JPH0120190Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120190Y2 JPH0120190Y2 JP1984128321U JP12832184U JPH0120190Y2 JP H0120190 Y2 JPH0120190 Y2 JP H0120190Y2 JP 1984128321 U JP1984128321 U JP 1984128321U JP 12832184 U JP12832184 U JP 12832184U JP H0120190 Y2 JPH0120190 Y2 JP H0120190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- rack
- upper rail
- roller
- core
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車等に用いられるパワー式シー
トトラツクに関し、更に詳しくは、アツパレール
側に取付けられたモータの出力シヤフトの回転を
歯車列で減速してピニオン・ラツク機構のピニオ
ンに伝達すると共に、該ピニオンに噛合するラツ
クを有したラツクプレートをロアレール側に設け
たパワー式シートトラツクに関する。
トトラツクに関し、更に詳しくは、アツパレール
側に取付けられたモータの出力シヤフトの回転を
歯車列で減速してピニオン・ラツク機構のピニオ
ンに伝達すると共に、該ピニオンに噛合するラツ
クを有したラツクプレートをロアレール側に設け
たパワー式シートトラツクに関する。
(従来の技術)
この種のパワー式シートトラツクとして、従来
から第4図に示すものが知られている。
から第4図に示すものが知られている。
この第4図において、1は車体等の床面に固定
されるロアレール側、2は該ロアレール側1に摺
動可能に嵌合しシートフレーム側に取付けられた
アツパレールである。シートトラツクでは、これ
らレール1,2を組み合わせたもの(対)が、一
定間隔にて配置されるが、図においては一方のみ
を示し他方は省略した。3はアツパレール2に固
設されたブラケツトで、アツパレール2の側面と
平行が垂下部3aを有し、そこには貫通穴3bが
穿設されている。4はブラケツト3に取付穴3c
を利用して取付けられたモータで、該モータ4
は、その一部にギヤボツクス(歯車列)を4aを
有する。該ギヤボツクス4aには、双方の端部4
b,4cが外部に突出した単一のシヤフトでなる
出力軸が設けられており、その一方の端部4bは
前記ブラケツト3の貫通穴3bに挿通され、その
貫通部分にピニオン5が設けられている。又、こ
の端部4bは、ブラケツト3に溶接等で固着され
たサブブラケツト6の折曲部6aの貫通穴6bに
挿入され、支持されている。7はロアレール側1
に固設されたラツクプレートで、ロアレール1の
垂直部と平行な垂下部7aの下面には、ラツク7
bが刻設されており、該ラツク7bがピニオン5
と噛合し、ピニオン・ラツク機構を形成するよう
になつている。
されるロアレール側、2は該ロアレール側1に摺
動可能に嵌合しシートフレーム側に取付けられた
アツパレールである。シートトラツクでは、これ
らレール1,2を組み合わせたもの(対)が、一
定間隔にて配置されるが、図においては一方のみ
を示し他方は省略した。3はアツパレール2に固
設されたブラケツトで、アツパレール2の側面と
平行が垂下部3aを有し、そこには貫通穴3bが
穿設されている。4はブラケツト3に取付穴3c
を利用して取付けられたモータで、該モータ4
は、その一部にギヤボツクス(歯車列)を4aを
有する。該ギヤボツクス4aには、双方の端部4
b,4cが外部に突出した単一のシヤフトでなる
出力軸が設けられており、その一方の端部4bは
前記ブラケツト3の貫通穴3bに挿通され、その
貫通部分にピニオン5が設けられている。又、こ
の端部4bは、ブラケツト3に溶接等で固着され
たサブブラケツト6の折曲部6aの貫通穴6bに
挿入され、支持されている。7はロアレール側1
に固設されたラツクプレートで、ロアレール1の
垂直部と平行な垂下部7aの下面には、ラツク7
bが刻設されており、該ラツク7bがピニオン5
と噛合し、ピニオン・ラツク機構を形成するよう
になつている。
このような構成において、アツパレール2の前
後方向の移動はピニオン5の回転によつて行れ
る。即ち、モータ4を駆動してピニオン5を回転
させせると、該ピニオン5とラツクプレート7の
