JPH0120079B2 - - Google Patents
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- JPH0120079B2 JPH0120079B2 JP56047304A JP4730481A JPH0120079B2 JP H0120079 B2 JPH0120079 B2 JP H0120079B2 JP 56047304 A JP56047304 A JP 56047304A JP 4730481 A JP4730481 A JP 4730481A JP H0120079 B2 JPH0120079 B2 JP H0120079B2
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- drafting
- pivot
- drafting head
- head
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Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、互いに直交して組み合わされた縦レ
ールと横レールとにより直定規の平行度を製図板
上の任意の点において維持する製図機において、
直定規ガイド取付けられ、且つ、この直定規を平
行移動又は回転移動操作する製図ヘツドを該直定
規とともに製図板から浮上した位置であるととも
に静止した状態で支持する製図ヘツドの浮上支持
装置に関する。
ールと横レールとにより直定規の平行度を製図板
上の任意の点において維持する製図機において、
直定規ガイド取付けられ、且つ、この直定規を平
行移動又は回転移動操作する製図ヘツドを該直定
規とともに製図板から浮上した位置であるととも
に静止した状態で支持する製図ヘツドの浮上支持
装置に関する。
B 従来の技術
一般に、製図機を利用する製図作業において
は、製図板に止着された製図用紙を張り替え又は
移動させる場合、さらには製図ヘツドの底部にあ
る紙面接板及び直定規が製図用紙上を滑走する時
に製図用紙を汚損しないために上記製図ヘツドを
直定規とともに製図板から浮上した位置で支持し
得るようにすることが望ましい。
は、製図板に止着された製図用紙を張り替え又は
移動させる場合、さらには製図ヘツドの底部にあ
る紙面接板及び直定規が製図用紙上を滑走する時
に製図用紙を汚損しないために上記製図ヘツドを
直定規とともに製図板から浮上した位置で支持し
得るようにすることが望ましい。
また、浮上位置から元の位置に製図ヘツド及び
直定規を戻す場合には、上記浮上支持の解除操作
が簡単に行ない得ることが望ましい。
直定規を戻す場合には、上記浮上支持の解除操作
が簡単に行ない得ることが望ましい。
ところで、従来、製図ヘツドの浮上支持装置と
しては、例えば特開昭54−10025号において、平
板状のリンク片により構成したリンク装置を利用
したものが提案されている。
しては、例えば特開昭54−10025号において、平
板状のリンク片により構成したリンク装置を利用
したものが提案されている。
C 発明が解決しようとする課題
しかしながら、この従来の製図ヘツドの浮上支
持装置では、製図ヘツドの重量を支持するための
リンク片間の摩擦力が所期の通り発生せず、その
ために製図ヘツドの浮上位置での支持が困難とな
る欠点がある。
持装置では、製図ヘツドの重量を支持するための
リンク片間の摩擦力が所期の通り発生せず、その
ために製図ヘツドの浮上位置での支持が困難とな
る欠点がある。
また、上記従来の製図ヘツドの浮上支持装置で
は部品点数が極めて多いとともに構成が複雑で故
障し易い欠点を有している。
は部品点数が極めて多いとともに構成が複雑で故
障し易い欠点を有している。
そこで、本発明は、上記従来の製図ヘツドの浮
上支持装置が有する問題点を解決するために提案
されたものであつて、部品点数が少なく、且つ、
確実に製図ヘツドの浮上支持及びその解除操作を
行うことができる新規な製図ヘツドの支持装置を
提供することを目的とするものである。
上支持装置が有する問題点を解決するために提案
されたものであつて、部品点数が少なく、且つ、
確実に製図ヘツドの浮上支持及びその解除操作を
行うことができる新規な製図ヘツドの支持装置を
提供することを目的とするものである。
D 課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、製図板
の一側に配設されるとともにレールの長手方向に
沿つて移動自在なキヤリツジと、このキヤリツジ
に連結された連結用ブラケツトと、一端が上記連
結用ブラケツトと第1の枢軸を介して上記製図板
から浮上する方向に回転可能に連結されてなる開
閉ヒンジと、上記開閉ヒンジの他端と第2の枢軸
を介して上記製図板から浮上する方向に回転可能
