JPH0120033B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120033B2 JPH0120033B2 JP60024505A JP2450585A JPH0120033B2 JP H0120033 B2 JPH0120033 B2 JP H0120033B2 JP 60024505 A JP60024505 A JP 60024505A JP 2450585 A JP2450585 A JP 2450585A JP H0120033 B2 JPH0120033 B2 JP H0120033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- indexing
- tool
- clamp
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/043—Accessories for spindle drives
- B23Q5/045—Angle drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/54—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only
- B23Q1/5406—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair
- B23Q1/5412—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair followed perpendicularly by a single rotating pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はアタツチメントの割出し装置を具えた
工作機械に関する。
工作機械に関する。
<従来の技術>
従来、マシニングセンタ、型彫機、倣いフライ
ス盤等の工作機械において、その主軸頭に着脱自
在に取付けられて工具を工作機械の主軸の回転軸
に対して任意の方向に傾斜させるアタツチメント
が開発されており、近年自動工具交換装置でこの
種のアタツチメントを工作機械に着脱し得るもの
もある。第3図はこの種のアタツチメントが工作
機械に取付けられた状態を表わしているが、第3
図に示すようにアタツチメント11は工具12の
回転軸を主軸頭13の主軸14の回転軸に対して
任意の角度に傾ける傾斜機構と、それを主軸14
の回転軸まわりの任意の回転角度位置に位置決め
する割出し回転機構とを有しており、それらの動
きを組合せて工具12を任意の方向に向けること
が可能となつている。従つて、このようなアタツ
チメント11を用いれば工具12を所要の方向に
傾斜させて、例えば型深彫における小径コーナ部
の加工を機械の干渉を回避して有効に行うことが
できる。
ス盤等の工作機械において、その主軸頭に着脱自
在に取付けられて工具を工作機械の主軸の回転軸
に対して任意の方向に傾斜させるアタツチメント
が開発されており、近年自動工具交換装置でこの
種のアタツチメントを工作機械に着脱し得るもの
もある。第3図はこの種のアタツチメントが工作
機械に取付けられた状態を表わしているが、第3
図に示すようにアタツチメント11は工具12の
回転軸を主軸頭13の主軸14の回転軸に対して
任意の角度に傾ける傾斜機構と、それを主軸14
の回転軸まわりの任意の回転角度位置に位置決め
する割出し回転機構とを有しており、それらの動
きを組合せて工具12を任意の方向に向けること
が可能となつている。従つて、このようなアタツ
チメント11を用いれば工具12を所要の方向に
傾斜させて、例えば型深彫における小径コーナ部
の加工を機械の干渉を回避して有効に行うことが
できる。
<発明が解決しようとする問題点>
上述した型深彫のコーナ部加工等においては、
コーナ部の向きが変化する場合にはそれに応じて
アタツチメント11の主軸14まわりの割出し回
転角度位置を変更する必要が生ずる。すなわち、
第4図に示すように例えば工作物15のコーナ部
Pの加工から、次に向きの異なるコーナ部Qを加
工する場合には、アタツチメント11を所要角度
割出し回転させなければならない。このアタツチ
メント11の割出し作業は、従来人手により行わ
れており、これが連続無人運転の阻害要因となる
という問題点があつた。
コーナ部の向きが変化する場合にはそれに応じて
アタツチメント11の主軸14まわりの割出し回
転角度位置を変更する必要が生ずる。すなわち、
第4図に示すように例えば工作物15のコーナ部
Pの加工から、次に向きの異なるコーナ部Qを加
