JPH01201283A - パチンコ式遊技機の電動入賞装置 - Google Patents
パチンコ式遊技機の電動入賞装置Info
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- JPH01201283A JPH01201283A JP2628288A JP2628288A JPH01201283A JP H01201283 A JPH01201283 A JP H01201283A JP 2628288 A JP2628288 A JP 2628288A JP 2628288 A JP2628288 A JP 2628288A JP H01201283 A JPH01201283 A JP H01201283A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パチンコ式遊技機の電動入賞装置にかかり
、更に詳述すれば、遊技用のパチンコ球(単に遊技球と
もいう)を1個ずつ遊技面に打出す遊技機にあって、遊
技面に露呈された遊技球用の入賞領域が、電気的動力手
段を利用して連続的に開閉可能とされた電動入賞装置に
関する。
、更に詳述すれば、遊技用のパチンコ球(単に遊技球と
もいう)を1個ずつ遊技面に打出す遊技機にあって、遊
技面に露呈された遊技球用の入賞領域が、電気的動力手
段を利用して連続的に開閉可能とされた電動入賞装置に
関する。
この種の電動入′XX装置では、遊技球用の入M領域を
構成する羽根状や扉状の開閉部材が、モータや電磁ソレ
ノイド等の電動手段を利用して開閉変化される構成を具
備するものであって、一般に「電動役物」とも略称され
て多くの遊技機に利用されている,斯る「電動役物」は
、入1XSJI域の入口の大小により区分されるものの
、基本的には共通な作動形態として、遊技球が遊技面の
所定位置の入賞口(始動入賞口ともいう)に入賞した場
合や特定位置を通過した場合に基いて、開閉部材が設定
条件で開放又は開閉し得るようになっており、そして「
電動役物」自体の作動条件別では、所定時間の1度開放
動作だけに制限された非連続作動形態と、所定時間の規
定複数回以内の連続作動が許容される連続作動形態とが
ある。
構成する羽根状や扉状の開閉部材が、モータや電磁ソレ
ノイド等の電動手段を利用して開閉変化される構成を具
備するものであって、一般に「電動役物」とも略称され
て多くの遊技機に利用されている,斯る「電動役物」は
、入1XSJI域の入口の大小により区分されるものの
、基本的には共通な作動形態として、遊技球が遊技面の
所定位置の入賞口(始動入賞口ともいう)に入賞した場
合や特定位置を通過した場合に基いて、開閉部材が設定
条件で開放又は開閉し得るようになっており、そして「
電動役物」自体の作動条件別では、所定時間の1度開放
動作だけに制限された非連続作動形態と、所定時間の規
定複数回以内の連続作動が許容される連続作動形態とが
ある。
前述した「連続作動形態の電動役物」は、周知のように
「連続役物」とも称されて上記開閉羽根を配置した本体
内又は本体裏側等の所定位置に、ソフトを内蔵した制御
基盤側に接続される役物連続作動装置(通常検出スイッ
チ)が設置されており、開閉羽根の開閉動作中に入賞領
域から入った入賞球の一部(特定球ともいう)が上記役
物連続作動装!を作動させると、同装置の検出条件にお
いてプログラム制illに従い、開閉羽根が当該回の作
動を終了して再び次回の所定開放動作を継続し得るよう
になっている。
「連続役物」とも称されて上記開閉羽根を配置した本体
内又は本体裏側等の所定位置に、ソフトを内蔵した制御
基盤側に接続される役物連続作動装置(通常検出スイッ
チ)が設置されており、開閉羽根の開閉動作中に入賞領
域から入った入賞球の一部(特定球ともいう)が上記役
物連続作動装!を作動させると、同装置の検出条件にお
いてプログラム制illに従い、開閉羽根が当該回の作
動を終了して再び次回の所定開放動作を継続し得るよう
になっている。
上述した従来の「連続役物」では、入賞領域の開閉中に
入った全ての入X球のうち、役物連続作動装πを作動さ
せることとなる上記特定球の発生個数の割合を、適正範
囲に選定するための対応技術として、 本体内部において、入賞球の大部分が容易に通入し得る
通常通路と、入賞球の一部が希に通入し得る特定通路と
を分離形成してもの。
入った全ての入X球のうち、役物連続作動装πを作動さ
せることとなる上記特定球の発生個数の割合を、適正範
囲に選定するための対応技術として、 本体内部において、入賞球の大部分が容易に通入し得る
通常通路と、入賞球の一部が希に通入し得る特定通路と
を分離形成してもの。
本体内部において、上記通常、特定の通路の他に全ての
入賞球を一旦受ける旋回選別球等を付設し、この選別球
の旋回過程で入賞球の大部分が通常通路に容易に通入し
、入賞球の一部が特定通路に希に通入するように設定し
たもの。
入賞球を一旦受ける旋回選別球等を付設し、この選別球
の旋回過程で入賞球の大部分が通常通路に容易に通入し
、入賞球の一部が特定通路に希に通入するように設定し
たもの。
等の技術が採用されて全入賞球に対する特定球の発生比
率が適宜設定されている。
率が適宜設定されている。
上述した従来の「連続役物」では、何れについても開閉
羽根の動作中入賞領域に入った入賞球の一部が上記特定
通路に入れば、以後役物連続作動装置へ通入されて同装
置の作動が保証される.しかし同装置が作動し得るため
の条件は、常に上記特定通路への通入態様つまり1箇所
1段階の選別だけに限られており、入賞球の一部が特定
通路に入らなければ、その時点で即座に「連続作動条件
なし」と決定されてしまう、このため遊技者にとっては
特定球の発生す様の妙味や変化さらには期待感が乏しく
なっている現状にある。
羽根の動作中入賞領域に入った入賞球の一部が上記特定
通路に入れば、以後役物連続作動装置へ通入されて同装
置の作動が保証される.しかし同装置が作動し得るため
の条件は、常に上記特定通路への通入態様つまり1箇所
1段階の選別だけに限られており、入賞球の一部が特定
通路に入らなければ、その時点で即座に「連続作動条件
なし」と決定されてしまう、このため遊技者にとっては
特定球の発生す様の妙味や変化さらには期待感が乏しく
なっている現状にある。
本発明の目的は、入賞領域に入った全ての入賞球につい
て少な(とも2箇所において2段階で選別し、役物連続
作動装置を作動させることとなる特定球の発生態様に新
しい妙味及び変化を奏しうるとともに、特定球を適正な
割合で選出し得るようになした電動入賞装置を提供し、
以てパチンコゲームの興趣の向上を図ることにある。
て少な(とも2箇所において2段階で選別し、役物連続
