JPH0470913B2 - - Google Patents

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JPH0470913B2
JPH0470913B2 JP63024946A JP2494688A JPH0470913B2 JP H0470913 B2 JPH0470913 B2 JP H0470913B2 JP 63024946 A JP63024946 A JP 63024946A JP 2494688 A JP2494688 A JP 2494688A JP H0470913 B2 JPH0470913 B2 JP H0470913B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
output
terminal
comparator
signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63024946A
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English (en)
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JPH01201268A (ja
Inventor
Mitsuaki Takeuchi
Minoru Sasaki
Kazusada Imai
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Advance KK
Original Assignee
Advance KK
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Publication date
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Publication of JPH01201268A publication Critical patent/JPH01201268A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロコンピユータ及び/又はデジ
タル回路で制御を行い生体へ刺激を与える生体刺
激装置に関する。
低周波治療器、干渉波治療器等の生体刺激装置
はインダクタ又はトランスを利用し、これらに流
れる励磁電流を断続することによつて刺激パルス
を生成する手段(電気刺激パルス発生手段)を具
備する処、刺激パルスに連続的に強弱を加える為
にはインダクタ固有の不飽和領域に於ける励磁電
流の時定数的変化域で励磁電流を遮断し、振幅が
変化した刺激パルスを生成する方法しかなかつ
た。
但しこの方法では、遮断時に生ずる逆起電力が
励磁電流を遮断する時の変化量にも比例する為、
理論上無限大に達することから、予め電気刺激パ
ルス発生手段に供給する電圧を制御することが要
求された。
本発明では、この要求を達成すべくなされたも
ので任意の強さを示すデイジタルデータをデイジ
タル/アナログ変換手段を用いてアナログ信号に
変換し、電圧比較手段の一端に入力する。又、他
の一端には刺激を行なう出力信号を入力し、電圧
比較手段の出力で刺激を行なう出力信号の電圧
(電気刺激パルス発生手段に供給する電圧)を調
整することを特徴とする。
本発明の実施例のブロツク図を第1図、回路例
を第2図、第3図に示す。
第1図で任意の強さを示すデイジタルデータが
マイクロコンピユータ1から出力され、これをデ
イジタル/アナログ変換手段2でアナログ信号に
変換する。このアナログ信号は電圧比較手段3の
一入力端に供給され、他の入力端には出力信号の
電圧が供給される。電圧比較手段3の出力は、電
源供給手段4を制御し、生体刺激パルス発生手段
へ供給する為の生体刺激信号電圧が調整される。
この生体刺激信号電圧は、出力手段5以降に設け
られた生体刺激パルス発生手段に出力される。
第2図に於いて、マイクロコンピユータ1から
出力されたデータはデイジタル/アナログ変換手
段2の入力に接続され、デイジタル/アナログ変
換手段2の出力はコンパレータIC1の(−)端
子に接続され、コンパレータIC1の(+)端子
は抵抗R5,R6の一端に接続され、コンパレー
タIC1のエミツタ及び抵抗R1の他端は電源6
の(+)極に接続され、トランジスタTR1のコ
レクタは抵抗R5の他端及びコンデンサC1の一
端及び出力手段5に接続され、コンデンサC1の
他端及び抵抗R6の他端及び電源6の(−)極は
グランドに接続される。
任意の強さを示すデイジタルデータがマイクロ
コンピユータ1から出力され、デイジタル/アナ
ログ変換手段2によりアナログ信号に変換され
て、コンパレータIC1の(−)端子に入力され
る。(+)端子にはトランジスタTR1のコレク
タ電位が抵抗R5とR6で分圧されて入力され
る。コンパレータIC1の出力はトランジスタTR
1のベースと接続され、トランジスタTR1のコ
レクタ電位は抵抗R5とR6で分圧され、この分
圧された値がコンパレータIC1の(−)端子に
加えられた値と常に等しくなるように制御され
る。
第3図は他の実施例を示す。
マイクロコンピユータ1から出力されたデータ
はデイジタル/アナログ変換手段2の入力に接続
され、デイジタル/アナログ変換手段2の出力は
コンパレータIC1の(−)端子の接続され、コ
ンパレータIC1の(+)端子は抵抗R5,R6
の一端に接続され、コンパレータIC1の出力は
マイクロコンピユータ1の入力に接続され、マイ
クロコンピユータ1の出力は抵抗R1及びトラン
ジスタTRのベースに接続され、トランジスタ
TRのエミツタ及び抵抗R1の他端は電源6の
(+)極に接続され、トランジスタTRのコレク
タは抵抗R5の他端及びコンデンサの一端及び出
力手段5に接続され、コンデンサの他端及び抵抗
R6の他端及び電源6の(−)極は接続してい
る。
任意の強さを示すデイジタルデータがマイクロ
コンピユータ1から出力され、デイジタル/アナ
ログ変換手段2によりアナログ信号に変換され
て、コンパレータIC1の(−)端子に入力され
る。(+)端子にはトランジスタTRのコレクタ
電位を抵抗R5とR6で分圧した分圧電圧が、入
力される。コンパレータIC1の出力はマイクロ
コンピユータ1の入力に接続し、マイクロコンピ
ユータ1は、トランジスタTRのコレクタ電位を
抵抗R5とR6で分圧した分圧電圧値とコンパレ
ータIC1の(−)端子に加えられた値とが常に
等しくなるように制御パルスを出力する。
更に、第4図に示す様な実施例は、実際動作さ
せた場合、好ましい動作を行なう具体的回路図で
ある。
第4図の構成、及び動作について説明する。
端子Aは、コンパレータIC1の(−)端子、
及び他のコンパレータの(+)端子に接続されて
