JPH01204147A - アドレス修飾回路 - Google Patents
アドレス修飾回路Info
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- JPH01204147A JPH01204147A JP63028101A JP2810188A JPH01204147A JP H01204147 A JPH01204147 A JP H01204147A JP 63028101 A JP63028101 A JP 63028101A JP 2810188 A JP2810188 A JP 2810188A JP H01204147 A JPH01204147 A JP H01204147A
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- Japan
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- circuit
- data
- bit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/34—Addressing or accessing the instruction operand or the result ; Formation of operand address; Addressing modes
- G06F9/342—Extension of operand address space
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F9/34—Addressing or accessing the instruction operand or the result ; Formation of operand address; Addressing modes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばマイクロコンピュータ等のLSI(
大規模集積回路)の内部に設けられたプログラムRoM
(2出し専用メモリ)のアドレスの修飾を行なうための
アドレス修飾回路に関する。
大規模集積回路)の内部に設けられたプログラムRoM
(2出し専用メモリ)のアドレスの修飾を行なうための
アドレス修飾回路に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロコンピュータ等のLSI内部に設けられ
た制御プログラムや固定データが記憶されたプログラム
ROMのアドレス修飾を行なうために、第4図に示すよ
うに回路を構成していた。
た制御プログラムや固定データが記憶されたプログラム
ROMのアドレス修飾を行なうために、第4図に示すよ
うに回路を構成していた。
即ち、プログラムROM41から出力されるnビット命
令のうち、ROMアドレス修飾を目的としたアドレス修
飾命令は、制御ビット部とアドレス修飾データ格納用の
m(m<n)ビットオペランド部とにより構成し、この
mビットオペランド部には設定しようとするアドレス番
地をmビットのビット長で記述しておく。そして、上記
制御ビット部からの制御信号によりデータ入力ゲート4
2を開き、このゲート42を通してmビットオペランド
部のアドレス番地をmビットアドレスカウンタ回路43
に書き出す。このmビットアドレスカウンタ回路43の
パラレル出力(アドレス出力)は、前記プログラムRO
M41にアドレスとして与えられる。
令のうち、ROMアドレス修飾を目的としたアドレス修
飾命令は、制御ビット部とアドレス修飾データ格納用の
m(m<n)ビットオペランド部とにより構成し、この
mビットオペランド部には設定しようとするアドレス番
地をmビットのビット長で記述しておく。そして、上記
制御ビット部からの制御信号によりデータ入力ゲート4
2を開き、このゲート42を通してmビットオペランド
部のアドレス番地をmビットアドレスカウンタ回路43
に書き出す。このmビットアドレスカウンタ回路43の
パラレル出力(アドレス出力)は、前記プログラムRO
M41にアドレスとして与えられる。
しかし、上記アドレス修飾回路では、mビットより大き
い多ビットのアドレスを修飾したい場合でもnビットの
命令長に格納されているオペランド部が備えているmビ
ット(man)より大きい多ビットのアドレスを修飾す
ることができなかった。即ち、オペランド部のビット数
mに制限があると、自ずからオペランド部により修飾可
能なアドレス数も決まってしまい、そのアドレス数以上
の長さを用いるプログラムの作成は不可能であった。
い多ビットのアドレスを修飾したい場合でもnビットの
命令長に格納されているオペランド部が備えているmビ
