JPH01200114A - 強化プラスチック製船の焼却処理方法 - Google Patents
強化プラスチック製船の焼却処理方法Info
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- JPH01200114A JPH01200114A JP2424988A JP2424988A JPH01200114A JP H01200114 A JPH01200114 A JP H01200114A JP 2424988 A JP2424988 A JP 2424988A JP 2424988 A JP2424988 A JP 2424988A JP H01200114 A JPH01200114 A JP H01200114A
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は廃船になった強化プラスチック(FRP)製船
の焼却処理方法に関する。
の焼却処理方法に関する。
従来の技術
従来、廃船となったFRP船の処理方法としては、海浜
に積上げて焼却する野焼が行われていたが、多山の黒煙
(炭素等)が発生して公害となるため、次のような方法
が一般的に採用される。すなわち、まず、FRP船を解
体し、次に処3!I!場まで運搬して破砕機により小片
に粉砕し、その後焼却炉(一般のこみ焼却炉等)で焼却
するものである。
に積上げて焼却する野焼が行われていたが、多山の黒煙
(炭素等)が発生して公害となるため、次のような方法
が一般的に採用される。すなわち、まず、FRP船を解
体し、次に処3!I!場まで運搬して破砕機により小片
に粉砕し、その後焼却炉(一般のこみ焼却炉等)で焼却
するものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の方法では解体や運搬、粉砕に多大な
費用を必要するものであり、現実にはFRP船の廃船は
海岸に野積みされ放置されているのが現状である。
費用を必要するものであり、現実にはFRP船の廃船は
海岸に野積みされ放置されているのが現状である。
本発明は上記問題点を解決して経済性に優れた強化プラ
スチック船の焼却処理方法を提供することを目的とする
。
スチック船の焼却処理方法を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決Tるために本発明はく船体に向けて配
設された船体焼却バーナにより船体を燃焼させ、前記船
体焼却バーナに外嵌する筒体からその燃焼廃ガスを吸引
して廃ガス焼却炉に導入し、この廃ガス焼却炉内で燃焼
廃ガスを再燃焼させた後、さらにその廃ガスを集I7!
機に導入して粉塵を除去する方法としたものである。
設された船体焼却バーナにより船体を燃焼させ、前記船
体焼却バーナに外嵌する筒体からその燃焼廃ガスを吸引
して廃ガス焼却炉に導入し、この廃ガス焼却炉内で燃焼
廃ガスを再燃焼させた後、さらにその廃ガスを集I7!
機に導入して粉塵を除去する方法としたものである。
作用
上記方法により、黒煙(炭素等)を含む強化プラスチッ
クの燃焼廃ガスは、廃ガス焼却炉で再燃焼されて炭素等
が焼却され、さらに集塵機で廃ガス中の粉塵が除去され
るので、この″M焼完廃ガスより公害が発生することも
ない。また従来法に比べて、解体や運搬、粉砕を行う必
要がないので、きわめて低コストで焼却処理することが
できる。
クの燃焼廃ガスは、廃ガス焼却炉で再燃焼されて炭素等
が焼却され、さらに集塵機で廃ガス中の粉塵が除去され
るので、この″M焼完廃ガスより公害が発生することも
ない。また従来法に比べて、解体や運搬、粉砕を行う必
要がないので、きわめて低コストで焼却処理することが
できる。
実施例
以下本発明の一実旋例を図面に基づいて説明する。第2
図において、1は海岸等に船台2等を介してIil!置
された強化プラスチック(FRP)製廃船の船体3に対
して、フォークリフト等の走行車輛4に取付けられて接
近N1問移動可能な船体焼却バーナ装置で、この船体焼
却バーナ装置1はトラック5等に積載された廃ガス焼却
炉6や燃焼ユニット7等に連結される。
図において、1は海岸等に船台2等を介してIil!置
された強化プラスチック(FRP)製廃船の船体3に対
して、フォークリフト等の走行車輛4に取付けられて接
近N1問移動可能な船体焼却バーナ装置で、この船体焼
却バーナ装置1はトラック5等に積載された廃ガス焼却
炉6や燃焼ユニット7等に連結される。
前記船体焼却バーナ装置1には石油精製等の分解炉に採
用されて、バーナがらの火炎をUターン可能な輻射型バ
ーナが使用される。すなわち、第1図において、8はメ
インバーナ(船体焼却バーナ)で焼却ユニット7の燃料
ガスボンベ9および酸素ボンベ10にそれぞれ連通され
た′M″n供給管11および酸素供給管12が接続され