工する場合には、アタツチメント11を所要角度
割出し回転させなければならない。このアタツチ
メント11の割出し作業は、従来人手により行わ
れており、これが連続無人運転の阻害要因となる
という問題点があつた。
一方、連続無人運転を可能にするため、アタツ
チメント11にこの割出し作業を自動的に行う自
動割出し装置を設けることも考えられるが、この
場合はアタツチメント11自体が複雑、大形化
し、工作物との干渉の可能性が増大するばかりで
なく、自動工具交換装置によるアタツチメントの
着脱が困難となつてしまう。
チメント11にこの割出し作業を自動的に行う自
動割出し装置を設けることも考えられるが、この
場合はアタツチメント11自体が複雑、大形化
し、工作物との干渉の可能性が増大するばかりで
なく、自動工具交換装置によるアタツチメントの
着脱が困難となつてしまう。
<問題点を解決するための手段>
本発明は上述の従来の問題点を解決するもので
あり、アタツチメント自体を複雑、大形化するこ
となく、アタツチメントの割出しを自動的に行つ
て連続無人運転を可能とした工作機械を提供する
ことを目的としている。
あり、アタツチメント自体を複雑、大形化するこ
となく、アタツチメントの割出しを自動的に行つ
て連続無人運転を可能とした工作機械を提供する
ことを目的としている。
この目的を達成するための本発明にかかる工作
機械の構成は、主軸頭にアタツチメントが取付け
られる工作機械において、前記アタツチメントは
前記主軸頭への取付軸線を中心として割出し回転
可能な割出し回転部及びその割出し回転部を任意
の位置で固定するクランプボルトを有する一方、
前記アタツチメントの割出し回転部の割出しを行
う自動割出し装置がテーブルに設置され、前記自
動割出し装置は、前記クランプボルトに係合して
その締緩を行うクランプ・アンクランプ機構と、
前記割出し回転部に係合してそれを回転駆動する
インデツクステーブルを具えたことを特徴として
いる。
機械の構成は、主軸頭にアタツチメントが取付け
られる工作機械において、前記アタツチメントは
前記主軸頭への取付軸線を中心として割出し回転
可能な割出し回転部及びその割出し回転部を任意
の位置で固定するクランプボルトを有する一方、
前記アタツチメントの割出し回転部の割出しを行
う自動割出し装置がテーブルに設置され、前記自
動割出し装置は、前記クランプボルトに係合して
その締緩を行うクランプ・アンクランプ機構と、
前記割出し回転部に係合してそれを回転駆動する
インデツクステーブルを具えたことを特徴として
いる。
<作用>
アタツチメントの割出しを行う時は、工作機械
が本来有する主軸頭とテーブルの相対位置決めの
装置によつて主軸頭に取付けられたアタツチメン
トをテーブルに設置された自動割出し装置に係合
させる。自動割出し装置は、クランプ・アンクラ
ンプ機構によつてクランプボルトを緩めると共
に、インデツクステーブルを駆動回転させてアタ
ツチメントの割出し回転部を所要位置に割出し、
その後クランプ・アンクランプ機構によつてクラ
ンプボルトを締付けて割出しを完了する。一方、
割出し完了後はアタツチメントと自動割出し装置
との係合は解除される。
が本来有する主軸頭とテーブルの相対位置決めの
装置によつて主軸頭に取付けられたアタツチメン
トをテーブルに設置された自動割出し装置に係合
させる。自動割出し装置は、クランプ・アンクラ
ンプ機構によつてクランプボルトを緩めると共
に、インデツクステーブルを駆動回転させてアタ
ツチメントの割出し回転部を所要位置に割出し、
その後クランプ・アンクランプ機構によつてクラ
ンプボルトを締付けて割出しを完了する。一方、
割出し完了後はアタツチメントと自動割出し装置
との係合は解除される。
<実施例>
以下本発明の一実施例を図面について詳細に説
明する。第1図は本発明の一実施例にかかる工作
機械要部の部分断面図、第2図は第1図のA矢視
拡大図である。
明する。第1図は本発明の一実施例にかかる工作
機械要部の部分断面図、第2図は第1図のA矢視
拡大図である。
第1図、第2図において、工作機械の主軸頭1
3には図示しない駆動源により回転駆動される主
軸14が支持されると共に、その主軸14にアタ
ツチメント11が自動工具交換装置(図示せず)
により着脱自在に取付けられている。アタツチメ
ント11は前述のように工具12の回転軸を主軸
14の回転軸に対して任意の角度に傾ける傾斜機
構と、それを主軸14の回転軸まわりに回転させ
る割出し回転機構とを有しており、その割出し回
転部分11aと主軸頭13に固定される部分11
bとにはそれぞれ割出し目盛16及び指標17が
付されている。また、このアタツチメント11の
割出し回転部分11aはその側部に設けられたク