ット(man)より大きい多ビットのアドレスを修飾す
ることができなかった。即ち、オペランド部のビット数
mに制限があると、自ずからオペランド部により修飾可
能なアドレス数も決まってしまい、そのアドレス数以上
の長さを用いるプログラムの作成は不可能であった。
また、多ビットのアドレスを修飾するために、オペラン
ド部のビット数を多ビットのアドレスのビット数m′ま
で拡張させようとすると、プログラムROM41の出力
命令のビット数を(m’ −m)ビット増やす必要が生
じるので、LSI上のプログラムROMの占有面積が増
大し、LSIの動作速度の限界が低減するなどの問題が
生じる。
ド部のビット数を多ビットのアドレスのビット数m′ま
で拡張させようとすると、プログラムROM41の出力
命令のビット数を(m’ −m)ビット増やす必要が生
じるので、LSI上のプログラムROMの占有面積が増
大し、LSIの動作速度の限界が低減するなどの問題が
生じる。
このような事情に鑑み、プログラムROM出力命令のオ
ペランドビット数を拡張することなく、従来の前記RO
M出力命令と同じビット数を保ち、かつ前記オペランド
部のビット数以上の多ビットのアドレスを修飾すること
が可能になるアドレス修飾回路として、第5図に示す構
成が考えられる。
ペランドビット数を拡張することなく、従来の前記RO
M出力命令と同じビット数を保ち、かつ前記オペランド
部のビット数以上の多ビットのアドレスを修飾すること
が可能になるアドレス修飾回路として、第5図に示す構
成が考えられる。
即ち、プログラムROM51から出力されたnビットの
アドレス修飾命令(制御ビット部およびmビットオペラ
ンド部からなる)の制御ビット部のビットデータを検出
回路52により検出して制御信号A、Bを生成する。そ
して、一方の制御信号Aによってデータ入力ゲート53
を開き、前記オペランド部に設定されているアドレスデ
ータをmビットアドレスカウンタ回路54に書き込ませ
る。それと同時に、制御信号Bによってにビット(k≦
m)のアドレスカウンタ回路55をある特定のアドレス
値に設定する。これによって、(m+k)ビットのアド
レス出力が得られるので、オペランド部のビット数を拡
張することなく、mビットを越えた範囲まで修飾が可能
になる。
アドレス修飾命令(制御ビット部およびmビットオペラ
ンド部からなる)の制御ビット部のビットデータを検出
回路52により検出して制御信号A、Bを生成する。そ
して、一方の制御信号Aによってデータ入力ゲート53
を開き、前記オペランド部に設定されているアドレスデ
ータをmビットアドレスカウンタ回路54に書き込ませ
る。それと同時に、制御信号Bによってにビット(k≦
m)のアドレスカウンタ回路55をある特定のアドレス
値に設定する。これによって、(m+k)ビットのアド
レス出力が得られるので、オペランド部のビット数を拡
張することなく、mビットを越えた範囲まで修飾が可能
になる。
上記第5図のアドレス修飾回路によれば、1ステツプの
アドレス修飾命令でアドレス修飾が可能であるが、1つ
のアドレス修飾命令でアドレス修飾の内容が一義的に決
まってしまうので、アドレス修飾機能が必ずしも豊富で
あるとは云えない。
アドレス修飾命令でアドレス修飾が可能であるが、1つ
のアドレス修飾命令でアドレス修飾の内容が一義的に決
まってしまうので、アドレス修飾機能が必ずしも豊富で
あるとは云えない。
一方、記憶内容を半導体記憶装置の内部で修飾して読み
出し出力とするデータ記憶装置が、特公昭61−481
74号公報に開示されている。このデータ記憶装置は、
主記憶部の他に修飾データ記憶部を有し、主記憶部から
読み出されたデータを修飾データ記憶部から読み出され
たデータにより修飾して出力するものであり、プログラ
ムの1ステツプでデータの修飾・出力を行なうものであ
る。しかし、修飾データ記憶部を余分に必要とし、複雑
なデータ修飾を行なわせようとすると上記修飾データ記
憶部の修飾データを増やす必要があり、半導体チップの
面積が増大するという問題がある。
出し出力とするデータ記憶装置が、特公昭61−481
74号公報に開示されている。このデータ記憶装置は、
主記憶部の他に修飾データ記憶部を有し、主記憶部から
読み出されたデータを修飾データ記憶部から読み出され
たデータにより修飾して出力するものであり、プログラ
ムの1ステツプでデータの修飾・出力を行なうものであ
る。しかし、修飾データ記憶部を余分に必要とし、複雑
なデータ修飾を行なわせようとすると上記修飾データ記
憶部の修飾データを増やす必要があり、半導体チップの
面積が増大するという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように1ステツプのアドレス修飾命
