JPH01201757A - アクセス競合回避回路 - Google Patents
アクセス競合回避回路Info
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- JPH01201757A JPH01201757A JP2685888A JP2685888A JPH01201757A JP H01201757 A JPH01201757 A JP H01201757A JP 2685888 A JP2685888 A JP 2685888A JP 2685888 A JP2685888 A JP 2685888A JP H01201757 A JPH01201757 A JP H01201757A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は夫々バスマスタとなり得る複数のモジュールに
よる共有資源へのアクセス競合を回避するための回路に
関し、例えばデュアルプロセッサシステムに含まれる共
有メモリに対するアクセス競合を回避する回路の小型化
さらには高速応答性に適用して有効な技術に関するもの
である。
よる共有資源へのアクセス競合を回避するための回路に
関し、例えばデュアルプロセッサシステムに含まれる共
有メモリに対するアクセス競合を回避する回路の小型化
さらには高速応答性に適用して有効な技術に関するもの
である。
デュアルプロセッサシステムやマルチプロセッサシステ
ムに含まれる共有メモリなどに対するアクセス競合を回
避する回路は、従来り型フリップフロップが利用されて
いる0例えばデュアルプロセッサシステムにおいて一対
のプロセッサに共有されるメモリに対するアクセス競合
を回避する場合、相互に逆相でクロック信号が与えられ
る一対のD型フリップフロップの夫々に相互に異なるア
クロック信号が供給されるようにされ、相互に一方のD
型フリップフロップの出力を他方のフリップフロップの
クリア端子に供給するようにして、一対のD型フリップ
フロップの出力が相補的関係を採り得るようにされてい
る。
ムに含まれる共有メモリなどに対するアクセス競合を回
避する回路は、従来り型フリップフロップが利用されて
いる0例えばデュアルプロセッサシステムにおいて一対
のプロセッサに共有されるメモリに対するアクセス競合
を回避する場合、相互に逆相でクロック信号が与えられ
る一対のD型フリップフロップの夫々に相互に異なるア
クロック信号が供給されるようにされ、相互に一方のD
型フリップフロップの出力を他方のフリップフロップの
クリア端子に供給するようにして、一対のD型フリップ
フロップの出力が相補的関係を採り得るようにされてい
る。
尚、バスアクセスの競合回避技術については例えば昭和
60年12月25日オーム社発行の「マイクロコンピュ
ータハンドブックJ P674乃至PCl3に記載され
ている。
60年12月25日オーム社発行の「マイクロコンピュ
ータハンドブックJ P674乃至PCl3に記載され
ている。
しかしながら、従来のアクセス競合回避回路は1つのア
クセス要求信号につき少なくとも1つのプリップフロッ
プが必要になって、回路規模の増大、さらには占有面積
の増大を招いてしまう。しカモ、クロック信号に同期し
てアクセス要求をサンプリングするため、このサンプリ
ングタイミングとアクセス要求タイミングとの間にずれ
がある場合には、アクセス要求に対する応答が悪くなっ
てしまう。
クセス要求信号につき少なくとも1つのプリップフロッ
プが必要になって、回路規模の増大、さらには占有面積
の増大を招いてしまう。しカモ、クロック信号に同期し
てアクセス要求をサンプリングするため、このサンプリ
ングタイミングとアクセス要求タイミングとの間にずれ
がある場合には、アクセス要求に対する応答が悪くなっ
てしまう。
本発明の目的は、回路規模の小型化、さらにはアクセス
要求に対する高速応答性を達成することができるアクセ
ス競合回避回路を提供することにある。
要求に対する高速応答性を達成することができるアクセ
ス競合回避回路を提供することにある。
本発明の前記並びにそのほかの目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、一方の入力端子と出力端子を相互に交叉結合
した一対の論理ゲートを備え、夫々の論理ゲートの他方
の入力端子には夫々バスマスタとなり得る互いに異なる
モジュール(バスマスタモジュール)のアクセス要求信
号又はこれに基づいて形成された信号が供給され、何れ
か一方のアクセス要求信号が先にアサートされたとき、
これによって得られる出力状態を他方のアクセス要求信
号のアサート状態に関係なく保持するスタティックフリ
ップフロップを含んで構成される。
した一対の論理ゲートを備え、夫々の論理ゲートの他方
の入力端子には夫々バスマスタとなり得る互いに異なる
モジュール(バスマスタモジュール)のアクセス要求信
号又はこれに基づいて形成された信号が供給され、何れ
か一方のアクセス要求信号が先にアサートされたとき、
これによって得られる出力状態を他方のアクセス要求信
号のアサート状態に関係なく保持するスタティックフリ
ップフロップを含んで構成される。
上記した手段によれば、1つのスタティックプリップフ
ロップは、夫々バスマスタとなり得る複数のモジュール
による共有資源への競合する2つのアクセス要求をその
要求の早遅によって1つだけ選択的に有効としてアクセ
ス競合を回避する。