作動装置を作動させることとなる特定球の発生態様に新
しい妙味及び変化を奏しうるとともに、特定球を適正な
割合で選出し得るようになした電動入賞装置を提供し、
以てパチンコゲームの興趣の向上を図ることにある。
本発明は、遊技盤に打出された遊技球が所定位置に入賞
又は通過した際の始動開閉条件に基いて遊技球用の入X
6i域が一旦開閉変化され、この開閉変化時に入賞領
域から入った入賞球が内部の役物連続作動装置を作動し
た際の連続作動条件に基いて上記入賞領域が設定条件で
連続的に開閉変化される型式の入賞装置にあって、上記
遊技盤の前側に取着される前体側には、上記入賞領域を
構成する一対の開閉部材が配置されて電動操作具に連繋
される一方、入IE eJI域に入った入賞球を裏側へ
通出する進出路が形成され、上記前体の裏側に装着され
る裏体側には、上記入賞球の一部を受入れて裏側へ排出
し得る球処理室が形成される一方、入賞球の一部を検出
作動した際に上記電動操作具に連続可動条件を付与する
ための上記役物連続作動装置が設置され、上記前体及び
裏体の間には、上記入賞領域から入った全ての入賞球の
一部を受入れて上記役物連続作動装置を作動することの
可能性のある選別球として上記球処理室側に通入し得る
第1選別経路と、上記選別球を球処理室の出口側に向け
て排出してその一部を、上記役物連続作動装置を作動さ
せる特定球とし得る第2iM別経路とが構成されてなる
電動入賞装置である。
又は通過した際の始動開閉条件に基いて遊技球用の入X
6i域が一旦開閉変化され、この開閉変化時に入賞領
域から入った入賞球が内部の役物連続作動装置を作動し
た際の連続作動条件に基いて上記入賞領域が設定条件で
連続的に開閉変化される型式の入賞装置にあって、上記
遊技盤の前側に取着される前体側には、上記入賞領域を
構成する一対の開閉部材が配置されて電動操作具に連繋
される一方、入IE eJI域に入った入賞球を裏側へ
通出する進出路が形成され、上記前体の裏側に装着され
る裏体側には、上記入賞球の一部を受入れて裏側へ排出
し得る球処理室が形成される一方、入賞球の一部を検出
作動した際に上記電動操作具に連続可動条件を付与する
ための上記役物連続作動装置が設置され、上記前体及び
裏体の間には、上記入賞領域から入った全ての入賞球の
一部を受入れて上記役物連続作動装置を作動することの
可能性のある選別球として上記球処理室側に通入し得る
第1選別経路と、上記選別球を球処理室の出口側に向け
て排出してその一部を、上記役物連続作動装置を作動さ
せる特定球とし得る第2iM別経路とが構成されてなる
電動入賞装置である。
本発明の電動入賞装置は、パチンコ機の遊技盤に「連続
作動形態の電動役物」として実施され・遊技球が所定位
置に入賞または通過した際に得られる始動開閉条件に基
いて、入賞領域を構成する開閉部材が始動的に開閉動作
され、そして開閉部材の動作時に入賞領域から入った入
賞球が役物連続作動装置を作動させた際に得られる連続
作動開閉条件に基いて、上記開閉部材が設定回数内にお
いて連続的に開閉動作される、作動態様を具備し、上記
開閉部材の動作中に入った入賞球のうち、上記役物連続
作動装置を作動させる特定球を適正割合で選出するため
に、先ず第1段階の1次選別として前体側において、全
ての入賞球について、通常通路に入る通常法と、入賞領
域の下方に球受は部を望ませた第1選別経路に入る選別
球とに選別し、次いで第2段階の2次選別として裏体側
において、上記第1選別経路から通出される選別球につ
いて、通常通路に入る通常法と、上記役物連続作動装置
の検出部を通出した同装置を作動する上記特定球とに選
別するものである。
作動形態の電動役物」として実施され・遊技球が所定位
置に入賞または通過した際に得られる始動開閉条件に基
いて、入賞領域を構成する開閉部材が始動的に開閉動作
され、そして開閉部材の動作時に入賞領域から入った入
賞球が役物連続作動装置を作動させた際に得られる連続
作動開閉条件に基いて、上記開閉部材が設定回数内にお
いて連続的に開閉動作される、作動態様を具備し、上記
開閉部材の動作中に入った入賞球のうち、上記役物連続
作動装置を作動させる特定球を適正割合で選出するため
に、先ず第1段階の1次選別として前体側において、全
ての入賞球について、通常通路に入る通常法と、入賞領
域の下方に球受は部を望ませた第1選別経路に入る選別
球とに選別し、次いで第2段階の2次選別として裏体側
において、上記第1選別経路から通出される選別球につ
いて、通常通路に入る通常法と、上記役物連続作動装置
の検出部を通出した同装置を作動する上記特定球とに選
別するものである。
本発明にかかる電動入賞装置の実施例説明に先立ち、第
11図に略示されるパチンコ機Mを要約説明すると、機
枠71に対し着脱及び開閉自在に組立てられた前枠Fの
内側に、方形状の遊技mPが着脱交換自在に設置されて
おり、この遊技盤P前面のほぼ円形状のレール73内に
おいて、本例入賞装置の他に、遊技球にかがる入賞具7
4、始動入賞具75及びチューリップ式入賞具77等が
配置されている。ただし各始動入賞具75では、ともに
本例入賞装置に対する始動開閉条件を発生するもので、
従前と同様に当該の入口がら入って裏側に通出される入
賞球を始動スイッチ76で検出し得る。また遊技盤Pの
裏側に、本例装置の作動中に入った入賞球の個数を検出
するカウント検出装置(通常ではスイッチが採用される
)78が設置されている。
11図に略示されるパチンコ機Mを要約説明すると、機
枠71に対し着脱及び開閉自在に組立てられた前枠Fの
内側に、方形状の遊技mPが着脱交換自在に設置されて
おり、この遊技盤P前面のほぼ円形状のレール73内に
おいて、本例入賞装置の他に、遊技球にかがる入賞具7
4、始動入賞具75及びチューリップ式入賞具77等が
配置されている。ただし各始動入賞具75では、ともに
本例入賞装置に対する始動開閉条件を発生するもので、
従前と同様に当該の入口がら入って裏側に通出される入
賞球を始動スイッチ76で検出し得る。また遊技盤Pの
裏側に、本例装置の作動中に入った入賞球の個数を検出
するカウント検出装置(通常ではスイッチが採用される
)78が設置されている。
上記パチンコ機Mに好適に実施される本例の電動入賞装
置は、遊技盤Pの中央部に装備されて「連続役物」とし
て実施される形態例にあって、第1図〜第1θ図に例示
されるように予めユニット化されて遊技fiPの前側に
単独的にビス看される前体Fと、この前体Fの裏側に位
置決めされて遊技盤Pの裏側にビス着される裏体Bとか
ら組立て式に構成されている。すなわち前体Fでは、主
として遊技球用の入賞領域及び入賞球用の通出t1域を
構成するもので、適宜形状に成形された本体1において
