JPH01204614A - シートバック調節装置 - Google Patents
シートバック調節装置Info
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- JPH01204614A JPH01204614A JP63294832A JP29483288A JPH01204614A JP H01204614 A JPH01204614 A JP H01204614A JP 63294832 A JP63294832 A JP 63294832A JP 29483288 A JP29483288 A JP 29483288A JP H01204614 A JPH01204614 A JP H01204614A
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- JP
- Japan
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- seat back
- seat
- adjustment device
- mounting plate
- drive
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Links
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/2213—Gear wheel driven mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は椅子の新規有用な改良に関するもので、より具
体的には椅子の背当て(シー1−バック)の調節装置に
関するものである。
体的には椅子の背当て(シー1−バック)の調節装置に
関するものである。
さらに詳細には、本発明は、シート取付はプレートに支
持され、シートバック取付はプレートを支持しているシ
ートバック調節装置に関するものであり、上記2つのプ
レートはこの調節装置により結合されていて、シートバ
ックの傾斜角を変えたりシートバックをシートに近づけ
又は離すように動かすことができるようにするものであ
る。本発明の装置は椅子に座っている人が操作し得る所
に位置している。
持され、シートバック取付はプレートを支持しているシ
ートバック調節装置に関するものであり、上記2つのプ
レートはこの調節装置により結合されていて、シートバ
ックの傾斜角を変えたりシートバックをシートに近づけ
又は離すように動かすことができるようにするものであ
る。本発明の装置は椅子に座っている人が操作し得る所
に位置している。
シートバックのシートに対する関係を変えるため、種々
の従来の装置が考えられている。米国特許第4,580
,838号(ショッカーはか)は、シートの高さを調節
し得ると共にシートバックを傾は得るシートの構成を開
示している。この特許の調節装置は、シートの高さ又は
シートバックの傾きのいずれかを調節するため歯車の一
方又は他方を選択的に係合させるように軸方向に可動な
回転可能ノブによって調節される一対の歯車の組を使用
している。歯車の組は偏心歯車装置を含んでいる。
の従来の装置が考えられている。米国特許第4,580
,838号(ショッカーはか)は、シートの高さを調節
し得ると共にシートバックを傾は得るシートの構成を開
示している。この特許の調節装置は、シートの高さ又は
シートバックの傾きのいずれかを調節するため歯車の一
方又は他方を選択的に係合させるように軸方向に可動な
回転可能ノブによって調節される一対の歯車の組を使用
している。歯車の組は偏心歯車装置を含んでいる。
米国特許第4,641,887号(クルーティング)は
シートとシートバックを結合するヒンジを開示している
。ヒンジの角度を調節し、従ってシートバックの傾き又
は傾斜を調節するため太陽歯車装にか設けられている。
シートとシートバックを結合するヒンジを開示している
。ヒンジの角度を調節し、従ってシートバックの傾き又
は傾斜を調節するため太陽歯車装にか設けられている。
米国特許第4,598,947号(フーリーほか)は、
卵型駆動歯車を含む歯車群を使ってシートバックの傾き
又は傾斜を変えることを示している。
卵型駆動歯車を含む歯車群を使ってシートバックの傾き
又は傾斜を変えることを示している。
その他のシートバック傾動機構に関する特許には米国特
許第4,576.412号(テラダ)、同第4,504
、O1号(オーシロ)、同第3,814,475号(ス
ラボン)、及び同第2,272,980号(マツフレラ
ン)がある。さらに米国特許第2,310,366号(
バーマン)はバックレストを単一調節具により水平及び
垂直に可動とした椅子に関するものである。
許第4,576.412号(テラダ)、同第4,504
、O1号(オーシロ)、同第3,814,475号(ス