ロップは、夫々バスマスタとなり得る複数のモジュール
による共有資源への競合する2つのアクセス要求をその
要求の早遅によって1つだけ選択的に有効としてアクセ
ス競合を回避する。
斯るスタティックフリップフロップは1つで直接2つの
アクセス要求の競合を回避処理することにより、回路規
模の小型化もしくは占有面積の低減を達成すると共に、
プログラマブル・ロジック・デバイスのようにゲートレ
ベルで基本セルが構成されているような半導体集積回路
において未使用もしくは空きセルを利用したアクセス競
合回避回路の構成が極めて容易になる。さらにこのスタ
ティックフリップフロップはクロック信号などによって
アクセス要求信号のサンプリングタイミングを規定する
必要がないことにより、内部ゲート数段骨の実質的に無
視し得る程度の短い時間遅延するだけで所定のアクセス
要求を有効とすることができ、もってアクセス要求の高
速応答性を達成する。
アクセス要求の競合を回避処理することにより、回路規
模の小型化もしくは占有面積の低減を達成すると共に、
プログラマブル・ロジック・デバイスのようにゲートレ
ベルで基本セルが構成されているような半導体集積回路
において未使用もしくは空きセルを利用したアクセス競
合回避回路の構成が極めて容易になる。さらにこのスタ
ティックフリップフロップはクロック信号などによって
アクセス要求信号のサンプリングタイミングを規定する
必要がないことにより、内部ゲート数段骨の実質的に無
視し得る程度の短い時間遅延するだけで所定のアクセス
要求を有効とすることができ、もってアクセス要求の高
速応答性を達成する。
第2図は本発明に係るアクセス競合回避回路を適用した
デュアルプロセッサシステムの一部を示すブロック図で
ある。
デュアルプロセッサシステムの一部を示すブロック図で
ある。
このデュアルプロセッサシステムは、2つのマイクロプ
ロセッサM P U a 、 M P U bを含み、
両プロセッサMPUa、MPUbは独立にアクセス可能
な共有資源として例えばSRAM (スタティック・ラ
ンダム・アクセス・メモリ)のようなメモリCMを共有
する。
ロセッサM P U a 、 M P U bを含み、
両プロセッサMPUa、MPUbは独立にアクセス可能
な共有資源として例えばSRAM (スタティック・ラ
ンダム・アクセス・メモリ)のようなメモリCMを共有
する。
このメモリCMのアドレス入力端子は、アドレス入力バ
ッファABUFa及びアドレスバスABaを介して一方
のマイクロプロセッサM P tJ aのアドレス出力
端子に結合されると共に、アドレス人力バッファABU
Fb及びアドレスバスABbを介して他方のマイクロプ
ロセッサMPUbのアドレス出力端子に結合される。さ
らに、メモリCMのデータ入出力端子は、データ入出力
バッファD B U F a及びデータバスDBaを介
して一方のマイクロプロセッサM P U aのデータ
入出力端子に結合されると共に、データ入出力バッファ
DBUFb及びデータバスDBbを介して他方のマイク
ロプロセッサMPUbのデータ入出力端子に結合される
。
ッファABUFa及びアドレスバスABaを介して一方
のマイクロプロセッサM P tJ aのアドレス出力
端子に結合されると共に、アドレス人力バッファABU
Fb及びアドレスバスABbを介して他方のマイクロプ
ロセッサMPUbのアドレス出力端子に結合される。さ
らに、メモリCMのデータ入出力端子は、データ入出力
バッファD B U F a及びデータバスDBaを介
して一方のマイクロプロセッサM P U aのデータ
入出力端子に結合されると共に、データ入出力バッファ
DBUFb及びデータバスDBbを介して他方のマイク
ロプロセッサMPUbのデータ入出力端子に結合される
。
アクセス競合回避回路ABTは、一方のマイクロプロセ
ッサM P U aからアクセス要求信号REQaを受
けると共に、他方のマイクロプロセッサMPUbからア
クセス要求信号REQbを受ける。
ッサM P U aからアクセス要求信号REQaを受
けると共に、他方のマイクロプロセッサMPUbからア
クセス要求信号REQbを受ける。
特に制限されないが、本実施例においてアクセス要求信
号REQa、REQbは共にマイクロプロセッサMPU
a、MPUbから出力される。アクセス競合回避回路A
BTは、マイクロプロセラするアクセス要求をその要求
信号REQa、REQbのアサートタイミングの早遅に
よって1つだけ選択的に有効とするものであり、競合す
るアクセフセス選択信号P S a e P S bを
アクセスコントローラACONTに出力する。このアク
セス選択信号PSaはアサートレベルとしてのローレベ
ルによりマイクロプロセッサM P U aによるアク
セス要求に応じて当該アクセス選択を指示する信号とさ
れる。アクセス選択信号PSbはアサートレベルとして
のローレベルによりマイクロプロセッサM P tJ
bによるアクセス要求に応じて当該アクセス選択を指示
する信号とされる。したがって、アクセス選択信号PS
a、PSbは、同時にアサートされることなく何れか一
方だけが選択的にアサートされる。
号REQa、REQbは共にマイクロプロセッサMPU
a、MPUbから出力される。アクセス競合回避回路A
BTは、マイクロプロセラするアクセス要求をその要求
信号REQa、REQbのアサートタイミングの早遅に
よって1つだけ選択的に有効とするものであり、競合す
るアクセフセス選択信号P S a e P S bを
