JPH01201852A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01201852A JPH01201852A JP63025346A JP2534688A JPH01201852A JP H01201852 A JPH01201852 A JP H01201852A JP 63025346 A JP63025346 A JP 63025346A JP 2534688 A JP2534688 A JP 2534688A JP H01201852 A JPH01201852 A JP H01201852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- magnetic recording
- reproducing device
- changeover switch
- Prior art date
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- Granted
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2つの回転ヘッドより得られる各再生信号を
切換スイッチを介して1フィールド毎に交互に切換え、
連続した信号として出力するようになされた磁気記録再
生装置に関し、特にH4−F i VTRに適用される
。
切換スイッチを介して1フィールド毎に交互に切換え、
連続した信号として出力するようになされた磁気記録再
生装置に関し、特にH4−F i VTRに適用される
。
(従来の技術)
従来の磁気記録再生装置の再生信号処理系の回路構成の
一例を第3図に示す。また、第4図に同処理系の各部の
信号波形図を示す。
一例を第3図に示す。また、第4図に同処理系の各部の
信号波形図を示す。
第3図において、21はChiの回転ヘッド、22はC
h2の回転ヘッド、23.24はロータリヘッド、25
.26はアンプ、27は切換スイッチ、28は磁気テー
プである。
h2の回転ヘッド、23.24はロータリヘッド、25
.26はアンプ、27は切換スイッチ、28は磁気テー
プである。
すなわち、回転ヘッド21.22によって磁気テープ2
8から再生された信号SIl+ s+zは、1フィー
ルド毎に交互に出力される〔第4図(a)、 (bl参
照〕。これらの信号Sll+ SI2をそれぞれアン
プ25.26を通した後、切換スイッチ27の各端子a
、bに入力する。この切換スイッチ27をヘッドスイッ
チングパルスs+z(fi4図(e)参照〕によって切
換制御することにより、共通端子Cからは、前記信号S
ll+ s12が1フィールド毎に交互に出力され、第
4図(d)に示すような信号(再生FM信号)S14と
して出力される。
8から再生された信号SIl+ s+zは、1フィー
ルド毎に交互に出力される〔第4図(a)、 (bl参
照〕。これらの信号Sll+ SI2をそれぞれアン
プ25.26を通した後、切換スイッチ27の各端子a
、bに入力する。この切換スイッチ27をヘッドスイッ
チングパルスs+z(fi4図(e)参照〕によって切
換制御することにより、共通端子Cからは、前記信号S
ll+ s12が1フィールド毎に交互に出力され、第
4図(d)に示すような信号(再生FM信号)S14と
して出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、切換スイッチの共通端子Cから出力され
る再生FM信号S14は、1フィールド毎の接続される
部分でその一部が欠除され、実際には不連続な信号とし
て出力されることになる。このため、復調する際にその
不連続部分の復調信号がノイズとなって現れるといった
問題があった。
る再生FM信号S14は、1フィールド毎の接続される
部分でその一部が欠除され、実際には不連続な信号とし
て出力されることになる。このため、復調する際にその
不連続部分の復調信号がノイズとなって現れるといった
問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、2つの回転
ヘッドより得られる各再生信号を切換スイッチを介して
1フィールド毎に交互に切換え、連続した信号として出
力するようになされた磁気記録再生装置において、2つ
の回転ヘッドより得られる前記各再生信号を入力するゲ
ート回路と、このゲート回路の出力信号を積分する積分
器と、この積分器からの出力信号とヘッドスイッチング
パルスとにより前記切換スイッチの切換えのタイミング
を制御するD−フリップフロップとを備えたものである
。
ヘッドより得られる各再生信号を切換スイッチを介して
1フィールド毎に交互に切換え、連続した信号として出
力するようになされた磁気記録再生装置において、2つ
の回転ヘッドより得られる前記各再生信号を入力するゲ
ート回路と、このゲート回路の出力信号を積分する積分
器と、この積分器からの出力信号とヘッドスイッチング
パルスとにより前記切換スイッチの切換えのタイミング
を制御するD−フリップフロップとを備えたものである
。
(作用)
再回転ヘッドから出力された信号は、コンパレータによ
って方形波に波形整形された後、ゲート回路に入力され
、このゲート回路からは入力信号のrLJ期間に支配さ
れた信号が出力される。この信号を積分器で積分した後
、D−フリ・ノブフロップのクロック端子に入力する。
って方形波に波形整形された後、ゲート回路に入力され
、このゲート回路からは入力信号のrLJ期間に支配さ
れた信号が出力される。この信号を積分器で積分した後
、D−フリ・ノブフロップのクロック端子に入力する。
一方、D−フリップフロップのデータ入力端子には、ヘ
ッドスイッチングパルスが入力されている。したがって
、D−フリップフロップの出力端子からは、1クロツク
遅れたヘッドスイッチングパルスが切換スイッチの切換
制御信号として出力される。これにより、切換スイッチ
の出力端子からは、連続した再生FM信号が出力される
ことになる。
ッドスイッチングパルスが入力されている。したがって
、D−フリップフロップの出力端子からは、1クロツク
遅れたヘッドスイッチングパルスが切換スイッチの切換
制御信号として出力される。これにより、切換スイッチ
の出力端子からは、連続した再生FM信号が出力される
ことになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の磁気記録再生装置の再生信号処理系
の概略構成を示している。
の概略構成を示している。
同図において、1はChiの回転ヘッド、2はCh2の
回転ヘッド、3,4はロータリヘッド、5.6はコンパ
レータ、7は切換スイッチ、8はAND回路、9は積分