、上部に入賞口3を形成した覆い2及び通出路4が形成
されており、また中央部に裏体Bの内部を透視できるほ
ぼ円形の窓5が、そして下部に凹形の通出路6が夫々形
成されている。7は本体1の上部両側に突出された球史
内片を示す。
置は、遊技盤Pの中央部に装備されて「連続役物」とし
て実施される形態例にあって、第1図〜第1θ図に例示
されるように予めユニット化されて遊技fiPの前側に
単独的にビス看される前体Fと、この前体Fの裏側に位
置決めされて遊技盤Pの裏側にビス着される裏体Bとか
ら組立て式に構成されている。すなわち前体Fでは、主
として遊技球用の入賞領域及び入賞球用の通出t1域を
構成するもので、適宜形状に成形された本体1において
、上部に入賞口3を形成した覆い2及び通出路4が形成
されており、また中央部に裏体Bの内部を透視できるほ
ぼ円形の窓5が、そして下部に凹形の通出路6が夫々形
成されている。7は本体1の上部両側に突出された球史
内片を示す。
この本体lの前面において、中央部両側に主たる入賞領
域である大入賞口9を構成するための左右一対の開閉羽
tl 8が起立状態で軸支10されて内外方向へ傾動自
在に配置されており、また下部に大入賞口9から入った
入賞球の通出領域を構成するするほぼ半円形状の集合受
は枠11が窓5の下半周囲に沿って取着されてその中央
下部の受は口12を通出路6の入口周囲に整合している
。そして上記窓5内の上半分に裏体Bの内部を透視可能
とするほぼ半円環状の透視盤13が嵌着されており、そ
の中央部に大入賞口9の下部中央に位置される入賞球用
のポケット14及び球通口15が形成されている。なお
上記開閉羽fIl 8は、図示とは異なるが通常閉鎖状
態に保持されてその球受は片8aの上端が上記覆い2の
下方内側に位置されて大入賞口9を常には閉鎖している
。
域である大入賞口9を構成するための左右一対の開閉羽
tl 8が起立状態で軸支10されて内外方向へ傾動自
在に配置されており、また下部に大入賞口9から入った
入賞球の通出領域を構成するするほぼ半円形状の集合受
は枠11が窓5の下半周囲に沿って取着されてその中央
下部の受は口12を通出路6の入口周囲に整合している
。そして上記窓5内の上半分に裏体Bの内部を透視可能
とするほぼ半円環状の透視盤13が嵌着されており、そ
の中央部に大入賞口9の下部中央に位置される入賞球用
のポケット14及び球通口15が形成されている。なお
上記開閉羽fIl 8は、図示とは異なるが通常閉鎖状
態に保持されてその球受は片8aの上端が上記覆い2の
下方内側に位置されて大入賞口9を常には閉鎖している
。
一方本体lの裏側に上記開閉羽根8を作動するための′
N、磁式操作ソレノイド16及び操作部材19がIUさ
れている。この操作部材19は、本体lの上部両側に軸
支20されたL形しバー状であって、常にばばね21で
閉鎖方向に付勢されており、そして各−片がソレノイド
16のロッド17上端の連結片18に連繋され、また各
他片が当該の開閉羽根8に固定されてピン22に連繋さ
れている。 23.24 は本体lの裏側特に窓5の周
囲に突出された位置決め用の突起である。
N、磁式操作ソレノイド16及び操作部材19がIUさ
れている。この操作部材19は、本体lの上部両側に軸
支20されたL形しバー状であって、常にばばね21で
閉鎖方向に付勢されており、そして各−片がソレノイド
16のロッド17上端の連結片18に連繋され、また各
他片が当該の開閉羽根8に固定されてピン22に連繋さ
れている。 23.24 は本体lの裏側特に窓5の周
囲に突出された位置決め用の突起である。
なお前体Fに付設された付属部品として、上記覆い2内
に入賞装置自体の連続作動回数を点灯表示するLED
ランプ25が、また本体1の両裏側に開閉羽根8の動作
中に点灯表示されるLEDランプ26が配置されており
、本体1の上部中央には入X球個数を前記カウント検出
装置78の検出毎に従って表示するデジタル表示具27
が設置されている。
に入賞装置自体の連続作動回数を点灯表示するLED
ランプ25が、また本体1の両裏側に開閉羽根8の動作
中に点灯表示されるLEDランプ26が配置されており
、本体1の上部中央には入X球個数を前記カウント検出
装置78の検出毎に従って表示するデジタル表示具27
が設置されている。
一方前記裏体Bでは、主として入賞球の選別処理領域を
構成するもので、上面及び前面が開口されたほぼ方形箱
状の本体31の開口上面に、蓋体32を組付けてユニッ
ト化されている。本体31内には前体Fの窓5裏側に整
合される球処理室33が形成されており、この室33の
開口前面下端に窓5の下部内に嵌合される凹形の出口枠
34が形成され、その下面に前記集合受は枠9の球受は
口lOとは区画されて前体Fの通出路6裏側と連通し得
る球出口35が形成されている。そして本体31及び出
口枠34の前面両側に前記各位置決め用の突起23.2
4に対する孔36.37 と、遊技盤P裏面にビス着さ
れる支持片38が夫々形成されている。
構成するもので、上面及び前面が開口されたほぼ方形箱
状の本体31の開口上面に、蓋体32を組付けてユニッ
ト化されている。本体31内には前体Fの窓5裏側に整
合される球処理室33が形成されており、この室33の
開口前面下端に窓5の下部内に嵌合される凹形の出口枠
34が形成され、その下面に前記集合受は枠9の球受は
口lOとは区画されて前体Fの通出路6裏側と連通し得
る球出口35が形成されている。そして本体31及び出
口枠34の前面両側に前記各位置決め用の突起23.2
4に対する孔36.37 と、遊技盤P裏面にビス着さ
れる支持片38が夫々形成されている。
上述した裏体Bにおいて、蓋体32に第2選別経路R1
が、また本体31内に第2選別経路R1が夫々構成され
ている。第2選別経路R1では、前体F側において大入
賞口9から入った入賞球を1次選別してその一部を、後
述する役物連続作動装置57を作動させることの可能性
のある選別球B+として第2選別経路R8へ這出し得る
もので、蓋体32の内側(図示下側)中央に一体成形さ
れた球樋39内に、前記ポケット14と連通される適宜
勾配の横通路40と、この横通路40の終端に垂下連通
された縦通路41とを有し、そして球樋39の前端には
前体Fの透視盤13における球通口15から挿入されて
ポケット14の底板をなす球受は片42が形成され、ま
た縦通路41の下端には下面及び前面が開口された球排
出口43が形成されている。そして上記球樋39内に選
別球用の検出装置44が設置されている。この装置44
は、球通過式の近接スイッチが採用されており、本体3
1の後面に開口された口46から着脱自在に挿入されて
その球検出部45を縦通路41内の上端に位置している