アクセスコントローラACONTに出力する。このアク
セス選択信号PSaはアサートレベルとしてのローレベ
ルによりマイクロプロセッサM P U aによるアク
セス要求に応じて当該アクセス選択を指示する信号とさ
れる。アクセス選択信号PSbはアサートレベルとして
のローレベルによりマイクロプロセッサM P tJ
bによるアクセス要求に応じて当該アクセス選択を指示
する信号とされる。したがって、アクセス選択信号PS
a、PSbは、同時にアサートされることなく何れか一
方だけが選択的にアサートされる。
第1図は上記アクセス競合回避回路BATの詳細な一例
を示す回路図である。このアクセス競合回避回路BAT
は、一方の入力端子にアクセス要求信号RE Q aが
供給される2人力型オアゲートOR1と、一方の入力端
子にインバータINv1を介してアクセス要求信号RE
Qbが供給される2人力型アンドゲートANDIとを備
え、オアゲートORIの他方の入力端子をアンドゲート
AND1の出力端子に交叉結合すると共に、アンドゲー
トAND1の他方の入力端子をオアゲートOR1の出力
端子に交叉結合し、そのオアゲートOR1の出力を一方
のアクセス選択信号PSaとすると共に、アンドゲート
AND1の出力信号をインバータINV2で反転形成し
た信号を他方のアクセス選択信号PSbとするスタティ
ックフリップフロップとして構成される。
を示す回路図である。このアクセス競合回避回路BAT
は、一方の入力端子にアクセス要求信号RE Q aが
供給される2人力型オアゲートOR1と、一方の入力端
子にインバータINv1を介してアクセス要求信号RE
Qbが供給される2人力型アンドゲートANDIとを備
え、オアゲートORIの他方の入力端子をアンドゲート
AND1の出力端子に交叉結合すると共に、アンドゲー
トAND1の他方の入力端子をオアゲートOR1の出力
端子に交叉結合し、そのオアゲートOR1の出力を一方
のアクセス選択信号PSaとすると共に、アンドゲート
AND1の出力信号をインバータINV2で反転形成し
た信号を他方のアクセス選択信号PSbとするスタティ
ックフリップフロップとして構成される。
このアクセス競合回避回路BATにおいて、両方のアク
セス要求信号REQa、REQbが共にハイレベルにネ
ゲートされているときは双方のアクセス選択信号PSa
、PSbはハイレベルにネゲートされる。この状態で、
一方のアクセス要求信号RE Q aがローレベルにア
サートされると。
セス要求信号REQa、REQbが共にハイレベルにネ
ゲートされているときは双方のアクセス選択信号PSa
、PSbはハイレベルにネゲートされる。この状態で、
一方のアクセス要求信号RE Q aがローレベルにア
サートされると。
これに対応する一方のアクセス選択信号PSaがローレ
ベルに反転される。このようにして何れか一方のアクセ
ス要求信号が先にアサートされると、スタティックフリ
ップフロップとしての性質上、上記一方のアクセス要求
信号がネゲートされない限りこれによって得られる出力
状態は他方のアクセス要求信号のアサート状態に関係な
く保持される。これによって、アクセス競合回避回路A
BTは、マイクロプロセッサMPUa、MPUbによる
メモリCMへの競合するアクセス要求をその要求信号R
EQa、REQbのナサートタイミングの早遅によって
1つだけ導板的に有効として、競合するアクセス要求を
回避するようにアクセス選択信号PSa、PSbの何れ
か一方だけを選択的にアサートする。
ベルに反転される。このようにして何れか一方のアクセ
ス要求信号が先にアサートされると、スタティックフリ
ップフロップとしての性質上、上記一方のアクセス要求
信号がネゲートされない限りこれによって得られる出力
状態は他方のアクセス要求信号のアサート状態に関係な
く保持される。これによって、アクセス競合回避回路A
BTは、マイクロプロセッサMPUa、MPUbによる
メモリCMへの競合するアクセス要求をその要求信号R
EQa、REQbのナサートタイミングの早遅によって
1つだけ導板的に有効として、競合するアクセス要求を
回避するようにアクセス選択信号PSa、PSbの何れ
か一方だけを選択的にアサートする。
アクセスコントローラACONTは、何れのアクセス選
択信号P S a又はPSbがアサートされるかに呼応
してマイクロプロセッサM P U a又はMPUbに
よるメモリCMのアクセスを可能とするための各種タイ
ミング信号若しくは制御信号を形成する。次にこのアク
セスコントローラACONTの詳細な一例を第3図に基
づいて説明する。
択信号P S a又はPSbがアサートされるかに呼応
してマイクロプロセッサM P U a又はMPUbに
よるメモリCMのアクセスを可能とするための各種タイ
ミング信号若しくは制御信号を形成する。次にこのアク
セスコントローラACONTの詳細な一例を第3図に基
づいて説明する。
このアクセスコントローラACONTは、上記アクセス
選択信号PSaがアサートされることによって出力動作
をイネーブルとするマイクロプロセッサM P U a
用のアドレスコンパレータACOMPaと、上記アクセ
ス選択信号PSbがアサートされることによって出力動
作をイネーブルとするマイクロプロセッサMPUb用の
アドレスコンパレータACOMPbとを備える。
選択信号PSaがアサートされることによって出力動作
をイネーブルとするマイクロプロセッサM P U a
用のアドレスコンパレータACOMPaと、上記アクセ
ス選択信号PSbがアサートされることによって出力動