器、10はD−フリップフロップ、11は磁気テープで
ある。
回転ヘッド、3,4はロータリヘッド、5.6はコンパ
レータ、7は切換スイッチ、8はAND回路、9は積分
器、10はD−フリップフロップ、11は磁気テープで
ある。
次に、上記構成の磁気記録再生装置の動作を第2図に示
す各部の信号波形図を参照して説明する。
す各部の信号波形図を参照して説明する。
回転ヘッド1,2によって磁気テープ11から再生され
た各信号は、各ロータリヘッド3,4を介して出力され
、各コンパレータ5.6によってそれぞれ方形波に波形
整形される。この波形整形された各再生信号S+ 、S
! (第2図(a)、 (b)参照〕は、切換スイッ
チ7の各端子a、bに入力されるとともに、AND回路
8の各入力端子に入力される。AND回路8からは、入
力信号S+、SgのrLJ期間に支配された信号S、(
第2図(C)参照〕が出力され、この信号S3は積分器
9によって積分された後〔第2図(d)参照〕、D−フ
リップフロップ10のクロック端子(CK)に入力され
る。一方、D−フリップフロップ10のデータ入力端子
(D)にはヘッドスイッチングパルスSS〔第2図(e
)参照〕が入力されている。したがって、D−フリップ
フロップ10の出力端子(Q)からは、1クロツタ遅れ
てタイミングの合ったヘッドスイッチングパルスS6
(第2図(f)参照〕が切換スイッチ7の切換制御信
号として出力されることになる。これにより、切換スイ
ッチ7の共通端子Cからは、連続した再生FM信号S、
が出力されることになる。
た各信号は、各ロータリヘッド3,4を介して出力され
、各コンパレータ5.6によってそれぞれ方形波に波形
整形される。この波形整形された各再生信号S+ 、S
! (第2図(a)、 (b)参照〕は、切換スイッ
チ7の各端子a、bに入力されるとともに、AND回路
8の各入力端子に入力される。AND回路8からは、入
力信号S+、SgのrLJ期間に支配された信号S、(
第2図(C)参照〕が出力され、この信号S3は積分器
9によって積分された後〔第2図(d)参照〕、D−フ
リップフロップ10のクロック端子(CK)に入力され
る。一方、D−フリップフロップ10のデータ入力端子
(D)にはヘッドスイッチングパルスSS〔第2図(e
)参照〕が入力されている。したがって、D−フリップ
フロップ10の出力端子(Q)からは、1クロツタ遅れ
てタイミングの合ったヘッドスイッチングパルスS6
(第2図(f)参照〕が切換スイッチ7の切換制御信
号として出力されることになる。これにより、切換スイ
ッチ7の共通端子Cからは、連続した再生FM信号S、
が出力されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の磁気記録再生装置によれ
ば、特にHi−FiVTRに適用した場合に、再生音声
信号に現れるスイッチングノイズを軽減することができ
る。
ば、特にHi−FiVTRに適用した場合に、再生音声
信号に現れるスイッチングノイズを軽減することができ
る。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の再生信号処理系の
回路構成図、第2図は同装置の各部の信号波形図、第3
図は従来の磁気記録再生装置の再生信号処理系の回路構
成図、第4図は同装置の各部の信号波形図である。 1.2・・・回転ヘッド 3,4・・・ロークリヘッ
ド5,6・・・コンパレータ 7・・・切換スイッ
チ8・・・AND回路 9・・・積分器10・・
・D−フリップフロップ
回路構成図、第2図は同装置の各部の信号波形図、第3
図は従来の磁気記録再生装置の再生信号処理系の回路構
成図、第4図は同装置の各部の信号波形図である。 1.2・・・回転ヘッド 3,4・・・ロークリヘッ
ド5,6・・・コンパレータ 7・・・切換スイッ
チ8・・・AND回路 9・・・積分器10・・
・D−フリップフロップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2つの回転ヘッドより得られる各再生信号を切換ス
イッチを介して1フィールド毎に交互に切換え、連続し
た信号として出力するようになされた磁気記録再生装置
において、 2つの回転ヘッドより得られる前記各再生 信号を入力するゲート回路と、このゲート回路の出力信
号を積分する積分器と、この積分器からの出力信号とヘ
ッドスイッチングパルスとにより前記切換スイッチの切
換えのタイミングを制御するD−フリップフロップとを
備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025346A JPH0682481B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025346A JPH0682481B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201852A true JPH01201852A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0682481B2 JPH0682481B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12163319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025346A Expired - Fee Related JPH0682481B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105703A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | ロータリトランスのクロストーク軽減回路 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63025346A patent/JPH0682481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105703A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | ロータリトランスのクロストーク軽減回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682481B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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