JPH0120079Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120079Y2 JPH0120079Y2 JP1984112528U JP11252884U JPH0120079Y2 JP H0120079 Y2 JPH0120079 Y2 JP H0120079Y2 JP 1984112528 U JP1984112528 U JP 1984112528U JP 11252884 U JP11252884 U JP 11252884U JP H0120079 Y2 JPH0120079 Y2 JP H0120079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- roll
- elastic member
- filter cloth
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種泥状物を連続的に、大量処理し
低含水率化せしめる高効率型ロールプレスに関す
る。
低含水率化せしめる高効率型ロールプレスに関す
る。
加圧バンド方式のベルトプレス型脱水機は、例
えば無端状のろ布ベルトを対面重合状態で圧搾ロ
ールに並行走行可能に掛装し、これらろ布ベルト
により泥状物(以下「汚泥」という)を挾圧しつ
つ走行する間に加圧バンドによりさらに圧搾圧力
が加えられて脱水が行われるものである。
えば無端状のろ布ベルトを対面重合状態で圧搾ロ
ールに並行走行可能に掛装し、これらろ布ベルト
により泥状物(以下「汚泥」という)を挾圧しつ
つ走行する間に加圧バンドによりさらに圧搾圧力
が加えられて脱水が行われるものである。
この加圧バンドによる圧搾圧力Pは、
P=F/R
ここに、F:加圧バンドの張力
R:圧搾ロールの半径
で圧搾時間Tは、
T=αR
である。
ところで、脱水ケーキ含水率を低下させるため
には、圧搾圧力Pと圧搾時間Tを大きくする必要
があるが、圧搾時間Tを大きくするために圧搾ロ
ール径Rを大きくすることは比較的容易である
が、圧搾圧力Pを大きくするために張力Fを大き
くすることは、引張り強度に限度があり、不均一
な変形に対する強度問題もあり、あまり期待でき
なかつた。
には、圧搾圧力Pと圧搾時間Tを大きくする必要
があるが、圧搾時間Tを大きくするために圧搾ロ
ール径Rを大きくすることは比較的容易である
が、圧搾圧力Pを大きくするために張力Fを大き
くすることは、引張り強度に限度があり、不均一
な変形に対する強度問題もあり、あまり期待でき
なかつた。
本考案は、加圧バンドの張力を大きくし、さら
にその張力を補償して、面圧として4〜5Kg/
cm2程度にまで高め、最終含水率限界にも達する程
度脱水ケーキを得ようとするものである。
にその張力を補償して、面圧として4〜5Kg/
cm2程度にまで高め、最終含水率限界にも達する程
度脱水ケーキを得ようとするものである。
本考案は、無端状のろ布ベルトを対面重合体状
態で圧搾ロールに並行走行可能に掛装し、これら
ろ布ベルトにより泥状物を挾圧して脱水するとと
もにこれらろ布ベルトを前記圧搾ロール外周面に
向けて加圧するための加圧バンドを配備したベル
トプレス型脱水機において、前記加圧バンドの外
周面に前記圧搾ロールに対向させて変形自在の不
透水性の弾性部材を被覆した押圧ロールを少なく
とも1本配設したことを特徴とするものである。
態で圧搾ロールに並行走行可能に掛装し、これら
ろ布ベルトにより泥状物を挾圧して脱水するとと
もにこれらろ布ベルトを前記圧搾ロール外周面に
向けて加圧するための加圧バンドを配備したベル
トプレス型脱水機において、前記加圧バンドの外
周面に前記圧搾ロールに対向させて変形自在の不
透水性の弾性部材を被覆した押圧ロールを少なく
とも1本配設したことを特徴とするものである。
本考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
ると、第1図は加圧バンド方式のベルトプレス型
脱水機の全体構造説明図であつて、汚泥1の供給
部2を設けた無端状のろ布ベルト3と、汚泥1の
供給を受けない無端状のろ布ベルト4が対面重合
状態で並行走行可能に多数のロールに掛装配備さ
れている。これらろ布ベルト3,4はいずれも透
水性あるいは吸水性の材料で構成され、ろ布ベル
ト3は複数のガイドロール5,5′とガイドロー
ルを兼ね緊張装置6を付設した緊張ロール7に掛
装され、ろ布ベルト4はガイドロール8とガイド
ロールを兼ね緊張装置9を付設した緊張ロール1
0に掛装されている。そして、これらろ布ベルト
3と4は、圧搾ロール11aの直前にて対面重合
状態となり、順次圧搾ロール11a,11,11
bを通過する間に圧搾脱水され、ガイドロール
5′の直後で解離されるようになつている。
ると、第1図は加圧バンド方式のベルトプレス型
