JPH01201794A - スキー場におけるリフト管理システム - Google Patents

スキー場におけるリフト管理システム

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Publication number
JPH01201794A
JPH01201794A JP63026068A JP2606888A JPH01201794A JP H01201794 A JPH01201794 A JP H01201794A JP 63026068 A JP63026068 A JP 63026068A JP 2606888 A JP2606888 A JP 2606888A JP H01201794 A JPH01201794 A JP H01201794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
card
lift
gate
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63026068A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Horibe
堀部 和政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BITA KK
Original Assignee
BITA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by BITA KK filed Critical BITA KK
Priority to JP63026068A priority Critical patent/JPH01201794A/ja
Publication of JPH01201794A publication Critical patent/JPH01201794A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スキー場におけるリフトの管理を効率的に行
うことを可能としたシステムに関する。
(従来の技術) スキー場においてリフトを繰り返し利用する場合には、
複数枚の券が連結されている回数券又は−8券を購入し
てリフトの乗り場において係員に回数券は一枚ずつ切り
離してもらい又は−8券は係員に見せてリフト乗り場に
入るようなシステムが採用されている。しかし、これで
は必ず一つのリフト乗り場には入場担当者として最低−
人の係員が必要であり、複数のリフトがある場合にはリ
フトの数に応じただけの係員の人数が必要となり、また
回数券及び−8券の販売のための係員も必要であるとい
う問題点があった。
、(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記した問題点を解消するべ〈発明されたも
ので、リフト券として磁気カード等のリフトカードを発
行し、有効なリフトカードを挿入するとリフト乗り場の
ゲートが開放し、所定のスキーヤ−がゲートを通過する
とゲートが再び閉鎖するように構成することによって、
リフト乗り場の係員を不要とするとともにリフトカード
の販売も無人で行えるようにしたスキー場におけるリフ
ト管理システムを提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段) 本発明の要旨は、規定の料金を投入すると所定の情報を
記録したカードリフト券を発行する発行手段と、リフト
乗り場への通路を開閉自在に遮断するゲートと、有効な
カードリフト券を挿入すると該ゲートを開放するゲート
開放手段とを有することを特徴とするスキー場における
リフト管理システムに存する。
該カードリフト券としては、磁気カードを適用すればよ
いが、ICカード等のその他の記録カードを適用しても
よい。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図は、本発明システムを示す全体構成図である。本
発明システムは、規定の料金を投入すると所定の情報を
記録したカードリフト券りを発行する発行手段2と、リ
フト乗り場への通路を開閉自在に遮断するゲートGと、
有効なカードリフト券りを挿入すると該ゲートGを開放
するゲート開放手段4とを有している。6はカードリー
ダーで、カードリフト券りが挿入されるとその情報を読
取る作用を行うものである。
8はコンピュータで、該発行手段2とゲート開放手段4
とカードリーダー6にそれぞれ接続されている。該カー
ドリフト券りとしては、磁気カードの通用するのが好ま
しいが、ICカード等のその他の記録カードを通用を排
除するものではない。磁気カードをリフト券とした場合
について以下説明する。該磁気カード製カードリフト券
りには発行時にカード番号及び発行日が磁気記録され、
また必要に応じてスキー場コード等のその他の情報を磁
気記録してもよいことは勿論である。特に、該カード番
号はコンピュータ8により、該磁気カード製カードリフ
ト券りに個別に作成して与えられ、コンピュータ8に登
録される。該発券番号毎に該コンピュータ8にはリフト
使用可能回数(例えば、回数券の場合は11回また一日
券に対しては発行日のみ回数制限なし、但し発行日以外
は無効)が、セット登録される。回数券式カードリフト
券の場合には、−回リフトを利用する毎に、即ち該カー
ドリーダー6に一回挿入する毎に該登録リフト使用可能
回数が減少し、その都度新たなリフト使用可能回数が該
コンピュータ8に更新登録されるようになっている。該
ゲートGは、有効な(回数券形式に対しては、遺戒に発
行されかつセット登録されたリフト使用回数の範囲内、
換言すれば、残りのリフト使用回数が0でない、−8券
形式に対しては、遺戒に発行されかつ発行日の使用であ
ること。)カードリフト券を該カードリーダーlOに挿
入すると、コンピュータ8からの指令により該ゲート開
放手段4が作動してゲートGが開放して、スキーヤ−が
該ゲートGを通過する。該ゲートGを閉じる手段として
は、種々の公知の機構を通用すればよいが、例えば、常
時閉鎖しておき一人のみが体で押圧して通過すれば直ち
に閉鎖するとか、閉鎖手段を別に設けておき一人の通過
を公知の検知手段で検知したら該閉鎖手段が動作してゲ
ートを閉鎖するようにするなどの手段を採用できる。ま
た、ゲート開放時に複数の人が通過できないように、通
過路は一人のみが通過できる程度の狭さとする必要があ
ることはいうまでもない。
券発行手段2の貨幣投入口に投入された千円札等の貨幣
は、読み取り識別手段によって識別され、規定の貨幣で
あると識別された場合にはコンピュータ8にカード番号
を要求する。コンピュータ8では、カード番号を作成登
録し同時に発行日を登録する、さらに回数券に対しては
リフト利用可能回数をセット登録し、また−8券に対し
ては、使用可能日を登録する。コンピュータ8からカー
ド番号及び発行日を受は取ったら、該券発行手段2は、
スキー場コード等の情報を必要に応じて付加し、所定の