に連結されてなる回動ヒンジと、上記回動ヒンジ
の他端と連設されてなる製図ヘツドと、上記回動
ヒンジの端部と開閉ヒンジの端部とにそれぞれ調
節可能に配設され前記第2の枢軸を介して製図板
から浮上させた際に前記製図ヘツドの回転を阻止
するとともに浮上支持された製図ヘツドの落下モ
ーメントと均衡する反力モーメントを付与するロ
ツク機構と、前記連結用ブラケツトの一部となさ
れ前記回動ヒンジ側に突出して形成されてなる固
定支持台と、この固定支持台の突出方向に回転可
能に配設されるとともに前記回動ヒンジの一端が
載置される長辺面及びこの長辺面によつて構成さ
れる谷部が周囲に一定角度毎に形成されてなり両
側に配設された軸ガイド板に穿設された遊嵌溝に
支持されてなる回転ホルダと、弾性部材により付
勢され上記谷部に常時嵌合するよう配設された掛
合部材と、前記製図ヘツドの重量と均衡する弾性
力を有するとともに上記回転ホルダが一定角度毎
に回転するよう該回転ホルダを付勢する弾性部材
とからなるクリツク機構と、上記ロツク機構とク
リツク機構との共働により製図ヘツドを浮上位置
にて支持するようにしたことを特徴とするもので
ある。
の一側に配設されるとともにレールの長手方向に
沿つて移動自在なキヤリツジと、このキヤリツジ
に連結された連結用ブラケツトと、一端が上記連
結用ブラケツトと第1の枢軸を介して上記製図板
から浮上する方向に回転可能に連結されてなる開
閉ヒンジと、上記開閉ヒンジの他端と第2の枢軸
を介して上記製図板から浮上する方向に回転可能
に連結されてなる回動ヒンジと、上記回動ヒンジ
の他端と連設されてなる製図ヘツドと、上記回動
ヒンジの端部と開閉ヒンジの端部とにそれぞれ調
節可能に配設され前記第2の枢軸を介して製図板
から浮上させた際に前記製図ヘツドの回転を阻止
するとともに浮上支持された製図ヘツドの落下モ
ーメントと均衡する反力モーメントを付与するロ
ツク機構と、前記連結用ブラケツトの一部となさ
れ前記回動ヒンジ側に突出して形成されてなる固
定支持台と、この固定支持台の突出方向に回転可
能に配設されるとともに前記回動ヒンジの一端が
載置される長辺面及びこの長辺面によつて構成さ
れる谷部が周囲に一定角度毎に形成されてなり両
側に配設された軸ガイド板に穿設された遊嵌溝に
支持されてなる回転ホルダと、弾性部材により付
勢され上記谷部に常時嵌合するよう配設された掛
合部材と、前記製図ヘツドの重量と均衡する弾性
力を有するとともに上記回転ホルダが一定角度毎
に回転するよう該回転ホルダを付勢する弾性部材
とからなるクリツク機構と、上記ロツク機構とク
リツク機構との共働により製図ヘツドを浮上位置
にて支持するようにしたことを特徴とするもので
ある。
E 作用
本発明によれば、製図ヘツドを製図板から持ち
上げ上昇させると、開閉ヒンジと回動ヒンジとの
間に配設されたロツク機構及びこのロツク機構と
共働するクリツク機構を構成する回転ホルダを付
勢する弾性部材の弾性力により、上記製図ヘツド
は浮上位置にて支持される。
上げ上昇させると、開閉ヒンジと回動ヒンジとの
間に配設されたロツク機構及びこのロツク機構と
共働するクリツク機構を構成する回転ホルダを付
勢する弾性部材の弾性力により、上記製図ヘツド
は浮上位置にて支持される。
F 実施例
以下、本発明の好適な実施例を第1図乃至第8
図を参照しながら詳細に説明する。
図を参照しながら詳細に説明する。
本実施例において説明する製図ヘツドの浮上支
持装置1には、第1図に示すように手にとつて把
持し得る大きさに形成された製図ヘツド2が取付
けられ、この製図ヘツド2の下方には定規取付板
3を介して直定規4が取付けられている。そし
て、上記製図ヘツド2の上側はノブ5となされ、
このノブ5は、該製図ヘツド2の移動軸6内に挿
入されてなる回動主軸7及び上記定規取付板3と
一体となつて回動するようになされている。な
お、上記移動軸6は、回転不能となされるととも
に、この移動軸6を取り巻くように円環状に配設
された製図ヘツド用ホルダ部8と一体形成した回
動ヒンジ9に2本のピボツト軸10により微小揺
動自在に支持され、製図板上の任意の点に移動可
能となされている。
持装置1には、第1図に示すように手にとつて把
持し得る大きさに形成された製図ヘツド2が取付
けられ、この製図ヘツド2の下方には定規取付板
3を介して直定規4が取付けられている。そし
て、上記製図ヘツド2の上側はノブ5となされ、
このノブ5は、該製図ヘツド2の移動軸6内に挿
入されてなる回動主軸7及び上記定規取付板3と
一体となつて回動するようになされている。な
お、上記移動軸6は、回転不能となされるととも
に、この移動軸6を取り巻くように円環状に配設
された製図ヘツド用ホルダ部8と一体形成した回
動ヒンジ9に2本のピボツト軸10により微小揺
動自在に支持され、製図板上の任意の点に移動可
能となされている。
そして、上記回動ヒンジ9は、一側側(第1図