。47は球樋39の開口上面を覆蓋した蓋片である。
が、また本体31内に第2選別経路R1が夫々構成され
ている。第2選別経路R1では、前体F側において大入
賞口9から入った入賞球を1次選別してその一部を、後
述する役物連続作動装置57を作動させることの可能性
のある選別球B+として第2選別経路R8へ這出し得る
もので、蓋体32の内側(図示下側)中央に一体成形さ
れた球樋39内に、前記ポケット14と連通される適宜
勾配の横通路40と、この横通路40の終端に垂下連通
された縦通路41とを有し、そして球樋39の前端には
前体Fの透視盤13における球通口15から挿入されて
ポケット14の底板をなす球受は片42が形成され、ま
た縦通路41の下端には下面及び前面が開口された球排
出口43が形成されている。そして上記球樋39内に選
別球用の検出装置44が設置されている。この装置44
は、球通過式の近接スイッチが採用されており、本体3
1の後面に開口された口46から着脱自在に挿入されて
その球検出部45を縦通路41内の上端に位置している
。47は球樋39の開口上面を覆蓋した蓋片である。
一方上記第2選別経路R8では、上記球処理室33内に
おいて上述の選別球を2次選別してその一部を、役物連
続作動装置57を作動させる特定球B2として同装置5
7側へ通出するためのもので・本体31の後端外に設置
されて電磁式作動ソレノイド50で作動される打球具4
8と、球処理室33の中央部と、本体31の傾斜底板3
1a前部において上記出口枠34の球出口35の後方に
開口された特定口52とを有する。上記打球具48は、
はぼL形状に成形されてその垂下片48aが、本体31
の下面に設置された作動ソレノイド50のばね付ロンド
51の先端に連結されており、また垂下片48aの上端
に内向き水平状に連結された球打ち片48bが、本体3
1の後面に形成された案内口49から球処理室33内に
挿入されている。そして打球具48は、ソレノイド50
の作動時毎に本体31の内外方向へ移動されて球打ち片
48bを一定ストロークで直線的に変移させ、第1選別
経路R1における球lJ¥出口43に位置する選別線を
相応な打球力を以て前方に打出す。
おいて上述の選別球を2次選別してその一部を、役物連
続作動装置57を作動させる特定球B2として同装置5
7側へ通出するためのもので・本体31の後端外に設置
されて電磁式作動ソレノイド50で作動される打球具4
8と、球処理室33の中央部と、本体31の傾斜底板3
1a前部において上記出口枠34の球出口35の後方に
開口された特定口52とを有する。上記打球具48は、
はぼL形状に成形されてその垂下片48aが、本体31
の下面に設置された作動ソレノイド50のばね付ロンド
51の先端に連結されており、また垂下片48aの上端
に内向き水平状に連結された球打ち片48bが、本体3
1の後面に形成された案内口49から球処理室33内に
挿入されている。そして打球具48は、ソレノイド50
の作動時毎に本体31の内外方向へ移動されて球打ち片
48bを一定ストロークで直線的に変移させ、第1選別
経路R1における球lJ¥出口43に位置する選別線を
相応な打球力を以て前方に打出す。
上述の打球具48に対し本体31内に疑偵打球操作具5
3が設置されている。この操作具53は、打球具48の
打球動作を「ゴルフのパソテイグ動作」に疑(以北する
もので、「パッチング人形」に形取られて傾斜底板31
aに垂立支持された回動支軸54に支持されており、そ
して「パター」に相当するアーム部53aが、打球具4
8の球打ち片48bに挿入連繋されている。なお傾斜底
板31aにおいて第1選別経路R1の球排出口43の対
応部位には、選別線を一旦待機保持する球受は座54が
形成されており、同座54と、打球具48の打球中心(
球打ち片48bの前端中央)と、特定口52とは、とも
に同一中心線上に整合されている。また上記特定口52
の周囲つまり両側及び前側には選別線の通入障害となる
図示3個の障害物56が所要高さで突出されている。そ
して入賞装置自体の連続作動条件を設定するための前記
役物連続作動装置57が本体31の下面に設置されてい
る。この装置57では、球通過形式の近接スイッチが採
用されており、その球検出部58が上記特定口52の出
口に整合されている。
3が設置されている。この操作具53は、打球具48の
打球動作を「ゴルフのパソテイグ動作」に疑(以北する
もので、「パッチング人形」に形取られて傾斜底板31
aに垂立支持された回動支軸54に支持されており、そ
して「パター」に相当するアーム部53aが、打球具4
8の球打ち片48bに挿入連繋されている。なお傾斜底
板31aにおいて第1選別経路R1の球排出口43の対
応部位には、選別線を一旦待機保持する球受は座54が
形成されており、同座54と、打球具48の打球中心(
球打ち片48bの前端中央)と、特定口52とは、とも
に同一中心線上に整合されている。また上記特定口52
の周囲つまり両側及び前側には選別線の通入障害となる
図示3個の障害物56が所要高さで突出されている。そ
して入賞装置自体の連続作動条件を設定するための前記
役物連続作動装置57が本体31の下面に設置されてい
る。この装置57では、球通過形式の近接スイッチが採
用されており、その球検出部58が上記特定口52の出
口に整合されている。
なお裏体Bに付設される付属部品として、本体31の両
外側及び後外に照明ランプ60.62を内蔵した照明箱
59.61 が設!され、また蓋体32の上面に集中基
盤63が設置される。この基盤63には、本例入賞装置
における電気部品つまり前体P側の操作ソレノイド16
及び各ランプ25.26及びデジタル表示具27そして
裏体B側の検出装置44、役物連続作動装置装で57、
作動ソレノイド50及び各照明ランプ60.62等が結
線される。そしてこれらの電気部品は、従前の場合と基
本的には同様に第12図に例示されるソフト内蔵制御基
盤Cで制御される。ちなみに図中81は入力回路、82
はcpuっまり中央演算処理袋!、83は発振分周回路
、84はROM 、85はRAM 、86は入出力制御
回路、87は出力保持回路、88は駆動回路、89は電
源回路を示す、なおその他の回路そして遊技盤P側にお
ける電気部品の接続例は省略する。
外側及び後外に照明ランプ60.62を内蔵した照明箱
59.61 が設!され、また蓋体32の上面に集中基
盤63が設置される。この基盤63には、本例入賞装置
における電気部品つまり前体P側の操作ソレノイド16
及び各ランプ25.26及びデジタル表示具27そして
裏体B側の検出装置44、役物連続作動装置装で57、
作動ソレノイド50及び各照明ランプ60.62等が結
線される。そしてこれらの電気部品は、従前の場合と基
