JPH01203420A - ポリウレタンフォームの製法 - Google Patents
ポリウレタンフォームの製法Info
- Publication number
- JPH01203420A JPH01203420A JP63028598A JP2859888A JPH01203420A JP H01203420 A JPH01203420 A JP H01203420A JP 63028598 A JP63028598 A JP 63028598A JP 2859888 A JP2859888 A JP 2859888A JP H01203420 A JPH01203420 A JP H01203420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- polyol
- parts
- acids
- polyurethane foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はポリウレタンフォームの製法に関する。
[従来の技術]
ポリウレタンフォームの硬度をあげる方法として架橋剤
を添加する方法、フオーム密度をあげる方法、およびポ
リオール中でエチレン性不飽和単量体を重合させた重合
体ポリオールを添加する方法などがある。
を添加する方法、フオーム密度をあげる方法、およびポ
リオール中でエチレン性不飽和単量体を重合させた重合
体ポリオールを添加する方法などがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながらこれらの方法は一長一短がある。すなわち
架橋剤を添加する方法では架橋剤の添加量とフオーム伸
び率が相反関係にありフオームにした場合に実用性に乏
しい。くわえて、いわゆるコールドキュアーフオーム以
外のポリウレタンフォームでは架橋剤を添加すると製造
時にフオームが収縮するという問題点もある。フオーム
密度をあげる方法はフオーム重量の増加を招くので特に
自動車、家具用などには好ましくない。重合体ポリオー
ルを添加する方法はポリオールおよび重合体ポリオール
の粘度が高くなるためポリウレタンフォームの密度があ
がり、また発泡機も特殊な設備を必要とするなど問題が
ある。
架橋剤を添加する方法では架橋剤の添加量とフオーム伸
び率が相反関係にありフオームにした場合に実用性に乏
しい。くわえて、いわゆるコールドキュアーフオーム以
外のポリウレタンフォームでは架橋剤を添加すると製造
時にフオームが収縮するという問題点もある。フオーム
密度をあげる方法はフオーム重量の増加を招くので特に
自動車、家具用などには好ましくない。重合体ポリオー
ルを添加する方法はポリオールおよび重合体ポリオール
の粘度が高くなるためポリウレタンフォームの密度があ
がり、また発泡機も特殊な設備を必要とするなど問題が
ある。
[問題を解決するための手段]
検討した結果、本発明に到達した。すなわ:ち本発明は
有機ポリイソシアネート、ポリオールを発泡剤、触媒お
よび必要によりその他の助剤の存在下に反応させて、ポ
リウレタンフォームを製造する方法において、該ポリオ
ールがポリオール中でエチレン性不飽和単量体を重合さ
せた重合体ポリオールおよび有機酸を含むことを特徴と
するポリウレタンフォームの製法である。
有機ポリイソシアネート、ポリオールを発泡剤、触媒お
よび必要によりその他の助剤の存在下に反応させて、ポ
リウレタンフォームを製造する方法において、該ポリオ
ールがポリオール中でエチレン性不飽和単量体を重合さ
せた重合体ポリオールおよび有機酸を含むことを特徴と
するポリウレタンフォームの製法である。
本発明において使用される有機酸としては脂肪族モノま
たはポリカルボン酸(ギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸
、カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸、オクチル酸、
ラウリル酸、2−エチルヘキサン酸などの炭素数1〜1
5の直鎖または側鎖を有するモノカルボン酸;シュヴ酸
、マロン酸、ゲルタール酸、アジピン酸、マレイン酸な
どの飽和または不飽和ポリカルボン酸など)、芳香族モ
ノまたはポリカルボン酸(安息香酸、フタル酸など)、
脂肪族オキシカルボン酸(リンゴ酸、酒石酸、クエン酸
、グリコール酸、グリセリン酸、ジオキシアジピン酸、
トリオキシゲルタール酸など)、芳香族オキシカルボン
酸(サリチル酸など)およびこれらの酸のハロゲン、ニ
トロ、ニトリル、アシルおよびアルキル置換体(モノク
ロル酢酸。
たはポリカルボン酸(ギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸
、カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸、オクチル酸、