中、左端部)において開閉ヒンジ11の製図ヘツ
ド側11aに第2の枢軸12を介して連結されて
いる。なお、上記ヒンジ9は、製図ヘツド用ホル
ダ部8から上記枢軸12までがアーム部9cとな
され、該枢軸12はこのヒンジ部9のボス部9b
に穿設された図示しない挿通孔に挿通されてい
る。また、このボス部9bの下端は係合ブロツク
9eとなされ、後述する回転ホルダ23の長辺面
30bと係合するように矩形状となされている。
さらに、このボス部9bの一側面は、垂直に形成
され後述するように回動ヒンジ9の起立用ストツ
プ面9fとなされている。
中、左端部)において開閉ヒンジ11の製図ヘツ
ド側11aに第2の枢軸12を介して連結されて
いる。なお、上記ヒンジ9は、製図ヘツド用ホル
ダ部8から上記枢軸12までがアーム部9cとな
され、該枢軸12はこのヒンジ部9のボス部9b
に穿設された図示しない挿通孔に挿通されてい
る。また、このボス部9bの下端は係合ブロツク
9eとなされ、後述する回転ホルダ23の長辺面
30bと係合するように矩形状となされている。
さらに、このボス部9bの一側面は、垂直に形成
され後述するように回動ヒンジ9の起立用ストツ
プ面9fとなされている。
一方、前記開閉ヒンジ11の一端は、上述のよ
うに第2の枢軸12を介して回動ヒンジ9の一端
に形成されたボス部9bと連結されているととも
に、他端は、第1の枢軸15を介して縦キヤリツ
ジ13に設けられた台座13aから突出するよう
に配設された連結用ブラケツト14の一端と連結
されている。そして、この開閉ヒンジ9の一端
は、上記回動ヒンジ9のボス部9dの自由な相対
回転を許容するための凹面11cが形成されてい
る。さらに、この凹面11cの一部は、前記回動
ヒンジ9に形成された起立用ストツプ面9fと対
向する起立用ストツプ面11dとなされている。
この起立用ストツプ面11dは、上記回動ヒンジ
9に形成された起立用ストツプ面9fと係合する
とともに、製図ヘツド2が起立した時に該製図ヘ
ツド2の重量を支持するようになされている。
うに第2の枢軸12を介して回動ヒンジ9の一端
に形成されたボス部9bと連結されているととも
に、他端は、第1の枢軸15を介して縦キヤリツ
ジ13に設けられた台座13aから突出するよう
に配設された連結用ブラケツト14の一端と連結
されている。そして、この開閉ヒンジ9の一端
は、上記回動ヒンジ9のボス部9dの自由な相対
回転を許容するための凹面11cが形成されてい
る。さらに、この凹面11cの一部は、前記回動
ヒンジ9に形成された起立用ストツプ面9fと対
向する起立用ストツプ面11dとなされている。
この起立用ストツプ面11dは、上記回動ヒンジ
9に形成された起立用ストツプ面9fと係合する
とともに、製図ヘツド2が起立した時に該製図ヘ
ツド2の重量を支持するようになされている。
なお、前記回動ヒンジ9は、製図ヘツド2及び
直定規4を製図板に密着させたり、或いは製図板
から浮上させたりする等の場合に前記開閉ヒンジ
11に対して微小の枢動を可能とするためのもの
である。一方、上記開閉ヒンジ11は、製図ヘツ
ド2及び直定規4を製図板に対して倒立させた
(第1図中、製図ヘツド2を反時計回り方向に旋
回動する)場合に連結用ブラケツト14に対して
大きく枢動操作をなすためのものである。
直定規4を製図板に密着させたり、或いは製図板
から浮上させたりする等の場合に前記開閉ヒンジ
11に対して微小の枢動を可能とするためのもの
である。一方、上記開閉ヒンジ11は、製図ヘツ
ド2及び直定規4を製図板に対して倒立させた
(第1図中、製図ヘツド2を反時計回り方向に旋
回動する)場合に連結用ブラケツト14に対して
大きく枢動操作をなすためのものである。
そして、上記開閉ヒンジ11の他端に第1の枢
軸15を介して連設されている前記連結用ブラケ
ツト14の端部からは、第1図及び第6図に示す
ように、固定支持台16が突設されている。この
固定支持台16は、略直方体状となされ上面両側
円には2本のバネ組付用溝17が形成されてい
る。また、この固定支持台16にはこの支持台1
6を下方から受けるように軸ガイド18及びピン
ガイド19が固着されている。
軸15を介して連設されている前記連結用ブラケ
ツト14の端部からは、第1図及び第6図に示す
ように、固定支持台16が突設されている。この
固定支持台16は、略直方体状となされ上面両側
円には2本のバネ組付用溝17が形成されてい
る。また、この固定支持台16にはこの支持台1
6を下方から受けるように軸ガイド18及びピン
ガイド19が固着されている。
上記軸ガイド18は、第5図に示すように、矩
形の底板20とこの底板20の両側から起立形成
されてなる二枚の軸ガイド板21,21とからな
る。さらに、これらの二枚の軸ガイド板21,2
1には、略楕円形状の軸ガイド孔22,22がそ
れぞれ穿設されている。これらの軸ガイド孔2
