JPH01201120A - 積載重量の検知装置 - Google Patents

積載重量の検知装置

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JPH01201120A
JPH01201120A JP2628188A JP2628188A JPH01201120A JP H01201120 A JPH01201120 A JP H01201120A JP 2628188 A JP2628188 A JP 2628188A JP 2628188 A JP2628188 A JP 2628188A JP H01201120 A JPH01201120 A JP H01201120A
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Japan
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air
frame
air spring
leveling valve
loading weight
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JP2628188A
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Haruyuki Kato
治之 加藤
Hisaaki Kakehi
久明 筧
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Howa Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、後輪が空気バネ懸架方式の車輌特に貨物M搬用
車輌における積載重量検知装置で、例えば路面清掃車の
ように、走行中(作業中)に遂次貨物(塵埃)の積載重
量が増加する車輌に適用して格別に有用で、以下の説明
においては、路面清掃車に本願を適用した場合について
説明する。
従来の技術とその問題点 周知のように路面清掃車1には種々の型式のものが採用
されており、例えば第4図にその一部を示した清掃車1
では、メーンブラシ2で掃き上げた塵埃をコンベアー3
でホッパー100に収納するようになっている。而して
清掃車1における積載重量の検知は、従来は第5図にそ
の原理図を示すよう、フレーム5に取付けたウェイトシ
リンダ600Aにホッパー20OAの一部を載置し、こ
のウェイトシリンダ600Aに油圧ポンプ190により
所定圧の油圧を負荷しておく、このようにして清掃作業
を開始し、ホッパー200A内に収納される塵埃の量が
次第に増加し、所定の重量即ち最大積載重量に達すると
、その重量によりホッパー20OAがウェイトシリンダ
600Aを押し下げながら降下し、ホッパー20OAに
取下げたドッグ220がリミットスイッチ270を押し
、キャビン内のランプを点燈するとともにブザーを鳴ら
して警報を発し、最大積載重量となったことを報知する
。然しなからこの検知装置は、構造が複雑で設置費が高
価であるばかりでなく、検知精度が低く保守管理に手数
を要する等の欠点を有している。課題を解決するための
手段 上記従来装置の欠点に鑑み本願は、エアータンクから空
気バネに至るエアー管路に、フレームの上下位置の変化
に対応し、空気バネに空気を供給したり又は排出したり
するように作動するレベリングパルを設け、更に、該レ
ベリングパルと空気バネ間の゛エアー管路に、空気バネ
内の空気圧が所定圧以上になると作動し、警報機を作動
させる圧力スイッチを配設してなるものである。
実施例 次に本願を、実施例を示す図面によって詳細に説明する
。第3図は後輪4の空気バネ6懸架の概要を示す側面図
で、次の様にして懸架されている。
7はオーパースラング式リーフスプリングで、フロント
側がフレーム5に取付けた座板8に枢着され、リヤー側
にはりャーアクスルケース11の保持体9が次のように
して取付けられている。保持体9は上下二枚の保持板1
2と、該保持板12間に配設した柱体13とからなり、
これ等からなる保持体9とリヤーアクスルケース11と
は夫々−体かつ強固に溶接され、二本のU字状をなす取
付ボトル10により、空気バネ6の取付基台15ととも
にオーパスラング式リーフスプリング7のリヤー側に締
付固定し、このリヤーアクスルケース11に、従来と同
様にして後輪4が回転自在に支承され、図中17は取付
を強固に摺るための座板である。空気バネ6は図面に示
すように、底部を上記基台15に又上部はフレーム5に
固定され、これによって後輪4はエアーサスペンション
方式によるバネ懸架となり、云う迄もなく上記の懸架機
構は車体の両側に設けられている。而してフレーム5は
リヤーオーバーハングを小さくして車体の全長を可及的
に短くするため、空気バネ6の取付位置の直後で切断さ
れ、このフレーム5上に第4図に示めすホッパー200
及びエレベータ−3等の特装部分100が設置されてい
る。尚エアーサスペンション懸架においては、空気バネ
6の作動を補助するショックアブソーバ−や横揺れ防止
用のラテラルロッドが装着されるが、これは本願検知装
置の要旨ではないので省略する。
次に、本願の要部をなすエアー管路18について説明す
る。コンプーレッサー19にて発生した圧空は管路20
を得て1旦エアータンク21に貯溜され、更にエアータ
ンク21から管路20aと分岐した管路20b、20c
により、左右双方の空気バネ6に圧空を供給している。
以上の如きエアー管路18に本願では、エアータンク2
1からエアー管路20aを経て空気バネ6に至る管路2