ラウリル酸、2−エチルヘキサン酸などの炭素数1〜1
5の直鎖または側鎖を有するモノカルボン酸;シュヴ酸
、マロン酸、ゲルタール酸、アジピン酸、マレイン酸な
どの飽和または不飽和ポリカルボン酸など)、芳香族モ
ノまたはポリカルボン酸(安息香酸、フタル酸など)、
脂肪族オキシカルボン酸(リンゴ酸、酒石酸、クエン酸
、グリコール酸、グリセリン酸、ジオキシアジピン酸、
トリオキシゲルタール酸など)、芳香族オキシカルボン
酸(サリチル酸など)およびこれらの酸のハロゲン、ニ
トロ、ニトリル、アシルおよびアルキル置換体(モノク
ロル酢酸。
ジクロル酢酸、β−ブロムプロピオン酸、およびo −
(またはm7、−p=)クロル安息香酸のごとき脂肪族
基(または芳香族基)の水素がハロゲンで置換されてい
るカルボン酸など;有機スルホン酸たとえばアルカンス
ルホン酸(メタンスルホン酸など)、ベンゼンスルホン
酸、p−トルエンスルホン酸、α−またはβ−スルホン
酸など、有機酸のハロゲン化物二上記に記載の各カルボ
ン酸類のクロライド、ブロマイドなど、たとえばアセチ
ルクロライド、プロピオニルクロライド、ブチロイルブ
ロマイド、ベンゾイルブロマイドなどが使用できる。上
記有機酸類のうち好ましいものはカルボン酸およq佳た
はスルホン酸であり特に好ましいものは炭素数5以上の
脂肪族または芳香族のモノまたポリカルボン酸である。
(またはm7、−p=)クロル安息香酸のごとき脂肪族
基(または芳香族基)の水素がハロゲンで置換されてい
るカルボン酸など;有機スルホン酸たとえばアルカンス
ルホン酸(メタンスルホン酸など)、ベンゼンスルホン
酸、p−トルエンスルホン酸、α−またはβ−スルホン
酸など、有機酸のハロゲン化物二上記に記載の各カルボ
ン酸類のクロライド、ブロマイドなど、たとえばアセチ
ルクロライド、プロピオニルクロライド、ブチロイルブ
ロマイド、ベンゾイルブロマイドなどが使用できる。上
記有機酸類のうち好ましいものはカルボン酸およq佳た
はスルホン酸であり特に好ましいものは炭素数5以上の
脂肪族または芳香族のモノまたポリカルボン酸である。
有機酸の25℃でのイオン解離室に基づ<PKa2ゝは
通常1〜6.好ましくは1.7〜4である。
通常1〜6.好ましくは1.7〜4である。
本発明において重合体ポリオールの製造に使用されるポ
リオールとしてはポリウレタンに通常使用できるものが
用いられる。例えばポリエーテルポリオール、ポリエス
テルポリオール、ひまし油、などがあげられる。
リオールとしてはポリウレタンに通常使用できるものが
用いられる。例えばポリエーテルポリオール、ポリエス
テルポリオール、ひまし油、などがあげられる。
一ポリエーテルポリオールとしては、多価アルコール、
多価フェノール、ポリカルボン酸などの活性水素原子含
有多官能化合物にアルキレンオキサイドが付加した構造
の化合物があげられる。上記多価アルコールとしては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,4−
ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ジエチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコールなどの2価アル
コールおよびグリセリン、トリメチロールプロパン、ペ
ンタエリスリトール、ソルビトール、ショ糖などの3価
以上の多価アルコールなど;多価フェノール類としては
ピロガロール、ハイドロキノンなどの多価フェノールの
ほかビスフェノールAなどのビスフェノール類;フェノ
ールとホルムアルデヒドの縮合物(ノボラック)たとえ
ば、米国特許第3265641号明細書に記載のポリフ
ェノールなどがあげられる。またアミン類としてはアン
モニア;モノ−、ジー、およびトリエタノールアミン、
イソプロパツールアミン、アミノエチルエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン類;C0−〜C2(+アル
キルアミン類;C2〜C6アルキレンジアミ ンたとえ
ばエチレンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチ
レンジアミン、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミンなどの脂肪
族アミン類;アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノ
トルエン、キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、
ジフェニルエーテルジアミンおよびその他の芳香族アミ
ン類;イソホロンジアミン、シクロヘキシレンジアミン
などの脂環式アミン類;アミノエチルピペラジンおよび
その他の特公昭55−21044号公報記載の複素環式
アミン類などがあげられる。ポリカルボン酸としてコハ
