JPH0120204B2 - - Google Patents
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- JPH0120204B2 JPH0120204B2 JP56153740A JP15374081A JPH0120204B2 JP H0120204 B2 JPH0120204 B2 JP H0120204B2 JP 56153740 A JP56153740 A JP 56153740A JP 15374081 A JP15374081 A JP 15374081A JP H0120204 B2 JPH0120204 B2 JP H0120204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- chute
- hopper
- rotating chute
- rotating
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chutes (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
高炉の炉頂装入装置においては、通常の場合、
第1図に示すように原料は装入コンベア1によつ
てある特定の方向から投入され、ホツパー2に溜
められる。この際、原料は装入コンベアの動きに
より水平速度成分を有して落下軌跡を描くため、
原料の粒度によつて落下軌跡が異なり、したがつ
て原料の大塊、中塊と小塊の落下位置が異なるこ
とになる。また、原料の水平速度成分によつて、
第1図に示したごとくホツパー内の原料分布も非
対称の形状となる。このように、装入コンベア1
からホツパー2へ原料を落下させた場合、ホツパ
ー内で原料が不均一な分布をすることになる。
第1図に示すように原料は装入コンベア1によつ
てある特定の方向から投入され、ホツパー2に溜
められる。この際、原料は装入コンベアの動きに
より水平速度成分を有して落下軌跡を描くため、
原料の粒度によつて落下軌跡が異なり、したがつ
て原料の大塊、中塊と小塊の落下位置が異なるこ
とになる。また、原料の水平速度成分によつて、
第1図に示したごとくホツパー内の原料分布も非
対称の形状となる。このように、装入コンベア1
からホツパー2へ原料を落下させた場合、ホツパ
ー内で原料が不均一な分布をすることになる。
この不均一分布は、このまま高炉の炉内に持ち
こまれると、高炉の炉内反応を効率よく維持する
上で極めて大きな障害となるため、これを防止す
るために様々な工夫がなされてきた。そのための
一つの防止策として旋回シユートの採用が一般に
行なわれている。旋回シユートは例えば第2図に
示すように従来の2ベル・バルブシール型の装入
装置に用いられ、装入コンベア1の下部に連続旋
回可能な旋回シユート3を設置し、さらに該旋回
シユート3の下部に4コのゲート弁4を装備した
固定ホツパー2′を設置し、さらに該固定ホツパ
ー2′の下部に4ケのシール弁5、小ベルホツパ
ー6、小ベル7、大ベルホツパー8、および大ベ
ル9の組み合わせからなる2重シール機構を設置
して原料を炉内10へ落下させる型式のものが多
く見られる。この方式では、旋回シユート3が連
続旋回可能であるために、原料が固定ホツパー
2′内に円周方向に散布され、第1図に示したご
とく旋回シユートのない場合に比較して、原料分
布の均一性が改善される。旋回シユートの他の実
施例としては第3図に示すような型式の2ベル・
バルブシール型の装入装置があり、装入コンベア
1の下部に複数個のゲート弁4を装備した固定ホ
ツパー2″を設置し、さらに該固定ホツパー2″の
下部にシール弁5、小ベルホツパー6、小ベル
7、大ベルホツパー8および大ベル9からなる2
重シール機構を設置し、さらに該小ベルホツパー
6の内部に旋回シユート3を設置した型式のもの
がある。この方式も第2図に示した装入装置と同
様に小ベルホツパー6の内部の原料分布の均一性
は、旋回シユートのない場合に比較して改善され
る。
こまれると、高炉の炉内反応を効率よく維持する
上で極めて大きな障害となるため、これを防止す
るために様々な工夫がなされてきた。そのための
一つの防止策として旋回シユートの採用が一般に
行なわれている。旋回シユートは例えば第2図に
示すように従来の2ベル・バルブシール型の装入
装置に用いられ、装入コンベア1の下部に連続旋
