JPH01202292A - ビアラホス生産菌のアラニル化能欠損変異株を用いるl−2−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフイニル)−酪酸及びそのn−アセチル体の製造法 - Google Patents

ビアラホス生産菌のアラニル化能欠損変異株を用いるl−2−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフイニル)−酪酸及びそのn−アセチル体の製造法

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JPH01202292A
JPH01202292A JP2655588A JP2655588A JPH01202292A JP H01202292 A JPH01202292 A JP H01202292A JP 2655588 A JP2655588 A JP 2655588A JP 2655588 A JP2655588 A JP 2655588A JP H01202292 A JPH01202292 A JP H01202292A
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JP
Japan
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ampb
acetyl
amino
bialaphos
butyric acid
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JP2655588A
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Inventor
Yoichi Kumada
要市 熊田
Satoshi Imai
敏 今井
Kozo Nagaoka
長岡 行蔵
Shunzo Fukatsu
深津 俊三
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Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は除草剤として有用な含燐アミノ酸であるL−2
−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪
酸(L−AMPBと略称されることもある)及びそのN
−アセチル体であるN−アセチル−L−AMPBの製造
法に関する。
(従来の技術と解決しようとする課題)ストレプトミセ
ス・バイグロスコピカス5F−1293株(微工研条寄
BP−130号)によって生産されるSF−1293物
質(特公昭51−639号公報及び米国特許第4.30
9.208号明細書参照)は、別名がビアラホスであり
、除草剤として有用であり、L−2−アミノ−4−(ヒ
ドロキシメチルホスフィニル)−ブチリル−L−アラニ
ル−アラニンと同定されている(例えば特開昭48−8
5538号公報参照)。他方、L−2−アミノ−4−(
ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸は、これも除草
活性を有する化合物であり、L−AMPRと略称されて
除草剤として有用である(特公昭61−56210号公
報及び米国特許第4,265,854号明細書参照)。
L−八MPHの製造法としては、ストレプトミセス属に
属するL−AMPB生産菌を培養し、その培養液から直
接にL−AMPBを採取する方法が本発明者らによって
報告されている(特開昭57−47485号公報参照)
が、ここでL−AMPB生産菌として具体的に使用され
るストレプトミセス・バイグロスコピカス5F−129
3株は、ビアラホス生産菌でもあるから、ビアラホスを
も培養液中に生産、蓄積させる。
更に、本発明者らの研究によると、ビアラホス生産菌に
よるビアラホス生合成の経路は次の通りであると認めら
れる。
経路(A)ニー 糖、アミノ酸、燐の諸成分 ↓ Hる) ■ れる) ↓ 0           (N−アセチル101↓ (アラニル化、Alanylation)↓ ↓ o            (N−アセチルビアI ビアラホスの生合成は、次の経路を経ることもある。
経路(B);− N−アセチル101 ↓           (L−AMPB)ビアラホス しかしながら、上記の特開昭57−47485号公報に
開示されであるような、ビアラホス生産菌を用いてL−
八MPHを生産する方法では、ビアラホスを副成するた
めに、L−AMPBの生産量を向上させることは困難で
あった。また、L−八MPBを精製する際にも、多量の