いる。コンパレータIC1の出力は、トランジス
タTR1のベースに接続し、トランジスタTR1
のエミツタは、(−)側を接地部として表示した
電池6の(+)側と接続している。トランジスタ
TR1のコレクタは、他端が接地したコンデンサ
C1の一端、他のコンパレータの出力端、抵抗R
5の一端、出力手段5に接続している。抵抗R5
の他端は、他端が接地した抵抗R6の一端と接続
し、更に、コンパレータIC1の(+)端子、及
び他のコンパレータの(−)端子に接続してい
る。
次に動作について説明する。
端子Aは、第2図、第3図で示すデイジタル/
アナログ変換手段2の出力と接続しており、デイ
ジタル/アナログ変換手段2のアナログ出力信号
は、コンパレータIC1の(−)端子、及び他の
コンパレータの(+)端子に供給される。コンパ
レータIC1の(+)端子、及び他のコンパレー
タの(−)端子電圧には、コンデンサC1の蓄積
電圧を抵抗R5,R6で分圧した電圧が供給され
ている。
端子Aに入力されたアナログ信号電圧が、コン
デンサC1の蓄積電圧を抵抗R5,R6で分圧し
た電圧よりも高い場合、コンパレータIC1はオ
ン信号を出力する。トランジスタTR1は、この
オン信号によつて導通し、電池6の電気エネルギ
ーは、トランジスタTR1を介して、コンデンサ
C1に蓄積され、コンデンサC1の蓄積電圧は、
コンパレータIC1がオン信号を出力している間、
上昇する。
この時、他のコンパレータは、オフ信号を出力
し、他のコンパレータの出力は、ハイレベルの状
態となつている。
次に端子Aに入力されるアナログ信号電圧が所
定のアルゴリズムに従つて次第に低くなり、端子
Aの電圧がコンデンサC1で蓄積された蓄積電圧
を分圧した分圧電圧より、低下すると、コンパレ
ータIC1は、オフ信号を出力し、トランジスタ
TR1はオフする。この時、他のコンパレータ
は、オン信号を出力する。オン信号は、ローレベ
ルの状態を有する出力で低インピーダンスであ
る。従つてコンデンサC1の蓄積電圧は、他のコ
ンパレータを介して放電され、コンデンサC1の
蓄積電圧は低下する。
この様にして、端子Aに入力されるデイジタ
ル/アナログ変換手段2から出力されたアナログ
信号電圧と、コンデンサC1の蓄積電圧を分圧し
た分圧電圧とが常に等しくなるように調整され
る。
第4図で示した実施例は、第2図、第3図で示
すデイジタル−アナログ変換手段のアナログ出力
電圧が、コンデンサC1の蓄積電圧より低くなつ
た時、コンデンサC1と電池6との接続を、トラ
ンジスタTR1をオフさせることによつて遮断
し、コンデンサC1の蓄積電圧を分圧用の抵抗R
5,R6を介して放電させ、蓄積電圧を低下させ
る際、より早く、端子Aの電圧と、コンデンサC
1の蓄積電圧を、同じくする様に、別途放電する
手段、即わち他のコンパレータを付加したもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図、第3図、第4図は、本発明の具体的回路
図である。 1……マイクロコンピユータ、2……デイジタ
ル/アナログ変換手段、3……電圧比較手段、4
……電源供給手段、5……出力手段、6……電
源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源電気エネルギーを断続する為のスイツチ
    ング手段、前記スイツチング手段から供給される
    電気エネルギーを蓄積し、電気刺激パルス発生手
    段へ供給する為の蓄積手段、所定のアルゴリズム
    に基づいてデジタル信号を出力するマイクロコン
    ピユータ及び/又はデジタル回路、前記マイクロ
    コンピユータ及び/又はデジタル回路から出力さ
    れるデジタル信号をアナログ信号に変換するD/
    A変換手段、前記D/A変換手段の出力電圧と前
    記蓄積手段の電圧を比較し、前記D/A変換手段
    の出力電圧が蓄積手段の蓄積電圧よりも高い場
    合、前記スイツチング手段に対し、オン信号を出
    力し、前記D/A変換手段の電圧が蓄積手段の電
    圧よりも低い場合、前記スイツチング手段に対し
    オフ信号を出力するための比較手段よりなること
    を特徴とする生体刺激装置。
JP2494688A 1988-02-06 1988-02-06 生体刺激装置 Granted JPH01201268A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2494688A JPH01201268A (ja) 1988-02-06 1988-02-06 生体刺激装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2494688A JPH01201268A (ja) 1988-02-06 1988-02-06 生体刺激装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01201268A JPH01201268A (ja) 1989-08-14
JPH0470913B2 true JPH0470913B2 (ja) 1992-11-12

Family

ID=12152178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2494688A Granted JPH01201268A (ja) 1988-02-06 1988-02-06 生体刺激装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0392176A (ja) * 1989-09-04 1991-04-17 Gakken Co Ltd 低周波治療器

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55110563A (en) * 1979-02-20 1980-08-26 Tokyo Electric Co Ltd Pulse stimulating device
ES8703745A1 (es) * 1984-06-05 1987-03-01 Codman & Shurtleff Un metodo para producir una secuencia o serie de pulsacionesde tratamiento en un dispositivo de estimulacion nerviosa transcutanea

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JPH01201268A (ja) 1989-08-14

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