回可能な旋回シユート3を設置し、さらに該旋回
シユート3の下部に4コのゲート弁4を装備した
固定ホツパー2′を設置し、さらに該固定ホツパ
ー2′の下部に4ケのシール弁5、小ベルホツパ
ー6、小ベル7、大ベルホツパー8、および大ベ
ル9の組み合わせからなる2重シール機構を設置
して原料を炉内10へ落下させる型式のものが多
く見られる。この方式では、旋回シユート3が連
続旋回可能であるために、原料が固定ホツパー
2′内に円周方向に散布され、第1図に示したご
とく旋回シユートのない場合に比較して、原料分
布の均一性が改善される。旋回シユートの他の実
施例としては第3図に示すような型式の2ベル・
バルブシール型の装入装置があり、装入コンベア
1の下部に複数個のゲート弁4を装備した固定ホ
ツパー2″を設置し、さらに該固定ホツパー2″の
下部にシール弁5、小ベルホツパー6、小ベル
7、大ベルホツパー8および大ベル9からなる2
重シール機構を設置し、さらに該小ベルホツパー
6の内部に旋回シユート3を設置した型式のもの
がある。この方式も第2図に示した装入装置と同
様に小ベルホツパー6の内部の原料分布の均一性
は、旋回シユートのない場合に比較して改善され
る。
なお第2図、第3図、第4図中11はゲート弁
4の駆動装置である。
4の駆動装置である。
以上のごとく2ベル・バルブシール型の装入装
置においては原料落下経路中に旋回シユート3を
装備することにより、旋回シユートのない場合に
比較して、旋回シユート3の下のホツパー内の原
料分布の均一性を改善することが可能となつてい
る。しかしながら従来の旋回シユートでは旋回シ
ユート下部のホツパー内で完全に均一な分布を得
ることは不可能である。例えば第2図に示した従
来型の装入装置においては旋回シユート3の出口
の方向が第2図に示したAの位置にある時と、B
の位置にある時とでは、装入コンベア1の落下口
13からの原料の落下方向と旋回シユート3の出
口の方向が相反したものとなるため、該旋回シユ
ート内での原料の流動状態が変化する結果とな
り、したがつて原料の完全な均一分布を得ること
ができないのである。さらに具体的に説明すれば
Aの位置にある時は、原料の落下経路がBの位置
にある時に比較して屈曲しており、このため流下
抵抗が大きくなり、原料が流れにくくなり、Aと
Bとで原料の落下状態が変化するのである。同様
の現象は第3図に示した装入装置においても発生
し、この装置の場合は旋回シユート3の旋回に応
じて該旋回シユートの出口とゲート弁4およびシ
ール弁5との相対関係が変化するために旋回シユ
ート内の原料の落下状態が変化し、完全に均一な
分布を得られないのである。
置においては原料落下経路中に旋回シユート3を
装備することにより、旋回シユートのない場合に
比較して、旋回シユート3の下のホツパー内の原
料分布の均一性を改善することが可能となつてい
る。しかしながら従来の旋回シユートでは旋回シ
ユート下部のホツパー内で完全に均一な分布を得
ることは不可能である。例えば第2図に示した従
来型の装入装置においては旋回シユート3の出口
の方向が第2図に示したAの位置にある時と、B
の位置にある時とでは、装入コンベア1の落下口
13からの原料の落下方向と旋回シユート3の出
口の方向が相反したものとなるため、該旋回シユ
ート内での原料の流動状態が変化する結果とな
り、したがつて原料の完全な均一分布を得ること
ができないのである。さらに具体的に説明すれば
Aの位置にある時は、原料の落下経路がBの位置
にある時に比較して屈曲しており、このため流下
抵抗が大きくなり、原料が流れにくくなり、Aと
Bとで原料の落下状態が変化するのである。同様
の現象は第3図に示した装入装置においても発生
し、この装置の場合は旋回シユート3の旋回に応
じて該旋回シユートの出口とゲート弁4およびシ
ール弁5との相対関係が変化するために旋回シユ
ート内の原料の落下状態が変化し、完全に均一な
分布を得られないのである。
本発明は上記の従来の旋回シユートの欠点を解
消し、ほぼ完全に近い原料の均一分布を得ること
を可能とする旋回シユートを達成したものであ
り、ベル式高炉炉頂装入装置の原料投入口からホ
ツパーへ原料を落下させる旋回シユートにおい
て、該旋回シユートの下端に、旋回中心に絞り部
を備えた原料出口を設けると共に該絞り部に、絞
り駆動用ロツドに設けた絞り装置を内装し、該旋