令ではアドレス修飾の内容が必ずしも豊富ではないとい
う問題点を解決すべくなされたもので、修飾データ設定
命令およびアドレス修飾命令の2ステツプを用いること
によってアドレス修飾機能を向上させることができ、し
かも修飾デ−タ記憶部を特別に設けることなく、命令を
格納したプログラムROM内に修飾データを格納するこ
とができ、プログラム制御機能をLSIに内蔵して好適
なアドレス修飾回路を提供することを目的とする。
令ではアドレス修飾の内容が必ずしも豊富ではないとい
う問題点を解決すべくなされたもので、修飾データ設定
命令およびアドレス修飾命令の2ステツプを用いること
によってアドレス修飾機能を向上させることができ、し
かも修飾デ−タ記憶部を特別に設けることなく、命令を
格納したプログラムROM内に修飾データを格納するこ
とができ、プログラム制御機能をLSIに内蔵して好適
なアドレス修飾回路を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のアドレス修飾回路は、プログラムROMから出
力されるnビット命令に含まれる制御ビット部の制御ビ
ットデータが入力し、前記命令が修飾データ設定命令の
ときには第1の制御信号を生成し、前記命令がアドレス
修飾命令のときには第2の制御信号を生成する制御ビッ
トデータ検出回路と、前記修飾データ設定命令に含まれ
るmビット(man)のオペランド部に格納されている
アドレス修飾データが前記第1の制御信号によって設定
されるにビット(k≦m)のアドレスレジスタ回路と、
このアドレスレジスタ回路に設定されたアドレス修飾デ
ータが前記第2の制御信号によって設定されるにビット
のアドレスカウンタ回路と、前記アドレス修飾命令に含
まれるオペランド部に格納されているアドレスデータが
前記第2の制御信号によって設定されるmビットのアド
レスカウンタ回路とを具備することを特徴とする。
力されるnビット命令に含まれる制御ビット部の制御ビ
ットデータが入力し、前記命令が修飾データ設定命令の
ときには第1の制御信号を生成し、前記命令がアドレス
修飾命令のときには第2の制御信号を生成する制御ビッ
トデータ検出回路と、前記修飾データ設定命令に含まれ
るmビット(man)のオペランド部に格納されている
アドレス修飾データが前記第1の制御信号によって設定
されるにビット(k≦m)のアドレスレジスタ回路と、
このアドレスレジスタ回路に設定されたアドレス修飾デ
ータが前記第2の制御信号によって設定されるにビット
のアドレスカウンタ回路と、前記アドレス修飾命令に含
まれるオペランド部に格納されているアドレスデータが
前記第2の制御信号によって設定されるmビットのアド
レスカウンタ回路とを具備することを特徴とする。
(作用)
修飾データ設定命令とアドレス修飾命令との2ステツプ
で命令のオペランド部ビット数より大きい多ビツトアド
レスを修飾することが可能になる。したがって、命令の
オペランド部ビット数を拡張することなく、アドレス修
飾機能を著しく向上させることができる。しかも、修飾
データ記憶部を特別に設けることなく、前記命令を格納
しているプログラムROM内に修飾データを格納するこ
とができる。
で命令のオペランド部ビット数より大きい多ビツトアド
レスを修飾することが可能になる。したがって、命令の
オペランド部ビット数を拡張することなく、アドレス修
飾機能を著しく向上させることができる。しかも、修飾
データ記憶部を特別に設けることなく、前記命令を格納
しているプログラムROM内に修飾データを格納するこ
とができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、プログラムROMIを内蔵したプログラム制
御機能を有するLS I、たとえばマイクロコンピュー
タの概略的構成を示しており、アドレス修飾回路2が内
蔵されている。即ち、3はALU (算術論理演算回路
)、4はアキュムレータ、5は内部バス、6はRAM
(ランダムアクセスメモリ)、71〜7nは各種レジス
タ、8はデータバッファ、9はアドレスバッファ、10
は命令デコーダである。
御機能を有するLS I、たとえばマイクロコンピュー
タの概略的構成を示しており、アドレス修飾回路2が内
蔵されている。即ち、3はALU (算術論理演算回路
)、4はアキュムレータ、5は内部バス、6はRAM
(ランダムアクセスメモリ)、71〜7nは各種レジス
タ、8はデータバッファ、9はアドレスバッファ、10
は命令デコーダである。
上記アドレス修飾回路2は、第2図に示すように、プロ
グラムROMIのnビットの命令出力を格納する命令レ
ジスタ20の出力側に接続されている。上記命令は、制
御ビット部とmビット(m<n)のオペランド部とから