ビアラホスとの分離が必要であり工程が長くなり、製造
コストも高価にならざるをえなかった。
(課題を解決するための手段) そこで、ビアラホスを副成しないL−AMPB生産菌を
収得又は創製できれば、これを培養することによりL−
AMPBを簡便に且つ高収率で製造、採取、精製できる
であろうことを本発明者らは着想した。
上記の問題点を解決するために、ビアラホス生産菌に変
異処理を施し、得られた各種の変異株の中から、ビアラ
ホスを生産せず、L−八MPB、または、そのN−アセ
チル体であるN−アセチル−L−AMPBを生産する特
殊な菌株の選別を試みた。L−AMPHはビアラホスの
構成成分であるため、ビアラホスを生産せず、 L−A
MPB、またはN−アセチル−L−AMPBを生産する
菌株を収得するためには多大の時間と労力を要したが、
ついに本発明者の目的に適なう菌株を収得し、本発明を
完成するに至った。
本発明者は、L−AMPBの製造に使用されるビアラホ
ス生産菌変異株は、ビアラホスを生産しない(あるいは
、殆ど生産しない)変異株のうちで、前記のビアラホス
生合成経路図の中に示したアラニル化段階(alany
lation 5tep)をコードする遺伝子が欠損し
た結果、アラニル化能が欠損している変異株であるのが
良いことを知見した。
従って、第1の本発明によると、ストレプトミセス属に
属するビアラホス生産菌の変異処理により得られた変異
株であって、アラニル化能の欠損によりビアラホス生産
能力が消失されたがし−2−アミノ−4−(ヒドロキシ
メチルホスフィニル)−酪酸及びN−アセチル−L−2
−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪
酸を生産する能力を保有する菌株を、培地中で好気的条
件下で培養することを特徴とする、L−2−アミノ−4
−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸及び(又は
)N−アセチル−L−2−アミノ−4−(ヒドロキシメ
チルホスフィニル)−酪酸の製造法が提供される。
ビアラホス生産菌の変異処理によって本発明者らが収得
したアラニル化能を欠損したL−AMPB生産菌株の例
としては、ストレプトミセス・バイグロスコピカス5F
−1293NP−61株、NP−17株及びNP−18
株があるが、そのうちNP−61株は、ストレプトミセ
ス・ハイグロスコピクス(Streptomycesh
ygroscopicus)SF−1293NP−61
株(徹工研菌寄9833号)として昭和63年1月以来
、微工研に寄託しである。
前記のストレプトミセス・バイグロスコピカス5F−1
293NP−61株、同NP−17株及び同NP−18
株は、その菌学的性質が特公昭51−639号公報に示
されるストレプトミセス・バイグロスコピカス5F−1
293株それ自体と同じであるがアラニル化能を欠損し
且つSF−1293物質の生合成能を欠損している点で
遺伝形質が異なる。
第1の本発明の方法は、何等の生合成中間体を加えるこ
となく、デノボ(de novo)合成でL−AMPB
及びN−アセチル−L−AMPBが生産及び蓄積される
事に特徴がある。
第1の本発明の方法では、アラニル化能を欠損されたL
−AMPB生産菌株を、通常の微生物が利用し得る栄養
物を含有する培地で培養する。栄養源としては、従来ス
トレプトミセス属の菌の培養に利用されている公知のも
のが使用できる。例えば炭素源として、グルコース、澱
粉、グリセリン、シュクロース、水あめ、糖蜜等を使用
しうる。また窒素源として、大豆粉、小麦胚芽、肉エキ
ス、ペプトン、乾燥酵母、コーンスチーブリカー、硫酸
アンモニウム、硝酸ナトリウム等を使用しつる。その他
必要に応じて炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、燐
酸塩等の無機塩類を添加するほか、菌の発育を助け、L
−AMPB及び(又は)N−アセチル−し−AMPBの
生産を促進する有機及び無機物を適当に添加することが
出来る。培養法としては、一般の抗生物質生産の方法と
同じく、液体培養法、特に深部培養法が最も適している
。培養は好気的条件下で行われ、培養に適当な温度は2
5−35℃であるが、多くの場合、28℃付近で培養す
る。本菌の生育は3日で最大に達するが、L−AMPB
の生産は振どう培養、タンク培養共に5−8日で最高に
達する。
本発明の方法においては、L−AMPB及びN−アセチ
ル−L−AMPBは、N−アセチル101と同時に蓄積
されるので、この物質と共に分離し、これからの単離を
含めた精製が必要となる。また両者を別々に単離したい
場合には、それら相互の分離も必要となる0通常は、そ