2,22は、上記軸ガイド18の前端側から後端
側に向かつて上方に向かつて凸となるように形成
されている。そして、この軸ガイド孔22,22
には回転ホルダ23の回転軸24が挿通されてい
る。したがつて、この回転ホルダ23は上記二枚
の軸ガイド板21,21に遊嵌した状態で支持さ
れている。
形の底板20とこの底板20の両側から起立形成
されてなる二枚の軸ガイド板21,21とからな
る。さらに、これらの二枚の軸ガイド板21,2
1には、略楕円形状の軸ガイド孔22,22がそ
れぞれ穿設されている。これらの軸ガイド孔2
2,22は、上記軸ガイド18の前端側から後端
側に向かつて上方に向かつて凸となるように形成
されている。そして、この軸ガイド孔22,22
には回転ホルダ23の回転軸24が挿通されてい
る。したがつて、この回転ホルダ23は上記二枚
の軸ガイド板21,21に遊嵌した状態で支持さ
れている。
また、上記ピンガイド19は、第4図に示すよ
うに、平板25と、この平板25の両側から立上
がり形成された二枚のピンガイド板26,26と
から構成されている。そして、これらのピンガイ
ド板26,26の上端部側には水平方向に位置す
る楕円状のピンガイド孔27,27がそれぞれ穿
設され、前記回転ホルダ23に係合する掛合部材
28を遊嵌状態で支持するようになされている。
うに、平板25と、この平板25の両側から立上
がり形成された二枚のピンガイド板26,26と
から構成されている。そして、これらのピンガイ
ド板26,26の上端部側には水平方向に位置す
る楕円状のピンガイド孔27,27がそれぞれ穿
設され、前記回転ホルダ23に係合する掛合部材
28を遊嵌状態で支持するようになされている。
そして、上記軸ガイド18の底板20は、上記
ピンガイド19の底板25の上面に位置するとと
もに前記固定支持台16の下面に位置するように
配設されており、また、軸ガイド18の軸ガイド
板21,21は、上記固定支持台16とは逆方向
(製図ヘツド2方向)に大きく突設するようにな
されている。
ピンガイド19の底板25の上面に位置するとと
もに前記固定支持台16の下面に位置するように
配設されており、また、軸ガイド18の軸ガイド
板21,21は、上記固定支持台16とは逆方向
(製図ヘツド2方向)に大きく突設するようにな
されている。
なお、前記軸ガイド18により支持される回転
ホルダ23は、6本の台形山部29を有する柱状
コロとなされ、これらの台形山部29はこの回転
ホルダ23の周面に等間隔で形成されている。そ
して、各台形山部29は直角形台形となされてお
り、隣合う台形山部29によつて6本の谷部30
が形成されている。これらの谷部30は、直角台
形状台形山部29の短辺面30aと長辺面30b
とによつて形成され、短辺面30aと長辺面30
bとの間の角度は略90゜を成している。上記谷部
30のうちいずれかに上記軸ガイド18により支
持された掛合ピン28が挿入されることにより一
定角度毎に回転ホルダ23が回転し得るようにな
されている。
ホルダ23は、6本の台形山部29を有する柱状
コロとなされ、これらの台形山部29はこの回転
ホルダ23の周面に等間隔で形成されている。そ
して、各台形山部29は直角形台形となされてお
り、隣合う台形山部29によつて6本の谷部30
が形成されている。これらの谷部30は、直角台
形状台形山部29の短辺面30aと長辺面30b
とによつて形成され、短辺面30aと長辺面30
bとの間の角度は略90゜を成している。上記谷部
30のうちいずれかに上記軸ガイド18により支
持された掛合ピン28が挿入されることにより一
定角度毎に回転ホルダ23が回転し得るようにな
されている。
また、上記回転ホルダ23の谷部30に挿入さ
れる掛合ピン28は、固定支持台16に形成され
たバネ組付用溝17に組付けられた二本の圧縮コ
イルバネ31により前記回転ホルダ23方向に常
時付勢され、この圧縮コイルバネ31、掛合ピン
28及び回転ホルダ23によりクリツク機構を構
成している。すなわち、掛合ピン28は、第7図
に示すように、上記圧縮コイルバネ31の弾性力
により常時回転ホルダ23方向(製図ヘツド2方
向)に付勢され、回転ホルダ23の谷部30内に
落とし込まれるのである。そして、この掛合ピン
28が、一の谷部30に落とし込まれている場
合、時計回り方向にずれた二本目の谷部30の長
辺面30bが水平状態となり、この長辺面30b
に前記回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eを載置し
得る状態となるのである。さらに、上記水平な長
辺面30bに回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eが
載置されると、製図ヘツド2の重量が回転ホルダ
23に負荷され、この回転ホルダ23は第7図