ランプボルト18を弛めると割出し回転が可能と
なると共に、クランプボルト18を締めることに
より任意の回転角度位置で固定部分11bにクラ
ンプされるようになつている。
3には図示しない駆動源により回転駆動される主
軸14が支持されると共に、その主軸14にアタ
ツチメント11が自動工具交換装置(図示せず)
により着脱自在に取付けられている。アタツチメ
ント11は前述のように工具12の回転軸を主軸
14の回転軸に対して任意の角度に傾ける傾斜機
構と、それを主軸14の回転軸まわりに回転させ
る割出し回転機構とを有しており、その割出し回
転部分11aと主軸頭13に固定される部分11
bとにはそれぞれ割出し目盛16及び指標17が
付されている。また、このアタツチメント11の
割出し回転部分11aはその側部に設けられたク
ランプボルト18を弛めると割出し回転が可能と
なると共に、クランプボルト18を締めることに
より任意の回転角度位置で固定部分11bにクラ
ンプされるようになつている。
一方、本実施例では、工作機械の本体側である
テーブル19上にこのアタツチメント11の自動
割出し装置20が設置される。尚、自動割出し装
置20は、テーブルあるいはその隣接位置に設置
されたイケール等の取付具に取付けるようにして
もよい。
テーブル19上にこのアタツチメント11の自動
割出し装置20が設置される。尚、自動割出し装
置20は、テーブルあるいはその隣接位置に設置
されたイケール等の取付具に取付けるようにして
もよい。
自動割出し装置20の本体21内には、第1図
に示すように、支軸22が回動自在に支持される
と共に支軸22の上端にはインデツクステーブル
23が固定されている。また、支軸22にはウオ
ームホイール24が固定され、そのウオームホイ
ール24に図示しないモータと連結されたウオー
ム25が噛み合つており、モータの駆動によりイ
ンデツクステーブル23が回動駆動され、任意の
角度位置に位置決めされるようになつている。モ
ータには例えば油圧モータ、DCモータ等が用い
られると共にインデツクステーブル23の角度位
置の検出は図示しないパルスコーダあるいはリミ
ツトスイツチ群等の検出装置によつて行われ、こ
れらは工作機械を制御するNC装置によつて制御
される。
に示すように、支軸22が回動自在に支持される
と共に支軸22の上端にはインデツクステーブル
23が固定されている。また、支軸22にはウオ
ームホイール24が固定され、そのウオームホイ
ール24に図示しないモータと連結されたウオー
ム25が噛み合つており、モータの駆動によりイ
ンデツクステーブル23が回動駆動され、任意の
角度位置に位置決めされるようになつている。モ
ータには例えば油圧モータ、DCモータ等が用い
られると共にインデツクステーブル23の角度位
置の検出は図示しないパルスコーダあるいはリミ
ツトスイツチ群等の検出装置によつて行われ、こ
れらは工作機械を制御するNC装置によつて制御
される。
インデツクステーブル23上面には第2図に示
すように、爪26とクランプ・アンクランプ機構
27とが取付けられている。爪26はその上端部
に溝26aが凹設される一方、インデツクステー
ブル23の回転軸上に主軸14の回転軸が位置
し、且つアタツチメント11がその工具12がイ
ンデツクステーブル23と干渉しない適当な距離
まで近づいた時に、アタツチメント11の回転部
分11aに形成されている突部11cが溝26a
に嵌入するようになつており、突部11cが溝2
6aに嵌入することで爪26を介してアタツチメ
ント11とインデツクステーブル23とが互いに
係止される。一方、クランプ・アンクランプ機構
27は前述のアタツチメント11のクランプボル
ト18の頭部と係合するナツトランナソケツト2
8と、それを回転駆動するナツトランナ本体29
と、それらを軸方向に移行させる流体圧シリンダ
30とを有しており、ナツトランナ本体29はイ
ンデツクステーブル23に立設されたブラケツト
31に固定されたサポート32に摺動自在に支持
されると共に、ブラケツト31に固定されたシリ
ンダ30がナツトランナ本体29に連結されてい
る。ナツトランナ本体29にはナツトランナソケ
ツト28を正逆回転駆動する空圧、油圧あるいは
電動モータ等のモータが内蔵され、またクランプ
ボルト18を所定のトルクで締付けるためのトル
クリミツタを有している。このクランプ・アンク
ランプ機構27は、アタツチメント11の突部1
1cが爪26の溝26aに嵌入してそれらが互い
に係止された状態において、クランプボルト18
の回転軸上にそのナツトランナソケツト28の回
転軸が位置すると共にシリンダ30を作動させる
ことによりナツトランナ本体29をその軸方向に
前後進させることでナツトランナソケツト28が