回シユートに原料貯溜量検知装置を設け、該検知
装置に、制御装置を連結すると共に該制御装置
に、絞り駆動装置を連結したことを特徴とするベ
ル式高炉炉頂装入装置の旋回シユートを提供する
ものである。
消し、ほぼ完全に近い原料の均一分布を得ること
を可能とする旋回シユートを達成したものであ
り、ベル式高炉炉頂装入装置の原料投入口からホ
ツパーへ原料を落下させる旋回シユートにおい
て、該旋回シユートの下端に、旋回中心に絞り部
を備えた原料出口を設けると共に該絞り部に、絞
り駆動用ロツドに設けた絞り装置を内装し、該旋
回シユートに原料貯溜量検知装置を設け、該検知
装置に、制御装置を連結すると共に該制御装置
に、絞り駆動装置を連結したことを特徴とするベ
ル式高炉炉頂装入装置の旋回シユートを提供する
ものである。
まず本発明の装置を図面にて説明する。例とし
て第2図に示した従来型の装入装置に、本発明に
よる旋回シユートを適用した場合を第4図に示
す。旋回シユート3は下部の中心部にノズル状の
絞り部15を有した軸対称の簡単な構造であり、
従来型の旋回シユートのようにブラケツト19が
取り付けられており、該ブラケツト19を支持ロ
ーラー20にて支持し、旋回シユート駆動装置2
1にて駆動することにより自在に旋回できる構造
となつている。また、旋回シユート3の下には、
第2図に示した従来型の装入装置と同様に固定ホ
ツパ2′、ゲート弁4、シール弁5、小ベルホツ
パー6、小ベル7、大ベルホツパー8、大ベル9
が装備されており、これらを通して原料は炉内1
0へ搬送される。さらに旋回シユート3の絞り部
15の内部にはコーン形の絞り装置14が取り付
けられ、該絞り装置14はベル駆動用ロツド12
の外側に設けられた絞り駆動用ロツド22を通し
て絞り駆動装置16に連結されており、自在に上
下動できる構造となつている。この絞り装置14
の上下動により絞り装置14と絞り部15のすき
まが自在に変化し、したがつて原料の流下抵抗を
変えることができ、この機能により旋回シユート
内の原料の貯溜量を制御することができるのであ
る。加うるに、旋回シユート3には該旋回シユー
ト内の原料貯溜量を検知する検知装置17が付設
されており、検知装置17からの信号は制御装置
18に送られ、制御装置18内の演算機構によ
り、原料貯溜量をある幅内に保つための操作信号
が駆動装置16に送信される。原料は旋回シユー
ト3に貯溜されながら、固定ホツパー2′に落下
して均一な分布を形成する。
て第2図に示した従来型の装入装置に、本発明に
よる旋回シユートを適用した場合を第4図に示
す。旋回シユート3は下部の中心部にノズル状の
絞り部15を有した軸対称の簡単な構造であり、
従来型の旋回シユートのようにブラケツト19が
取り付けられており、該ブラケツト19を支持ロ
ーラー20にて支持し、旋回シユート駆動装置2
1にて駆動することにより自在に旋回できる構造
となつている。また、旋回シユート3の下には、
第2図に示した従来型の装入装置と同様に固定ホ
ツパ2′、ゲート弁4、シール弁5、小ベルホツ
パー6、小ベル7、大ベルホツパー8、大ベル9
が装備されており、これらを通して原料は炉内1
0へ搬送される。さらに旋回シユート3の絞り部
15の内部にはコーン形の絞り装置14が取り付
けられ、該絞り装置14はベル駆動用ロツド12
の外側に設けられた絞り駆動用ロツド22を通し
て絞り駆動装置16に連結されており、自在に上
下動できる構造となつている。この絞り装置14
の上下動により絞り装置14と絞り部15のすき
まが自在に変化し、したがつて原料の流下抵抗を
変えることができ、この機能により旋回シユート
内の原料の貯溜量を制御することができるのであ
る。加うるに、旋回シユート3には該旋回シユー
ト内の原料貯溜量を検知する検知装置17が付設
されており、検知装置17からの信号は制御装置
18に送られ、制御装置18内の演算機構によ
り、原料貯溜量をある幅内に保つための操作信号
が駆動装置16に送信される。原料は旋回シユー
ト3に貯溜されながら、固定ホツパー2′に落下
して均一な分布を形成する。
次に本発明の効果を説明する。本発明において
も、従来型の旋回シユートに対して前述したごと
く、旋回シユート3の出口の各方向で、例えば第
2図のAの方向とBの方向とで装入コンベア1の
落下口13から旋回シユートの出口にいたるまで
の原料の流下経路が異なり、したがつて流下抵抗