の培養ろ液を使い、陽または陰イオン交換樹脂、薄層ク
ロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー、ダイ
ヤイオン)IP−20等の多孔性樹脂によるクロマトグ
ラフィーを組み合わせることによりL−八MPBまたは
N−アセチル−L−AMPBが採取できる。
し−AMPB及びN−アセチル−し−AMPBは水溶性
の両性物質であるので、培養液からの抽出にあたっては
、アンバーライトIR−120、ダウエックス50W等
の陽イオン交換樹脂もしくはアンバーライトIR^−4
00、IR−45、IR−48等の陰イオン交換樹脂を
使用して吸着させ、これを、適当な酸、アルカリもしく
は塩溶液、を用いて溶出することが出来る。例えばL−
AMPBの場合には、培養ろ液を陽イオン交換樹脂ダウ
エックス50W(H型)の樹脂塔を通過させ、有効成分
を樹脂部に吸着させ、これをアンモニア水で溶出する方
法は有効な抽出手段である。このとき混在するN−アセ
チル−L−AMPBは全く吸着されることなく溶出され
る。
このような方法で得られたL−AMPBまたは(及び)
N−アセチル−L−AMPBを含む粗粉末はダウエック
ス1×2樹脂又はセルロース、シリカゲル、アルミナ乃
至はセファデックスを使用するクロマトグラフィーにか
けると、N−アセチルMP101と分離できる。また同
様の方法で相互の分離も出来る。このように分離された
し一へMPBまたはN−アセチル−L−AMPBは、更
にセファデックスG−10、ダウエックス1×2樹脂を
用いるクロマトグラフィーにより、また非イオン性吸着
樹脂によるクロマトグラフィー、セルロース薄層クロマ
トグラフィー及び高速液体クロマトグラフィーを組み合
わせて単離、精製することができる。
第1の本発明の方法では、ビアラホスを副生するL−A
MPB生産菌を用いる場合に比べてL−AMPBの生産
収量が向上され、また副生されたビアラホスの分離、除
去の手間が省略できるのでL−AMPBの採取、精製が
容易になる利点がある。
更に、本発明者らは、上記のアラニル化能を欠損された
L−AMPB生産菌を培養するに当って、ビアラホス生
合成経路の生合生中間体であるα−ケトMPIOI (
又は0PB)、MPIOI及びN−アセチル101の1
種又は数種を培地に添加(フィード)して培養を実施す
ると、添加しない場合に比べて培地中のL−AMPB及
びN−アセチル−L−八MPBの生産量が増加でき且つ
高い収率で採取できることを知見した。
従って、第2の本発明によると、ストレプトミセス属に
属するビアラホス生産菌の変異処理により得られた変異
株であって、アラニル化能の欠損によりビアラホス生産
能力が消失されたがL−2−アミノ−4−(ヒドロキシ
メチルホスフィニル)−酪酸及びN−アセチル−L−2
−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪
酸を生産する能力を保有する菌株を、添加された4−(
ヒドロキシホスフィニル)−2−オキソ−酪酸、4−(
ヒドロキシホスフィニル)−2−アミノ−酪酸及び4−
(ヒドロキシホスフィニル)−2−アセチルアミノ−酪
酸のうちの少なくとも1つを含有する培地中で好気的条
件下で培養することを特徴とする、L−2−アミノ−4
−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸及び(又は
)N−アセチル−L−2−アミノ−4−(ヒドロキシメ
チルホスフィニル)−酪酸の製造法が提供される。
第2の本発明の方法においても、使用されるし一^MP
B生産菌の培養は第1の本発明の場合と全く同様に実施
できる。添加(フィード)すべきα−ケトMPIOI、
 MPIOI、等のフィード量及びフィード時期は簡単
な試験により最適に決定できる。また、目的のL−AM
PB及びN−アセチル−し−AMPBの採取及び精製も
、第1の本発明の場合と全く同様に実施できる。
第2の本発明の方法においては、第1の本発明の方法の
場合に比べてL−八MPBの収量を増大できる利点があ
る。
次に第1の本発明を下記の実施例1によって、また第2
の本発明を実施例2〜4によって具体的に説明する。
実施例1 (イ)ストレプトミセス・ハイグロスコピカス5F−1
293変異株、NP−61株(微工研菌寄第9833号
)を澱粉2.0%、ペプトン1.0%、肉エキス0.3
%、燐酸2カリウム0.05%、 pH7,0の液体培
地15Lに接種し、28℃で24時間通気攪拌培養し、
これを種母とする。
グルコース3.0%、水あめ1.0%、小麦胚芽2.5
%、ソリューブル・ベジタブル・プロティン0.5%、
大豆油0.1%、酵母エキス0.1%、硫酸第一鉄0.