ラボン)、及び同第2,272,980号(マツフレラ
ン)がある。さらに米国特許第2,310,366号(
バーマン)はバックレストを単一調節具により水平及び
垂直に可動とした椅子に関するものである。
本発明によれば、シートバック調節装置は、シ、−ト取
付はプレートの弯曲した後部を摺動可能に取付ける弯曲
した案内路と、シート取付はプレー1への前方下方部分
を摺動可能に取付ける水平な案内路とを有するハウジン
グを含んでいる。独立に操作し得る歯車手段がこのハウ
ジングを2個のプレートに連結し、ハウジングはシー)
、取付はプレートの弯曲した後部に沿って動く時、傾い
てシートバックの傾きを変え、他方シートバック取付は
プレートの水平な下方部分はハウジング内で直線的に摺
動可能になっている。
付はプレートの弯曲した後部を摺動可能に取付ける弯曲
した案内路と、シート取付はプレー1への前方下方部分
を摺動可能に取付ける水平な案内路とを有するハウジン
グを含んでいる。独立に操作し得る歯車手段がこのハウ
ジングを2個のプレートに連結し、ハウジングはシー)
、取付はプレートの弯曲した後部に沿って動く時、傾い
てシートバックの傾きを変え、他方シートバック取付は
プレートの水平な下方部分はハウジング内で直線的に摺
動可能になっている。
図面を参照して詳細に説明すると、第1図には本発明に
係るシートバック調節装置が図示されていて、全体を符
号20で指示されている。このシートバック調節装置は
3個の基本的な部分から形成されていて、すなわちシー
ト取付はプレート22と、シートバック取付けプレート
24と、全体を符号26で示される調節ユニットとであ
る。
係るシートバック調節装置が図示されていて、全体を符
号20で指示されている。このシートバック調節装置は
3個の基本的な部分から形成されていて、すなわちシー
ト取付はプレート22と、シートバック取付けプレート
24と、全体を符号26で示される調節ユニットとであ
る。
シート取付はプレート22は、破線で示すシート28に
適宜固着されるようになっている。同様に、破線で示さ
れ、符号30で指示されているシートバックは、適宜シ
ートバック取付はプレーl−24に固着される。
適宜固着されるようになっている。同様に、破線で示さ
れ、符号30で指示されているシートバックは、適宜シ
ートバック取付はプレーl−24に固着される。
調節ユニット26は、具体的に、シートバック30をシ
ー!・28に対して傾きを調節し、且つシートバック3
0をシート28に対し全体的にシート取付はプレート2
2の方向へ近づけたり隨したりできるように構成されて
いる。
ー!・28に対して傾きを調節し、且つシートバック3
0をシート28に対し全体的にシート取付はプレート2
2の方向へ近づけたり隨したりできるように構成されて
いる。
次に、第5図、第6図及び第7図を参照すると、ここに
はシート取付はプレート22の詳細が示されている。シ
ート取付はプレー1へ22は、平らな前方部分32と、
弯曲した後方部分34とを有することが認められ、後方
部分34は後方上方へ弯曲している。前方部分32は、
シート取付はプレート32をシート28のようなりッシ
ョン部へ取付けるのを容易にするため、適当なボルト挿
通孔36を形成されている。
はシート取付はプレート22の詳細が示されている。シ
ート取付はプレー1へ22は、平らな前方部分32と、
弯曲した後方部分34とを有することが認められ、後方
部分34は後方上方へ弯曲している。前方部分32は、
シート取付はプレート32をシート28のようなりッシ
ョン部へ取付けるのを容易にするため、適当なボルト挿
通孔36を形成されている。
弯曲した後方部分34の上方端部には切り欠き38が形
成されていて、そこに後述する減速歯車装置の一部が受
は入れられるのである。さらに、プレート22は前記切
り欠きの中へ突出する横向きピン40を支持しているの
が認められよう。このピンは減速歯車装置をプレート2
2に結合する目的のため減速歯車装置の中のスロットに
受は入れられる。
成されていて、そこに後述する減速歯車装置の一部が受
は入れられるのである。さらに、プレート22は前記切
り欠きの中へ突出する横向きピン40を支持しているの
が認められよう。このピンは減速歯車装置をプレート2
2に結合する目的のため減速歯車装置の中のスロットに
受は入れられる。
最後に、プレート22は弯曲部分34から下向きに突出
するガイドピン42を有することが認められよう。その
機能は後に詳述する。
するガイドピン42を有することが認められよう。その
機能は後に詳述する。
次に、第8図及び第9図を参照すると、そこにはシート
バック取付はプレート24の詳細が示されている。具体
的に、シートバック取付はプレート24は直線的な下方
部分44を有し、この部分はL字形ピン46を支持して
いて、このピンは直線的部分44の片側に寄っていて1