が異なるために、Aの方向とBの方向とで流下状
態が異なり均一分布を得られない。しかしなが
ら、本発明においては絞り装置14を適切に作動
させることにより、絞り部15の流下抵抗を増
し、旋回シユート3内に原料を貯溜できるために
この貯溜された原料のヘツダー効果により、原料
の落下を均一化することができるのである。すな
わち、旋回シユート3内に原料を貯溜すれば、旋
回シユート3の出口からの原料の流出状態は貯溜
された原料の層厚によつてほぼ決まり装入コンベ
ア1の落下口13との相対関係によつてほとんど
影響されないために、旋回シユート3の出口のど
の方向においても均一な原料の落下状態が得ら
れ、したがつて原料の均一分布が得られるのであ
る。もちろん、この均一さの程度は貯溜量が大な
るほど改善されるために、許される範囲内で旋回
シユート3の容量を大きくすることが望まれる。
も、従来型の旋回シユートに対して前述したごと
く、旋回シユート3の出口の各方向で、例えば第
2図のAの方向とBの方向とで装入コンベア1の
落下口13から旋回シユートの出口にいたるまで
の原料の流下経路が異なり、したがつて流下抵抗
が異なるために、Aの方向とBの方向とで流下状
態が異なり均一分布を得られない。しかしなが
ら、本発明においては絞り装置14を適切に作動
させることにより、絞り部15の流下抵抗を増
し、旋回シユート3内に原料を貯溜できるために
この貯溜された原料のヘツダー効果により、原料
の落下を均一化することができるのである。すな
わち、旋回シユート3内に原料を貯溜すれば、旋
回シユート3の出口からの原料の流出状態は貯溜
された原料の層厚によつてほぼ決まり装入コンベ
ア1の落下口13との相対関係によつてほとんど
影響されないために、旋回シユート3の出口のど
の方向においても均一な原料の落下状態が得ら
れ、したがつて原料の均一分布が得られるのであ
る。もちろん、この均一さの程度は貯溜量が大な
るほど改善されるために、許される範囲内で旋回
シユート3の容量を大きくすることが望まれる。
さらには絞り装置14は旋回シユート3の旋回
中においても駆動させることが可能であるため
に、原料の時間的な粒度の変化に対応して自在に
絞りを変化させ常に貯溜量をある幅内に維持する
ことが可能であり、原料の変化にも即座に対応し
て貯溜量を維持し、均一な分布を得ることができ
るのである。
中においても駆動させることが可能であるため
に、原料の時間的な粒度の変化に対応して自在に
絞りを変化させ常に貯溜量をある幅内に維持する
ことが可能であり、原料の変化にも即座に対応し
て貯溜量を維持し、均一な分布を得ることができ
るのである。
本発明は、以上のごとく旋回シユートの構造を
旋回シユートの旋回中においても駆動可能な絞り
装置を設置することにより、旋回シユート内の原
料貯溜量をある幅内に制御可能なものとすること
によつて旋回シユートの下のホツパー内に原料の
均一な分布を得ることができるため、高炉の炉内
反応にとつて極めて好ましい効果をおよぼす有用
な発明であつて、実用上の価値は大である。
旋回シユートの旋回中においても駆動可能な絞り
装置を設置することにより、旋回シユート内の原
料貯溜量をある幅内に制御可能なものとすること
によつて旋回シユートの下のホツパー内に原料の
均一な分布を得ることができるため、高炉の炉内
反応にとつて極めて好ましい効果をおよぼす有用
な発明であつて、実用上の価値は大である。
なお、本発明は第2図の装入装置の実施例に対
して適用した場合についてのみ説明したが、第3
図の実施例に対しても全く同様に適用可能であ
る。さらには本発明は絞り装置の形状にも拘束さ
れず、どのような絞り装置に対しても、その絞り
装置が旋回シユートの旋回中に駆動可能であれば
適用可能である。
して適用した場合についてのみ説明したが、第3
図の実施例に対しても全く同様に適用可能であ
る。さらには本発明は絞り装置の形状にも拘束さ
れず、どのような絞り装置に対しても、その絞り
装置が旋回シユートの旋回中に駆動可能であれば
適用可能である。
第1図は装入コンベアからの原料の落下状態を
示す説明図、第2図および第3図は従来型の旋回
シユートを用いた2ベル・バルブシール型の装入
装置の全体図、第4図は本発明の旋回シユートを
第2図の従来型の装入装置に適用した場合の説明
図である。 図において、1は装入コンベア、2はホツパ