001%、塩化ニッケル0.0001%、塩化コバルト
0.0001%、pH7,0の液体培地200Lに前記
種母を接種し、28℃で140時間通気攪拌培養した。
培養液をpH3で濾過し、培養濾液150 Lを得る(
L−AMPB含有量20mcg/mL、N−アセチル−
L−AMPB含有量200mcg/mL)。培養濾液中
には、ビアラホスの蓄積が全く認められなかった。濾液
は活性炭を充填した塔(7,5L)を通過させ、引き続
き30Lの水で洗浄する。通過液及び水洗液を合併しく
180L)、ダウエックス50WX 2 (50−10
0メツシユ)(H型)9Lの樹脂塔にかけL−AMPB
を吸着する。N−アセチル−L−AMPBとN−アセチ
ルMPIOIは吸着せず、そのまま溶出される。樹脂塔
を水洗後、L−AMPBを0.05Nアンモニア水で溶
離する。L−AMPB画分(45L)は、減圧濃縮する
ことにより淡黄色の粗粉末1oo g (L−へMPB
含有量2g)が得られる。またN−アセチル−L−AM
PBとN−アセチルMPIOIを含む両分(200L)
は減圧濃縮せず、そのまま次の精製工程に移される。
(ロ) L−AMPBを含む粗粉末100gを水300
mLに溶解し、ダウエックス1x2(酢酸型)ILを充
填したカラムに通過させて目的物質を吸着させ、3Lの
水でカラムを洗浄した0次いで0.5 N HCIで溶
出するとL−AMPBが溶出される。これを濃縮乾固し
L−AMPBの白色粉末0.5gを得た。
(八)N−アセチル−L−AMPBとN−アセチルMP
101を含む画分200Lをダウエックス1×2(酢酸
型)5Lを充填したカラムに通過させて目的物質を吸着
させ、2OLの水でカラムを洗浄した0次いでO−0,
5N HCIで溶出(stepwise)するとN−ア
セチルL−AMPB%N−アセチルMPIOIの順で溶
出される。N−アセチルL−AMPB画分を濃縮乾固し
白色粉末25gを得た。
夫i■ユ、   a−ケト−MPIOIをフィードする
場合 培養方法は、α−ケト−MPIOIをフィードしたこと
以外は実施例1と同じである。フィード量は下記の第1
表に示す。フィード時期は実施例1、(イ)の場合で種
母を接種して通気培養を開始してから48時間目に相当
する時期であった。第1表は、α−ケト−MPIOIを
フィード量とL−AMPB及びN−アセチル−し−へM
PB蓄積量との関係を示す。
第    1    表 因JL医3  MPIOIをフィードする場合培養方法
は、MPIOIをフィードした事を除き実施例1と同じ
である。フィード量は第2表に示し、フィード時期は、
実施例2の場合と同様である。第2表は、MPIOI 
フィード量とL−AMPB及びN−アセチル−L−AM
PB蓄積量との関係を示す。
第   2   表 実施例4 N−アセチル101をフィードする場合培養
方法は、N−アセチル101をフィードしたことを除き
実施例1と同じである。フィード量は第3表に示す、フ
ィード時期は、実施例2の場合と同じである。第3表は
、N−アセチル101フイード量とL−AMPB及びN
−アセチル−L−AMPB蓄積置との関係を示す。
第    3    表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ストレプトミセス属に属するビアラホス生産菌の変
    異処理により得られた変異株であって、アラニル化能の
    欠損によりビアラホス生産能力が消失されたがL−2−
    アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸
    及びN−アセチル−L−2−アミノ−4−(ヒドロキシ
    メチルホスフイニル)−酪酸を生産する能力を保有する
    菌株を、培地中で好気的条件下で培養することを特徴と
    する、L−2−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフ
    ィニル)−酪酸及び(又は)N−アセチル−L−2−ア
    ミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸の
    製造法。 2、ストレプトミセス属に属するビアラホス生産菌の変
    異処理により得られた変異株であって、アラニル化能の
    欠損によりビアラホス生産能力が消失されたがL−2−
    アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸
    及びN−アセチル上−2−アミノ−4−(ヒドロキシメ
    チルホスフィニル)−酪酸を生産する能力を保有する菌
    株を、添加された4−(ヒドロキシホスフィニル)−2
    −オキソ−酪酸、4−(ヒドロキシホスフィニル)−2
    −アミノ−酪酸及び4−(ヒドロキシホスフィニル)−
    2−アセチルアミノ−酪酸のうちの少なくとも1つを含
    有する培地中で好気的条件下で培養することを特徴とす
    る、L−2−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフイ
    ニル)−酪酸及び(又は)N−アセチル−L−2−アミ
    ノ−4−(ヒドロキシメチルホスフィニル)−酪酸の製
    造法。
JP2655588A 1988-02-09 1988-02-09 ビアラホス生産菌のアラニル化能欠損変異株を用いるl−2−アミノ−4−(ヒドロキシメチルホスフイニル)−酪酸及びそのn−アセチル体の製造法 Pending JPH01202292A (ja)

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