作をイネーブルとするマイクロプロセッサMPUb用の
アドレスコンパレータACOMPbとを備える。
一方のアドレスコンパレータA COM P aは、メ
モリCMに割り当てられたアドレス空間に応するアドレ
スデータADATaが参照アドレスとして予めアドレス
スイッチを介して初期設定されており、一方のマイクロ
プロセッサM P U aから供給されるアドレス・ス
トローブ信号ASaがローレベルにアサートされること
に呼応して当該マイクロプロセッサM P U aから
出力されるアドレス信号ADR8aを内部に取り込んで
参照アドレスと比較する。その比較結果が一致の場合に
はアドレスコンパレータA COM P aの出力信号
とされるアドレスバッファ選択信号A B S aをロ
ーレベルにアサートするが、斯る出力動作は上記アクセ
ス選択信号PSaがアサートされた場合にだけ行われる
。このアドレスバッファ選択信号ABSaはそのローレ
ベルによってアドレス入力バッファA B U F a
を動作可能な状態に制御する。アドレスバッファ選択信
号ABSaは2人力型オアゲートOR2によってデータ
ストローブ信号DSaと論理和が採られ、このオアゲー
トOR2の出力はデータバッファ選択信号DBSaとさ
れる。データバッファ選択信号DR8aは、アドレスバ
ッファ選択信号A B S a及びデータストローブ信
号DSaが共にアサートされた場合にのみローレベルに
7サートされて、データ人出力バッファDBUFaを動
作可能な状態に制御する。
モリCMに割り当てられたアドレス空間に応するアドレ
スデータADATaが参照アドレスとして予めアドレス
スイッチを介して初期設定されており、一方のマイクロ
プロセッサM P U aから供給されるアドレス・ス
トローブ信号ASaがローレベルにアサートされること
に呼応して当該マイクロプロセッサM P U aから
出力されるアドレス信号ADR8aを内部に取り込んで
参照アドレスと比較する。その比較結果が一致の場合に
はアドレスコンパレータA COM P aの出力信号
とされるアドレスバッファ選択信号A B S aをロ
ーレベルにアサートするが、斯る出力動作は上記アクセ
ス選択信号PSaがアサートされた場合にだけ行われる
。このアドレスバッファ選択信号ABSaはそのローレ
ベルによってアドレス入力バッファA B U F a
を動作可能な状態に制御する。アドレスバッファ選択信
号ABSaは2人力型オアゲートOR2によってデータ
ストローブ信号DSaと論理和が採られ、このオアゲー
トOR2の出力はデータバッファ選択信号DBSaとさ
れる。データバッファ選択信号DR8aは、アドレスバ
ッファ選択信号A B S a及びデータストローブ信
号DSaが共にアサートされた場合にのみローレベルに
7サートされて、データ人出力バッファDBUFaを動
作可能な状態に制御する。
他方のアドレスコンパレータACOMPbは、メモリC
Mに割り当てられたアドレス空間に応するアドレスデー
タADATbが参照アドレスとして予め初期設定されて
おり、一方のマイクロプロセッサMPUbから供給され
るアドレス・ストローブ信号ASbがローレベルにアサ
ートされることに呼応して当該マイクロプロセッサMP
Ubから出力されるアドレス信号ADR8bを内部に取
り込んで参照アドレスと比較する。その比較結果が一致
の場合にはアドレスコンパレータACOMpbの出力信
号とされるアドレスバッファ選択信号ABSbをローレ
ベルにアサートするが、斯る出力動作は上記アクセス選
択信号PSbがアサートされた場合にだけ行われる。こ
のアドレスバッファ選択信号ABSbはそのローレベル
によってアドレス人力バッファABUFbを動作可能な
状態に制御する。アドレスバッファ選択信号ABSbは
2人力型オアゲートOR3によってデータストローブ信
号DSbと論理和が採られ、このオアゲートOR3の出
力はデータバッファ選択信号DBSbとされる。データ
バッファ選択信号DBSbは、アドレスバッファ選択信
号ABSb及びデータストローブ信号DSbが共にアサ
ートされた場合にのみローレベルにアサートされて、デ
ータ人出力バッファDRUFbを動作可能な状態に制御
する。
Mに割り当てられたアドレス空間に応するアドレスデー
タADATbが参照アドレスとして予め初期設定されて
おり、一方のマイクロプロセッサMPUbから供給され
るアドレス・ストローブ信号ASbがローレベルにアサ
ートされることに呼応して当該マイクロプロセッサMP
Ubから出力されるアドレス信号ADR8bを内部に取
り込んで参照アドレスと比較する。その比較結果が一致
の場合にはアドレスコンパレータACOMpbの出力信
号とされるアドレスバッファ選択信号ABSbをローレ
ベルにアサートするが、斯る出力動作は上記アクセス選
択信号PSbがアサートされた場合にだけ行われる。こ
のアドレスバッファ選択信号ABSbはそのローレベル
によってアドレス人力バッファABUFbを動作可能な
状態に制御する。アドレスバッファ選択信号ABSbは
2人力型オアゲートOR3によってデータストローブ信
号DSbと論理和が採られ、このオアゲートOR3の出
力はデータバッファ選択信号DBSbとされる。データ
バッファ選択信号DBSbは、アドレスバッファ選択信
号ABSb及びデータストローブ信号DSbが共にアサ
ートされた場合にのみローレベルにアサートされて、デ
ータ人出力バッファDRUFbを動作可能な状態に制御
する。