クランプボルト18の頭部に係脱自在に嵌合し得
る位置に位置決めされている。尚、これらナツト
ランナ本体29、シリンダ30もNC装置により
制御される。
すように、爪26とクランプ・アンクランプ機構
27とが取付けられている。爪26はその上端部
に溝26aが凹設される一方、インデツクステー
ブル23の回転軸上に主軸14の回転軸が位置
し、且つアタツチメント11がその工具12がイ
ンデツクステーブル23と干渉しない適当な距離
まで近づいた時に、アタツチメント11の回転部
分11aに形成されている突部11cが溝26a
に嵌入するようになつており、突部11cが溝2
6aに嵌入することで爪26を介してアタツチメ
ント11とインデツクステーブル23とが互いに
係止される。一方、クランプ・アンクランプ機構
27は前述のアタツチメント11のクランプボル
ト18の頭部と係合するナツトランナソケツト2
8と、それを回転駆動するナツトランナ本体29
と、それらを軸方向に移行させる流体圧シリンダ
30とを有しており、ナツトランナ本体29はイ
ンデツクステーブル23に立設されたブラケツト
31に固定されたサポート32に摺動自在に支持
されると共に、ブラケツト31に固定されたシリ
ンダ30がナツトランナ本体29に連結されてい
る。ナツトランナ本体29にはナツトランナソケ
ツト28を正逆回転駆動する空圧、油圧あるいは
電動モータ等のモータが内蔵され、またクランプ
ボルト18を所定のトルクで締付けるためのトル
クリミツタを有している。このクランプ・アンク
ランプ機構27は、アタツチメント11の突部1
1cが爪26の溝26aに嵌入してそれらが互い
に係止された状態において、クランプボルト18
の回転軸上にそのナツトランナソケツト28の回
転軸が位置すると共にシリンダ30を作動させる
ことによりナツトランナ本体29をその軸方向に
前後進させることでナツトランナソケツト28が
クランプボルト18の頭部に係脱自在に嵌合し得
る位置に位置決めされている。尚、これらナツト
ランナ本体29、シリンダ30もNC装置により
制御される。
このような構成において、アタツチメント11
の割出し角度を変更する場合には、工作機械の位
置決め機能を利用してアタツチメント11を自動
割出し装置20に対して移動させ、その爪26の
溝26aにアタツチメント11の突部11cを嵌
入する。次に、クランプ・アンクランプ機構27
のシリンダ30を作動させてナツトランナソケツ
ト28をアタツチメント11のクランプボルト1
8の頭部に結合させると共にナツトランナ本体2
9によりナツトランナソケツト28を回転させて
クランプボルト18を弛めてクランプを解除す
る。続いて、NC装置の割出し信号によりインデ
ツクステーブル23を割出し回転させると、爪2
6で連結されているアタツチメント11も同時に
回転して所要の角度位置に割出される。次に、ナ
ツトランナ本体29によりナツトランナソケツト
28を回転させてクランプボルト18を締め付け
てクランプした後、シリンダ30を作動させてナ
ツトランナソケツト28をクランプボルト18か
ら外すことにより割出し作業が完了する。その
後、工作機械の位置決め機能を利用してアタツチ
メント11の突部11cを爪26の溝26aから
外してアタツチメント11と自動割出し装置20
との係合を解除すれば、アタツチメント11を加
工位置に移動させて次の加工を行うことが可能と
なる。
の割出し角度を変更する場合には、工作機械の位
置決め機能を利用してアタツチメント11を自動
割出し装置20に対して移動させ、その爪26の
溝26aにアタツチメント11の突部11cを嵌
入する。次に、クランプ・アンクランプ機構27
のシリンダ30を作動させてナツトランナソケツ
ト28をアタツチメント11のクランプボルト1
8の頭部に結合させると共にナツトランナ本体2
9によりナツトランナソケツト28を回転させて
クランプボルト18を弛めてクランプを解除す
る。続いて、NC装置の割出し信号によりインデ
ツクステーブル23を割出し回転させると、爪2
6で連結されているアタツチメント11も同時に
回転して所要の角度位置に割出される。次に、ナ
ツトランナ本体29によりナツトランナソケツト
28を回転させてクランプボルト18を締め付け
てクランプした後、シリンダ30を作動させてナ
ツトランナソケツト28をクランプボルト18か
ら外すことにより割出し作業が完了する。その
後、工作機械の位置決め機能を利用してアタツチ
メント11の突部11cを爪26の溝26aから
外してアタツチメント11と自動割出し装置20
との係合を解除すれば、アタツチメント11を加
工位置に移動させて次の加工を行うことが可能と
なる。
尚、上述した実施例では主軸14の回転軸が上