反対側の方へ突起して減速歯車装置と噛み合い係合する
ものであることが認められよう。一般的に云って、L字
形ピン46の上方部分はプレート22により支持された
ピン40から反対方向に向いている。
バック取付はプレート24の詳細が示されている。具体
的に、シートバック取付はプレート24は直線的な下方
部分44を有し、この部分はL字形ピン46を支持して
いて、このピンは直線的部分44の片側に寄っていて1
反対側の方へ突起して減速歯車装置と噛み合い係合する
ものであることが認められよう。一般的に云って、L字
形ピン46の上方部分はプレート22により支持された
ピン40から反対方向に向いている。
シートバック取付はプレート24の下方部分44はまた
直立ガイドピン48を支持している。さらに下方部分4
4の下側には緩衝材タイプの裏当て50が接着剤により
固着されて設けられている。
直立ガイドピン48を支持している。さらに下方部分4
4の下側には緩衝材タイプの裏当て50が接着剤により
固着されて設けられている。
裏当て50は、第8図から認められるように、下方部分
44を越えて上方へシートバンク取付はプレー1〜24
の背面まで延びている。
44を越えて上方へシートバンク取付はプレー1〜24
の背面まで延びている。
ここで第1〜3図を参照すると、調節ユニット26は全
体的に符号52で指示する割りハウジングを有している
。ハウジング52は内側の上方部分が向き合った案内路
54を形成するように構成されていて、そこにシート取
付はプレート22の弯曲した後方部分34が摺動可能に
受は入れられる。さらに、ハウジング52は、ガイドピ
ン42のための案内路56を形成していて、シート取付
はプレート22のハウジング52に対するねじれを防止
するようになっている。
体的に符号52で指示する割りハウジングを有している
。ハウジング52は内側の上方部分が向き合った案内路
54を形成するように構成されていて、そこにシート取
付はプレート22の弯曲した後方部分34が摺動可能に
受は入れられる。さらに、ハウジング52は、ガイドピ
ン42のための案内路56を形成していて、シート取付
はプレート22のハウジング52に対するねじれを防止
するようになっている。
同様にして、ハウジング52の内側の下方部分は、シー
1−バック取付はプレート24の下方部分44の側部エ
ツジを受は入れる一対の向き合った案内路58を形成し
ている。さらに、ハウジング52の下方部分は直立ガイ
ドピン48のための案内路60を形成しているから、シ
ートバック取付はプレート24のハウジング52に対す
るねじれは防止される。
1−バック取付はプレート24の下方部分44の側部エ
ツジを受は入れる一対の向き合った案内路58を形成し
ている。さらに、ハウジング52の下方部分は直立ガイ
ドピン48のための案内路60を形成しているから、シ
ートバック取付はプレート24のハウジング52に対す
るねじれは防止される。
次に第4図を参照すると、ハウジング52内を横断して
シャフト62が設けられ、これの両端がハウジング52
の内壁に形成した孔64 、66内に軸支されている。
シャフト62が設けられ、これの両端がハウジング52
の内壁に形成した孔64 、66内に軸支されている。
シャフト62はその上に外側の短シャフト68を回転可
能に嵌装している。シャフト62と68は後に詳述する
減速歯車群70を支持している。
能に嵌装している。シャフト62と68は後に詳述する
減速歯車群70を支持している。
シャフト62は被動歯車72を支持しているのに対し、
短シャフト68は被動歯車74を支持しているのが認め
られよう。減速歯車群70はシャフト62と68上に浮
動的に支持されており、被動歯車74と減速歯車群70
との間には適当なスラストワッシャ76が配置されてい
る。さらに、減速歯車群70の反対側はスラストワッシ
ャ78とコイルスプリング80の加圧下で係合させられ
ている。
短シャフト68は被動歯車74を支持しているのが認め
られよう。減速歯車群70はシャフト62と68上に浮
動的に支持されており、被動歯車74と減速歯車群70
との間には適当なスラストワッシャ76が配置されてい
る。さらに、減速歯車群70の反対側はスラストワッシ
ャ78とコイルスプリング80の加圧下で係合させられ
ている。
シャフト62か68を選択的に駆動するために、手動式
作動体82が設けられている。この手動式作動体82は
、第一シャフト84に適当な握り又はノブ86を固着し
、他端を細径シャフト88として延長し、これらシャフ
ト84.88をハウジング52の突出部分92に支持さ
れたブツシュ90内に軸方向に可動且つ回転可能に取付
けて成る。細径シャフト88は内端にIll両歯車94
支持している。
作動体82が設けられている。この手動式作動体82は
、第一シャフト84に適当な握り又はノブ86を固着し
、他端を細径シャフト88として延長し、これらシャフ