、さらに吸入ポンプ13に連通された空気供給管14が
接続される。15はバーナ8に所定間隔をあけて同−軸
心状に外嵌された中間筒体で、後部がメインバーナ8に
固定されるとともに前部がメインバーナ8の前端よりも
前方に突出して前端はど外側に広がるように形成される
。そして、この中間筒体15の後部に、吸引ポンプ17
が介装されて廃ガス焼却炉6に連通ずる廃ガス管18が
接続され、メインバーナ8により船体3の強化プラスチ
ックを焼却した黒煙(炭素等)を含む燃焼廃ガスAを吸
引して廃ガス焼却炉6に導入する。19は中間筒体15
の外周に所定間隔をおいてメインバーナ8と同−軸心状
に外f&された外筒体で、後端部は中間筒体15に固定
されるとともに前端部は中間筒体15の前端とばば同じ
か僅かに後方に開口し、その後部に予熱ガス管20が接
続される。
用されて、バーナがらの火炎をUターン可能な輻射型バ
ーナが使用される。すなわち、第1図において、8はメ
インバーナ(船体焼却バーナ)で焼却ユニット7の燃料
ガスボンベ9および酸素ボンベ10にそれぞれ連通され
た′M″n供給管11および酸素供給管12が接続され
、さらに吸入ポンプ13に連通された空気供給管14が
接続される。15はバーナ8に所定間隔をあけて同−軸
心状に外嵌された中間筒体で、後部がメインバーナ8に
固定されるとともに前部がメインバーナ8の前端よりも
前方に突出して前端はど外側に広がるように形成される
。そして、この中間筒体15の後部に、吸引ポンプ17
が介装されて廃ガス焼却炉6に連通ずる廃ガス管18が
接続され、メインバーナ8により船体3の強化プラスチ
ックを焼却した黒煙(炭素等)を含む燃焼廃ガスAを吸
引して廃ガス焼却炉6に導入する。19は中間筒体15
の外周に所定間隔をおいてメインバーナ8と同−軸心状
に外f&された外筒体で、後端部は中間筒体15に固定
されるとともに前端部は中間筒体15の前端とばば同じ
か僅かに後方に開口し、その後部に予熱ガス管20が接
続される。
前記廃ガス燃焼炉6は、廃ガス@18から流送される燃
焼廃ガスAを再燃焼させ、燃焼廃ガスA中の炭素等を酸
化して二酸化炭素に焼却処理するためのものである。す
なわち21は廃ガス焼却が6の箱体状外壁体で、その−
側面には焚口が内部に間口する廃ガス焼却バーナ装置2
2が取り付けられる。
焼廃ガスAを再燃焼させ、燃焼廃ガスA中の炭素等を酸
化して二酸化炭素に焼却処理するためのものである。す
なわち21は廃ガス焼却が6の箱体状外壁体で、その−
側面には焚口が内部に間口する廃ガス焼却バーナ装置2
2が取り付けられる。
23は外壁体21内に配設された内壁体で、廃ガス焼却
バーナ装置22に外嵌する周壁23aと、支持部材24
により外壁体21に固定されて廃ガス焼却バーナ装置2
2の焚口に対向する隔壁23bとで構成され、その内部
に燃焼室25と、廃ガスflAfJ]バーナ装@22お
よび外壁体21間に燃焼室25で廃ガス焼却バーナ装@
22により燃焼廃ガスAを再燃焼させた再燃完廃ガスB
の排気通路26を形成する。前記廃ガス焼却バーナ装置
22は、オイルバーナ27と、このオイルバーナ27に
所定間隔をあけて同−軸心状に外嵌してオイルバーナ2
7に燃焼用空気を供給する空気供給部28と、この突気
供給筒28に所定間隔をあけて同−軸心状に外嵌してオ
イルバーナ27に燃焼廃ガスAを供給する廃ガス供給筒
29とで構成される。
バーナ装置22に外嵌する周壁23aと、支持部材24
により外壁体21に固定されて廃ガス焼却バーナ装置2
2の焚口に対向する隔壁23bとで構成され、その内部
に燃焼室25と、廃ガスflAfJ]バーナ装@22お
よび外壁体21間に燃焼室25で廃ガス焼却バーナ装@
22により燃焼廃ガスAを再燃焼させた再燃完廃ガスB
の排気通路26を形成する。前記廃ガス焼却バーナ装置
22は、オイルバーナ27と、このオイルバーナ27に
所定間隔をあけて同−軸心状に外嵌してオイルバーナ2
7に燃焼用空気を供給する空気供給部28と、この突気
供給筒28に所定間隔をあけて同−軸心状に外嵌してオ
イルバーナ27に燃焼廃ガスAを供給する廃ガス供給筒
29とで構成される。
前記オイルバーナ27には、油タンク30に連通されて
ストレーナ31およびポンプ32が介装された燃料供給
管33が接続され、また空気供給筒28には2次空気管
14から分岐された空気供給管34が接続され、さらに
、廃ガス供給筒29には廃ガス管18が接続される。3
5は空気供給vJ28の先端部と廃ガス供給筒の間に配
設されて燃焼廃ガスA流を旋回する旋回間である。
ストレーナ31およびポンプ32が介装された燃料供給
管33が接続され、また空気供給筒28には2次空気管
14から分岐された空気供給管34が接続され、さらに
、廃ガス供給筒29には廃ガス管18が接続される。3