本的には同様に第12図に例示されるソフト内蔵制御基
盤Cで制御される。ちなみに図中81は入力回路、82
はcpuっまり中央演算処理袋!、83は発振分周回路
、84はROM 、85はRAM 、86は入出力制御
回路、87は出力保持回路、88は駆動回路、89は電
源回路を示す、なおその他の回路そして遊技盤P側にお
ける電気部品の接続例は省略する。
前述のように構成された本例電動入賞装置では、互いに
位置決め組立てし得る前体F及び後体Bが、ともに個々
にユニット化されていることから、双方を組立て前状態
のままで取扱い得るとともに、裏体体積を最小にして保
管等ができる。そして対象とする遊技盤Pに対する設置
については、同盤の中央部に予め開口された取付は口を
基準として、正面側の所定位置に前体Fの本体lをビス
着し、裏面側において裏体Bの本体31を、前体Fの本
体1に対し互いの位置決め手段23.24.36.37
で位置合せをしたもとで両側の支持片38をビス着する
。これにより第9.1o図に示すように前体F及び裏体
Bが互いに組立てられ、前体Fにおける前面構成が遊技
面に露呈される一方、裏体Bにおける第1選別経路R1
の前部つまり球種39の球受は片42が、透視盤13の
球通口15から前方に挿入されてポケット14の底面に
延出され、また球処理室33の開口前面が窓5裏側に整
合されるとともに、出口枠34が窓5の下部に嵌合され
てその球出口35を集合受は枠11の球受は口12とは
区画して通出路6の裏側に連通される。
位置決め組立てし得る前体F及び後体Bが、ともに個々
にユニット化されていることから、双方を組立て前状態
のままで取扱い得るとともに、裏体体積を最小にして保
管等ができる。そして対象とする遊技盤Pに対する設置
については、同盤の中央部に予め開口された取付は口を
基準として、正面側の所定位置に前体Fの本体lをビス
着し、裏面側において裏体Bの本体31を、前体Fの本
体1に対し互いの位置決め手段23.24.36.37
で位置合せをしたもとで両側の支持片38をビス着する
。これにより第9.1o図に示すように前体F及び裏体
Bが互いに組立てられ、前体Fにおける前面構成が遊技
面に露呈される一方、裏体Bにおける第1選別経路R1
の前部つまり球種39の球受は片42が、透視盤13の
球通口15から前方に挿入されてポケット14の底面に
延出され、また球処理室33の開口前面が窓5裏側に整
合されるとともに、出口枠34が窓5の下部に嵌合され
てその球出口35を集合受は枠11の球受は口12とは
区画して通出路6の裏側に連通される。
そうして前述のように遊技盤Pに設置された本例装置の
作動については、各々の電気部品が裏体Bの集中基盤6
3を介し制御基盤Cに接続されたもとで、従来装置の場
合と基本的には同様な始動及び連続開閉条件で作動され
る。すなわち本例装置は、通常作動前状態に保持されて
両開開明m8がともに起立閉鎖状態にあり、このちとで
遊技盤Pの遊技面に打出された遊技球が、第1図中の各
始動入賞ロア5に入って始動スイッチ76で検出される
と、その始動信号を受けた制御n基盤C内のプログラム
制御に基いて、操作ソレノイド16の設定作動に従って
両開閉羽根8が、ともに設定時間で設定回数(各1回設
定の場合と1回及び2回設定の場合がある)だけ開閉動
作を行い、大入賞口9を開閉した後動作停止される。そ
して断る始動開閉動作において、遊技球が大入賞口9か
ら入れば入賞球とされる。
作動については、各々の電気部品が裏体Bの集中基盤6
3を介し制御基盤Cに接続されたもとで、従来装置の場
合と基本的には同様な始動及び連続開閉条件で作動され
る。すなわち本例装置は、通常作動前状態に保持されて
両開開明m8がともに起立閉鎖状態にあり、このちとで
遊技盤Pの遊技面に打出された遊技球が、第1図中の各
始動入賞ロア5に入って始動スイッチ76で検出される
と、その始動信号を受けた制御n基盤C内のプログラム
制御に基いて、操作ソレノイド16の設定作動に従って
両開閉羽根8が、ともに設定時間で設定回数(各1回設
定の場合と1回及び2回設定の場合がある)だけ開閉動
作を行い、大入賞口9を開閉した後動作停止される。そ
して断る始動開閉動作において、遊技球が大入賞口9か
ら入れば入賞球とされる。
上述の入賞球については、前体Fの前面において第1段
階の1次選別がなされ、第1選別経路R1の入口つまり
大入賞口9下方のポケット14に入つる少数個の選別球
B+と、同ホケフ)14に入らず両羽根8及び集合受は
枠11の内側に構成される通出領域を落下して球受は口
12から通出路6を介し遊技盤Pの裏側に通出される通
常球とに選別され、選別球は、以降第1選別経路R1の
球種39の横通路40を流通し、次いで縦通路41から
検出装置44の球検出部45内を通過して球出口43に
通出され、本体31内の第1選別経路Rよの特機部であ
る球受は座55上に静止保持される。
階の1次選別がなされ、第1選別経路R1の入口つまり
大入賞口9下方のポケット14に入つる少数個の選別球
B+と、同ホケフ)14に入らず両羽根8及び集合受は
枠11の内側に構成される通出領域を落下して球受は口
12から通出路6を介し遊技盤Pの裏側に通出される通
常球とに選別され、選別球は、以降第1選別経路R1の
球種39の横通路40を流通し、次いで縦通路41から
検出装置44の球検出部45内を通過して球出口43に
通出され、本体31内の第1選別経路Rよの特機部であ
る球受は座55上に静止保持される。
しかる後は上記検出装置44の検出作動に基いて第2選
別経路R2により第2段階の2次選別がなされる。すな
わち検出装置44の検出信号を受けた制御基盤Cの制御
に基いて、作動ソレノイド50の設定作動に従って打球
具48が打球作動を行うとともに、これに追従して疑似
打球操作具53が回動され、球打ち片48bで球受は座
55上の選別球を、丁度「ゴルフのパンチング動作」の
ように球処理室33の球出口35側に向けて直線的に打
出す、この結果選別球B1は、本体31の1頃斜底板3
1a上において基本的には球処理室33の中央部33a
を転勤しながら、上記打球具48の打出し力の微妙な加
減や傾斜底+fi 31 aの勾配等の影響を受けてス
トレートコースのまま運良く前方の特定口52に入る球
、また多少のコース変化により運悪く障害物56に当っ
てコース外の球出口35に入る球、あるいはストレート
コースのままであっても打球力が強過ぎて障害物56を
乗り越えてそのまま球出口35に入る球の何れ力1に選
別される。
別経路R2により第2段階の2次選別がなされる。すな
わち検出装置44の検出信号を受けた制御基盤Cの制御
に基いて、作動ソレノイド50の設定作動に従って打球
具48が打球作動を行うとともに、これに追従して疑似
