JPH0578118B2 - - Google Patents

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JPH0578118B2
JPH0578118B2 JP62069622A JP6962287A JPH0578118B2 JP H0578118 B2 JPH0578118 B2 JP H0578118B2 JP 62069622 A JP62069622 A JP 62069622A JP 6962287 A JP6962287 A JP 6962287A JP H0578118 B2 JPH0578118 B2 JP H0578118B2
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JP
Japan
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JP62069622A
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English (en)
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JPS63234495A (ja
Inventor
Yasuaki Hoshino
Satoru Kobayashi
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS63234495A publication Critical patent/JPS63234495A/ja
Publication of JPH0578118B2 publication Critical patent/JPH0578118B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は書込み制御回路、特に、マルチアドレ
ス形複数ビツト構成の半導体メモリ装置において
各ビツトに対し選択的な書き込み制御機能を有す
る書込み制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の書込み制御回路は、メモリサイ
クルの活性化を促がすクロツクに同期して、書き
込み選択ビツトデータ及び書き込み/読み出し制
御クロツクの状態を内部にラツチし、書き込み時
には、該ラツチデータに基づき、複数ビツトに対
し選択的書き込みを第5図に4ビツト構成の場合
について例示するように、ビツトデータI/O1
(1=1〜4)を内部レベルに変換する4つのデ
ータ入力バツフアB21,B22,B23および
B24と、4つのマスクデータレジスタR21,
R22,R23およびR24と、これらの回路を
制御する書き込みタイミング発生回路W21と、
4つのアンドゲートA21,A22,A23およ
びA24を備え、ビツトデータレジスタR21〜
R24の各出力と書き込みタイミング発生回路W
21からのデータ入力バツフアエネーブルBEと
の論理積をアンドゲートA21〜A24でとり、
この結果によりデータ入力バツフアB21〜B2
4の動作を選択的に制御する構成がとられてい
た。
本例のタイミング図を第6に示す。行アドレス
ストローブRASが立ち下がつた時刻t61で、ライ
トエネーブルWEがローレベルであるとき、ビツ
トデータレジスタエネーブルMEを活性化し、こ
れを受けてビツトデータI/O1〜I/O4をビツ
トデータレジスタR21〜R24がラツチする。
その後、列アドレスストローブCASが立下が
ると、適当な時刻で書き込みタイミング制御信号
WTEが活性化し、ライトエネーブルWEを時刻
t63で立ち下げる。書き込みタイミング発生回路
W21は、適当な期間データ入力バツフアエネー
ブルBEを発生し、データ入力バツフアB21〜
B24を活性化する。このとき、データ入力バツ
フアエネーブルBEは、ビツトデータレジスタR
21〜R24の出力によりアンドゲートA21〜
A24で論理積演算制御が行なわれるので、時刻
t61にラツチされたビツトデータ(61)により、デー
タ入力バツフアエネーブルBEがデータ入力バツ
フアB21〜B24に選択的に供給されるので、
4ビツトの内、任意の組み合わせで、ビツト単位
の書き込みが可能となる。
マスタデータレジスタR21〜R24は行アド
レスストローブRASがローレベルである間は活
性化されている。すなわち、ビツトデータI/
O1〜I/O4は、行アドレスストローブRASの降
下エツジでビツトデータレジスタR21〜R24
に取りこまれRASが立ち上がるまで保持されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、メモリ装置の高速動作に適したペー
ジモードでは、行アドレスストローブRASをロ
ーレベルとしたままで、複数アドレスのメモリセ
ルをアクセスするが、上述した従来回路において
は行アドレススロローブRASが立ち上がり、メ
モリサイクルが終了するまで、すなわちページモ
ード中は、ビツトデータI/O1〜I/O4を変化
することができないので、高速なページモード
で、ライトマスクをビツト毎にかけられないとい
う欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は複数ビツト構成のマルチアドレス形メ
モリ装置において、メモリサイクル活性化を促が
すクロツクに周期し、他の制御クロツクの状態を
ラツチし、該ラツチされた状態により設定される