中、時計回り方向に回転しようとし、これによつ
て上記掛合ピン28を谷部30内から縦キヤリツ
ジ13方向へ押し出そうとする。しかし、掛合ピ
ン28は圧縮コイルバネ31によつて製図ヘツド
2方向へ強く付勢され、谷部30の短辺面30a
及び長辺面30bに対する掛合状態を維持する。
れる掛合ピン28は、固定支持台16に形成され
たバネ組付用溝17に組付けられた二本の圧縮コ
イルバネ31により前記回転ホルダ23方向に常
時付勢され、この圧縮コイルバネ31、掛合ピン
28及び回転ホルダ23によりクリツク機構を構
成している。すなわち、掛合ピン28は、第7図
に示すように、上記圧縮コイルバネ31の弾性力
により常時回転ホルダ23方向(製図ヘツド2方
向)に付勢され、回転ホルダ23の谷部30内に
落とし込まれるのである。そして、この掛合ピン
28が、一の谷部30に落とし込まれている場
合、時計回り方向にずれた二本目の谷部30の長
辺面30bが水平状態となり、この長辺面30b
に前記回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eを載置し
得る状態となるのである。さらに、上記水平な長
辺面30bに回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eが
載置されると、製図ヘツド2の重量が回転ホルダ
23に負荷され、この回転ホルダ23は第7図
中、時計回り方向に回転しようとし、これによつ
て上記掛合ピン28を谷部30内から縦キヤリツ
ジ13方向へ押し出そうとする。しかし、掛合ピ
ン28は圧縮コイルバネ31によつて製図ヘツド
2方向へ強く付勢され、谷部30の短辺面30a
及び長辺面30bに対する掛合状態を維持する。
ところが、製図作業者が、製図ヘツド2のノブ
5を上記圧縮コイルバネ31の弾性力に抗して押
圧すると、掛合ピン28は上記谷部30から押し
出される。そして、この掛合ピン28の谷部30
への掛合が解除されると、上記回転ホルダ23が
第7図中、時計回り方向に回転する。これによつ
て、回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eは回転ホル
ダ23から下方に外れて第1図に示す状態に復帰
する。すなわち、製図ヘツド2の紙面接板2a及
び直定規4の下面は製図板に密着する状態とな
る。
5を上記圧縮コイルバネ31の弾性力に抗して押
圧すると、掛合ピン28は上記谷部30から押し
出される。そして、この掛合ピン28の谷部30
への掛合が解除されると、上記回転ホルダ23が
第7図中、時計回り方向に回転する。これによつ
て、回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eは回転ホル
ダ23から下方に外れて第1図に示す状態に復帰
する。すなわち、製図ヘツド2の紙面接板2a及
び直定規4の下面は製図板に密着する状態とな
る。
なお、前述のようなクリツク機構をなす前記圧
縮コイルバネ31が配設された固定支持台16の
上面部16aには、第6図に示すように、横断面
コ字状のバネカバー32が固着されているととも
に、このバネカバー32の上面32aには、回転
ホルダ復帰用板バネ33が固着されている。
縮コイルバネ31が配設された固定支持台16の
上面部16aには、第6図に示すように、横断面
コ字状のバネカバー32が固着されているととも
に、このバネカバー32の上面32aには、回転
ホルダ復帰用板バネ33が固着されている。
上記バネカバー32には、その両側から垂下し
て形成された二枚の垂片部34がそれぞれ設けら
れるとともに、前記圧縮コイルバネ31の両側に
接触するように配設され、上記圧縮コイルバネ3
1が、バネ組付用溝17から離脱するのを防止し
ている。
て形成された二枚の垂片部34がそれぞれ設けら
れるとともに、前記圧縮コイルバネ31の両側に
接触するように配設され、上記圧縮コイルバネ3
1が、バネ組付用溝17から離脱するのを防止し
ている。
一方、上記回転ホルダ復帰用板バネ33は、基
端側において上述のようにバネカバー32の上面
に固着されているとともに、先端は自由端33a
となされ前記回転ホルダ23の台形山部29の頂
面29aに当接し、前記軸ガイド18のガイド孔
22,22に遊嵌して支持されてなる回転ホルダ
23が最下限位置に静止するようになされてい
る。
端側において上述のようにバネカバー32の上面
に固着されているとともに、先端は自由端33a
となされ前記回転ホルダ23の台形山部29の頂
面29aに当接し、前記軸ガイド18のガイド孔
22,22に遊嵌して支持されてなる回転ホルダ
23が最下限位置に静止するようになされてい
る。
さらに、本実施例では、第8図に示すように、
製図ヘツド2を水平状態で浮上支持するめのロツ
ク機構35が設けられている。なお、この第8図