ク酸、アジピン酸、セバシン酸、マレイン酸、ダイマー
酸などの脂肪族ポリカルボン酸、フタル酸、テレフタル
酸、トリメリット酸などの芳香族ポリカルボン酸があげ
られる。上述した活性水素原子含有化合物は2種以上使
用することもできる。これらのうちで好ましいのは多価
アルコールである。上記活性水素原子含有化合物に付加
するアルキレンオキサイドとしては、プロピレンオキサ
イド(POと略す)、エチレンオキサイド(EOと略す
)ブチレンオキサイドおよびテトラヒドロフランなどが
あげられる。アルキレンオキサイドは単独でも2種以上
併用してもよく、後者の場合はブロック付加でもランダ
ム付加でもよい。これらのアルキレンオキサイドのうち
好ましいものはPOおよびEOである。ポリエステルポ
リオールとしては、たとえば、低分子ポリオール(前記
2価アルコール、トリメチロールプロパン、グリセリン
など)とジカルボン酸(前記ポリカルボン酸など)とを
反応させて得られる縮合ポリエステルポリオールやラク
トン(ε−カプロラクトンなど)の開環重合により得ら
れるポリエステルポリオールなどがあげられる。これら
のポリオールのうち好ましいものはポリエーテルポリオ
ールである。こわらのポリオールのoH−vは通常20
〜70であり、更に好ましくは25〜60である。
多価フェノール、ポリカルボン酸などの活性水素原子含
有多官能化合物にアルキレンオキサイドが付加した構造
の化合物があげられる。上記多価アルコールとしては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,4−
ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ジエチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコールなどの2価アル
コールおよびグリセリン、トリメチロールプロパン、ペ
ンタエリスリトール、ソルビトール、ショ糖などの3価
以上の多価アルコールなど;多価フェノール類としては
ピロガロール、ハイドロキノンなどの多価フェノールの
ほかビスフェノールAなどのビスフェノール類;フェノ
ールとホルムアルデヒドの縮合物(ノボラック)たとえ
ば、米国特許第3265641号明細書に記載のポリフ
ェノールなどがあげられる。またアミン類としてはアン
モニア;モノ−、ジー、およびトリエタノールアミン、
イソプロパツールアミン、アミノエチルエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン類;C0−〜C2(+アル
キルアミン類;C2〜C6アルキレンジアミ ンたとえ
ばエチレンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチ
レンジアミン、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミンなどの脂肪
族アミン類;アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノ
トルエン、キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、
ジフェニルエーテルジアミンおよびその他の芳香族アミ
ン類;イソホロンジアミン、シクロヘキシレンジアミン
などの脂環式アミン類;アミノエチルピペラジンおよび
その他の特公昭55−21044号公報記載の複素環式
アミン類などがあげられる。ポリカルボン酸としてコハ
ク酸、アジピン酸、セバシン酸、マレイン酸、ダイマー
酸などの脂肪族ポリカルボン酸、フタル酸、テレフタル
酸、トリメリット酸などの芳香族ポリカルボン酸があげ
られる。上述した活性水素原子含有化合物は2種以上使
用することもできる。これらのうちで好ましいのは多価
アルコールである。上記活性水素原子含有化合物に付加
するアルキレンオキサイドとしては、プロピレンオキサ
イド(POと略す)、エチレンオキサイド(EOと略す
)ブチレンオキサイドおよびテトラヒドロフランなどが
あげられる。アルキレンオキサイドは単独でも2種以上
併用してもよく、後者の場合はブロック付加でもランダ
ム付加でもよい。これらのアルキレンオキサイドのうち
好ましいものはPOおよびEOである。ポリエステルポ
リオールとしては、たとえば、低分子ポリオール(前記
2価アルコール、トリメチロールプロパン、グリセリン
など)とジカルボン酸(前記ポリカルボン酸など)とを
反応させて得られる縮合ポリエステルポリオールやラク
トン(ε−カプロラクトンなど)の開環重合により得ら
れるポリエステルポリオールなどがあげられる。これら
のポリオールのうち好ましいものはポリエーテルポリオ
ールである。こわらのポリオールのoH−vは通常20
〜70であり、更に好ましくは25〜60である。
本発明において使用される重合体ポリオールとしては通