打球操作具53が回動され、球打ち片48bで球受は座
55上の選別球を、丁度「ゴルフのパンチング動作」の
ように球処理室33の球出口35側に向けて直線的に打
出す、この結果選別球B1は、本体31の1頃斜底板3
1a上において基本的には球処理室33の中央部33a
を転勤しながら、上記打球具48の打出し力の微妙な加
減や傾斜底+fi 31 aの勾配等の影響を受けてス
トレートコースのまま運良く前方の特定口52に入る球
、また多少のコース変化により運悪く障害物56に当っ
てコース外の球出口35に入る球、あるいはストレート
コースのままであっても打球力が強過ぎて障害物56を
乗り越えてそのまま球出口35に入る球の何れ力1に選
別される。
上述した2次選別により球出口35に入った選別球は、
以降通常法として前体Fの通出路6から裏側に通出され
、一方上記特定口52に入った選別球は、以降役物連続
作動装置57を作動させることとなる特定球Bよとして
同作動装置57の球検出部5Bを通過して裏側に通出さ
れる。これにより同装置57が検出作動されてその特定
球検出信号を受けた制御′n基盤Cの制御に基いて、本
例装置が連続作動開閉条件を付与される。従って本例装
置では、以後前記操作ソレノイド16が設定時間毎に通
電励磁と消磁(作動と休止)を設定回数に亘り継続する
ことに従い、動作停止状態に復帰されていた前記両開閉
羽根8が設定時間内において開放と閉鎖の状態変化を設
定回数に亘り連続して行い得る。
以降通常法として前体Fの通出路6から裏側に通出され
、一方上記特定口52に入った選別球は、以降役物連続
作動装置57を作動させることとなる特定球Bよとして
同作動装置57の球検出部5Bを通過して裏側に通出さ
れる。これにより同装置57が検出作動されてその特定
球検出信号を受けた制御′n基盤Cの制御に基いて、本
例装置が連続作動開閉条件を付与される。従って本例装
置では、以後前記操作ソレノイド16が設定時間毎に通
電励磁と消磁(作動と休止)を設定回数に亘り継続する
ことに従い、動作停止状態に復帰されていた前記両開閉
羽根8が設定時間内において開放と閉鎖の状態変化を設
定回数に亘り連続して行い得る。
そうして斯る連続作動において遊技球の多くが開放され
た大入賞口9の両側から入り得、前体Fの前面内部に通
入された全ての入賞球は、以後前述と同様に1次選別に
より、通出路6から裏側に通出される通常球と、第1選
別経路R5のポケット14に入る選別球とに選別される
。そしてこの選別球B、は、第1選別経路R1内を通入
して検出装置44を通過し、第2選別経路R1の球受は
座55に保持される0次いで2次選別として、前述と同
様に検出装置44の検出作動(ON)に基く作動ソレノ
イド5oの作動に従い、打球具48及び疑似打球操作具
53が作動されて球打ち片48bで球受は座55上の選
別球を打出す、この結果選別球について、球処理室33
の球出口35に入れば通常球とされて進出路6から裏側
に通出され、一方法処理室33前方の特定口52に入れ
ば特定球B8とされて以降役物連続作動装置57を通過
して裏側に排出される。
た大入賞口9の両側から入り得、前体Fの前面内部に通
入された全ての入賞球は、以後前述と同様に1次選別に
より、通出路6から裏側に通出される通常球と、第1選
別経路R5のポケット14に入る選別球とに選別される
。そしてこの選別球B、は、第1選別経路R1内を通入
して検出装置44を通過し、第2選別経路R1の球受は
座55に保持される0次いで2次選別として、前述と同
様に検出装置44の検出作動(ON)に基く作動ソレノ
イド5oの作動に従い、打球具48及び疑似打球操作具
53が作動されて球打ち片48bで球受は座55上の選
別球を打出す、この結果選別球について、球処理室33
の球出口35に入れば通常球とされて進出路6から裏側
に通出され、一方法処理室33前方の特定口52に入れ
ば特定球B8とされて以降役物連続作動装置57を通過
して裏側に排出される。
そうして上記役物連続作動装置57の検出作動時におけ
る特定球検出信号を受けた制御基盤Cの制御に従い、本
例装置は連続作動開閉条件にかかる継続条件が付与され
、上記操作ソレノイド16の作動に基いて両羽根8が再
び開閉動作を継続し得、im述と同様に開放される大入
賞口9から多くの遊技球を入賞し得る。ちなみに本例装
置の連続作動状態におけるテスト結果において、開閉羽
根8の動作中に大入賞口9から入る入賞球がおおむね1
0個の規定数以内に制限されている前徒にあって、前記
1次選別による選別球の発生割合はおおむね174以下
とされ、また前記2次選別による特定球の発生割合はお
おむね172以下とされ、全入賞球に対する特定球の発
生割合はおおむね1/10程度又はこれ以下とされる。
る特定球検出信号を受けた制御基盤Cの制御に従い、本
例装置は連続作動開閉条件にかかる継続条件が付与され
、上記操作ソレノイド16の作動に基いて両羽根8が再
び開閉動作を継続し得、im述と同様に開放される大入
賞口9から多くの遊技球を入賞し得る。ちなみに本例装
置の連続作動状態におけるテスト結果において、開閉羽
根8の動作中に大入賞口9から入る入賞球がおおむね1
0個の規定数以内に制限されている前徒にあって、前記
1次選別による選別球の発生割合はおおむね174以下
とされ、また前記2次選別による特定球の発生割合はお
おむね172以下とされ、全入賞球に対する特定球の発
生割合はおおむね1/10程度又はこれ以下とされる。
なお本例装置の作動条件については、従前の場合と基本
的には同様に設定されており、羽根8の設定時間内の設
定回数の開閉動作中において大入賞口9から入った入賞
球が、前記カウント検出装置78により規定数に検出さ
れた時点で両羽祖8の開閉動作が即座に停止される、ま
た両羽根8の動作中に入った全ての入賞球が通常法のま
ま排出処理された場合には、連続作動開閉条件が付与さ
れないまま羽[8が、入賞球の規定数検出時又は動作設
定時間経過時においてその開閉動作を終了する。そして
連続作動の継続可能回数は、上記役物連続作動装置57
の検出作動回数に従い上限設定されている。
的には同様に設定されており、羽根8の設定時間内の設
定回数の開閉動作中において大入賞口9から入った入賞
球が、前記カウント検出装置78により規定数に検出さ
れた時点で両羽祖8の開閉動作が即座に停止される、ま
た両羽根8の動作中に入った全ての入賞球が通常法のま
ま排出処理された場合には、連続作動開閉条件が付与さ
れないまま羽[8が、入賞球の規定数検出時又は動作設
定時間経過時においてその開閉動作を終了する。そして
連続作動の継続可能回数は、上記役物連続作動装置57
の検出作動回数に従い上限設定されている。