上記データバッファ選択信号DBSa、DBSbは2人
力型アンドゲートAND2に供給され、面入力信号の論
理積がメモリCMのチップイネーブル信号CEとされる
。このチップイネーブル信号CEは、マイクロプロセッ
サM P U a 、又はMPUbによるメモリCMの
アクセス要求がアクセス選択信号PSa又はPSbによ
って有効とされる場合に呼応してローレベルにアサート
される。
力型アンドゲートAND2に供給され、面入力信号の論
理積がメモリCMのチップイネーブル信号CEとされる
。このチップイネーブル信号CEは、マイクロプロセッ
サM P U a 、又はMPUbによるメモリCMの
アクセス要求がアクセス選択信号PSa又はPSbによ
って有効とされる場合に呼応してローレベルにアサート
される。
上記アドレスバッファ選択信号ABSa及びリード/ラ
イト信号R/WaはオアゲートOR4によってその論理
和が採られ、また、上記アドレスバッファ選択信号AB
Sb及びリード/ライト信号R/WbはオアゲートOR
5によってその論理和が採られる。上記オアゲートOR
4,OR5の出力は2人力型アンドゲートAND3に供
給され、面入力信号の論理積がメモリCMのリード/ラ
イト信号R/Wとされる。このリード/ライト信号R/
Wは、マイクロプロセッサM P U a 、又はMP
UbによるメモリCMのアクセス要求がアクセス選択信
号PSa又はPSbによって有効とされる場合に、当該
有効とされる方のプロセッサから出力されるリード/ラ
イト信号と同相に制御される。
イト信号R/WaはオアゲートOR4によってその論理
和が採られ、また、上記アドレスバッファ選択信号AB
Sb及びリード/ライト信号R/WbはオアゲートOR
5によってその論理和が採られる。上記オアゲートOR
4,OR5の出力は2人力型アンドゲートAND3に供
給され、面入力信号の論理積がメモリCMのリード/ラ
イト信号R/Wとされる。このリード/ライト信号R/
Wは、マイクロプロセッサM P U a 、又はMP
UbによるメモリCMのアクセス要求がアクセス選択信
号PSa又はPSbによって有効とされる場合に、当該
有効とされる方のプロセッサから出力されるリード/ラ
イト信号と同相に制御される。
次に上記実施例の動作を第4図のタイムチャートをも参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第4図はマイクロプロセッサM P U aによるアク
セス要求がマイクロプロセッサMPUbによるアクセス
要求よりも先にある場合を一例としている。
セス要求がマイクロプロセッサMPUbによるアクセス
要求よりも先にある場合を一例としている。
例えば、マイクロプロセッサM P U aからアドレ
ス信号ADR8aなどが出力されて時刻t、にアクセス
要求信号RE Q aが先にアサートされると、これに
呼応してアクセス競合回路回路ABTはマイクロプロセ
ッサM P U aのためのアクセス選択信号PSaを
アサートする。これにより、アクセスコントローラAC
ONTは、アドレスバッファ選択信号A RS a及び
データバッファ選択信号D B S aを順次アサート
してマイクロプロセッサM P U aのためのアドレ
ス人力バッファABUFa及びデータ入出力バッファD
RUFaを夫々動作可能な状態に制御すると共に、チッ
プイネーブル信号GEをメモリCMにアサートするなど
して、メモリCMをマイクロプロセッサM P U a
によってアクセス可能にする。
ス信号ADR8aなどが出力されて時刻t、にアクセス
要求信号RE Q aが先にアサートされると、これに
呼応してアクセス競合回路回路ABTはマイクロプロセ
ッサM P U aのためのアクセス選択信号PSaを
アサートする。これにより、アクセスコントローラAC
ONTは、アドレスバッファ選択信号A RS a及び
データバッファ選択信号D B S aを順次アサート
してマイクロプロセッサM P U aのためのアドレ
ス人力バッファABUFa及びデータ入出力バッファD
RUFaを夫々動作可能な状態に制御すると共に、チッ
プイネーブル信号GEをメモリCMにアサートするなど
して、メモリCMをマイクロプロセッサM P U a
によってアクセス可能にする。
マイクロプロセッサM P U aによるメモリCMの
アクセス中に、当該メモリCMをアクセスするためのア
ドレス信号ADR8bがマイクロプロセッサM P t
J bから出力されてこのためのアクセス要求信号RE
Qbが時刻t1にアサートされると、アクセス競合回避
回路ABTは先にアサートされたアクセス要求信号RE
Qaがネゲートされるまで依然として時刻tゆに同期し
て達成された出力状態(アクセス選択信号PSaのアサ
ート状態、アクセス選択信号PSbをネゲート状態)を
維持することによって、メモリCMのアクセス競合を回
避制御する。
アクセス中に、当該メモリCMをアクセスするためのア
ドレス信号ADR8bがマイクロプロセッサM P t
J bから出力されてこのためのアクセス要求信号RE
Qbが時刻t1にアサートされると、アクセス競合回避
回路ABTは先にアサートされたアクセス要求信号RE
Qaがネゲートされるまで依然として時刻tゆに同期し
て達成された出力状態(アクセス選択信号PSaのアサ
ート状態、アクセス選択信号PSbをネゲート状態)を
維持することによって、メモリCMのアクセス競合を回
避制御する。
時刻t3にアクセス要求信号REQaがネゲートされた
とき、他方のマイクロプロセッサMPUbによるアクセ