ト84.88をハウジング52の突出部分92に支持さ
れたブツシュ90内に軸方向に可動且つ回転可能に取付
けて成る。細径シャフト88は内端にIll両歯車94
支持している。
第一シャフト84が1つの位置にある時、駆動歯車94
は被動歯車74と噛み合って短シャフト68を回転させ
るようにし、別の位置にある時駆動歯車94は被動歯車
72と噛み合って長い方のシャフト62を回転させるよ
うになる。
は被動歯車74と噛み合って短シャフト68を回転させ
るようにし、別の位置にある時駆動歯車94は被動歯車
72と噛み合って長い方のシャフト62を回転させるよ
うになる。
細径シャフト・88には一対のボール係合みぞ96゜9
8が形成されていて、ブツシュ90の内面に支持された
ボール突起と選択的に係合するようになっている。こう
して作動体82は、イン位置とアウト位置のいずれかに
保持される。
8が形成されていて、ブツシュ90の内面に支持された
ボール突起と選択的に係合するようになっている。こう
して作動体82は、イン位置とアウト位置のいずれかに
保持される。
第4図を参照すると、減速歯車群70は中央ハウジング
部材98と、外側ハウジング部材loo及び102を有
していることが認められる。外側ハウジング部材100
は短シャフ1−68上に支承されて回、転できるように
なっているのに対し、外側ハウジング部材102は長い
方のシャフト62上に支承されて回転できるようになっ
ている。ついで外側ハウジング部材too、 102は
中央ハウジング部材98に対して回転可能に支承されて
いる。
部材98と、外側ハウジング部材loo及び102を有
していることが認められる。外側ハウジング部材100
は短シャフ1−68上に支承されて回、転できるように
なっているのに対し、外側ハウジング部材102は長い
方のシャフト62上に支承されて回転できるようになっ
ている。ついで外側ハウジング部材too、 102は
中央ハウジング部材98に対して回転可能に支承されて
いる。
中央ハウジング部材98は、後に第10図に関し説明す
るように回転しないように固定される。
るように回転しないように固定される。
外側ハウジング部材too、102はリングギヤの形を
しており、それぞれ内歯部分104,106を有してい
る。
しており、それぞれ内歯部分104,106を有してい
る。
中央ハウジング部材98の内部には、第1ハブ108が
シャフト62.68の軸線に偏心関係で回転可能に支承
されていて、外側のシャフト68に110で駆動関係に
連結されている。ハブ108が支持している太陽歯車1
12はリングギヤ104と噛み合って、シャフト68と
外側ハウジング部材100との間に大幅に減速された伝
動を生じる。
シャフト62.68の軸線に偏心関係で回転可能に支承
されていて、外側のシャフト68に110で駆動関係に
連結されている。ハブ108が支持している太陽歯車1
12はリングギヤ104と噛み合って、シャフト68と
外側ハウジング部材100との間に大幅に減速された伝
動を生じる。
同様にして、ハブ114が中央ハウジング部材98に、
シャフト62の軸線に偏心関係で回転するよう回転可能
に支承されている。ハブ114はシャツ1へ62と11
6において駆動関係で連結され、その支持している太陽
歯車118はリングギヤ106と噛み合って伝動する。
シャフト62の軸線に偏心関係で回転するよう回転可能
に支承されている。ハブ114はシャツ1へ62と11
6において駆動関係で連結され、その支持している太陽
歯車118はリングギヤ106と噛み合って伝動する。
以上から明らかなように、被!l!lI歯車74が駆動
されると、外側ハウジング部材100が非常に遅い速度
で回転される。同様に、被動歯車72が回転されると、
外側ハウジング部材102が非常に遅い速さで回転され
る。
されると、外側ハウジング部材100が非常に遅い速度
で回転される。同様に、被動歯車72が回転されると、
外側ハウジング部材102が非常に遅い速さで回転され
る。
次に第10図を参照すると、減速南東群70が一対のば
ねクリップ部材により一体に保持されていることが認め
られる。これらのばねクリップ部材のうち、ばねクリッ
プ部材120はベース122と、減速歯車群70の両側
に指124の対とを有し、指124は外側ハウジング部
材100,102と係合してこれらを第4図に示すよう
に中央ハウジング部材98と接触に保持する。ベース1
22は第1図に示したようにハウジング52と互いに噛
み合う。
ねクリップ部材により一体に保持されていることが認め
られる。これらのばねクリップ部材のうち、ばねクリッ
プ部材120はベース122と、減速歯車群70の両側
に指124の対とを有し、指124は外側ハウジング部
材100,102と係合してこれらを第4図に示すよう
に中央ハウジング部材98と接触に保持する。ベース1
22は第1図に示したようにハウジング52と互いに噛