固有のメモリサイクルにおいて書き込み制御クロ
ツクにより外部データを新たに設けたマスクデー
タレジスタに蓄える機能を有し、該メモリサイク
ルを経て、列アドレスストローブクロツクに同期
して、他の制御クロツクの状態により設定される
メモリ装置の高速動作モードにおいても列アドレ
スストローブクロツクにより外部データを上記マ
スクデータレジスタに蓄える機能を有している。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例として4ビツト
構成のメモリ装置におけるビツト選択機能を実現
する基本構成図である。
第1図を参照すると、本実施例は、第5図に示
した従来例に波形注文分回路D1と、オアゲート
O1と、2つのアンドゲートA5およびA6と、
フリツプフロツプF1が追加されていることがわ
かる。書き込みタイミング発生回路W1は、行ア
ドレスストローブRAS、ライトエネーブルWEお
よび内部の書込みタイミング制御信号WTEを入
力とし、データ入力バツフアエネーブルBEおよ
びビツトデータレジスタエネーブルMEを出力す
る。ビツトデータレジスタエネーブルBEはビツ
トデータレジスタR1〜R4の出力とアンドゲー
トA1〜A4で論理積をとつと後、データ入力バ
ツフアB1〜B4に供給される。
また、列アドレスストローブCASは、波形微
分回路D1に入力し、その出力として得られる立
下がり検出信号f1は、行アドレスストローブRAS
とオアゲートO1で論理和をとつと後、フリツプ
フロツプF1セツト側Sに入力され、また、立上
がり検出信号f2は行アドレスストローブRASの論
理否定とアンドゲートA6で論理積をとつた後、
同じくフリツプフロツプF1のリセツト側Rに入
力される。
マスクエネーブルMEは、フリツプフロツプF
1の出力Q1と論理積をとつと後、全てのマスク
データレジスタR1〜R4に供給される。これに
より、データ入力バツフアB1〜B4はマスクデ
ータレジスタR1〜R4により選択的に制御可能
となる。
第2図は本実施例においてマスクデータレジス
タR1〜R4にビツトマスクデータを書込む場合
のタイミングの一例である。以下において、マク
クデータ書込みサイクルの一例として通常の、い
わゆるRAS/CASサイクルからページモードに
移行した場合につき説明する。
行アドレスストローブRASがハイレベルであ
るとき、フリツプフロツプF1の出力Q1は常に
ハイレベルとなる。行アドレスストローブRAS
の立ち下がつた時刻t41において列アドレススト
ローブCASがハイレベルでかつライトエネーブ
ルWEがローレベルであると、書込みタイミング
発生回路W1はマスクエネーブルMEを発生す
る。この時刻においては、フリツプフロツプF1
の出力Q1はハイレベルであり、マスクデータレ
ジスタR1〜R4にマスクエネーブルMEが供給
されるので、ビツトデータ(401)がラツチされる。
続いて、列アドレスストローブCASが立下が
ると(t42)、波形微分回路D1がこれを検出して
立下がり検出信号f1を発生し、フリツプフロツプ
F1をセツトするが、このときはすでにフリツプ
フロツプF1はセツト状態にあるので、その出力
Q1は変化しない。
その後、書込みタイミング制御信号WTEがエ
ネーブルとなる期間に、ライトエネーブルWEを
立下げると(t43)、書込みタイミング発生回路W
1は適当な期間、データ入力バツフアエネーブル
BEを発生し、このデータ入力バツフアエネーブ
ルBEと、マスクデータレジスタR1〜R4がラ
ツチした書込み選択ビツトデータ(401)との論理
積をデータ入力バツフアB1〜B4に供給するこ
とで選択的に書き込み動作が進行する。
次に、行アドレスストローブRASはローレベ
ルのままで、列アドレスストローブCASを立上
げると(t44)、波形微分回路D1がこれを検出し
て立上がり検出信号f2を出力し、フリツプフロツ
プF1をリセツトすることにより、マスクエネー
ブルMEとは無関係にマスクデータレジスタR1
〜R4はデイスエーブルとなる。
行アドレスストローブRASはローレベルのま
まで、再び列アドレスストローブCASを立下げ
ると(t45)ページモードに移行し、このとき、
波形微分回路D1より出力された立下がり検出信
号f1がフリツプフロツプF1をセツトするので、
マスクエネーブルMEが載びマスクデータレジス
タR1〜R4をエネーブルして、新たにビツトデ
ータI/O1がラツチされ、この後にライトエネ
ーブルWEをローレベルとしたとき(t46)には、
このラツチされたデータ(402)に基づき選択的に
書込み動作が進行する。
第3図は本発明の第2の実施例として、4ビツ
ト構成のメモリ装置におけるビツト選択機能を実
現する基本構成図である。説明を簡単にするた
め、前述の実施例と重複する部分は適宜簡略化す
る。
第1の実施例における書込み発生回路W1に入
力している行アドレスストローブRASを列アド
レスストローブCAS入力に変更し、波形微分回
路D1からフリツプフロツプF1までの部分を行
アドレスストローブRASならびにライトエネー
ブルWEを入力とする。動作モード判定回路H1
1に変更し、この出力Q2は書込みタイミング発
生回路W11が出力するマスクエネーブルME信
号とアンドゲートA15で論理積がとられる。
第4図は本実施例における、RAS/CASサイ
クルからページモードに移行した場合の、マスク
データレジスタR11〜R14にビツトデータ
I/O1〜I/O4を書込む場合のタイミングの一
例である。
行アドレスRASの立下がり(t51)においては、