脱水機の全体構造説明図であつて、汚泥1の供給
部2を設けた無端状のろ布ベルト3と、汚泥1の
供給を受けない無端状のろ布ベルト4が対面重合
状態で並行走行可能に多数のロールに掛装配備さ
れている。これらろ布ベルト3,4はいずれも透
水性あるいは吸水性の材料で構成され、ろ布ベル
ト3は複数のガイドロール5,5′とガイドロー
ルを兼ね緊張装置6を付設した緊張ロール7に掛
装され、ろ布ベルト4はガイドロール8とガイド
ロールを兼ね緊張装置9を付設した緊張ロール1
0に掛装されている。そして、これらろ布ベルト
3と4は、圧搾ロール11aの直前にて対面重合
状態となり、順次圧搾ロール11a,11,11
bを通過する間に圧搾脱水され、ガイドロール
5′の直後で解離されるようになつている。
さらに圧搾ロール中の一つ11bには、ろ布ベ
ルト3,4をその外周面に向けて加圧するための
無端状の加圧バンド12が配備され、この加圧バ
ンド12はガイドロール13及びガイドロールを
兼ね緊張装置14(張力20〜200Kg/cm2が効果
的である)を付設した緊張ロール15に掛装さ
れ、圧搾ロール11bの回転によつて走行可能と
なつている。
ルト3,4をその外周面に向けて加圧するための
無端状の加圧バンド12が配備され、この加圧バ
ンド12はガイドロール13及びガイドロールを
兼ね緊張装置14(張力20〜200Kg/cm2が効果
的である)を付設した緊張ロール15に掛装さ
れ、圧搾ロール11bの回転によつて走行可能と
なつている。
図中、16はろ布ベルト3,4の洗浄シヤワ
ー、17は脱水ケーキを示す。
ー、17は脱水ケーキを示す。
また、前記加圧バンド12の構造は透水可能な
金網ベルトのようなものとすることができるが、
第2図に示すようなまゆ形平板にピン用の孔を2
ケ所明けたリンクプレート18や、第3図に示す
ような線材をまゆ形に折り曲げて接ぎ合わせたリ
ンクプリート18′を、第4図及び第5図に示す
ように、ピン19にて回転可能に重合させ、市販
のリーフチエーン等に近い構造たらしめ、また、
各リンクプレート18の外周を圧搾ロール11b
の曲率にほぼ合致する形状たらしめるのが好まし
い。
金網ベルトのようなものとすることができるが、
第2図に示すようなまゆ形平板にピン用の孔を2
ケ所明けたリンクプレート18や、第3図に示す
ような線材をまゆ形に折り曲げて接ぎ合わせたリ
ンクプリート18′を、第4図及び第5図に示す
ように、ピン19にて回転可能に重合させ、市販
のリーフチエーン等に近い構造たらしめ、また、
各リンクプレート18の外周を圧搾ロール11b
の曲率にほぼ合致する形状たらしめるのが好まし
い。
このように、加圧バンド12は、市販のローラ
ーチエーンに近い構造にしてあれば、強度をきわ
めて強くすることができ、しかもピン19の部分
でリンクプレート18が回転自在であるからろ布
面にもよく密着し、前述した引張り強度が強
い、柔軟性がある、接触面に一様に圧力を加
えるという加圧バンド12に要求される要件をす
べて満足し、加圧バンド12による圧搾圧力を増
大させることができる。
ーチエーンに近い構造にしてあれば、強度をきわ
めて強くすることができ、しかもピン19の部分
でリンクプレート18が回転自在であるからろ布
面にもよく密着し、前述した引張り強度が強
い、柔軟性がある、接触面に一様に圧力を加
えるという加圧バンド12に要求される要件をす
べて満足し、加圧バンド12による圧搾圧力を増
大させることができる。
なお、リンクプレート18間に座金を挿入介在
させることによつて適当に隙間を作るようにすれ
ば、加圧時に分離される分離水の排水を容易にす
ることができて便利であるが、リンクプレート1
8の長さを調節することによつても可能である。
させることによつて適当に隙間を作るようにすれ
ば、加圧時に分離される分離水の排水を容易にす
ることができて便利であるが、リンクプレート1
8の長さを調節することによつても可能である。
さらにまた、第6図に明示するように、加圧バ
ンド12の外周にバンド上から圧搾ロール11b
に対向させて、加圧力を加える押圧ロール11c
を少なくとも1本配設してあり、この押圧ロール
11c表層には変形自在の不透水性の弾性部材2
0を被覆し、各押圧ロール11cには押圧装置2
1が設けられている。
ンド12の外周にバンド上から圧搾ロール11b
に対向させて、加圧力を加える押圧ロール11c
を少なくとも1本配設してあり、この押圧ロール
11c表層には変形自在の不透水性の弾性部材2
0を被覆し、各押圧ロール11cには押圧装置2
1が設けられている。
なお、この弾性部材20は、押圧力により十分
変形して広い接触面を形成するような厚さが必要
であり、好ましくは5mm以上とする。
変形して広い接触面を形成するような厚さが必要
であり、好ましくは5mm以上とする。
しかして、汚泥1は供給部2から走行するろ布
ベルト3上に供給され、ろ布ベルト3と対面重合