なり、アドレス修飾に関する命令として修飾データ設定
命令(オペランド部にアドレス修飾データを有する)と
アドレス修飾命令(オペランド部にアドレスデータを有
する)との2ステツプが用いられる。アドレス修飾回路
2は、上記制御ビット部のデータが入力し、上記2つの
命令に各対応して第1の制御信号C1、第2の制御信号
C2を生成する制御とットデータ検出回路21と、上記
第1の制御信号C1によってゲート制御される第1のデ
ータ入力ゲート22と、このデータ入力ゲート22に入
力が接続されたにビット(k≦m)のアドレスレジスタ
回路(たとえばフリップフロップ回路23)と、このフ
リップフロップ回路23の出力側に接続されたにビット
のバイナリアドレスカウンタ回路24と、上記フリップ
フロップ回路23にデータが設定されたか否かを検出し
、設定されたことを検出した出力を前記制御ビットデー
タ検出回路21へ送るデータ設定検出回路25と、前記
第2の制御信号2によってゲート制御される第2のデー
タ入力ゲート26と、このデータ入力ゲート2Bに入力
が接続されたmビットのバイナリアドレスカウンタ回路
27とからなる。
グラムROMIのnビットの命令出力を格納する命令レ
ジスタ20の出力側に接続されている。上記命令は、制
御ビット部とmビット(m<n)のオペランド部とから
なり、アドレス修飾に関する命令として修飾データ設定
命令(オペランド部にアドレス修飾データを有する)と
アドレス修飾命令(オペランド部にアドレスデータを有
する)との2ステツプが用いられる。アドレス修飾回路
2は、上記制御ビット部のデータが入力し、上記2つの
命令に各対応して第1の制御信号C1、第2の制御信号
C2を生成する制御とットデータ検出回路21と、上記
第1の制御信号C1によってゲート制御される第1のデ
ータ入力ゲート22と、このデータ入力ゲート22に入
力が接続されたにビット(k≦m)のアドレスレジスタ
回路(たとえばフリップフロップ回路23)と、このフ
リップフロップ回路23の出力側に接続されたにビット
のバイナリアドレスカウンタ回路24と、上記フリップ
フロップ回路23にデータが設定されたか否かを検出し
、設定されたことを検出した出力を前記制御ビットデー
タ検出回路21へ送るデータ設定検出回路25と、前記
第2の制御信号2によってゲート制御される第2のデー
タ入力ゲート26と、このデータ入力ゲート2Bに入力
が接続されたmビットのバイナリアドレスカウンタ回路
27とからなる。
次に、上記アドレス修飾回路の動作を第3図を参照して
説明する。プログラムROMIからの命令出力が修飾デ
ータ設定命令のとき、制御ビットデータ検出回路21は
第1の制御信号C1を出力する。この制御信号C1によ
って第1のデータ入力ゲート22が開き、このときの命
令のオペランド部のデータ(アドレス修飾データ)を通
過させてにビットのフリップフロップ回路23に入力す
る。データ設定検出回路25は、上記フリップフロップ
回路23にアドレス修飾データが設定されたことを検出
すると、検出出力を前記制御ビットデータ検出回路21
に送る。これにより、第1の制御信号C1か出力されな
くなり、第1のデータ入力ゲート22が閉じる。次に、
ROM命令出力がアドレス修飾命令になると、制御ビッ
トデータ検出回路21は第2の制御信号C2を出力する
。この制御信号C2によって第2のデータ入力ゲート2
6が開き、このときの前記命令のオペランド部のデータ
(アドレスデータ)を通過させてmビットのバイナリア
ドレスカウンタ回路27に入力する。
説明する。プログラムROMIからの命令出力が修飾デ
ータ設定命令のとき、制御ビットデータ検出回路21は
第1の制御信号C1を出力する。この制御信号C1によ
って第1のデータ入力ゲート22が開き、このときの命
令のオペランド部のデータ(アドレス修飾データ)を通
過させてにビットのフリップフロップ回路23に入力す
る。データ設定検出回路25は、上記フリップフロップ
回路23にアドレス修飾データが設定されたことを検出
すると、検出出力を前記制御ビットデータ検出回路21
に送る。これにより、第1の制御信号C1か出力されな
くなり、第1のデータ入力ゲート22が閉じる。次に、
ROM命令出力がアドレス修飾命令になると、制御ビッ
トデータ検出回路21は第2の制御信号C2を出力する
。この制御信号C2によって第2のデータ入力ゲート2
6が開き、このときの前記命令のオペランド部のデータ
(アドレスデータ)を通過させてmビットのバイナリア
ドレスカウンタ回路27に入力する。
また、上記第2の制御信号C2によって、kビットのバ
イナリアドレスカウンタ回路24が前記にビットのフリ
ップフロップ回路23の設定データを取り込む。したが
って、前記mビットのバイナリアドレスカウンタ回路2