動作モード判定回路H11がライトエネーブル
WEのレベルを判定して行アドレスストローブ
RASと逆相の信号(Q2)を出力し、この時刻t51
ではビツトデータI/O1〜I/O4のビツトデー
タレジスタR11〜R14への書込み動作は行わ
ない。
マスクエネーブルMEは、列アドレスストロー
ブCASと逆相の信号となり、ビツトデータレジ
スタエネーブルMEの立下がる時刻(t52,t55)で
ビツトマスクデータ(501,502)がビツトデータレ
ジスタR11〜R14に書き込まれる。
本実施例では、ビツトデータI/O1〜I/O4
は常に列アドレスストローブCASと同期してビ
ツトデータレジスタR11〜R14に書き込まれ
るため、メモリ装置の制御クロツクを発生する外
部回路の内部信号を入力してビツトデータI/
O1〜I/O4ならびにメモリセルへ書込むデータ
を制御する周辺回路部を簡略化できる利点があ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ページモード
においても書込みサイクル毎に書込み選択ビツト
データを与えられることにより、メモリ装置の使
用効率が改善され、さらにメモリ装置を使用する
システム全体の性能が向上できる効果がある。特
に、大型計算機等その目的がデータの高速処理で
ある場合にメモリ装置の性能が直接システムの性
能を支配するので本発明の導入による効果は著し
く他に類をみないものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例、第3図は本発
明の第2の実施例、第5図は従来例をそれぞれ示
し、第2図、第4図および第6図は、第1の実施
例、第2の実施例および従来例のタイミング図を
示す。 R1〜R4,R11〜R14,R21〜R24
……マスクデータレジスタ、B1〜B4,B11
〜B14,B21〜B24……データ入力バツフ
ア、A1〜A6,A11〜A15,A21〜A2
4……アンドゲート、O1……オアゲート、W
1,W11,W21……書込みタイミング制御回
路、H11……動作モード判定回路、F1……フ
リツプフロツプ、D1……波形微分回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 書込みビツト毎にマスクデータレジスタを備
    え、RASクロツクの立下がり時の他の制御クロ
    ツクの状態により、RASクロツク1サイクルに
    対しマスクモードを指定し、メモリセルにデータ
    を書込むとき、前記マスクデータレジスタのデー
    タに基づいて複数ビツトに対して選択的に書き込
    むことができるメモリ装置における書込み制御回
    路において、 ノーマルモード時には前記RASクロツクの立
    上がりでマスクデータを前記ノーマルデータレジ
    スタに書込み、ページモードに移行した後は
    CASクロツクの立下がりに応答してマスクデー
    タを前記マスクデータレジスタに書き込むように
    したことを特徴とした書込み制御回路。 2 マスクデータレジスタへのマスクデータの書
    込みは、常にCASクロツクの立下がりで行うこ
    とを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の書込
    み制御回路。
JP62069622A 1987-03-23 1987-03-23 書込み制御回路 Granted JPS63234495A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62069622A JPS63234495A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 書込み制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62069622A JPS63234495A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 書込み制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS63234495A JPS63234495A (ja) 1988-09-29
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JP62069622A Granted JPS63234495A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 書込み制御回路

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0492284A (ja) * 1990-08-07 1992-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体記憶装置
JPH05325545A (ja) * 1992-05-25 1993-12-10 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置

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JPS63234495A (ja) 1988-09-29

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