情報、即ち、カード番号、発行B等を磁気記録し、また
必要に応じて印字してカードリフト券を発行する。一方
、投入貨幣が規定のものでないと識別された場合には当
該貨幣は貨幣投入口からそのまま排出される。
磁気カードリフト券りの具体的な一例を示せば、磁気記
録部10を有しかつスキー場コード12、発行日付14
及びカード番号16が印字されている(第2図)、なお
、磁気カード式カードリフト券りの構成として裏面側全
面を磁気記録部とし表面側に所定情報を印字してもよい
該カードリーダー6のカードリフト券挿入口に磁気カー
ド製カードリフト券りを挿入すると、該カードリフト券
りに記録されている磁気情報が磁気カードリーダー6に
よって読み取られ、ゲート開放要求信号がコンピュータ
8に出される。コンピュータ8では、該カードリフト券
りのカード番号及び発行日の確認し、該当するカード番
号がなければ、該カードリーダー6がエラー表示を行う
。カード番号が正しければ、回数券に対しては、リフト
使用回数の残数の確認を行い、残数が0であれば、エラ
ー表示を行う。コンピュータ8は残数があれば、ゲート
Gの開放をゲート開放手段4に指示するとともに使用残
数の更新、即ち使用残数を減少し新たな減少したリフト
使用可能回数の登録を行う。コンピュータ8からの開放
指示信号を受けたゲート開放手段4はゲートGの開放を
行う。−8券に対しては、リフト使用可能日の確認を行
い、使用可能日が異なれば、エラー表示を行う。使用可
能日が正しければ、同様にコンピュータ8からゲートの
開放信号が出される。
上記の例では、−のリフトの管理システムについて説明
したが、複数のリフトに対してもカードリーダー及びゲ
ート開放手段を設置し、それぞれを同一のコンピュータ
8に接続して集中管理することができることは勿論であ
る。さらに、カードリフト券の発行手段を複数台設置し
て、同様にコンピュータ8に接続して集中管理できるこ
ともいうまでもない。
コンピュータ8は、上記したごとく各機器の制御並びに
カードリフト券りのカード番号の作成登録、発行日の登
録、使用可能残数の確認、リフト使用可能日の確認、使
用残数の更新等の作用を行う他に、各発行手段4毎のカ
ード発行枚数、各リフト毎の利用回数等を集計すること
ができる。
従って、スキー場における各機器の稼働状態を自在に知
ることができ、営業状況の資料を簡単に入手できるから
スキー場の経営上で有利である。
上記実施例では、磁気カード式カードリフト券の使用可
能回数又は使用残数及び発行日はコンピュータに登録さ
れており、カードリフト券を使用してもそのコンピュー
タの登録情報が変化するのみでカードリフト券に磁気記
録された情報の変化はないようにしたシステム、即ち磁
気カードの情報を読取るだけのカードリーダーだけを使
用すればよい場合について説明したが、発行さ、れた回
数券式カードリフト券には使用可能回数を磁気記録して
おき、かつカードリーダーライターを設置して、リフト
使用の都度、磁気記録情報中の使用残数を書き替えるよ
うに構成することもできる。また、−日券式カードリフ
ト券の場合には、発行日を磁気記録しておけば、カード
リーダーを設置して、発行日が使用可能日と一致すれば
有効であり、一致しなければ無効と判断するように作動
させることができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明は、リフト券として磁気カード等
のリフトカードを発行し、有効なリフトカードを挿入す
るとリフト乗り場のゲートが開放し、所定のスキーヤ−
がゲートを通過するとゲートが再び閉鎖するように構成
したものであるから、リフト乗り場の係員を不要とする
とともにリフトカードの販売も無人で行え、かつリキー
場の経営管理上にも極めて好適であるという効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図的説明図及び第
2図は磁気カード式すフトカード券の一例を示す図面で
ある。 2−・−券発行手段、6−・カードリーダー、8・・・
コンピータ、L−・−カードリフト券、G−ゲート。 特許出願人  有限会社 ビ タ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)規定の料金を投入すると所定の情報を記録したカ
    ードリフト券を発行する発行手段と、リフト乗り場への
    通路を開閉自在に遮断するゲートと、有効なカードリフ
    ト券を挿入すると該ゲートを開放するゲート開放手段と
    を有することを特徴とするスキー場におけるリフト管理
    システム。
JP63026068A 1988-02-05 1988-02-05 スキー場におけるリフト管理システム Pending JPH01201794A (ja)

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JP63026068A JPH01201794A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 スキー場におけるリフト管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63026068A JPH01201794A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 スキー場におけるリフト管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01201794A true JPH01201794A (ja) 1989-08-14

Family

ID=12183362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63026068A Pending JPH01201794A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 スキー場におけるリフト管理システム

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JP (1) JPH01201794A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5793491A (en) * 1980-12-01 1982-06-10 Omron Tateisi Electronics Co Automatic ticket examining device for cableway

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5793491A (en) * 1980-12-01 1982-06-10 Omron Tateisi Electronics Co Automatic ticket examining device for cableway

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