状態で並行走行するろ布ベルト4間に挾圧されつ
つ移送され、圧搾ロール11a,11,11bに
て順次圧縮脱水され、さらに圧搾ロール11b部
においてろ布ベルト3,4を強圧できる加圧バン
ド12によつてさらに強圧脱水されたのち、ろ布
ベルト3,4は解離されて脱水ケーキ17が剥離
されるが、さらに前記加圧バンド12による強圧
力に加えて、押圧ロール11cが加圧バンド12
を介して圧搾ロール11bに押圧され、押圧ロー
ル11c表層の弾性部材20がその押圧力に対応
して変形して接触面積が増加し、加圧バンド12
の加圧力はさらに高まり、また圧搾時間も大とな
り、汚泥は広がりやはみ出しを生ずることなく脱
水でき、大量処理と含水率低下の両立が可能とな
り、しかも脱水ケーキの剥離性も良好となる。
ベルト3上に供給され、ろ布ベルト3と対面重合
状態で並行走行するろ布ベルト4間に挾圧されつ
つ移送され、圧搾ロール11a,11,11bに
て順次圧縮脱水され、さらに圧搾ロール11b部
においてろ布ベルト3,4を強圧できる加圧バン
ド12によつてさらに強圧脱水されたのち、ろ布
ベルト3,4は解離されて脱水ケーキ17が剥離
されるが、さらに前記加圧バンド12による強圧
力に加えて、押圧ロール11cが加圧バンド12
を介して圧搾ロール11bに押圧され、押圧ロー
ル11c表層の弾性部材20がその押圧力に対応
して変形して接触面積が増加し、加圧バンド12
の加圧力はさらに高まり、また圧搾時間も大とな
り、汚泥は広がりやはみ出しを生ずることなく脱
水でき、大量処理と含水率低下の両立が可能とな
り、しかも脱水ケーキの剥離性も良好となる。
また、加圧バンド12が当接する圧搾ロール1
1bの表層にも、不透水性の弾性部材を被覆する
ことも好ましく、この弾性部材の硬度は変形可能
な適当なものでよいが、押圧ロール11cの弾性
部材18の硬度より大きい硬度にするのがろ布の
しわの発生防止上好ましい。
1bの表層にも、不透水性の弾性部材を被覆する
ことも好ましく、この弾性部材の硬度は変形可能
な適当なものでよいが、押圧ロール11cの弾性
部材18の硬度より大きい硬度にするのがろ布の
しわの発生防止上好ましい。
さらにまた、押圧ロール11cを複数本配設し
た場合には、弾性部材18の硬度はろ布ベルト
3,4の走行方向に向かつて次第に大きくするの
が好ましい。これは、硬度が次第に増大すること
によつて、圧力が次第に増加し、より含水率の低
い脱水ケーキがより効果的に得られるからであ
る。
た場合には、弾性部材18の硬度はろ布ベルト
3,4の走行方向に向かつて次第に大きくするの
が好ましい。これは、硬度が次第に増大すること
によつて、圧力が次第に増加し、より含水率の低
い脱水ケーキがより効果的に得られるからであ
る。
なお、弾性部材20としては、一般にゴムその
他の高分子材料が使用でき、その硬度はゴム硬度
相当で75度以下にすることが好ましく、吸水性で
なく不透水性であることが必要である。吸水性の
弾性部材は、押圧ロールで加圧したときに吸水さ
れていた水分が押し出されてケーキ側へ吸収され
る結果をもたらすからである。
他の高分子材料が使用でき、その硬度はゴム硬度
相当で75度以下にすることが好ましく、吸水性で
なく不透水性であることが必要である。吸水性の
弾性部材は、押圧ロールで加圧したときに吸水さ
れていた水分が押し出されてケーキ側へ吸収され
る結果をもたらすからである。
また、弾性部材20に脱水ろ液の流路を形成し
たり、圧搾ロール11b外周にもその周方向に沿
つて溝を形成したりするのが望ましく、汚泥の脱
水効果が増大する利点がある。
たり、圧搾ロール11b外周にもその周方向に沿
つて溝を形成したりするのが望ましく、汚泥の脱
水効果が増大する利点がある。
以上述べたように本考案によれば、加圧バンド
を配備したことにより、前記P,T値を高くする
ことが容易であり、しかも弾性部材を有する押圧
ロールが加圧バンド上から、加圧バンド以上の高
圧を断続的に台形状的に与えることができるか
ら、高面圧、高剪断による相乗効果によつて、従
来装置よりはるかに低含水率の脱水効果を得るこ
とができ、しかも装置全体の耐久性も増大すると
いうきわめて有用な効果を生ずる。
を配備したことにより、前記P,T値を高くする
ことが容易であり、しかも弾性部材を有する押圧
ロールが加圧バンド上から、加圧バンド以上の高
圧を断続的に台形状的に与えることができるか
ら、高面圧、高剪断による相乗効果によつて、従
来装置よりはるかに低含水率の脱水効果を得るこ
とができ、しかも装置全体の耐久性も増大すると
いうきわめて有用な効果を生ずる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体構造説明図、第2図aはリンクプレートの
側面図、第2図bはその正面図、第3図aはリン
クプレートの他の例を示す側面図、第3図bはそ