ラツク7bとの噛合を介してブラケツト3に駆動
力が伝達される。このため、アツパレール2がロ
アレール1に沿い摺動する。この移動方向はモー
タ4の回転方向によつて決まる。
後方向の移動はピニオン5の回転によつて行れ
る。即ち、モータ4を駆動してピニオン5を回転
させせると、該ピニオン5とラツクプレート7の
ラツク7bとの噛合を介してブラケツト3に駆動
力が伝達される。このため、アツパレール2がロ
アレール1に沿い摺動する。この移動方向はモー
タ4の回転方向によつて決まる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところでこの種のパワー式シートトラツクの場
合、ピニオン・ラツク機構が回転運動を直線運動
に変換するが、その際にピニオン・ラツク間の間
隔が変動し、アツパレールの走行がスムースにな
されないという問題があつた。
合、ピニオン・ラツク機構が回転運動を直線運動
に変換するが、その際にピニオン・ラツク間の間
隔が変動し、アツパレールの走行がスムースにな
されないという問題があつた。
本考案はこの問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、アツパレールが安全に走行するパワ
ー式シートトラツクを実現することにある。
その目的は、アツパレールが安全に走行するパワ
ー式シートトラツクを実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する本考案は、アツパレール
側に取付けられたモータの出力シヤフトの回転を
歯車列で減速してピニオン・ラツク機構のピニオ
ンに伝達すると共に、該ピニオンに噛合するラツ
クを有したラツクプレートをロアレール側に設け
たパワー式シートトラツクにおいて、前記ピニオ
ンの支持軸にローラを装着し、該ローラをロアレ
ール側に固着したガイドレールでアツパレールの
移動方向に案内することを特徴とするものであ
る。
側に取付けられたモータの出力シヤフトの回転を
歯車列で減速してピニオン・ラツク機構のピニオ
ンに伝達すると共に、該ピニオンに噛合するラツ
クを有したラツクプレートをロアレール側に設け
たパワー式シートトラツクにおいて、前記ピニオ
ンの支持軸にローラを装着し、該ローラをロアレ
ール側に固着したガイドレールでアツパレールの
移動方向に案内することを特徴とするものであ
る。
(実施例)
以下、図面を用いて本考案の実施例を詳細に説
明する。第1図は本考案の一実施例を示すもの
で、ここでは第2図及び第3図に要部を示したブ
レーキ機構10をギヤボツクス4aとピニオン・
ラツク機構(ピニオン5とラツク7bが形成した
もの)との間に配設したものを示した。尚、これ
らの図において第4図と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略した。まず、この実施例に
おけるブレーキ機構10の構成は以下の通りであ
る。即ち、周壁部対向位置に第1及び第2の切欠
き12,13が刻設され、且つハンドル軸14と
一体のコア15を、ブレーキハウジング11内に
回動可能に収納し、更に前記ハウジング11内
に、該ハウジング11の内壁に圧接すると共に前
記コア15を包囲する第1及び第2のトーシヨン
スプリング161,162を装着し、該スプリング
161,162の一端には、コア15の回転時に第
2の切欠き13の各側端部13a,13bに係合
し得るフツク部161a,162aを折曲げ形成し
て、コア15が回転した際にいずれかのフツク部
161a又は162aに当接しそれを巻き込み、スプ
リング161,162の外径を引き締めるように構
成し、又、第1の切欠き12内には、ピニオン5
と一体のツメ部18を挿入し、且つ前記スプリン
グ161,162の他端のフツク部161b,162b
をツメ部18のスリツト18a,18bに嵌入す
ることにより、フツク部161b,162bをツメ部
18に係止し、ツメ部18に回転力が作用した際
にスプリング161又は162の外径を押し広げて
ブレーキ力を発生させるように構成している。
尚、ブレーキを有効に作用させるためには、上記
トーシヨンスプリグ161,162は、通常13/4
巻又は17/4巻程度の有効巻数を持つ必要があ
る。又、コア15とスプリング161,162との
隙間A,B,C,D(第3図参照)の内、(A+
D)及び(B+C)の値は、ピニオン5側から回
転力を受けたとき、スプリング161,162の外