7のmビットアドレス出力かにビットのアドレスカウン
タ回路24のにビットのアドレス出力によって修飾され
、これらのアドレス出力が前記ROMIのアドレス入力
となる。
イナリアドレスカウンタ回路24が前記にビットのフリ
ップフロップ回路23の設定データを取り込む。したが
って、前記mビットのバイナリアドレスカウンタ回路2
7のmビットアドレス出力かにビットのアドレスカウン
タ回路24のにビットのアドレス出力によって修飾され
、これらのアドレス出力が前記ROMIのアドレス入力
となる。
なお、前記制御ビットデータ検出回路21が出力する第
2の制御信号に冗長性を持たせることによって、kビッ
トのバイナリアドレスカウンタ回路24に前記フリップ
フロップ回路23の出力を設定させ、あるいは別途用意
された特定のにビットのアドレス値を設定させるように
選択制御することが可能になる。
2の制御信号に冗長性を持たせることによって、kビッ
トのバイナリアドレスカウンタ回路24に前記フリップ
フロップ回路23の出力を設定させ、あるいは別途用意
された特定のにビットのアドレス値を設定させるように
選択制御することが可能になる。
上記実施例のアドレス修飾回路によれば、kビットのバ
イナリアドレスカウンタ回路24に特定のにビットのア
ドレス値を与えるだけでなく、kビットの7リツプフロ
ツプ回路23に設定されたにビットの任意のアドレス修
飾データ(アドレス値)を選択して設定することが可能
になり、アドレス修飾機能が豊富になる。
イナリアドレスカウンタ回路24に特定のにビットのア
ドレス値を与えるだけでなく、kビットの7リツプフロ
ツプ回路23に設定されたにビットの任意のアドレス修
飾データ(アドレス値)を選択して設定することが可能
になり、アドレス修飾機能が豊富になる。
[発明の効果コ
上記したように本発明のアドレス修飾回路によれば、2
ステツプの命令によってアドレス修飾機能を向上させる
ことができ、命令のオペランド部のビット長を従来のま
まに保つことが可能であり、修飾データ記憶部を特別に
設けることなく、命令を格納したプログラムROM内に
修飾データを格納することができる。したがって、上記
アドレス修飾回路をプログラムROMと共にLSI内蔵
すれば、ROMの占有面積の拡張やLSI動作速度限界
の低減をきたすことなく、アドレス修飾機能の豊富な高
度のプログラム制御機能を有するLSIを実現すること
ができる。
ステツプの命令によってアドレス修飾機能を向上させる
ことができ、命令のオペランド部のビット長を従来のま
まに保つことが可能であり、修飾データ記憶部を特別に
設けることなく、命令を格納したプログラムROM内に
修飾データを格納することができる。したがって、上記
アドレス修飾回路をプログラムROMと共にLSI内蔵
すれば、ROMの占有面積の拡張やLSI動作速度限界
の低減をきたすことなく、アドレス修飾機能の豊富な高
度のプログラム制御機能を有するLSIを実現すること
ができる。
第1図は本発明のアドレス修飾回路を内蔵したマイクロ
プロセッサの一例を示すブロック図、第2図は第1図中
のアドレス修飾回路の一実施例を示すブロック図、第3
図は第2図の回路の動作を示すフローチャート、第4図
は従来のアドレス修飾回路を示すブロック図、第5図は
第4図のアドレス修飾回路の改良案を示すブロック図で
ある。 ■・・・プログラムROM、21・・・制御ビットデー
タ検出回路、22.26・・・データ入力ゲート、23
・・・kビットのフリップフロップ回路、24・・・k
ビットのバイナリアドレスカウンタ回路、25・・・デ
ータ設定検出回路、27・・・mビットのバイナリアド
レスカウンタ回路。
プロセッサの一例を示すブロック図、第2図は第1図中
のアドレス修飾回路の一実施例を示すブロック図、第3
図は第2図の回路の動作を示すフローチャート、第4図
は従来のアドレス修飾回路を示すブロック図、第5図は
第4図のアドレス修飾回路の改良案を示すブロック図で
ある。 ■・・・プログラムROM、21・・・制御ビットデー
タ検出回路、22.26・・・データ入力ゲート、23
・・・kビットのフリップフロップ回路、24・・・k
ビットのバイナリアドレスカウンタ回路、25・・・デ
ータ設定検出回路、27・・・mビットのバイナリアド
レスカウンタ回路。
Claims (3)
- (1)プログラムROMから出力されるnビット命令に
含まれる制御ビット部の制御ビットデータが入力し、前
記命令が修飾データ設定命令のときには第1の制御信号
を生成し、前記命令がアドレス修飾命令のときには第2
の制御信号を生成する制御ビットデータ検出回路と、 前記修飾データ設定命令に含まれるmビット(m<n)
のオペランド部に格納されているアドレス修飾データが
前記第1の制御信号によって設定されるkビット(k≦