ス要求信号REQbのアサート状態が維持されていると
、これに同期してアクセス選択信号P S aがネゲー
ト状態に変化されると共に、アクセス選択信号PSbが
アサート状態に変化される。これにより、アクセスコン
トローラACONTは、今度はアドレスバッファ選択信
号ABSb及びデータバッファ選択信号DBSbを順次
アサートしてマイクロプロセッサMPUbのためのアド
レス人力バッファABUFb及びデータ入出力バッファ
DBUFbを夫々動作可能な状態に制御すると共に、チ
ップイネーブル信号CEをメモリCMにアサートするな
どして、メモリCMをマイクロプロセッサMPUbによ
ってアクセス可能にする。
とき、他方のマイクロプロセッサMPUbによるアクセ
ス要求信号REQbのアサート状態が維持されていると
、これに同期してアクセス選択信号P S aがネゲー
ト状態に変化されると共に、アクセス選択信号PSbが
アサート状態に変化される。これにより、アクセスコン
トローラACONTは、今度はアドレスバッファ選択信
号ABSb及びデータバッファ選択信号DBSbを順次
アサートしてマイクロプロセッサMPUbのためのアド
レス人力バッファABUFb及びデータ入出力バッファ
DBUFbを夫々動作可能な状態に制御すると共に、チ
ップイネーブル信号CEをメモリCMにアサートするな
どして、メモリCMをマイクロプロセッサMPUbによ
ってアクセス可能にする。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)アンドゲートANDlとオアゲートORIそして
一対のインバータINVI及びINV2によって構成さ
れた1つのスタティックフリップフロップとして機能す
るアクセス競合回避回路ABTは、マイクロプロセッサ
MPUa、MPUbによる共有資源としてのメモリCM
への競合するアクセス要求をその要求の早遅によって1
つだけ選択的に有効としてアクセス競合を回避すること
により、1つのスタティックフリップフロップで直接2
つのアクセス要求の競合を回避処理することができ、回
路規模の小型化もしくは占有面積の低減を達成すること
ができる。特に、回路規模の小型化により、プログラマ
ブル・ロジック・デバイスのようにゲートレベルで基本
セルが構成されているような半導体集積回路においては
未使用もしくは空きセルを利用してアクセス競合回避回
路を構成することが極めて容易になる。
一対のインバータINVI及びINV2によって構成さ
れた1つのスタティックフリップフロップとして機能す
るアクセス競合回避回路ABTは、マイクロプロセッサ
MPUa、MPUbによる共有資源としてのメモリCM
への競合するアクセス要求をその要求の早遅によって1
つだけ選択的に有効としてアクセス競合を回避すること
により、1つのスタティックフリップフロップで直接2
つのアクセス要求の競合を回避処理することができ、回
路規模の小型化もしくは占有面積の低減を達成すること
ができる。特に、回路規模の小型化により、プログラマ
ブル・ロジック・デバイスのようにゲートレベルで基本
セルが構成されているような半導体集積回路においては
未使用もしくは空きセルを利用してアクセス競合回避回
路を構成することが極めて容易になる。
(2)アクセス競合回避回路を構成するスタティックフ
リップフロップはクロック信号などによってアクセス要
求信号REQa、REQbのサンプリングタイミングを
規定する必要がないことにより、内部ゲート数段分の実
質的に無視し得る程度の短い時間遅延するだけで所定の
アクセス要求を有効とすることができ、もってアクセス
要求の高速応答性を達成することができる。
リップフロップはクロック信号などによってアクセス要
求信号REQa、REQbのサンプリングタイミングを
規定する必要がないことにより、内部ゲート数段分の実
質的に無視し得る程度の短い時間遅延するだけで所定の
アクセス要求を有効とすることができ、もってアクセス
要求の高速応答性を達成することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明はそれに限定されずその要旨
を逸脱しない範囲において種々変更することができる。
具体的に説明したが本発明はそれに限定されずその要旨
を逸脱しない範囲において種々変更することができる。
例えば上記実施例のアクセス競合回避回路はアンドゲー
トとオアゲートそして一対のインバータによって構成さ
れるが、これはその他適宜の論理ゲートの組合せによっ
て様々に回路構成することができる。
トとオアゲートそして一対のインバータによって構成さ
れるが、これはその他適宜の論理ゲートの組合せによっ
て様々に回路構成することができる。
また、上記実施例は2つのマイクロプロセッサによるア
クセス要求にプライオリティを設定していない場合につ
いて説明したが、プライオリティに基づいた処理が必要
とされる場合には、その為の処理を行う回路をアクセス
競合回避回路の前段に設ければよい。また、上記実施例
における2つのマイクロプロセッサは相互にアドレスバ
ス及びデータバスを共有しないしないが、共有バスに設
けた共有資源をアクセスする構成におけるアクセス競合
回避技術にも適用することができる。即ち、所謂バスア
ービタとして利用することができ、その場合にアクセス
競合回避回路の出力信号はアクセス要求に対するアクノ
リッジ信号としてアクセス要求元に戻される。また、ア
クセス競合回避処理の対象とされ、バスマスタとなり得
