JPH01201268A - 生体刺激装置 - Google Patents
生体刺激装置Info
- Publication number
- JPH01201268A JPH01201268A JP2494688A JP2494688A JPH01201268A JP H01201268 A JPH01201268 A JP H01201268A JP 2494688 A JP2494688 A JP 2494688A JP 2494688 A JP2494688 A JP 2494688A JP H01201268 A JPH01201268 A JP H01201268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- digital
- voltage
- microcomputer
- comparator
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- Granted
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータ及び/又はディジタル回
路で制御を行ない生体へ刺激を与える生体刺激装置に関
する。
路で制御を行ない生体へ刺激を与える生体刺激装置に関
する。
低周波治療器、干渉波治療器等の生体刺激装置はインダ
クタ又はトランスをを利用し、これらに流れる励磁電流
を断続することによって刺激パルスを生成する手段を具
備する処、刺激パルスに連続的に強弱を加える為にはイ
ンダクタ個Hの不飽和領域に於ける励磁電流の時定数的
変化域で励磁電流を遮断し、振幅が変化した刺激パルス
を生成する方法しかなかった。
クタ又はトランスをを利用し、これらに流れる励磁電流
を断続することによって刺激パルスを生成する手段を具
備する処、刺激パルスに連続的に強弱を加える為にはイ
ンダクタ個Hの不飽和領域に於ける励磁電流の時定数的
変化域で励磁電流を遮断し、振幅が変化した刺激パルス
を生成する方法しかなかった。
但しこの方法では、遮断時に生ずる逆起電力が励磁電流
を遮断する時の変化量にも比例する為、理論上無限大に
達することから、予め供給電圧を制御することか要求さ
れた。
を遮断する時の変化量にも比例する為、理論上無限大に
達することから、予め供給電圧を制御することか要求さ
れた。
本発明では、任意の強さを示すディジタルデータをデー
タ/アナログ変換手段を用いてアナログ信号に変換し、
電圧比較手段の一端に人力する。又、他の一部には刺激
を行なう出力信号を入力し、電圧比較手段の出力で刺激
を行なう出力信号の電圧を調整することを特徴とする。
タ/アナログ変換手段を用いてアナログ信号に変換し、
電圧比較手段の一端に人力する。又、他の一部には刺激
を行なう出力信号を入力し、電圧比較手段の出力で刺激
を行なう出力信号の電圧を調整することを特徴とする。
本発明の実施例のブロック図を第1図、回路例を第2図
、第3図に示す。
、第3図に示す。
第1図で任意の強さを示すディジタルデータがマイクロ
コンピュータ1から出力され、これをディジタル/アナ
ログ変換手段2でアナログ信号に変換する。このアナロ
グ信号を電圧比較手段3の入力端に出力し、他の入力端
には出力信号の電圧を出力する。電圧比較手段3の出力
で、電源供給手段4を制御し、生体刺激信号の電圧が調
整されて出力手段5に出力する。
コンピュータ1から出力され、これをディジタル/アナ
ログ変換手段2でアナログ信号に変換する。このアナロ
グ信号を電圧比較手段3の入力端に出力し、他の入力端
には出力信号の電圧を出力する。電圧比較手段3の出力
で、電源供給手段4を制御し、生体刺激信号の電圧が調
整されて出力手段5に出力する。
マイクロコンピュータlから出力されたデータは、ディ
ジタル/アナログ変換手段2の入力に接続され、ディジ
タル/アナログ変換手段2の出力はコンパレータICI
の(−)端子に接続され、コンパレータICIの(+)
端子は抵抗R2、R3の一端に接続され、コンパレータ
■C1のエミッタ及び抵抗R1の他端は電源の(+)極
に接続され、トランジスタTRIのコレクタは抵抗R2
の他端及びコンデンサCIの一端及び出力手段5に接続
され、コンデンサCIの他端及び抵抗R3の他端及び電
源の(−)極はグランドに接続される。
ジタル/アナログ変換手段2の入力に接続され、ディジ
タル/アナログ変換手段2の出力はコンパレータICI
の(−)端子に接続され、コンパレータICIの(+)
端子は抵抗R2、R3の一端に接続され、コンパレータ
■C1のエミッタ及び抵抗R1の他端は電源の(+)極
に接続され、トランジスタTRIのコレクタは抵抗R2
の他端及びコンデンサCIの一端及び出力手段5に接続
され、コンデンサCIの他端及び抵抗R3の他端及び電
源の(−)極はグランドに接続される。
任意の強さを示すディジタルデータがマイクロコンピュ
ータ1から出力され、ディジタル/アナログ変換手段2
によりアナログ信号に変換されて、コンパレータICI
の(−)端子に人力される。(+)端子にはトランジス
タTRIのコレクタ電位が抵抗R2とR3で分圧されて
入力される。コンパレータICIの出力はトラジスタT
RIのベースと接続され、トラジスタTR1のコレクタ
電位は抵抗R2とR3で分圧された値がコンパレータI
CIの(−)端子に加えられた値と常に等しくなるよう
に制御される。
ータ1から出力され、ディジタル/アナログ変換手段2
によりアナログ信号に変換されて、コンパレータICI
の(−)端子に人力される。(+)端子にはトランジス
タTRIのコレクタ電位が抵抗R2とR3で分圧されて
入力される。コンパレータICIの出力はトラジスタT
RIのベースと接続され、トラジスタTR1のコレクタ
電位は抵抗R2とR3で分圧された値がコンパレータI
CIの(−)端子に加えられた値と常に等しくなるよう
に制御される。
第3図は他の実施例を示す。
マイクロコンピュータ1から出力されたデータはディジ
タル/アナログ変換手段2の入力に接続され、ディジタ
ル/アナログ変換手段2の出力はコンパレータIC2の
(−)端子の接続され、コンパレータIC2の(+)端
子は抵抗R5、R6の一端に接続され、コンパレータl
c2の出力はマイクロコンピュータlの入力に接続され
、マイクロコンピュータlの出力は抵抗R4及びトラジ
スタTR2のベースに接続され、トラジスタTR2のエ
ミッタ及び抵抗R,1の他端は電源の(+)極に接続さ
れ、トラジスタTR2のコレクタは抵抗R5の他端及び
コンデンサC2の一端及び出力手段5に接続され、コン
デンサC2の他端及び抵抗R6の他端及び電源の(−)
極はグランドに接続される。
タル/アナログ変換手段2の入力に接続され、ディジタ
ル/アナログ変換手段2の出力はコンパレータIC2の
(−)端子の接続され、コンパレータIC2の(+)端