常ポリウレタンフォームに使われるもの−が使用できる
。この重合体ポリオールは上記ポリオール中でエチレン
性不飽和単量体をラジカル開始剤存在下で重合させたも
のである。エチレン性不飽和単量体の例としてはエチレ
ン性不飽和ニトリル[(メタ)アクリロニトリルなど]
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなど]、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
スチレン、メチルスチレンなど]、その他のビニル単量
体[ニトロスチレン、酢酸ビニルなどコがあげられる。
常ポリウレタンフォームに使われるもの−が使用できる
。この重合体ポリオールは上記ポリオール中でエチレン
性不飽和単量体をラジカル開始剤存在下で重合させたも
のである。エチレン性不飽和単量体の例としてはエチレ
ン性不飽和ニトリル[(メタ)アクリロニトリルなど]
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなど]、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
スチレン、メチルスチレンなど]、その他のビニル単量
体[ニトロスチレン、酢酸ビニルなどコがあげられる。
好ましくはエチレン性不飽和ニトリル単独または芳香族
炭化水素単量体との混合物である。
炭化水素単量体との混合物である。
重合には通常ラジカル開始剤が用いられ、このラジカル
開始剤としては2,2′−アゾビスイソブチロニ・トリ
ル(AIBN)、アゾジ−エステルポリオール類などの
アゾ化合物、t−ブチルペルオキシ−2−エチルヘキサ
ノエート、t−ブチルペルビバレート、などの過酸化物
および特願昭59−199160号明細書記載の上記以
外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過ホウソ酸塩、過コ
ハク酸塩などが使用できる。これらのうち好ましくはA
IBNである。
開始剤としては2,2′−アゾビスイソブチロニ・トリ
ル(AIBN)、アゾジ−エステルポリオール類などの
アゾ化合物、t−ブチルペルオキシ−2−エチルヘキサ
ノエート、t−ブチルペルビバレート、などの過酸化物
および特願昭59−199160号明細書記載の上記以
外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過ホウソ酸塩、過コ
ハク酸塩などが使用できる。これらのうち好ましくはA
IBNである。
また必要により連鎖移動剤たとえばアルキルメルカプタ
ン類(ドデシルメルカプタン、メルカプトエタノールな
ど)、アルコール類(メタノール、2−ブタノール、な
ど)、ハロゲン化炭化水素(四塩化炭素、四臭化炭素、
クロロホルムなど)、特開昭55−31880号公報記
載のエノールエーテル類などの存在下に重合を行うこと
ができる。本発明におけるエチレン性不飽和単量体のポ
リオールへの添加量は通常ポリオール100部に対し5
〜60部、好ましくは10〜40部である。
ン類(ドデシルメルカプタン、メルカプトエタノールな
ど)、アルコール類(メタノール、2−ブタノール、な
ど)、ハロゲン化炭化水素(四塩化炭素、四臭化炭素、
クロロホルムなど)、特開昭55−31880号公報記
載のエノールエーテル類などの存在下に重合を行うこと
ができる。本発明におけるエチレン性不飽和単量体のポ
リオールへの添加量は通常ポリオール100部に対し5
〜60部、好ましくは10〜40部である。
ポリオールとエチレン性不飽和単量体とから重合ポリオ
ールを製造する方法は公知の方法でよく、たとえばポリ
オール中でエチレン性不飽和単量体をラジカル開始剤な
どの重合触媒の存在下グラフト重合させる方法(米国特
許第3383351号、特公昭39”24737号、特
公昭47−47999号、特開昭50−15894号)
や上記単量体をあらかじめ重合させ得た重合体とポリオ
ールとをラジカル開始剤の存在下グラフト重合させる方
法(特公昭47−47597号)があげられる。好まし
くは前者である。
ールを製造する方法は公知の方法でよく、たとえばポリ
オール中でエチレン性不飽和単量体をラジカル開始剤な
どの重合触媒の存在下グラフト重合させる方法(米国特
許第3383351号、特公昭39”24737号、特
公昭47−47999号、特開昭50−15894号)
や上記単量体をあらかじめ重合させ得た重合体とポリオ
ールとをラジカル開始剤の存在下グラフト重合させる方
法(特公昭47−47597号)があげられる。好まし
くは前者である。
重合体ポリオールとともに必要により他のポリオールを
使用することもできる。このポリオールとしては重合体
ポリオールの製造に使用されるものが使用できる。
使用することもできる。このポリオールとしては重合体
ポリオールの製造に使用されるものが使用できる。
本発明において使用される有機ポリイソシアネートとし