径を広げてブレーキ力を発生させるのに必要なだ
け、フツク部161b,162bが移動できるように
選ばれている。更に、コア15が回転して隙間A
又はBが0になつた時点でのC又はDの値は、コ
ア15がスプリング161又は162のフツク部1
61a又は162bを巻き込んで回転を始めるのに要
する巻込代より大きく選ばれている。
明する。第1図は本考案の一実施例を示すもの
で、ここでは第2図及び第3図に要部を示したブ
レーキ機構10をギヤボツクス4aとピニオン・
ラツク機構(ピニオン5とラツク7bが形成した
もの)との間に配設したものを示した。尚、これ
らの図において第4図と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略した。まず、この実施例に
おけるブレーキ機構10の構成は以下の通りであ
る。即ち、周壁部対向位置に第1及び第2の切欠
き12,13が刻設され、且つハンドル軸14と
一体のコア15を、ブレーキハウジング11内に
回動可能に収納し、更に前記ハウジング11内
に、該ハウジング11の内壁に圧接すると共に前
記コア15を包囲する第1及び第2のトーシヨン
スプリング161,162を装着し、該スプリング
161,162の一端には、コア15の回転時に第
2の切欠き13の各側端部13a,13bに係合
し得るフツク部161a,162aを折曲げ形成し
て、コア15が回転した際にいずれかのフツク部
161a又は162aに当接しそれを巻き込み、スプ
リング161,162の外径を引き締めるように構
成し、又、第1の切欠き12内には、ピニオン5
と一体のツメ部18を挿入し、且つ前記スプリン
グ161,162の他端のフツク部161b,162b
をツメ部18のスリツト18a,18bに嵌入す
ることにより、フツク部161b,162bをツメ部
18に係止し、ツメ部18に回転力が作用した際
にスプリング161又は162の外径を押し広げて
ブレーキ力を発生させるように構成している。
尚、ブレーキを有効に作用させるためには、上記
トーシヨンスプリグ161,162は、通常13/4
巻又は17/4巻程度の有効巻数を持つ必要があ
る。又、コア15とスプリング161,162との
隙間A,B,C,D(第3図参照)の内、(A+
D)及び(B+C)の値は、ピニオン5側から回
転力を受けたとき、スプリング161,162の外
径を広げてブレーキ力を発生させるのに必要なだ
け、フツク部161b,162bが移動できるように
選ばれている。更に、コア15が回転して隙間A
又はBが0になつた時点でのC又はDの値は、コ
ア15がスプリング161又は162のフツク部1
61a又は162bを巻き込んで回転を始めるのに要
する巻込代より大きく選ばれている。
このブレーキ機構10の装着は、取付穴3eを
用いてブラケツト3にハウジング11を取付け、
ツメ部18と一体のピニオン5をラツク7bに噛
合させ、ハンドル軸14の一端(第1図の右側;
断面小判形のものを示したがセレーシヨンを設け
てもよい)をギヤボツクス4aの出力軸端部4b
の嵌合穴(小判形の穴)に挿入することによりな
される。
用いてブラケツト3にハウジング11を取付け、
ツメ部18と一体のピニオン5をラツク7bに噛
合させ、ハンドル軸14の一端(第1図の右側;
断面小判形のものを示したがセレーシヨンを設け
てもよい)をギヤボツクス4aの出力軸端部4b
の嵌合穴(小判形の穴)に挿入することによりな
される。
ハンドル軸14の他端には、ローラ20が圧入
固定され、該ローラ20が、ラツクプレート7に
固着されたガイドレール21のコ字形部21aに
微小な間隙でもつて挿入される。又、このガイド
レール21のコ字形部21aの端部には、ガイド
レール21の長手方向に移動するローラ20の動
きを規制するためのストツパ22が、コ字形金具
23と嵌合した状態で挿入され、ボルト24及び
ナツト25を用いて固定されている。このストツ
パ22の材質はゴム等の弾性材料である。尚、本
実施例では、サブブラケツト6の下部はブラケツ
ト3に固着される。
固定され、該ローラ20が、ラツクプレート7に
固着されたガイドレール21のコ字形部21aに
微小な間隙でもつて挿入される。又、このガイド
レール21のコ字形部21aの端部には、ガイド
レール21の長手方向に移動するローラ20の動
きを規制するためのストツパ22が、コ字形金具
23と嵌合した状態で挿入され、ボルト24及び
ナツト25を用いて固定されている。このストツ
パ22の材質はゴム等の弾性材料である。尚、本