ー、2′,2″は固定ホツパー、3は旋回シユー
ト、4はゲート弁、5はシール弁、6は小ベルホ
ツパー、7は小ベル、8は大ベルホツパー、9は
大ベル、10は炉内、11はゲート弁駆動装置、
12はベル駆動用ロツド、13は装入コンベアの
落下口、14は絞り装置、15は絞り部、16は
絞り駆動装置、17は検知装置、18は制御装
置、19はブラケツト、20は支持ローラー、2
1は旋回シユート駆動装置、22は絞り駆動用ロ
ツド。
示す説明図、第2図および第3図は従来型の旋回
シユートを用いた2ベル・バルブシール型の装入
装置の全体図、第4図は本発明の旋回シユートを
第2図の従来型の装入装置に適用した場合の説明
図である。 図において、1は装入コンベア、2はホツパ
ー、2′,2″は固定ホツパー、3は旋回シユー
ト、4はゲート弁、5はシール弁、6は小ベルホ
ツパー、7は小ベル、8は大ベルホツパー、9は
大ベル、10は炉内、11はゲート弁駆動装置、
12はベル駆動用ロツド、13は装入コンベアの
落下口、14は絞り装置、15は絞り部、16は
絞り駆動装置、17は検知装置、18は制御装
置、19はブラケツト、20は支持ローラー、2
1は旋回シユート駆動装置、22は絞り駆動用ロ
ツド。
Claims (1)
- 1 ベル式高炉炉頂装入装置の原料投入口からホ
ツパーへ原料を落下させる旋回シユートにおい
て、該旋回シユートの下端に、旋回中心に絞り部
を備えた原料出口を設けると共に該絞り部に、絞
り駆動用ロツドに設けた絞り装置を内装し、該旋
回シユートに原料貯溜量検知装置を設け、該検知
装置に、制御装置を連結すると共に該制御装置
に、絞り駆動装置を連結したことを特徴とするベ
ル式高炉炉頂装入装置の旋回シユート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153740A JPS5855510A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | ベル式高炉炉頂装入装置の旋回シュート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153740A JPS5855510A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | ベル式高炉炉頂装入装置の旋回シュート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855510A JPS5855510A (ja) | 1983-04-01 |
| JPH0120204B2 true JPH0120204B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=15569063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153740A Granted JPS5855510A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | ベル式高炉炉頂装入装置の旋回シュート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423209U (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07110707B2 (ja) * | 1990-08-31 | 1995-11-29 | 大正製薬株式会社 | 物品の落し込み収納装置 |
| CN109650080B (zh) * | 2018-11-29 | 2021-01-26 | 泸州北方化学工业有限公司 | 火化工行业物料混同用自动防爆分料装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153740A patent/JPS5855510A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423209U (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855510A (ja) | 1983-04-01 |
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