るモジュールはマイクロプロセッサに限定されずダイレ
クト・メモリ・アクセス・コントローラなどのモジュー
ルに変更することができる。また、 また、上記実施例ではアクセス要求信号が共にマイクロ
プロセッサの出力信号とされる場合について説明したが
、そのようなアクセス要求信号はマイクロプロセッサか
ら出力されるアドレス信号及びアドレスストローブ信号
に基づいて外部で形成するようにしてもよい0例えばそ
の場合には、第3図に示されるようなアドレスコンパレ
ータの出力をアクセス要求信号としてアクセス競合回避
回路に供給し、これによってアクセス競合回避回路から
出力される信号を上記実施例のアドレスバッファ選択信
号のような信号として以下必要な制御信号やタイミング
信号を形成するように構成すればよい。
クセス要求にプライオリティを設定していない場合につ
いて説明したが、プライオリティに基づいた処理が必要
とされる場合には、その為の処理を行う回路をアクセス
競合回避回路の前段に設ければよい。また、上記実施例
における2つのマイクロプロセッサは相互にアドレスバ
ス及びデータバスを共有しないしないが、共有バスに設
けた共有資源をアクセスする構成におけるアクセス競合
回避技術にも適用することができる。即ち、所謂バスア
ービタとして利用することができ、その場合にアクセス
競合回避回路の出力信号はアクセス要求に対するアクノ
リッジ信号としてアクセス要求元に戻される。また、ア
クセス競合回避処理の対象とされ、バスマスタとなり得
るモジュールはマイクロプロセッサに限定されずダイレ
クト・メモリ・アクセス・コントローラなどのモジュー
ルに変更することができる。また、 また、上記実施例ではアクセス要求信号が共にマイクロ
プロセッサの出力信号とされる場合について説明したが
、そのようなアクセス要求信号はマイクロプロセッサか
ら出力されるアドレス信号及びアドレスストローブ信号
に基づいて外部で形成するようにしてもよい0例えばそ
の場合には、第3図に示されるようなアドレスコンパレ
ータの出力をアクセス要求信号としてアクセス競合回避
回路に供給し、これによってアクセス競合回避回路から
出力される信号を上記実施例のアドレスバッファ選択信
号のような信号として以下必要な制御信号やタイミング
信号を形成するように構成すればよい。
更に、本発明に係るアクセス競合回避回路はマスクプロ
セッサに内蔵するようにして外部と内部のアクセス要求
に対する調停のために利用することもできる。
セッサに内蔵するようにして外部と内部のアクセス要求
に対する調停のために利用することもできる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマルチプロセッサシ
ステムにおける2つのアクセス競合回避に適用した場合
について説明したが、本発明はこれに限定されずデュア
ルプロセッサシステムなど各種アクセス要求の調停やア
クセス競合回避に適用することができる0本発明は、少
なくとも夫々バスマスタとなり得る複数のモジュールに
よる共有資源への競合するアクセス要求をその要求の早
遅によって1つだけ選択的に有効としてアクセス競合を
回避する条件のものに適用することができる。
をその背景となった利用分野であるマルチプロセッサシ
ステムにおける2つのアクセス競合回避に適用した場合
について説明したが、本発明はこれに限定されずデュア
ルプロセッサシステムなど各種アクセス要求の調停やア
クセス競合回避に適用することができる0本発明は、少
なくとも夫々バスマスタとなり得る複数のモジュールに
よる共有資源への競合するアクセス要求をその要求の早
遅によって1つだけ選択的に有効としてアクセス競合を
回避する条件のものに適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、共有資源への競合する2つのアクセス要求を
その要求の早遅によって1つだけ選択的に有効としてア
クセス競合を回避するスタティックフリップフロップは
1つで直接2つのアクセス要求の競合を回避処理すると
ことにより、回路規模の小型化もしくは占有面積の低減
を達成することができると共に、プログラマブル・ロジ
ック・デバイスのようにゲートレベルで基本セルが構成
されているような半導体集積回路において未使用もしく
は空きセルを利用したアクセス競合回避回路の構成が極
めて容易になるという効果がある。
その要求の早遅によって1つだけ選択的に有効としてア
クセス競合を回避するスタティックフリップフロップは
1つで直接2つのアクセス要求の競合を回避処理すると
ことにより、回路規模の小型化もしくは占有面積の低減
を達成することができると共に、プログラマブル・ロジ
ック・デバイスのようにゲートレベルで基本セルが構成
されているような半導体集積回路において未使用もしく
は空きセルを利用したアクセス競合回避回路の構成が極
めて容易になるという効果がある。
さらに、アクセス競合回避回路に含まれるスタティック
フリップフロップはクロック信号などによってアクセス
要求信号のサンプリングタイミングを規定する必要がな
いことにより、内部ゲート数段分の実質的に無視し得る
程度の短い時間遅延するだけで所定のアクセス要求を有
効とすることができ、もってアクセス要求の高速応答性
を達成することができるという効果がある。
フリップフロップはクロック信号などによってアクセス
要求信号のサンプリングタイミングを規定する必要がな
いことにより、内部ゲート数段分の実質的に無視し得る