下方向を向いている立形の工作機械について説明
しているが、本発明はその他横形工作機械につい
ても適用できることは勿論であり、またアタツチ
メントは自動工具交換装置によつて主軸頭に着脱
されるものに限らず、手動にて主軸頭に装着され
るものであつてもよい。
下方向を向いている立形の工作機械について説明
しているが、本発明はその他横形工作機械につい
ても適用できることは勿論であり、またアタツチ
メントは自動工具交換装置によつて主軸頭に着脱
されるものに限らず、手動にて主軸頭に装着され
るものであつてもよい。
<発明の効果>
以上一実施例を挙げて詳細に説明したように本
発明によれば、アタツチメントに係脱自在に係合
してアタツチメントの割出しを行う自動割出し装
置を機械本体側に設けたので、アタツチメント自
体を複雑化、大形化することなく、アタツチメン
トの割出しを自動的に行つて工作機械の連続無人
運転が可能となる。また、従来のアタツチメント
や工作機械に大幅な改造を加えることなく実施す
ることが可能であり、アタツチメントの着脱に従
来の自動工具交換装置もそのまま使用することが
できる。
発明によれば、アタツチメントに係脱自在に係合
してアタツチメントの割出しを行う自動割出し装
置を機械本体側に設けたので、アタツチメント自
体を複雑化、大形化することなく、アタツチメン
トの割出しを自動的に行つて工作機械の連続無人
運転が可能となる。また、従来のアタツチメント
や工作機械に大幅な改造を加えることなく実施す
ることが可能であり、アタツチメントの着脱に従
来の自動工具交換装置もそのまま使用することが
できる。
第1図は本発明の一実施例にかかる工作機械要
部の部分断面図、第2図は第1図のA矢視拡大
図、第3図はアタツチメントが取付けられた工作
機械の主軸頭部分の正面図、第4図はアタツチメ
ントを用いた加工方法の説明図である。 図面中、11はアタツチメント、12は工具、
13は主軸頭、14は主軸、18はクランプボル
ト、19はテーブル、20は自動割出し装置、2
3はインデツクステーブル、26は爪、27はク
ランプ・アンクランプ機構である。
部の部分断面図、第2図は第1図のA矢視拡大
図、第3図はアタツチメントが取付けられた工作
機械の主軸頭部分の正面図、第4図はアタツチメ
ントを用いた加工方法の説明図である。 図面中、11はアタツチメント、12は工具、
13は主軸頭、14は主軸、18はクランプボル
ト、19はテーブル、20は自動割出し装置、2
3はインデツクステーブル、26は爪、27はク
ランプ・アンクランプ機構である。
Claims (1)
- 1 主軸頭にアタツチメントが取付けられる工作
機械において、前記アタツチメントは前記主軸頭
への取付軸線を中心として割出し回転可能な割出
し回転部及びその割出し回転部を任意の位置で固
定するクランプボルトを有する一方、前記アタツ
チメントの割出し回転部の割出しを行う自動割出
し装置がテーブルに設置され、前記自動割出し装
置は、前記クランプボルトに係合してその締緩を
行うクランプ・アンクランプ機構と、前記割出し
回転部に係合してそれを回転駆動するインデツク
ステーブルを具えたことを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2450585A JPS61188057A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2450585A JPS61188057A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188057A JPS61188057A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0120033B2 true JPH0120033B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=12140045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2450585A Granted JPS61188057A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188057A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524243U (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-30 | オークマ株式会社 | 斜め穴加工装置 |