てはポリウレタンに通常使用できるものが用いられる。
てはポリウレタンに通常使用できるものが用いられる。
例えば炭素数(NGO基中の炭素を除く)6〜20の芳
香族ポリイソシアネート[2,4−および/または2,
6−ドリレンジイソシアネート(TDI)、@製TDI
、2,4’−および/または4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MDI)、粗製MDI[粗製ジア
ミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族アミン
(アニリン)またはその混合物との縮合物生成物ニジア
ミノジフェニルメタンと少量(例えば5〜20重景%)
の3官能以上のポリアミンとの混合物)−のホスゲン化
物:ポリアリールポリイソシアネート(PAPI)]な
ど]:炭素数2〜18の脂肪族ポリイソシアネート[ヘ
キサメチレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
トなど]:炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート
(イソホロンジイソシアネート、ジシクロへキシルジイ
ソシアネートなど]:炭素数8〜15の芳香脂肪族ポリ
イソシアネート[キシリレンジイソシアネートなど]
:およびこれらのポリイソシアネートの変性物(ウレタ
ン基、カルボジイミド基、アロファネート基、ウレア基
、ビュウレット基、ウレトジオン基、ウレトンイミン基
、イソシアヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物な
ど):および特願昭59−199160号公報記載の上
記以外のポリイソシアネート:およびこれらの2種以上
の混合物があげられる。これらのうちで、好ましいもの
は2,4−および2,6−TD■、およびこれらの異性
体の混合物、2,4’−および4,4’−MDI、およ
びこれらの異性体の混合物、およびこれらのポリイソシ
アネートより誘導されるウレタン基、カルボジイミド基
、アロファネート基、ウレア基、ビュウレット基、ウレ
トジオン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレート基、
オキサゾリドン基を含有する変性ポリイソシアネートで
ありNC0%が通常15〜55%、好ましくは20〜5
0%である。
香族ポリイソシアネート[2,4−および/または2,
6−ドリレンジイソシアネート(TDI)、@製TDI
、2,4’−および/または4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MDI)、粗製MDI[粗製ジア
ミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族アミン
(アニリン)またはその混合物との縮合物生成物ニジア
ミノジフェニルメタンと少量(例えば5〜20重景%)
の3官能以上のポリアミンとの混合物)−のホスゲン化
物:ポリアリールポリイソシアネート(PAPI)]な
ど]:炭素数2〜18の脂肪族ポリイソシアネート[ヘ
キサメチレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
トなど]:炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート
(イソホロンジイソシアネート、ジシクロへキシルジイ
ソシアネートなど]:炭素数8〜15の芳香脂肪族ポリ
イソシアネート[キシリレンジイソシアネートなど]
:およびこれらのポリイソシアネートの変性物(ウレタ
ン基、カルボジイミド基、アロファネート基、ウレア基
、ビュウレット基、ウレトジオン基、ウレトンイミン基
、イソシアヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物な
ど):および特願昭59−199160号公報記載の上
記以外のポリイソシアネート:およびこれらの2種以上
の混合物があげられる。これらのうちで、好ましいもの
は2,4−および2,6−TD■、およびこれらの異性
体の混合物、2,4’−および4,4’−MDI、およ
びこれらの異性体の混合物、およびこれらのポリイソシ
アネートより誘導されるウレタン基、カルボジイミド基
、アロファネート基、ウレア基、ビュウレット基、ウレ
トジオン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレート基、
オキサゾリドン基を含有する変性ポリイソシアネートで
ありNC0%が通常15〜55%、好ましくは20〜5
0%である。
整泡剤としては通常、軟質ウレタンフオーム用のものが
用いられる。たとえばL−540(日本ユニカー(株)
製)、5R−190,5RX−294A (トーレシリ
コーン(株)製)などがあげられる。