は、第1図及び第7図に示す位置とは異なる位置
における断面図である。
製図ヘツド2を水平状態で浮上支持するめのロツ
ク機構35が設けられている。なお、この第8図
は、第1図及び第7図に示す位置とは異なる位置
における断面図である。
このロツク機構35は、前記回動ヒンジ9のボ
ス部9dからやや縦キヤリツジ側(第8図中、左
側)に突出して形成されており、浮上ロツク用突
起36と、回転防止用ストツパ37とから構成さ
れている。
ス部9dからやや縦キヤリツジ側(第8図中、左
側)に突出して形成されており、浮上ロツク用突
起36と、回転防止用ストツパ37とから構成さ
れている。
上記浮上ロツク用突起36は、上記回動ヒンジ
9のボス部9dよりもやや下方に位置するととも
に該ボス部9dからさらに縦キヤリツジ13側へ
突出している。そして、この浮上ロツク用突起3
6には、上記回転素子用ストツパ37とこの浮上
ロツク用突起36との当接位置を調整するための
当接用ネジ38が、該浮上ロツク用突起36と直
交する方向に配設されている。この当接用ネジ3
8は、その突出量を調節することによつて、浮上
位置に支持された製図ヘツド2に取付けられた直
定規4の図示しない先端部がこの直定規4の撓み
のために製図板に接触しないようにするためのも
のである。
9のボス部9dよりもやや下方に位置するととも
に該ボス部9dからさらに縦キヤリツジ13側へ
突出している。そして、この浮上ロツク用突起3
6には、上記回転素子用ストツパ37とこの浮上
ロツク用突起36との当接位置を調整するための
当接用ネジ38が、該浮上ロツク用突起36と直
交する方向に配設されている。この当接用ネジ3
8は、その突出量を調節することによつて、浮上
位置に支持された製図ヘツド2に取付けられた直
定規4の図示しない先端部がこの直定規4の撓み
のために製図板に接触しないようにするためのも
のである。
他方、前記回転素子用ストツパ37は、開閉ヒ
ンジ11の内部においてこの開閉ヒンジ11の長
手方向に延設されたリブ39と、このリブ39に
螺着され下方頭部40を突出させた六角ボルト4
1とから構成されている。この六角ボルト41の
頭部40が、第8図に示すように、当接用ネジ3
8の先端部38aに当接することにより、製図ヘ
ツド2及び直定規4の重量及び第2の枢軸12を
中心とする落下モーメントが開閉ヒンジ11の剛
性とに起因する反力モーメントによつて打ち消さ
れるのである。また、製図ヘツド2の回転は上記
ロツク機構35によつて阻止され、製図ヘツド2
の製図板上への落下は回転ホルダ23によつて阻
止される。
ンジ11の内部においてこの開閉ヒンジ11の長
手方向に延設されたリブ39と、このリブ39に
螺着され下方頭部40を突出させた六角ボルト4
1とから構成されている。この六角ボルト41の
頭部40が、第8図に示すように、当接用ネジ3
8の先端部38aに当接することにより、製図ヘ
ツド2及び直定規4の重量及び第2の枢軸12を
中心とする落下モーメントが開閉ヒンジ11の剛
性とに起因する反力モーメントによつて打ち消さ
れるのである。また、製図ヘツド2の回転は上記
ロツク機構35によつて阻止され、製図ヘツド2
の製図板上への落下は回転ホルダ23によつて阻
止される。
以下、上記製図ヘツド2の浮上支持装置1の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、第1図に示す状態においてノブ5を把持
して製図ヘツド2を製図板から持ち上げ、さらに
上昇させて行くと、この製図ヘツド2の持ち上げ
過程において回動ヒンジ9のボス9dから縦キヤ
リツジ13の方へ更に突出したアーム突端上縁部
9gが回転ホルダ23の短辺面30aに当接す
る。そして、このアーム突端上縁部9gと回転ホ
ルダ23の短辺面30aとの当接により、軸ガイ
ド孔22,22によつて遊嵌支持された回転ホル
ダ23は回転ホルダ復帰用バネ33の弾性力に抗
しながら掛合ピン28を中心に回転される。これ
によつて回動ヒンジ9のアーム突端上縁部9gと
回転ホルダ23との相互干渉をかわし、回転ホル
ダ23は、回転ホルダ復帰用バネ33の作用によ
りその最下限位置に復帰する。そして、この復帰
位置にある回転ホルダ23の一の長辺面30bに
回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eが、第7図に示
すように載置される。
して製図ヘツド2を製図板から持ち上げ、さらに
上昇させて行くと、この製図ヘツド2の持ち上げ
過程において回動ヒンジ9のボス9dから縦キヤ
リツジ13の方へ更に突出したアーム突端上縁部
9gが回転ホルダ23の短辺面30aに当接す
る。そして、このアーム突端上縁部9gと回転ホ
ルダ23の短辺面30aとの当接により、軸ガイ
ド孔22,22によつて遊嵌支持された回転ホル
ダ23は回転ホルダ復帰用バネ33の弾性力に抗