m)のアドレスレジスタ回路と、 このアドレスレジスタ回路に設定されたアドレス修飾デ
ータが前記第2の制御信号によって設定されるkビット
のアドレスカウンタ回路と、前記アドレス修飾命令に含
まれるオペランド部に格納されているアドレスデータが
前記第2の制御信号によって設定されるmビットのアド
レスカウンタ回路と を具備してなることを特徴とするアドレス修飾回路。 - (2)前記アドレスレジスタ回路にアドレス修飾データ
が設定されたか否かを検出し、設定されたことを検出し
たことを前記制御ビットデータ検出回路に知らせる回路
をさらに具備することを特徴とする請求項1記載のアド
レス修飾回路。 - (3)前記プログラムROMを内蔵したプログラム制御
機能を有する半導体集積回路に内蔵されていることを特
徴とする請求項1または請求項2記載のアドレス修飾回
路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028101A JPH01204147A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | アドレス修飾回路 |
| US07/303,375 US5179676A (en) | 1988-02-09 | 1989-01-30 | Address selection circuit including address counters for performing address selection |
| DE68926541T DE68926541T2 (de) | 1988-02-09 | 1989-02-01 | Adressenmodifizierungsschaltung |
| EP89101758A EP0327950B1 (en) | 1988-02-09 | 1989-02-01 | Address modification circuit |
| KR1019890001454A KR920002661B1 (ko) | 1988-02-09 | 1989-02-09 | 어드레스수식회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028101A JPH01204147A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | アドレス修飾回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204147A true JPH01204147A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12239409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028101A Pending JPH01204147A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | アドレス修飾回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179676A (ja) |
| EP (1) | EP0327950B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01204147A (ja) |
| KR (1) | KR920002661B1 (ja) |
| DE (1) | DE68926541T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996374A (en) * | 1989-12-15 | 1991-02-26 | Arco Chemical Technology, Inc. | Hydrogenation of acetophenone |
| US5008479A (en) * | 1988-09-27 | 1991-04-16 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process for production of 2,6-dimethylnaphthalene |
| US5017730A (en) * | 1989-03-27 | 1991-05-21 | Central Glass Company, Limited | Process of preparing bis (trifluoromethylphenyl) methanol |
Families Citing this family (6)
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