用いられる。たとえばL−540(日本ユニカー(株)
製)、5R−190,5RX−294A (トーレシリ
コーン(株)製)などがあげられる。
触媒は公知のものが使用できる。具体的にはカルボン酸
の金属塩、例えば、酢酸ナトリウム、オクチル酸鉛、オ
クチル酸亜鉛、ナフテン酸コバルトなど:アルカリおよ
びアルカリ土類金属のアルコキシドおよびフェノキシト
、たとえばナトリウムメトキシド、ナトリウムフェノキ
シト、三級アミン、たとえばトリエチルアミン、トリエ
チレンジアミン、N−メチルモルホリン、ジメチルアミ
ノメチルフェノール、ピリジンなど:第四級アンモニウ
ム塩基、たとえばテトラエチルアンモニウムヒドロキシ
な°°ど:イミダゾール類、たとえばイミダゾール、2
−エチル−4−メチルイミダゾールなど:スズやアンチ
モンなどの有機金属化合物、たとえば、テトラフェニル
スズ、トリブチルアンチモンオキサイドなどを挙げるこ
とができる。これらのうち好ましいものはスズやアンチ
モンなどの有機金属化合物、三級アミンである。
の金属塩、例えば、酢酸ナトリウム、オクチル酸鉛、オ
クチル酸亜鉛、ナフテン酸コバルトなど:アルカリおよ
びアルカリ土類金属のアルコキシドおよびフェノキシト
、たとえばナトリウムメトキシド、ナトリウムフェノキ
シト、三級アミン、たとえばトリエチルアミン、トリエ
チレンジアミン、N−メチルモルホリン、ジメチルアミ
ノメチルフェノール、ピリジンなど:第四級アンモニウ
ム塩基、たとえばテトラエチルアンモニウムヒドロキシ
な°°ど:イミダゾール類、たとえばイミダゾール、2
−エチル−4−メチルイミダゾールなど:スズやアンチ
モンなどの有機金属化合物、たとえば、テトラフェニル
スズ、トリブチルアンチモンオキサイドなどを挙げるこ
とができる。これらのうち好ましいものはスズやアンチ
モンなどの有機金属化合物、三級アミンである。
発泡剤はポリウレタンフォームに通常使われるものが使
用できる。たとえば水、・、フレオン、塩化メチレンで
ある。
用できる。たとえば水、・、フレオン、塩化メチレンで
ある。
必要により用いられる添加剤としては難燃剤や着色剤を
添加することもできる。
添加することもできる。
本発明における好適な添加量につき記述する。
有機酸の添加量は通常、ポリオール100部に対し通常
0.1〜5部、好ましくは0.2〜3部である。0.1
部未満では硬度かです5部1.y、B、iとフオームの
反発弾性が低下する。有機酸の添加は一重合体ポリオー
ル製造時に行ってもよいがポリウレタンフォーム製造時
ポリオール成分に添加するのが好ましbり。重合体ポリ
オールのポリオールへの添加量は、全尿リオール100
部に対し通常80部以上であり好ましくは100部以上
である。
0.1〜5部、好ましくは0.2〜3部である。0.1
部未満では硬度かです5部1.y、B、iとフオームの
反発弾性が低下する。有機酸の添加は一重合体ポリオー
ル製造時に行ってもよいがポリウレタンフォーム製造時
ポリオール成分に添加するのが好ましbり。重合体ポリ
オールのポリオールへの添加量は、全尿リオール100
部に対し通常80部以上であり好ましくは100部以上
である。
80部未満ではフオームの硬度が舟令V体−ない。本発
明に使用されるNGO指数は通常70〜110、好まし
くは75〜105である。
明に使用されるNGO指数は通常70〜110、好まし
くは75〜105である。
。整泡剤の使用部数はポリオール100部に対し通学3
部、好ましくは0.05〜2部である。この範囲外では
適度な硬化時間が得られない。発泡剤の使用量は特に制
限はないが水の使用量はポリオ−ψ ル100部に対通常2〜6部、好ましくむよ3〜5部で
ある。必要により用いられる添加剤の使用量はポリオー
ル100部に対して通常0〜15部、好ましくは5〜1
0部である。
部、好ましくは0.05〜2部である。この範囲外では
適度な硬化時間が得られない。発泡剤の使用量は特に制
限はないが水の使用量はポリオ−ψ ル100部に対通常2〜6部、好ましくむよ3〜5部で
ある。必要により用いられる添加剤の使用量はポリオー
ル100部に対して通常0〜15部、好ましくは5〜1
0部である。
本発明における生産方式は、いわゆるスラブ、ポットキ
ュアー、コールドキュア一方式でおこなえるが、このう
ちスラブ台よびホットキュア一方式が好ましく、特にホ
ットキュア一方式が好ましい[実施例] 以下、実施例により更に詳細に説明するが本発明はこれ
らの実施例に限定さ、fするものではない。
ュアー、コールドキュア一方式でおこなえるが、このう
ちスラブ台よびホットキュア一方式が好ましく、特にホ
ットキュア一方式が好ましい[実施例] 以下、実施例により更に詳細に説明するが本発明はこれ
らの実施例に限定さ、fするものではない。
なお部は重量部をあられす。本実施例のポリオールの組
成、発泡処方、生産条件などを説明する。
成、発泡処方、生産条件などを説明する。