み合う。
第2ばねクリップ部材12Gかばねクリップ部材120
と対角線」二の反対側に配置され、ベース128と指1
30の対を有する。指130は減速歯車群70の両側に
配置され、外側ハウジング部材100゜102と係合し
てそれらをさらに中央ハウジング部材98と係合に保持
する。ベース128はロックピン132を支持し、これ
はベース128を貫通して中央ハウジング部材の内部の
孔内に延び、中央ハウジング部材98の回転を防止する
ようにする。
と対角線」二の反対側に配置され、ベース128と指1
30の対を有する。指130は減速歯車群70の両側に
配置され、外側ハウジング部材100゜102と係合し
てそれらをさらに中央ハウジング部材98と係合に保持
する。ベース128はロックピン132を支持し、これ
はベース128を貫通して中央ハウジング部材の内部の
孔内に延び、中央ハウジング部材98の回転を防止する
ようにする。
ピン+32は第1図に破線で示す所から明らかなように
ハウジング52と互いに噛み合ってばねクリップ部材1
26の回転を防止する。
ハウジング52と互いに噛み合ってばねクリップ部材1
26の回転を防止する。
また外側ハウジング部材100はその外側面に径方向の
切り欠き又はスロット134を形成されている。スロッ
ト134はシート取付はプレート22に支持された横向
きピン40を受は入れ、外側ハウジング部材100をシ
ート取付はプレート22と伝動関係で係合させる。
切り欠き又はスロット134を形成されている。スロッ
ト134はシート取付はプレート22に支持された横向
きピン40を受は入れ、外側ハウジング部材100をシ
ート取付はプレート22と伝動関係で係合させる。
第1図を参照すると、同様な径方向スロット又は切り欠
き136が外側ハウジング部材102に形成されていて
、シートバック取付はプレート24に支持されたLルピ
ン46の横向き自由端を受は入れることが理解されよう
。こうして、シートバック取付はプレート24は外側ハ
ウジング部材102と伝動関係で噛み合わされる。
き136が外側ハウジング部材102に形成されていて
、シートバック取付はプレート24に支持されたLルピ
ン46の横向き自由端を受は入れることが理解されよう
。こうして、シートバック取付はプレート24は外側ハ
ウジング部材102と伝動関係で噛み合わされる。
減速歯車群70は非逆転型であるから、シートバック取
付けプレート24がハウジング52に対しロックされて
いる間は、ハウジング52はシート取付けプレート22
に対しロックされたままである。
付けプレート24がハウジング52に対しロックされて
いる間は、ハウジング52はシート取付けプレート22
に対しロックされたままである。
シー1−バック30のシート28に対する傾きを変えた
い時には、駆動歯車94を被動歯車74と第4図に示す
ような具合に係合させると、その結果ノブ86を回転さ
せた時、外側ハウジング部材100も回転させられ、ハ
ウジング52をシート取付はプレート22の何曲部分3
4に沿って移動させることになる。ハウジング52が弯
曲部分34に沿って動くと、シートバック取付けプレー
ト24はそのシート取付はプレート22に対する角度を
変えることになる。
い時には、駆動歯車94を被動歯車74と第4図に示す
ような具合に係合させると、その結果ノブ86を回転さ
せた時、外側ハウジング部材100も回転させられ、ハ
ウジング52をシート取付はプレート22の何曲部分3
4に沿って移動させることになる。ハウジング52が弯
曲部分34に沿って動くと、シートバック取付けプレー
ト24はそのシート取付はプレート22に対する角度を
変えることになる。
他方、シートバック30をシート28に対し接近又は離
反させようとする時は、作動体82をハウジング52か
ら外側に引張ると、駆動歯車94は被動歯車72と噛み
合い、こうしてシャフト62を回転させる。シャフト6
2が回転すると、今度は外側ハウジング部材102が回
転し、その結果シートバック取付はプレート24はハウ
ジング52に対し位置を変えることになる。
反させようとする時は、作動体82をハウジング52か
ら外側に引張ると、駆動歯車94は被動歯車72と噛み
合い、こうしてシャフト62を回転させる。シャフト6
2が回転すると、今度は外側ハウジング部材102が回
転し、その結果シートバック取付はプレート24はハウ
ジング52に対し位置を変えることになる。
本発明のシートバック調節装置は、ノブ86が椅子に座
っている人の楽に手を届かせることのできる位置にくる
ように椅子に取付けられることは明らかであろう。
っている人の楽に手を届かせることのできる位置にくる
ように椅子に取付けられることは明らかであろう。
以上好適実施例について具体的に説明したが、本発明の
特許請求の範囲に規定する範囲を逸脱することなく多少
の変更をなし得ることは当業者に明らかであろう。