実施例では、サブブラケツト6の下部はブラケツ
ト3に固着される。
以上のような構成のパワー式シートトラツクに
おいて、今、モータ4によりハンドル軸14と一
体のコア15を反時計方向に回転させると、第2
の切欠き13側の側端部13aがスプリング16
1のフツク部161aを押圧してスプリング161の
外径を縮める。更にコア15を回すと第1の切欠
き12側の側端部12aがツメ部18に当たり、
ツメ部18を押すことになる。従つて、ツメ部1
8を介してピニオン5が回転し、アツパレール2
が移動することになる。この移動の際、ローラ2
0がガイドレール21のコ字形部21a内を転動
(摺動)するので、アツパレール2の走行は上下
方向の変動をほとんど伴わずに行われる。従つ
て、アツパレール2の走行はきわめて安定なもの
となる。又、ストツパ22を用いているため、従
来のように金属の切起し片3d,7c(第4図参
照)を当接させる場合に比べ、異音の発生を激減
できる。尚、コア15の時計方向への回転の場合
も同様である。
おいて、今、モータ4によりハンドル軸14と一
体のコア15を反時計方向に回転させると、第2
の切欠き13側の側端部13aがスプリング16
1のフツク部161aを押圧してスプリング161の
外径を縮める。更にコア15を回すと第1の切欠
き12側の側端部12aがツメ部18に当たり、
ツメ部18を押すことになる。従つて、ツメ部1
8を介してピニオン5が回転し、アツパレール2
が移動することになる。この移動の際、ローラ2
0がガイドレール21のコ字形部21a内を転動
(摺動)するので、アツパレール2の走行は上下
方向の変動をほとんど伴わずに行われる。従つ
て、アツパレール2の走行はきわめて安定なもの
となる。又、ストツパ22を用いているため、従
来のように金属の切起し片3d,7c(第4図参
照)を当接させる場合に比べ、異音の発生を激減
できる。尚、コア15の時計方向への回転の場合
も同様である。
一方、ピニオン5側からツメ部18に対して、
時計・反時計方向のいずれの方向の回転力が加わ
つても、ツメ部18にスプリング161,162の
フツク部161b,162bが係止されているので、
ツメ部18が直ちにスプリング161又は162を
押し広げて、スプリング161又は162とハウジ
ング11の内壁との間に摩擦力による大きなブレ
ーキ力を発生させる。このため、速やかにピニオ
ン5の回転が阻止される。従つて、ギヤボツクス
4a内のバツクラツシユ等に起因するガタはアツ
パレール2に影響を及ぼさない。
時計・反時計方向のいずれの方向の回転力が加わ
つても、ツメ部18にスプリング161,162の
フツク部161b,162bが係止されているので、
ツメ部18が直ちにスプリング161又は162を
押し広げて、スプリング161又は162とハウジ
ング11の内壁との間に摩擦力による大きなブレ
ーキ力を発生させる。このため、速やかにピニオ
ン5の回転が阻止される。従つて、ギヤボツクス
4a内のバツクラツシユ等に起因するガタはアツ
パレール2に影響を及ぼさない。
尚、本発明は上記実施例に限定されず種々の変
形が可能である。例えば、ブレーキ機構の構成は
他のものであつてもよいし、ブレーキ機構自体無
くてもよい。但し、ブレーキ機構が無い場合は、
ピニオン5をギヤボツクス4aの出力軸に装着す
ると共に、該出力軸にローラ20も装着する必要
がある。
形が可能である。例えば、ブレーキ機構の構成は
他のものであつてもよいし、ブレーキ機構自体無
くてもよい。但し、ブレーキ機構が無い場合は、
ピニオン5をギヤボツクス4aの出力軸に装着す
ると共に、該出力軸にローラ20も装着する必要
がある。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案では、ピニオン・
ラツク機構のピニオンの支持軸(ハンドル軸14
相当若しくはギヤボツクス4aの出力軸相当)に
ローラを装着し、これをガイドレールで案内する
ようにしたため、アツパールの走行が安定なパワ
ー式シートトラツクを実現できる。
ラツク機構のピニオンの支持軸(ハンドル軸14
相当若しくはギヤボツクス4aの出力軸相当)に
ローラを装着し、これをガイドレールで案内する
ようにしたため、アツパールの走行が安定なパワ
ー式シートトラツクを実現できる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略分解斜視
図、第2図は第1図の実施例に用いたブレーキ機