ポリオールA−−−−グリセリンに触媒下でPOついで
EOを常法により重合し○H−Vが56でEO含量がポ
リオール全体につき10%のもの。
EOを常法により重合し○H−Vが56でEO含量がポ
リオール全体につき10%のもの。
重合体ポリオールA−−−−グリセリンに触媒下でPO
を常法により重合し0F(−Vが56のもの100部中
でアクリルコニトリル12.5部、スチレン12.5部
をAIBNo、3部で重合し0H−Vが45のもの。
を常法により重合し0F(−Vが56のもの100部中
でアクリルコニトリル12.5部、スチレン12.5部
をAIBNo、3部で重合し0H−Vが45のもの。
重合体ポリオールB −−一ポリオールA100部中で
アクリロニトリル32部、スチレン8部をAIBN
0.3部で重合り、0H−Vが40のちの実施例1 重合体ポリオづしとして重合体ポリオールA、有機酸と
してオクチル酸を使用して表1により軟質ポリウレタン
フォームを作成した。結果は表1に記載する。従来技術
の比較例1に比し硬度が優れていることがわかる。
アクリロニトリル32部、スチレン8部をAIBN
0.3部で重合り、0H−Vが40のちの実施例1 重合体ポリオづしとして重合体ポリオールA、有機酸と
してオクチル酸を使用して表1により軟質ポリウレタン
フォームを作成した。結果は表1に記載する。従来技術
の比較例1に比し硬度が優れていることがわかる。
実施例2
重合体ポリオールとして重合体ポリオールA、有機酸と
してオクチル酸を使用して軟質ポリウレタンフォームを
作成した。結果は表1に記載する。
してオクチル酸を使用して軟質ポリウレタンフォームを
作成した。結果は表1に記載する。
従来技術の比較例1に比し硬度が優れていることがわか
る。
る。
実施例3
重合体ポリオールとして重合体ポリオールB、有機酸と
してラウリル酸を使用して軟質ポリウレタンフォームを
作成した。結果は表1に記載する。
してラウリル酸を使用して軟質ポリウレタンフォームを
作成した。結果は表1に記載する。
従来技術の比較例1に比し硬度が優れていることがわか
る。
る。
実施例4
重合体ポリオールとして重合体ポリオ−/L/B、有機
酸としてラウリル酸使用して軟質ポリウレタンフォーム
を作成した。結果は表1に記載する。従来技術の比較例
1に比し硬度が優れていることがわかる。
酸としてラウリル酸使用して軟質ポリウレタンフォーム
を作成した。結果は表1に記載する。従来技術の比較例
1に比し硬度が優れていることがわかる。
比較例1
実施例1において有機酸を使用しない以外は実施例1と
同様にして軟質ポリウレタンフォームを作成した。結果
は表1に記載する。
同様にして軟質ポリウレタンフォームを作成した。結果
は表1に記載する。
[発明の効果]
本発明のポリウレタンの製法は、従来の製法に比べ硬度
以外の物性を悪化させることなくフオームの硬度をあげ
るごどができ、また原料が低粘度であるため作業性にも
すぐれている。
以外の物性を悪化させることなくフオームの硬度をあげ
るごどができ、また原料が低粘度であるため作業性にも
すぐれている。
上記の効果を奏することから自動車や家具などの用途に
著しい効果を有する。
著しい効果を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機ポリイソシアネート、ポリオールを発泡剤、触
媒および必要によりその他の助剤の存在下に反応させて
、ポリウレタンフォームを製造する方法において、該ポ
リオールがポリオール中でエチレン性不飽和単量体を重
合させた重合体ポリオールおよび有機酸を含むことを特
徴とするポリウレタンフォームの製法。 2、有機酸がカルボン酸および/またはスルホン酸であ
る請求項1記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028598A JPH01203420A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ポリウレタンフォームの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028598A JPH01203420A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ポリウレタンフォームの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203420A true JPH01203420A (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0525889B2 JPH0525889B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=12253027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028598A