子は抵抗R5、R6の一端に接続され、コンパレータl
c2の出力はマイクロコンピュータlの入力に接続され
、マイクロコンピュータlの出力は抵抗R4及びトラジ
スタTR2のベースに接続され、トラジスタTR2のエ
ミッタ及び抵抗R,1の他端は電源の(+)極に接続さ
れ、トラジスタTR2のコレクタは抵抗R5の他端及び
コンデンサC2の一端及び出力手段5に接続され、コン
デンサC2の他端及び抵抗R6の他端及び電源の(−)
極はグランドに接続される。
任意の強さを示すディジタルデータ及びマイクロコンピ
ュータlから出力され、ディジタル/アナログ変換手段
2によりアナログ信号に変換されて、コンパレータIC
2の(−)端子に入力される。(+)端子にはトラジス
タTR2のコレクタ電位が抵抗R5とR6で分圧されて
入力される。コンパレータIC2の出力はマイクロコン
ピュータlの入力に接続し、マイクロコンピュータlの
出力はトランジスタTR2のコレクタ電位を抵抗R5と
R6で分圧された値がコンパレータIC2の(−)端子
に加えられた値と常に等しくなるように制御を行なう。
ュータlから出力され、ディジタル/アナログ変換手段
2によりアナログ信号に変換されて、コンパレータIC
2の(−)端子に入力される。(+)端子にはトラジス
タTR2のコレクタ電位が抵抗R5とR6で分圧されて
入力される。コンパレータIC2の出力はマイクロコン
ピュータlの入力に接続し、マイクロコンピュータlの
出力はトランジスタTR2のコレクタ電位を抵抗R5と
R6で分圧された値がコンパレータIC2の(−)端子
に加えられた値と常に等しくなるように制御を行なう。
更に、第4図に示す様な実施例は、実際動作させた場合
、好ましい動作を行なう具体的回路図である。
、好ましい動作を行なう具体的回路図である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図、第4図は、本発明の具体的回路図である。 ■ ・・・・・・マイクロコンピュータ、2 ・・・・
・・ディジタル/アナログ変換手段、3 ・・・・・・
電圧比較手段、 4 ・・・・・電源供給手段、 5 ・・・・・・出力手段、 6 ・・・・・・電源。 特許出願人 株式会社アドバンス 第1図 第4図 et
第3図、第4図は、本発明の具体的回路図である。 ■ ・・・・・・マイクロコンピュータ、2 ・・・・
・・ディジタル/アナログ変換手段、3 ・・・・・・
電圧比較手段、 4 ・・・・・電源供給手段、 5 ・・・・・・出力手段、 6 ・・・・・・電源。 特許出願人 株式会社アドバンス 第1図 第4図 et
Claims (1)
- (1)生体刺激装置に於いて、マイクロコンピュータ及
び/又はディジタル回路による制御手段とディジタル/
アナログ変換手段と電圧比較手段とを具備し、出力信号
の電圧を調整することを特徴とする生体刺激装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494688A JPH01201268A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 生体刺激装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494688A JPH01201268A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 生体刺激装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201268A true JPH01201268A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0470913B2 JPH0470913B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=12152178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2494688A Granted JPH01201268A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 生体刺激装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392176A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Gakken Co Ltd | 低周波治療器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110563A (en) * | 1979-02-20 | 1980-08-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Pulse stimulating device |
| JPS60261470A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-24 | コドマン・アンド・シヤートレフ・インコーポレイテツド | 経皮性神経刺戟装置における処置用パルス発生方法 |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP2494688A patent/JPH01201268A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110563A (en) * | 1979-02-20 | 1980-08-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Pulse stimulating device |
| JPS60261470A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-24 | コドマン・アンド・シヤートレフ・インコーポレイテツド | 経皮性神経刺戟装置における処置用パルス発生方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392176A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Gakken Co Ltd | 低周波治療器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470913B2 (ja) | 1992-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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