構の要部の構成を示す分解図、第3図も第1図の
実施例に用いたブレーキ機構の要部の構成を示す
説明図、第4図は従来のパワー式シートトラツク
の概略分解斜視図である。 1……ロアレール、2……アツパレール、3…
…ブラケツト、3a……垂下部、3b……貫通
穴、4……モータ、4a……ギヤボツクス、4
b,4c……端部、5……ピニオン、6……サブ
ブラケツト、7……ラツクプレート、7a……垂
下部、7b……ラツク、10……ブレーキ機構、
11……ブレーキハウジング、12,13……切
欠き、12a,12b,13a,13b……側端
部、14……ハンドル軸、15……コア、161,
162……トーシヨンスプリング、161a,16
1b,162a,162b……フツク部、18……ツメ
部、18a,18b,18c……スリツト、20
……ローラ、21……ガイドレール、21a……
コ字形部、22……ストツパ、23……コ字形金
具。
図、第2図は第1図の実施例に用いたブレーキ機
構の要部の構成を示す分解図、第3図も第1図の
実施例に用いたブレーキ機構の要部の構成を示す
説明図、第4図は従来のパワー式シートトラツク
の概略分解斜視図である。 1……ロアレール、2……アツパレール、3…
…ブラケツト、3a……垂下部、3b……貫通
穴、4……モータ、4a……ギヤボツクス、4
b,4c……端部、5……ピニオン、6……サブ
ブラケツト、7……ラツクプレート、7a……垂
下部、7b……ラツク、10……ブレーキ機構、
11……ブレーキハウジング、12,13……切
欠き、12a,12b,13a,13b……側端
部、14……ハンドル軸、15……コア、161,
162……トーシヨンスプリング、161a,16
1b,162a,162b……フツク部、18……ツメ
部、18a,18b,18c……スリツト、20
……ローラ、21……ガイドレール、21a……
コ字形部、22……ストツパ、23……コ字形金
具。
Claims (1)
- アツパレール側に取付けられたモータの出力シ
ヤフトの回転を歯車列で減速してピニオン・ラツ
ク機構のピニオンに伝達すると共に、該ピニオン
に噛合するラツクを有したラツクプレートをロア
レール側に設けたパワー式シートトラツクにおい
て、前記ピニオンの支持軸にローラを装着し、該
ローラをロアレール側に固着したガイドレールで
アツパレールの移動方向に案内することを特徴と
するパワー式シートトラツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128321U JPS6142336U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | パワ−式シ−トトラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128321U JPS6142336U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | パワ−式シ−トトラツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142336U JPS6142336U (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0120190Y2 true JPH0120190Y2 (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=30686952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984128321U Granted JPS6142336U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | パワ−式シ−トトラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142336U (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP1984128321U patent/JPS6142336U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142336U (ja) | 1986-03-18 |
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