Granted JPH01203420A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ポリウレタンフォームの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072968A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | 熱成形性軟質ポリウレタンフォームの製法、熱成形材及び熱成形方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508897A (ja) * | 1973-03-14 | 1975-01-29 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63028598A patent/JPH01203420A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508897A (ja) * | 1973-03-14 | 1975-01-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072968A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | 熱成形性軟質ポリウレタンフォームの製法、熱成形材及び熱成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525889B2 (ja) | 1993-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2616054B2 (ja) | ポリウレタン弾性フォーム,およびその製造方法 | |
| DE3432827A1 (de) | Polyurethan auf der basis von epoxyhaltigem polymeren polyol und verfahren zur herstellung | |
| US4382125A (en) | Isocyanurate-modified polymethylene polyphenylene polyisocyanate compositions | |
| EP0679671A1 (en) | Flexible polyurethane foam and process for preparing same | |
| CN100558779C (zh) | 不含锡和过渡金属的聚氨酯泡沫 | |
| US5070115A (en) | Substantially closed-cell rigid foams containing urethane, urea and biuret groups and a process for their production | |
| KR100339094B1 (ko) | 연질폴리우레탄폼의제조방법 | |
| JP4428011B2 (ja) | 硬質発泡合成樹脂の製造方法 | |
| KR100657874B1 (ko) | 폴리머 폴리올 제조용 분산 안정제 | |
| JPH01221403A (ja) | 重合体ポリオールおよびポリウレタンンフォームの製法 | |
| JPH0791356B2 (ja) | 軟質ポリウレタンフォームの製法 | |
| JPH0525889B2 (ja) | ||
| JP2616056B2 (ja) | ポリウレタン弾性フォームの製造方法 | |
| JPS60252612A (ja) | 重合体ポリオ−ル組成物およびその使用方法 | |
| JPH0662797B2 (ja) | 硬質ポリウレタンおよびポリイソシアヌレートフォームの製法 | |
| JPH072968A (ja) | 熱成形性軟質ポリウレタンフォームの製法、熱成形材及び熱成形方法 | |
| JPH01229025A (ja) | 重合体ポリオールおよび遮音性ポリウレタンフォームの製法 | |
| JP5267423B2 (ja) | 硬質発泡合成樹脂の製造方法 | |
| JPH0780986B2 (ja) | 硬質フォームの製法 | |
| JPH01245012A (ja) | ポリウレタンエラストマ−および重合体ポリオールの製法 | |
| JPH10195167A (ja) | ポリオール組成物、ポリウレタン組成物、ウレタンフォーム | |
| JPH0330612B2 (ja) | ||
| JPH02240125A (ja) | 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 | |
| JPH01278519A (ja) | 制振材 | |
| JPH01215817A (ja) | ポリウレタンフォームの製法 |