5は空気供給vJ28の先端部と廃ガス供給筒の間に配
設されて燃焼廃ガスA流を旋回する旋回間である。
36は前記廃ガス燃焼炉6の排気通路26に排気管37
を介して連通されたサイクロン集塵機で、再燃焼廃ガス
B中に含まれる粉塵を除去し、除塵再燃完廃ガスCを排
気筒37より排出する。この排気筒37の排気調節用ダ
ンパ38の手前位置には、前記船体焼却バーナ装置1の
外筒体19内に至る予熱ガス?!20が接続されており
、粉塵が除去された高温の除塵再燃焼排ガスCの一部を
回収して外筒体19から船体3に向けて噴出させること
により、船体3を予熱するとともに、船体焼却バーナ装
置1による船体3の燃焼部分の延焼を抑制して燃焼廃ガ
スの拡散を防止する。
を介して連通されたサイクロン集塵機で、再燃焼廃ガス
B中に含まれる粉塵を除去し、除塵再燃完廃ガスCを排
気筒37より排出する。この排気筒37の排気調節用ダ
ンパ38の手前位置には、前記船体焼却バーナ装置1の
外筒体19内に至る予熱ガス?!20が接続されており
、粉塵が除去された高温の除塵再燃焼排ガスCの一部を
回収して外筒体19から船体3に向けて噴出させること
により、船体3を予熱するとともに、船体焼却バーナ装
置1による船体3の燃焼部分の延焼を抑制して燃焼廃ガ
スの拡散を防止する。
次にこのVc Wによる強化プラスチック製餡の焼却処
理方法について説明する。まず、船体3に船体焼却バー
ナ装置1の焚口を接近させる。メインバーナ8から火炎
を旋回さ「て噴射して船体3を燃焼させる。そしてその
燃焼廃ガスAを中間筒体15内に逆戻りさせかつ吸引ポ
ンプ17により中間筒体15からその燃焼廃ガスAを吸
込み廃ガス管18を介して廃ガス焼却炉6に導入する。
理方法について説明する。まず、船体3に船体焼却バー
ナ装置1の焚口を接近させる。メインバーナ8から火炎
を旋回さ「て噴射して船体3を燃焼させる。そしてその
燃焼廃ガスAを中間筒体15内に逆戻りさせかつ吸引ポ
ンプ17により中間筒体15からその燃焼廃ガスAを吸
込み廃ガス管18を介して廃ガス焼却炉6に導入する。
この廃ガス焼却炉6では、燃焼廃ガスAを廃ガス焼却バ
ーナ22により再燃焼させて燃焼廃ガスAに含まれる黒
煙(炭素等)を燃焼させて処理する。そして、完全燃焼
させた再燃焼廃ガスBを集塵機装置36に導入して粉塵
を除去し排気筒38から排出する。また、排出する除塵
再燃完廃ガスCの一部を予熱ガス管20により回収し、
船体焼がバーナ装置1の外筒体19内から中間筒体15
の周囲で船体3に向って噴出させ、船体3を予熱すると
ともに、燃焼部分が船体3の中間筒体15対向部分から
外方に延焼するのを抑制し、燃焼部分が広がることによ
る燃焼廃ガスAの拡散を防止して燃焼廃ガスAを効率よ
く回収する。以上のように上記実施例によれば、メイン
バーナ8に外嵌する中間筒体15により、メインバーナ
8により焼却した船体3の燃焼廃ガスAを吸引するとと
もに、この燃焼廃ガスAを廃ガス焼却炉゛内で排ガス焼
却バーナ装置により再燃焼させて炭素等を51!IL理
し、さらに集I!liにより除塵して排出するので、黒
煙等も発生せず公害問題の心配もない。さらに排出する
除塵再燃完廃ガスCを一部回収して、船体焼却バーナ装
置1の外筒体15から中間筒体の周囲に沿って船体の燃
焼部分周囲に噴射させるので、船体を予熱できるととも
に、延焼を抑制して燃焼廃ガスの拡散を防止でき、効率
回 よく燃焼でき、燃焼廃ガスを確実に虜収できる。
ーナ22により再燃焼させて燃焼廃ガスAに含まれる黒
煙(炭素等)を燃焼させて処理する。そして、完全燃焼
させた再燃焼廃ガスBを集塵機装置36に導入して粉塵
を除去し排気筒38から排出する。また、排出する除塵
再燃完廃ガスCの一部を予熱ガス管20により回収し、
船体焼がバーナ装置1の外筒体19内から中間筒体15
の周囲で船体3に向って噴出させ、船体3を予熱すると
ともに、燃焼部分が船体3の中間筒体15対向部分から
外方に延焼するのを抑制し、燃焼部分が広がることによ
る燃焼廃ガスAの拡散を防止して燃焼廃ガスAを効率よ
く回収する。以上のように上記実施例によれば、メイン
バーナ8に外嵌する中間筒体15により、メインバーナ
8により焼却した船体3の燃焼廃ガスAを吸引するとと
もに、この燃焼廃ガスAを廃ガス焼却炉゛内で排ガス焼
却バーナ装置により再燃焼させて炭素等を51!IL理
し、さらに集I!liにより除塵して排出するので、黒
煙等も発生せず公害問題の心配もない。さらに排出する
除塵再燃完廃ガスCを一部回収して、船体焼却バーナ装
置1の外筒体15から中間筒体の周囲に沿って船体の燃
焼部分周囲に噴射させるので、船体を予熱できるととも
に、延焼を抑制して燃焼廃ガスの拡散を防止でき、効率
回 よく燃焼でき、燃焼廃ガスを確実に虜収できる。
発明の効果
以上に述べたごとく本発明によれば、燃焼廃ガスを回収