程度の短い時間遅延するだけで所定のアクセス要求を有
効とすることができ、もってアクセス要求の高速応答性
を達成することができるという効果がある。
第1図は本発明に係るアクセス競合回避回路の詳細な一
例を示す論理回路図、 第2図は本発明に係るアクセス競合回避回路を適用した
デュアルプロセッサシステムの一部を示すブロック図、 第3図はデュアルプロセッサシステムに含まれる共有資
源としてのメモリをアクセス制御するアクセスコントロ
ーラの一例を示す論理回路図、第4図はアクセス競合回
避動作を説明するためのタイムチャートである。 M P tJ a 、 M P U b・・・マイクロ
プロセッサ、CM・・・メモリ、ABUFa、ABUF
b・・・アドレスバッファ、D B U F a 、
D B U F b−データバッファ、ABT・・・ア
クセス競合回避回路、ORI・・・オアゲート、AND
l・・・アンドゲート、INVI。 I N V 2−・・インバータ、REQa、REQb
−・−アクセス要求信号、PSa、PSb・・・アクセ
ス選択信号 第1図 REQo、REQb−−−アクセス要求イ言8PSo、
PSb −−−フクヤレQ!4J?aa第2図 第3図
例を示す論理回路図、 第2図は本発明に係るアクセス競合回避回路を適用した
デュアルプロセッサシステムの一部を示すブロック図、 第3図はデュアルプロセッサシステムに含まれる共有資
源としてのメモリをアクセス制御するアクセスコントロ
ーラの一例を示す論理回路図、第4図はアクセス競合回
避動作を説明するためのタイムチャートである。 M P tJ a 、 M P U b・・・マイクロ
プロセッサ、CM・・・メモリ、ABUFa、ABUF
b・・・アドレスバッファ、D B U F a 、
D B U F b−データバッファ、ABT・・・ア
クセス競合回避回路、ORI・・・オアゲート、AND
l・・・アンドゲート、INVI。 I N V 2−・・インバータ、REQa、REQb
−・−アクセス要求信号、PSa、PSb・・・アクセ
ス選択信号 第1図 REQo、REQb−−−アクセス要求イ言8PSo、
PSb −−−フクヤレQ!4J?aa第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のバスマスタモジュールによる共有資源への競
合するアクセス要求をその要求の早遅によって1つだけ
選択的に有効としてアクセス競合を回避する回路であっ
て、一方の入力端子と出力端子を相互に交叉結合した一
対の論理ゲートを備え、夫々の論理ゲートの他方の入力
端子には相互に異なるバスマスタモジュールのアクセス
要求信号又はこれに基づいて形成された信号が供給され
、何れか一方のアクセス要求信号が先にアサートされた
とき、これによって得られる出力状態を他方のアクセス
要求信号のアサート状態に関係なく保持するスタティッ
クフリップフロップを含んで成るものであることを特徴
とするアクセス競合回避回路。 2、ゲートレベルで基本セルが構成されたプログラマブ
ル・ロジック・デバイスの空きセルによって構成された
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のアクセス競合回避回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685888A JPH01201757A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | アクセス競合回避回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685888A JPH01201757A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | アクセス競合回避回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201757A true JPH01201757A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12204976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2685888A Pending JPH01201757A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | アクセス競合回避回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058518A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Renesas Technology Corp | メモリカード |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2685888A patent/JPH01201757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058518A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Renesas Technology Corp | メモリカード |
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