しながら掛合ピン28を中心に回転される。これ
によつて回動ヒンジ9のアーム突端上縁部9gと
回転ホルダ23との相互干渉をかわし、回転ホル
ダ23は、回転ホルダ復帰用バネ33の作用によ
りその最下限位置に復帰する。そして、この復帰
位置にある回転ホルダ23の一の長辺面30bに
回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eが、第7図に示
すように載置される。
なお、この第7図に示す状態において、回動ヒ
ンジ9と開閉ヒンジ11との間には、第8図に示
すロツク機構35によりロツクされるので、第2
の枢軸12を中心とする回動ヒンジ9の回転は阻
止され、製図ヘツド2の重量は二本の圧縮コイル
バネ31によつて支持される。
ンジ9と開閉ヒンジ11との間には、第8図に示
すロツク機構35によりロツクされるので、第2
の枢軸12を中心とする回動ヒンジ9の回転は阻
止され、製図ヘツド2の重量は二本の圧縮コイル
バネ31によつて支持される。
そしてさらに、第7図に示された状態から、第
1図に示れた状態、即ち、製図板への密着状態へ
製図ヘツド2を復帰させる場合には、製図作業者
がノブ5を圧縮コイルバネ31の弾性力に抗して
下向きに押圧する。すると、前記回転ホルダ23
は、軸ガイド孔22の最下端位置において回転軸
24とともに、第7図中、時計回り方向に回転し
ようとし、掛合ピン28を縦キリツジ13方向
(第7図中、左方)へ押し出す。これによつて、
回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eと回転ホルダ2
3の長辺面30bとの掛合は解除されると同時
に、ロツク機構35も解除状態となる。この結
果、製図ヘツド2は、製図板に密着することとな
る。
1図に示れた状態、即ち、製図板への密着状態へ
製図ヘツド2を復帰させる場合には、製図作業者
がノブ5を圧縮コイルバネ31の弾性力に抗して
下向きに押圧する。すると、前記回転ホルダ23
は、軸ガイド孔22の最下端位置において回転軸
24とともに、第7図中、時計回り方向に回転し
ようとし、掛合ピン28を縦キリツジ13方向
(第7図中、左方)へ押し出す。これによつて、
回動ヒンジ9の掛合ブロツク9eと回転ホルダ2
3の長辺面30bとの掛合は解除されると同時
に、ロツク機構35も解除状態となる。この結
果、製図ヘツド2は、製図板に密着することとな
る。
なお、この間、掛合ピン28は回転しながら上
昇して来る台形山部29に摺動接触しつつ、次の
谷部30内に圧縮コイルバネ31の弾性力によつ
て挿入される。そして、この時、掛合ピン28が
短辺面30a及び長辺面30bに衝突する音は、
製図作業者に不快感を与えない「カチツ」という
音が鳴り、この音が浮上支持状態からの解除操作
を確実に行われたことを伝える通知音となる。
昇して来る台形山部29に摺動接触しつつ、次の
谷部30内に圧縮コイルバネ31の弾性力によつ
て挿入される。そして、この時、掛合ピン28が
短辺面30a及び長辺面30bに衝突する音は、
製図作業者に不快感を与えない「カチツ」という
音が鳴り、この音が浮上支持状態からの解除操作
を確実に行われたことを伝える通知音となる。
G 発明の効果
このように、本発明によれば、従来の技術のよ
うにリンク片を用いて構成されていないために、
比較的に部品点数が少なく、しかもバネ力と製図
ヘツドとの重量を均衡させる構造であるために、
製図ヘツドを確実に浮上支持することができる。
うにリンク片を用いて構成されていないために、
比較的に部品点数が少なく、しかもバネ力と製図
ヘツドとの重量を均衡させる構造であるために、
製図ヘツドを確実に浮上支持することができる。
また、製図ヘツドを浮上支持した状態から単に
この製図ヘツドを製図板の垂直な方向に押圧する
のみで簡単に浮上支持状態を解除することができ
る。
この製図ヘツドを製図板の垂直な方向に押圧する
のみで簡単に浮上支持状態を解除することができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る製図ヘツドの
浮上支持装置の断面図、第2図は上記浮上支持装
置の平面図、第3図は第2図における−線断
面図、第4図はピンガイドの斜視図、第5図は軸
ガイドの斜視図、第6図は上記浮上支持装置の分
解斜視図、第7図は上記浮上支持装置の作動状態
を示す断面図、第8図はロツク機構の断面図であ
る。 1……製図ヘツドの浮上支持装置、2……製図
ヘツド、9……回動ヒンジ、9e……掛合ブロツ
ク、10……ピボツト軸、11……開閉ヒンジ、
12……第2の枢軸、13……縦キヤリツジ、1
4……連結用ブラケツト、15……第1の枢軸、
16……固定支持台、18……軸ガイド、22…
…軸ガイド孔、23……回転ホルダ、28……掛
合ピン、30……谷部、30b……長辺面、31