特許請求の範囲に規定する範囲を逸脱することなく多少
の変更をなし得ることは当業者に明らかであろう。
第1図は本発明に従って形成されたシー1−バック調節
装置の一部を切欠いて断面で示す側面立面図、 第2図は第1図のシートバック調節装置の底面図、 第3図は第1図3−3a相当で切断し、調節装置の一部
分を立面図として示す部分断面図、第4図は調節装置の
駆動機構の詳細を示す第1図4−4線における断面図、 第5図はシート取付はプレートの断片的側面図、 第6図はシート取付けプレートの部分平面図、第7図は
シート取付はプレートの端部立面図、第8図はシートバ
ック取付はプレートの断片的側面図。 第9図はシートバック取付はプレートの断片的前部立面
図。 第10図は減速歯車ユニットの側部立面図である。 〔主要符号〕 22・・・シート取付はプレート 24・・・シートバック取付はプレート26・・・調節
ユニット 28・・・シート 30・・・シートバック 34・・・弯曲した後方部分 40・・・横向きピン 46・・・L字形ピン 52・・・ハウジング 54.58・・・案内路 62・・・シャフト 68・・・類シャフト 70・・・減速歯車群 72.74・・・被動歯車 82・・・作動体 94・・・駆動歯車 98・・・中央ハウジング部材 100.102・・・外側ハウジング部材104.10
6・・・内歯部分 112.118・・・太陽歯車 134.136・・・スロッ1、 特許出願人 バーマン ミラー インコー、」 停 止l Fl&−L Fl &−jCFl会−6 Fπi−7
装置の一部を切欠いて断面で示す側面立面図、 第2図は第1図のシートバック調節装置の底面図、 第3図は第1図3−3a相当で切断し、調節装置の一部
分を立面図として示す部分断面図、第4図は調節装置の
駆動機構の詳細を示す第1図4−4線における断面図、 第5図はシート取付はプレートの断片的側面図、 第6図はシート取付けプレートの部分平面図、第7図は
シート取付はプレートの端部立面図、第8図はシートバ
ック取付はプレートの断片的側面図。 第9図はシートバック取付はプレートの断片的前部立面
図。 第10図は減速歯車ユニットの側部立面図である。 〔主要符号〕 22・・・シート取付はプレート 24・・・シートバック取付はプレート26・・・調節
ユニット 28・・・シート 30・・・シートバック 34・・・弯曲した後方部分 40・・・横向きピン 46・・・L字形ピン 52・・・ハウジング 54.58・・・案内路 62・・・シャフト 68・・・類シャフト 70・・・減速歯車群 72.74・・・被動歯車 82・・・作動体 94・・・駆動歯車 98・・・中央ハウジング部材 100.102・・・外側ハウジング部材104.10
6・・・内歯部分 112.118・・・太陽歯車 134.136・・・スロッ1、 特許出願人 バーマン ミラー インコー、」 停 止l Fl&−L Fl &−jCFl会−6 Fπi−7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート取付けプレートと、シートバック取付けプレ
ートと、調節ニユットとから成るシートバック調節装置
であって、 前記調節ユニットが、 これを前記シート取付けプレート上で該プ レートに対し移動させて前記シート取付けプレートとシ
ートバック取付けプレートとの間の角度を変化させ、シ
ートバックをシートに対して傾けるようにさせる第1調
節手段と、前記シートバック取付けプレートを前記シ ート取付けプレーに接近し又は離反する方向に前記調節
ユニットに対し移動させてシートバックをシートから調
節するための第2調節手段と を有しているシートバック調節装置。 2、前記調節ユニットが、前記シート取付けプレートと
前記シートバック取付けプレートとのための別個の案内
路を備えたハウジングを有している請求項1に記載のシ
ートバック調節装置。 3、前記第1及び第2の調節手段の各々が別個の駆動ユ
ニットを有している請求項2に記載のシートバック調節
装置。 4、前記第1及び第2の調節手段の各々が別個の駆動ユ
ニットと、これら駆動ユニットのための共通の作動体と
を有している請求項2に記載のシートバック調節装置。 5、前記第1及び第2の調節手段の各々が別個の駆動ユ
ニットを有していて、これら駆動ユニットの各々は回転
可能な駆動部材と、これら駆動部材の各々と前記シート
取付けプレート及びシートバック取付けプレートのそれ
ぞれ1個との間の伝動連結体とを含んでいる請求項2に
記載のシートバック調節装置。 6、前記駆動部材の各々が回転可能な外側ハウジング部
材の形状をなし、前記伝動連結体は各々ピンとスロット
の形をしている請求項5に記載のシートバック調節装置
。 7、前記駆動部材は並設関係に配列された減速歯車群の
歯車と、これら歯車に結合された同軸の駆動シャフトで