の正面図、第4図は加圧バンドの部分的平面図、
第5図はその側面図、第6図は押圧ロール付近の
拡大説明図である。 1……汚泥、2……供給部、3,4……ろ布ベ
ルト、5,5′,8,13……ガイドロール、6,
9,14……緊張装置、7,10,15……緊張
ロール、11a,11,11b……圧搾ロール、
11c……押圧ロール、12……加圧バンド、1
7……脱水ケーキ、18,18′……リンクプレ
ート、19……ピン、20……弾性部材、21…
…押圧装置。
は全体構造説明図、第2図aはリンクプレートの
側面図、第2図bはその正面図、第3図aはリン
クプレートの他の例を示す側面図、第3図bはそ
の正面図、第4図は加圧バンドの部分的平面図、
第5図はその側面図、第6図は押圧ロール付近の
拡大説明図である。 1……汚泥、2……供給部、3,4……ろ布ベ
ルト、5,5′,8,13……ガイドロール、6,
9,14……緊張装置、7,10,15……緊張
ロール、11a,11,11b……圧搾ロール、
11c……押圧ロール、12……加圧バンド、1
7……脱水ケーキ、18,18′……リンクプレ
ート、19……ピン、20……弾性部材、21…
…押圧装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無端状のろ布ベルトを対面重合状態で圧搾ロ
ールに並行走行可能に掛装し、これらろ布ベル
トにより泥状物を挟圧して脱水するとともにこ
れらろ布ベルトを前記圧搾ロール外周面に向け
て加圧するための加圧バンドを配備したベルト
プレス型脱水機において、前記加圧バンドの外
周面に前記圧搾ロールに対向させて変形自在の
不透水性の弾性部材を被覆した押圧ロールを少
なくとも1本配設したことを特徴とする泥状物
脱水装置。 (2) 前記加圧バンドと当接する圧搾ロール外周面
に不透水性の弾性部材を被覆したものである実
用新案登録請求の範囲第1項記載の泥状物脱水
装置。 (3) 前記圧搾ロールを被覆した弾性部材の硬度が
前記押圧ロールを被覆した弾性部材の硬度より
大なるものである実用新案登録請求の範囲第2
項記載の泥状物脱水装置。 (4) 前記押圧ロールを複数本配設し、これら押圧
ロールを被覆した弾性部材の硬度をろ布ベルト
走行方向に向かつて大きくしたものである実用
新案登録請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
一つの項記載の泥状物脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984112528U JPH0120079Y2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984112528U JPH0120079Y2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133295U JPS61133295U (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0120079Y2 true JPH0120079Y2 (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=30671576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984112528U Expired JPH0120079Y2 (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120079Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334800Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1988-09-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555777Y2 (ja) * | 1978-01-24 | 1980-12-24 | ||
| JPS5536039A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-13 | Kawasaki Steel Corp | Rolling method |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP1984112528U patent/JPH0120079Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61133295U (ja) | 1986-08-20 |
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