……圧縮コイルバネ、33……回転ホルダー復帰
用バネ、35……ロツク機構、42……クリツク
機構。
浮上支持装置の断面図、第2図は上記浮上支持装
置の平面図、第3図は第2図における−線断
面図、第4図はピンガイドの斜視図、第5図は軸
ガイドの斜視図、第6図は上記浮上支持装置の分
解斜視図、第7図は上記浮上支持装置の作動状態
を示す断面図、第8図はロツク機構の断面図であ
る。 1……製図ヘツドの浮上支持装置、2……製図
ヘツド、9……回動ヒンジ、9e……掛合ブロツ
ク、10……ピボツト軸、11……開閉ヒンジ、
12……第2の枢軸、13……縦キヤリツジ、1
4……連結用ブラケツト、15……第1の枢軸、
16……固定支持台、18……軸ガイド、22…
…軸ガイド孔、23……回転ホルダ、28……掛
合ピン、30……谷部、30b……長辺面、31
……圧縮コイルバネ、33……回転ホルダー復帰
用バネ、35……ロツク機構、42……クリツク
機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製図板の一側に配設されるとともにレールの
長手方向に沿つて移動自在なキヤリツジと、 このキヤリツジに連結された連結用ブラケツト
と、 一端が上記連結用ブラケツトと第1の枢軸を介
して上記製図板から浮上する方向に回転可能に連
結されてなる開閉ヒンジと、 上記開閉ヒンジの他端と第2の枢軸を介して上
記製図板から浮上する方向に回転可能に連結され
たてなる回動ヒンジと、 上記回動ヒンジの他端と連設されてなる製図ヘ
ツドと、 上記回動ヒンジの端部と開閉ヒンジの端部とに
それぞれ調節可能に配設され前記第2の枢軸を介
して製図板から浮上させた際に前記製図ヘツドの
回転を阻止するとともに浮上支持された製図ヘツ
ドの落下モーメントと均衡する反力モーメントを
付与するロツク機構と、 前記連結用ブラケツトの一部となされ前記回動
ヒンジ側に突出して形成されてなる固定支持台
と、この固定支持台の突出方向に回転可能に配設
されるとともに前記回動ヒンジの一端が載置され
る長辺面及びこの長辺面によつて構成される谷部
が周囲に一定角度毎に形成されてなり両側に配設
された軸ガイド板に穿設された遊嵌溝に支持され
てなる回転ホルダと、弾性部材により付勢され上
記谷部に常時嵌合するよう配設された掛合部材
と、前記製図ヘツドの重量と均衡する弾性力を有
するとともに上記回転ホルダが一定角度毎に回転
するよう該回転ホルダを付勢する弾性部材とから
なるクリツク機構と、 上記ロツク機構とクリツク機構との共働により
製図ヘツドを浮上位置にて支持するようにした製
図ヘツドの浮上支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047304A JPS57163600A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Floating supporting device for drawing head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047304A JPS57163600A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Floating supporting device for drawing head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163600A JPS57163600A (en) | 1982-10-07 |
| JPH0120079B2 true JPH0120079B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=12771543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56047304A Granted JPS57163600A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Floating supporting device for drawing head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57163600A (ja) |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP56047304A patent/JPS57163600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163600A (en) | 1982-10-07 |
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