ある請求項5に記載のシートバック調節装置。 8、前記駆動部材は並設関係に配列された減速歯車群の
歯車と、これら歯車に結合された同軸の駆動シャフトと
、これら駆動シャフトに選択的に結合し得る共通の作動
体とである請求項5に記載のシートバック調節装置。 9、前記調節手段の各々が別個の駆動ユニットを含み、
これら駆動ユニットは非逆転駆動型の減速歯車である請
求項1に記載のシートバック調節装置。 10、前記シート取付けプレートは弯曲した後方部分を
有し、前記調節ユニットは該弯曲した後方部分上を摺動
的に案内されるハウジングを有している請求項1に記載
のシートバック調節装置。 11、前記調節手段が前記ハウジングに支持された非逆
転型歯車駆動ユニットを有する請求項10に記載のシー
トバック調節装置。 12、前記調節手段が前記ハウジングに支持された非逆
転型歯車駆動ユニットを有し、該歯車ユニットが回転部
材を含み、該回転部材と前記シート取付けプレートとの
間にピンとスロット結合が存在している請求項10に記
載のシートバック調節装置。 13、前記シート取付けプレートにシートが取付けられ
、前記シートバック取付けプレートにシートバックが取
付けられる請求項1に記載のシートバック調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US149,858 | 1988-01-29 | ||
| US07/149,858 US4795212A (en) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Chair back adjustment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204614A true JPH01204614A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=22532088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294832A Pending JPH01204614A (ja) | 1988-01-29 | 1988-11-24 | シートバック調節装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795212A (ja) |
| EP (1) | EP0326159B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01204614A (ja) |
| CA (1) | CA1285201C (ja) |
| DE (1) | DE68902149T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991013968A1 (en) * | 1990-03-12 | 1991-09-19 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic composition of 1,1,1,2-tetrafluoroethane and dimethyl ether |
| JP3143960B2 (ja) * | 1991-07-09 | 2001-03-07 | アイシン精機株式会社 | シートリクライニング装置 |
| US5511852A (en) * | 1993-02-25 | 1996-04-30 | Herman Miller, Inc. | Adjustable backrest for a chair |
| US5577807A (en) | 1994-06-09 | 1996-11-26 | Steelcase Inc. | Adjustable chair actuator |
| US5765914A (en) | 1995-06-07 | 1998-06-16 | Herman Miller, Inc. | Chair with a tilt control mechanism |
| US6250715B1 (en) | 1998-01-21 | 2001-06-26 | Herman Miller, Inc. | Chair |
| CN102772053A (zh) | 2007-01-29 | 2012-11-14 | 赫尔曼米勒有限公司 | 座位结构及其使用方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE924365C (de) * | 1939-02-15 | 1955-02-28 | Keiper Fa F | In ein Schlaflager umwandelbarer Sitz mit verstellbarer Rueckenlehne fuer Kraftfahrzeuge u. dgl. |