| GB2265848B (en) * | 1992-04-03 | 1995-11-22 | Jobs Spa | Mobile-structure machine tool for rapid machining of models in particular |
| US5697739A (en) * | 1995-06-06 | 1997-12-16 | Kennametal Inc. | Angle spindle attachment |
| DE102008017117A1 (de) * | 2008-04-02 | 2009-11-05 | Zimmer, Günther | Werkzeugschwenkaggregat mit mindestens einer fremdverstellten Achse |
| CN104259937B (zh) * | 2014-09-18 | 2016-12-07 | 浙江三创机械科技有限公司 | 一种复合加工中心 |
| DE102016104435A1 (de) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | Holz-Her Gmbh | Werkzeugpositioniervorrichtung zum Vorpositionieren eines Werkzeugaggregates |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201108A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-09 | Okuma Mach Works Ltd | Automatical compensating method for blade edge position of boring tool |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP2450585A patent/JPS61188057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188057A (ja) | 1986-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4187601A (en) | Universal type machine tool | |
| US4529342A (en) | Indexing attachment | |
| US6904652B2 (en) | Universal machine tool | |
| GB1202955A (en) | Machine tool adapted to perform a variety of machining operations | |
| JPH0794094B2 (ja) | 工作機械 | |
| JPH0585300B2 (ja) | ||
| JP2535155B2 (ja) | 旋回型パレツトチエンジヤ付立形マシニングセンタ | |
| JPH0120033B2 (ja) | ||
| JPH0639859Y2 (ja) | ホブ盤のホブ交換装置 | |
| US4738572A (en) | Machine tool | |
| JP4171532B2 (ja) | センタ穴加工方法および軸状物加工装置 | |
| JP2678838B2 (ja) | 複合加工nc旋盤 | |
| JPH0441102A (ja) | タレット旋盤による加工方法とタレット旋盤 | |
| JP2001334443A (ja) | 工作機械のc軸駆動装置 | |
| JPS6190840A (ja) | ワ−クの多面加工用テ−ブル装置 | |
| JP2606786B2 (ja) | 自動回転位置決め治具 | |
| JP2657720B2 (ja) | アタッチメントによる斜め穴加工時の回転工具の角度割出し方法 | |
| JP2555226Y2 (ja) | 長尺物専用自動加工装置のワーククランプ装置 | |
| JPH11170101A (ja) | 主軸移動型立形工作機械における工作物交換装置 | |
| JP2564414Y2 (ja) | 工作機械 | |
| GB2037212A (en) | Vertical turning machines | |
| JPH056005Y2 (ja) | ||
| JPH08281527A (ja) | マシニングセンタのテーブル旋回装置 | |
| JPS59205206A (ja) | 数値制御工作機械の刃物台 | |
| JPH0751223Y2 (ja) | アングルアタツチメントの割出しクランプ装置 |