本発明の対象とする電動入賞装置については、図示実施
例以外の他の技術例を採用することが可能である0例え
ば第1選別経路R1については、のポケット14に対し
選別球を受は得る条件が適宜選定された入口臭を設置す
るようにしてもよい、またボケソ)14を相当広くして
横這路40及び縦通路41内に複数の案内路を区画して
もよい、一方策2選別経路R,については、球受は座5
5を本体31の幅方向(左右方向)に適宜法がる横長状
に形成して第1m別経路R1から通出される選別球を位
置変化自在に着座保持し得るようにしてもよく、また本
体31の球処理室33内又は傾斜底板31aに種々の障
害物等を配置してもよい、打球具48については、円弧
傾動による打出し形態としてもよい。
例以外の他の技術例を採用することが可能である0例え
ば第1選別経路R1については、のポケット14に対し
選別球を受は得る条件が適宜選定された入口臭を設置す
るようにしてもよい、またボケソ)14を相当広くして
横這路40及び縦通路41内に複数の案内路を区画して
もよい、一方策2選別経路R,については、球受は座5
5を本体31の幅方向(左右方向)に適宜法がる横長状
に形成して第1m別経路R1から通出される選別球を位
置変化自在に着座保持し得るようにしてもよく、また本
体31の球処理室33内又は傾斜底板31aに種々の障
害物等を配置してもよい、打球具48については、円弧
傾動による打出し形態としてもよい。
さらには第1選別形態例として、大入賞口9から入った
全ての入賞球を一旦受けて通出路6側と図示の横通路4
0側とに区分し得る旋回多孔盤を付設したり、あるいは
ポケット14と連通可能な受は口を形成した旋回盤を付
設してもよい、一方策2選別形態例として、選別球を一
旦受けて役物連続作動装置57側に向けて排出する可動
パケット状の球処理具を設置したり、第1選別経路R1
の各案内路出口に、球受は部を有する複数の処理具を設
置したり、さらにはシーソー状の複数個の球案内具を設
置してもよい。
全ての入賞球を一旦受けて通出路6側と図示の横通路4
0側とに区分し得る旋回多孔盤を付設したり、あるいは
ポケット14と連通可能な受は口を形成した旋回盤を付
設してもよい、一方策2選別形態例として、選別球を一
旦受けて役物連続作動装置57側に向けて排出する可動
パケット状の球処理具を設置したり、第1選別経路R1
の各案内路出口に、球受は部を有する複数の処理具を設
置したり、さらにはシーソー状の複数個の球案内具を設
置してもよい。
前述した実施例説明から理解できるように本発泡の電動
入賞装置は、大入賞口を構成する開閉部材の開閉動作に
ついて少なくとも連続作動開閉条件が設定される「連続
作動形態の電動役物」のものにあって、開閉部材の動作
中に大入賞口から入った全ての入賞球について、通常法
と役物連続作動装置の作動の可能性を持つ選別球とに適
宜割合で1次選別し、次いで上記選別球について、通常
法と役物連続作動装置を作動させる特定球とに適宜割合
で2次選別し得る選別技術内容を具備するものであり、
全ての入賞球の中から上記特定球を少なくとも2箇所に
おいて2次選別により所要割合を以て選定し得る。
入賞装置は、大入賞口を構成する開閉部材の開閉動作に
ついて少なくとも連続作動開閉条件が設定される「連続
作動形態の電動役物」のものにあって、開閉部材の動作
中に大入賞口から入った全ての入賞球について、通常法
と役物連続作動装置の作動の可能性を持つ選別球とに適
宜割合で1次選別し、次いで上記選別球について、通常
法と役物連続作動装置を作動させる特定球とに適宜割合
で2次選別し得る選別技術内容を具備するものであり、
全ての入賞球の中から上記特定球を少なくとも2箇所に
おいて2次選別により所要割合を以て選定し得る。
従って本装置によれば、特定球の発生態様について既存
のこの種入賞装置と異なり、入賞球に対する1次選別に
おいて上記選別球が選別されること、また選別球に対す
る2次選別において上記特定球が選別されることの2重
の妙味や変化を奏し得るとともに、特定球の発生にかか
る楽しみや期待感とがもてる。しかも全入賞球に対する
特定球の発生割合を規定以下に維持するもとで、1次選
別による選別球の割合、2次選別による特定球の割合を
夫々適当に選択することが可能となり、個々の装置にお
いて特定球の発生態様に独創的な変化を奏することも期
待できる。従ってこの種入賞装置を利用したゲームゲー
ムの興趣を高めることができる。
のこの種入賞装置と異なり、入賞球に対する1次選別に
おいて上記選別球が選別されること、また選別球に対す
る2次選別において上記特定球が選別されることの2重
の妙味や変化を奏し得るとともに、特定球の発生にかか
る楽しみや期待感とがもてる。しかも全入賞球に対する
特定球の発生割合を規定以下に維持するもとで、1次選
別による選別球の割合、2次選別による特定球の割合を
夫々適当に選択することが可能となり、個々の装置にお
いて特定球の発生態様に独創的な変化を奏することも期
待できる。従ってこの種入賞装置を利用したゲームゲー
ムの興趣を高めることができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図及び第2図は
本例装置における前体を示す正面図及び背面図、第3図
は本例装置における裏体の主要部を示す分解斜視図、第
4図及び第5図は同上裏体を一部破断して示す正面図及
び背面図、第6図及び第7図は第1選別経路及び第2i
!別経路を示す背面図、第8図は第2選別経路における
打球部を示す分解斜視図、第9図は本例′jtW全体の
組立て状態を示す平面図、第10図は本例装置全体の縦
来側断面図、第11図は本例装置を実施したパチンコ機
を例示する正面図、第12図は本例装置における各種電
気的部品と遊技盤における他の電気的部品との接続系統
を例示するブロック図である。 F、前体 1、本体 6、通出路 8.開閉羽根 9、大入賞口 11.集合受は枠14、 ポ
ケット 15.球通口16、 操作ソレノイド
19.操作部材23.24.位置決め用突起 B、裏体 310本体 32、蓋体 336球処理室35、球出口
36.37.位置決め用孔40、横通路
41.縦通路43、球出口 44
.検出装置48、打球具 504作動ソレノ
イド52、特定口 550球受は座57、役
物連続作動装置 63. fi中基盤R1,第1選別経
路 Rt、第1選別経路C、制御I基盤 特許出願人 豊丸産業株式会社第2図 b I 12 図面その1 第1図 第5図 図面その3 第4図 第9図 図面その4 卿2図 1図面その5
本例装置における前体を示す正面図及び背面図、第3図
は本例装置における裏体の主要部を示す分解斜視図、第
4図及び第5図は同上裏体を一部破断して示す正面図及