| US2272980A (en) * | 1939-02-11 | 1942-02-10 | Mclellan | Chair construction |
| US2310366A (en) * | 1939-06-24 | 1943-02-09 | Frank B Harman | Posture chair |
| DE1221772B (de) * | 1960-04-13 | 1966-07-28 | Dr Otto Alfred Becker | Sitzmoebel |
| BE791580A (fr) * | 1971-12-03 | 1973-03-16 | Wilkhahn Wilkening & Hahne | Siege baquet |
| FR2478982A1 (fr) * | 1980-03-26 | 1981-10-02 | Faure Bertrand | Perfectionnements aux sieges a dossier reglable en inclinaison |
| US4504091A (en) * | 1982-08-31 | 1985-03-12 | Shiroki Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Reclining angle adjustment device |
| DE3319397C2 (de) * | 1983-05-28 | 1986-12-18 | P.A. Rentrop, Hubbert & Wagner Fahrzeugausstattungen Gmbh & Co Kg, 3060 Stadthagen | Gelenkbeschlag für einen Sitz mit verstellbarer Rückenlehne, insbesondere Kraftfahrzeugsitz |
| FR2560832B1 (fr) * | 1984-03-09 | 1988-08-05 | Peugeot Cycles | Dispositif de reglage de l'inclinaison relative de deux organes et notamment de l'assise et du dossier d'un siege d'automobile |
| JPS60193411A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | アイシン精機株式会社 | 座席の角度調整装置 |
| JPH064044B2 (ja) * | 1985-02-21 | 1994-01-19 | 本田技研工業株式会社 | 車両等の座席 |
| US4685735A (en) * | 1985-03-18 | 1987-08-11 | Ferro Manufacturing Corporation | Tilt worm recliner |
| US4641887A (en) * | 1985-09-16 | 1987-02-10 | Keiper Recaro Incorporated | Planetary seat back adjuster |
-
1988
- 1988-01-29 US US07/149,858 patent/US4795212A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 JP JP63294832A patent/JPH01204614A/ja active Pending
-
1989
- 1989-01-18 CA CA000588560A patent/CA1285201C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-27 EP EP89101449A patent/EP0326159B1/en not_active Expired
- 1989-01-27 DE DE8989101449T patent/DE68902149T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1285201C (en) | 1991-06-25 |
| DE68902149D1 (de) | 1992-08-27 |
| EP0326159A2 (en) | 1989-08-02 |
| US4795212A (en) | 1989-01-03 |
| EP0326159B1 (en) | 1992-07-22 |
| DE68902149T2 (de) | 1993-03-18 |
| EP0326159A3 (en) | 1990-04-18 |
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