して再燃焼させた後、除塵して排出するので、黒煙等を
発生して公害問題を引き起すこともなく、また船体を解
体粉砕したり運搬する費用を削減できるので、従来に比
べてきわめて低コストで、強化プラスチック製餡を焼却
処理することができる。
して再燃焼させた後、除塵して排出するので、黒煙等を
発生して公害問題を引き起すこともなく、また船体を解
体粉砕したり運搬する費用を削減できるので、従来に比
べてきわめて低コストで、強化プラスチック製餡を焼却
処理することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は焼却処理装置
を示す説明図、第2図はその全体側面図である。 1・・・船体焼却バーナ装置、3・・・船体、6・・・
廃ガス焼却炉、8・・・メインバーナ(船体焼却炉バー
ナ)、15・・・中間筒体、17・・・吸引ポンプ、1
8・・・廃ガス管、19・・・外筒体、20・・・予熱
ガス管、22・・・廃ガス焼却バーナ装置、27・・・
オイルバーナ、36・・・集塵握、A・・・燃焼廃ガス
、B・・・再燃焼廃ガス、C・・・除塵再燃完廃ガス。 代理人 森 本 義 弘
を示す説明図、第2図はその全体側面図である。 1・・・船体焼却バーナ装置、3・・・船体、6・・・
廃ガス焼却炉、8・・・メインバーナ(船体焼却炉バー
ナ)、15・・・中間筒体、17・・・吸引ポンプ、1
8・・・廃ガス管、19・・・外筒体、20・・・予熱
ガス管、22・・・廃ガス焼却バーナ装置、27・・・
オイルバーナ、36・・・集塵握、A・・・燃焼廃ガス
、B・・・再燃焼廃ガス、C・・・除塵再燃完廃ガス。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、船体に向けて配設された船体焼却バーナにより船体
を燃焼させ、前記船体焼却バーナに外嵌する筒体からそ
の燃焼廃ガスを吸引して廃ガス焼却炉に導入し、この廃
ガス焼却炉内で燃焼廃ガスを再燃焼させた後、さらにそ
の廃ガスを集塵機に導入して粉塵を除去することを特徴
とする強化プラスチック製船の焼却処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424988A JPH0637970B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 強化プラスチック製船の焼却処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424988A JPH0637970B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 強化プラスチック製船の焼却処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200114A true JPH01200114A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0637970B2 JPH0637970B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12132969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2424988A Expired - Lifetime JPH0637970B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 強化プラスチック製船の焼却処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637970B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280720A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Koji Kuboyama | 廃船焼却炉 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2424988A patent/JPH0637970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280720A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Koji Kuboyama | 廃船焼却炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637970B2 (ja) | 1994-05-18 |
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