ob、20cに、以上の如くに構成されたレベリングバ
ルブ22を設けるとともに、該レベリングバルブ22と
空気バネ6との間の管路20cに、空気バネ6内の空気
圧が所定圧以下の場合にはOFF、所定圧以上になると
ONとなりキャビン(図示せず)内に設けたランプ24
及びブザ25からなる警報機23の電気回路26を、開
閉する圧力スイッチ27を設けてなるものである。空気
バネ6の応答性を向上させるために、レベリングバルブ
22と空気バネ6との間に補助のエアータンク7を設け
ることがあるが、これは必須でないので省略する。
次に、レベリングバルブ22の構造について説明する。
第2図において28は栓体で、中央に空気通路29が貫
通し回転自在にケーシング30に収納されている。ケー
シング30には上記エアータンク21に通ずる管路20
 b (20c)が接続される空気導入口31と、空気
バネ6に通ずる管路20b (20c)が接続され、常
に上記通路29に連通している空気出入口32とが穿設
され、このレベリングバルブ22は第3図に示す様にフ
レーム5の所定の位置に取付けられている。35はレベ
リングバルブ22の作動レバーで栓体28に植設されケ
ーシング30外に突出している回転軸34に固定された
第2レバー37と、該第ルバー36と、リヤーアクスル
ケース11に突設した取付片38との間に枢着した第2
レバー37とからなり、従ってレベリングバルブ22の
栓体28はフレーム5の上下動によって正逆に回動して
、空気バネ6にエアーを給排しフレーム5の地上からの
高さを維持する。以上のエアー管路18を有する清掃車
が塵埃を積載せず停車した状態では、栓体28のエアー
通路29の一方側が空気導入口31と空気排出口33と
の中間の中立位置にあり、空気管路18は閉ざされた状
態となっており、又空気バネ6内の空気圧は、空気管路
20cより分岐した管路20bによって常に圧力スイッ
チ27に作用している。
本願清掃車1は以上に詳記したように、空気バネ5 i
i5架であり又そのエアー管路20b、2Oc中にレベ
リングバルブ22を有しているので、路面の高低凹凸等
路面状況が悪い場合でもこれを吸収するので、特装部分
200が路面と干渉することなく、又作業者の居住性を
良化する。清掃車が上記のように走行しながら清掃作業
を行ない、ホッパー200内に収納される塵埃の量が増
加するに従い即ち積載重量が増加するに従いフレーム5
が降下し、これによって栓体28が反時計方向に回動し
て空気バネ6内に空気を供給し、積載重量の増加に見合
う分だけ空気バネ6内の内圧を高め、フレーム5が所帯
の高さを維持するように調整する。以上から明らかにな
るように空気バネ6内の空気の内圧は、積載重量が増加
するに従って増大し、積載重量が所定の最大積載重量に
達すると内圧によって圧力スイッチ27がONとなって
電気開路26を閉じ、ランプ24を点燈させるとともに
ブザー25を鳴らして警報機23による警報を発し、積
載量が最大積載重量となったことを報知する。尚上記の
ように満載の状態となった積荷を排出すると、当然にフ
レーム5の上昇により栓体28が時計方向に回り、前記
と同様に空気を放出して内圧を下げフレーム5を所定の
高さに維持する0以上詳記した実施例は、本願を清掃車
に適用にした場合について述べたが本願の適用はこれに
限定されるものではなく、エアーサスペンション懸架方
式の全ての貨物積載用の車輌に適用可能である。
発明の効果 上記詳記した構成により本願は、以下の如き効果を有す
る。レベリングバルブの作用によりフレームの地上高さ
を常に一定に維持できるので特装部分が路面と干渉した
り掃き残しが生ずることがなく。更に最大積載重量の検
知は、重量増加に伴って高くなる空気バネの内圧の変化
を検知することによって行なうので、容易に正確な検知
が可能であるばかりでなく構成が極めて簡易堅牢であり
、取付場所が土砂塵埃又は水に曝される等極めて劣悪な
条件であるのに、作動不良を起すことがなくメンテナン
スフリーである等の有用な発明である。
【図面の簡単な説明】 図面は本願実施例を示し、第1図はエアー管路図、第2
図はレベリングバルブの拡大断面図、第3図は空気バネ
懸架を示す部分断面図、第4図は清掃車の部分側面図、
第5図は従来装置の原理図である。 1・・・清掃車 5・・・フレーム 6・・・空気バネ
 18.2o、20a、20b、20c、20 d −
・・エアー管路 22・・・レベリングバルブ 27・
・・圧力スイッチ 23・・・警報機 第2図 第3rlJ 第4図 第5υ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、後輪が空気バネ懸架方式の車輌特に貨物運搬用の車
    輌において、エアータンクから空気バネに至るエアー管
    路にフレームの上下位置の変化に対応し、空気バネに空
    気を供給したり又は排出したりするように作動するレベ
    リングバルブを設け、更に、該レベリングバルブと空気
    バネ間のエアー管路に、空気バネ内の空気圧が所定圧以
    上になると作動し、警報機を作動させる圧力スイッチを
    配設してなる積載重量検知装置。
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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007040983A (ja) * 2005-07-07 2007-02-15 Hino Motors Ltd トラックの積載量検出装置
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