び背面図、第6図及び第7図は第1選別経路及び第2i
!別経路を示す背面図、第8図は第2選別経路における
打球部を示す分解斜視図、第9図は本例′jtW全体の
組立て状態を示す平面図、第10図は本例装置全体の縦
来側断面図、第11図は本例装置を実施したパチンコ機
を例示する正面図、第12図は本例装置における各種電
気的部品と遊技盤における他の電気的部品との接続系統
を例示するブロック図である。 F、前体 1、本体 6、通出路 8.開閉羽根 9、大入賞口 11.集合受は枠14、 ポ
ケット 15.球通口16、 操作ソレノイド
19.操作部材23.24.位置決め用突起 B、裏体 310本体 32、蓋体 336球処理室35、球出口
36.37.位置決め用孔40、横通路
41.縦通路43、球出口 44
.検出装置48、打球具 504作動ソレノ
イド52、特定口 550球受は座57、役
物連続作動装置 63. fi中基盤R1,第1選別経
路 Rt、第1選別経路C、制御I基盤 特許出願人 豊丸産業株式会社第2図 b I 12 図面その1 第1図 第5図 図面その3 第4図 第9図 図面その4 卿2図 1図面その5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)遊技盤に打出された遊技球が所定位置に入賞又は通
過した際の始動開閉条件に基いて遊技球用の入賞領域が
一旦開閉変化され、この開閉変化時に入賞領域から入っ
た入賞球が内部の役物連続作動装置を作動した際の連続
作動条件に基いて上記入賞領域が設定条件で連続的に開
閉変化される型式の入賞装置にあって、上記遊技盤の前
側に取着される前体側には、上記入賞領域を構成する一
対の開閉部材が配置されて電動操作具に連繋される一方
、入賞領域に入った入賞球を裏側へ通出する通出路が形
成され、上記前体の裏側に装着される裏体側には、上記
入賞球の一部を受入れて裏側へ排出し得る球処理室が形
成される一方、入賞球の一部を検出作動した際に上記電
動操作具に連続可動条件を付与するための上記役物連続
作動装置が設置され、上記前体及び裏体の間には、上記
入賞領域から入った全ての入賞球の一部を受入れて上記
役物連続作動装置を作動することの可能性のある選別球
として上記球処理室側に通入し得る第1選別経路と、上
記選別球を球処理室の出口側に向けて排出してその一部
を、上記役物連続作動装置を作動させることとなる特定
球とし得る第2選別経路とが構成されてなるを特徴とす
るパチンコ式遊技機の電動入賞装置。 2)前記前体では、遊技盤前面に取着される本体の前面
両側に前記入賞領域を構成する一対の開閉羽根が配置さ
れ、また本体の前面下部に入賞球を受入れて前記通出路
に案内する集合受け枠が取着される一方、本体の裏側に
上記開閉羽根の開閉動作に必要な電磁ソレノイド及び操
作部材が装備されるとともに、所要位置に前記裏体に対
する位置決め手段が配置されていることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項に記載のパチンコ式遊技機の電
動入賞装置。 3)前記裏体では、前記遊技盤裏側にビス着される本体
内に形成された前記球処理室の前方に前記前体の通出路
に連通される球出口が形成され、本体の前側に前記前体
に対する位置決め手段が配置されており、本体の下部に
前記役物連続作動装置が設置されていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項に記載のパチンコ式遊技機
の電動入賞装置。 4)前記第1選別経路では、前記前体の入賞領域下方に
位置される入賞球用のポケットと、前記裏体の球処理室
側に延長された通路と、この通路の途上に設置された選
別球用の検出装置とを有することを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項に記載のパチンコ式遊技機の電動入賞
装置。 5)前記第2選別経路では、前記裏体の内底部に形成さ
れて前記第1選別経路の通路出口に整合された選別球用
の待機部と、第1選別経路における検出装置の検出時に
作動される電磁ソレノイドを利用して上記待機部の選別
球を前記球処理室の一部を介し出口に向けて打出す打球
具と、球処理室の出口手前に形成されて選別球の一部を
、前記役物連続作動装置を作動させる特定球として受入
れて同作動装置の球検出部側に通出し得る特定口とを有
することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載
のパチンコ式遊技機の電動入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2628288A JPH062183B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ式遊技機の電動入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2628288A JPH062183B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ式遊技機の電動入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201283A true JPH01201283A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH062183B2 JPH062183B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12188932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2628288A Expired - Fee Related JPH062183B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パチンコ式遊技機の電動入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062183B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2628288A patent/JPH062183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062183B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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