、Ala、Thr、I
    le、Leu、Phe、3−(2−チエニル)アラニン
    またはGlnを表わし; Uは、直接結合、ArgまたはhArgを表わし、そし
    て Yは、−NH_2、−NH−(CH_2)_n−OH(
    n=2〜8)を表わすか、またはUまたはTおよびUが
    直 接結合を表わすときは−NH−(CH_2)_n−NH
    _2、−NH−(CH_2)_n−NH−C(=NH)
    NH_2(n=4〜10)、β−Ala−NH_2また
    はγ−Abu−NH_2を表わす。 ただし、Y=NH_2の場合には、Xは式IIで示される
    ラジカルを表わさねばならない。また式 I で示される
    以下のペプチドは除かれる。すなわち、 【遺伝子配列があります】、 【遺伝子配列があります】 で示される化合物およびその生理学的に許容される塩。 2)請求項1記載の式 I 〔式中、 Xは、水素;(C_1〜C_8)アルキル;(C_1〜
    C_8)−アルキルカルボニル;カルボキシ−(C_1
    〜C_8)−アルキルまたは式IIで示されるラジカルを
    表わし; Aは、3−カルボキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ
    イソキノリン;3−カルボキシ−6− ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリ
    ン;3−カルボキシ−7−ヒドロキ シ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン、4−
    ヒドロキシフェニル−(C_1〜C_4)−アルカノイ
    ルまたは4−ヒドロキシフェノキシ アセチルを表わし; Bは、D−AlaまたはD−Serを表わし;Dは、P
    heまたは(4−ハロ)Pheを表わし;Eは、Thr
    またはSerを表わし; Fは、Asnを表わし; Gは、Ser、ThrまたはAlaを表わし;Iは、A
    rgまたはhArgを表わし、 Kは、ValまたはIleを表わし; Lは、Gly、Asp、GluまたはGlnを表わし;
    Mは、Ser、Ala、Thr、LeuまたはIleを
    表わし; Pは、Leuを表わし; Qは、GluまたはAspを表わし; Rは、NleまたはLeuを表わし; Tは、直接結合、Ser、Ala、ThrまたはGln
    を表わし; Uは、直接結合、ArgまたはhArgを表わし、そし
    て Yは、−NH_2を表わすかまたはUまたはTおよびU
    が直接結合を表わすときは、 −NH−(CH_2)_n−NH_2、−NH−(CH
    _2)_n−NH−C(=NH)NH_2(n=4〜1
    0)を表わす。 ただしY=NH_2のときはXは式IIで示されるラジカ
    ルでなければならない。また式 I で示される次のペプ
    チドは除かれる。すなわち、 【遺伝子配列があります】 【遺伝子配列があります】 で示される化合物、およびその生理学的に 許容し得る塩。 3)a)C−末端遊離カルボキシル基を有する断片また
    はその活性化誘導体を、N−末端遊 離アミノ基を有する適切な断片と反応させ るか、 または b)ペプチドを段階的に合成し、 適切な場合には、(a)または(b)で得られた化合物
    において他の基を保護するために 一時的に導入された一つ以上の保護基を除 去し、また適切な場合には得られる式 I の 化合物を生理学的に許容し得る塩に変え る ことより成る請求項1および2のいずれかに記載の式
    I の化合物の製造方法。 4)治療薬および診断助剤として用いるための請求項1
    および2のいずれかに記載の式 I の化合物。 5)成長障害治療のための請求項1および2のいずれか
    に記載の式 I の化合物。 6)請求項1および2のいずれかに記載の式 I の化合
    物の治療薬または診断助剤としての使用。 7)請求項1および2のいずれかに記載の式 I の化合
    物を含有する薬学的調合物。 8)活性物質を、生理学的に許容し得る賦形剤、および
    適切な場合には、更なる添加剤、補助剤および/または
    保存剤と共に、適当な投与剤型に変えることより成る請
    求項7記載の調合物の製造方法。
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